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おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい、皆様改めましておはようございます。 今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
私がスタイフを始めて、もう早いもので1ヶ月が過ぎました。 毎日ね、配信をスルッと決めて始めたものの、本当に毎日続けることができるのか、ちょっと自分でも不安ではあったんですけれども、
気がつけば毎日ですね、朝6時に配信ができています。今のところ。
はい、そして何よりもですね、このスタイフを収録するのがすごくですね、簡単でストレスがない、そして本当にこう、今思っていることをそのままスマホに向かって話す。
この簡単な作業がですね、きっと秋っぽい私も継続できている理由の一つではないかなと思います。
何よりも自分が普段感じていることとか、研修で伝えたいこととか、研修で普段伝えていることをそのまま声に、声でですね、届けるということが、私にとってもすごく楽しい時間にもなっています。
ですので皆様も、ぜひですね、毎日聞きに来てくださったら大変嬉しいですので、よろしくお願いいたします。
はい、じゃあですね、今日は何を話そうかと言いますと、私が普段研修に行っている時に、上司の方とお話をする機会、そして社員の方とお話をする機会があるんですけれども、
最近感じているのが、上司の考えと社員の方の考えのズレがあるなということを感じることが結構あります。
その中でも、今ですね、世間でも結構耳にするパワハラという言葉、皆さんも耳にすることあると思うんですけれども、
このパワハラに関することが結構敏感に、上司の方ですね、感じている方が多いなということを感じています。
そしてそこでのズレなんですが、どういったズレかと言いますと、
上司はパワハラという言葉を敏感に感じすぎてしまって、部下を怒れない、何か問題があったとしても怒れない、スルーしてしまう、
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あとは見て見ぬふりをしてしまう、あとは言いやすい直近の部下にそれを言ってやってもらうということを言われています。
一方、社員の方はどういうふうに思っているかというと、上司にちゃんと叱ってほしいということを言われています。
叱ってほしいと思っているのに、それをやってくれなくて、他の方にそれを言って、他の方がやっているのを見ると、
なんで自分に言ってくれなかったんだろうという気持ちになることがあるということを言われていました。
これを両者から聞いた時に、上司の言い分と部下の言い分、ここに大きなズレが出ているなということを感じました。
上司はパワハラという言葉を恐れて怒れない、そして部下は怒ってくれない、叱ってくれない、ここにズレがあるなということを感じました。
じゃあ、そのズレをなくすために色々な方法はあると思うんですけれども、私が普段研修の時にもいつもお伝えしているのが、
やはり上司と部下の間でのコミュニケーション不足が、そういったズレを生じてしまうのではないかなということをお話ししています。
普段からしっかりと部下とコミュニケーションが取れていると、何かことが起きた時に叱ったりとか怒ったりしても、
その叱りとか怒りを部下も社員の方も素直に受け入れることができるのではないかなと思います。
でも普段から全くコミュニケーションが取れていない、会話をすることがない、雑談をすることがない上司から突然感情的に怒られたりとかしても、
それを素直に受け入れることができにくいのではないかなということを感じています。
だからこそ、普段の何も問題が起きていない時、日常の仕事の中でうまくコミュニケーションを取るということを意識されるといいのではないかなということをお話ししています。
皆さまお勤めされている方がいらっしゃったら、皆さまの会社ではこういったパワハラの問題っていうのはどのように感じていますでしょうか。
パワハラに関する問題は、結構繊細な問題だと思いますので、いろいろな方の考えとか価値観がありますので、
一概に答えを出すのは難しいと思うんですけども、やはり根本的なことはコミュニケーションっていうのがすごく大事になってくるのではないかなということを私は感じています。
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コミュニケーション不足が上司と部下の関係を悪化させてしまったりとか、後は誤解を与えてしまったりということにもつながってくると思います。
だからこそ、日頃何も問題が起きていない時の日常のコミュニケーションっていうのを大事にしていただきたいなと感じています。
はい、今日の配信は以上になります。
今日の配信いかがだったでしょうか。
今日の配信聞いて、私はこう思うよっていうことがありましたら、ぜひですね、お気軽にコメントいただけたら嬉しく思います。
はい、そしていいねボタンやフォローも大歓迎ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
はい、ではまた明日お会いしましょう。さようなら。