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2026-02-10 24:03

talk136: 雪の日・AIエージェントの自作・活躍のピークが思ったより前

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サマリー

このエピソードでは、雪の日の過ごし方や家族での雪遊びの体験が語られています。また、AIエージェントの自作に関する技術的な挑戦や工夫が紹介されています。特に、コンテキストエンジニアリングの重要性や過去の経験を振り返ることで人生の変化について深く掘り下げられています。リスナーは自己の活動を振り返り、新たな挑戦への意欲を刺激される内容となっています。

雪の日の楽しみ方
始まりました。いなじょぶの試しに録音してみた。略して、ため録とくやくさんじゅうろく。
もう咳払いしましたが、このポッドキャストは、40代。ものづくりが好きで、こそら手中のエンジニアでやるいなじょぶのなんでもない雑談をお届けするポッドキャストとなっています。
それでは、今日も始めていきたいと思います。
はい、健康のコーナーです。健康かな。
先々週、放送、録音をお休みして、その時何したかというと、5歳の娘が風邪をひいていたというところだったんですが、まだ娘は咳を出していません。
熱は出ていないんだけど、巷ではインフルエンザ、B型と胃腸炎が流行っているって聞きました。子供の周りではね。
うちの幼稚園では、今のところ大丈夫。出血状況を娘からヒアリングするに大丈夫そうではあるんですが、油断ならんなということですね。
そして、今日録音しているのが2月10日。明日が2月11日、水曜日でお休みとなっておりますんでね。
この休みの、ちょっと咳込んでいる娘とどう過ごすか。元気は元気なんでね。
どっか連れて行ってあげたい気持ちもあるんですが、単純に私が家にいると暇なんで、私も外に行きたい気持ちがあるんですが、あまり無理をさせずにどう過ごしたもんかと思ったりしている、今日この頃です。
あと、夜寝にくいというか、眠くならないっていうのは結構あって、でもこの時期、ちょっと咳込んでいる娘が横にいるんで、体調がちょっとでも弱くなると、
やつらは、ワイルスや菌はつけ込んで食うぞというところで、なるべく寝ようと頑張っておりましてですね。
もちろん娘と一緒に横になって寝るんだけど、そこで寝れなかった時とかに、今やっているのは英語のポッドキャストを聞くっていうのをやっていて、
ブルーライトとかいろいろ言うんでね、耳だったら大丈夫じゃろうと思って、耳で日本語のポッドキャストを聞くこともあるんだけど、普通に聞いちゃって寝られないんで、
英語のポッドキャスト、今だと私がよく見ているものづくり系のキュレーションのブログっていうのはHackadayっていうブログがあるんですが、
そこが週に1回ポッドキャストを配信しているんですが、言うて私の英語力ではそんな聞き取れないんですよ。
もともと私はHackadayの記事は読んでいて、その時は翻訳使ったりとか画像付きとかで自分のペースで読んでいるんで、
どんな記事があるかはだいたいわかっているので、なんかあの記事の話してる気がするなっていうところだけわかって、
でもそれじゃ意味ないじゃん、その記事も読んだし、本当はポッドキャストからさらなる情報を得るべきなんだけど、
それはできなくて、この記事の話してるなってことはわかるぐらいにはわかるんだけど、詳細よくわからんっていう感じで聞いていると、
だいたい始まって5分、10分ぐらいで寝てるんで、睡眠学習は別に期待してなくて、
単純にその睡眠導入剤としての英語のポッドキャストっていうのをちょっと最近はやってますという感じですかね、そんな健康のお話でした。
さて日記からのネタのコーナーです、どれから話そうかな、雪の日の過ごし方、
今日2月10日ですが、ここのが8日、2月の8日でしたっけ、日曜日に雪が降りました、東京の方ね、
今年2回目なのかな、1月の頭、年始に確か雪が降りましたよね、その時私たちはこのポッドキャストでもお話ししましたけど、
沖縄に行っていたんで雪を見てないんですよ、2日前に雪が降って、5歳の娘は大変はしゃいでおりましたですね、
前日土曜日から翌日雪が降りそうだっていう旅行の話をしてて、降るといいねってすごい楽しみにしてたんで、
降ってよかったねっていう感じです。言うてもですよ、寒いし、私も親のテンションもそこまで上がらないし、
娘も言うて外行ってちょっと雪合戦とかしたら、寒っつって帰ってくるっていう感じなんですが、
ちょうどいいくらいの遊びができたんじゃないかなと思います。
私もともと兵庫の山の中に住んでいまして、実家がそっちの方でドカッと雪の降る地域なんですよ、
だから雪は全然珍しくなくて、ちょっとテンション上がりますけどね、そんな感じなんで、はいはいって娘と一緒に外回りしてました。
ちりとり、雪かき用のスコップなんかもないから、ちりとりで雪かき用、別に翌日になったら晴れるのはわかってるんで、
別にちりとりで雪かきなんかしなくていいはずなんだけど、なんかやることないと間が持たないんで、
娘と一緒に雪かきをして、おかげで通れるようになってありがとう、みたいなちょっとした達成感をプレゼントしつつ、
マンションの周りをお掃除というか雪かきしたり、雪合戦したりとかしてました。
それから我が家独特の遊び方としては、デジタル顕微鏡がうちにあって、何倍なんだろう、数百倍になるようなもので、
もともと何に使うかというと、ハンダ付けを確認するために、電子工作のために買ったやつがあって、
土台付きの実体顕微鏡っていうのかな、よく小学校の時とかに双眼の実体顕微鏡を使って解剖の実験をした人とかいると思うんですけど、
ステージがあって、そこに物を置いて、双眼の場合は両方の目で見る、双眼鏡のような形でくるくるつまみを回して、
あの時は20倍とか30倍じゃないかなと思うんだけど、うちのやつはデジタル式のやつで、デジタルカメラが前についていて、
ディスプレイに映って、映るみたいなやつで、確か1万円しなかった、5000円だか1万円だかの間ぐらいだと思うんだけど、
そのぐらいで買ったやつがあって、あんまり使ってないかな、ハンダ付けって言っても、表面実装とかで1ミリより細かいようなものをハンダ付けするときに
うまくついてるかなとかって確認するために使ってるものなんで、あんまり使ってなかったんですが、バッテリーで動くんですよ、それ。
バッテリーチャージして、外にそのまま持ち出してきて、マフラーに雪をポロッと落として、その落ちてきたすぐの雪を顕微鏡でシュッと見ると、
雪の結晶が結構大きく見えるっていうので、それで結晶見えるねっていうのを、これは我が家しかできんだろうという遊びをしました。
これは去年のリベンジで、去年も同じことをしたんだけど、確かね、去年はそこまで冷え切ってなくて、雪がちらちら、白いものが降ってくるけど積もってないっていう感じのときに試したら、
降ってくる段階の雪が結構あったかくなっちゃっていて、マフラーに落としたタイミングでもう溶け始めるっていう感じで、溶けた水の水滴を見るっていう感じしかできなかったんで、
今年こそはと思ってやってみました。ちょうど先日の雪はすごく良くて、別にこんな顕微鏡なんか使わなくても、肉眼でも結晶が見えるぐらいにはっきりしていたもので、
あと、デジタル顕微鏡なんかいないやっていう方も、今だと百均で洗濯バサミの先にマクロレンズが付いたようなスマートフォン向けのアダプターが売ってるんで、
そういうのを使うと、スマートフォンでも雪の結晶を観察することができたよって言ってる人もいて、やってることはほぼ似たようなもんなんじゃないかなと思っていますが、
娘にはパパの部屋にある特別なデジタル顕微鏡、うちにしかないやつで、雪の結晶が見れたぞっていう体験がさせてあげられて、
父親としてもいいことができたなと。何だろうね、他と差をつけるごとに何かいいことがあるのか知りませんが、
父親の株が上がったんじゃないかと勝手に思っておりますよ。そんな雪の結晶を見たりとか、軽く雪合戦したりとか。
でも本当に雪が乾燥してるというか、よく冷えている雪だったから、雪合戦しようと思ったんですけど、握っても全然固まらなくて、
雪だるまも転がしても全然雪がくっつかないっていう感じで、ちょっと雪遊びするには微妙だったかな、パウダースノーっていうのかな、
そんな感じではございましたけど、都会人がちょっと雪を体験するにはちょうどよかったんじゃない、交付通も麻痺しないしと思いました。
それから土曜日に期日前投票に行ってて、中銀戦あったからね、よかったなと思いました。
日曜日は大雪だった、大雪ってホロじゃないけど、あの雪の中行きたくなかったしね。
あと時間が取れたので、5歳の娘と雪遊びができたんで、すごくうまい具合にスケジューリングができてよかったなと思ったりしました。
そんな雪の日の過ごし方のお話でした。
AIエージェントの自作
次はものづくりの話をしようかな、AIエージェントを作ってみるの話をしようかな。
何で始めたんだっけ、いつだっけ、先週だったっけ、オープンクローで遊ぶ話をしましたね。
TALK135でオープンクローっていうその出来合いのオープンソースのチャットボットをディスコールとかに入れれて、みんなで話しかけられるけど、
ちょっとマシンの上で実際のマシンの上で動くんで脆弱性とかあったらやばいねみたいな話をしていたチャットボットを見て、
これ自分でも作ってみようって思い始めて、ちょっとジェミニCLIと一緒に作っていました。
ジェミニのAPIを使うと、そのチャットコンプレッションっていうのを何か話しかける日本語で、
こんにちは、私は休日に何をしようか迷ってるんだけどって言って送信すると、
休日はこういうのはどうですかって返すみたいな単純なやり取りは本当にAPIの呼び出しだけでできるのはオープンAIもジェミニとかもそうなんですけれども、
これをもう少し賢くして、今までのチャットの履歴を送ったりとか、インターネット検索をさせてみたりとか、
そういう要素を入れた後、過去に話したうちの大事なことは長らく覚えておいてもらって、ちょいちょい必要なときにその知識を参照して返事に載せてくるみたいなところをやろうとすると、
単純なWebのAPI呼び出しだけでは作れないというところで、その部分を自前で作るっていうのがAIエージェントを作ってみるという行為なのかなと私は理解しておりまして、
それを始めてちょっとやってみましたという感じ。
年末から前も話したっけ、ジェミニAPIの制限がきつくなって、ジェミニ2.5フラッシュとかジェミニ3のフラッシュってやつを1日に20回しか呼び出せなくなってしまってるんです。
20回しか呼び出せないとエージェントを作っても全然使えなくて、お金払えば使えるんだけど。
一方でジェマーだっけ、オープンソースのモデルの方は結構たくさん、1日に15キロ回とか呼び出してよくて、その代わりコンテキストがすごくちっちゃいみたいな感じがあって、
普通のチャットエージェントとかコーディングエージェントの裏にこのジェマー、コンテキストの小さなジェマーを入れても全然まともに動いてくれないんですね。
でもちょっと何か使い勝手があるんじゃない、使いどころがあるんじゃないと思って、このAIエージェントを作るときにもそのジェマーを使ってみたり、
それから私は桜インターネットのAIの無料枠をもらっていて、これ今も先着でいけるっていう感じのやつだったんで、確か月に3000回ぐらいGPT OSS120Bが使えるのかな。
あれはコンテキスト結構大きくて、それでも15キロだったかな。
ジェミニほどは大きくないんだけど、使えるっていうことで、その辺を駆使して自分でAIエージェントを作ってみたら、そのコンテキストの量を調整することができるなと思って、
結局そのAIエージェントにかかるお金やそのコンテキストの制限っていうのは、どれだけの文字をAIに送るかっていうことにかかってるわけなんですよ。
だから別に普通の、例えば、明日何しようかとか、そんなこと聞かないけど、
AIエージェントの自作
そうだな、何がいいかな、こういうウェブサービスを作りたいんだけど、どの言語を使ったらいいとか、このぐらいの100文字に満たない日本語を投げて、
それから原稿用紙1枚にも満たないぐらいの返事がAIから返ってくる、このぐらいだったら全然できるんだけど、
その次にそのやり取りを踏まえて、わかった、じゃあ言語はPythonでいいのね、そうしたらフレームワークは何にしようかとか、
どのSaaSでホストするといいんだろうかっていうのを投げようと思ったら、そのリクエストを投げようと思ったら、
AIに伝えるのは、さっきのやり取り全部載せないといけないんですよね、だからこういうのを作りたいんだけど、どの言語がいいだろうか、
Pythonがいいですねって原稿用紙1枚分の返事が返ってきて、それを踏まえた上でどのフレームワークを使いたいかっていう、
だからやり取りをすればするほどその会話のログが伸びていく、AIにもこの会話のログ全部を送っていると、話せば話すほど送る文字の量が増えますよね、
この量がある域を超えると無料の制限からは外れてしまったりとか、もしくはそのやり取りの回数で制限がかかっていたりとか、
いろいろあるんですが、今回メインで使おうと思ったのはJemaだったので、回数は結構自由が利くんだけど、
コンテキストが狭いと、だから送れる文字の数がせいぜい5往復分ぐらいかなみたいな感じなんですよ、みたいな感じでその中でどうするかっていうようなところをちょっと試しにみました。
例えばさっきの話だと、どの言語を使ったらいいだろうかって言って、原稿用紙1枚分でPythonを使うといいよってAIが返してきたとしたらですよ、
次返すときはその原稿用紙1枚分は本当は返す必要なくて、AIはここでPythonがいいと答えましたっていうこれだけの文字を送って、
フレームワークをどうしましょうかって言えばコンテキストの圧縮ができますよね、だからその原稿用紙1枚分の中で要はこういうことだよっていうのが短く言い換えることができるんだったら、
ここで1つコンテキストが節約できると、それももしかしたらAIに聞いてちっちゃくしてもらうこともできるかもしれないしね、とか人間がちょっと手を加えて、
AIはこう言ってきたけど、つまりこういうことを言ってたんだよって人間に打たせるとかね、いろんな方法で会話のコンテキストを短くするという方法が取れますよね、
そういうところを自分でやってみたいというところで作ってたわけです、それから途中からウェブ検索の機能とか、
AIがこれは検索をした方が答えが得られそうだぞと思ったら検索させるとか、そうすると検索の結果を、検索は適当なPythonのライブラリを使ってやるんだけど、
その結果をAIに対してもう1回入れて、だからこれもコンテキストに乗るわけですよね、検索の結果も乗るし会話も乗るし、
っていうのとまたデータが大きくなっちゃうんだけど、じゃあ検索の結果は本当に全部いるのかとか、ちょっとそれを要約することはできないか、
タイトルだけで足りるんじゃないかとか、そういうところもケチケチやっていくと、結構会話してるんだけど、
AIとしてはその会話を把握してるようには見えるんだが、やり取りの量は少なくするみたいなのが、結構工夫の違いがあるなみたいなところを遊んでいたという感じです。
コンテキストを圧縮する工夫
GoogleのGemini APIのGemmaのコンテキスト、何キロだったか忘れたけど、遊ぶ分にはちょっとそのAIエージェントを作るには狭すぎる、コンテキストが狭すぎるなという感想で、
3日間ぐらいやって、こんなもんかっていう感じで、Gemma 3.27bだとコンテキストが15キロRPMだから1分間に15キロのコンテキストを投げれるって書いてあるから、
この15キロが実質の制限になるので、数回のやり取りはできるんだけど、賢い感じのやり取りにはなかなかできないかなというところですね。
それから今マルチエージェントとかが流行ってるんで、AI Botを2人いることにして、互いの会話をやり取りさせて、2人で漫才みたいなことをさせたり、
人間のやり取りに対してスタンスの違う2人のAIが返事をそれぞれ返してみるみたいなのも遊んでみたりして、面白いなという感じはするんだけど、
AIのLMを使った開発、だいたい面白いなって思った後に、それでこれは何に使えるんだって、でっていう風になって、なかなか今後が見つからないんだけど、今回もそういう感じでは終わったんですけど、
それでもコンテキストエンジニアリングって今まで最近言われてますけど、ちょっと前までプロンプトエンジニアリングみたいな、何てAIに聞くと欲しい答えが得られるかの、
コンテキストエンジニアリングってどう聞くかっていう部分の話がメインに出てましたけど、最近はそのコンテキストエンジニアリング、限られた量しか送ったり受け取ったりできないAIに対して、
何を送って、何はまびいてやり取りすると本質的な欲しい体験が得られるかみたいなところのコンテキストエンジニアリングが結構体験できたかなと思っています。
一般作っても使わないじゃんと思うんですけど、例えば今コーディングエージェントがこういうプログラム作ってよって言って、こうですかって言ってコードを作ってくれたりとか、
この大きなプログラムの中のこの部分をこういうふうに変えたいんだよねって言うと、ぱぱっと直してくれたりする仕組みがあるんですけれども、そういうものを使うときにも結局最終的に動いてるのはこれなんですよね。
ソースコードの一部をAIに送って、こういうことをしたいとユーザーは言ってるから直してってやってるわけですよね。時々例えばPythonだとインデントがずれちゃったりとか、同じ関数を2回定義しちゃったりするわけですよ。
これなんでそういうことが起きるかっていうと、このコンテキストエンジニアリングの関係でソースコード全部は転送できなくて、この一部のソースコードだけ送ったりとか、そういうことをしてるから2回定義しちゃったりとか、
Pythonの場合はインデントがわからなくなっちゃって、インデントに丸々ずれるとか、そういうことが起きちゃうっていうところの納得感があるというか、なんでAIこうなんだよってならずに、
ああそうだよね、こうやってコンテキストを節約してるからこういうことになっちゃうよねっていうのがわかると、結構そのAIを活用していく上でも土地感が鍛えられるというか、肌感がわかるみたいなところが出てきて、
結構面白い体験、良い体験なんじゃないかな、みんな1回は作ってみるといいんじゃないかなと思いました。
今だったら、ゼミにCLIとかにこういうの作りたいんだけどって言うと割とススッと作ってくれます。
ソースコードの行数にしても多分200行とか300行とかで多分できるんで、ぜひぜひみんなやってみればいいんじゃないかなと思いました。
あと最近だとそのMCPとかスキルズとかいろいろなんかややこしいこと言ってますけど、
これも結局AIにたくさん人間が使わせたい情報、必要に応じて参照させたい情報をいかに少ない文字で与えるかっていうところを同行する技術に過ぎないので、
この辺のAIエージェント自作をしていると、当然そういうものはあった方がいいよね、うまいこと考えるなみたいな感じで勉強も進むというか、
必要に駆られてというよりは肌感が分かった上で、確かにそういうのないと困るよねとか、そういうふうに理解できるので、なかなか良い体験だったんじゃないかなと思いました。
分かったことは、私が無料で使えるAIはコンテキストが狭くて、こういう長いやり取りを賢くするには向いてないということが分かっていたけど分かってきました。
それで諦めるかというと、今ってこういうコンテキストの短いAIは結構使い放題なんですよ。15キロ回月に呼べるとか相当呼べるんで、これを今美味しく使う方法はないかなとか、
あと20回しか打てないんだったら、その20回をいかに有益なことに使えるかなみたいなところもちょっと最近は挑戦し始めていて、
例えばちょっとした英文を要約してもらう、もしくは翻訳してもらうとかだったら、コンテキストの小さなAIでもちょっとした英文の量が短ければ簡単にできますし、
1日20回しか呼べないけど、ものすごくコンテキストの大きいAIだったら今やっているのは、RSSから私の興味のありそうな記事を200件ぐらいバーッと取ってきて、
その中から本当に興味のある記事7件ぐらい出してきてとかってやると、すごい良いのを出してくれたりする。これは1日20回もやらないよね。
1日数回できたらいいなという感じのやつなんで、そういうふうに無料のAIバックをうまく使って、AIの土地感を肌感を鍛えていこうというのを今やっていてなかなか面白いなと思っているところです。
お金払えよって話なんですけど、こういう貧乏駆動開発というか、いかに骨をしゃぶり尽くすかみたいなところもある種モチベーションになるので、
リーズナブルな趣味をやっているなという感じですね。そんなAIエージェントを作ってみたというお話でした。
人生のフェーズと期待の変化
さて、最後の話。コソラでものづくりの話をしていたので、次は40代の話をと思って、過去に書いた断片を取ってきました。
活躍のピークが思ったより前という話です。
今、過去の20年分の日記とかを見ながら、私はポッドキャストの台本を書いたりとか、日々を過ごしているんですけど、
かつての自分がどのように人生が見えていたかみたいなのが、日記から読めてくると、
今はこんなだけど、数年後にはとか、将来はこういうことができるなみたいに思っているのがことごとく、
外れているってほど外れてはない。レールは向きはあっているんだけど、あまり思ったふうにはなっていないなと思っていて、
それは別に悪い意味ではないんだけど、やっぱり人生のフェーズっていうのは次々変わるので、
あるフェーズで見えている、そのフェーズでの最大できることみたいなのは、時間に応じてフェーズが変わっちゃうんで、
また全然次に見えている景色が違っちゃうから、例えば学生の間だと企業の話とか、
自分で趣味のソフトウェアを作って、あまり金銭のことは考えずに広く多くの人に使ってもらうとかね、
そういう夢みたいなのがあったけど、それがひとたび就職しちゃうと今度は仕事の話とかになって、
趣味のもので、そういう広くみんなに使ってもらうものを作るような気力もなければ、
また目の向きが企業の中でどう活躍するかみたいなふうに変わっちゃったりとか、また子供が生まれるとまたその辺も変わってくる。
子供とどう一緒に遊びつつ自分の好きなことをやっていくかみたいなふうに評価基準が変わったりとかして、
次々やりたいことの向きが変わっていくから、このまま行くとこういうふうなことになるぞみたいな目指している先っていうのは、
後外れだったことが多いなと思っていて、悪くは思っていないんだけど、ちゃんとフェーズは進んでいるんだけど、
期待通りになるというよりは、歩いている向きがどんどん変わっているみたいな感じを受けていて、
だから今私がやっているこの活動、こういうふうになるんじゃないかっていうのは多分大体間違っていて、
もうちょっとだから今少し年上の人を人生のロールモデルにするという作戦で、オッサンのポッドキャストを聞いてますけれども、
自己の活動と時間の使い方
そういうところから得られる、こういう中年もいいなみたいなところが多分本当に進むべき場所、進んじゃう場所なんだと思うんだけど、
だから活躍できそうとか、これ頑張ったらこうなるんじゃないかっていうところは、
遥か遠くにあるんじゃなくて、今それに対して何ができるかっていうちょっとガツガツした思いで見とかないと、
それはかつては目指していたが、今はもうどうでもよくなっているものに即座に変わるぞっていう気持ちが結構あって、
だから自分の考えるこの活動を育てていくとこうなるぞっていうのは当てにならんなっていうのが分かっていることと、
あとそういうふうに思うところがあるんだったら、待ってないで早く動かないとそのゴールポストはどんどん移動しちゃうぞっていうところがあって、
その時間の中で到達できるんだったらやればいいし、そこまでの間にゴールが移動しちゃうっていうこともちゃんと作戦の上に入れてやっていかないと、
やりたかったのにできなかった、その場は過ぎてしまったってなっちゃうから別にいいんだけどね、
その時には勝ち基準としてそれをしなくてもよかったなって思えている自分がいると思うんだけど、
ただちょっともし余裕があるんだったらやっといたほうがよかったのになって後で思ったりするから、
今やっている活動の延長線上、半歩先とか1,2歩先のところっていうのは取れるなら取っていきたいなと思っているし、
そこから先のどこに向かっているのか、だからこのまま1時間歩いたらどこにたどり着けるのかみたいなところは結構行ってみないと分からないなっていう感じで、
少し年上の人を見ながらその辺も学びつつ、ただやっぱりそこに立ってみないとそこから何が、
自分だったら何ができるかっていうのはやっぱりそこに行ってみないと見えないなというところが40歳まで生きてきて感じているところだななんて思っていますね。
だから活躍のピークって私のメモには書きましたけど、活躍の解像度が低いまま通り過ぎちゃうみたいなことを今まで結構やってきてるから、
もうちょっとこれをここまでやりたいみたいなのを具体的に考えて作戦を狙わないと、いつかみたいなのはなかなかいつかは来ないなっていう感じがするなと思いながら、
人生を振り返っているというか毎月ごとに今月はこういうことしようかなっていうメモを書いているんですけど、
そういうときにちょっと思い出して、いろんなところにしかかり中でこれはいつかみたいなのばっかり並んでるんですけど、
なんか一個にフォーカスして、ここ3ヶ月はこれをここまで作りきるとかっていうやり方をした方が、
全部しかかり中でそのまま興味ごとを通り過ぎていってしまうっていうのをちょっと最近多くやりすぎているんで、
もう少し考え方を目先のものにとらわれるというか視野狭くやっていくといいんじゃないかななんて思ったりしたという話でした。
ポッドキャストの振り返りと展望
前回の振り返り、今のところあまり感想みたいなのはもらってないかな。
おっさんの気まぐれパーティーに参加した話を前回話して、私としても面白いイベントだったんで、
普通にこのおっさんの気まぐれパーティーでインターネット上を検索して感想を書いている人がこれについてポッドキャストで話しているところとかを聞いて、
そうだったそうだったうんうんとか思いながら、余韻を楽しんでいるところでございます。
それは前回の振り返りの話かな、言ったと思いますね。
さてお届けしてまいりました、Inajobのためしに録音してみた略してため録トーク136、そろそろおしまいの時間になってきました。
今回ちゃんと順番を合わせるだけど、コソラテの話、ものづくりの話、40代の話ができたんじゃない?
別に話さないといけないわけじゃないんだけど、ちょっと今回話すことがいっぱいあったんで、どう選ぶかなというところで、
こういうときにポッドキャストの前提となっているこのビジョン、ミッションでもなんでもない、掲げているこのディスクリプションが役に立つなと思って、
そこから3つ選んでみたというお話でした。
このポッドキャストはできれば、そういう40代ものづくり、コソラテ中みたいなところのテーマで話していきたいと思いますので、
興味のある方は高読ポチッと押していただければと思います。
それから、私と交流したい方は、Cosenseプロジェクト井戸端とかにこのポッドキャストに対応したページがあったりもしますし、
そこに好きに書き込めるんで、そこに何か好きあらば自分の雑談を書いてもらっても構いませんし、
Discordサーバー、Inajob側というのもやっていますので、ちょうどそこでAIエージェントを作ってみたものを試しに動かしてみたり、
ニュースのダイジェストを流してみたりとかという実験場でもなっていますので、
興味がある方はぜひぜひ入ってきてくださいよというところで、
今日の録音はこれでおしまいにしようと思います。
お聞きいただきありがとうございました。
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