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おはようございます。関わり方で心を整えるコーチ、はやっきーです。 さて本日は7月の20日、月曜日ですね。海の日、祝日でございます。いかがお過ごしでしょうか?
さあ朝もね、今日は暑いですね。 この土日はね、あの僕も子供たちと一緒に遊んだりとか、いろいろしてたんですけども
うん、なんかとにかくね、夏を満喫してるなーっていう感じですね。 娘はね、もうこれで小学校夏休みがスタートいたしましてね
宿題がもうタブレット学習がメインになってきてね、なんかちょっとそんな昔と今とのギャップを感じてたりするわけなんですね。
まあそんな中でもね、あのアナログな遊びなんてこともあって、僕は昨日あの息子とね、あのザリガニ釣りに行って、すごい面白かったですね。
計10匹ぐらい釣れたのかな、糸にちくわたらしてね、あの来た奴をそのまますくい上げるなんていうね、もうなんともアナログな遊びをやってましたね。
そしてこれがめちゃくちゃ面白い。 はい、やっぱりアナログな遊びにも価値あるなーですごい思いましたね。
はいみなさん夏休みはいかがお過ごしでしょうか。楽しいことね、こんなことやってますよ、みたいなことありましたら是非ともコメント欄を教えてください。
はいというわけで本日のトークテーマ行きたいと思います。本日のトークテーマなんですけども、主体的に動ける人の特徴というお話をさせていただきたいなというふうに思っております。
主体的に動ける人の特徴ということで、3つほど特徴あるなというふうに思っています。
実はね、昨日僕和太鼓の演奏をずっと20年間続けているんですけども、ちょっと今ね、あの子供が生まれた関係でお休みをさせていただいているんですが、指導をね、ちょっと依頼を受けたんですね。
とある舞台の、とある舞台の役者さんたちが舞台で和太鼓を取り入れるということで、その方の指導、あの作法とか書冊とかそういうところの指導をお願いしたいということで、計6回のちょっと指導を今回させていただく
ことになったんですけども。
いやー、まず結局めちゃくちゃ面白かったですね。そして、そういうなんかこう本気で舞台に取り組んでいる人のその姿勢みたいなのに改めてちょっと感動したなというふうに思って、今日はそんな話をしたいなと思った
んです。
そしてその人たちの動きの特徴っていうのがやっぱり違うなっていうのと、すごくね、そうやって主体的に行動している人たちっていうのがどういうパターンなのかなみたいなのはちょっとすごい感じるものがあったので、
これをね、ちょっと言語化していきたいなと思っております。
ということで、3つほど特徴あるなと思っています。1つ目、前向きである。はい、これね、すごくいいですね。前向きだなーっていうふうにすごい思いましたね。なんか、大体の人が、まあ和太鼓もそうなんです
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けど、初めて触るっていう人たちばっかりだったんですよ。
昨日の特に指導した人たちっていうのは、なんかね、本当に下暴るのも初めてなんだけども、ものすごく前向きに、まず挨拶の仕方が違うんですね。あの角度とか、声の張り方とかよろしくお願いしますっていうふうな感じ
で、しっかりと声張ってやっている。これね、すごく前向きな姿勢だなと思ってますね。
しかも、お願いしますっていう感じで言いながら礼するんじゃなくて、よろしくお願いしますって言い切ってからちゃんと礼をする。この作法ができている人ってすごく前向きにできてるなっていうふうに思っていて、
まず声の張り方とか声の音が違いますよね。
そして、しっかりやるぞっていう前向きな姿勢、これがあるかどうかっていうのは結構違うなと思っていて、なんか後ろ向きな、いや私なんかが自信のなさそうにやってる人なんかはすごくわかりやすいんですけど、昨日
僕が相手した人たちはもう全員が本当に前向きな姿勢で舞台に取り組んでいるんだなっていうのをすごい感じたので、素晴らしいなと思いました。
はい、すいません。ちょっと今場所を移動して、ちょっと外に散歩しながらですね、ちょっとセミの音がうるさいかもしれないですけど、2つ目でございますね。2つ目はですね、素直である。素直であるってことがや
っぱりすごく大事だなと思いますね。
僕の指導っていうのは別に完璧だとはすごい思ったりもするんですけど、自分が完璧だと思っている度合いっていうのはもう全然人によって違うと思うし、なんかこうおかしいなって思えるかどうかっていうのもすごい
大事なんだけど、やっぱり一旦は受け止めるっていうところ、これが結構できているかどうかってすごく伸び率の速さっていうのは違うと思うんですね。
これを素直にちゃんと相手の言っていることっていうのを聞いた上で一回自分に落とし込んでみて、ちょっと練ってみるような状態。この感覚っていうのは僕すごい大事だなと思っていて、それができるできないかによって
はその人が伸びるかどうかっていうのはすごく変わってくるなと思います。
もちろん自分に自信があって自分を大事にしたいという気持ちも悪いとは思えません。だけど一回聞くという姿勢っていうのは、なんかその素直さを持って聞くっていうのはすごく大事なことなのかなというふうに思ってお
ります。
はい、そして最後3つ目ですね。とにかく相手の話を聞くっていうところです。この相手の話をとにかく聞けるかどうかっていうのは本当に大事な部分だなと思います。
聞くってね、実はすごく難しいことだと思ってるんですよね。自分はここが大事で、こうしていかなきゃいけない、こうしていくんだっていう強い意志を持ってたりすると、仮に聞くという姿勢を持ってたとしても、
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なんかうまく入っていかなかったりだとか、結局自己流になってしまったりとか、そういうふうになってしまうんですよ。
で、その自己流でどうしてもやろうとする人たちっていうのは、聞いてるふりをしているだけで、なんか全然伸び率っていうのは違うし、関係性がまず良くないですよね。教えてもらうっていうスタンスと自分でやっていく
っていうスタンスがぶつかり合うことっていうのは、結局伸び率を下げているだけだなというふうに僕は思っているので、素直に話を聞いてくれる人たちっていうのが
聴いている側の人間からしてもすごくやりやすいなって思うし、そしてお互いにこういいところを出し合っていこうっていう関係性がまずできるので、この関係性が取れるかどうかっていうの上では聞くっていうスキルは
すごい大事だなと思うんです。
だからこれは主体的に行動できる人の行動の特徴というふうにすごく思っていて、こういう人たちはぶっちゃけ言うと伸び率が段違いだなと思いますね。
だから僕はね、昨日すごいやっていいと思ったんですけど、めちゃくちゃ面白いし、僕自身がやっぱり面白いし、相手もすごい面白がってやってくれる。そして場の雰囲気がとても良くなるんですね。
こういう関係性の中で物事を進めていくっていうことは、やっぱり何をするにおいてもすごくいい雰囲気を出す、いい環境の中で楽しく、そして画前、それが舞台にも生きてくるなというふうに思っていて、
この姿勢を持てるかどうかってね、実は結構難しいけど実は奥が深いことだなというふうに思うんです。
はい、というわけで今日はですね、主体的に行動ができる人の特徴という形で3つほど紹介をさせていただきました。
はい、というわけでここまで聞いていただきましてありがとうございます。暑さが大変厳しいですけど皆さん、ほどほどに頑張って楽しんで生きていきましょう。
はい、というわけでここまでのお相手はあやきでした。皆さん、いってらっしゃい。