【子どもの良さを引き出す】
2026-09-23 15:00

【子どもの良さを引き出す】

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ほいくPLUS|保育士の経験と保育観を、自分の言葉で届けるポッドキャスト


「あのとき、なぜそう関わったのか。」 「子どもや保護者、仲間との出会いから、何を大切にするようになったのか。」


ほいくプラスのポッドキャストは、保育士一人ひとりが、これまで積み重ねてきた保育経験と、自分らしい保育観を語る番組です。

保育士、幼稚園教諭、保育学生、子育て支援に関わる方、そして保育や子どもに関心を持つすべての方へ。現場で育まれた等身大の声を通して、保育の奥行き、保育士という仕事の専門性、そして保育に関わる人の魅力を届けます。


この番組が目指すのは、保育の知識やノウハウを一方的に紹介することではありません。


子どもとの関わり、保護者との対話、環境づくり、チーム保育、キャリア、働き方。日々の保育には、マニュアルだけでは言い表せない判断や、言葉にしきれない思いがあります。保育士がどんな経験を重ね、どんな迷いを抱え、何を大切にして今の保育をつくっているのか。その背景にある「その人自身の物語」に耳を傾けます。


保育士の経験には、一つとして同じものはありません。子どもの小さな変化に気づいた瞬間。思うようにいかず、立ち止まった日。保護者とのやり取りから学んだこと。同僚の言葉に救われたこと。子どもとの関係をつくり直した経験。研修や本、仲間との対話を通して、自分の保育観が変わった出来事。それらはすべて、誰かに正解を教えるためだけではなく、他の保育者が自分の保育を見つめ直すための大切なヒントになります。


ほいくプラスのポッドキャストでは、正解をひとつに決めません。

保育には、子ども一人ひとり、家庭一つひとつ、園や地域の状況に応じた多様な考え方があります。大切にしていることが異なるからこそ、保育士同士は学び合えます。ゲストが自分の言葉で語る保育観に触れながら、聴き手が「自分ならどうするだろう」「自分は何を大切にしているだろう」と考えられる余白をつくります。


番組に登場するのは、子ども・保護者・保育者との関係のなかで、実践を重ねてきた保育士たちです。華やかな成功談だけでなく、葛藤や失敗、迷い、選び直したこと、学び続けていることも語ります。だからこそ、一人ひとりの言葉に誠実さと温度があります。「この保育士さんの話をもっと聴きたい」「この人の考え方が素敵だな」「自分も明日から少し違う視点で子どもを見てみよう」。そんな尊敬、共鳴、気づきが生まれる時間を目指しています。


【この番組で大切にすること】

・保育士の経験には価値があること 日々の実践で培われる観察力、対話力、子ども理解、判断の積み重ねを、かけがえのない知恵として受け止めます。経験年数や役職だけでは測れない、一人ひとりの保育の言葉を大切にします。


・一人ひとりの保育観に出会うこと 子どもとの距離感、遊びの捉え方、環境のつくり方、保護者支援、チームでの協働。保育に向き合う軸は人によって異なります。考え方の違いを優劣にせず、その背景にある思いを知り、互いから学べる場をつくります。


・保育士の人柄と専門性を伝えること この番組が届けるのは、すぐに使えるテクニックだけではありません。子どもに向き合うまなざし、仕事への誇り、誠実さ、学び続ける姿勢、仲間を尊重する態度。その人らしい声を通して、保育者として働く魅力と専門性を伝えます。


・保育の魅力を社会へひらくこと 保育は、子どもの育ちと生活を支える専門性の高い仕事です。同時に、保護者や地域、職場の仲間との関係のなかで深い学びが生まれる営みでもあります。保育に関心を持つ方にも、保育の現場で働く人の魅力と、保育が社会にもたらす価値を知っていただけるよう発信します。


【こんな方におすすめです】

・保育士として、自分の保育や子どもとの関わり方を見つめ直したい方 ・他の保育士が大切にしている保育観や、現場での実践を知りたい方 ・保育の仕事に誇りを持ち、学び続けたい方 ・チーム保育、職場の人間関係、同僚との協働について考えたい方 ・保護者とのコミュニケーションや子育て支援について学びたい方 ・保育学生、幼稚園教諭、子どもに関わる仕事を目指している方 ・保育園、幼稚園、認定こども園の現場に関心がある方 ・子育てや教育、子どもの育ちについて深く考えたい方


【主なテーマ】

保育士のキャリアとこれまでの経験/保育観・教育観・大切にしている価値観/子ども理解と子どもとの関係づくり/遊びと環境づくり/保護者とのコミュニケーションと子育て支援/チーム保育と同僚との協働/リーダーシップと後輩育成/失敗や葛藤から得た学び/保育士として働き続けること/保育の仕事の魅力と可能性。


これらのテーマは、誰かの答えをそのまま受け取るためのものではありません。語り手が出会った子ども、保護者、仲間、出来事を通して、自分ならどう考えるか、自分の園やチームでどんな対話ができるかを考えるための入口です。一話ごとに完結しているため、気になるテーマや、心に残った保育士の言葉から、初めての方も気軽にお聴きいただけます。

保育の仕事には、目に見えにくい専門性があります。子どもの表情や遊びの変化を読み取り、安心できる環境を整え、その日の気持ちに応じた関わりを選ぶこと。保護者の言葉の奥にある思いを受け止め、必要なときには園内で連携すること。こうした日々の判断は、子ども一人ひとりへの理解と、長い時間をかけて育まれた実践知に支えられています。ほいくプラスは、その専門性を難しい言葉だけで語るのではなく、保育士自身の具体的な経験と言葉から伝えていきます。


また、保育士として働く時間には、喜びとともに悩みもあります。自分の保育に自信が持てないとき。職場のなかで考え方の違いに出会ったとき。仕事と自分の生活をどう両立するか考えるとき。子どもの育ちを支えたいという思いを、どのように形にするか迷うとき。この番組は、そうした問いを抱える保育者が、一人で答えを探し続けなくてもよいと感じられる場でありたいと考えています。誰かの率直な語りに触れることが、自分の経験を肯定し、次の一歩を見つける支えになることがあります。


保育士同士が互いの実践を知ることは、比較のためではなく、視野を広げるための機会です。異なる園種、経験年数、役割、地域で働く保育者の声に触れることで、自分の当たり前を見つめ直し、子どもや保護者、仲間との関わりに新しい選択肢を見いだせます。これから保育士を目指す方には、資格や仕事内容の説明だけでは分からない、保育者として生きる人の姿を知る機会として。保育に関心がある方には、子どもの育ちを支える仕事の豊かさと責任を知る機会として、番組をお届けします。


本番組は、保育士の声を通じて、保育の仕事をより立体的に知るためのポッドキャストです。保育園、幼稚園、認定こども園など、それぞれの現場には異なる文化や課題があります。しかし、子どもの育ちを願い、保護者とともに歩み、仲間とよりよい保育を探すという思いには、共通するものがあります。語り手の経験を聴くことは、保育の現場にある多様性と、そこで働く人たちの確かな専門性を知ることにつながります。

一人の保育士の言葉が、別の保育士にとっては、明日の子どもへの声かけや、同僚との対話を見直すきっかけになるかもしれません。保育学生にとっては、これから出会う仕事の豊かさを想像するヒントに。子育て中の方や保育に関心のある方にとっては、子どもを支える専門職の思いや役割を知る入り口に。ほいくプラスは、経験を語り合い、互いの実践を尊重することで、保育者同士のつながりと学びを広げていきます。


通勤の途中、休憩時間、家事の合間、保育の振り返りをしたい夜に。誰かの保育の物語が、あなた自身の経験にあらためて言葉を与え、明日の保育や働き方を考える小さなきっかけになればうれしく思います。


【ほいくプラスについて】

ほいくプラスは、保育に関わる人が、自分らしい保育を続け、互いに学び合えるつながりを広げるための場です。

このポッドキャストでは、保育士の等身大の声を届けることで、保育者同士の縁を育み、保育に関心を持つ人との新しい接点をつくります。現場で頑張る保育士の魅力と、実践に込められた思いを、より多くの方へ届けていきます。


全国の保育士が運営するこの番組を聴いて共感したこと、考えたこと、もっと聴いてみたいテーマがあれば、ぜひほいくプラス公式LINEへお寄せください。

配信のお知らせ、最新の活動情報、保育に役立つ情報も公式LINEでご案内します。


▼ほいくプラス公式LINE https://utageまたかけ-system.com/line/open/aRJZDaNGgpeM?mtid=fqKzB9YnhJTP

保育士の経験は、誰かの明日を支える言葉になる 。ほいくプラスのポッドキャストとともに、一人ひとりの保育の物語に耳を傾けてみませんか。

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こんにちは。保育を語る在宅保育士の声です。 この番組は、保育士がそれぞれの現場で出会った経験や、保育を通して大切にしてきた価値観を語り、保育への尊敬や共鳴、気づきを広げていく番組です。
今回のパーソナリティは、キキ、在宅保育士生成AI部門成績No.1ことキキ先生です。 今日は、支援児との関わり方をテーマに、私の保育館をお話しします。 どうぞ最後までお聞きください。
私はキキです。 現在はフルタイム正職員かつ、3歳児クラスの担任で、保育士として5年。
主に認定子ども園と保育園で、0歳児、3歳児、4歳児、5歳児クラスの主担任。 フリーとして、全学年の保育に関わってきました。
これまで受け持ったクラスの中で、療育に通うお子さん、過胎の診断がついているお子さん、 合わせて10名以上の支援児さんを担任として見守ってきました。
今は、子どもの成長を長期的な目で見ること、 子どもの表情や言葉、行動の背景を理解すること、
子どものありのままの姿を認めることを大切にしています。 今日、支援児との関わり方についてお話ししようと思ったのは、私が実際にこれまで支援児を含む
12人から24人の子どもたちを保育してきた中で、 たくさん迷って、たくさん悩んだからです。
家に帰っても、その子たちのことを考え、夢にまで出てくるくらいでした。 その時、私は
本当に自分が担任でいいんだろうか、この子たちをまとめられるのだろうか、 と不安を抱えていました。
でも、任命されたからには責任を持って役割を全うしたい。 それに、この経験はきっと将来の糧になると信じて、
目の前の子どもたちと向き合うことを誓いました。 そこから実際に保育が始まり、毎晩毎晩、
どう言葉かけしたらいいんだろう、 自分は保育士に向いてないんじゃないかな、とくじけそうになったこともありましたが、
毎日向き合ったからこそ、 子どもと通じ合えた瞬間の嬉しさは、それまでの苦悩を吹き飛ばすものでした。
この経験で得た子ども一人一人の姿の捉え方や、 子ども一人一人の持つ良さと尊さに気づいて、変わった私の考えについてお話しします。
それは私が保育士2年目、3歳児クラスの副担任をしていた時の出来事です。
そのクラスには支援児7名を含む20名、 加えて新入園児4名の計24名が在籍していました。
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それに対して保育者は、主担任、副担任2人の3人体制、 保育士1年目の時にフリー保育士としてこの子たちの保育に携わっていたので、
どんな様子かは想像ができていましたが、 フリー職員としてクラスに入るのと、担任としてクラスを運営することは全く違ったんですよね。
さらに、ならし保育がどういうものかもわからない。 クラス運営もわからない。
担任3人で連携を図りながら捕捉する日々が始まりました。 子どもたちの様子はというと、噛みつき、引っ掻き、
飛び出しは当たり前。絵本や経営事物は破れ、 クラスのまとまりといったら壊滅的でした。
こんなの誰が担任やっても無理だよ、と思わず本音が漏れてしまいました。 でも、同じ副担任としてクラスに入っていた保育士歴30年のベテラン先生は違ったんです。
その先生は、発達支援の雑誌買うことにしたんだ。
A君はあの時こう思ってたのかもね、と、 保育に向かう姿勢がとても前向きでした。
大ベテランなのに新しい学びを得ようとする姿勢に感化されて、 保育のプロってこうあるべきだなって、そこから私はスイッチが入りました。
私も同じ定期公読の発達支援の情報紙を買って勉強し始めました。 民間の発達支援事業のサポートも調べて、クラスを見てもらったりもしました。
それらで学んだことは、子どもの言動には必ず理由があるということ、 子どもが落ち着くためには環境を整えること、
その場しのぎの策では逆効果、ということでした。 思い返せば、
叩いたらダメ、棚に登ったらダメ、って叱ってばかり。 言葉の理解が難しい子どもも多かったということもあり、望ましくないそれらの行動は気づけば先生に注目してもらえる行動となっていたのです。
私はそれまで、子どもの行動を修正しなきゃと必死でしたが、 本当に変えるべきは自分の関わり方であることに気づきました。
そこからは、子どもの言動の背景を考えるようになりました。 さっき叩いたのは、一緒に遊びたい気持ちを伝えたかったからかなぁ。
棚に登るのは感覚刺激を求めているからかなぁ。 考えられる可能性をたくさん想像しました。
こう考えると、今まで悪いと決めつけていた子どもの行動も ポジティブな理由があったことに気づけたんです。
子どもは前進と後退を繰り返しながら成長していくものなので、 一貫性を持って関わっていくことを大切にしました。
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時に心が折れそうになる時もありましたが、 いつか伝えてきたことがその子の中で繋がる時が来るんだと、
子どもの可能性を信じて丁寧に向き合いました。
子どもたちの中でも、私はB君との関わりが印象強く残っています。
B君は発語がなく、噛みつきは毎日で、特定の保育者としか遊ばない子でした。
新しい担任として、どう信頼関係を築こうと悩みました。
ある日、B君が何か楽しそうに歌っていたので、よーく聞いてみることにしました。
言葉や音程は不明瞭だったので、推測しながらその歌を調べました。
すると、お母さんと一緒の歌であることが判明。
私はそれをすぐに覚えて、B君の前で歌ってみました。
すると、今まで私と目も合わなかったB君が、私のことをキラキラした目で見て、
先生も知ってるの?というような嬉しそうな表情を見せてくれたんです。
振付まで披露すると、キャッキャと声を出して喜んでくれました。
私も不安だった気持ちがパッと晴れて、心が通じ合えた瞬間の喜びは今でも忘れられません。
それからB君は音感やリズム感に長けているということが分かり、
生活発表会では肝心の多楽器を担当して、立派にステージをこなすことができました。
当たり前と言われるかもしれませんが、子どもの好きを一緒に共有できたり、
その姿を伸ばしてあげられることが私たち保育者にはできるし、それが保育の真髄だと思っています。
今振り返ると、私が保育で大切にしているのは子どもの良さや好きを伸ばすことです。
ここまで支援児との関わり方をテーマに話してきましたが、これは全援児に言えることだと思っています。
10名以上の人数で一緒に生活していると集団活動に入れないとか、一斉支持の理解が難しいなどで支援児とされることが多いですよね。
でも、実際、家で過ごす分には何も気にならない子もいますし、
もしかしたら将来、私たち在宅保育士みたいに自分の持ち味を活かしてせっせと働いているかもしれません。
その子どもが置かれる環境、周りの大人の関わり方次第で将来の可能性は大きく変わると思っています。
だからこそ私は日々、できて当たり前のように思われることでも、
ちゃんと視線を送って、笑顔で、「できたね。お荷物きれいにしまえたね。」とありのままの姿を認めるような言葉掛けを意識しています。
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B君たちが5歳児クラスになった時、再び担任をさせていただきましたが、そこではC君との関わりの中で大きな学びがありました。
それは、叱る数の2倍褒めるということです。
例えばC君がおもちゃを投げれば、当然保育者は投げたらダメと注意しますよね。
ここで褒められる経験が少ないと、先生に注目してもらえた時のおもちゃを投げるという行為を再び繰り返します。
保育者は投げる行為をやめてほしいのに、叱り続けるだけでは逆効果です。
そこで変えた関わり方はというと、叱る時は端的に、その代わりに
「C君、お友達と仲良く遊んでるね。みんなの分も片付けてくれたの?ありがとう。」と、倍の数、全力で褒めるんです。
こんな風に関わるようになってから、C君の表情はとても柔らかくなり、他のクラスの先生からも
「C君、明るくなったね。調子いいね。」と言われるようになりました。
特別偉いことをしていなくても、そのままの姿を認める言葉がけをすることで、
子どもの内側に積み重なっていく感情はどんどんプラスになっていくんだということを感じています。
私にとって保育士の価値とは、子どもが輝ける将来のために、自信に満ち溢れる心の根っこを伸ばしていけることです。
保育士として働く中で、「また噛みつき防げなかった。もう半年も経つのにクラスが全然まとまってない。」と、
自分の無力さを感じることがあると思います。
私自身も年長クラスで毎日のように噛みつきの怪我を保護者の方に報告して謝罪していた時期がありましたし、
全然クラスがまとまらなくて、フリーの先生に迷惑をかけてしまっていると落ち込む日々がありました。
それでも少しだけ子どもへの見方を変えたら、子どもも自分も少しずつ明るくなっていったんです。
だからこそ、先生が自信をなくす必要はないということ、視点を変えるだけでも気持ちが楽になるということ、
私たち保育者にはその視点がすでに備わっているということをお伝えしたいです。
もし今、クラスのこの子にどういう言葉書きをしてあげたらいいんだろう、どうしたらクラスがまとまるんだろうと悩んでいる先生がいたら、ぜひ聞いてください。
先生方は0歳から6歳までの発達段階を勉強してこられましたよね。
歩けるようになったね、すごいね。スプーンで食べれるようになった。お友達と一緒に遊ぶようになった。
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こんなふうに子どもの成長を日々捉えていますよね。
学年が上がるごとに褒められることは減り、求められることが増えていくと思いませんか。
それらは当たり前になっているだけで、十分今でも立派なことなんです。
この子の課題は何かなと考える前に、この子ができていることって何だろう、この子の強みって何だろうと考えてみてほしいです。
できることは子ども一人一人違います。
だからこそ、他の子どもと比べずに、その子のありのままの姿を認めて、笑顔で声をかけてみていただけたらと思います。
皆さんは集団に合わせなきゃという風潮や、集団活動にせざるを得ない環境についてどう感じますか。
私はこれから在宅保育士として、場所や時間を選ばない働き方で収入を増やしていくとともに、在宅保育士の中でも動画編集や生成AI活用で活躍の場を増やすことを目指しています。
そこには、今までにない技術であったり、人一倍勉強しなければならない内容もあり、保育士しかやってこなかった自分が今までになかった領域で仕事が成り立つのかという不安もありますが、
今までのように何も行動せずに、ただただ将来のお金の心配をし続けるよりも、少しでも人より行動して自分の可能性を見出しながら確実に成果を出したいという思いがありますし、
何より保育現場を経験された在宅保育士の先輩がたくさんいるから、前進し続けられる活力になっています。
これまでの保育経験を、保育士として自信がない、自分は無力だと感じている方に、これまで学んできたことで無駄なことは一つもなく、
たくさんの人間と心を通わせ苦悩を乗り越えてきた保育士だからこそ、できることがたくさんあるということに気づいていただけるよう、発信と実績につないでいきたいです。
今日の話を聞いてくださった方も、ぜひ今まで保育士として働いてきた中から、大変だったけどやってよかったと思えるエピソードを一つ見つけてみてください。
今回は支援児との関わり方についてお話ししました。
私が保育で大切にしているのは、子供のありのままの姿を認め、良さを最大限に引き出すことです。
この番組では、これからもいろいろな先生が登場し、それぞれの保育の経験や価値観をお届けします。
今回の内容に共感していただけた方、保育についてもっと聞いてみたい方は、ぜひこのポッドキャストをフォローして、これから登場するいろいろな先生のお話も聞いてみてください。
それでは次回の配信でお会いしましょう。ありがとうございました。
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