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2026-02-18 25:31

talk137: Gemini Proに律速される生活・北風と太陽的な学習・今しか楽しめない遊び

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サマリー

今回のエピソードでは、まずAI「Gemini Pro」の利用制限によって生活リズムが左右される話が語られます。仕事後の限られた時間でプログラミングを依頼する際、無料プランの利用上限に達すると性能の低いモデルに切り替わるため、その制限内で作業を進める工夫や、制限中に他の趣味に時間を充てる様子が共有されます。次に、5歳の娘さんと一緒に段ボールで「クリエイターパソコン」というおもちゃを制作した体験談が紹介されます。これは、娘さんが楽しみながらひらがなの書き取り練習をするきっかけとなり、「北風と太陽」のような学習アプローチの有効性が語られます。さらに、紙コップを使った「紙コップUFO」という工作に挑戦した話では、見たことのない新しい工作の発見と、子供と一緒に遊ぶことの楽しさ、そしてそこから得られる科学的な知見の重要性が強調されます。最後に、東京工芸大学の卒業制作展を訪れた際の感想が述べられます。ゲーム制作やメディアアートなど、学生たちの多様な作品に触れ、特にAI技術の活用事例に感銘を受け、若いクリエイターたちの情熱や新しい技術へのアプローチから刺激を受けた経験が語られます。

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はい、始まりました。 inajob の試しに録音してみた、略してため録、talk137。
このポッドキャストは、40代、ものづくりが好きで子育て中のエンジニアである inajob のなんでもない雑談をトラケするポッドキャストとなっています。
それでは、今日も始めていきたいと思います。
Gemini Proに律速される生活とAI活用
健康のコーナーですが、健康が続いているかな。娘が相変わらず咳をしているね。
どうすると3週間ぐらい咳をし続けているのではないでしょうかね。
これはなかなか長い咳なんで、ちょっと心配だなと思っておりますが、
別に熱があるわけでもないし、ちょっと喘息っていうのかな。
一回咳などがおかしくなると、慢性的に続いてしまうみたいなところで、
1週間ずつぐらいに病院に行って、薬をいただくみたいなのを繰り返していますが、
徐々に徐々に治ってはきているので、大丈夫かなと思っています。
私は元気かなと思うんだけど、やっぱり睡眠が5時間、9時間みたいな感じで、
落ち着かないなという感じなんですけれども、
今日はたくさん寝た翌日ぐらいかな。
たくさん長い中暗い今日という感じかな。
なので元気かなと思っていますが、
ちょっと睡眠時間をちゃんと見ながら寝るようにしないと、
夜なんか目が覚めちゃうとか、無理に寝るとかいう方法も、
前回話しましたけど、英語のポッドキャストを聞くとか、いろいろ技はあるので、
足りてないなと思ったら、寝ていくようにしないと、
体壊しそうだなと思ったりする今日この頃でございます。
そんな健康のお話でした。
日記からのネタのコーナーです。
たくさんトピックを書いたけど、どれを話すかまだ決めてないんだよな。
1つ目、ジェミニプロに立足される生活っていうんでしょうか。
最近、仕事が終わった後、5歳の娘が寝た後だったり、
ちょっとした隙間時間にジェミニ CLIを使ってプログラミングを書いてもらうっていうのを結構やっています。
コーディングエージェントっていうのかな。
前は、このポッドキャストでも何度もこのジェミニ CLIを使ってプログラミングをしてもらう話は喋っているんですけれども、
例えば、ジェミニ CLIは前話したときと一緒なんですが、
プロってやつとフラッシュライトだけっていうのは、性能の違う2つのモデルがあって、
無料プランだと、ジェミニプロを使える期間が、使える量が、1日に使える量が決まってるっていう感じなのかな。
その量を切れると、ジェミニフラッシュっていう一段性能の低いエージェントに切り替わってしまうという話で、
プログラムの規模が小さい間はフラッシュでもなかなかいい感じのプログラムを書いてくれるので、
別に小さいものを書いてる間はフラッシュでいいとか、もしくは作るものが小さいのであれば、
あえてフラッシュ、性能の低いほうに作らせておいて、
何かアホがかりな意思決定のときだけプロに切り替えるみたいなのもありだな、みたいな話をしていましたが、
今作っているものはソースコードの規模が500行、1000行ぐらいのものになってきて、
そのぐらいになるとフラッシュだと厳しいなっていうところで、大半のものはそのぐらいになるけどね。
なので、ジェミニプロを使ってコーディングするのがいいんですが、
私の隙間時間だと1日に与えられた隙間時間を使い切る頃に、
ちょうどプロが切れるみたいな感じのことが多くて、そこまで困らないなっていう感じではあるんです。
ただ、切れると多分ね、18時間?
翌日使えるときもあれば、翌日ギリギリ使えないときもあって、
大体1日おきになる感じかな。1日休んで次の日またできるみたいな感じになるので、
ジェミニプロさんが使える間はバリバリコードを書いてもらって、
使えないときは別のことをするみたいな感じで、
言ってもジェミニプロもどんどんコードを書いてくるんで、
冷静になって、本当にこの進め方でいいんだっけとか、
このコード大丈夫かなっていうのを見る時間とかもあったほうがいいなっていうので、
ちょうどいいペースになっているかなと思っていて、
ジェミニプロに立足される。あとはコーディング以外のやりたいこともあったりするんで、
それをやる時間にしようかなと思っていて、
もう完全にGoogleの料金体系に生活を支配されているわけなんですが、
そんな感じになっています。
今のジェミニプロを使えない間にしているかっていう話で言うと、
もちろん電子工作だったり3Dプリンターみたいなコーディングと関係ない部分であったり、
コーディングであってもウェブUIから使えるチャットのジェミニは、
性能のいいやつが使えるんで、
ちょっとこういうことしたいんだけどいいライブラリあるとか、
そのライブラリでこういうこと書きたいんだったら、
どんなふうに書くか教えてよみたいなのを書いてもらって、
それでも数百行のソースコールだったら出してくれるんで、
それでこの後作りたいものをどうやって作ろうかとか、
ある機能を作ろうか作らないか迷っているんだが、
その意思決定に利用するみたいな感じで、
結局ジェミニを使ったりもしているんですが、
そんな感じでバリバリコーディングエージェントと仲良くする日と、
そうじゃない日みたいな感じで、
生活が趣味の時間が切り替えられていますねっていう、
現在地点を記録しておこうかなと思っています。
もちろん課金すればどんどん使えるんだけれど、
今の仕事と育児との隙間でってなると、
意外とこの今の制限っていうのは、
コーディングエージェントに没頭しすぎないぐらいのものなんじゃないかなと、
前向きに捉えたりもしていますよという感じで、
ジェミニプロに立足される生活というお話でした。
クリエイターパソコン制作と「北風と太陽」的学習
次は子育て系の話をしようかな。
以前娘にクリエイターパソコンと名のついた、
パソコンの形をした段ボール製のおもちゃを作ったよっていう話をしたかな。
ちょっと自信がないけど、そんなものを作ったことがあったんですよ。
その後に、これは話した自信があるな。
電子辞書をメルカリかなんかで買ってやって、
2、3000円だったかな。
配列がいわゆるQWERTYじゃなくて、
IEOの50音順配列になっている電子辞書を買い与えて、
これが本物のパソコンだ。
パソコンじゃないけどね。
でもパーソナルのコンピューター。
マイコン入ってるしコンピューターだと思うんだけどね。
みたいな感じで、娘とパソコンというものづくりも含めて話があるわけなんですが、
今回クリエイターパソコン2台目を作るに至りまして、
最近寒いし、天気も悪い日もあったりして、
娘が家で暇だという時があって工作なんかしようかってなって、
パソコン作るかってなって、娘のテンションが上がったので、
クリエイターパソコン2を作ろうって言って、
段ボールとかを切って作っていくことにしました。
5歳の娘なんで随分工作のスキルも上がってきて、
どうやって作ろうかっていうところから相談して、
段ボールあるねとか、キーボードがあって、
画面があってパカパカ開くようなやつがいいよねとかっていう感じで、
話を進めながら、難しい部分の工作は私がやりつつ、
細かいところは娘にも手伝ってもらいながら、
2台目のクリエイターパソコンを作りました。
仕組みは簡単です。段ボールの2枚用意して、
蝶ツガイの部分はガムテープで貼り付けて、
それだとパカッといわゆるノートパソコンスタイルで、
ディスプレイを固定することができないんで、
後ろにツッカヤ棒みたいな写真立ての足みたいなやつをくっつけといて、
それで固定するという、最近のタブレットPCにキーボードを付けた時のスタイルと同じだよね。
そういうのを作りました。
画面の部分は紙芝居の木枠みたいになっていて伝わるから、
シュッシュッと上から紙を入れるとディスプレイに好きな内容を表示できる。
要は紙芝居ですけどね。というような仕組みにして、
どんな画面を表示するかは娘に用意してもらおうと思って、
その画面の大きさに切った画用紙を、違うな。
画用紙をこの大きさに切ると画面作れるよねって話をしたら、
娘が率先して紙を切ってくれて、画面を4枚ばかし作って、
操作するとこれはシュッと変わるんだよとか言ってやってくれて、
なかなか一緒に良い工作ができたかなと思っています。
キーボード部分も単なる段ボールなんですけど、
私がグリッドを引くところまではやって、
こっから順番にアーからアイウェーをで、
次書きかけ子でみたいな感じにしたいんだけどどうかなって話をして、
娘がそれはいいねってなって、
真っすめにひらがなをすごい情熱を込めて書き始め、
最後までちゃんと書いてくれるっていうのができて、
こうやってひらがなを書いてくれる練習ができると、
勉強嫌だみたいな話とは関係なく、
ひらがなを書く練習ができていいなと思っていて、
時々話しますけど、こういう何かをやらせたいときに、
あれをやりなさい、これだけやらないと夜ご飯、
違うな、おやつがないよとか、そういうやらせ方よりは、
できれば楽しいからやろうよとか、
進んでやりたくなるような仕組みづくりをしてやってもらえる方が、
そりゃ親も子どもも楽でしょうっていうのが前から思ってるんだけど、
それが一つできたなと思っていて、
ひらがな書き取りをするにあたっては、
パソコンを今から作るからキーボードを作ってくれっていうと、
すごい喜んでマスの中にひらがなを書いてくれるっていうことが分かりまして、
毎回は無理だろうけどね、
こういう北風と太陽的なアプローチでの学習支援みたいなのが、
ひとつあったなと思って、
前にひらがな表、壁に貼るやつで、
あとめくるとあのつくもの、
何があるかな、頭とか、いいだと石とか、
あをめくると裏につくものの絵が書いてあるみたいなのを、
壁に貼るのを作ったときも同じようなアプローチで、
ひらがなを書いてもらったり、
ひらがなは途中で飽きちゃったんで、
途中でひらがなは私が書くから、
娘にはそれの文字のつくもの絵を、
この絵の大きさ、この部分に書いておいてとかって言って、
力を合わせてつくったみたいなのもありましたけど、
そういう教材のやり方としてひとつ、
クリエイターパソコンをつくるというのは、
パソコンに興味があるだけですけど、
パソコンに興味があるというよりは、
私がパソコンばっかり触っているもんだから、
娘もなんか親近感があるっていう感じで、
パソコンに興味があるんだと思うんだけど、
そんな感じで娘と一緒にクリエイターパソコン2をつくり、
それが娘はいとせず、
ひらがなの書き取りの練習になっていたという、
そんな子育てのひとつのエピソードでございました。
新しい工作「紙コップUFO」と子供との遊び
もうひとつ、工作のエピソード、
最近だから天気が悪いから工作なんですよ。
私、結構小さい頃からペットボトルとか牛乳パックを使った工作って、
親しんできたなという自負がありまして、
私も小さい頃は図書館によく通っていて、
通わせてもらっていて、
そのときに牛乳パックの工作とか、
ペットボトルの工作の本とかを結構しっかり読んでいたから、
なんか今まで子育てをしてくる中で、
娘と一緒に作るもの、
娘が幼稚園で作ってくるものって、
だいたいあれねってなるものが多かったんですよ。
自分が娘に提案する工作とかも、
娘の手の器用さに応じて、
結構たくさん蓄えがあるから、
そんなに困らないし、
なんか、何ていうのかな、
昔撮ったキネヅカでしたっけ、
昔そういうのちょっとやっといて、
よかったなと思うことも結構あるんですけど、
最近インスタグラムを見てたときに、
見たことない紙コップを使った工作をやってる人がいて、
これは全く見たことないぞと思って、
ちょっとしっかり見て、
この間娘と一緒に作ってみました。
これが紙コップUFOっていう名前の工作、
あまり公式の名前はないと思うんですけど、
紙コップを二つ用意して、
紙コップの底の部分をくっつける。
なので、紙コップ両方が背中合わせになる、
というような感じかな。
で、くっつけると。
だから、どういう形になるかというと、
ケンダマの先っちょみたいな、
ちょっと触りにくいな。
紙コップの底面と底面を巻きつけて、
テープでくっつけると。
それで完成です。
何に使うかというと、
輪ゴムを三つ四つくっつけて、
長いゴムを作って、
それを二つの紙コップの底が合わさっている
筒の部分の真ん中にぐるぐるぐるっと
引っ張りながら巻きつけますと。
それで、難しいんだけど、
その紙コップをくっつけたものを
投げるようにしながら、
輪ゴムをキュッと手前に引くと、
輪ゴムの張力と摩擦で、
紙コップが空中ですごい回転をするんですね。
その回転の力でどうも飛ぶんですよ。
羽もないのに。
羽もないのにその回転の、
ジャイロなのかな。
何こうかっていうのかよく分かりませんが、
回転の力によって不思議な飛び方をする。
別にふわふわ飛ぶというよりは、
野球のボールですごい回転がかかっている
ボールみたいな感じで、
実際回転がかかっているボールなんですが、
シュルシュルシュルっと飛んでいって、
空中でふわーっと移動するという
不思議なおもちゃができまして、
娘と一緒に作って大変面白かったという話です。
まず紙コップでおもちゃの作り方を
勉強したんだけど、一緒にやらない?ってなって、
それでどうなるの?って娘に聞かれて、
これ飛ぶらしいってなって。
そこで飛ぶってなって、
飛ぶおもちゃって結構ワクワクすると思うんですよ。
私もそうなんだけど。
それで十分に引きつけられたところで、
よしとか言って。
こうすると簡単なんでね。
底面と底面テープでくっつけるだけだから。
ちょっと一回飛ばしてみようかって飛ばしてみると、
機体通りというか、機体上回る形で、
思っても見ない形で、
紙コップが空中をふわーっと飛ぶもんだから、
それでおおーってなって、
二つ作って娘と一緒に遊びましたし、
紙コップなんで、よし飛ぶのは分かったから、
油性ペン使ってこの紙コップデコローつって、
紙コップの周りに模様を描いたりとかして、
例えば赤と青のシマシマを作ると、
回ると混ざって紫に見えるよねみたいな話とかをしながら、
娘が最近ね、正月のコマ回しをやって、
コマにも絵を描いたことがあったんで、
コマに色を塗ったときの混色の具合と、
きっと同じだろうというところまでは、
考えが及んだのかなみたいな感じで、
模様を描きながら、
この紙コップUFOっていうのをね、
一緒に遊びながら作りましたという話で、
今ね、私はもう子供向けの工作なんて、
大体知ってるわと思って、
あんま深く調べたりしなかったし、
あとね、図書館では、
娘と一緒に図書館に行くときには、
本を借りて見ることはするんだけど、
本自体が古いのもあってか、
そこでは新しいものはないなっていう感じが、
ちょっと自信がついたところがあったんですけど、
インスタグラムとかで、
保育士の方とかのね、
最近の遊びとかっていうのを見ると、
全然図書館では会えなかったような、
作例だったりとか、
図書館の本だとバラバラと見ちゃうんで、
読み飛ばしてるところとかに、
実はすごい魅力的なものがあったりするのかもしれないけど、
それが動画だったりとか、
レコメンドアルゴリズムにより、
すごい私にぴったりの、
私は多分物がよくできてるとかいうよりは、
機構があったりとか、
科学的なバックグラウンドによって、
駆動する仕組みとかが多分好きなんだけど、
そういうテーマの工作が、
まだまだ私の知らないものがいっぱいあるな、
という気持ちになり、
またちょっと調べてみようかななんて、
思ったりしていますと。
というのも、別にね、
私も元来そういう工作は好きだけど、
子供がいないとさすがにね、
一人で紙コップくっつけて、
回して飛ばすみたいなのは、
そうそうしないよという感じで、
このレベルの工作っていうのは、
多分今が一番楽しい、
人生で今が一番楽しいときだろうなと思っていて、
多分そこで得た、
細かい科学的な知見は、
私にももちろんあって、
溜まってきて、
それが3Dプリンターだったりとか、
電子工作の何か工作をするときに、
役に立つことは絶対あるだろうなと思っていて、
そんな孫徳感情抜きにも単に楽しいし、
子供と一緒にそういう遊びをするのは、
普通に楽しいっていうのがあるので、
一石何鳥もあるような
遊びだと思うんで、
このタイミングで一緒にやっていきたいなと思っています。
もちろん娘に対しても、
上層教育っていうのかな、
やっぱりこういう科学的な
バックグラウンドのある工作っていうのは、
この後の理科の勉強だったり、
人生を生きていく上で、
何がどうなるかっていう、
自然の節理みたいなところが、
直感として頭の中に
残ると思うので、
こういう遊びはどんどんさせてあげたいなという
気持ちもあるので、これはウィンウィンウィンだろう
というところで、
ちょっとね、
最近である必要はないんだけど、
私は結構知ってるなと思ってたんだけど、
そういうものづくりをして、
かつ子供も楽しく遊べる遊びって、
もう私の知らないものは結構たくさんあるんだな
というところを自覚したので、
積極的に情報を摂取していきたいなと思った
というお話でした。
東京工芸大学卒業制作展訪問と学生の創造性
最後の話にしようかな。
先日東京工芸大学の
卒業制作展というのがあると聞いて、
家族で遊びに行ってきました。
娘にはあまり
刺さりませんでしたが、
家族3人で行っていた、妻と
私と5歳の娘で行っていたので、
ちょっとごめんだけど、父さんもう少し見たいので
というところで、妻にお願いして
娘と公演に行ってもらっている間、
私は残りちょろっと見て、
言うてもね、
1時間、2時間もいられなかったかな。
1時間半ぐらいかな、合わせて。
みたいな感じで見ていきました。
卒業制作自体は、
写真OK、SNSOKみたいな、
細かいパーミッションが
各展示にありまして、
あまり具体的な話はしてほしくないものも
あるんだろうなと思っていて、
なので、具体的な話は
なるべくしないようにしたいんですが、
いや、面白かったですね。
東京工芸大学は、
私はあまり認知していなかった。
別にもう大学なんか卒業しちゃったらね、
他の大学、受験のときだしね、
一番認知するのは。それ以降は全然
自分のところ以外は知らんという感じなんですが、
今回展示していたのは、
多分工学部もあるんだけど、
どっちかというとデザインとか、
メディアとか、
そういうところなのかな、
全然詳しい学科名とかは
よく分かってないですが、
ゲーム、パソコンのゲームみたいなのを
作っている人たちだったり、
漫画を作っている人たちだったり、
映像制作をしている人だったり、
あとは立体的なものデザイン、
工業デザインになるのかなとか、
公園の設計とかだと、
公園っていうのはパークで、
子どもと遊ぶ公園とか、
そういうぐらいのジャンルに分かれて、
さまざまな展示をしていました。
5歳の娘と一緒に行ったのは、
ゲームを作っているところの展示で、
それでもうだいたい分かったとか、
娘はだいたい分かったよりつまらんって言って、
そろそろどっか行こうって
言い始めたんであれだったんですけど、
本当はイラストとかのほうも見てほしかったんだけどね、
ちょっと建物が分かれちゃってて、
なんとも難しいなというところで終わりました。
あとその映像制作のコンテンツが
ちょいちょい間にあって、
面白いんだけど、
5歳の娘は映像始まっちゃうと見るんですよね。
一通り終わるまでは見る。
それはどうも始まっちゃったら引き離せないと。
なんだけど見た上で、
これはNot for meだったなってなったら、
もうこの展示全体の価値が下がるみたいな感じの
判断をしているようで、
それはそれでいいと思うんだけど、
大人だったら映像をチラッと見て、
これはあれだなと思ったらスルーするんだと思うんだけど、
娘はちゃんと始まったらちゃんと見ちゃうんですよね。
そういうのもあって、
ちょいちょいそういうところに罠に引っかかりながら、
だんだんハズレくじを引き続け、
ハズレくじっていうわけじゃないけど、
娘からしたら面白くないのがどんどん蓄積していった結果、
ここは全体的に面白くないものが多いなってなって、
飽きちゃったんだと思うんだけど、
それはいいんだけど、
という感じでしたと。
私はすごく久しぶりにこういう展示に行けて、
そのNT東京とかメーカーフェア東京みたいな大人の、
主に大人の社会人だったりする人が、
趣味だったり、
よかに物を作ったり、もしくはベンチャーみたいな人が、
ビジネスとして物作りをするみたいなのは、
ちょいちょい見る機会はあったんだけど、
大学生が卒業政策として物を作る、
卒業政策としてじゃなくても、
いわゆる明確なゴールなしに、
できるからやってみましたみたいな、
卒業政策、
いろんな取り組み方の姿勢があると思うんだけど、
今やるとしたら、
今こういうことをやるとしたら、
こういうアプローチを取るっていうのが、
結構観察しやすい場だなと思っていて、
特にコンピューターゲームとかは、
私も一応趣味でパソコンとか、
ゲーム作ったりすることもあるんで、
明るい分野なんで思ったりとか、
あとはデザインに関しても、
いわゆる単なる絵ではなくて、
工業デザイン、商業デザインに入ってくると、
今どんなものがブームなのかというかね、
そういうところも見れたりして、
面白いなと思いながら見ていました。
ゲームに関して言うと、
やっぱりそれはね、
最近のハッカソンイベントとか、
コンテストとかでも感じるんだけれど、
ゲーム作るって言っても、
コンピューターゲームってパソコンの中でやるだけのものじゃなくて、
コントローラー作ったりとか、
センサーを使ったりとか、
プロジェクターで外に出したりとか、
そういう外の世界とのインタラクションモードありきの
ゲームを作るのが、
特に卒業政策なんていうと、
ある程度の新規性とか、
新しさみたいなのが求められるっていうのもあると思うんだけど、
そういう外との組み合わせっていうのは、
当たり前にあるなっていう感じで、
私もArduinoとか使ってね、
いろんなセンサーとか組み合わして、
何か作るのは分かってるんだけど、
ゲーム作るって言うと、
こういうことの話なんだねっていう感じがして、
そこもずいぶん前のね、
ここ5年、10年ぐらいの傾向だとは思うんだけど、
それを肌で感じましたと。
それから例えば、
何か画像認識が必要なゲームなんかを作るときに、
画像認識だったり物体認識、
例えば画面、絵しかないんだったら、
それはTensorFlowみたいなライブラリー使って、
OpenCVみたいなライブラリー使って、
努力作物体認識をしたりとか、
はたまた物であれば中にRFIDのタグを仕込んで、
それが近くにあるかないかをチェックするとか、
Kinectみたいな製品を使ってやるとかね、
そういうのを知ってたんですけど、
今回見てびっくりしたのは、
写真撮ってそれをChat GPTのマルチモーダルに投げて、
そしたらChat GPTって何が写ってるかとか、
喋ってくれるから、
それ使って物体認識をしてるっていう例があって、
それもできるなとは思ってたんだけど、
マルチモーダルのLLMって、
もうちょっとChat AIの延長線上でしか考えてなかったんだけど、
普通に確かにレスポンスさえ気にならなければ、
画面に何が写ってるかとか、
そこからどのようなことを見出すかみたいな、
認識プラスちょっとした推論みたいなことも一気にやってくれるから、
全然ありだなと思って、
制作としてどうなんだって話はあるんだけど、
これで十分認識ができることもあるし、
変にKinectとか頑張って使って、
物体認識をするよりも、
ロバストネスがいいというか、
より適した利用例もある。
簡易な方法というよりは、
こっちのほうがより良いっていうケースも結構あるだろうなと思って、
全部知ってる情報だったんだけど、
ゲームの画像認識において、
チャットGPTのマルチモーダルを使うっていうのは、
あまり考えたことがなかったんで、
それを考えた人がすごいというよりは、
今の学生に、今のITの技術をバーッと並べて、
こういうの作りたいときどうするって言ったら、
多分それを選ぶ人が一定数いるだろうなっていう感じのことだと思うんですよ。
そういうふうに今のクリエイターたちは、
技術が見えてるんだなっていうのが一つ、
例として印象的だったということで話してみました。
もちろん昔ながらのゲームだったり、
センサーも例えば赤外線センサーとか、
よくある昔ながらのセンサーを使って、
ゲームを作ってる方たちもたくさんいて、
その部分に関してはそうだよね、そうするよねっていうのがあったんだけど、
親っていう感じのところもあって、
面白かったなというところです。
メーカフェとかもそうなんだけど、
卒業政策も目的があるようで、
やっぱり個人がこれが作りたいみたいな、
いびつな情熱というか、
商業とはまた違うところにあるモチベーションみたいなもので、
物を作ってるのを見ると、
刺激になっていいなと思いまして、
私も別に商業として物を作るもん、やれりゃいいとは思うんだけど、
そうじゃないところのモチベーションで物を作ることを、
もっと胸を張ってやっていいなと思ったし、
大学生、普段メーカフェとか行くと若い人もいますけど、
結構おっさんが多いし、
私も同年代の人とつるんでると、
だんだん昔はみたいな話とか、
昔の情報のままアップデートされないで物作りをしてたりすることがあるんですが、
大学生と一緒に大学生の輪の中に入って、
これどうやって作ったのとか、
なんでこういうふうにしようと思ったのみたいな話を聞かせてもらうと、
すごく技術的な知識以外にも、
姿勢だったりとか、
生き方とまではいかないけど、そういうところでもいろいろなものがもらえたなと思って、
娘には不評でしたけれども、
機会を見て、学校祭とか卒業政策みたいなところは狙い目だなと思って、
アンテナを立てていきたいなと思ったという、
東京工業大学の卒業生活施策を見てきたというお話でした。
まとめと今後の展望
おとろけしてきました。
いなじゃぶんのたむしに録音してみた略してため録トーク137
そろそろおしまいの時間になってきました。
話したいことがいっぱいあっていいですね。
そういうふうにインプットや話したくてしょうがなくなることが
つきないような生活を
引き続きやっていければいいかなと思っております。
このポッドキャストは40代ものづくりが好きで
こすわらて中のエンジニアであるいなじゃぶが、まさにこの通りの40代の話。
ものづくりの話、こすわらて中の話、割と今回も
まんべんなく話したんじゃないかなと思いますが、そういうものをテーマに
自身の考えを深めたいとか、人生を濃くしたいみたいな目的で
1週間ごとに収録、
録音している番組でございますので、興味のある方はぜひ
購読ボタンを押していただければと思います。
それから私が管理をしているDiscordサーバー
いなじゃぶ側というものであったり
Cosenseプロジェクトリドバターなんかにも
このポッドキャストのエピソードに関係する書き込みができるような
ページを用意しておりますので、
このポッドキャストに関して何か交流がしたいとか
いなじゃぶと話がしたいみたいな人は、話がしたいというテキストベースですけど
入ってきていただけると嬉しいなと思います。
今日はこのぐらいにしようと思います。お聞きいただきありがとうございました。
25:31

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