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母になって変わった、私の保育との向き合い方
2026-09-27 14:59

母になって変わった、私の保育との向き合い方

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ほいくPLUS|保育士の経験と保育観を、自分の言葉で届けるポッドキャスト


「あのとき、なぜそう関わったのか。」 「子どもや保護者、仲間との出会いから、何を大切にするようになったのか。」


ほいくプラスのポッドキャストは、保育士一人ひとりが、これまで積み重ねてきた保育経験と、自分らしい保育観を語る番組です。

保育士、幼稚園教諭、保育学生、子育て支援に関わる方、そして保育や子どもに関心を持つすべての方へ。現場で育まれた等身大の声を通して、保育の奥行き、保育士という仕事の専門性、そして保育に関わる人の魅力を届けます。


この番組が目指すのは、保育の知識やノウハウを一方的に紹介することではありません。


子どもとの関わり、保護者との対話、環境づくり、チーム保育、キャリア、働き方。日々の保育には、マニュアルだけでは言い表せない判断や、言葉にしきれない思いがあります。保育士がどんな経験を重ね、どんな迷いを抱え、何を大切にして今の保育をつくっているのか。その背景にある「その人自身の物語」に耳を傾けます。


保育士の経験には、一つとして同じものはありません。子どもの小さな変化に気づいた瞬間。思うようにいかず、立ち止まった日。保護者とのやり取りから学んだこと。同僚の言葉に救われたこと。子どもとの関係をつくり直した経験。研修や本、仲間との対話を通して、自分の保育観が変わった出来事。それらはすべて、誰かに正解を教えるためだけではなく、他の保育者が自分の保育を見つめ直すための大切なヒントになります。


ほいくプラスのポッドキャストでは、正解をひとつに決めません。

保育には、子ども一人ひとり、家庭一つひとつ、園や地域の状況に応じた多様な考え方があります。大切にしていることが異なるからこそ、保育士同士は学び合えます。ゲストが自分の言葉で語る保育観に触れながら、聴き手が「自分ならどうするだろう」「自分は何を大切にしているだろう」と考えられる余白をつくります。


番組に登場するのは、子ども・保護者・保育者との関係のなかで、実践を重ねてきた保育士たちです。華やかな成功談だけでなく、葛藤や失敗、迷い、選び直したこと、学び続けていることも語ります。だからこそ、一人ひとりの言葉に誠実さと温度があります。「この保育士さんの話をもっと聴きたい」「この人の考え方が素敵だな」「自分も明日から少し違う視点で子どもを見てみよう」。そんな尊敬、共鳴、気づきが生まれる時間を目指しています。


【この番組で大切にすること】

・保育士の経験には価値があること 日々の実践で培われる観察力、対話力、子ども理解、判断の積み重ねを、かけがえのない知恵として受け止めます。経験年数や役職だけでは測れない、一人ひとりの保育の言葉を大切にします。


・一人ひとりの保育観に出会うこと 子どもとの距離感、遊びの捉え方、環境のつくり方、保護者支援、チームでの協働。保育に向き合う軸は人によって異なります。考え方の違いを優劣にせず、その背景にある思いを知り、互いから学べる場をつくります。


・保育士の人柄と専門性を伝えること この番組が届けるのは、すぐに使えるテクニックだけではありません。子どもに向き合うまなざし、仕事への誇り、誠実さ、学び続ける姿勢、仲間を尊重する態度。その人らしい声を通して、保育者として働く魅力と専門性を伝えます。


・保育の魅力を社会へひらくこと 保育は、子どもの育ちと生活を支える専門性の高い仕事です。同時に、保護者や地域、職場の仲間との関係のなかで深い学びが生まれる営みでもあります。保育に関心を持つ方にも、保育の現場で働く人の魅力と、保育が社会にもたらす価値を知っていただけるよう発信します。


【こんな方におすすめです】

・保育士として、自分の保育や子どもとの関わり方を見つめ直したい方 ・他の保育士が大切にしている保育観や、現場での実践を知りたい方 ・保育の仕事に誇りを持ち、学び続けたい方 ・チーム保育、職場の人間関係、同僚との協働について考えたい方 ・保護者とのコミュニケーションや子育て支援について学びたい方 ・保育学生、幼稚園教諭、子どもに関わる仕事を目指している方 ・保育園、幼稚園、認定こども園の現場に関心がある方 ・子育てや教育、子どもの育ちについて深く考えたい方


【主なテーマ】

保育士のキャリアとこれまでの経験/保育観・教育観・大切にしている価値観/子ども理解と子どもとの関係づくり/遊びと環境づくり/保護者とのコミュニケーションと子育て支援/チーム保育と同僚との協働/リーダーシップと後輩育成/失敗や葛藤から得た学び/保育士として働き続けること/保育の仕事の魅力と可能性。


これらのテーマは、誰かの答えをそのまま受け取るためのものではありません。語り手が出会った子ども、保護者、仲間、出来事を通して、自分ならどう考えるか、自分の園やチームでどんな対話ができるかを考えるための入口です。一話ごとに完結しているため、気になるテーマや、心に残った保育士の言葉から、初めての方も気軽にお聴きいただけます。

保育の仕事には、目に見えにくい専門性があります。子どもの表情や遊びの変化を読み取り、安心できる環境を整え、その日の気持ちに応じた関わりを選ぶこと。保護者の言葉の奥にある思いを受け止め、必要なときには園内で連携すること。こうした日々の判断は、子ども一人ひとりへの理解と、長い時間をかけて育まれた実践知に支えられています。ほいくプラスは、その専門性を難しい言葉だけで語るのではなく、保育士自身の具体的な経験と言葉から伝えていきます。


また、保育士として働く時間には、喜びとともに悩みもあります。自分の保育に自信が持てないとき。職場のなかで考え方の違いに出会ったとき。仕事と自分の生活をどう両立するか考えるとき。子どもの育ちを支えたいという思いを、どのように形にするか迷うとき。この番組は、そうした問いを抱える保育者が、一人で答えを探し続けなくてもよいと感じられる場でありたいと考えています。誰かの率直な語りに触れることが、自分の経験を肯定し、次の一歩を見つける支えになることがあります。


保育士同士が互いの実践を知ることは、比較のためではなく、視野を広げるための機会です。異なる園種、経験年数、役割、地域で働く保育者の声に触れることで、自分の当たり前を見つめ直し、子どもや保護者、仲間との関わりに新しい選択肢を見いだせます。これから保育士を目指す方には、資格や仕事内容の説明だけでは分からない、保育者として生きる人の姿を知る機会として。保育に関心がある方には、子どもの育ちを支える仕事の豊かさと責任を知る機会として、番組をお届けします。


本番組は、保育士の声を通じて、保育の仕事をより立体的に知るためのポッドキャストです。保育園、幼稚園、認定こども園など、それぞれの現場には異なる文化や課題があります。しかし、子どもの育ちを願い、保護者とともに歩み、仲間とよりよい保育を探すという思いには、共通するものがあります。語り手の経験を聴くことは、保育の現場にある多様性と、そこで働く人たちの確かな専門性を知ることにつながります。

一人の保育士の言葉が、別の保育士にとっては、明日の子どもへの声かけや、同僚との対話を見直すきっかけになるかもしれません。保育学生にとっては、これから出会う仕事の豊かさを想像するヒントに。子育て中の方や保育に関心のある方にとっては、子どもを支える専門職の思いや役割を知る入り口に。ほいくプラスは、経験を語り合い、互いの実践を尊重することで、保育者同士のつながりと学びを広げていきます。


通勤の途中、休憩時間、家事の合間、保育の振り返りをしたい夜に。誰かの保育の物語が、あなた自身の経験にあらためて言葉を与え、明日の保育や働き方を考える小さなきっかけになればうれしく思います。


【ほいくプラスについて】

ほいくプラスは、保育に関わる人が、自分らしい保育を続け、互いに学び合えるつながりを広げるための場です。

このポッドキャストでは、保育士の等身大の声を届けることで、保育者同士の縁を育み、保育に関心を持つ人との新しい接点をつくります。現場で頑張る保育士の魅力と、実践に込められた思いを、より多くの方へ届けていきます。


全国の保育士が運営するこの番組を聴いて共感したこと、考えたこと、もっと聴いてみたいテーマがあれば、ぜひほいくプラス公式LINEへお寄せください。

配信のお知らせ、最新の活動情報、保育に役立つ情報も公式LINEでご案内します。


▼ほいくプラス公式LINE https://utageまたかけ-system.com/line/open/aRJZDaNGgpeM?mtid=fqKzB9YnhJTP

保育士の経験は、誰かの明日を支える言葉になる 。ほいくプラスのポッドキャストとともに、一人ひとりの保育の物語に耳を傾けてみませんか。

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こんにちは。保育を語る在宅保育士の声です。 この番組は、保育士がそれぞれの現場で出会った経験や、保育を通して大切にしてきた価値観を語り、保育への尊敬や共鳴、気づきを広げていく番組です。
今回のパーソナリティは、キーことキー先生です。 今日は、母になって変わった、私の保育との向き合い方をテーマに、私の保育観をお話しします。 どうぞ最後までお聞きください。
改めまして、私はキーです。 2年半前に妊娠・出産をきっかけに保育士を退職しました。
現在は、息子が幼稚園に通っている時間を使って在宅ワークをしています。 保育士歴は8年です。
幼稚園に5年、保育園に3年勤めました。 これまでに主に年長クラスを担当してきました。
年長クラスは、就学を控えた1年でもあります。 友達と意見がぶつかった時に、自分たちで話し合って解決しようとしたり、
行事に向けてみんなで一つのことに取り組んだり、 そうやって子どもたちが自分で考えたり挑戦したりしながら、少しずつできることを増やしていく姿をたくさん見てきました。
そうした子どもたちの変化をそばで見守れることに、保育士としての魅力を感じていました。 今日は、母になったからこそ気づいた私の保育観についてお話ししていこうと思います。
今日、このテーマでお話ししようと思ったのは、母になって子どもとの向き合い方について改めて考えるようになったからです。
保育士として働いていた頃、私は子どもたちのできたという瞬間や、友達との関わりの中で成長していく姿を1人の保育者として見てきました。
昨日までできなかったことができるようになる。 自分の気持ちを言葉にして伝えられるようになる。
そんな小さな変化を見つけることが保育の楽しさの一つでした。 そして、自分が母になって我が子と毎日過ごしていると、その1日の変化をより身近に感じるようになりました。
昨日できなかった寝返りが今日できるようになる。 いつの間にかママという言葉を覚えている。 自分でご飯を食べられるようになる。
そんな成長を感じる中で、子どもって大人が思っている以上に自分で成長していく力を持っているんだなと感じました。
同時に、大人はどこまで手を出すことが必要なんだろうとも考えるようになりました。
親になると、我が子が困っていることがすぐにわかります。 だからこそ、つい先回りしてしまうこともあります。
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でも、少し待ってみる。 すると、子どもが自分で考えてやってみようとする姿があります。
その姿を見ていると、保育士として働いていた頃に大切にしていたことをふと思い出しました。
今日は私の保育士時代の一つの経験をお話しします。
私が年長クラスを担任していたときのことです。 発表会でオペレッタをすることになりました。
オペレッタというと、先生が振付を考えて子どもたちに教えて練習を重ねていく、 そのような方法もあると思います。
実は私自身も最初は、私が全部決めた方がスムーズに進むかもしれないと思っていました。
発表会には期限があります。 クラスみんなで一つのものを作り上げる必要もあります。
だからこそ先生が決めてしまった方が進めやすい部分もあります。
でもここで私が一度立ち止まって考えたことがあったんです。
せっかく子どもたちが保護者の方の前で発表するなら、 先生が全部決めたものを覚えるだけでいいのかなということです。
そこで振付を子どもたちと一緒に考えてみることにしました。
まず、この場面でこの役はどんな気持ちだろうと聞いてみました。
すると、「悲しいんじゃない?怒ってると思う。」 と子どもたちなりにいろいろな意見が出てきました。
そこで、「じゃあその気持ちをどんな表情や動きにすると伝わるかな?」 とさらに聞いてみました。
最初はなかなかアイディアが出ない子もいました。
わからない。先生がやって?という子もいました。
やっぱり私が決めた方が早いかなと迷ったことを覚えています。
でもそこで答えを教えるのではなく、 じゃあ一回やってみようかと一緒に動いてみました。
実際にやってみて、今の動きはどうだった? この役の気持ち伝わったかな?と子どもたちと一緒に考えていきました。
そのやりとりを何度か繰り返していくうちに、少しずつ変化が出てきました。
子どもたちから、「先生、こんな動きはどうかな?」 とアイディアが出てくるようになったんです。
そして、この時は怒った顔で、
足音を大きくして踊った方が伝わるよね?と自分の役の気持ちを考えながら、
表現を工夫する姿も見られるようになりました。
最初から答えを教えなくても、少し待って一緒に考える時間を作ると、
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一人一人の考えが出てくる。
そして、自分で考えたことだからこそ、自信を持って表現できる。
そんな姿を見て、私はとても嬉しくなったのを覚えています。
そして、母になった今、この時の子どもたちの姿をふと思い出すことがあります。
我が子が何かに困っている時、親心としては、
こうしたらいいよ、とすぐに解決策を教えたくなることがあります。
でも、少し待ってみる。
すると、自分で考えてみたり、失敗してももう一度やってみたり、
そんな姿を見ることができます。
その時に、あの時の子どもたちと同じなんだな、と感じるんです。
子どもには、自分で考えてやってみて成長していく力がある。
大人がすべて答えを与えなくてもいい。
むしろ、子ども自身が考える時間を大切にすることも、成長を支える一つの方法なんだ。
母になったことで、保育士として働いていた頃の経験を、
改めてそんな風に捉えるようになりました。
ここで、私が大切にしていた子ども主体の保育について、少しお話ししたいと思います。
私にとって、子ども主体というのは、子どもにすべてを任せることではありません。
子ども自身が考える、まずは自分でやってみる、自分の思いを表現する、その時間を大切にすることです。
そして、必要に応じてその場面に合った対応をする、そんな関わりを大切にしていました。
オペレッタの練習の時も、私が最初からすべての答えを用意するのではなく、
子どもたちと一緒に考えることで、子どもたちから自分の考えが出てきました。
最初はわからないと言っていた子が、少しずつ自分から意見を出すようになったり、
やってみたいと前向きに参加する姿が見られるようになったり、
そんな自主的に参加しようとするクラスの子どもたちの姿を見て、
私自身も子どもを信じて待つことの大切さを感じました。
子ども自身が考える時間を作る、挑戦することを見守る、
うまくいかなかった時には一緒に考える、そして必要な時に手を差し伸べる、
それも保育士としての大切な役割だと考えて関わっていました。
そして母になった今、この考え方は我が子との関わりにもつながっています。
もちろん保育士経験があるからといって、毎回うまくできるわけではありません。
時間に余裕がない時にはつい先回りしてしまうこともあります。
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感情的に言葉が出てしまうこともあります。
それでも、今この子は自分で考えようとしているのかもしれない、
と一度立ち止まって見守ることを意識するようになりました。
子どもが自分で考える、挑戦する、失敗する、そしてまたやってみる、
その繰り返しで子どもってびっくりするくらい成長するんですよね。
私にとって保育士の価値とは、子どもに答えを与えることではなく、
一人一人が持っている力を信じ、成長していく過程をそばで支えられることです。
そしてその成長を一番近くで見守りながら、できたねと一緒に喜べること、
それも私が保育士という仕事に感じていた大きな魅力の一つでした。
ここまで私自身の経験についてお話ししてきました。
ここで子育てをしながら保育士として働いている方に少しお伝えしたいことがあります。
私自身保育士として働いていた頃、毎日の業務に追われていました。
行事の準備があれば残って準備をする。
子どもたちのためにもっとこうしてあげたいと思えば、家に帰ってからも仕事のことを考える。
そんなふうに仕事に一生懸命向き合っていました。
もちろんその時間に後悔はありません。
子どもたちと過ごした時間は私にとってかけがえのないものでした。
だからこそ今振り返ると忙しい時ほど、
私は子どもたちとどんなふうに関わっていきたいんだろうと立ち止まって考える時間も大切だったのかもしれないと思います。
そして子育てをしながら働くようになると、仕事も頑張りたい。
でも我が子の成長もそばで見ていたい。
そんな気持ちになることもあるのではないでしょうか。
私自身も母になってからまさにそうでした。
縁の子どもたちの成長を見守ることも好き。
保育士として働くことにもやりがいを感じる。
でも我が子の今もできるだけそばで見ていたい。
だからこそどちらかを諦めると決める前に、
私はどんな毎日を過ごしたいんだろうと一度立ち止まって考えてみてもいいのかもしれません。
もし今、仕事と子育ての両立に悩んでいたり、
このまま今の働き方を続けていいのかなと感じることがあるなら、
すぐに答えを出さなくても大丈夫です。
私はこれから何を大切にしていきたいんだろう。
子どもが小さい今、どんな時間を一緒に過ごしたいんだろう。
仕事ではどんな自分でいたいんだろう。
そんな問いかけをぜひ自分自身にしてみてください。
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今すぐ答えが見つからなくてもいいと思います。
でも一度立ち止まって自分の気持ちに目を向けることで、
これからの働き方や子どもとの時間について何か見えてくるものがあるかもしれません。
私はこれからも子どもの成長をできるだけそばで見守りながら、
自分自身も働くことをあきらめない生活を続けていきたいです。
保育士を退職したことで、これまで積み重ねてきたものがなくなったわけではありません。
子どもが困っているときにすぐに答えを出すのではなく、
まずはその子の様子を見る。
どうしたい?と問いかけながらその子自身が考える時間を作る。
必要なときにはそっと手を差し伸べる。
そうした関わり方は8年間の保育の中で私が大切にしてきたことです。
そして今はその学びが我が子との関わりにもつながっています。
保育士として学んできたことを今度は母親として実践しているような感覚があります。
母になったことで私の働き方は変わりました。
今、保育士として働いている先生に伝えたいことがあります。
毎日子どもたちと向き合う中で身につけているものは決して当たり前のものではありません。
子どもの小さな変化に気づくこと。
一人一人の気持ちを考えて声をかけること。
子どもや保護者の方と少しずつ信頼関係を築いていくこと。
そうした一つ一つの積み重ねが自分にしかない経験や強みになっていきます。
私もこれまでの学びを生かしながら子どもの成長をそばで見守り、
自分自身も働くことを諦めない、
今の自分が思い描く理想の働き方を少しずつ叶えていきます。
そして聞いてくださっている先生にも今まで積み重ねてきた保育士としての経験を
ぜひ自分自身の強みとしてこれから先につなげていってほしいと思います。
今回は母になって変わった私の保育との向き合い方についてお話ししました。
私が保育で大切にしているのは子ども自身が持っている力を信じ、
その子らしく成長していく過程をそばで支えることです。
この番組ではこれからもいろいろな先生が登場し、
それぞれの保育の経験や価値観をお届けします。
今回の内容に共感していただけた方、保育についてもっと聞いてみたい方は
ぜひこのポッドキャストをフォローして
これから登場するいろいろな先生のお話も聞いてみてください。
それでは次回の配信でお会いしましょう。ありがとうございました。
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