#259 怒りとの1番簡単な向き合い方‼️
2024-05-14 07:53

#259 怒りとの1番簡単な向き合い方‼️

怒りをなくすことは不可能。
だったら怒りと上手に付き合う方法で
自分を守ってあげるのも
いいと思います!!
#怒り #怒りのコントロール #感情 #感情コントロール
#上手な向き合い方#ビジネス#研修講師 #講演会講師
#スタエフ毎日配信 #音声配信
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この番組は、元CA研修講師の浪越あゆみが、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔を味方にして、毎日穏やかに過ごせるヒントをお伝えする番組です。
浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。 はい、皆様、今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、イライラを解消する簡単な方法、これについて話をしていこうと思います。 どうぞ最後までお付き合いください。
はい、皆様はイライラすることや納得いかないことってありますか?
はい、プライベートの人間関係や、あとはこう仕事上の人間関係の中で、きっとね、小さなことや大きなことまで、
いろいろなことがある方もね、いるのではないかなぁと思います。 はい、私はですね、アンガーマネージメントを学んで、アンガーマネージメントファシリテーターとして研修の中でイライラや怒りについてお伝えする
立場になってから、
少しずつではあるんですけれども、この怒りやイライラに対する向き合い方が変わってきました。
アンガーマネージメントを学ぶ前や、アンガーマネージメントを学んでも、まだまだ、この中に落とし込めてない時ですね、
その時は怒りやイライラすることがあれば、その怒りに対してですね、
真っ正面から、真っ正面からしか見ることができなくて、
なんでこうなるの?とか、なんでやらないの?とか、ありえないといった感じで、感情をただただこう、
正面からね、ぶつけることしか方法を知らなかったんですね。 で、何とかしよう、何とかこの目の前の人を変えてやろうっていう感じでしか物事を見ることができていませんでした。
はい、でも研修で人にお伝えする機会が増えてきて、
だんだんね、アンガーを自分の中に落とし込むことができて、怒りやイライラに対する向き合い方がですね、少しずつ変わってきたなーっていうことを今ですね、感じております。
今日はですね、その方法を皆様にもシェアしていきますので、
ぜひ皆様もイライラすることや納得いかないことが出てきた時は、この方法でね、違う視点から怒りとね、向き合ってほしいなぁと思います。
はい、簡単です。はい、その方法がですね、何かと言いますと、
誰かにそのエピソードをネタとして話す、です。
このネタっていうのがポイントです。はい、私の場合はそのイライラ、イライラとかね、怒りを覚えた出来事をですね、納得いかないことを、
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研修の際にネタとして、それをもとにグループワークをしてもらったりとか、あと皆さんの考えをシェアしてもらったりとか、
研修中に事例として、私がこんなことがあって、その時に自分がどう思って、そしてその怒りとどう向き合って、その怒りをどのように対処していったかなどですね、
エピソードとして話すようにしているんですね。 これをすることで、もうね、この段階、話している段階では、
そのことに対する怒りっていうのはね、なくなっていて、このエピソードをどうわかりやすく伝えようか、どう料理しようかっていうところに思考がね、
変わっていて、怒りっていうのがね、いつの間にかなくなっているということがあるんです。 まさに日常に起きる怒りとかイライラをすべてネタにするといった考え方です。
はい、もちろんですね、研修中にネタにする際はですね、個人名とか、あとは企業名などがね、絶対わからないようにということはね、注意を払っていることが原則になります。
で、これはですね、ぜひ皆さんにもやってほしいなぁと思うんですね。 研修などをされている方はですね、私と同じように研修中に自分がね、
イラッとした出来事をネタとして使うの、これはね、ぜひやっていただきたい。 で、研修などされていない方もこの方法は使えます。
自分でね、怒りやイライラをアウトプットする場所を一つね、決めておくということです。 例えば、自分しか見ない日記
などに、怒りのね、原因、恒例にイライラしたとかね、これが腹立つとか、あの人腹立つとかいうことを、その怒りのね、元を書いて、そしてこれをネタとして誰かにその時の状況を説明するように書き出してみる。
こんな時皆さんならどうされますか?と問いかけてみたり、私はその時こう思ったのですが、時間が経つとこんな感じで気持ちが変わってきました。
など時系列でまとめてみたりとか、あとこう、自分がね、スピーカーになって誰かにね、アウトプットしているような感じで、
怒りとね、向き合ってみるっていうこと、これをね、ぜひやっていただきたいんですね。
場合によっては、怒りとね、真正面から向き合う必要があるものもね、あると思うんです。 怒りのね、状況によっては、これはね、真正面からぶつかるべきだと思うものもあるかもしれないんですが、
ここでね、怒りをぶつけても何にも変わらないなとか、この人に怒りをぶつけることはちょっと難しいなとか、
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不可能だなとか、この人に何を言っても変わらないなとか、逆に怒りをぶつけることによって、倍返しされてしまうなとかいう時もあると思います。
そんな時は、すべてのね、怒りとか、もうイライラしたこと、納得いかないことをネタとして扱ってみるっていう方法です。
まあね、イライラしたりとか、怒ってばっかりをね、繰り返していると、もうね、疲れてしまうと思うんですよね。
やっぱり怒る、怒ったりするって、すごくエネルギーをね、使います。
大きな声で怒鳴ったりとか、あとは、やっぱり心の中でね、イライラしていると、やっぱりね、体にもね、絶対悪いと思うんですよね。
何よりも、外見的に言うと、怒りじわがね、増えてくると思います。眉間にね、しわがね、増えてくるとも思います。
自分の機嫌は、自分でとってあげることが大事だと思うので、ぜひね、この方法で怒りと上手に向き合ってほしいなと思います。
ぜひ、こう試してみたよーという方はね、どんな感じだったかコメントに残してみてください。
もちろんですね、日常コメントもですね、大歓迎ですので、気軽にコメントを残していただきたいと思います。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。私の初出版となります強く言うが、ただいまアマゾン楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
はい、では皆様、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。
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