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#73 「捉え方」を変えると世界が広がる
2025-06-03 08:20

#73 「捉え方」を変えると世界が広がる

「捉え方」を変えると世界が広がるという実感

#コーチング
#家事
#育児
#ありのままに生きる
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ありのままに生きる、人生を軽やかに生きるためのラジオ、パーソナリティーのはやっきーです。 皆さん、おはようございます。
さて、雨です。 非常に雨が強くてですね、もう今朝から土砂降りの状態で、もう今、子供たちを保育園に送って行ったんですけども、その道中だけでもう、土砂、あの、ぐちゃぐちゃの状態でね、早くも着替えたいと、
そういった状況でございますね。
ちょっと今日はね、午前中、仕事の上で会議があるので、今からその会場に向かっている最中なんですけども、また今日も一日頑張っていきたいなというふうに思っております。
さて、本日のトークテーマといたしましては、捉え方を変えるだけで世界がブーンと変わるという、そんな話をしていきたいというふうに思っております。
というわけで、捉え方を変えると世界が変わる。 この話についてお話をしたいと思います。
先日、日曜日にですね、僕はちょっと、あの、学童保育の関係で、大きな研修があったので、そちらの方に参加をさせていただいてたんですね。
Zoomで参加をさせていただいていて、で、そこで、いろいろと話を聞かせてもらう機会があったよね。
年間3回ぐらい、そうやって大きな研修会があって、毎年その3つの研修に日曜日、結構現地に赴いたりだとか、遠いところだと九州の方面だったりだとか、最大でどうだったかな、北海道まで行ったようなこともどう
やらあるみたいで、
僕はまだその経験がないんだけども、やっぱりその研修に参加してね、学童も学びの場が少ないっていうのがあるので、自分からそういったところに赴いたりするんですけど、
そういったところで勉強をしていく中でね、僕はコーチングをずっと学んでいて、結構ね、こういった研修だとか学びの場所でいろいろと気づくことがまた増えてきたなっていうような、そんな感じの話をしたいなという
ふうに思います。
出来事としては、その研修の中で講師の方の発言とか話の持っていき方っていうのが、とても僕極に寄ってるなっていう感覚があったんですね。
この極に寄ってるっていう話し方、これは同じままた目性だったらなんとなくわかると思うんだけど、要するに極端、ゼロ百思考、いわゆる偏見だとか、そういった思考がかなり反映されてるなっていうようなイメージがあ
ったんです。
結構否定的な要素があったりだとか、こういうことをしてる子はダメだっていうことを結構講師の人がはっきりと言ってたんですよね。
僕はその時点で結構ざわついた感覚があったんです。
昔からでもそういう感覚はあったはずなんです、自分の中にも。
なんかこの人の発言なんか極端すぎないかなとか、本当にそれって合ってるのとか、なんか疑いのまなざしで見るというか、そんな感覚でそういった研修を見ていて。
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で、今回も同じような感覚があって、でもなんか、なぜこんな風に自分は思うんだろうっていう風に、結構俯瞰して冷静になった瞬間に、
待て待て、これはそうだ、自分が作り出しているものだという風に捉え直したんですね。
まず、そうやって偏見を持った意見ということに対して、僕はもう否定的な感情を抱いているんだなということに気づいたんですよね。
これも捉え方の違いです。
なので、僕はその人の発言に対してメンタルブロックを発動させていたんですね、否定的な思い込み。
なんかこの人の発言は嫌だっていう、そういうブロックを働かせた状態で、僕も極に酔って、そうやって人の話を聞いていたんですね。
なんかね、そういう極に酔った時に、やっぱりね、感覚としては視界が狭くなって、いやこの人なんでこんなこと言うんだろうとか、
いやいや、そんな極端な発想でいいのかと思う。
で、僕、コーチングを学んでいるからわかるんですけど、なんかその人が偉い曲に酔っているなとかっていう、コーチング的に見たりもするんですよね。
でも、そこにざわついている自分、これは自分のエゴなんです。
つまり、その人の発言にはそんな意図はないかもしれないんだけど、でも勝手に僕はそれを受け取ってしまっているんですね。
結果的に、僕最後にその授業があった時に、最後質問させてもらって、こういう世界もあると思うんですけど、こういうことが認められる世の中でもある必要があって、
その中に子供たちも生きていく、生きている、そういうところに人は存在しているはずだから、そういう人たちを否定してしまうことがいいのか悪いのかっていう先生の考えをお聞かせくださいっていう話をしたんですね。
そしたら、これいい質問ですね。私も決してそれが悪いものというふうには思っていなくって、あくまでそういう世界もあるっていうところ。
だから、どちらにとってもバランスが大事ですっていう話をしたんですね。これは僕ね、最後すごい負に落ちて、とても納得することができたんです。
つまり、僕はその講師の先生に対して勝手に否定的な思い込みを持って、この人はもうこういう人なんだっていうふうに、
こういう思い込みを持った人なんだって決めつけて、僕もその話を聞いていたんです。これね、非常にまずい状態だなと。
講師的には非常にまずい状態だというふうに気づいたんですね。だって僕がその人がこういう人だってジャッジした状態でその人の話を聞いているわけですから、
もうこの人の考えは変わらないみたいな感じになってしまうんですね。これ関係性としてやっぱり少しこじらせているなっていう感覚があって、
こんな状態になった時に、じゃあその人とお話をしようって思うとなかなか難しいですね。
まあ難しいかもしれないですよ。研修だし、講師だし、授業だから、その人が伝えることを一方的にティーチングになるわけですね。
ティーチングになっていく中で、やっぱり一方的に話しているから、僕は何を感じるかというと、その人のその感覚、話している言葉とか選び方にすごいフォーカスを当てるようになるんですね。
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だからやっぱりこの人と話したいっていう感覚になるんですよ。で、やっぱり話してみると、あ、そんなことなかったっていうふうにやっぱり僕は納得するわけですね。
うーん、やっぱり会話って大事だなってすごい思って。特に聞く姿勢とかそういうことに関してもね、ざわつく感覚がある中で僕はそれを疑問視することができたので、
結果的にそれが質問につながったから、それがやっぱりいいなと思って。
だから結論言うとエゴまみれでもいいんだなとか、否定的な思い込みとかあってもいいんだな、ただそれに気づいた、自分がそれに気づけた、そこにその上で質問を投げかけてみたりだとか、その人と会話することによって
もうちょっと広がった世界線が見えてくる。
これがね、なんかやっぱり話を聞く、話をする側の姿勢としても、なんかとても重要な話だなと思って。
結果的に僕はその授業で、最終的にその途中まではなんかざわついた感覚があるっていうことを気づきながら、僕はその自分の価値観と戦っていたんですよね。
なんでこういう考え方で研修を受けるっていうのもまた一つ、自分の世界観が広がるなと思って。そういう世界もあるかっていう風に捉えられた時に、もっともっといろんな世界が見えるなっていう風に思ったんですね。
いやーなんか自分、今までの自分だったら本当に考えられなかったと思う。そういう捉え方もあるよねっていう感じで、いろんな捉え方、そういうのを肯定できたりとか、肯定するというか否定しない。
こっち側に寄ってくると、なんかすごくバランスが取れていい世界線が見えるんじゃないかなっていうことをとても実感した、そんな研修です。
話を聞く姿勢としても、やっぱりそういう自分のエゴとか否定的な思い込みがある程度フラットになることが、やっぱり話をする上ではとても重要なことかなと思います。
はい、というわけで、今日のお話はここまでとさせていただきたいと思います。
ここまでのお相手は早貴でした。みなさんいってらっしゃーい。
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