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おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は、研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい、皆様改めましておはようございます。今日も聞きに来てくださってありがとうございます。今日は皆様に、やっぱり思ったことは声に出さないと相手には伝わらないということをお話ししたいと思います。
これはですね、先日研修に伺った際に、一人一人ですね、個人面談を行う機会があります。その際にですね、やっぱり直接思ったことは声に出さないと誤解を招いてしまうんだなということを感じました。
詳しい詳細は控えておきますが、あるAさんがBさんのことをですね、いつもちょっと怒っているような感じがする、ちょっとこう機嫌が悪そうな感じがするので、声をかけにくいとか挨拶をしにくいとか、あとは自分の仕
事をですね、手伝ってほしいときに声をかけにくいっていうことを言われていました。
その次にですね、その次にそのBさんとお話ししたとき、Bさんとお話ししたときに、同じことを言ってたんですね。
Aさんはちょっと機嫌が悪いかなとか、あとはなんかちょっと仕事が忙しそうだなとか、話しかけない方がいいかなというふうに思ってしまいます。
っていうことを言われていたんです。
AさんもBさんもお互いですね、同じことを思っていたんです。
でもお互いAさんもBさんも全く怒っているつもりもないし、機嫌が悪いこともない。
なんなら仕事ね、ちょっと忙しそうだから、手伝ってあげたいなーって思ってるけど、でもなんかちょっと声かけたら逆に申し訳ないかなとか、手を止めてしまうので申し訳ないかなと遠慮してしまって、結局2人とも声を
かけずに終わってしまってるっていうことが判明したんです。
これはやっぱりお互い声に出さないから出てしまった誤解なんですね。
これもですね、お互いの気持ちが分かったということで、私が間に入ってお互いの気持ちをお伝えすることによって、今回の誤解を防ぐことがなくすことができたっていうエピソードがありました。
ちょっと詳しい詳細がお伝えできないので分かりづらかったかもしれないんですけども、
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今日の結論を言いますと、やっぱりですね、心の中で思っていることはもしかしたら自分の思い違い、勘違いかもしれない。
だから思ったことはやはり声に出してみる、聞いてみるっていうことが大切なのではないかなと思いました。
はい、皆様はこういった感じで自分の思い過ごしとか、自分が勝手に思ってしまって、勘違いしてしまって、人との距離を感じてしまったことって経験ありませんか?
もしかしたら今思っている、不安に思っていることとか、あの人私のこと嫌いなのかなとか、なんかちょっと機嫌悪いのかなと思っていることって、実は全く正反対のことかもしれないと思います。
やはり思ったことは声に出してみる、直接聞いてみるっていうことがとても大切なことなのかなと思いました。
今回のように間に誰かを挟んで、相手の気持ちを聞いてみるっていうことも一つの方法だと思います。
私は今回の企業さんには毎月、月に1回入らせていただいて、個別コンサルみたいな感じで面談をさせていただいております。
そこで今回のようなお互いの誤解を解いたりとか、あとは上司の気持ちをお伝えしたりとか、あとは社員の方のお声を上司の方にお届けしたりとかっていうこともやっております。
直接伝えることができなかった場合には、間に誰かを挟んで、そしてそれをお伝えする。これによって誤解をなくしたりとか、勘違いをなくすっていうことも可能なのかなと思います。
今日はやっぱり声に出すことは大事だよっていうことについて、私なりの考えを話しさせていただきました。
皆さま、今日の話を聞いていかがだったでしょうか。
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それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さようなら。