「子ども1人1人を認め、受け止めるということ」/受け止めることで気付けた子ども、私自身の変化
2026-09-22 14:34

「子ども1人1人を認め、受け止めるということ」/受け止めることで気付けた子ども、私自身の変化

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ほいくPLUS|保育士の経験と保育観を、自分の言葉で届けるポッドキャスト


「あのとき、なぜそう関わったのか。」 「子どもや保護者、仲間との出会いから、何を大切にするようになったのか。」


ほいくプラスのポッドキャストは、保育士一人ひとりが、これまで積み重ねてきた保育経験と、自分らしい保育観を語る番組です。

保育士、幼稚園教諭、保育学生、子育て支援に関わる方、そして保育や子どもに関心を持つすべての方へ。現場で育まれた等身大の声を通して、保育の奥行き、保育士という仕事の専門性、そして保育に関わる人の魅力を届けます。


この番組が目指すのは、保育の知識やノウハウを一方的に紹介することではありません。


子どもとの関わり、保護者との対話、環境づくり、チーム保育、キャリア、働き方。日々の保育には、マニュアルだけでは言い表せない判断や、言葉にしきれない思いがあります。保育士がどんな経験を重ね、どんな迷いを抱え、何を大切にして今の保育をつくっているのか。その背景にある「その人自身の物語」に耳を傾けます。


保育士の経験には、一つとして同じものはありません。子どもの小さな変化に気づいた瞬間。思うようにいかず、立ち止まった日。保護者とのやり取りから学んだこと。同僚の言葉に救われたこと。子どもとの関係をつくり直した経験。研修や本、仲間との対話を通して、自分の保育観が変わった出来事。それらはすべて、誰かに正解を教えるためだけではなく、他の保育者が自分の保育を見つめ直すための大切なヒントになります。


ほいくプラスのポッドキャストでは、正解をひとつに決めません。

保育には、子ども一人ひとり、家庭一つひとつ、園や地域の状況に応じた多様な考え方があります。大切にしていることが異なるからこそ、保育士同士は学び合えます。ゲストが自分の言葉で語る保育観に触れながら、聴き手が「自分ならどうするだろう」「自分は何を大切にしているだろう」と考えられる余白をつくります。


番組に登場するのは、子ども・保護者・保育者との関係のなかで、実践を重ねてきた保育士たちです。華やかな成功談だけでなく、葛藤や失敗、迷い、選び直したこと、学び続けていることも語ります。だからこそ、一人ひとりの言葉に誠実さと温度があります。「この保育士さんの話をもっと聴きたい」「この人の考え方が素敵だな」「自分も明日から少し違う視点で子どもを見てみよう」。そんな尊敬、共鳴、気づきが生まれる時間を目指しています。


【この番組で大切にすること】

・保育士の経験には価値があること 日々の実践で培われる観察力、対話力、子ども理解、判断の積み重ねを、かけがえのない知恵として受け止めます。経験年数や役職だけでは測れない、一人ひとりの保育の言葉を大切にします。


・一人ひとりの保育観に出会うこと 子どもとの距離感、遊びの捉え方、環境のつくり方、保護者支援、チームでの協働。保育に向き合う軸は人によって異なります。考え方の違いを優劣にせず、その背景にある思いを知り、互いから学べる場をつくります。


・保育士の人柄と専門性を伝えること この番組が届けるのは、すぐに使えるテクニックだけではありません。子どもに向き合うまなざし、仕事への誇り、誠実さ、学び続ける姿勢、仲間を尊重する態度。その人らしい声を通して、保育者として働く魅力と専門性を伝えます。


・保育の魅力を社会へひらくこと 保育は、子どもの育ちと生活を支える専門性の高い仕事です。同時に、保護者や地域、職場の仲間との関係のなかで深い学びが生まれる営みでもあります。保育に関心を持つ方にも、保育の現場で働く人の魅力と、保育が社会にもたらす価値を知っていただけるよう発信します。


【こんな方におすすめです】

・保育士として、自分の保育や子どもとの関わり方を見つめ直したい方 ・他の保育士が大切にしている保育観や、現場での実践を知りたい方 ・保育の仕事に誇りを持ち、学び続けたい方 ・チーム保育、職場の人間関係、同僚との協働について考えたい方 ・保護者とのコミュニケーションや子育て支援について学びたい方 ・保育学生、幼稚園教諭、子どもに関わる仕事を目指している方 ・保育園、幼稚園、認定こども園の現場に関心がある方 ・子育てや教育、子どもの育ちについて深く考えたい方


【主なテーマ】

保育士のキャリアとこれまでの経験/保育観・教育観・大切にしている価値観/子ども理解と子どもとの関係づくり/遊びと環境づくり/保護者とのコミュニケーションと子育て支援/チーム保育と同僚との協働/リーダーシップと後輩育成/失敗や葛藤から得た学び/保育士として働き続けること/保育の仕事の魅力と可能性。


これらのテーマは、誰かの答えをそのまま受け取るためのものではありません。語り手が出会った子ども、保護者、仲間、出来事を通して、自分ならどう考えるか、自分の園やチームでどんな対話ができるかを考えるための入口です。一話ごとに完結しているため、気になるテーマや、心に残った保育士の言葉から、初めての方も気軽にお聴きいただけます。

保育の仕事には、目に見えにくい専門性があります。子どもの表情や遊びの変化を読み取り、安心できる環境を整え、その日の気持ちに応じた関わりを選ぶこと。保護者の言葉の奥にある思いを受け止め、必要なときには園内で連携すること。こうした日々の判断は、子ども一人ひとりへの理解と、長い時間をかけて育まれた実践知に支えられています。ほいくプラスは、その専門性を難しい言葉だけで語るのではなく、保育士自身の具体的な経験と言葉から伝えていきます。


また、保育士として働く時間には、喜びとともに悩みもあります。自分の保育に自信が持てないとき。職場のなかで考え方の違いに出会ったとき。仕事と自分の生活をどう両立するか考えるとき。子どもの育ちを支えたいという思いを、どのように形にするか迷うとき。この番組は、そうした問いを抱える保育者が、一人で答えを探し続けなくてもよいと感じられる場でありたいと考えています。誰かの率直な語りに触れることが、自分の経験を肯定し、次の一歩を見つける支えになることがあります。


保育士同士が互いの実践を知ることは、比較のためではなく、視野を広げるための機会です。異なる園種、経験年数、役割、地域で働く保育者の声に触れることで、自分の当たり前を見つめ直し、子どもや保護者、仲間との関わりに新しい選択肢を見いだせます。これから保育士を目指す方には、資格や仕事内容の説明だけでは分からない、保育者として生きる人の姿を知る機会として。保育に関心がある方には、子どもの育ちを支える仕事の豊かさと責任を知る機会として、番組をお届けします。


本番組は、保育士の声を通じて、保育の仕事をより立体的に知るためのポッドキャストです。保育園、幼稚園、認定こども園など、それぞれの現場には異なる文化や課題があります。しかし、子どもの育ちを願い、保護者とともに歩み、仲間とよりよい保育を探すという思いには、共通するものがあります。語り手の経験を聴くことは、保育の現場にある多様性と、そこで働く人たちの確かな専門性を知ることにつながります。

一人の保育士の言葉が、別の保育士にとっては、明日の子どもへの声かけや、同僚との対話を見直すきっかけになるかもしれません。保育学生にとっては、これから出会う仕事の豊かさを想像するヒントに。子育て中の方や保育に関心のある方にとっては、子どもを支える専門職の思いや役割を知る入り口に。ほいくプラスは、経験を語り合い、互いの実践を尊重することで、保育者同士のつながりと学びを広げていきます。


通勤の途中、休憩時間、家事の合間、保育の振り返りをしたい夜に。誰かの保育の物語が、あなた自身の経験にあらためて言葉を与え、明日の保育や働き方を考える小さなきっかけになればうれしく思います。


【ほいくプラスについて】

ほいくプラスは、保育に関わる人が、自分らしい保育を続け、互いに学び合えるつながりを広げるための場です。

このポッドキャストでは、保育士の等身大の声を届けることで、保育者同士の縁を育み、保育に関心を持つ人との新しい接点をつくります。現場で頑張る保育士の魅力と、実践に込められた思いを、より多くの方へ届けていきます。


全国の保育士が運営するこの番組を聴いて共感したこと、考えたこと、もっと聴いてみたいテーマがあれば、ぜひほいくプラス公式LINEへお寄せください。

配信のお知らせ、最新の活動情報、保育に役立つ情報も公式LINEでご案内します。


▼ほいくプラス公式LINE https://utageまたかけ-system.com/line/open/aRJZDaNGgpeM?mtid=fqKzB9YnhJTP

保育士の経験は、誰かの明日を支える言葉になる 。ほいくプラスのポッドキャストとともに、一人ひとりの保育の物語に耳を傾けてみませんか。

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こんにちは。保育を語る在宅保育士の声です。 この番組は、保育士がそれぞれの現場で出会った経験や、保育を通して大切にしてきた価値観を語り、保育への尊敬や共鳴、気づきを広げていく番組です。
今回のパーソナリティは、ユン、不妊治療ことユンです。 今日は、子ども1人1人を認め、受け止めるということをテーマに、私の保育館をお話しします。
私はユンです。現在は未満人にて副主任として勤務しています。 5年間の不妊治療を経て、6月に呼吸を復帰し、7時間の時短勤務でフリー犬、2歳児クラスの補助をしています。
保育歴は12年ですが、企業主導固いに6年、現在の未満人員に6年勤めており、主に0、1、2歳の保育に携わってきました。
診察時から、入児保育では一切保育をしていない、担当性保育の縁で働きました。 その中で、1人1人の子どもに担当保の保育士が食事、排泄、着替えの生活面は、毎回変わらず
ついて援助し、自立につなげていったり、遊びは保育者全員で見るという子と集団での見守り方の違いを学びました。
そこから、子どもたちが初めて出ていく社会生活の大切な3年間を、1人1人と丁寧に関わっていきたいと考えました。
今は、愛着関係の点から、子ども1人1人を認め、受け止め、スキンシップを多く取ることを大切にし、子どもたちが安心して過ごせる場を日々考えています。
今日、子ども1人1人を認め、受け止めるということについてお話ししようと思ったのは、2年目の幼児団人の経験からです。
入児は担当性保育をとっていた縁でしたが、幼児はまだ保育転換期で一斉保育のままでした。
まだ保育の右も左もわからないような状態で、余裕のない人員配置、現在では不適切保育だと言われてしまうであろう、余裕のない保育を身近で目の当たりにしました。
私自身、それを真似することでしか、幼児の担任を務められないほど切迫した現場で、子ども、大人ともに人権について考えさせられたことがきっかけです。
その時、私はこれでいいのかな、と感じる余裕すらないほどでした。
その現場を離れ、自身の保育を振り返った時に、この保育で私も子どもたちも幸せだっただろうかと危機感を感じました。
そこから子ども一人一人を認め、受け止めることで自身の保育官にも変化があったことをお話しします。
03:04
それは2年目で0歳から1歳への持ち上がりでの担任をしていた時の出来事です。
0歳児の時から、クラスの担任官で子どもを受け止める、スキンシップを多く取るということを共通認識で行っていました。
1年間で子どもたちも安心しているように見えましたが、
進級後、子どもたちは担任が変わったことや、新しい環境への戸惑いから、甘えたい気持ちをうまく表出できず泣いたり、友達とのトラブルという形で気持ちを表しているように感じました。
そこで、まずは子どもたちが安心して過ごせる場所を作り、保育者との距離を縮めることが必要だと考えました。
私はまず、新しい担任に同じように受け止めてあげてほしいと伝えました。
でも、ただそれだけでは私の保育官の押し付けで、具体的にどう受け止めるのか個々の対応も違い、子どもたちも変わらず、しばらく落ち着かない日々が続きました。
その年、園内研究を任されていたこともあり、子どもと保育者が一緒になって遊べる、まずは距離を縮められるような環境構成から見直しました。
環境を整えると同時に、子どもたちの姿を担任官で共有し、どのような場面で安心しているのか、どのような関わりをすると気持ちを表出しやすいのかを話し合いました。
私自身も他の保育所の子どもへの関わり方を見ながら、受け止め方は一つの正解があるわけではないと気づきました。
特にその時に意識したのが、子どもたちがお家と同じように過ごせる環境です。
そのため、お昼寝布団を一枚敷き、クッションを置いたりして、くつろげるスペースを作りました。
普段はママごと遊びとしても使え、外から帰ってきて疲れた時にはそこで体を休められるようにしておきました。
するとそこでくつろぐと不思議と気持ちもリラックスするようで、私以外の保育士にもそこから素直に気持ちを伝えられたり甘えられるようになっていきました。
その表出した気持ちを受け止めてもらうことを他の保育士にも続けてもらった結果、クラスの雰囲気がだんだんと穏やかになり、
1年間を通して噛みつきや取り合いのトラブルもほとんどなかったです。
子どもたち同士でのやりとりがとても上手になりました。
子どもたちは気持ちを受け止めてもらうことで自分の存在を認めてもらえたという安心感を得ていたのではないかと思います。
そしてその安心感があったからこそ、友達の気持ちにも目を向けられるようになったのではないかと考えました。
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この経験を通して私は子どもたちが受け止めてもらえることで満たされる経験の大切さに気づきました。
また、一人で動くことなく周りに協力を依頼し、保育官の押し付けではなく、
その時の他の保育士の思いを聞きながら日々試行錯誤したことで、同じ方向を向いて保育ができた結果だと感じています。
今振り返ると、私が保育で大切にしているのは、子どもの目線に立ち、一人一人の気持ちや意思を尊重することです。
子どもは自分の気持ちを受け止めてもらい、安心できる環境の中で過ごすことで、少しずつ自分の思いを表現できるようになる。
そして、自分が受け止めてもらった経験があるからこそ、今度は友達の気持ちにも目を向けられるようになると考えています。
そのため、私は子どもの言葉だけではなく表情や行動、その背景にある気持ちを見るようにしています。
また、子どもの日々の小さな変化や成長を見つけたときは、その場で保育士同士で共有し、一緒に喜ぶことも大切にしています。
例えば、「先生、見てみて。この遊び方、できるようになってる。」とか、
いつの間にか他の子の名前も言えるようになってたよ。
今日〇〇くんって呼んでたんだよ。」と気づいた瞬間に伝えるようにしています。
そうすることで、子どもの成長を一人の保育士だけが知っているのではなく、
保育者みんなでその子の成長を見つけ、喜び、共有できるようになると考えています。
また、子どもが嫌と言ったときには、すぐに、「やらなきゃいけないよ。」と伝えるのではなく、
「まだ遊びたかったんだね。嫌だったんだね。」と、まず気持ちを受け止める。
その上で、なぜ必要なのかを子どもに分かるように説明し、「どうしたい?」と意思を確認することを意識しています。
また、そのときに必ずやらなければいけないことにこだわらず、「じゃあ遊びが終わったら。」と、
今すぐではなくてもいいという選択肢を与えるようにしています。
私自身、以前は子どものためにこうした方がいいという大人側の考えを先に持ってしまうこともありました。
しかし、今回の経験を通して正解を一方的に与えるのではなく、
子どもの姿を見ながら、そのときに必要な環境や関わりを考えることが大切だと学びました。
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また、保育者一人で答えを出すのではなく、周りと子どもの姿を共有し、それぞれの考えを出し合うことも大切にしています。
私にとって、保育士の価値とは、子どもの行動の奥にある気持ちや小さな成長に気づき、
その子が安心して自分らしくいられる環境を子どもと保育者が一緒に作っていくことだと考えています。
保育士として働く中で、子ども一人一人を大切にしたいと思っていても、
忙しさや人員配置、周りとの考え方の違いなどから、思うような保育ができないと感じることがあると思います。
私自身も以前は目の前のことに精一杯で、これでいいのかなと立ち止まって考える余裕すらありませんでした。
子どものために良かれと思ってしていたことが、本当に子どもの気持ちを大切にした関わりだったのか、
後から振り返って考えることもありました。
だからこそ、今保育に悩んでいる方にお伝えしたいのは、
正しい保育をしなければと一人で答えを出そうとしなくてもいいということです。
まずは目の前にいる子どもの姿を見て、
この子は今何を伝えようとしているんだろう、何があれば安心できるんだろうと考えてみる。
そして自分だけで難しいと感じたら、周りの保育士に子どもの姿を伝えて一緒に考えてみてほしいと思っています。
そして私は、子どもの困っている姿やできないことだけではなく、
小さな成長にも目を向けることを大切にしています。
子どものちょっとした変化に気づいたら、その場ですぐに他の保育士に伝えて一緒に喜ぶようにしています。
一人の保育士が気づいた小さな成長を保育士みんなで共有することで、
その子の姿をより多くの目で見守ることができます。
そして何より、この子こんなことができるようになったねと一緒に喜べることが保育をする私たち自身の支えになるとも感じています。
今回の経験でも、私は最初、自分のこうした方がいいという保育感を周りに伝えることから始めました。
でもそれだけではうまくいきませんでした。
子どもの姿を共有し、他の保育士の考えや関わり方にも耳を傾けながら一緒に試行錯誤することで、
少しずつ同じ方向を向いて保育ができるようになりました。
もし今、子どもを大切にしたいのにうまくできないと感じている方がいたら、
完璧な保育を目指すのではなく、まずは一人の子どもの小さな変化に気づくことから始めてみてほしいと思います。
12:06
今日は昨日と違うこんな姿もあったよと誰かに伝えてみる。
誰かと一緒に成長したねと喜んでみる。
そうした小さな積み重ねが子どもを丁寧に見ることにつながり、
保育者同士で子どもを支えることにもつながっていくのではないかと思います。
皆さんは子どもを一人一人受け止め認めるということを日々の保育の中でどのように捉えていますか?
私はこれからも一人一人の子どもと丁寧に関わる保育をしていきたいと思っています。
そのためにも私自身が気持ちに余裕を持って子どもたちの小さな変化に気づける保育士でいたい。
12年間保育をしてきてできた瞬間や昨日とはちょっと違う姿を見つけることが保育の楽しさでもあり、
私自身の支えにもなっていると感じるようになりました。
だからこそこれからは保育だけに追われるのではなく、
自分の時間や働き方にも少し余白を作っていきたいと思っています。
余裕ができたらもっと子どものことを見られる。
もっとこの子は今何を伝えようとしているんだろうって考えられる。
私はそんな保育士でいたいです。
今日のお話を聞いてくださった方も、
ぜひ一度目の前の子どもをいつもより少しだけゆっくり見てみてください。
あ、昨日と違うって思える姿がきっと一つはあると思います。
その小さな変化に気づけることも保育士の素敵なところだと思っています。
今回は子ども一人一人を認める、受け止めることについてお話ししました。
私が保育で大切にしているのは、子どもの目線に立ち、
一人一人の気持ちや意思を尊重することです。
この番組ではこれからもいろいろな先生が登場し、
それぞれの保育の経験や価値観をお届けします。
今回の内容に共感していただけた方、
保育についてもっと聞いてみたい方は、
ぜひこのポッドキャストをフォローして、
これから登場するいろいろな先生のお話も聞いてみてください。
それでは次回の配信でお会いしましょう。
ありがとうございました。
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