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子育てをしながら働くママ保育士の我が子への思い
2026-09-30 14:59

子育てをしながら働くママ保育士の我が子への思い

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ほいくPLUS|保育士の経験と保育観を、自分の言葉で届けるポッドキャスト


「あのとき、なぜそう関わったのか。」 「子どもや保護者、仲間との出会いから、何を大切にするようになったのか。」


ほいくプラスのポッドキャストは、保育士一人ひとりが、これまで積み重ねてきた保育経験と、自分らしい保育観を語る番組です。

保育士、幼稚園教諭、保育学生、子育て支援に関わる方、そして保育や子どもに関心を持つすべての方へ。現場で育まれた等身大の声を通して、保育の奥行き、保育士という仕事の専門性、そして保育に関わる人の魅力を届けます。


この番組が目指すのは、保育の知識やノウハウを一方的に紹介することではありません。


子どもとの関わり、保護者との対話、環境づくり、チーム保育、キャリア、働き方。日々の保育には、マニュアルだけでは言い表せない判断や、言葉にしきれない思いがあります。保育士がどんな経験を重ね、どんな迷いを抱え、何を大切にして今の保育をつくっているのか。その背景にある「その人自身の物語」に耳を傾けます。


保育士の経験には、一つとして同じものはありません。子どもの小さな変化に気づいた瞬間。思うようにいかず、立ち止まった日。保護者とのやり取りから学んだこと。同僚の言葉に救われたこと。子どもとの関係をつくり直した経験。研修や本、仲間との対話を通して、自分の保育観が変わった出来事。それらはすべて、誰かに正解を教えるためだけではなく、他の保育者が自分の保育を見つめ直すための大切なヒントになります。


ほいくプラスのポッドキャストでは、正解をひとつに決めません。

保育には、子ども一人ひとり、家庭一つひとつ、園や地域の状況に応じた多様な考え方があります。大切にしていることが異なるからこそ、保育士同士は学び合えます。ゲストが自分の言葉で語る保育観に触れながら、聴き手が「自分ならどうするだろう」「自分は何を大切にしているだろう」と考えられる余白をつくります。


番組に登場するのは、子ども・保護者・保育者との関係のなかで、実践を重ねてきた保育士たちです。華やかな成功談だけでなく、葛藤や失敗、迷い、選び直したこと、学び続けていることも語ります。だからこそ、一人ひとりの言葉に誠実さと温度があります。「この保育士さんの話をもっと聴きたい」「この人の考え方が素敵だな」「自分も明日から少し違う視点で子どもを見てみよう」。そんな尊敬、共鳴、気づきが生まれる時間を目指しています。


【この番組で大切にすること】

・保育士の経験には価値があること 日々の実践で培われる観察力、対話力、子ども理解、判断の積み重ねを、かけがえのない知恵として受け止めます。経験年数や役職だけでは測れない、一人ひとりの保育の言葉を大切にします。


・一人ひとりの保育観に出会うこと 子どもとの距離感、遊びの捉え方、環境のつくり方、保護者支援、チームでの協働。保育に向き合う軸は人によって異なります。考え方の違いを優劣にせず、その背景にある思いを知り、互いから学べる場をつくります。


・保育士の人柄と専門性を伝えること この番組が届けるのは、すぐに使えるテクニックだけではありません。子どもに向き合うまなざし、仕事への誇り、誠実さ、学び続ける姿勢、仲間を尊重する態度。その人らしい声を通して、保育者として働く魅力と専門性を伝えます。


・保育の魅力を社会へひらくこと 保育は、子どもの育ちと生活を支える専門性の高い仕事です。同時に、保護者や地域、職場の仲間との関係のなかで深い学びが生まれる営みでもあります。保育に関心を持つ方にも、保育の現場で働く人の魅力と、保育が社会にもたらす価値を知っていただけるよう発信します。


【こんな方におすすめです】

・保育士として、自分の保育や子どもとの関わり方を見つめ直したい方 ・他の保育士が大切にしている保育観や、現場での実践を知りたい方 ・保育の仕事に誇りを持ち、学び続けたい方 ・チーム保育、職場の人間関係、同僚との協働について考えたい方 ・保護者とのコミュニケーションや子育て支援について学びたい方 ・保育学生、幼稚園教諭、子どもに関わる仕事を目指している方 ・保育園、幼稚園、認定こども園の現場に関心がある方 ・子育てや教育、子どもの育ちについて深く考えたい方


【主なテーマ】

保育士のキャリアとこれまでの経験/保育観・教育観・大切にしている価値観/子ども理解と子どもとの関係づくり/遊びと環境づくり/保護者とのコミュニケーションと子育て支援/チーム保育と同僚との協働/リーダーシップと後輩育成/失敗や葛藤から得た学び/保育士として働き続けること/保育の仕事の魅力と可能性。


これらのテーマは、誰かの答えをそのまま受け取るためのものではありません。語り手が出会った子ども、保護者、仲間、出来事を通して、自分ならどう考えるか、自分の園やチームでどんな対話ができるかを考えるための入口です。一話ごとに完結しているため、気になるテーマや、心に残った保育士の言葉から、初めての方も気軽にお聴きいただけます。

保育の仕事には、目に見えにくい専門性があります。子どもの表情や遊びの変化を読み取り、安心できる環境を整え、その日の気持ちに応じた関わりを選ぶこと。保護者の言葉の奥にある思いを受け止め、必要なときには園内で連携すること。こうした日々の判断は、子ども一人ひとりへの理解と、長い時間をかけて育まれた実践知に支えられています。ほいくプラスは、その専門性を難しい言葉だけで語るのではなく、保育士自身の具体的な経験と言葉から伝えていきます。


また、保育士として働く時間には、喜びとともに悩みもあります。自分の保育に自信が持てないとき。職場のなかで考え方の違いに出会ったとき。仕事と自分の生活をどう両立するか考えるとき。子どもの育ちを支えたいという思いを、どのように形にするか迷うとき。この番組は、そうした問いを抱える保育者が、一人で答えを探し続けなくてもよいと感じられる場でありたいと考えています。誰かの率直な語りに触れることが、自分の経験を肯定し、次の一歩を見つける支えになることがあります。


保育士同士が互いの実践を知ることは、比較のためではなく、視野を広げるための機会です。異なる園種、経験年数、役割、地域で働く保育者の声に触れることで、自分の当たり前を見つめ直し、子どもや保護者、仲間との関わりに新しい選択肢を見いだせます。これから保育士を目指す方には、資格や仕事内容の説明だけでは分からない、保育者として生きる人の姿を知る機会として。保育に関心がある方には、子どもの育ちを支える仕事の豊かさと責任を知る機会として、番組をお届けします。


本番組は、保育士の声を通じて、保育の仕事をより立体的に知るためのポッドキャストです。保育園、幼稚園、認定こども園など、それぞれの現場には異なる文化や課題があります。しかし、子どもの育ちを願い、保護者とともに歩み、仲間とよりよい保育を探すという思いには、共通するものがあります。語り手の経験を聴くことは、保育の現場にある多様性と、そこで働く人たちの確かな専門性を知ることにつながります。

一人の保育士の言葉が、別の保育士にとっては、明日の子どもへの声かけや、同僚との対話を見直すきっかけになるかもしれません。保育学生にとっては、これから出会う仕事の豊かさを想像するヒントに。子育て中の方や保育に関心のある方にとっては、子どもを支える専門職の思いや役割を知る入り口に。ほいくプラスは、経験を語り合い、互いの実践を尊重することで、保育者同士のつながりと学びを広げていきます。


通勤の途中、休憩時間、家事の合間、保育の振り返りをしたい夜に。誰かの保育の物語が、あなた自身の経験にあらためて言葉を与え、明日の保育や働き方を考える小さなきっかけになればうれしく思います。


【ほいくプラスについて】

ほいくプラスは、保育に関わる人が、自分らしい保育を続け、互いに学び合えるつながりを広げるための場です。

このポッドキャストでは、保育士の等身大の声を届けることで、保育者同士の縁を育み、保育に関心を持つ人との新しい接点をつくります。現場で頑張る保育士の魅力と、実践に込められた思いを、より多くの方へ届けていきます。


全国の保育士が運営するこの番組を聴いて共感したこと、考えたこと、もっと聴いてみたいテーマがあれば、ぜひほいくプラス公式LINEへお寄せください。

配信のお知らせ、最新の活動情報、保育に役立つ情報も公式LINEでご案内します。


▼ほいくプラス公式LINE https://utageまたかけ-system.com/line/open/aRJZDaNGgpeM?mtid=fqKzB9YnhJTP

保育士の経験は、誰かの明日を支える言葉になる 。ほいくプラスのポッドキャストとともに、一人ひとりの保育の物語に耳を傾けてみませんか。

感想

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こんにちは。保育を語る在宅保育士の声です。 この番組は、保育士がそれぞれの現場で出会った経験や、保育を通して大切にしてきた価値観を語り、保育への尊敬や共鳴、気づきを広げていく番組です。
今回のパーソナリティは、海ママ保育士こと海です。 今日は、子育てをしながら働くママ保育士の我が子への思いをテーマに、私の保育班をお話しします。 どうぞ最後までお聞きください。
はい、私は海ママ保育士です。 現在は定期職員として、保育園で働きながら3人の子供を育てています。 保育士として22年、主に1歳児や3歳児の子供たちに関わってきました。
これまでに産休・育休を取り、子育てをしながら現場で働いてきました。
振り返ると、子育てと仕事を両立することは、思っていた以上に大変だったなぁと思います。
仕事に、家事に、子育てに追われて、気持ちにも時間にも余裕のない毎日を過ごしていました。
もっと子供と一緒に過ごしたい、そう思いながら現場で保育を頑張ってきました。
そして今、入児クラスの担任になって子供たちと関わる中で、ふと思うことがあります。
我が子が小さい時ってどんな姿だったっけ?
一緒に遊ぶ時間や関わる時間を作れていたのかな?と考えるようになりました。
そこで私が気づいたのは、子供と一緒に過ごせる時間って実は限られているんだな、ということでした。
だから今は、我が子のことを一番に考えられる働き方を大切にしたいと思っています。
今日、子育てをしながら働くママ保育士の我が子への思いについてお話ししようと思ったのは、
気づけば我が子は高校生になっていて、本当に子供の成長はあっという間なんだなぁと強く感じたからです。
私は、保育士として働くことは自分で選んだ仕事です。保育の仕事も大好きです。
でも、自分の子供を保育園に預けて働くことに寂しさを感じていました。
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また、仕事が休めないという思いから我が子の体調があまり良くないことが分かっていても、
保育園に預けて仕事に行ったこともあります。
ここまでして働くことにしんどさを感じ、これでいいのかなと思うこともありました。
そこから現場で一生懸命働きながら子育ても頑張ってきたけど、
私は我が子とどういうふうに過ごすことができたら幸せなんだろう。
私の子育ては、これで良かったんだと自信を持つためにはどうすればいいんだろうと考えるようになりました。
子どもたちにママがママで良かったと思ってもらえるように、
これからどのように関わっていけば良いかを考えていきたいと思います。
私は小さい頃から子どもが好きでした。
保育士になり、子どもたちの成長をそばで見守ったり、一緒に遊んだり、先生大好きって言ってもらえる保育士の仕事は私にとって天職だと思っていました。
でも、自分の子どもが生まれてから気持ちが少し変わりました。
大切な我が子は保育園に預けて、私は保育園の子どもたちを見る。
子どもが好きで保育士になったのに、自分の子どもを自分で育てていないような気がする。
そんなモヤモヤを感じていました。
また、我が子に寂しい思いをさせているんじゃないか、そんな風に悩んでいました。
さらに一緒に働いていたパートの先生から、子どもが小さいときくらい一緒にいてあげたらいいのにって言われたことがありました。
その言葉を聞いたとき、それはわかってる。でも、生活するために仕事は辞められないし、とすごく悲しい気持ちになったことを今でも覚えています。
私はそんな風に言われたことが悔しくもあり、辛くもありました。
でも、その経験があったからこそ、同じように悩んでいる保護者もいるんじゃないかな、と考えるようになりました。
そして、子どもを預けて働くことに悩んでいる保護者が、少しでも安心して働けるようにしたい、そんな思いも持つようになったんです。
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じゃあ、どうすればいいんだろう。
そう悩んでいたときに、同じように悩んでいる保護者から相談を受けた先輩の先生がこんなことを言っていたんです。
子どもと一緒に過ごす時間が長ければいいってわけじゃないですよ。
どんな風に関わってあげるかの方が大事だと思います。
この話を聞いたとき、私はすごく救われました。
時間の長さだけじゃないんだって。
子どもと一緒に過ごす時間が短くても、子どもの気持ちに寄り添うこと、子どもの話を聞くこと、子どもの気持ちを満たしてあげること、その関わりを大切にしていけばいいんだと思い、保育園で働きながら子育てをする
ことへの後ろめたさが少し和らいでいきました。
また、仕事が忙しくて、我が子としっかり関われていないんじゃないかと悩んでいた私に、先輩のママ保育士が、
大丈夫。ママがいつでも子どもたちのことを大切に思っていること、子どもたちのために一生懸命仕事をしていることはちゃんと伝わっているよ、と声をかけてもらったんです。
その言葉にも救われました。
私が現場で一生懸命働いてきたことは、我が子にとって悪いことではなかったんだ。
そう思えるようになりました。
そうやって、同じ仲間に励ましてもらいながら、現場で保育を頑張ってきました。
でも、子どもが成長するにつれて、また新たな思いを感じるようになりました。
子どもが家にいる時間が少なくなり、一緒に過ごす時間を作ることが難しくなってきたんです。
だからこそ、今、私が子どもの予定に合わせられる働き方がしたい、子どもと一緒に過ごす時間を自分で作れる働き方がしたいと思うようになりました。
時間や場所を選べる働き方を目指したいと思っています。
今振り返ると、私が保育で大切にしているのは、我が子との時間や関わりを大切にしながら、現場で保育をすることです。
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なぜなら、我が子の成長は本当にあっという間で一緒に過ごせる時間は限られていると気づいたからです。
だから私は、仕事が忙しくても、できるだけ我が子の話をしっかり聞くことを意識するようにしています。
以前は、仕事を休んではいけない、子どもの体調が悪くても仕事のことを考えてしまい、休めないと思うこともありました。
でも今は考え方が変わりました。
私が休んでも保育は行われています。
仕事はフォローしてくれる人、代わりの人はいるけれど、子どもにとってママは私しかいません。
私にとって保育士の価値とは、子どもたちの気持ちに寄り添い、その成長を支えること。
そして保育士自身も自分の子どもや家族を大切にしながら、安心して働ける環境があることだと思っています。
保育士が心に余裕を持って働くことが、子どもたちへのより良い保育にもつながっていくと思うからです。
私はどんな働き方ができたらいいなと思っています。
保育士として働く中で子育てをしながら、保育士として働く難しさやしんどさを感じることがあると思います。
保育園の子どもとはゆったり、優しく、余裕を持って関われる。
でも家に帰ると子育て、家事で時間に追われ、つい早くしてと言ってしまったり、
しっかり話を聞いてあげたいのに余裕がなくて聞いてあげられなかったり、
保育士なのに我が子とちゃんと関われているのかなという思いがありました。
だからこそ子育てをしながら働くまま保育士として、
我が子との時間や関わりをどのように作っていくのか考えることをお伝えしたいです。
もし今、現場で保育士として働きながら子育てをする難しさを感じている方がいたら、
それだけ子どものことを大切に思っていること、一生懸命我が子のことを考えているからこそ感じる悩みなんじゃないかなと思います。
12:04
もっと一緒にいたい、もっと話を聞いてあげたい、そう思えることが我が子を大切に思っている証拠です。
皆さんは子育てをしながら保育士として現場で働くことをどう感じていますか?
私はこれから我が子を優先するために、働く時間や場所を選べる働き方を目指しています。
そこには安定した就業を作れるのか、
保育の現場でしか働いたことがない私にそんな働き方ができるのかなという不安もあります。
でも、我が子ども時間を優先したい、子どもと一緒に過ごす時間を作りたいという強い思いがあります。
これまでの保育経験を小さな子どもを育てる我が保育士さんたちに、働き方ってもっと選んでもいいんじゃない?
子どもとどんなふうに過ごしたい?そんなことを考えるきっかけにつなげていきたいです。
今日の話を聞いてくださった方も、ぜひ子どもが大きくなった時に、
もっとこうしておけばよかったと後悔しない子育てをするための行動を一つ見つけてみてください。
はい、今回は子育てをしながら働くママ保育士の我が子への思いについてお話ししました。
私が保育で大切にしているのは、同じように子どもとの時間が取れないことに悩む保護者に、
大丈夫だよ、子どもはママが頑張っている姿を見ているよって伝え、自信を持って子育てをしてもらうことです。
この番組では、これからもいろいろな先生が登場し、それぞれの保育経験や価値観をお届けします。
今回の内容に共感していただけた方、保育についてもっと聞いてみたい方は、
ぜひこのポッドキャストをフォローして、これから登場するいろいろな先生のお話も聞いてみてください。
それでは、次回の配信でお会いしましょう。
ありがとうございました。
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