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マジメに働くを手放したアラフィフ会社員、安葉ようこです。
最近、自分のことについて思うことがあって、
それはね、私すごいおせっかいなんだよなっていうふうに自分のことを思っています。
それは良い意味なのか悪い意味なのか、今はちょっと自分でもどっちなのかが判断つかない、
どっちもあるような気がしているんだけれども、
何でそれを思ったかっていうと、
私に話をしてきてくれる人、
例えばリアルで言えば会社の方とかね、
友達とか、あとはオンライン上で知り合った人とか、
っていうのと話をする機会が結構ある中で、
私はちゃんと相手の話を聞けているのかなっていうのをちょっと疑問に思い始めたのが、
そのきっかけなんですけれども、
話を聞きながら、
頭の中でとか、
アドバイスとか、助言とかね、
そういうおせっかいを働いているんですよ。
それが結構私は多いんじゃないかっていうのをちょっと思い立っちゃってね、
自分は一体どうなのかなっていうふうに思っています。
できるだけ相手の話を聞くように、
そして相手が何を言わんとするのかっていうのを理解するというか、
ちゃんと自分の中で聞き取るようにはしているつもりなんだけれども、
それよりも先に自分の言葉が出てきてしまっていないかっていうのを最近すごく感じています。
実際にそんなことがあったわけではないんだけれども、
今までの自分のことを振り返ってみて、
なんとなくそんなふうに思っただけなんですけれどもね。
相手の話を聞くっていうことのすごい大事っていうことは、
私自身がすごく実感しているというか、
身をもって経験してたなって思っているんだけれども、
その時に思った気持ちがまた薄れてきてしまっているんじゃないかっていうふうに思って、
改めてもう一度反省をしているところです。
私は身をもって知ったっていうのは、
話をしたくてもできない人がずっといてですね。
それでその人と話をしたいなってずっと思っていた。
だけどやっぱり話を始めるとイライラしてしまって、
喧嘩になることが多かったんですよね。
相手とはすごい反抗期がひどかった頃の私の息子なんですけれども、
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その時にすごい思ったのが、
まず相手をもう決めつけているんですよ。
こいつはこうだとか、この子の考え方はこうだみたいな感じで。
よく知っているからこそそう思っちゃうのかもしれないんだけれども、
まずね、だいたいこいつの言っていることは間違っているとか、
そういう決めつけが最初に入ってしまって、
素直に相手の言うことを聞けない息子の言うことが私の中に入ってこないし、
私の考えていることと彼の考えていることが全然違ったりすると、
もう私自身がそれを受け付けなかったりするんですよね。
だけど、初っ端からそうなってしまうと、
さすがに相手だと話をする気はなくしちゃうわけで、
それが自分のそういう態度というのが、
息子と話ができなくなっていた原因だったというのに、
なかなか気づくことが私はできなかったんですよね。
私は聞いているのに全然相手は答えてくれないとか、
私は話したいのにあっちが無視するんだみたいなことをずっと思っていたんだけれども、
実際にはそうではなくて、私がそういう風に決めつけている、
そういう風に発しているオーラを彼がちゃんと受け取って、
この人と話をしても無駄なんだなと判断していたんじゃないかなと思っています。
そんなこともあって、相手の話を聞くとか、最初から決めつけないとかというのは、
自分の中でもすごく意識をしているつもりではあるんですけれども、
決めつけているわけではないけれども、
過去の自分の経験とか自分の考えとか、
そういうことに相手の話を何かしら結びつけちゃって、
それが少しずつきっとこうなんじゃないか、なんじゃないか、
みたいなことを自分の頭の中で整理し始めて、
それがきっとこういうことだろうから、きっとこういうことをした方がいいと思うよ、
みたいなアドバイスにつながっているんじゃないかなと思うんですよね。
それが実際に良いか悪いかは正直わからない。
わからないんだけれども、
なんとなく自分の中では、そういうことってちゃんと相手から求められていない限り、
なんかやらないほうがいいんじゃないのかなっていうのをちょっとうすうす感じています。
なので息子と話ができるように、
時のように、相手の話をしっかり最後まで聞いて、
相手が何を求めているのかとか、何を話をしたいのかとか、
そういうところをしっかり見極めてから自分の言葉を発するような聞き方っていうのかな、
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そういうのを今後私は意識していきたいなって思いました。
毎回毎回というか、しょっちゅうそんな風に思っているんだけれども、
なかなか本当に実践するのが難しい。
だけどね、やっぱり自分が誰かに話をする立場になった時に、
相手に全て決められて、こうだから、こうじゃないの、こうじゃないのって言われたら、
やっぱりちょっと、あんまり嬉しくはないよなって思うと思って、
そしたらね、ちゃんと相手の話をしっかり聞くっていうことに、
自分は集中しておいた方がいいんじゃないのかなって思いました。
なので私はね、まだまだなんですけれども、
そういうことを意識していきながら、友人や同僚たちとおしゃべりをしていけたらいいなって思います。
おしゃべりとはちょっと違うからあれなんだけれども、
そういう話し方、聞き方っていうのをね、
これからしっかり身につけていきたいなって思いました。
今日も最後まで聞いてくださいまして、ありがとうございました。
今日は以上になります。アンバイオームでした。