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ボランティア活動の参加者へのハードル設定
2026-10-24 11:53

ボランティア活動の参加者へのハードル設定

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ボランティアイベントを実施する際に、
参加者へのハードルを設けています。

主催者側が楽しむための工夫ですね!

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サマリー

子ども向けの無料ボランティアイベントを主催している話者が、運営側の負担を抑えるために参加申し込みへ一定のハードルを設けていると説明します。申し込みにはPTXを使い、アカウント作成や認証などを面倒に感じない人を対象にしています。スタッフが少人数のため、子どもの操作や疑問は同伴する保護者がサポートするルールです。誰でも歓迎にせず、主催者自身が楽しく無理なく活動を続けられる範囲を選ぶことも、ボランティアを続ける工夫だと語ります。

子ども向けボランティアの活動
ヒロの明日が楽しくなるラジオ。 おはようございます。
このチャンネルでは日常の学びや気づき、生成AIなどの最新トレンド、そしてCNPどれかに関する情報を発信していきます。
今回は、ボランティア活動におけるハードル、みたいなことについて話していこうかなと思います。
最初にお知らせをさせてください。 現在、メルマガを毎日配信しています。
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そしてもう一つ。 11月22日日曜日に名古屋でCNPどれかの交流会を開催します。
誰でも参加OKのイベントですので、 やってみたいなという人はですね概要欄の告知ポストを是非ご覧ください。
それでは本題に入っていきましょう。 今回は、
ボランティア活動におけるハードルの設定についてみたいなことを、
今日は原稿を作らずにつらつらと話していこうかなと思います。 今日土曜日ですよね。
今日はこの後ですね、市の公共施設に行って、 そこで行われるボランティア団体向けのイベントって言ったらいいんですかね。
ボランティアイベントみたいなものがあって、お祭りがあって、 それのお手伝いスタッフとして参加をしていきます。
なので今日はそれにちなんだお話みたいなものをしていこうかなと思いました。
で、何をお話しするかというと、 私が主催しているボランティア活動、ボランティアイベントについてです。
私は子供向けのボランティア活動っていうのをずっとやっていて、 誰でも参加オッケーの無料のそういうイベントをやっているんですね。
ありがたいことに毎回10人近くの子供たち、家族が参加をしてくれてですね、
生き甲斐とまでは言わないんですけれども、 ライフワークなのかな。
この先もずっと続けていけたらいいなーっていうものの一つにはなっています。
申し込みに設けるハードル
で、そのボランティアイベントのハードルの設定みたいなところについてです。
いやいやと、ボランティアさんがやるイベントとかお祭りって、 気軽に誰でもどんな人でも参加できるもんじゃないのと。
ハードルって何みたいな、そう思われる人が普通かなと思いますし、 私もそれがボランティア活動かなと思ったりもするんですけれども、
私がやるイベントの場合には、ある一定レベルのものがないと参加できない、みたいな感じにしてます。
そう、ハードルを設けているんですね。
それがどんなものかというと、申し込みのハードルです。
私が実施しているイベントっていうのは、事前申し込みが必要です。
でもこれはどのボランティアイベントでもあり得るそういうものですよね。
事前に申し込んだ人は無料で参加できますっていうのは普通かなと思います。
でも、その申し込みのシステム。
そうですね、電話で申し込めるというものもあるでしょう。
現地へ行って申し込むっていうのもあると思いますし、メールとかそういうものもあると思います。
最近だと、フォームズとかで申し込むっていうのも多いんじゃないですかね。
申し込み用のホームページまで持っているところは、おそらく少ない。
事前で作っているようなところは少ないんじゃないかなと思います。
LINEでも確か出欠を取ることできますよね。
そういうものを使って事前に申し込んで参加する。
もちろん子供食堂みたいにいつでも訪れることができますっていうものもあると思いますが、
一方で事前申し込みが必要なものもあります。
私のイベントもそうです。
その時に、その申し込みのシステムっていうのをLINEとかメールとか、
そういう一般的というか、まあ一般的、広く普及しているものではないシステムを使っています。
保護者のサポートと運営負担
それが何かというとPTXっていうシステムです。
このスタイフを聞いている方だとPTXって当たり前のシステムだと思います。
皆さんきっとそれを介して申し込みとかって普通にやったことあるだろうし、
なくてもきっと皆さんだったら普通に初見で申し込めると思います。
が、これが難しいっていう方もいらっしゃるんですよね。
難しいっていうのもそうですし、アカウントを作って、認証を受けて、
そして申し込みのところでボタンをポチポチと何個か入力しなきゃいけないっていうところの面倒くささもあります。
つまり、その難しさが苦にならない人、かつそこを面倒くさがらない人っていうのを私の主催するボランティアイベントの対象者にしています。
これが何でかというと、子供向けのボランティア活動なんですけれども、
こちらのスタッフは少人数です。
なので、やっている時間中のサポートは大人の保護者さん、連れてきてくれる大人の方がやってくださいねというルールにしています。
なので、プログラミングのボランティアなんですけど、
じゃあ子供がここをクリックしたいとか、アカウントを作ってパスワードを入力したいっていうのを、
パスワードだと当然なんですけれども、こちらが代わりにサポートすることはできません。
住人とかっていう子供たちがいた時に、ちょっとここの動かし方わからないんだけどっていう子供が疑問に思う処方的な質問っていうのも、
連れてきてくれた大人の人がサポートしてくださいっていう風にしています。
ということは、その連れてきてくれる親ですよね、そういうITの知識を持っていてほしいんですね。
難しいプログラミングをしてというわけではないんですけれども、
じゃあ、ウェブサービスにアクセスをして、アカウントを作ってパスワードを入力するっていうのを子供の代わりにできるとか、子供サポートできる。
こういう人じゃないとこちらの負担が大きくなってしまうんですね。
LINEとかポチポチで予約できるとか、電話で予約をできるっていう場合に、
どうやってアカウントを作ったらいいんですか?っていう方がもし来られると、ちょっとスタッフ側の大変さが生まれてしまうんですね。
我々もボランティアでやっているので、そこに対しての労力はあまりかけたくないというところもあって、
ちょっと難しくてめんどくさいかもしれないって思う人もいるPTXにしてたりします。
こういうことで、ボランティア活動だから誰でもウェルカムっていうふうにはしていなくて、
少しハードルを設けて、我々運営がやりやすいようにコントロールをしていたりということを、これも工夫の一つとしてやっています。
無理なく続けるための線引き
まあそうですね、ボランティアなんで、誰でもいいじゃないかというところはあるのかもしれませんし、
まあそう言われたことも事実あったりもするわけです。
難しいからこれやめてと。
とはいえ、我々も我々自身が楽しい気持ちでやれるっていうことが大事かなと思って、そこは一定の線を引いてやっています。
まあこんな感じで、ボランティアだから何でもOKというふうにはせず、
自分がやれる範囲でできる、続けるっていうことが大事なのかなと思っているという、そういうお話でした。
ということで、今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では、良い1日をお過ごしください。
はい。
11:53

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