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はい、みなさんおはようございます。関わり方で心を整えるコーチ、はやっきーです。 さあ、本日は7月の22日水曜日でございますね。
今日も夏日、暑いことが予想されております。 いやー、昨日もね、ほんと暑かったですね。
めちゃくちゃもう本当にもうちょっと外に出ただけで溶けちゃうぐらいな感じでね。 さすがに家に帰ってきてからちょっとダウンしましたね。
まあそんな感じでね、ぼちぼちやっていきながら夏乗り越えていきたいなというふうに思っております。
はい、去年ちょっとあんまり時間がないので少し早めにスタートして終わらせていただきたいなと思っております。
はい、というわけで今日のトークテーマなんですけども、 自分のことは自分が一番よくわかってる人ってだいたい勘違いしてるよねって話をしたいなと思います。
タイトルは多分もうちょっと短くなると思うんですけど、 自分のことは自分が一番よくわかっているって言ってる人たまにいませんか?
はい、これね、僕勘違いしてるなーってすごいはっきりと言いたいなと思うんですね。
自分のことは自分が一番よくわかっているっていうのは何をもってそうやって言ってるんですかね?
皆さんはどうですか?自分のことってどれぐらいわかってますかね?
全然わかってるって言ってる人を別に否定したいんじゃなくて、
そうやって言ってる人ほど、実は何か意外と大事なことに気づいていなかったりだとか、
なんかもう癖になっちゃってるみたいなことっていうのが結構あるような気がしてるんですよね。
僕はもう本当にそういうタイプだったなと思いますね。自分のことは自分が一番よくわかってるから、
別に周りの話なんか聞かなくていい、聞かなくていいっていうこういうスタイルになるんですよね。
これね、どっちかっていうと人間の防衛本能みたいなものかなというふうに思っていて。
要するに素直に話を聞けなかったりだとか、相手の意見を取り入れられないっていうのはどうしても情報の錯綜とか思考の能力に関して偏りが生まれてしまいがちだなと思うんですよね。
で、昔の感覚かもしれないんですけど、どうしてもなんかやっぱ、芯を吊らないでいかなければいけないとか、
なんかこう、ちゃんと道を踏み外してはいけないみたいな感じで、職人気質のね、この道一筋みたいな感じでやっていく人いると思うんですけど、
なんか本当に成功しているそういう職人さんとかって、僕は素晴らしいと思いますよ。素晴らしいと思うんですけど、
僕ね、そういう現代においても本当に成功している職人さんたちって、確かに一筋のゴールとかやっていきたいことっていうのは一貫しているんだけども、
その代わり、ちゃんと教えてもらったことに対して真摯に受け止めたりだとか、意外と周りの情報だとか、それこそ運営のスキルとかね、なんかいろんな情報っていうのをちゃんと受け入れた上でやってるんですよ。
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なんかテレビとかで言う、もうこうやって職人気質でこの道一筋みたいな感じで取り上げられてるんですけど、
いやいや、よく考えてみてください。その一筋で言っても売り方を知らなかったりだとか、どうやって化粧していくのかっていうことに関しては必ずどこかで学んでいるはずなんですね。
一つの職業としてはその一貫性のあるものだと思います。
だけども、そこには裏側の見えない努力とかそういったものが必ずあると思っています。だからこそ成功しているし、そうやっていろんな人に助けてもらったりとかしながら続けていくことができたんですね。
それってね、実はすごい一人では本当になかなか成し得ないことだと思っています。それをずっと一人でやれてるんだとしたら、たまたま本当に一筋の人だけだなって思うんですけど、
ある程度世の中にそういう人たちがいるっていうことは必ずその背景にいろんな人が関わっていたりだとか、そういった後援を大事にしたりだとかっていうことを本当に大事にしている人たちがそうやって生活している
んだなって思うんですね。
だからこそ自分のことは自分が一番よくわかっているっていうふうに、いこじになって周りの情報を得られないっていう状態になっている人っていうのは、たぶん伸び率も下がっていくだろうし、いつかどこかで壁にぶち当
たっていくだろうなというふうに思うんです。
でも僕は別にそれでも構わないと思うんですね。それはそれでとても価値のあることだし、一回自分でそうやってできるところをしっかりやってみたっていうことなんであれば全然いいと思います。
その上でしっかりと壁にぶち当たって、じゃあどうすればいいのかっていうふうに捉え直せるかどうか、ここで必要になってくるのが僕はコーチだと思うんですね。
伴奏してくれる方、何か意見を言ってくれたりだとか、方向性、方向でいろんなところで新しい意見を言ってくれるっていう存在がとっても重要だなって思うんです。
だからこそコーチングは今まだそこまで市民権を得られているわけじゃないと思いますけれども、本当に成功している人たちはみんなコーチをつけていたんです。
だからこそ僕なりにやっぱりこのコーチングっていう取り組みに関してはすごく大事なものだなと思っているので、これからどんどんと広めていきたいなっていうふうに思っているんですね。
はい、というわけで今日の話、自分のことは自分が一番分かっているっていう人ほど勘違いしてるんじゃないかっていう話でした。
ここまで聞いていただきましてありがとうございました。ここまでの相手は早貴でした。ではみなさんいってらっしゃい。