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091:境目を知ると心が楽になる?社会と自分
2026-09-27 25:54

091:境目を知ると心が楽になる?社会と自分

境目の曖昧さが心に与える影響を考察





今回のハト組ホームルームでは、境目の曖昧さと人間の社会的行動について議論します。境目を知ることで心が楽になる可能性を探り、ジェンダーやプロテクトの役割についても考察。曖昧さがもたらす心の軽さに注目します。





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今週のハイライト🎧






  • 境目の曖昧さが心に与える影響を考察




  • ジェンダーの境目と社会的行動の関連性




  • 境目を知ることで心が楽になる可能性




  • プロテクトとしてのメイクやマスクの役割




  • 境目の曖昧さが社会に与える影響




  • 人間が境目をつけたがる理由を探る




  • 言葉の曖昧さとコミュニケーションの関係




  • 境目を意識することの重要性





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⏱Chapters





- ハト組ホームルームの紹介とポッドキャストの趣旨
- 緊張と自己紹介、見せたい自分と本当の自分
- 自己紹介や言い訳の必要性についての考察
- 化粧と自己プロテクト、社会的圧力の不条理
- メイクやマスクが持つプロテクトとしての役割
- 自然体の自分とプロテクトのバランス
- 境目を知ることの重要性とその影響
- 境目に対する興味と社会的な線引きの曖昧さ
- 境目の概念と人間の社会的行動
- ジェンダーと社会的な境目の問題





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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

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サマリー

ヒューガー大介と玉置妙優が、自己紹介やスピーチで「よく見せたい」と思うことが緊張や言い訳につながると話す。化粧やマスク、服、肩書きなどは自分を飾るだけでなく、社会に出るためのプロテクトや鎧にもなるが、それを鎧だと意識できれば外しても自分は変わらないと考える。後半では、国境や性別など人間が引く境目は実際にはグラデーションであり、境目を知ることで楽になる可能性を考察する。ジェンダーをめぐって、社会の押し付けと、当事者が性別の言葉で自分を説明せざるを得ない状況の両方が語られ、簡単な結論は出さず曖昧さを考え続けることの豊かさで締めくくる。

よく見せたい気持ちと緊張
ハト組ホームルーム
ハト組ホームルーム出席を取ります。妙優さん。
そして、私、ヒューガー大介。
このハト組ホームルームは、マジシャンでインプロバイザーの私、ヒューガー大介と、僧侶で看護師でいらっしゃいます玉置妙優さんが、
ハトはハトに生まれたから、ハトでしかないよね。とか、カエルはずっとカエルだよね。でもそれでいいじゃん。っていうような、そんな感じの軸で話していく無機動なポッドキャストでございます。
軸って言っといて無機動って言っちゃいましたけどね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
9月も終わりに近づいておりますけれども、前回ね、緊張するしないって話で最後の方言ったんですけど、
やっぱこう、何かよく見せようって共鋭心とか、うまくやらなきゃって利得心って言うんですかね。こういうので人は緊張するのかなって最近やっぱ思うんですよね。
全くその通りだと思う。
だから、なんかこう、いや最近もスピーチをする機会が多くて、よくね、こう自己紹介してください。一人30秒です。なんてよくあるんですよ。
そういう時に緊張する意味がわからないっていう風に僕もなってきつつあるなと。
これは心臓に怪我生えたとか、爆発がどうこうって問題だけではない気がするんですよね。
何かこう、何ですかね、自分の中でその場でどうなったとしても何もない、何も気にすることはないといったんですかね。
っていうメンタリティーっていうのがあるとね、いろいろ楽になる場面って人生多いんだろうなって思ったりするんですよ。
何かこうジタバタ言葉で作ろうったところで、鷹が知れてるじゃないっていうところですよね。
まあちょっとさ、自分をよく見せたいっていうのは当たり前の話なんだよ。
でもそれが緊張を呼んじゃうかもしれないよね。
だからできてない、不完全なところは不完全なままで、そのままでいればいいんだよ。
言い訳せず、その瞬間の自分で向き合う
私ね、過剰に卑下するのもね、よく見せたいんだと思ってるから。
ちょっとわかります、それはね。
全然私なんかできないんですけどとか、わざわざ枕言葉を置く人、それは何かやめればいいのになってしみじみ思ってるけど。
そうですね。方向が違うだけで、過剰に自分の軸から外れようって言ってる意味では、自分を飾ってるわけですよね。
あとはさ、何か昨日寝不足しちゃって、何か今日万全なコンディションではないんですけどとか言う人ね。
言わんでもええやんって。
それを言うことによって、俺本当はこんなんじゃないんだぜと。
ベストコンディションだったらもっとできるんだぜっていうところを見せたいんだろうなって思っちゃうからさ。
なるほどね。
それはもう口上ではさ、なんでご迷惑かけて申し訳ありませんみたいに下から来てるけど、いらんなっていう。
いらんくない?だってうちらが今そこの場で、例えば話を聞いたりとか、
同じこと一緒の何かをやるっていう時にはさ、今のあなたしか意味がないわけよ。
その人がここに来るまでに何をしてきたとか、どんなコンディションだとか、申し訳ないけど本当は関係ない。
今のあなたとやってるわけで。
今の目の前にいる人が調子悪そうで上手いことできてないとかいう時に初めて、
じゃあもうちょっと近くにおりましょうかとか、もうちょっと仕事をゆっくりやりましょうかってなるだけであって、
なんかそれだけじゃない?
普段もっとできるんですよって言われても別に分かるけど、今できてないじゃんっていうところしかお付き合いがないわけだからさ。
っていう一見ちょっと冷たい感じの言い方かもしれないけど。
いやいやいや、今ここにある材料でやらなきゃいけないのは当たり前のことなんで、それはそうですよね。
そこで何も言い訳って言っちゃうとあれだけど、謝る必要もないし、本当はこうじゃないんですよっていう言い訳する必要もないし、
その時の自分のありようで精一杯やればいいんじゃないっていう気はするんだよね。
そうですね。その時のベスト、その瞬間のベストっていうだけで十分だと思う。
それ以外出せないんだもんその人に。他のところでもっといいパフォーマンスしてようがさ、その目の前にいる人には関係ないじゃない?っていう感じ。
だからそういうような言葉を聞くと、言わなきゃいいのになって思っちゃう自分がいるねどうしたら。
なるほどね。なんかこうさっき言ってたね、私本来はこんなんじゃないんですけどとかね、この今日コンディションがっていうのはさっき言ったマイナスの方に、
マイナスじゃないか、本来もっとできるんだぜとか、何かね、今ここにいない自分の部分を見せようっていうところなんだけど、
化粧やマスクというプロテクト
例えばちょっと話変わるようなんですけど、女性が化粧をするじゃないですか、メイク。あれもなんかこう僕はね、なんであんな頑張って化粧しなきゃいけないのかなって思ってるし、
高校生ぐらいまでは化粧なんかしてくんじゃないって学校に言われるのに、大人になると急にマナーでしょって言われるのってすごい不条理だなっていうのは僕本当その通りだなと思っていて、
女性は大変だなって思ってる一方で、最近男子トイレとか入ると洗面台ですぐ頑張ってファンデーションのってる男の子がいて、全然いいんですよ。
時代変わったなって思いつつ、あれって男性とかが化粧してるのを見るにつけ思うのは、あれは自分をよく飾ってみせようってことだけじゃなくて、
もしかして自分のことをすごく大事に扱おうっていう行動の現れでもあるかもしれない。人によっては。
そうすると自分のこと好きになれるならやったらいいじゃないって僕は思うし、女性が周りからの圧力に負けて仕方なく化粧するっていうのはすごいしんどいだろうなって僕は思いますね。
本当に自分のことが好きでメイクしたいって思ってるんだったら、それは全然お好きにすればいいなと。
でも私一部はメイクってプロテクトだと思うよ。防御ね。だから一時のマスクと一緒。
マスクも普段しなくなったじゃん私たち。でもコロナ云々の前からマスクする人はいてさ、今の日常生活、日常の社会の中にもいるよ。
でもその方々の中の一部には鎧だと思う。マスクって。
そうですね。だからこの、なんだろう、素の自分、すっぴんの自分を見せるのが怖いっていう心理ってみんなあるんでしょうけど。
だから身につけるものって全部そうだと思ってるんだ。だからメイクもそうだし、アクセサリーもそう。
マスクもそうだし、ありとあらゆるものが鎧だと思うよ。それからもっと言うたら、物がないものでもそうだけど、学歴とか地位とか、何やってますっていうようなさ、肩書とかさ、全部プロテクトじゃん。
そうですね。
一本ひょろんとしたものがあって、それはあまりにもひょろんとしてるから、いろいろくっつけるわけよ。で、世の中に出ていくわけ。
でもそれが別に悪いことだと思ってないけど、そういう要素がある。プロテクトなんだっていう要素があるということを分かってた方がいいよね。
そうですね。肩書きもそうだと思うんですよね。でも便宜上言わないと話しがしづらいとか遅くなるから言うじゃないですか。
マジシャンですって。本当はそうでもないんだけどなって思ってる自分もどっかにいるんですよね。やってるよ、そういう活動もしてるけども、それあくまで表参の一角でっていうところを常に思ってますね。
鎧を意識して自然体との境目を知る
で、それを思っていれば、マジシャンじゃない立場でも世の中に行けるでしょ。でもそれを意識してないと、マジシャンじゃないと人前に立てなくなってしまう。
そうなんですよ。まさにそれ。
そうなった時、例えばマスク。マスクもそうだから。マスクが自分にとってプロテクトの役割があるんだなってことを何となく分かっていたら、取っても自分は変わんないって思えるんだけど、それが分かってないとマスクをしないと人前に出れなくなるのよ。
そうなんですよね。マジックをしてる若い子で、マジックをしない限り人前で喋れないっていう子が極端にいるかもしれなくて、それってなんていうのか、箱のようで盾として使ってるというか、武器なんだけどそれがないと人前に出れない。
ただ自然体の自分として自分はこういう人間ですってあること、喋るとかマジックとか芸をするんじゃなくて、ただただ人とコミュニケーション取るってできるっていうところをやっぱりね、僕がどうこう説教するものでもないんだけど、そこができるといろいろ楽になるんじゃないかなと思うことは見てて思いますね。
プロテクトをしちゃいけないわけじゃなくて、年がら年中素の自分でいることがいいとも思ってないの。それは素の自分を見せることが失礼になる場だったくさんあるしね。だからでも何が大事かというと、それをちゃんと意識してるかってことだと思うんだよね。
これは自分にとっては鎧だというふうに意識できてるかどうか。
鎧を着るよ今日はっていう時もあっていいと思うんですよね。
だけど分かんないと脱げないからさ。
確かにね。
分かんないとこれ素なんだっていうのも分かんなくなるわけよ。
だから本当に意識してるかどうかだと思う。自分のちゃんと意識上に登っていて、ああそういうこともあるよねって腹に落ちてやってるかってことだよ。
そういう意味で言うと服とかもそうなんですよね。あまり頓着しない方なんですけど僕は。
ただやっぱりスーツを着たいとか着なきゃっていう日もあるんですよね。暑いけど。
着たら着たなりにね自分の中で意識して着てるんですけど、やっぱり少し変わる面もありますからね。
なんか面白いですよね人間ってそういう保管動物あるのかなこういうのって思いますけどね。
どうなんだろうね。
纏うだけでちょっと気持ちとか変わる。
でもさなんか葉っぱとか頭に乗っけてオシャレしてるお猿さんとかいなくない?
いないですね。
いないよね。
見たことないですね。漫画の中の話ですね。
今日はちょっと葉っぱでも乗っけていくかみたいな。
多分にそこですよ人間が結局他の人との関係性において生きてる社会的生き物だから化粧しなきゃいけなかったりとか。
化粧すること自体がどうこうって化粧のクオリティの問題じゃない人もいると思うんですよ。
私は化粧するぐらいは周りに気を遣われる人間なんですよっていうサインでしかない人もいるかもしれないから。
メイクとかの仕事してる人もいるから僕の周りにもメイクも奥深いなと思うんですよ。
いろんな見せ方ができますよって。
なんだけどなんかもうそういうレベルじゃなくて仕方ないからファンデーション塗ってますみたいな人も世の中にいっぱいいる気がしていて。
そうだよね。
妙優さんも立場上もうすることはほぼなくなったと思う。
ないですね。
ないですよね。
化粧道具なんか家にないですか?
ないです。
ないですか。きっぱり断言しましたね。
一つもない。
一つもない。そうですよね。やっぱり。
とても楽だよ。
とても楽だし、なんかねそこに行けたらね。一回行けたら楽なのかなって思いますけどね。
何かこう、逆に化粧しなくなることによってメンタリティ変わる面もあると思うんですよね。
今してしなきゃいけないって思い込んでる人は。
そうだね。
1週間しないで暮らしてみなって言ったときどうなるんですかね。
どうなるんだ?できるんだみたいな。
できるんだもあるし。
人間はなぜ境目をつけたがるのか
そこを知ることも大事だよね。そこを知ってて毎日メイクすればいいんだよ。
そうしたらさ、何とでもなるじゃん。でもさ、なんかこう、一方、一方向しか見てないと。
一方しか見てないと、ちょっと苦しくなるんじゃないかな。
やっぱそうですね。何事も境目を知るって。なんかここ数回境目ってワードが結構出てくるんだけど。
一つの世界しか知らないと全てだと思っちゃうんですね。
例えば僕ら宇宙の空間住んでるけど、その外を知らないので比べようがない、概念がないってなっちゃう。
でも化粧に関してはね、ちっちゃい頃知らなかったわけだから、知ってるはずですけどね。
それはね、しないという選択とかしない世界も知ってるはずですけどね。
なんか境目という話でちょっと思い出したのは、僕前も話したんですけど、境目に興味がある子だったんですよね。
だからテレビCMから番組に移り変わる瞬間をコマ送りして、どうなってんだあの境目。
本当にパキッと変わってるのかとか。昔VHSの時期テープだとそうはいかないんですけどね。
今はたぶんパキッと分かれてるはずです。フレーム単位でとか。
あとハサミで切るって結局何が起きてるの?みたいな。何がどう分かれてるの?ってことが大人になったら自然科学を学んだから理解できる部分もあるんですよ。
で、国の境目もそうじゃないですか。国境って誰が引いたのとか。そこ変わると何が変わるのとか。
実は結構グラデーションなんだけど、そういうこと言ってるきりがないから線引いとけみたいなところも人間の都合でいっぱいあると思うんですよね。
性別もそうじゃないですか。性別も本当は太古の昔から割とふんわりした双子山だと思うんですよ。
パッキリここはこっちとこっちに分かれている2つの集団。男性女性で本当はないかもしれなくて。
より人間がそこの境目を、実は境目本当あるようでないんだねって知ったからこそ楽になったっていう人もいっぱいいると思うんですよね。
で、なんか全部ほらスペクトラムじゃないですか。多分。パッキリ分かれないから特に精神科とかの医療業界ではそういうふうにパッキリ01で分けないっていうことを言ってますよね。
分けられないからね。
分けられないですよね。
境目って面白いんだな。境目について考えるの面白いんだなっていうことが言いたいだけなんですけど僕は。
それこそちょっとワードして過激になっちゃう言葉ですけどセックスって言葉がありますよね。あれって境目セクションって言いますよね。
そういう意味なの?
そこを超えるっていう言葉がどこげんだって聞いたことがあって。
まさにそれですよね。男女って分けますよね。
インセクトって昆虫、節足動物って不死がある動物をインセクトって言うんですよ。アリとか蝶とかカブトムシとかね。
多分インセクトってそういう不死がある動物全般を言うんですけど。
なんか人間もセクションに分けましょうって言うじゃないですか。このセクションでは境目ってものを考えるんですよね。人間って。
男女も境目があってそれがセックスであるというふうに。
セクシャルマイノリティっていうのがあってもうそこの境目曖昧だよねとか。
なんか人間って境目と格闘している生き物だなっていう見方もできる。僕は思うんですよね。
境目をつけたがるんだろうね。
つけた方が楽だからですよ。
幕の内弁当ここからここはハンバーグでこっちからこっちは味が混ざらないようにこっちは野菜があっていう方がわかりやすいですよね。
あるしそれで前に進める部分ももちろんあるんですよね。どっかで区切りつけんとって。
つけたがるんだね境目をね。
でも昔はなかったわけですよ。人と自分の境目も曖昧だし一日って概念もないし、極論すると死ぬと生きるの境目も曖昧だった可能性はあるんですよね。
ただ話がしたいから扱いたいときにこのものってパッと手に取りたいときに境目がないとつかめないんですよ。
もよーんとしたもやもやをつかめないからこれはここまでがリンゴ。
つかみたいんだね。きっちり分けたいんだ。
ジェンダーの線引きと社会の押し付け
そうするとさっきの男だ女だって話に戻っちゃうんだけど、体は女として生まれたんだけど、でも男なんですって語っているじゃない。
社会全体としてはそういうふうにセクシャルで分けるのではなくて多様性を認めましょうって言ってるってことは男だ女だって分けるのをやめようって言っていることなんだと思うんだけど、
当事者に注目するとさ、私は女の体で生まれたんだけど男なんですって言ってる人ってさむっちゃ男だ女だにこだわってんじゃん。
まあそうですね。
男でも女でも良いんだよってねみんな多様性なんだよっていうふうになればさそんな自己主張することなくない。
女なんだ体は女だけど私は男ですみたいなさむちゃくちゃこだわってるよね。
そうですね。
逆もしっかり。
で周りに伝わらないからそこを言わざるを得ないかもしれないですけどねそういう言い方しないと自分のもやもやしたものをなんか理解してもらえないと思ってるのか。
そのこだわり捨てればいいのにな。
私は私でしかないよってことですよね。
でもさなんかそういうような主張してるんだよだけどその主張の中身はさ女だけど男なんですみたいなさだから生きづらいんですみたいに言ってるけどさ
男だ女だやめーやって。
鬱陶しいなって思っちゃうわけよ。
手放してね。
僕の友人は割とまあわかんないですよ本当に中でどう思ってるかわかんないけどそんなに苦しんでない人が多いから僕の周りでも友人でセクシャルマイノリティの人は何人もいますけど
でもそこはわざわざあの大げさに話題にしないというか
でも社会が求めちゃうから?
例えばその女の体だったら女の子だよねって女だよねって言って
例えばの話結婚していいお嫁さんになりなさいとかさ赤ちゃん早く産んでねみたいなこと言われちゃうから苦しいってこと?
そうそうそういう社会のねこうであるべきっていうのも苦しむ要因にはなりますよね。
子供の頃なんかよりそれを言われやすいというか周りから大人からとか学校では男女別に別れ
そういうことかそうすると社会が男でも女でもないよねみたいな話になればその人たちは女の体だけど男なんですみたいな主張をしなくて済むようになるってことか
生物学的に違うのはある種仕方ない部分もありますけどね
でも人間ってそれ体だけで生きてるわけじゃないからそこの部分で苦しむ子供の頃すごく苦しかったなって人はいっぱいいるし
それを大人になって解放されてね言うっていうのはあるんだけど
なんかなんだろうさっきも言いましたけど来るわざわざそこでそれをわざわざ大げさに言わない?
私肉が好きです魚が好きですと同じレベルのこととして聞かれたら答えるけど
こだかに言えば言うほどジェンダーにこだわっちゃう社会と同じ方向に行っちゃうだろうって思うのよ
なるほどねなんか言いたいことわかる気がする
自分がね本当は男ですとか本当は女ですとか言えば言うほど
差別するなーって言ってるから差別って概念が強調されちゃうっていうか
すごいこと社会が男だ女だっていう見てるのと同じことをやってるよって見えちゃうのよ私には
だからでもまあそれはさあそんなに簡単な話じゃないしね
社会が押し付けちゃってるものもあるからまずは社会から変われっていう話になるのかなって今思ったけど
曖昧な言葉で考え続ける
どっちもお互い様というかちょっとずつじりじり交互に進んでいくものなのかなと思いますけど
難しいよねこの問題ね
何かそれこそ境目で割り切れないというところ
はいこれはこれでっていうふうにはならないことなのかもしれない
でほら今さあその区分の区分というか分けるのもおかしいけど
自分は男でも女でもなくてなんかボーダーレスみたいな人たちもいるわけじゃない
ある時は男になりある時は女になってっていうの
そういう人までさジェンダーの問題の中にさ組み込まれてるような気がする
LGBTQなんだかんだって言ってみんなそうよ言うたら
男みたいな考え方するときそもそも論ね男みたいな言うた時点であんたジェンダーの区分組みですよってことだよ
自分が男だか女だかわかんなくて両方持ってて男も女もいます言うた時点でアウトよ
関係ないだったら男だ女だってもう言わないでしょ
私です
でも悲しいかな言葉の問題なのか男である時もあるし女である時もあるなんてことを言っちゃうんだろうけど
言うた時点であんた男だ女だ分けてるじゃないのって話になるんだよ難しいよねこういう問題
どうしてもやっぱりこれを人間が一気に言葉を失ったら議論がなくなると思うんですよね
いやあなたはあなたでしかないし例えば生殖行為をして残すことがありゆきできたらそれでそれそれはそれ
そうじゃなかったらそれはそれって言ってて言葉があることによってやっぱり扱わなきゃいけなくなる瞬間に
フュッとその概念が過激化するというか固定化して過激化するというか
曖昧にしときゃええやんっていうものもいっぱいあるのかもしれないですよね
なんかそんなことをねつくづく思いますね
難しいね奥深い問題で簡単に言うことじゃないんだろうなぁとは思いながら
ちょっとハテナと思ってることをね
そこに綺麗な壺があるじゃないですか固い壺でしょあれ叩くとカチッと音するでしょ
でも触るとは何とか固いとは何実は境目は曖昧だったり原子レベル見たら表面ふわっとしてたりするかもしれない
とかみたいに人間ってただただ決めつけてるんだなって
確かに今固いって言ったけど固いんだよ触るとね固いのよ
噛んだガチってやったら痛くて固いのよでもさこれ落っことしたら簡単に割れるからね固くないよね
固いって言葉もねまたあやふやだったりするし
すごくふわふわしたものだけで人間はコミュニケーションをとっているんだなっていうところは
おっしゃる通り
あやふやな言葉自体も解釈もそうだしとかねそういうの思いますが
そんな言葉でしかね語れないしポッドキャストも言葉で皆さんお届けしているわけでございますが
ここでねいつも言ってるんですけど何かこう大冗談に構えて偉そうな結論を出そうとかいうことは全くございませんのでね
聞いてて分かったと思いますが何の結論も出ませんが
すいませんって感じです
でもちょっとモヤモヤ考えるのも楽しいかなって思っていただけたらいいかなと思いますので
皆さんそんな思いをですね何か感想ございましたらぜひモヤモヤンと書いていただき
まあモヤモヤンって書かれると僕らも何も反応できないんですけどね
そこはちょっとかっちりした
モヤモヤンだってっていう話
モヤモヤしましたでもいいですけどね
いいね全然モヤモヤしてるよモヤモヤで1時間でも2時間でも語りしてますから
そうですよ結局どうなんですかAなんですかBなんですか
モヤモヤですっていうそういうものでも考え続けること自体がある種豊かさだと思いますので
そんな感じでぜひ思ったこと寄せていただければ幸いでございます
ということでまた次回お会いしましょうさよなら
今週も最後までお聞きいただきありがとうございましたお聞きのアプリで番組のフォローとレビューをお願いいたします
概要欄にありますリンクからお便りや鳩組ホームルームオンラインへの参加表明も受け付けております
お気軽にご連絡くださいそれではまたお耳にかかりましょうごきげんようさようなら
この番組は人生に花を咲かせるポッドキャスト番組をお届けする
lifebloom.fanがお送りいたしました
25:54

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