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怒りをやり過ごす最も効果的な3つの実践方法(現場編)
2026-04-08 10:34

怒りをやり過ごす最も効果的な3つの実践方法(現場編)


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はい、みなさんおはようございます。こんにちは、こんばんは。 2026年4月8日水曜日、高橋ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業の管理職高橋ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、 そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんおはようございます。
今日も元気よくやっていきたいなというふうに思っておりますが、 今日は昨日に引き続き、怒りの感情についてシェアしたいと思っておりました。
まずですね、昨日の放送でね、私がかなり怒りという感情を抑え込むのが難しいなと思いつつも、
何でそうなのか、そしてそのデメリットは何なのかということを3つにまとめてシェアさせてもらったんですけども、
まあこれもね、振り返ってみると、なんだよチャットGBTに来たらわかるんじゃないかよっていう話なんだけど、実際そうですよね。
でもまあ人から言われてはそうかなっていうね、少しは腹落ちするかなっていうところもありつつ、
じゃあ怒りってどうやって抑えるのよみたいな、いろんなことをいろんなふうに言ってる人がいて、
今もおそらく皆さんの身の回りというか仕事中かどうかわかんないですけど、これからお昼休みに聞いて仕事に戻ったら、
チャットでなんか上司からまた理不尽なこと言ってるなと、
これは俺に謝るってことか、謝らせたいのか、何なのかよくわかんないフィードバックが来てると、
何なんだというふうに怒りが抑えきれないと、そういう人もいらっしゃると思うんですよね。
実際ね、私もいっぱいあるんですよ、そういうのが。
これ何なんですかと、このフィードバック、上司か部下か、もしくは社外か社内かわかんないけど、
そういうところからメールが来ると。
このメールやチャットの中、上司はフィードバックだと思って送るわけだと思うんだけど、
多分ね、そうかもしれないけれども、フィードバックってのは行動抑制、行動制御なんで、
いい方向に向かわせるためのものなんですよね。
それにもかかわらず、そういうことは別に誰も理解していないので、
あなたにお知らせしようと思ってお知らせしてるんです、みたいなことを言う人もいると思うんだけど、
結果それを受け取った人が、何これ、マジで、謝らせたいの?それとも怒らせたいの?何させたいの?みたいな、
そういう、いいとも悪いとも、ただ情報だけを与える。
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これこういうインフォメーションですなの?そういうこと?みたいなことがたくさんあると思うんだけど、
そういう時に、話はちょっと戻るけど、そういう時に、じゃあどうやって、この感情ね、
怒りなのか悲しみなのか憎しみなのかわからないけれども、感情で判断が鈍りそうな時、
その時、あなたどうしますか?っていうね、感情取り扱い問題に対して、
私が行っている3つのことをシェアしたいと思っています。
すぐ使えますから、これ。すぐ使える。
まず1つ目。ものすごい怒りがこみ上げてきて、もうふざけんなと思った時に、
まずやっていることは、定番ですけども、10数える。
これ5秒でもいいって言われてるんだけど、人それぞれありますけど、私は10ぐらい数えるようにしています。
10秒はね、これ長いんですよね。イラッとした時の10秒って。
だけど10秒は頑張って数えるようにしてますね。
そうすると、何が起きるかっていうと、ピークがね、過ぎるらしいです。
最初の瞬発的なものは、数秒らしいんですよね。
感情、扁桃体がガッと熱くなるっていうのは、最初の数秒らしくて、
そいつをやり過ごすために10秒くらい数えると、とりあえず激減しているらしいので、それをやるっていうね。
数えようとすると、ゆっくり呼吸しながら10秒するっていうのは、マジで効きます。
で、もう一個は、その場から離れるっていうね。
やってます、僕は。
いろいろあるよ。いろいろあるんだけど、とりあえず立ち上がって、
場所を移動する、人目につかないところに移動するっていうことをしています。
結果ね、抑えきれなくて、物に当たっていることもあるけれども、一人こっそりね。
だけど、まず人目につかないところに移動するっていうのが、2つ目のおすすめですね。
大抵ね、誰にも悟られないようにしようと思っても、表情に出ているものですから。
だから、僕は結構人間できていないので、10秒数えて、とりあえず立ち上がって、別の場所に移動するっていうことをしています。
で、最後はですね、ラベリングですね。この怒りをどういうふうに見るのかっていうことですね。
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ラベリングっていうふうに心理学的には言われるらしいですけども、要するに言語化するってことですね。
なんでこういうことが起きているのか。なぜこの人はこういうことをお伝えしようとしているのか。
そして、その意味とは何なのかみたいな。
感じるものと言葉の内容と自分の解釈は別っていうふうに切り分けるようにしています。
最近ではチャットGPTとかそういったジェミニとかあるから、この人どういうことを言っているんですかみたいなことを投げてもいいと思います。
これたまにやりますけども、この人はどういうことを意識しているんですかとか、この人が本来言いたいことは何ですかみたいな。
たまにこの人の性格分析してくださいみたいなことを言うと、この人は感情的になっていて理不尽なことを言っていますみたいなこと。
理不尽なというかね、性格としてはこういう性格ですみたいな。
合理的な判断をしつつも言葉の配慮には欠けているような人ですみたいなことを言うと、やっぱり俺が感じていることは間違いないなとかね。
そういうことを思いながらふっと距離感を置いて捉えると。
そして言語化するっていうね。なるほど、こういうことを言っているんだなと。
もしかしたら相手が感情的になっているかもしれないけど、
こちらは言語化をしながら負に落として、そしてお答えしようかなみたいな。
そういうふうに自分の感情を一旦脇に置きつつも、そして言語化して冷静に答えると。
改めるべきところは改めるというところをやるっていうことですよね。
前回の放送にもつながりますけども、そのままの感情で行動しちゃうとかなりIQの低い行動になっちゃう。
頑固親父か頑固じじいか認知症かみたいな感じで行動しちゃうんで。
そうするとまた新たな負の感情が相手から垂れ流されて、自分からも垂れ落ちて、そして周りに蔓延するっていうね。
本当に管理職にあるまじき行動をしてしまうので。
なので私はですね、まず怒りを覚えたら銃を数えて、その場所から立ち去って、
そして戻ってきて、チャットの内容なのか、その人からのお言葉なのか、もしくはメールなのか、お手紙なのかわからないけども、
それから覚えた自分の感情とか解釈を言語化して、
なるほど、俺が感情的なんだな、もしくは相手が感情的なのか、もしくは相手のこの気持ちはどういうものなのかみたいなものを言語化すると。
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で、少し冷静になって理論でお返しするとか、または合理的な行動に落とし込んで行動するとか、
そういったことに変換していくっていうね、そういう作業、作業ですよね、感情的になったらもう作業です、これは。
作業に落とし込んで行動するっていうことをしております。
はい、ということで、私の3つのメソッド、参考になるかな、なるんじゃないかな。
とりあえず、前提として、自分自身で感情はコントロールできないと、そんなやつじゃないっていうね、
俺はそういう人間できてないんだっていうことを自覚しています。
だから自分に感情コントロールは期待してないんですよね。
なので行動で変えていくと、呼吸をする、移動をする、言語化してもらう、AIね。
で、自分の中に放置させてから次の行動を移すということをしておりました。
ということでね、皆さんはどんな風なメソッドを持っていますか。
つかさメソッドじゃないメソッドをお持ちの方はね、ぜひともご紹介いただけたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら、バイバイ。
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