1. 全国の保育士の物語|ほいくPLUS公式ポッドキャスト
  2. 大切にする保育は、誰かの心に..
大切にする保育は、誰かの心に残っていく
2026-10-01 16:54

大切にする保育は、誰かの心に残っていく

おたよりを送る

ほいくPLUS|保育士の経験と保育観を、自分の言葉で届けるポッドキャスト


「あのとき、なぜそう関わったのか。」 「子どもや保護者、仲間との出会いから、何を大切にするようになったのか。」


ほいくプラスのポッドキャストは、保育士一人ひとりが、これまで積み重ねてきた保育経験と、自分らしい保育観を語る番組です。

保育士、幼稚園教諭、保育学生、子育て支援に関わる方、そして保育や子どもに関心を持つすべての方へ。現場で育まれた等身大の声を通して、保育の奥行き、保育士という仕事の専門性、そして保育に関わる人の魅力を届けます。


この番組が目指すのは、保育の知識やノウハウを一方的に紹介することではありません。


子どもとの関わり、保護者との対話、環境づくり、チーム保育、キャリア、働き方。日々の保育には、マニュアルだけでは言い表せない判断や、言葉にしきれない思いがあります。保育士がどんな経験を重ね、どんな迷いを抱え、何を大切にして今の保育をつくっているのか。その背景にある「その人自身の物語」に耳を傾けます。


保育士の経験には、一つとして同じものはありません。子どもの小さな変化に気づいた瞬間。思うようにいかず、立ち止まった日。保護者とのやり取りから学んだこと。同僚の言葉に救われたこと。子どもとの関係をつくり直した経験。研修や本、仲間との対話を通して、自分の保育観が変わった出来事。それらはすべて、誰かに正解を教えるためだけではなく、他の保育者が自分の保育を見つめ直すための大切なヒントになります。


ほいくプラスのポッドキャストでは、正解をひとつに決めません。

保育には、子ども一人ひとり、家庭一つひとつ、園や地域の状況に応じた多様な考え方があります。大切にしていることが異なるからこそ、保育士同士は学び合えます。ゲストが自分の言葉で語る保育観に触れながら、聴き手が「自分ならどうするだろう」「自分は何を大切にしているだろう」と考えられる余白をつくります。


番組に登場するのは、子ども・保護者・保育者との関係のなかで、実践を重ねてきた保育士たちです。華やかな成功談だけでなく、葛藤や失敗、迷い、選び直したこと、学び続けていることも語ります。だからこそ、一人ひとりの言葉に誠実さと温度があります。「この保育士さんの話をもっと聴きたい」「この人の考え方が素敵だな」「自分も明日から少し違う視点で子どもを見てみよう」。そんな尊敬、共鳴、気づきが生まれる時間を目指しています。


【この番組で大切にすること】

・保育士の経験には価値があること 日々の実践で培われる観察力、対話力、子ども理解、判断の積み重ねを、かけがえのない知恵として受け止めます。経験年数や役職だけでは測れない、一人ひとりの保育の言葉を大切にします。


・一人ひとりの保育観に出会うこと 子どもとの距離感、遊びの捉え方、環境のつくり方、保護者支援、チームでの協働。保育に向き合う軸は人によって異なります。考え方の違いを優劣にせず、その背景にある思いを知り、互いから学べる場をつくります。


・保育士の人柄と専門性を伝えること この番組が届けるのは、すぐに使えるテクニックだけではありません。子どもに向き合うまなざし、仕事への誇り、誠実さ、学び続ける姿勢、仲間を尊重する態度。その人らしい声を通して、保育者として働く魅力と専門性を伝えます。


・保育の魅力を社会へひらくこと 保育は、子どもの育ちと生活を支える専門性の高い仕事です。同時に、保護者や地域、職場の仲間との関係のなかで深い学びが生まれる営みでもあります。保育に関心を持つ方にも、保育の現場で働く人の魅力と、保育が社会にもたらす価値を知っていただけるよう発信します。


【こんな方におすすめです】

・保育士として、自分の保育や子どもとの関わり方を見つめ直したい方 ・他の保育士が大切にしている保育観や、現場での実践を知りたい方 ・保育の仕事に誇りを持ち、学び続けたい方 ・チーム保育、職場の人間関係、同僚との協働について考えたい方 ・保護者とのコミュニケーションや子育て支援について学びたい方 ・保育学生、幼稚園教諭、子どもに関わる仕事を目指している方 ・保育園、幼稚園、認定こども園の現場に関心がある方 ・子育てや教育、子どもの育ちについて深く考えたい方


【主なテーマ】

保育士のキャリアとこれまでの経験/保育観・教育観・大切にしている価値観/子ども理解と子どもとの関係づくり/遊びと環境づくり/保護者とのコミュニケーションと子育て支援/チーム保育と同僚との協働/リーダーシップと後輩育成/失敗や葛藤から得た学び/保育士として働き続けること/保育の仕事の魅力と可能性。


これらのテーマは、誰かの答えをそのまま受け取るためのものではありません。語り手が出会った子ども、保護者、仲間、出来事を通して、自分ならどう考えるか、自分の園やチームでどんな対話ができるかを考えるための入口です。一話ごとに完結しているため、気になるテーマや、心に残った保育士の言葉から、初めての方も気軽にお聴きいただけます。

保育の仕事には、目に見えにくい専門性があります。子どもの表情や遊びの変化を読み取り、安心できる環境を整え、その日の気持ちに応じた関わりを選ぶこと。保護者の言葉の奥にある思いを受け止め、必要なときには園内で連携すること。こうした日々の判断は、子ども一人ひとりへの理解と、長い時間をかけて育まれた実践知に支えられています。ほいくプラスは、その専門性を難しい言葉だけで語るのではなく、保育士自身の具体的な経験と言葉から伝えていきます。


また、保育士として働く時間には、喜びとともに悩みもあります。自分の保育に自信が持てないとき。職場のなかで考え方の違いに出会ったとき。仕事と自分の生活をどう両立するか考えるとき。子どもの育ちを支えたいという思いを、どのように形にするか迷うとき。この番組は、そうした問いを抱える保育者が、一人で答えを探し続けなくてもよいと感じられる場でありたいと考えています。誰かの率直な語りに触れることが、自分の経験を肯定し、次の一歩を見つける支えになることがあります。


保育士同士が互いの実践を知ることは、比較のためではなく、視野を広げるための機会です。異なる園種、経験年数、役割、地域で働く保育者の声に触れることで、自分の当たり前を見つめ直し、子どもや保護者、仲間との関わりに新しい選択肢を見いだせます。これから保育士を目指す方には、資格や仕事内容の説明だけでは分からない、保育者として生きる人の姿を知る機会として。保育に関心がある方には、子どもの育ちを支える仕事の豊かさと責任を知る機会として、番組をお届けします。


本番組は、保育士の声を通じて、保育の仕事をより立体的に知るためのポッドキャストです。保育園、幼稚園、認定こども園など、それぞれの現場には異なる文化や課題があります。しかし、子どもの育ちを願い、保護者とともに歩み、仲間とよりよい保育を探すという思いには、共通するものがあります。語り手の経験を聴くことは、保育の現場にある多様性と、そこで働く人たちの確かな専門性を知ることにつながります。

一人の保育士の言葉が、別の保育士にとっては、明日の子どもへの声かけや、同僚との対話を見直すきっかけになるかもしれません。保育学生にとっては、これから出会う仕事の豊かさを想像するヒントに。子育て中の方や保育に関心のある方にとっては、子どもを支える専門職の思いや役割を知る入り口に。ほいくプラスは、経験を語り合い、互いの実践を尊重することで、保育者同士のつながりと学びを広げていきます。


通勤の途中、休憩時間、家事の合間、保育の振り返りをしたい夜に。誰かの保育の物語が、あなた自身の経験にあらためて言葉を与え、明日の保育や働き方を考える小さなきっかけになればうれしく思います。


【ほいくプラスについて】

ほいくプラスは、保育に関わる人が、自分らしい保育を続け、互いに学び合えるつながりを広げるための場です。

このポッドキャストでは、保育士の等身大の声を届けることで、保育者同士の縁を育み、保育に関心を持つ人との新しい接点をつくります。現場で頑張る保育士の魅力と、実践に込められた思いを、より多くの方へ届けていきます。


全国の保育士が運営するこの番組を聴いて共感したこと、考えたこと、もっと聴いてみたいテーマがあれば、ぜひほいくプラス公式LINEへお寄せください。

配信のお知らせ、最新の活動情報、保育に役立つ情報も公式LINEでご案内します。


▼ほいくプラス公式LINE https://utageまたかけ-system.com/line/open/aRJZDaNGgpeM?mtid=fqKzB9YnhJTP

保育士の経験は、誰かの明日を支える言葉になる 。ほいくプラスのポッドキャストとともに、一人ひとりの保育の物語に耳を傾けてみませんか。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
こんにちは。保育を語る在宅保育士の声です。 この番組は、保育士がそれぞれの現場で出会った経験や、保育を通して大切にしてきた価値観を語り、保育への尊敬や共鳴、気づきを広げていく番組です。
今回のパーソナリティは、ワニさんのお部屋こと、元保育士ママのリエです。 今日は、大切にする保育は、誰かの心に残っていく、をテーマに、私の保育館をお話しします。どうぞ最後までお聞きください。
はい。改めまして、元保育士ママのリエです。 私は19年間、保育の現場で働いてきました。長いようで、振り返ってみると、本当にあっという間の19年間でした。
たくさんの子どもたちと出会って、たくさん笑って、時には悩んで、保護者の方と一緒に子どもの成長を喜んだり、私自身が子どもたちから教えてもらったりすることも本当にたくさんありました。
そんな19年間の中で、私がずっと大切にしてきたことがあります。 それは、子ども一人一人を一人の人として尊重することです。
たとえまだ言葉を話すことのできない小さな赤ちゃんでも、一人の人間です。今こう思っているのかな、これが好きなのかな、こうすると安心するんだな、そんな風にその子の表情や仕草を見ながら、気持ちを考えることを
大切にしてきました。
大人にとってのこれが当たり前に子どもを当てはめないこと、その子がどう感じているのかを知ろうとすること、そしてあなたのことが大切だよ、大好きだよという気持ちを言葉や関わりの中でたくさん伝えること、同
時に子どもたち自身にも自分のことを大切にしてほしいということを伝えてきました。
今日はそんな私の保育について改めて考えるきっかけになった一人のお母さんとのお話をしたいと思います。
私は今19年間勤めた保育の現場を離れています。退職を決めた理由は保育が嫌いになったからではありません。むしろ私は保育が大好きでした。
子どもたちが大切で大好きでした。だからこそ現場を離れるという決断は私にとって簡単なことではありませんでした。
03:09
体調を崩したことをきっかけに自分自身のことやこれからの働き方について考えるようになり、退職を決めました。
そんな私が退職する前、最後に担任していたのが4歳児クラスでした。そのクラスにAさんというお子さんがいました。
実は私は以前、Aさんのお兄さん、Bさんも担任させていただいたことがあります。
なので、お母さんとは数年にわたってお子さんたちの成長を一緒に見守らせてもらっていました。
そして、そのお母さんとの出来事が退職を控えていた私に保育士をやってきて本当によかったと思わせてくれたんです。
AさんとBさんのお母さんはとても若くて可愛らしくて、でも落ち着いた雰囲気の方でした。
お子さんを2人とても大切に育てていることも普段の会話から伝わってきました。
送迎の時間には家庭であった出来事やお子さんとのやりとりをよく話してくれました。
保育園の姿を私がお伝えしたり、お家での姿をお母さんが教えてくれたり、そんな何気ないやりとりを何年も重ねてきました。
ある日お母さんがBさんも年中クラスになったし、私お仕事を始めてみようと思っているんですと話してくれました。
私はいつもの会話のように、そうなんですね、もう職場は決まりましたかと聞きました。
するとお母さんから帰ってきたのが、「〇〇こども園です。」という言葉でした。
私はその瞬間、「え?保育のお仕事?」とびっくりしました。
そこで初めてお母さんのこれまでのお話を聞きました。
実はお母さんは保育の資格を取るための学校に入学したばかりの頃に赤ちゃんを授かったそうです。
そしてその後は家庭に入り子育てをしてきたと話してくれました。
資格はまだ持っていない、でも補助として頑張る、そう話すお母さんは本当にワクワクしている様子でした。
これから新しいことを始めようとしている人の表情ってこんなに輝くんだなと思うくらい、その姿が私には眩しく見えました。
06:00
私はその時純粋に頑張ってほしいなと思いました。
保育の仕事は楽しいことばかりではありません。悩むこともあるし、思うようにいかないこともあります。
それでも子供たちの成長をすぐそばで感じられる。
昨日できなかったことが今日できるようになる瞬間に出会える。
子供の笑顔に自分の方が救われることもある。
私はそんな保育の仕事が大好きでした。
だからお母さんがこれから保育の世界に入っていくことをとてもうれしく感じていました。
そして3月、私が担任していた年中クラスももうすぐ終わりを迎える頃でした。
その頃の私は自分自身も退職を控えていました。
そんな時、お母さんから5つのお手紙をいただきました。
そこには、リエ先生と出会って、数年越しになったけれど保育士になるために頑張ろうと思いました。
いつか一緒に働きたいです、という言葉が書かれていました。
私はその言葉を読んだ時、本当に嬉しかったです。
まさか自分の姿を見て、そんな風に思ってくれていたなんて。
私はお母さんに保育士になった方がいいですよと言ったわけではありません。
何か特別なことをしたつもりもありませんでした。
ただ目の前にいる子どもたちを大切にしたいと思って、毎日保育をしてきただけでした。
だからこそ、自分が当たり前のように積み重ねてきた日々を誰かが見てくれていたんだ、そう思いました。
そして自分の保育が知らないうちに誰かの心に残り、その人がもう一度夢に向かうきっかけの一つになっていたことが何よりも嬉しかったんです。
ちょうど私は保育の現場を離れようとしていました。
子どもたちが大好きなのに、保育が大好きなのに、自分の体調を考えて離れることを決めた。
だからきっと心のどこかに、これでよかったのかなという気持ちもあったのだと思います。
そんな時にいただいた、理恵先生と出会って、保育士になるために頑張ろうと思いました、という言葉。
その言葉に、19年間保育士をやってきてよかったと思わせてもらいました。
09:04
今振り返ってみても、私が保育で一番大切にしてきたことは、一人一人の子どもを一人の人として大切にすることです。
保育をしていると、どうしても集団で動かなければならない場面があります。
時間もあります。予定もあります。
次はこれをしなければいけない。みんなと同じようにやらなければいけない。そんな場面もあります。
でも子どもたちは一人一人違います。
同じ4歳でも、好きなことも違えば、苦手なことも違う。
嬉しいと感じることも、安心できることも違います。
だから私は4歳だから、これくらいできて当たり前ではなく、
この子は今どう感じているんだろう、と考えることを大切にしてきました。
それは赤ちゃんも同じです。
まだ言葉で気持ちを伝えられなくても、
抱っこしてほしいのかな、少し離れて見ていたいのかな、
この音が好きなのかな、これをすると安心するんだな、とその子を知ろうとする。
私はそれも子どもを尊重することの一つだと思っています。
そしてもう一つ大切にしてきたことがあります。
それはあなたは大切だよ、ということを子どもたちに伝えることです。
大切、大好き、そういう気持ちは思っているだけではなく、
言葉や表現、触れ合いや、毎日の関わりの中で伝えていきたいと思っていました。
それと同時に、自分のことも大切にしていいんだよ、ということも伝えたかった。
自分の気持ちを大切にすること、嫌な時は嫌だと思っていいこと、
困った時には誰かを助けて求めていいこと、
自分自身も大切な一人なんだ、ということ、
それを小さい頃から感じてもらえたらいいな、と思いながら、
子どもたちと関わってきました。
Aさんのお母さんからいただいた手紙を読んで私は気づきました。
こうした毎日の保育は、目の前の子どもだけに届いているわけではないのかもしれない。
子どもの向こうには家族がいて、その家族も私たち保育士の姿を見ている。
そして時には、その姿が誰かの心を動かすこともある。
保育士という仕事にはそんな力もあるのかもしれないと思いました。
今、保育の現場で頑張っている先生の中には、
私の保育ってこれでいいのかなと思うことがあるかもしれません。
私自身も19年間ずっと自信を持って保育をしていたわけではありません。
12:04
迷ったことも悩んだこともありました。
うまくいかなかった日もありました。
もっとこうすればよかったな、家に帰ってから考えることもありました。
でも今、現場を離れて振り返ってみると、
完璧な保育をすることだけが大切だったわけではないなと思います。
子どもの目を見て話したこと、泣いている子のそばに座ったこと、
大好きだよと伝えたこと、保護者の方と。
今日あった小さな成長を一緒に喜んだこと、
そういう一つ一つの積み重ねが保育だったんだと思います。
毎日の中では小さすぎて気づかないこともあります。
誰かからありがとうと言われることばかりでもありません。
それでも私がAさんのお母さんから数年越しに気持ちを教えてもらったように、
自分では気づいていないところで、
あなたの保育が誰かの心に残っていることがある。私はそう思います。
もし今、これでいいのかなと迷っている先生がいたら、
一度だけ目の前の子どもの顔を思い浮かべてみてほしいです。
その子に自分はどんな気持ちで向き合っているんだろう。
その子にどんなことを伝えたいんだろう。
正解を探すのではなく、自分が大切にしたいものを考えてみる。
それだけでも自分の保育の軸が少し見えてくるのかもしれません。
皆さんは毎日の保育の中で子どもたちにどんなことを伝えたいですか。
そしてどんな保育士でありたいですか。
私は今、保育の現場を離れています。
でも保育を手放したとは思っていません。
19年間で出会った子どもたち、保護者の方々、一緒に働いた先生たち、
そしてそこで経験したことは今も私の中に残っています。
だから私はこれからも少し違う場所から保育の素晴らしさを伝えていきたいなと思っています。
そして私にとって保育は、いつか戻れる場所でありたい。
そう思っています。
今すぐ戻るということではなくてもいい。
今は今の自分にできる形で保育とつながっていたい。
そんなふうに思っています。
そしていつかAさんのお母さんと本当に一緒に保育ができる日が来たら、
それはとてもうれしいことだなと思います。
15:02
一人のお母さんがもう一度夢に向かって歩き出したこと、
そしてその言葉によって現場を離れようとしていた私も、
保育士をやってきてよかったと思えたこと。
人と人との関わりはこうやってつながっていくのかもしれません。
最後に今保育を頑張っている先生に伝えたいことがあります。
あなたが今日目の前の子どもを大切にしたその時間はきっと誰かの心に残っています。
すぐには見えないかもしれません。
何年も経ってからわかることかもしれません。
それでも私たちが子どもを大切に思って関わった時間にはちゃんと意味がある。
私はそう信じています。
今回は、大切にする保育は誰かの心に残っていくについてお話ししました。
私が保育で大切にしているのは、どんなに小さな子どもでも
一人一人の人として尊重し、その子自身を大切にすることです。
この番組ではこれからもいろいろな先生が登場し、
それぞれの保育の経験や価値観をお届けします。
今回の内容に共感していただけた方、保育についてもっと聞いてみたい方は
ぜひこのポッドキャストをフォローして
これから登場するいろいろな先生のお話も聞いてみてください。
それでは次回の阪神でお会いしましょう。
ありがとうございました。
16:54

コメント

スクロール