#91 印象を大きく変える言葉
2023-11-28 07:54

#91 印象を大きく変える言葉

同じことを伝えているのに、
どんな言葉を使うかで受け取る側の気持ちは変わります。
言葉は印象を左右するので、発する言葉意識したいですね。
#言葉 #言葉の力 #印象#伝え方 #研修講師 #講演会講師
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おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は、研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい、皆様、今日も聞きに来てくださってありがとうございます。 今日は、言葉について話をしていこうと思います。
どんな言葉を使うかによって、相手に与える影響が変わるっていうことですね。 このことについて話をしていきます。
やっぱり、日本語はね、難しいなぁって思う方も多いと思うんですけども、私が研修に伺っている時にも、やっぱり受講者の方から、この言葉について、いろいろね、質問を受けることがあります。
自分はそういうつもりで言ったわけではないんだけれども、相手を怒らせてしまったとか、相手に不快な思いをさせてしまったっていうことですね。
こういうことがありますっていう話を聞きます。 今日はその実際に、研修の時に私が聞いた例をですね、いくつかピックアップをして話をしていこうかなと思います。
じゃあまず最初に、最速する時、例えば自分がメールなどで送ったんだけれども、相手から一向に返事がないとか、どうなっているのかなっていう時、ちょっと気持ちがイラっとしてしまって、
そういう時にイラっとした時に送ってしまう文章、メールっていうのは、やっぱり言葉がね、きつくなりやすいと思うんです。
その時にも、ある方は〇〇の件どうなっていますでしょうか?お返事はいつになりますでしょうか?っていう感じの言葉を使って送ったそうなんですね。
やっぱりそうすると、相手をちょっと嫌な気持ちにさせてしまったりとか、相手から返ってくる返事の文面もちょっときつめの感じで返ってきたっていう話をされていました。
これも〇〇の件どうなっていますか?とか、お返事はいついただけますか?っていう言い方ではなくて、
例えば、念のため先日お送りしたメールを再送させていただきますので、もう一度ご確認いただいてもよろしいでしょうか?っていう言い方もできるかなと思います。
もちろんこれが正解というわけではなくて、皆様だったらどういう言葉を使って相手に伝えるかっていう感じで、今日は聞いていただけたらいいかなと思います。
あと他には誤解を詫びる時ですね、相手が誤解をしているって分かった時、ついそれは誤解ですって言ってしまいがちなんですけども、他にも言い方はあるかなと思うんです。
じゃあその時にどういう言い方をするかというと、誤解を招く説明で申し訳ございませんでしたとか、分かりにくい説明で申し訳ございませんとか、
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あとは最終確認を怠った私も悪かったですっていう感じの言い方もできると思います。
他には挨拶の時ですね、ビジネスの世界でよく使う、いつもお世話になっておりますっていう挨拶あると思います。
これもただいつもお世話になっておりますだけではなくて、例えば先日の忘年会の際は大変お世話になりました。
とても楽しい時間を過ごすことができましたっていう感じで、プラスアルファーの言葉を付け加えることによって印象も変わってくるかなと思います。
他には間違いを指摘する時、これも結構あるかなと思います。
相手が間違っているって分かった時に、ここ違いますとか、ここ間違ってますっていう感じで、短い言葉で伝えることもあるかなと思うんですけども、
ここ違いますって言われてしまうと、相手はあまり良い気持ちにはならないと思いますので、その時にもいろいろ言い方があるかなと思います。
例えば、私の思い違いかもしれませんが、この部分をもう一度確認いただいてもよろしいでしょうかっていう言い方もできるかなと思います。
他には反対意見を述べる時、この反対意見に関しては以前も放送したことがあるかなと思うんですけども、相手の意見に対して反対意見を述べる時、私はそう思わないですとか、
それ今必要ですかっていう言い方、これも結構実際に言われたら結構きついかなと思います。
じゃあこの時にどういう感じで言うかというと、例えば、こうしてみるのはいかがでしょうかとか、こういう方法はいかがでしょうかっていう言い方もあると思います。
あとは〇〇という考え方もできると思いますが、いかがでしょうかっていう言い方ですね。これもできるかなと思います。
じゃああと一つぐらい例を挙げていきたいと思います。
じゃあこれももしかしたら結構あるかなと思うんですけど、話を切り上げたい時、もうちょっとそろそろ失礼したい時に、なかなかどういう言葉を使えばいいかわからないという方もいると思うんですけども、
この時にもうそろそろいいですかとか、もういいですかっていう言い方をしてしまうと、ちょっとねやっぱりきつい言い方に聞こえてしまうかもしれないですよね。
その時に、例えば気がついたらもうこんな時間ですねっていう感じでちょっと切り出してみるとか、
例えば〇〇さんとお話ししていたら時間が過ぎるのが早いですね、もうこんな時間ですねっていう言い方もできるかなと思います。
あとはもっと〇〇さんのお話を聞きたいのですが、あいにく次の予定の時間が迫ってきましたので、
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今日はこのあたりで失礼させていただきますっていう言い方もできるかと思います。
今日は実際に受講者の方から聞いたお話をですね、いくつかピックアップして、こういう言い方もありますよねっていう感じで述べさせていただきました。
もちろんこれが正解というわけではなくて、本当に皆さんだったらどういう言い方をするかなという感じで聞いてもらえたら嬉しいです。
事実は一つ、解釈は無限という言葉を私好きなんですけども、
この言葉も同じことを伝えようと思っても、一つの言葉だけではなくて、色々な言葉の表現があるっていうことをちょっと頭の片隅に置いておくと、
これを伝えたいと思った時に、一回ちょっと立ち止まって、この言い方をして、この例えばメールを送って、相手は不快な気持ちにならないかなっていう感じで一回立ち止まって、
自分の文章を見返してみるとか、あとは言葉に発する前にこの言葉言っても大丈夫かな、この伝え方で大丈夫かなっていう感じで、
一回立ち止まってみるっていうのもすごく大事な時間になるのではないかなと思いました。
はい、今日の配信はいかがだったでしょうか。もし何か気づきがありましたら、ぜひコメントに残していただきたいなと思います。
はい、皆様今日もね、結構寒い。私のところはね、西日本なんですけども、西日本もですね、今日はちょっと曇っていて、
気温がね、低くなっております。皆様体調など崩されませんように、元気に今日もお過ごしください。
はい、それではまた明日お会いしましょう。さようなら。
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