1. 暇人ラジオ(仮)
  2. hima-86「本音」その1(全3..
2026-01-11 39:10

hima-86「本音」その1(全3回)〜いろいろあっていいじゃないか、という話 〜

内容:暇人ラジオのコンセプトを改めて言語化する。「いろいろあっていいじゃないか」「遊びの実装」「余白を作る」/変わった人を呼んで、いろんな生き方を見てもらう。それ自体が余白になる/リアリティショー的にガチトーンで流してみる実験。編集で綺麗にしすぎない方がいいのでは/ピーターの真面目さの正体。シリアスな場面を乗り越えてきた人生だから、シリアスに取り組んでしまう癖がある/岡田さんとの対話で自分らしさを取り戻せている感覚。セラピストみたいな存在/ゲストの「環世界」を見てもらう番組にしたい。リアルに変な人の物語を届ける/AI時代に必要なのは「フィジカル」。バーチャル空間でも心的フィジカル=リアリティやエモさが求められている/ボーダーレスよりマーブル模様。境界があって、それぞれが原色のまま混ざり合う多様性/今必要なのは宗教みたいなもの。絶対的な一つではなく、いろんな救いがある場所/真面目に生きてきた人への「ふざけててもいいんじゃない?」というメッセージ


暇な時に抽象的なことをひたすら語る番組です。

考えを発散させたい方の

一人飲みのお供や散歩のお供にお使い下さい。


86回から88回は暇人ラジオ(仮)の今後をじっくり話し合いました。2026年はしっかり暇人の想いを社会に届けていきます。事業づくりも本気で考え始めました。


【パーソナリティ】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:岡田のX/twitterはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:宮川のインスタグラムはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【番組公式X/Twitter】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人ラジオ(仮)<公式>⁠

サマリー

暇人ラジオのエピソードでは、今後の方向性や遊びの重要性について真剣に議論されています。岡田さんとピーターは、自分らしさを取り戻す意義や多様な生き方について考えを深めています。このエピソードは「本音」をテーマに、リアルな人々の物語を通じて生き方の多様性が語られます。特に、仲間の大切さや自分らしく生きることの重要性、そしてコミュニティの役割が深堀りされています。ポッドキャストでは、さまざまな生き方を知ることで人々が生きやすくなることを目指しています。また、多様性やフィジカルの重要性にも言及され、AI時代における人間の精神的なニーズについて考察が行われています。このエピソードは、個人のアイデンティティと宗教のあり方についての深い考察を展開し、特に境界を持ちながら調和を求める世界観が強調されています。さらに、ふざけたやり方が新たな救いになる可能性についても語られています。

今後の方向性の検討
本日は、暇人ラジオの今後について、二人で真剣に検討する回です。
検討とは、答えを出す行為ではありません。出なかった答えの周りを、それっぽい言葉で丁寧になぞる行為です。
方向性についても話します。方向性とは、今いる場所を忘れるために設定される仮の方角にすぎません。
悩みながら話しているのか、話しているから悩んでいるのか、この問題は収録時間の都合上深掘りしないという結論に至りました。
なお、二人は真面目です。本人たちはかなり真剣です。だからこそ何も決まっていません。
これは意味がありそうで多分ないラジオ。暇な方のみ、最後までお聞き合いください。
ひまじんラジオおかっこかり始まりました。よろしくお願いします。私、ひまじんの岡田と
はい、ひまじんのピーターで、今日もお送りしております。
それと、おまじんラジオ全体でいくと、そこを大事にしているというのと、遊びの実装みたいなところを
混ぜ込みたいですね。
していこうと思っている番組で、そこを目指していますみたいな。
そうですね。コンセプトとしては。だから、いろいろあっていいじゃないかってことですよね。
俺はそう思ってるんですよ。いろいろあっていいじゃないかって。別にこれだけしか、この1キャリアしかないとかそういうことじゃ絶対ないから、
どんなキャリアがあってもいいじゃないかって思ってて、遊び方もいっぱいあっていいと思うから、
それをするためには、やっぱり余白っていうか遊びが必要ですと思ってるんで、遊びを作りたいと思ってます。
っていう感じかなと思って、その遊びがたぶんこのひまじんラジオ自体だなって俺は思ってるんですよ。
説明でいくとたぶんですね。で、そこから生まれたんだけど、そういうのが根底にあるから、
切り口とかいろいろあってもいいかなと思って、いろんな遊びをしてますみたいな感じかなと思ってて。
遊び方についてのルールを決めてあんまりないから、ふわっとしてるのかなみたいなのがちょっと思ってて。
ひたすら遊んでるのを見てもらう番組ですみたいな。
そうそうそう。だから根底はそういうのがあるから、コンセプトはみたいな。
それを持って、こんな生き方もいいんだ、あんな生き方もいいんだっていうことを感じてもらえればありがたい。
ある種の余白ですよね。だからこれも、こういうゲストが来ることも、
全然自分の生活とか人生の中にはなかったことが急にゴンって入ったときに、
ある種の幅ができて余白ができるみたいな、バッファーが取れるみたいな感覚で、
変な人呼んでますみたいな感じが。だから選定してる人も結構ちょっと変な人が多いじゃないですか、変わった人っていうか。
だから今後も多分そういう人を呼んでいけばそうなるんじゃないかなと思うんですけどね。
ちょっと変わった人っていうか。
ちょっとそれなりに突き抜けてるというか。
そうそう。がいいですよね。
多分自分たちもそういう人が好きなんだろうし、おそらく。
俺たち二人がリスナー感覚がもう多分ないからですよ、これに関しては。
急にステートメントが来てどう思うか。
もうちょっと緩めにそういう感じで言ってみます?
確かに。やっぱり緩さな感じが。
緩さは絶対じゃないですか。山さんみたいなのとかも1ミリもないんで、俺たちに多分感じは。
見てる人も絶対ないですし、そんなこと言い出したら嫌になるでしょうからですね、それこそ。
いつもみたいにダベリみたいな感じで、改めてですよみたいな。
暇人っていうか、俺やっぱりいろんな人に出会ってもらいたいんですよねみたいな。
自分らしさってあるじゃないですかみたいな。
いろんなの聞いて、これもいいかなとか思うことが結構大事な気がしててみたいなね。
今回岡田さん連れてきた人とか山とヤバい人連れてきてくれたみたいだし、みたいな。
こういう遊びみたいなことを聞いてもらうラジオでありたいと思ってるんですよねじゃないけど、そんな話をして、
今回のゲスト回もちょっと楽しんでもらいましょうかみたいな。入ってもらうとか。
それだったらいいかもしれないですね。
ちなみになんですけど、今Zoomでレコーディングしてるじゃないですか。
これを編集して入れ込むっていうのもできますよ。今の話を。
そういうのもいいですね。
もうガチで本音でちゃんと話してる2人のところを出していく。
確かに。
そんなこともできるっていう。
今撮ってるやつですか?
今このレコーディングのやつで。
面白いかもしれない。逆にフォロワー減ってちょっと不安ですっていうとこも言ってっていい気がしますけどね。
なるほどね。これ確かにちょっとわかんないですね。すごいリアリティ番組みたいな。
リアリティショー。
でも、ある種最近の世の中のやつって結構それありますよね。リアリティショーみたいな感じで、本当に応援する人たちとかがコミュニティになっていくみたいなところとかもあるじゃないですか。
確かに。なんか綺麗にしないほうがいい気がするんですよね。
2次情報、3次情報っぽくやっちゃうと、もうまたそれねってなっちゃうんで、1次情報感出してもいい気がするんですよね。
そうね。
だから曲つけないで無音楽でこれちょっと足してもいいかなと思ったり。
確かに。
ガチトーンのやつきた。
だからそうなってくると、新規の人っていうよりも既存の人たちに向けて多分なりますよね。
そうですね。確かにね。既存コンテンツの人をめっちゃファンにしたりとか、いいコンテンツだなと思ってもらわないと増えないんですよね。
宮川さんが恐怖の回やって、これ絶対聞いてほしいってなったと思うんですけど、あの状態をリスナーにも起こすってことはやっぱりこのコンテンツめっちゃいいにしていくしかないんですよね。
なんでこういうことしてるのかっていうのがわかってもらった方がいいんでしょうね。だから説明がないと、結局のところ意味がわからないと思ってるんじゃないかなっていう気はするんですよ。
俺たちはわかってるじゃないですか、やっぱりその辺なんかもうあうんがあるし、これでやっても面白いと思ってるから適当にやれるっていうのもあるんだけど、聞き方がわからないっていう人が多分離脱していくような気がするんですよね。
たしかに。で、モーニング来ていきなり告知来たら、「あれ?」ってなるし、「そっち系?」ってなる。
そうそう。で、山さんがいきなり来たらどうしたってなるかもしれないじゃないですか。いや、わからないですけどね。
たしかにたしかに。最近ね、宮川さんも忙しいっていう中でちょっとマッチョっぽく見られてるかもしれないし。
もしかしたらですね。あんまダウナーなやつ出したらちょっとよくなかったのかもしれない。
だからまあ、そうですね、多分方向性としてはやっぱおちゃらけって言ったやつあるじゃないですか。あんな感じでおちゃらけって言ったほうがいいんでしょうけどね、あんまなんも。
いや、俺結構だからほら、結構真面目なとこがあるからですね。
どういうことですか、どういうことですか。
いや、ほら、真剣に嫌な感じの中を生きてきたからですね、俺。
真剣に嫌な感じを生きてきたら。
人生的に結構子供のときとか、なんか嫌なことに向けて生きてきたんで。
ちゃんとなんかそういう胎児を真面目にやらなきゃ生きてこれなかったみたいな。
やってきたんですよね。だから虫もしてますけど、だから嫌だなと思って生きてきたんで、結局のところ。
本当にイラついてたからですね。
そういうのは結構真面目にあるんで、真剣に。真剣になっちゃうんですよね、意外とね。
シリアスに捉え、シリアスなシーンに結構出くわしてるから。
そこのなんか癖があるんですね。シリアスなものに対してシリアスに取り組んでしまう。
だから本当にそれを頑張って乗り越えてきたとか、頑張ってほら、納得してきたみたいな人生があるからですね。だからだと思うんですよ、たぶん。
仕事に対するスタンスもなんかそれ出てますよね、たぶん。
本当は違うんだけど、性格が楽観的なんですけど、やっぱりシリアスな局面に出くわしてきて、一生懸命やらんと飯食えんと、
例えばなってから死ぬこと頑張りましたみたいな話とかだったりするわけなんで。
まあ確かに。独立な話とかもあれなんかさらっと言ってますけど、それが入ってますよね、絶対。
ゼロからの。
そうそう、だからほら、気合い入れてやらないとやっぱダメだからですね。
確かにね。選んでらんないしとか。
そうそうそう、実際そうだからですね。
まあそれは今も一緒だと思いますけどね、営業なり。
もちろんもちろん。全部抽象的じゃないって言ったらたぶんそこなのかなーみたいなリアリティ。
それはもうなんか後天的にそうせざるを得なかったからそうしてるってやつですね。
そうなんですよ。だから結構思いが強いっていう感じなんですよ、自分らしくするとかっていうのに。
ああ、だからそれで自分がそこの部分を吐きしきれてなかったみたいなのもあるんですかね。
そこにストレスがあったからでしょうね。
そうせざるを得なかった。
場内のにさせられてたから、もうちょっと自分らしさを取り戻したいと思って、
岡田さんとちょっと前ぐらいからそういうのずっとしてて、岡田さんと会ってまたそういうのを言語化してとかってなって、
自分らしさっていうのをどんどん取り戻せていってるような感覚があるんで、
させられてる感とか、させないといけない義務感とかっていうのからちょっと離れていって、
もともとの自分に戻っていってるなーみたいな感じがあるんですよ。
だから俺は岡田さんがセラフィストみたいな感じだとして、
こういう対話ってね、めっちゃいいなと思ってるんですよ。
だから俺にすごい価値があったし、今でも思ってるんだけど。
だからこういうのをみんなしたらいいなと思うし、
そういうのを見て、その人たちも自分らしくなってもらったらいいなとかっていうのが結構根底にあるんですよ。
これは真面目方面で。
真面目方面で。
いやもう今ので良くないですかって思っちゃいました。
これ伝えましょうよ。
真剣な。
三宅さん収録っていうときの収録の真面目がちょっと入ってるんですよね。
今日はだからちゃんとしましたよ。せっかく人が来てるんで。
サービス精神あるからですね。
そうですね。ここにちゃんと質問してくださいよとかっていうのも真面目さが出てますよね。
仕事。
仕事。僕はもう完全に友達ただ呼んだだけって感じですけど、
三宅さんはちゃんとそこらへんにスイッチ入って真面目にやっちゃうって感じですね。
そうですね。コンテンツとかって思ってますからね。
でも今みたいな話がやっぱり俺ひまじんラジオの。
もうちょっとそこを考えたいなーみたいなとこはあるのかもしれないですね。
そうは思ってるけども、そうなってないって思ってるかもしれないし、そうなってないのかもしれないから、
ひまじんラジオを聞いた人がなんかこいつらバカみたいだなーって思いながらも、
こうやってなんかいろいろ気づいていったりとか最近気づいたこととか話すんで、
自分もそういうのああそうなんだーと思ってちょっと試してみようかなーとかですね、
僕らしく生きてもいいのかなーってちょっと思ってもらえたりして、
踏み出すきっかけがちょっとずつできていけばなんかいいけどねーみたいなものの見方とか。
観世界とかですね。
そういうのがうまく伝わっていけばいいですよね。
観世界の探求
だからまあそうですね、だからもしかしたら観世界でもいいかもしれないですね。
次のそのゲストの話のテーマは。
観世界。
観世界だれだれさんみたいな。
観世界をテーマに、観世界に関してゲストとかある?
いや、観世界ということで、その人の観世界をみんなに見てもらう。
ああそういうことか。
そう、いろんな視点とか生き方を見てもらう。
そもそも観世界ってものを見てもらって、あ、おもれーなって。
生き様を。
生き様を。
勇気をもらったりとか、なんか面白みを感じてもらったりとか。
まあなんかその物語って結構まあコンテンツというかじゃないですか、結構楽しいじゃないですか。
人の物語聞く。
まあ追体験、自分ができなかった体験するとかっていうのもありますし。
それに結構なんか俺はリアリティーがある方がいいなと思ってて。
はいはいはい。
物語が作られすぎてるから世の中。
もうみんな飽きてますもんね。
そう、さっきのリアリティーショーみたいな話じゃないけど、
このヒマジンラジオがプレゼントする観世界は、
なんか本当にそのリアルに変な人みたいな人が出てきて、
いろいろ話してもらうの見てもらうの面白いから。
まあそういう遊びというか。
そういうコンセプトでいければですね。
っていうのがなんか伝わって。
上で話すのいいですよね。
あと個人的にも思ったんですけど、
なんかフォロワーが減ること自体がまずいことなのかとか、
なんかフォロワーを増やすっていうことは、
つまりこの世界観を共有していくっていうことを増やしていきたいっていう意図のもとを増やすっていうことを目標にしてるってことですよね。
なと思います。
それを増やしてその世界観が根付けば、
なんかこう生きやすい人が増えるっていうことを目指してるってことですね。
僕はそう思ってますけどね。
だから減らないで、
なんかこうついてってもらえるその人たちを増やしてもらうみたいな動線ができたほうがいいですよね。
そうですね。
見せ方的にもなんかそういう人たちが集まれるタイトルなり概要欄がいいなって個人的には今思ったんですけど、
まあちょっと抽象的であれなんですけど、
どれがどういうふうに見せていくのがいいのかっていうのはちょっとまた検討しそうですけど。
いやいやでもそれはすごいなんかまとえてる気がしますけどね。
やっぱなんかいろんな人の話聞いてもそうだけど、
みんなほらなんかすごい悩んで直接して迷子になってたどり着いたりすることもある。
さっきのほら山さんの話もそうですけど、
自分が20代だったらよかったなって言ったじゃないですか。
この学び方が来てて。
だから20代じゃできなかったわけじゃないですか出会ってないから。
だからもしかしたら20代の人がこれ聞いて始めれたらいいじゃないですか。
めっちゃ頑張るってやつと。
会ってる人がですね。
だからそういう人がフォロワーになってほしいなみたいな感じっていうか。
そういう人に聞いてほしいなって俺は思いますけどね。
そうですね。
いろんな世界観を知ってその人なりの幸せな人生で繋がればいいですね。
そうそう本当そうだと思います。
結局自分らしく生きてれば幸せじゃないですか。
それってもう間違いないことだと思うんですよ。
確かに確かに必要条件かもしれないですね。
絶対必須というか。
だけどそれって結構簡単で意外と難しかったりするんで。
簡単にできてきた人ももちろんいるかもしれないけど。
たぶんひまじんラジオに出てくれてる人たちって悩んでいろいろやってそうなったみたいなやつが結構多い気がするんですよね。
そういう人たちが結構シンパシーがあるような気がしてて。
ある意味はちょっと考えたんですけど。
これを聞いてこの番組必要ないなと思ってフォロワー離れるときは
ある意味ゴールな気もしなくもないというか。
そうですね。それでもいいかもしれないですね。
下がってくるのがうざいから消すっていうのもある意味その人の人生にとってはプラスの状態になってるのかなと思ったりはしますね。
でも仲間でいてほしいという気持ちはありますけどね。
そうですね。だからやっていかないといけないのは仲間になってくれたときに一緒にできるようなことがたまにあったりとかですね。
そういうのがあったりするといいんでしょうね。やっぱり仲間感とか。
昨日テレビで見てたら、狂言史の若手みたいな人たちが三兄弟みたいなのがいてですね。
すごい人気らしいんですよ。年寄りだけじゃなくて若い人がめっちゃ狂言見に来るみたいな。
最初に解説が出てきて、今の現代語でこういう劇なんですって解説してくれたりとか、
終わった後に触れ合う質問コーナーとか握手会みたいなのがあったりとかして、結構触れ合ってるんですよ、お客さんと。
なるほど。
狂言を好きな人増やしていきたいみたいなことをされてて、めっちゃいいなと思って。
そういうことをしたほうがいいというか、やっぱりしたいな。だからずっと交流したいって言ってましたけど。
お深いもそうですよね。
交流したいですもんね。
どういう人が聞いたら面白いかなとか、こういう人に聞いてほしいなってちょっと思ってるペルソナみたいなっていうか、
リスナー像みたいなやつと聞いてくれた人たちが気に入ってくれたら、たまには一緒に飲みましょうじゃないけど、遊びましょうじゃないけど。
多分来年からしたいかな。
なるほど。なんかあれですね、Podcastっていうのに縛られちゃってる感じもなくはないんですけど、なんかそういうところがメインでも実はいいのかもしれないなってふと思ったりしましたけどね。
確かにPodcastじゃなくてですね。
いろんな生き方があるよみたいなことが知れる交流の場作りみたいな。
それでもいいですね。だから例えばリアルのそういうトークイベントみたいなやつじゃないか。
そうですね。
どうかでもいいですね。
ただそういうものを設計するにあたり、よりそこに盛り上がれるためのツールとしてPodcast買ったほうがいいとか、そういう考え方になるんでしょうね。
そうですね。
とか集客って言ったらあれですけど、仲間作りとしてこれはあったほうがいいのかとか。
そう思いますけどね。
言い方がすごい良くないっていうか、変に捉えられるかもしれないけど、やっぱり宗教的なものが今なくなってきてるじゃないですか。
信じれるものとか、よりどころみたいなの捉えてますけど、
ゆるいコミュニティって言ったけど、ゆるいコミュニティみたいなものが俺はあったほうがいいなって最初からずっと思ってるんですよね。
だから自分らしく生きたいと思う人たちのゆるいコミュニティ、応援し合うとか、そういうのがあったらいいなと思ってますけどね。
いろんな人がいろんな自分らしく会っていいよってことを応援し合うみたいな。
だからそれが良い世界だなっていうか世界観と思ってますけど、俺は。
宮川さんがいろんな嫌なものを乗り越えてきたときに欲しいなと思ってたのはやっぱりそれだったってことですか。
いや、乗り越えてきたときっていうか、たぶん乗り越える最中にあったらよかったなと思ったものなのかもしれない。
それがあったら自分はもうちょっと助かったみたいな。
楽にそうできたんじゃないですか。頑張ってやったけど、いろいろ助けてくれたからですね。
それはすごい感謝してあるんだけど、そもそもそういう似たような人たちばっかりいて、
バラバラだけど、いろいろ道を指名してくれたりとかしたら、もっと自分らしさを早く得ることができたかもしれないなみたいな。
確かに。
仲間の存在とコミュニティ
これはろうらくにあるには全然関係なくみんなそうだと思いますけどね。
何のために生きてるのかとか思う人もたぶんいっぱいいるだろうし。
だからほら、自分一人じゃヒントは見つけきらないけど、
コミュニティみたいなところじゃないけど、いっぱいいろんな人のサンプルがあったら、
もしかしたら自分がピンとくるものを持ってる人がいるかもしれないじゃないですか。
出会えるかもしれない。そしたらその人は生きる意味を見つけられるかもしれないから、
そういうのがあるといいかなと思ってるんですよね。
ういを曲折して、今の自分だと絶対考えつかない銀コインというところからスタートしましたけど、
クリエイターっていうところがもっと身近になれるんだと思ってたら、たぶんさっきに言ってたかも思いますし。
そうでしょ。もっとそういう環境に出会えてたらですね、よかったかもしれない。
そうですね。
特に言うと、子供とかですよね。もっと言うとちっちゃくなくても、子供っていうか若年の人。
キャリア、一番初めの新卒ぐらいの人たちとか、その前の大学生の人たちとか、
同職間で心の悩んでる人たちとかも何か該当するというかですね。
そうですね。なんかすごい、根本はもしかしたらキャリア教育って言ったらちょっと安っぽいですけど、
キャリアの多様性を広げていくのがこれなのかもしれないですね。
そうですね。しかもキャリアっていうのの枠をもっと広げたくて、
俺は思ってて、別にアーティストっていう職業もあるしとか、
ゲームクリエイターみたいな職業もあるしとか、また別に普通に堅い仕事もあるしとか、
例えばその漁師さんとか、
この間会った人なんてYouTuberでね、人んじに毎日泊まってるっていう人もいましたし。
教えてくれた人ですね。
そうです。だからそういういろんな職業というか生き方、
キャリアってやっぱり職種だけとかお金稼ぐ以外の生き方みたいなとこもあるかなみたいなこともあるからですね。
ありますね。キャリアのほうだと今も最近のほうだと人生全体のことをキャリアと言いますみたいな定義が増えてきてますね。
じゃあもうまさにでもそれかもしれないです。そこの路線ですね。乗ってってのは。
生き方の多様性と教育
キャリア教育じゃなくて生き方教育。教育って言うとちょっとおこがましいですけど、
なんか生き方を知るっていう。
そうですね。人生設計、人生って歯ビジの作り方というそんな感じですかね。
なんか今もしかしたらがんじがらめになってる人にとってこんな生き方もあるんだってことによってなんか自分の希望になれたり救いになったり、
天気になったり、なればいいなぐらいですけど、それをなんかひたすらいっぱい提示することはすごく意味があるんじゃないかってことですよね。
本当そうだと思います。だってこれ俺たちお互いそうじゃないですか。さっき言ったみたいに結構迷いに迷ってとか、いろいろ2点3点してとかっていうのをやってきてね。
だから一個のやつの道をずっと同じふうに歩いてるわけじゃないからですね。
それでも今楽しくやれてるっていうところが。
確かに。これでも今話しながら思ったんですけど、この話とかこの文脈全く伝わってないだろうなって今思いました。この2人で話してるのに。
この人たちふざけてるただの馬鹿者かなって思われてると思うんですけど。
そうですかね。これでもずっと俺そう思ってますよ。
そうですね。そっかでもそれは多分、根底は伝わってるものはあるかもしれないですけど、やっぱり何でもかんでもいろんな人が来てマスに届き始めた瞬間に、
やっぱり言語化して何かを伝える機会を定期的に置かないと、多分わかんないなってなっちゃうんでしょうね。
そうだと思います。これがわかる人にだけわかればいいって話だったらですね。
最初はそれでもいいかなとも思ってたんですけど、今になって思うのは、もっと広く知ってもらってそういうコンセプトがわかってもらわないと、
実際本当に困ってる人たちに届かないなっていうふうにはちょっと思ったというか。
確かに確かに。
悩んでる人には届かないかもしれないなっていうのがあったんで、ちょっと切り替えてもいいかなっていうのはちょっと思ったかなって感じですかね。
そうですね。
多様な生き方の探求
そのゴールっていうのは、やっぱりそのいろんな生き方を知って、いろんな人が生きやすくなることをゴールにする上で、どう伝えていく、どう設計していく。
それはポッドキャストなのかオフラインなのかみたいなところはちょっと、もうちょっと揉んでみたいですね。
なんかその目的は僕もすごく賛成というか。
それをやっぱ苦労してきた人の方が多い気がするんですけど逆に9割がそれみんな苦労してるんじゃないかなというか。
だと思います。だからほら、たまたま今これができてるっていうのはマジでたまたまじゃないですか。
ほんとたまたまですね。僕がたまたまポッドキャストを学んで、その1,2年前にたまたま宮川さんと知っててって話をずっとしてきてとか、そういういろんな奇跡がありますよね。
だからやっぱ運が、自分で運が良かったなと思うんですけど、運が良ければそういうことになるんだけど、これずっとくじが引けない状態の人とかもいるかもしれないからですね。
確かにそうですね。
で、多分僕話聞いてるのは審議検査の会社にいたっていうのもあるんで、そこもまぐれですね。
ですね。だから積み重なってて。だからある種、今日も昨日だったかな、そういう人と話してたんです。カメラマンみたいな人と話してたんですけど、結構いろんな仕事してきましたとか言って。
今日か。
パラレルキャリアというか、いろんなのした人のほうが結局やっぱり豊かなんですよね、実際たぶん。
確かに。
社会とか自分をいろんな多層で見れますよね。
そうなんですよ。だからそれがあったから今自分、今みたいな仕事がちょっとできているのかなーみたいな気もしてますし。
はいはいはい。もしかしたら副業支援とかもなんかリアルにありそうですね。
そういうことですよね。
副業クラウドとかいろいろありますけど。
だから本当ひまじんラジオに限ったことじゃなくて、例えばそういう会社を作るとか、そういう事業をするとかっていうのともちょっと近いかもしれないですね。
なんかいろんな人生を知って、その人がその人らしく生きやすくなる。
まあ知るっていうことだけじゃないかもしれないですよね。いろんななんかこうプロジェクトとかですね。
多分いっぱいあると思います。
あると思いますね。
これ増えると思いますよ。たぶんAIで。今までの既存業態が解体されたりするやつとかも出てくるはずなんで。
いやー本当ですね。作業の会社はどんどん減っていくでしょうね。
だから旧大来のところに勤めてた人たちの次のキャリアとか、あともう今までの価値観が崩れたことによって、どう生きたらいいか。
根底が覆されてそれに乗っかれないんだったらもうわけわからんくなったみたいな前向きな話とか、めっちゃ出てくる気がしますけどね。
そうっすよね。
なんかここ10年の変化っていうのが今予測してるのが、過去100年の変化と全く同等の変化が10年で起きるみたいなことも言われ始めて。
ですよね。
そりゃまあ100年経ったら職業が何個ぐらい減るだろうみたいな、なくなるだろうみたいな。
何個どころじゃないからですね。
どこじゃないくらいでしょうね。
そう思います。だからそういう時代にあったニーズを応えるようなことが、たぶん今話してるようなことなのかなーって気もしますね、実際。
そうっすね。
だから俺なんか本当に今必要なのは結構宗教みたいなことと思ってますもん。みたいなこと。
だからその仕事とか関係なくて、こういうの信じとけばいいみたいな、絶対的にいいと思えるものみたいな。
はいはいはい。なんかその人なりの確信というか納得というか。
そうそう納得できる。あれってだから妄心的にもなるけど、救いにもなるじゃないですか。
はいはい。
だからやっぱり救いみたいなものが全然ないんでですね。
救いはでも絶対的にこれですっていう救いを作りたいわけじゃなくて、いろんな人の救いがあるから、いろんな人の救い見てみ、絶対救われるからっていう。
みたいな感じですかね。もしかしたらこれかもしれないなっていう可能性を見つけてる。
はいはいはい。
だって全員違うんだからですね。だからそうそう多様性っていうのはもうちょっと流行り言葉ですけど、やっぱ全員違って感性があるっていうのがやっぱ俺の世界観でもあるし、
僕の見方だから。だからもう別に絶対違うからこれじゃダメとダメとか、もう多分全員に当てはまらないんじゃないかなと思いますもん。
だからやっぱりその数を増やして届けることには意味がありそうですね。
フィジカルと精神性の重要性
ですね。
いろんな宗教あるよということですね。
そうそういろんな宗教あるようですね。だからやおろずの神みたいな話ですよね。
はい。
いっぱいあるからみたいな。どれにでもいいしどれにでもありがとうと思っとった方がいいよっていうか。
いつもみんなに世話になってるんですからみたいな観点で見て、自分の特性に合った仕事したりとか聞き方したりと。
どこに住んでもいいと思うし、誰と行ってもいいと思うし。
これ思ったんですけど、今後の2人の話とかだと、このガチトーンで番組やってまーすみたいなテンション作らずに話すのがいいんじゃないかなとかちょっと思えてきたんですけど、どう思います?
しかもそれもちゃんと流すみたいな。
全然それでもいいですけどね。
それに近いものはやってたと思うんですけど、ちょっと番組感作っちゃってたなって自分でも思ってて。
でも最初の方は結構こんな感じじゃないですか、ずっとこういう話してるだけなんで。
そうですね。
だから番組感出ちゃってるのは多分、やっぱりひもじんじゃないですかね。
ひもじんもそうですね。
これ多分普通のひまじんラジオのトーンですよ、これ。
確かに。
してなかったのかもしれないですね、普通のひまじんは。
ちょっとフォロワー増えたあたりからちょっとね、ちまよってましたね。
方向性が。
勘違いしてました、すみません。
でも結構真面目にちゃんと話してましたからね、いつもなんやかんや。
そうですね。
真面目。
大事ですよね、なんかね。
だから、ある種真面目なんですけど、こういうのに沿ったまたちょっとコンテンツというか、
みたいなの作ってみて、皆さんに聞いてもらえるのがいいなみたいな感じですかね。
そうですね。
今のに共感してくれた人はぜひこの番組を進めてほしいですね。
そうですね。
自然にそうなるでしょうからね。
だからやっぱり息づらさを感じている人に紹介して聞いてもらいたいとか、
どうやって生きようかなみたいな人が、
余暇状態になっている、休んでいる人とかが、
こういうのを聞いて、こういうのもお礼から、
ちょっとこんなのやってみっかなみたいなきっかけになるとか。
そうですね。
ちょっと迷って弱ってる人がいきなり。
ヤマさん回だったらちょっとビビりそうですけどね。
こんなマッチョ無理だよみたいな。
でもさっき言ったように頑張りたい人っていうのもいると思いますよ。
そうですね。
それは僕も。
頑張りたいけど頑張れない世の中になってきてる気はしますから。
確かに。
確かにその期間が必要だなっていうふうにおっしゃってましたけど、
僕も本当にそれはそう思います。
何万時間の話じゃないけど、
アスリートみたいな人たちとか、
アーティストとか音楽家の人たちとか、
その頃がクソみたいに24時間みたいなレベルでやってるじゃないですか。
で、感動するぐらいの人が誰でもできることが、
全くできないレベルまで極めるみたいな話だったりするんで、
ああいうのって今から結構もっと必要になってくるような気がするんですよ、
AI時代になった時に。
だから最近思ってるのはフィジカルだなと思ってます。
そこはもうだいたいできないですからね、フィジカルはね。
そう、フィジカルだと思います。
だからメタ空間の中でも、
肉体的フィジカルもあるけど、
心的フィジカルじゃないけど、
ハートを感じるみたいなことも結構大事だなと思ってて、
さっき言ったリアリティみたいなのはそれじゃないかなと思って、
だからバーチャル空間の中とかネット空間の中でも、
本当っぽいみたいな、
エモさみたいなじゃないけど、
不完全さ、
それが多分今フィジカルっぽく感じてるんじゃないかなって俺は思ってるんですよね。
それは欲してるんでしょ、人間って。
と思います、多分。
ようやくバーチャルでみんながどこでも場所とか時間とか関係なく繋がれるようになったんだけど、
フィジカルないから、
とかそこに付け込んで、
そういうコンテンツのあれみたいな話じゃないけど、
作り込まれたコンテンツみたいなやつってちょっと嘘っぽく流し込んでくるから、
嫌っていうかですね。
騙されるんじゃないかな。
お前ちょっと変に編集してきて作り込んじゃってたかなって反省ありましたね。
もうちょっと生感出した方がいいですね。
自分たちはそっちが合ってるかもしんないですね、もしかしたら。
もしかしたらそうですね。
これはこれでちゃんと1話で編集してちゃんと生感出す感じで。
やってみます。
いいかも、試してみてもいい。
俺は本当それが最近の最大の興味関心ですね。
フィジカルっていうか。
フィジカル?フィジカルで多様性?
多様性はもともとだけど、一番興味。
最近ただただ興味があるのはフィジカルかな。
フィジカルをもっと考えた方がいいんじゃないかなっていうか、
もうフィジカルを高めた方がいいんじゃないかなっていうか。
体力とか。
もうみんなもちろんずっと言ってるでしょうけど、
なんかやっぱほら、すごいバーチャルゾーンが増えてきてるからですね。
昔よりもどんどんどんどん。
もう本当にAIにもあるし、飲み込まれていくような感じがちょっとしてて。
ある意味スマホもバーチャルですよね。
そうそう。
みんな一緒にどっかに行ってるのにスマホを見てたりとかするじゃないですか。
自分も見たりするのはありますけども。
それってもうバーチャルと接続してるじゃないですか。
その間中はですね、今。
なんかそのバーチャルの中で起きてることが、
なんかさも本当にすごいことみたいに感じちゃうみたいな。
そう。でも抜け出せなくなってるからですね。
なんでそれって多分アバター化みたいなことだと思うんですよ。
もうほら、その個体さみたいなのがなくなるじゃないですか。
だからもう脳みそと気持ち、心みたいなやつだけで中に入っていけるから、
フィジカルがゼロになるじゃないですか。
そしたらほら、アバターで自分の好きな側になれるからいいと。
けどやっぱりフィジカルないから、
次に多分必要なのが精神性みたいなやつに入るのかなと思って。
リアリティとかエモさとかっていうか。
だからなんかエヴァンゲリオンみたいっていうか、なくなっていってるような気がする。
エヴァンゲリオン。
境界と多様性の調和
形がなくなってきてるというか、形がない世界だなって思いません?
なんか幽霊みたいじゃないですか。
形が。そこが境界を生むのがフィジカルってことですよね。
そう、境界を生むのが。
境界を生んだものを、だから多様性っていうのは境界があるもの自体をめでるというか。
確かに。境界があってそれを調和していくのが多様性ですよね。
んー、じゃないかなと思ってですね。
つながりました。
だからボーダレスとかっていうのは俺あんまり嫌なんですよ、言葉も。
前も言ったかもしれない。それよりもマーブル模様みたいなほうがしっくりくるんですよね。
なるほど。それぞれ原色でそこに全員ちゃんといるみたいな。
いるみたいな。そういうのがピンポイント。
混ざってるみたいな。
そう。グラデーションなら分かんない。だからボーダレスになってくっついちゃったら何もないじゃんってなる。
それって自分なのかって。
そう。だって自我って絶対あるじゃないですか。
確かに。
自分とは何かかもしれないですけどこのテーマは。
だから自分とは何かがありつつ、お互い尊重し合う世界観っていうのがやっぱり一番素敵だなって思うんですけど。
みんなフィジカルなくしてくっつこうみたいな、謎の永遠を求めに行く人たちみたいな感じになってるから。
それはちょっと違うんじゃないかなと思って。
だから宮賀さんのいう宗教はそれなんですね。
みんなフィジカルを持って境界がありながらも、その境界がある中での調和が保たれてる宗教。
みんな違うけど別におもろいじゃんっていう。
それは一、宮賀さんの宗教ってあるから、別の宗教があってもそれを信じてもらってもいいし、ここに来ればいろんな宗教あるから楽しんでねっていう。
みたいな感じじゃないですか。
なんかこの場所。
とかみたいなのがいいですよね。この場所でもいいし、自分が思ってるコミュニティなのかもしれない。
それでいくと僕は何か遊ぶ宗教なんですよね。
そうですね。
真面目にやりすぎない。それでいくと僕も同じで、僕も根は真面目の方なんで、真面目で辛い思いは何かすごいわかるんですよ。
そうですよね。
だから。
外衛のみたいなね。
そこを崩してくれたバラエティとかお笑いとかにすごく感謝をしてるんですよ。
なのでヒマジンラジオのふざけたやつは僕の救いをお伝えしたい一つの宗教です。
確かにそういうことですよね。
こんなふざけててもいいんじゃないみたいな。
そうですよね。でも俺もだからそれはすごいあるんですよ。だからそれはすごいわかるからね。
新たな救いの可能性
すごいふざけててもいいんじゃないとか、ふざけてたらダメっていうことに対するアンチみたいな。
同時に存在するからですね。
そう、だから同時に全部存在してるのに片っぽしかないみたいに言うのが嫌なんですよ。
なるほど。
あるやんって。
ちゃんと境界もある上にそこに存在してると。
でもないみたいに言うじゃないですか。
だから今はもうだいぶなくなってきたけどね、昔はほらないみたいにされてたじゃないですか。
はいはいはい。なんかみんな一律これみたいな。
こっちが正義みたいな。
はいはい。
そんなことあるみたいな。
みんなね、大学目指しなさいとか勉強しなさいとかね。
そうそうそう。1個も何もなくても別に何もいけるじゃんみたいな話だって別にあるわけだしですね。
この間勉強とか今してるやつクソっていうかもうマジ無駄だからやめた方がいいよみたいなこと言ってる。
めちゃくちゃ言ってる。
勉強とか勉強とか別にAIでいいからもう。
実際だから社会に出てその人はね、ちょっと違う観点だったけど、
ちょっと背筋主義みたいな雰囲気だったけど、
金稼ぐのに勉強とかをしてるとかは無駄ですみたいな。
それは使いませんみたいなこと言ってて。
それじゃないやつ使ってみてやってるんでみたいな。
さてここまでお聞きいただき本当にありがとうございました。
トークに何も決まりませんでした。
ただし決まらなかったという事実だけはかなり確かな手応えを持って残っています。
悩みは解決していません。
むしろさっきより少し増えています。
ですがそれらは今後に生かされる可能性があります。
可能性があるという可能性がここにあります。
それでもまた2人は真剣な顔で話し始めます。
なぜなら暇だからです。
以上意味があったような気がするひまじんラジオかっこかりでした。
暇な方はまた次回もお会いしましょう。
39:10

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