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095:地鎮祭での英語司会体験:異文化交流の場
2026-10-25 24:11

095:地鎮祭での英語司会体験:異文化交流の場

地鎮祭での英語司会を通じた異文化体験





地鎮祭での英語司会を担当した経験を通じて、日本の伝統的な儀式と異文化交流の面白さを探る。英語での司会進行がもたらす新たな気づきや、神道の儀式の背景にある文化的な意味を考察する。異文化間のコミュニケーションが生むユーモアや、神道と仏教の共存についても触れる。





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今週のハイライト🎧







  • 地鎮祭での英語司会体験の詳細



  • 日本の伝統儀式と異文化交流の意義



  • 英語司会がもたらす新たな気づき



  • 神道の儀式の文化的背景



  • 異文化間コミュニケーションのユーモア



  • 神道と仏教の共存の歴史



  • 異文化体験が生む新たな視点



  • 地鎮祭の具体的な儀式内容



  • 英語での儀式進行の挑戦



  • 異文化交流がもたらす学び






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⏱Chapters





- ハト組ホームルームの開始01:09 - 地鎮祭での英語司会体験02:11 - 地鎮祭の意義と神道の儀式03:24 - 英語司会での新たな発見05:04 - 地鎮祭の英語での儀式説明06:18 - 直会での異文化交流08:29 - 神道と仏教の違い09:09 - 出雲大社と伊勢神宮の雰囲気11:48 - 神様の帰り方と人の一生13:33 - 日本の宗教文化と神仏習合





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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

感想

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サマリー

司会者が、海外関係者の建物の地鎮祭で、日本語の進行に続けて英語で儀式を説明した体験を語る。祝詞奏上や降神の儀、四方祓い、穿初の儀などを英訳することで、本人も神道の意味や作法を新たに知ったという。直会では、酔った建設会社社長の日本語訛りの英語スピーチや一本締めを通じ、正確さより気持ちが異文化間のつながりを生む場面が紹介される。 後半は、神道と仏教の違い、出雲大社と伊勢神宮の雰囲気、出雲に神々が集まり静かに帰るという神迎え・神送りの話へ広がる。日本では仏教伝来後も神道を排除せず、神仏習合として独自に取り入れてきた文化が語られる。さらに、伝統を守ることと新しい形へ変えることの緊張関係を、僧侶や歌舞伎、マジックなどの実践に重ね、既存の形を破る人々が文化を更新していく可能性について話し合う。

地鎮祭での英語司会
ハト組ホームルーム
ハト組ホームルーム出席をとります。妙優さん、そして私、ヒューガー大輔。
このハト組ホームルームは、気まぐれにあれこれ話題を取っては味わい、取っては匂いを嗅ぎ、そうやっていろいろな話題をテイスティングするこの僧侶とマジシャンの様を横からご覧いただく、聞いていただく、そんなポ
ッドキャストでございます。
前回ね、ちょっとお腹空く話題が多かったから、ちょっとそんな話を出ちゃいましたけど、僕も今グーグーでして、お腹空いたなって思ってるんですが。
今日ランチ何食べますか?
そんな話するんですか?何食べたい気分ですか?バサシ?
インドカレー。
インドカレー?
インドカレーか、とんかつ。
ああ、両方いいですね。いいんですか?そんな特度した僧侶がそんな煩悩にまみれた料理の。
お豆腐。
もう遅い。もう遅い。もう遅い。
まあでも行きましょうね。
行きましょう。
本当にあの、こないだね、自沈祭の司会と仕事があったんですよ。
自沈祭?
まあそもそも司会者の仕事をたまにするわけですよ。ブライナルとか。で、珍しいケースで初めて自沈祭。
それは珍しいね。そもそものさ、だって自沈祭っていうものをさ、やる方々も少なくなっている昨今ではないですか。
でもね、やっぱりやるみたいですよ。あの大きな建物とかを建てるとかの時に。
そうだろうね。
やっぱりその土地のウジ神様挨拶しないとみたいなのがあって。
やるね。
で、やっといた方が後々トラブルも起きないだろうみたいなこともわかるし。
うん。
だって建てたからもう、なんかやるでしょ、城道式。
やるやる。
その神様何かとね、やる最初のまだ土地がさらちの状態でやるやつですね。
うん。
あの知らない方のためにも言っておくと、そういうこれから建物を建てるぞみたいなところで、さらちの敷地の中に仮のテントを建てて神殿を作って。
神様を呼んで神主さんにご挨拶をしてもらって工事がうまくいきますようにみたいな。
そういう景色のことを自治祭って言うんですが、司会者が入るんですよ。司会業者が。
そこに行って、英語の、しかも英語、なんて言うんでしょう。
世耕主というかね、そこの建物を建てようとしているプロジェクトの方が、
英語。
英語、向こうの海外の方だったんですね。
だから当然その自治祭にもたくさん桃だった方々が来るんですよ。
で僕は何の仕事をしたかというと、日本語の司会の方が先輩の司会者の方がいて、その方が日本語を読んだ後に英語で追っかけて言うっていう。
英語バージョンの司会者だったんだ。
そうですよ。僕英語を喋ってお金をいただいたのは初めてかもしれないっていう形ですけど、
だからただいまよりなんとか自治祭を取り行いますって言って、
なんかさ、突然ディズニーの雰囲気になるね、自治祭がね。
そうそう、Ladies and Gentlemenって言って、これからディズニーの仲間が織りなす素晴らしいセレモニーをみたいな感じの、
そんなに脂っこく喋ってないですよ、もっと締めやかに言うんですけど、でもやっぱり英語だから、英語のリズムだから言わなきゃいけなくて。
面白い。
まあ要はいろいろ発見があってね、やっぱり僕日本人ではありながら全然知らないなと、神道のこと、カンヌさんとか何してんのかなと。
まず一つは雑念まみれな司会者でございまして、この神棚に神様に供えるための食べ物がいっぱい飾ってあったんですよ、昆布だのお餅だのって、お腹空いたなーって思いながら見てて、
でなんかオフとかね、あと袋に入った。でカンヌさんが来て始める前にリハーサルしながら、それをこうちょっと落ちそうだから直すとかね、やってるのもちょっとおかしかったりして、
でも普通にスーパーで売られてるパックが包まれたやつで今はやるのねみたいな、まあ衛生的にその方がいいもんねとかね、そんな細かいところを見ながらやってて。
儀式を英語で説明して見えた神道
で始まって、まあなんでしょう、やっぱり英語でやるから初めてわかることみたいなのがありまして、日本語だと難しい言葉がね、
のりと草上とか、行神の儀とか、聞くとわかんないですよ、なんのこっちゃ。行神の儀っていうのは要はリチュラルフォーディセントオブザディーティーっていう、まあ要は神様が降りてきますよ、の儀式ですよ
っていう、英語で言われても一瞬わかんないんだけど
のりと草上っての? のりと草上はですね、レシテーションオブザノリト、神道プレイヤー、まあ神道の祝いの言葉、祈りの言葉だ。
ノリトはノリトで、しかもカンヌイさん神道プレイヤー。 神道プレイヤー、神道プリスト、神道の僧侶、神道プリストですよ、とかそういうことをいちいち英語で言うんですよね。
面白い 四方祓いを行いますと言って、ピューリフェケーションオブザフォーディレクションですよ、四つの方向に巻くんですけど清めのものをね。
楽しすぎる そういう感じで、英語でやって初めて知ったようなこともあったりして、
向こうの方々が英語の英語系のゲストのね、特にトップの方、女性の方だったんですけど、その方にちょっとうがち染めの儀をやってもらいますみたいな、うがち染めの儀ってまたすごいですよ。
ファーストディギングって言うんですかね ディギング ホル そうホルですよ、シャベルみたいに入れるっていう、エイエイエイって入れるっていう儀式をやるんだけど、教える方
も大変で。
最後3回目ちょっと入れてねとか、すごいおっかなびっくりその方もやられてて、異文化に来てねこんな儀式を大変だろうなって思いながらそれ終わって、終わった後移動してバスで。
直会で伝わった気持ち
で、宴会場でナオライっていう直会と書いて、ナオライって読むんですけど、要は懇親会ですよね。読み方もナオライって言うんだとかね、知らなかったら知らない世界ですよね。
英語で言ってもナオライはナオライなの? ナオライレセプションですね。 ナオライレセプション ナオライレセプション そうは。
僕は完全に裏方というかね、特に目立つこともなく英語だけは言う係としていたんですけども、ナオライの最後でそこの社長が地元の建設会社の社長の日本人のおじさまがですね、
いい感じに酔っ払われてね、英語圏の方々とも酒の力でなんか仲良くなって、最後にレセプション、最後にスピーチをすると。スピーチが英語で書いてきたんですよ。えらいなと思って。
もうベロンベロに酔っ払ってる社長が紙広げて、Thank you very much for thisceremonyみたいな感じでわーって喋って。もうそれがバカ受けしてて。もう気持ちが伝わってくるなら
もうめちゃくちゃジャパニーズイングリッシュなんですよ。カタカナ英語みたいな感じだけどそれが面白かったりなんかして。
最後は三本、一本締めで一本締めというかチャチャチャだけやりますから、やってあなたも誰誰もやって、この英語圏の社長の人に巻き込んでやってて。気持ちだなと。
もうロジカルとかね、正確さとかそういうことじゃなくて
気持ちでつながってんだな、でもこういうことでいいんだよなって思わされましてですね
で最後終わった後、社長に今日ありがとうございましたってベロンベロンの社長に挨拶したら
本当龍長だよねーって言われて、いやいやいやいいんですそういう仕事なんだよって言って
読んでるだけだし僕は台本を読むと思って、別に龍長に自分の言葉で喋ったわけじゃないからって言って
正確に読む仕事だからって思いながらも
素晴らしかったですとか言う、いやいやいやあのお気持ちが
社長こそねお気持ちが伝わるあの素晴らしいスピーチでしたよって言って
で帰ってきたっていう
まあなんかあの滅多にさせていただけない経験をしたね
まあそうですね今後またあるかもしれませんけどね、英語でっていうのはなかなかないですね
ないよねー
神道と仏教、出雲と伊勢
だけどやっぱりつくづくこの神道っていう言葉ことの意味とかもねわかってなくして
神様、仏教ってどっちかというと神様下ろしてくるとかなくて仏様いるものであってとか
神様下ろしてきてお言葉をちゃんと伝えてまた帰って行ってもらうみたいなんとか
あと仏教はそうなのかな、なんか土地土地にねそこの場所の担当者の神様がいるみたいなね
矢を寄ろすの、ここはこういう人が担当
そう元締めは有名な神様がいてとかがあって
そういう管理体制なのねみたいなことをちょっと感じてね面白かった
面白いね
神道もね出雲大社とか行ってみたいなって気持ちはありますけどね
例のあのサンライズ出雲でしたっけ
いいよねあれも乗ってみたほんと
近くまでは行ったことあるんですけどなかなか出雲大社行く機会なくてね
なんかね出雲大社とね伊勢神宮ね
もうどちらも有名な神社だけどでも全然雰囲気は違うよ
行ってみたら面白いと思う、伊勢は行ったことある?
ないです、伊勢行ったんですね
伊勢神宮も行ったし出雲大社も行ったけど
なんかね伊勢はねキリッとしてるの雰囲気ね
で出雲はねやんわりしてる
やんわりしてるな
わかる気がするちょっと
出雲の方がよりワイルドというか古代の元首の頃の雰囲気感を残してるのかなって勝手な想像ですよ
伊勢はどっちかっていうとオフィシャルな神社として江戸時代からもうね
ブランディングされてるからキリッとしなきゃっていうのがあるのかなって思った
でねあのもう出雲大社に行った時のその聞いた話だから
本当かどうかわからないちゃんと調べないで喋って申し訳ないけど
神迎え・神送りと人の一生
神様が来るじゃないほらカンナ月ね
あそこだけが出雲だけが神あり月になるわけです
ありとあらゆる神様があそこに集まっちゃうからさ
それがさ海から来るんだよね
その海岸があるの
でそこでぼんぼこ火を焚いて神様が次々にさ海から上がってくるわけよ
で上がってきて出雲大社の大社の脇にはさわーっとさ小さい車がいっぱいあってさ
そこへお泊まりになるホテルよホテルがあってさ
そこにいっぱいの神様がいらっしゃってさ泊まるようになってるわけ
それで何日間かさどんちゃんどんちゃんそこで会議をしてるっていう名目なのかな
するわけじゃないでその帰る時なんだよ今度面白いのは
海からわーって大々的によーって上がってきたのに帰る時には川から帰るんだよ
川から帰るの?
うん
川ってことは川を遡って山の上に登っていくってこと?
いやいや出雲大社の脇を流れていく川から
海に入っていく
いきなり海に流れていくんだけれども
要するに海岸からはいじゃあねーって言ってわーってザバザバ帰るんじゃなくて川から帰るんだ
しかもその神送りの日神送りの日はその姿を見てはいけないっていうことになっていて
いえいえは早々に扉を閉めて出歩いちゃいけないんだって
神様たちはこっそりでもないけど静かに誰にも見られることなく川から静かに海に帰っていくっていうのね
それ聞いてさ人の一生と同じと思ったんだよね
生まれる時って花話じゃない
ドーンと生まれていいよ来たねーって言ってさ
いらっしゃいいらっしゃいみたいな感じじゃない
でもそうやって今度は帰る時いわゆる死ぬ時っていうのはさ
あんまり人がそんなにワイワイ集まってこない
もうみんな目視して心の中だけでお送りするみたいな感じで
こっそりとっていうか静かに海に帰っていくっていう
そしてまた次に生まれる時はまた花話しく出てくるわけ
はいはいはい
なんかそんなのを感じて神迎え神送りは面白いなって思った
神様も人っていうことだから日本だとすごく人間臭いじゃないですか神様ってみんなそれぞれ
たまにがみ合ったりとかねいろいろ自分のわがまま通したりとか
あとさ魂にもさ穏やかな魂とさ荒々しいさ荒見玉もあるわけじゃない
だから同じ神様でも持ってるわけだよ
そうですね
そういう二面性を持っているのは当たり前なわけで人もそうだもんね
そうですよね
だから非常にこうなんていうのか面白いね
出雲の神あり好きに行ってみたいけど
神あり好きに行ったらどうなんですかね
いやなんか混んでるらしいよとっても
混むんだ
その祭りを見たりいろいろするのは大変らしいよ
まあだからそこで出雲大社行けたらいいけどなんか規制とかされるのかなそんなことない
行くのは自由ですよね
自由そう大丈夫そう
神仏習合と日本独自の文化
なんか日本の神様がもともといたっていう独特の
多分仏教を伝わってきたの500年代だから6世紀ぐらいだから
それまで結構何百年もしかしたら何千年ぐらい
なんとなく神様みたいなものをみんながね信じていて
なんとなくどころかちゃんと神様しかいなかったのよ
いやーそれでそこに仏教入ってきて
それをブレンドした日本人のなんていうのかなたくましさというかね
日本だけなんだって
そうですよだから日本の仏教って独特なのかもしれないし
神仏集合って
入ってきたもの本来だったら他の宗教のこと兼ね合いに出すと申し訳ないけれども
キリスト教とかねそういうところはさ
自分たちが入ったらかつてあったものを
抹殺したわけよ
抹消したわけ
それがもう普通のところの文化
日本だけは仏教を入れてそして神道を排除しなかった
集合になったわけ一緒になって
それで程よく仏教もだから変わって
本来仏教の中に神様たちなんていないんだけど
あのビシャモンテンからさ大黒様からさそもそも神様たちを
一緒の一緒くたの中に入れてさ
あれって日本だけですよね
ヒンドゥ教の神様ですからね正確に言うとビシャモンテンって
どんどん入れちゃったからね
つまり他の宗教の神様もちゃんと認めてリスペクトしてっていうのは
なんかすごくこう日本人らしいというか
ほんとそうだね
高野山の中にも神社あるんだよ
そうなんだ
私たちは神社も毎日お参りして
そして自分たちの本尊もお参りする
お寺の中に神社あるってすごいことですよね
昔はずっとそうだったんだけどね
明治時代で分立しちゃったからね
でも本当になんか面白い文化だよね日本って
なんでしょうねその他の国の人がやってることも面白がって
面白がってというかポジティブに取り入れるっていうのは
よく言えばさそうなんだけど何でも取り入れるのね
でも逆向こうから言うと何でもかんでも自分流にしちゃうのねって感じでね
なんかいいように良いように料理しちゃうっていうか
そうですよ本当それこそ料理がそうですからね前回話したけど
カレーもそうだし何もかもそう
カレーとかねあれインドの人見たらこれカレーじゃないよって言いますよね
別の料理として美味しいかもしれないけどね
そうだから仏教のそういうことを喋ってる僧侶の方がいたな
ビジネスなんかテッドっていうあの有名なビジネススピーチをする場で
喋ってた僧侶の方がカレーって日本人がねもう独特のものをしちゃってる
インドの人見たらこれカレーじゃないよって言うと思いますけど仏教もそうなんですよ
だからもうそういうね仏教こうじゃなきゃいけないとか
古いものじゃなきゃいけないってのもないから
今度からなんか新しいなんだっけyoutubeかなんか番組かなんか始めますよって
中野一貫主さんと一緒に八時台を神父と集合っていうのを始めますよって言ってたような気がする
ふざけてんなって思いましたけど
伝統を守りながら変える
でもそういうのをねなんかいわゆるこう日本人がある種
日本流に固めて仏教入ってきてから神道とうまくミックスしたりなんか共存して
日本流に政治的な意味があって政治的な権力のためにもとか管理する上での仏教というのもあって
葬式のための仏教もあってっていう風になって仏教がある種固まってきて日本流にガチガチに
またそれを変えてよくねって変えてきてる僧侶の方々がいてって今そういう時代に来てるんだろうなと思うし
僧侶のあり方って僧侶って言ったらもう木魚を叩きながらお葬式をする人っていう
なんかそういうイメージね
そのイメージでさえ釈迦の時代からは変わってるから
そうなんですよそれ日本流じゃないですかあくまで
だからなんか何て言ったらいいのかなそこのもはやある種古くなっている日本の仏教のやり方みたいなのが
全然違う形に変わっていってるのが今の令和なのかなって思っていて
みおゆうさんなんかその体現者の一人だと思いますけど
そうじゃなかったらTシャツ着てこんなところでポッドキャスト撮らないと思うんですよ
Tシャツですから今日みおゆうさんの格好
アシュラのTシャツを着てますけどおしゃれな
でもインスタやってもいいし本質は
形の上でお経あげなきゃいけないとか寺にこもらなきゃいけない形ではなくて
なんて言うんでしょうかねそうやって心の平安に行き着きたい人々のために何ができるか
いろんなことやってみるっていうのが今の僧侶のあり方の一つとしてありなのかなって思いますけどね
でもなかなか伝統の中ではさバッティングするところもあるだろうけどね
そういうふうに先ほど言ったTEDでお話されていたような話にさ
などらんという重鎮だっているわけよ
そんなもんいくらでもどんな業界でもそうだし
いつでもそうだね
いつでもどこでもそうなんだと思いますよ
会社だってそうじゃない
そうですよ
新しいやり方しようと思ったらさ我が社はそういうやり方ではないとかなるわけじゃない
大きなところほどね
そういう
マジックの世界にもあるの
あるんじゃないですかね
あんまり僕他の方々と頻繁に交わらないからわかんないけど
いやそうでもないかな
割とあのこうでなくてはっていうこと言い出したら
芸能の世界はもう発展がないというか
ある種アートとかパフォーマーの世界って
新しいことやっていくことはもう常にやらなきゃいけないっていうところがある
なんかこうそれこそ歌舞伎とかね表現とかの方々とかが
大変だろうね
伝統を守らなきゃいけないってところがありつつも
そればっかやってると人はどんどん離れていく
だからスーパー歌舞伎とかさ
でもあれもさ内部ではさ随分
いや言われるでしょうよ
言われたら
言われるけども
なんかねそこがねいつも思うのは
こう内部にいてそれはいかんって思ってる人も
かっこたる理由とか自分なりの理念があって言う人もいれば
思考停止になっていってる人もいると思うんですよ
そういうもんだから
俺はそう習ってきて頑張ってきたのに
新しいことやるなんてなんかずるい気がするって人もいるかもしれない
結局自己防衛なんだよね
自分を守るために
そうなんですよね
人はやっぱりみんなそれぞれ弱くて不安だったり嫉妬したり
いろいろあってそうなるって人もいるでしょうね
だからこうディスカッションの場に出て行ってやり合おうぜ
新しいものどもよっていう人がすごくいいと思うんですよね
新しい形が文化を更新する
その上でそこは一部は認めてもいいなとかなるかもしれないし
なんだけど決まりですから
昔からそうですからなんか分かんないけどっていうのはある種
もったいないというか
でも私たちの脳みそってさ変わることを怖がるわけでしょ
同じであることを望むわけだから
つまり予測が当たることがいいわけだよ
予測をさ覆してくるものは怖いわけだからさ
だからそういうような生物学的な性質でもっても伝統を守る方が楽なんだよね
そうですね
向上性ってやつですね
保とうとするっていうのはありつつも
だからといってそれだけでは滅ぶだろうっていう本質もあるので
なんか何でも一緒なんだなと
何でも一緒って雑だけども
いや本当でも何でも一緒なんだよ
面白いね
だから仏教とか神道っていうのもね
なんか今後どうなっていくんだろうっていうのは思いますけどね
でもまあ既存のものを既存の形を破っていく
少しの人たちが出てきて
その人たちが世の中をやっぱり変えていくし
引っ張っていくんだと思う
同じ形でぐるぐるしてたら収束していくしかないわけだから
ね破っていきましょう
破っていきましょう
いきましょうっておっしゃいましたね
妙優さんは破ってると思いますよ既に色々
いい意味でね
いい意味でね
いや本当になんかこう
仏教なんてそもそも興味なんてないわみたいな層の人も
妙優さんの話を聞いてみたいって思う人いるかもしれないですね
一定の層なんか僕はそうでしたね
別に仏教嫌いでも元々なかったけど
なんだかよくわかんない世界っていうところが
こういうこと考えているんだとか
別にこう人を救うって言っても
いろんな切り口があるんだみたいなことは
やっぱ感じましたからね
皆さんの中での仏教とか神道とか
なんじゃろほいっていうところはね
ぜひ思ったことを寄せていただきたいなと思いますし
お便りがねお便りフォームがございますので
番組のホームページからお問い合わせいただけ
たら嬉しいなと思っておりますし
私は何々教者
もうめちゃくちゃマイナーな宗教におるわみたいな方がね
こんなことを日々やってますとかね
ちょっと興味があったりしますのでね
そういう方もお寄せいただけたらと思います
それではまた次回お会いしましょう
さよなら
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました
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概要欄にありますリンクから
お便りや鳩組ホームルームオンラインへの参加表明も受け付けております
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それではまたお目見にかかりましょう
ごきげんようさようなら
この番組は人生に花を咲かせるポッドキャスト番組をお届けする
lifebloom.fanがお送りいたしました
24:11

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