過去の自分との比較と内面の変化
はい、こんにちは。最近結構ね、話したいことが溢れてきて、下書きにもう10個以上溜まってるんですよ、実は。 配信せずにね。
ちょっともう溢れてきたらね、出していきたいですね。 ちょっと今日のね、気づきもすごいんですよ。
あのね、やっぱり、私比べるのはもう他人とは比べずに、過去の自分と今の自分を比べるんですね。
それで変わったなぁとか、元の自分に戻れたなってことなんですけど、昔がなんかね、あのなんか変だった、おかしかったところが、いらんもんが取れて、すっきりしたなぁって感じなんですよ。
正直な素直な自分になれたなって。それをね、測るにはね、やっぱり10年前に読んだ本をもう一回今読んだらまた感想が違うとか、10年前に見たドラマをもう一回今見たら感想違うんよ。
テラスハウスに見る感情の変化
あるものを見て、私ちょっと好きなのがあって、ちょっとね、それね、全然違うのよ。
あの5年前でも違ったんよ。 こんな感想違ったっていう。でちょっとこれ簡単に読んだけどね、
あの、恋愛リアリティ番組なのよね。 それね、あの5年前は、
あの、この人好きとか、なんかこの人好きなのとか、あの幸せになったカップルを、なんかお似合いじゃないなとか、なんかケチをつける自分もいたのよね。
でもSNSでもよくあるじゃないですか、幸せなものにケチをつけるとか、あの批判するとかね。そういうのってこう、やっぱり自分が満たされてなかったらそれをするんやなと思って。
で、ちょっと今回ね、その今、私ちょっと見たくなって、まぁまぁテラハなんですよ。もうテラハがすごい好きなの私。
これちょっともう話すとすごい長くなるんだけど、やっぱりこのやらせとかそういうのはちょっと置いといて、
多少ね、ちょっと綺麗にして撮ってみたりとか、構えたりとかはね、あっても、ドラマよりはリアルやろって言いたいねん。
本当に、80%くらいリアルと思ってみようやと。20%は作ってたとしてもね。
でもやっぱりそのね、人の表情とか目とかを見たら、言葉にならない何かが伝わってくるんですね。
あーリアルな感情やなとか、泣いてんのこれほんまやなとかね、隠してるなとか、めっちゃわかるようになって、
私いらないものが、思考がね、取り外された、手放したっていうの代わりに、感受性やっぱり研ぎ澄まされてんのよ、互感が。
人の気持ちを感じ取る、エネルギーを感じ取る感覚が研ぎ澄まされてるって気づいたんよ。それを見てね。
香里さんの理解と視点の転換
なんでかって言ったら、テラ派に出てる人たち、登場人物の全員の気持ちがわかると思った。
この人の立場でこれもわかるなと、この人の立場でこれもわかるなと、誰のことも否定しない自分がいたよね。
以前はね、これはちょっと無理やわとか、この人嫌いやわとかね、やっぱりジャッジしている自分がいたのよね。
これはあかん、これはいい、これはあかんとかね、やっぱり自分が好きじゃない、なんか好みじゃない、タイプじゃないっていうのを女性でもね、あったのよ。
で、今回ちょっとね、香里さんっていう人ね、テラ派ってめちゃめちゃ自分の私が私がっていう側を出す人と、中を取り持つ人っていうのに分かれるのよ。
話を聞く役がいいひんかったらあれぐちゃぐちゃになるのよね。全員が私の話聞いて、私私ってなったら。
でもその中を取り持つ、あなたはどうだった?昨日デートはどうだった?そうなの?よかったね。
あ、どうしたの?傷ついたの?っていう話聞く役がいなかったら、見てる人に伝わらないじゃない。
それをやってた香里さんっていう人がいるのよ。で、よかったね、また今度じゃあこうしたらとか、すっごい人の話を聞いてる人がいたのよね、香里さんね。
で、香里さんがものすごくこう中庸で冷静で、いろんな人の今日はどうだった?何食べた?ご飯食べたの?ってやってたのよ。
で、この人えらいなぁと思ってて、これね、私あの5年前はこの香里さんのことがすごい苦手だったの。
なんかやっぱりみんなにいい顔してると、自分を出してないなっていうのがあったんだけど、今見たら、これしゃあないなって思えたの。
これは出せへんわと。で、香里さんが言った言葉で、私のこと、私が悩んだ時に誰に相談していいかわからへんって言ったのよ。
そらもっともだと思って。みんなが私が私がっていう中で、俺が俺がっていう中で、え、私誰に相談したらいいの?っていうね。
で、ここでね、人の話を聞ける人っていうのは頭がいいのよ。で、香里さんは学歴とか見ても勉強もできる方だけど、やっぱり空気とか読んだりね、頭いいなってすごい思ったの。
で、他の人たちは別に年相応の自分を出してのびのびとやってる若者たちでね、別に頭は悪くないんだけど、香里さんが飛び抜けて頭がいいから、
だから、この頭のいい人の話って、その授業にやってる人たちって聞けないのよ。悪気はないけど。
あのね、なんかね、ちょっと誰かが言ってる言葉で、えっと、人の話をね気持ちよく聞いて、気持ちよくその人に話をできるっていうことは、聞き役が頭がいいんだよっていう言葉があって、
これめっちゃ思うのよね、これ。
あの、やっぱり話を聞いてもらおうっていうときに、すごいアホな人に聞いてほしいと思いますかね。
アホな人っていうか、自分勝手な人とかね、整ってない人とか、その、なんていうのかな、バランスのいい人?
やっぱり満たされてる人に聞いてほしいじゃない。そこをちょっと私は気をつけてね、すごい整えるようにしてるんですよ、自分が疲れないように。
で、もう常に学んでね、勉強もして、人の話を聞けるようになりたいなっていうのを日々やってるんですよね。
で、あの、あ、そうか、かおりさんみんなにいい顔してたんじゃないんだと思って、番組がやっぱり見やすいように、自分をちょっと引っ込めてどうしたのっていうのをやってただけなんだと。
ほんで最後に言われんのよ、かおりさんって自分を出さないよねって、みんなにいい顔してるよねって言われんのよ、メンバーに。
これはムカつくよ。めっちゃ悔しそうにしてるかおりさんの顔があって、これはキレるわと。
あー我慢してるんやなっていうことに初めて気づいたのよ、私も。
これね、視聴者もね、かおりさんなんか、こう批判をしたりね、いい顔してるみんなにとか、自分を出してないとか、いや、つぶってるとかね。
これはね、顔を出したらわがままやと言われ、みんなの話をまんべんなく聞いたらみんなに好かれようとしてると言われ、
まあ、なんなと批判されるわけよ。
で、その中でめっちゃ傷ついてるかおりさんを知ったのよね、私、何回か見て、何回かこれを見て。
で、あ、かおりさんのことを分かる自分になれたんやなと思ったの。
この見方をしたんや、私。
あの、学んでんのやっぱり野球から、大谷さんから見て学ぶこと。
で、テラハというね、過酷な恋愛リアリティショーに出ている若者の気持ちをね、やっとその何回か見て分かったっていうね。
これが学ぶっていうことなのよ。
リアリティ番組とメディアの本質
自分が経験して感じたことを、ドラマから見て学ぶとか、自分の経験と重ね合わせてね。
で、テラハ、私、テラハから思われ、好きなのよ。
一緒に男女が暮らして、こんな苦しい、もう画面にはない、画面にないところでいろんな事件が勃発してる様子。
それをパッてカメラが回ったらさ、やっぱ作るやん。
化粧もするし、セリフもさ、はい、回ってるっていうのは分かるし、これが放送されるんやなって分かるやん。
YouTubeでもそうやけど、汚いところは映さへんやん、やっぱり。
私は思うけど、隠し撮りをしたい限り人間の本性なんて分からへんと思うよ。
で、恋愛リアリティショーがやらせやっていう意見は、すごい愚かな意見やと思ってて、
やっぱりある程度家を用意して撮影するっていうことは作らなあかんと思うしね。
YouTubeも全部100%そうよ。
あの、丁寧な暮らしとかあるじゃない、YouTubeの。
で、私このお料理を作っているところ、朝起きた、あー眠い、歯磨きとかね、これもやっぱり全部作ってるわけで、自然体の私って言いながら、
隠し撮りをしない限りは自然体の私100%は撮れないのよ。
でもそれを分かってて、画面の端々に映るその人のエネルギーを私は感じてるのよね。
作ってるとか作ってないとかどうでもよくて、それを見てるっていうね。
そのドラマでもね、ドラマなんか100%作ってる話やん。
それでもその女優さんが、から女優さんのその演技からね、作り手のその作者の意図を私は感じ取ってるのよ。
それで自分の人生に反映させて咀嚼してるっていうのをやってるのよね。
感情のバロメーターと自己認識
でね、ちょっと今回言いたいことはね、すごいすごい気づきなのよこれ。
SNSとかでもね、例えばすっごい幸せな夫婦ののろけってあるやん。
夫がすごくやってくれて、料理もしてくれて、給料もいいし、いい家に住めて私幸せみたいな。
はい皆さんこれどう思います?
この時に湧き出る、書き込まなくていいよ。
湧き出る感情で自分のその満たされてるかどうかのバロニメーターが分かるのよ。
幸せかどうかじゃなくて、自分自身の内側が満たされてるかどうか分かんのよ。
これって自分にしか分からへんやん。
上辺でね、よかったですねとかコメントしに行ってよく見せようとしたって、
それを自分の内側で分かるやん。
今私強がってるわとか。
そんなん見たくないわって消す人もいるやろうしね。
で私は自分のバロニメーターの話をしたいんだけど、
テラフを見ても全員の気持ちが分かるなんだけども、
どうでもいいのよ。
誰かに感情移入したり入れ込んだりもしてないのよ。
野球を見ててもそうなのよ。
今この人苦しいやろうなっていうのも分かる。
でもその現実に振り回されへんというか、
地元の自分に戻れるというかね。
で、ドラマも感情移入してみるんだけど、
やっぱり作り手の意図をね、やっぱり正確にというか、
なるべく正確に感じ取りたいんよね。
ちょっと待って、これすごい大事な話でね。
ドラマをTシャツが乾くまでを見て、
この人嫌い、なんかムカつく、
なんかそのミノルとアズサが嫌い。
イライラする。見てたらイライラする。
ドラマを見ててイライラする。
テラフを見ててイライラする。
で、ドジャースの選手が三振したら、
もうムカついて批判せずにいられない。
これはね、やっぱりものすごい問題を抱えてる。
もう自分の人生を目をそらしたくてそらしたくてたまらんのよ。
でこれね、ある程度オーカディスクながらみんなあって、
それやってるんだけど、
自分の人生をちょっと置き換えてね。
あの時5年前の私、やっぱりイラついてたんやなっていうね。
そこに気づけたっていう。
その時は気づいてないのよ。
自分が正しいと思ってるからね。
私はこういうタイプ嫌いやわと。
やっぱり、とか好き嫌いを言ってるわけだよね。
ジャッジしてるし好き嫌い言ってる。
でも今はそのちょっと苦手なタイプの香里さんの気持ちが分かるようになった私って整ってるのよ。
「どうでもいい」境地と自己の確立
どうあれ。
その幸せって言ってるんじゃなくて整ってるの。
もう人生最高レベルに今レベルがね、上がってるっていうか。
分かりますかね。
それを判断する基準は何かを見てね。
自分がどう感じるかを皆さんもやったらいいと思うのよ。
イラついてるのか。
じゃあどこにイラつくのか。
そのイラつくまま批判するままほっといたらね。
ずっとその人生になるんですよ。
主人公は周りの人。
自分は人を批判するだけの人生になるっていうだけなのよ。
脇役でいいのよ。
ただそれだけのことないよ。
でもね私は人生の主人公が私やから。
なんか批判する人がいたりこうめちゃくちゃ言ってる人がいたら
この人脇役やってるんやなってお疲れ様みたいな。
でもそのこの人嫌いあの人嫌いって言ってたら脇役になるから
あー嫌われ役やってるんやなとか
みんなから叩かれたらこの人なんか辛いんやろうなとか
全員の気持ちをそれぞれまんべんなく分かる私がその整っているのよね。
分かりますかね。
それでいてどうでもいいのよ全員のことが。
この人がめちゃくちゃ好きでファンになるわけでもなく
遥かが強い女優さんなんよね。
私この人嫌い。
私はこう思うから。
それはもう譲れないからみたいな。
どんどん男を振っていき
私もデートしないから。
そういう風に取られたら困るのでって言って
香りにね。
ねねね聞いて聞いてみたいな。
けれども嘘がないっていうかさっぱりしてるっていうか
わーって泣いてわーって怒って言いたいこと言ってっていうね。
このキャラめっちゃ必要なんよねテラハみたいな番組は。
叩かれても叩かれてるんだろうけど
あんまりそうウジウジしてないっていうか
あの強さはねすごいなと思うし
香りみたいな。
大丈夫って。
そうなんだって。
みんなにいい顔してるねって言われたら泣いちゃう。
そしてテラハは出たんだけどね。
やってられんわと思ったんだろうね。
でもやってられねえよお前らみたいなんとって言わずに
ありがとうって出ていく香りのその存在。
これも素晴らしいなと思ったのよ。
みんな違ってみんな素晴らしくてみんな良くて
みんな興味がないの。
みんな違ってみんなに興味がないっていうところに達したってことが言いたかったの。
それをね自分の世界から見てるっていう感覚かな。
この内側が変化したこの変化をちょっと発信したかったんですよ。
分かりますかね。
この変化こそが自分に戻るということであり
人生が大きく変わったって言えることなのよ。
これがね他人から分かりにくいんよ。
で私はその他人に分かってもらおうとしてないの。
自分の過去と比べてあの時と違うなっていうのを地味に発信しているだけだよね。
発信しないかもしれんしこれ。
自分の中で変わったよなってしっかり思えればそれで済む話だから。
だからねこうみんないていいっていう。
みんな違っててみんな良くて誰でもどうでもいいっていう感じ。
自分だけにしか興味がなくて内側の変化を私は楽しんでいるっていうお話でした。