この20日間のやったことと、2度目の挑戦となったKAGASPA100kの参戦記録を話します。
♯声日記
感想
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サマリー
このエピソードでは、過去20日間の出来事が語られます。まず、大学の授業終了と保育者募集の現状、そしてアップデートされた研修プログラムの成功について触れられます。プライベートでは、妻の誕生日を祝う小豆島への旅行、特にジャンボフェリーでの船旅やサウナ宿での体験、さらに恒例の父の日ハイキングの様子が詳細に語られました。 メインイベントとして、KAGASPA TRAIL 100kへの2度目の挑戦が報告されます。去年の反省を活かし、今年は大幅に改善された大会運営やエキスポの様子が紹介されました。レースでは序盤好調だったものの、中盤以降、補給戦略の失敗による胃の不調に悩まされ、最終的に80km地点でリタイアを決断。この経験から、自身の体質(ファットアダプテーション)に合わせた糖質摂取の最小化と水分補給の重要性という大きな学びを得たことが語られます。 リタイアはしたものの、この学びを次回の御嶽100kで活かす意欲を見せ、トレイルランニングを通じて訪れる地域の文化や風景、人々との出会いの喜びについても語られました。特に加賀温泉郷での魯山人ゆかりの地や陶芸、現代美術館への訪問が印象的だったと振り返り、来年のKAGASPA TRAIL 100kへの再挑戦を誓っています。
オープニングと近況報告
ラジオ版今日もはまようび、私になる僕になる、食うのも恥じる人生。
この番組は、はまようちえんの62歳のチーフディレクターでトレイルランナーのハタが、
幼児教育とランニングに満ちた毎日の中で、今語りたいと思ったことを気軽にお話しする番組です。
僕の経験や考え、そしてささやかな挑戦が聞いてくださる誰かの心に少しでも響いてくれたらいいなと思ってお届けします。
どうぞあれこれしながらお気軽にお聞きください。
6月25日木曜日時刻は17時41分です。
皆さんこんにちは。
ご無沙汰しております。
この前撮ったのが6月5日の金曜日で、ずいぶん20日も空いてしまいました。
いろいろありましたけれども、振り返ってみたいと思います。
仕事の進捗と研修のアップデート
全部の日振り返ることはないと思うんですけど、
6月5日ですよね。
6月9日に大学の方の授業が終わりましたということで、
今回は今年は何人だったかな。17人かな。
17人のうち、はまようちえんに来てくれる人はいませんでした。
なかなか難しいですね。
今も絶賛募集してますから、
どなたかにお知り合いの方がいらっしゃったら、
推薦していただきたいなと思っています。
保育者募集中です。保育者募集中だし、
総務も募集しています。
総務事務の人募集しています。
なかなか難しいですね。
総務は来てくださるんですけど、なかなか難しいですね。
保育者は来ません。保育者は全然来ないので、
保育者お知り合いの方がいらっしゃいましたら、
是非はまようちえんを受けてみてください。
ということで、大学の授業は無事終わりまして、
いよいよ今シーズンのメインの、
僕の与えられている仕事の中で重要なものですね、
期待をされて与えられている仕事の
京都と大阪と兵庫でやる研修が始まりました。
11日に京都が始まって、15日が大阪、17日が兵庫と。
今年は去年まで続けてきたカリキュラムというか、
研修の組み立てをちょっと見直してアップデートしたので、
より研修生にとって実りのあるようにと思ってアップデートしたんですけれども、
良かったかなと。
自己評価的には去年までよりも良かった。
まず話す時間がやっぱり伝えたいことが多くなるんですよね。
10年、十数年やっていると積み重なってくるし、
自分ももちろん新しい知見を勉強するし、
勉強して自分の実践とあったらお伝えしていきたいなと思うし。
基本的に僕の研修は、
誰かが言っている理論とか、
よそから持ってきた正論をお伝えするというものではなくて、
自分がやってきた実践をお伝えするものになっているのです。
ですが、自分がやってきた実践をただ披露するだけでは、
信憑性がないので、
それは自分だけだろう、
そういうことを思っているのはというふうに思われても仕方がないので、
事後的にですね、
実践を事後的に、
誰かこの実践を論理的というか理論化している人いないかなと思いながら、
パラパラといろんな本を、リーダーシップとかチーム作りとかの本を勉強するんですけれども、
そんな中に時々、これ自分がやってきたことなのかというのが出てくるのですね。
やっぱりそれは自分がやってきたことを、
全く人が思いつかないようなことができることなんかまずないわけで、
誰かがやっぱり歩いてやって成功するようなことっていうのは、
誰かもその前にやっているはずなんと思うんですよ。
ですからそれを探す。
これはこの理論、この理論と思って、
自分の実践を話すことと、
この実践はこういう人がこのように言っているっていうことを、
理論化しているっていうことでレクチャーさせてもらうんですけど、
そこでも新しい理論とかを見つけたら、またそれを継ぎ足したくなるし、
こういうふうな見方もありますよって、こういうふうな切り口もありますよって言ってお伝えしたくなるので、
どんどんレクチャー時間が増えちゃって、
だいたい1回4時間の研修ですけども、
僕のスタイルは南山大学の津村先生や星野先生に学んだ、
あと環境教育の先達たちから学んだやり方ですけども、
レクチャー部分が長くなっちゃって、
学んだ体験学習法、体験学習のやり方で言うと、
やっぱり振り返り、4時間のワークの中で最後の30分というのは、
ワークというか持ち時間の中で最後の30分はたっぷり、
3時間半の学びを振り返るっていうふうに使いたいのですが、
なかなか後ろにしわ寄せがいっちゃって、
振り返る時間というのが少なくなって、年々なってきてしまっていて、
そこを毎年反省していたんですけども、
どう組み立て直したらいいのかなというのが、
それを考える時間というのも今までなかったというと、
言い訳なんですね、言い訳するんですけど、
やっぱり腰据えてその内容を考えていく、考え直していくというのは、
アルディテのエネルギーと時間がかかるので、これまでなかった。
今シーズン始まるまでに、それはもう今年はちょっと時間も作れているので、
取り組んでみようということで取り組んだ第1回、
それぞれ京都、大阪、兵庫がうまくいったかな、まず第1回は。
次第2回も組み立て直すのですけども、それもやりながら変えていくっていうこと、
京都、第1回の京都はやりながら変えていくこともやったんですけど、
そんな形で皆さんのお役に立てるように頑張りたいなと思っているところです。
プライベートな出来事:小豆島旅行と父の日ハイキング
ということで、次のトピックといえば、
うちの神さんが6月12日が誕生日なので、金曜日でしたね、今年はね。
スタッフに許してもらって、お休みを取らせてもらって、
今年は、去年はどこも行かなかったっちゃうな。
去年はお寿司食べに行ったんですけど、おいしかったんですが、去年のお寿司もね。
なんていうとこやったかな、足屋のお寿司でしたけど、住宅街の中の。
今年は久しぶりに10何年行っていない、
その前の10年ぐらい毎年行っていた瀬戸内海の有名な島といえば、
小道島ですね、小道島。
小道島に10何年ぶりに行ってきたんですね。娘が25だから今。
15の時にはもう行っていなかったんじゃないかな。
幼少期から毎年行っていたんですね。
何をしに行っていたかというと、キャンプをしに行っていました。
年2回行くこともあったし、その頃は、最初の頃はシーカヨクをしに行っていましたね。
3人乗りのシーカヨクを持って、前と後ろ。
まず最初は真ん中に子供乗せて、子供が3歳か4歳かの時に、前後でこぐっていう。
ちょうど1キロぐらいキャンプを張る大浜って言うんですけども、めちゃめちゃマイナーな浜です。
キャンプ場があるんですよ、一応。一応あるんです。
でもあんまり使われてない。何もないことないか。
シャワーはあって、町が運営しているようなキャンプ場なので、管理人さんとかいないんですよね。
お金だけ取り、電話で予約してお金だけ地元の人が取りに来てくれるっていう。
あと水場があるだけ。
でも静かで、とても瀬戸内海の雰囲気が味わえる目の前浜ですので、
車をそこに停められて、シーカヨクをすぐに海に下ろせる場所。
なかなかシーカヨクを海に下ろせる適当な場所というのが日本というか関西、少ないので探して探して見つけたところなんですね。
1キロ先に小島、無人島があるんですよ。
無人島まで越えて行って、無人島2つ連なっているんですけども、
その間を行ったりとか無人島一周したりとかして、無人島に上陸したりして遊んでたんですね。
それをずっと行ってたんですけども、子どもが中学になったらもう行けへんかったかもしれないですね。
中学になって行ったかな。行ったかもしれんけど。
うる覚えですけど、とにかく10年ぶりぐらいに行ったんですよ。
大浜も訪ねたん、それだけは目的というわけではないんですけど、とにかく小島に行こうということで行ってきました。
初めて神戸からジャンボフェリーに乗って行きました。
3時間20分の船旅ですね。
8時15分発の新しい船体に乗って行きました。
個室を予約して、ずっとバルコニーから海を眺めながら行けるというフェリーですね。
航路は淡路島と本州をつなぐ世界最大級の明石大橋。
明石大橋の真下を通ります。ちょうどセンターぐらいを通るので、それがアトラクションといえばアトラクションなんですね。
ずっと瀬戸内海を小島まで行くという船旅を始めていきました。
それまで小島に行っていたのは岡山の日那瀬港というところですね。
日が生まれるって書く港ですけど、その日那瀬港から小島の大部港という大きい部隊の部、部族の部、部屋の部ですけど、
日那瀬港も大部港もあるっちゃあるんですけど、しかしその日那瀬港と大部港をつなぐ僕たちが乗っていた、ずっと使っていたフェリーはもう2022年か3年になくなったということで、
あとそういうフェリー、小島で行けるフェリーというと姫路から福田港に行く、姫路港から福田港に行くフェリーか、ジャンボフェリーかになるのかなぐらいですよ。
ジャンボフェリーに乗ってみようかということで乗ったんですけど、よかったですね。ジャンボフェリー。全然揺れないし、本当に滑るように進んでいくし、静かだし、いいと思いますよ。
ちっちゃいフェリーも好きなんですけどね、尾道とかのフェリーというか、ただ渡るだけの船、あんなも好きですけど、ジャンボフェリーよかったです。
そして小島で大浜を見たりとか、泊まったところはサウナ宿ですね、例によって。
サウナがいい宿が最近できた、去年か、去年できたサウナ宿だったんですけど、そこもサウナが抜群によかったですね。
メトスの生きサウナというでかいストーブがあって、20人ぐらい入れるところなんですけど、水着を着て共用、男女共用で、男女でみんなで入れるところで、貸切はないので、
そこに泊まっている人たちとシェアしながら、場所と時間をシェアしながら使うサウナでしたね。ところがそのサウナが抜群によくて、なんでこんなに汗がすごく出るんですよ。
僕は最近もめちゃめちゃ出るようになっているので、でもそれが熱く、むちゃくちゃ熱くないんです。湿度もコントロールされていて、そして熱の周りが良くて、自動浪流、オート浪流でお湯、水がペワッと出て、
ジューッと蒸発して、その瞬間にすごく熱くなるんですけど、すごく熱くならないんですよ。柔らかく、熱さが体を纏うという、そういう仕組みになっていて、これはどうしてこういうふうになっているのかなというのを例によって、
クロスケに投げたところ、写真を撮って投げたところ、これは空気の通り道をかなり設計されているということが分かったんですよ。
なるほどと思いましたね。確かにそういうふうな空気口、穴が設けられていて、椅子の後ろとかに、下とかに設けられていて、すごく計算されている、熱の周りが計算されているサウナでした。とっても良かった。
水風呂も大きくて、プールみたいな水風呂で、外気浴はインフィニティープール、小さなインフィニティープールの前が海なんですね。
小さなインフィニティープール、前が海の小さなインフィニティープールのプールサイドに、リクライニングチェアだけど、インフィニティーチェアではない、プラスチックの樹脂のリクライニングチェアでした。
これがラフマのインフィニティーチェアだったら一番良かったんですけど、でも良かったです。なかなかサウナヤドの中で、外気浴ができるサウナヤドの中では、最近入った中ではなかなか良かったです。
ということで、一泊二日してきた誕生日お祝い旅行でした。
帰ってきて、13日帰ってきて、14日が今年の父の日ハイキングですね。父の日自体は翌週になるんですけども、翌週は僕の予定がありますからね。
で、前週にさせてもらって父の日ハイキングを行ってきました。何家族?13家族かな?13家族37人ですね。で、行ってきました。
曇りで歩きやすかったので良かったですね。時間は6時間かかるけど、怪我なく、何事もなく、クマに襲われることもなく、イノシシに出会うこともなく、何もなさすぎるエピソード的なこと。
なんか最近、六甲さんもクマ出てるっていう知らせが入ってきてるんですけど、ほんまかいなと思いますよね。六甲さんほんまにいるんか?目撃情報が出てるらしいですけど。
タンバからそんなに来るかな?六甲までっていうところを思ってるんですけど、僕自身は。で、父の日ハイキング楽しく行ってきて、子供たちはね、1人3歳の子供は歩き切りましたね。
彼は歩き切るやろうなってパパに言ってたんですけど、やっぱり歩き切りました。なかなかこの父の日ハイキングは20年やってますけど、以上。
3歳で歩き切った子供って今まで3人ぐらいですね。3歳はなかなか阪急足谷川からひたすら登って行って、ロックガーデンを経て横池でご飯、お弁当食べて横池から八幡谷を降りて行って、
阪急岡本までですね。岡本乗って山道出たところで八幡谷の入り口のところで解散するのですけど、それで僕のカラスで10キロですね。ちょうど10キロ。
ちょっと寄り道というか行ったり来たりもちょっとだけしてるかもしれないので、10キロないかもしれないけど、もう約10キロ。よく歩きます。
10キロ歩くことなんかないですからね。あの子3歳4歳5歳歩かないはず。歩いてないですよね。でもこうやってみんなで歩くと歩けるっていうのがいいですね。
だからポテンシャルはあるんですよ。子どもたちって。浜洋の子どもたちはね。ポテンシャルはある。それを使い切れてないかな。
多分、だから体力はありますよ。使い切れてないという感じなので、どんどん体を使ってアウトドアで遊んでいただきたいと思います。
これからね、今も梅雨の真っ只中ですけど、夏に向けてアウトドアで遊んでいただきたいな。暑いけど、暑さにめげず水遊びすりゃいいですからね。
で、父の日ハイキングを終えて、その日ですね。その日、父の日ハイキングを終えて、そのまま、その足で本町でジャズライブをこれまた久しぶりにご案内いただいてきませんかって言って、
神さんのご料理の先生からご案内でぜひお越しくださいということで行かせていただいて、これもとっても良かったですね。
お名前なんやったっけ。何したんやったか忘れた。ごめんなさい。失礼ですね。
ピアノ。面白い人だったし、良かったなと思って。ピアノとベースとドラムの3人のジャズライブでした。
本町のビルの中で、こんなとこにあるんやなというのを全然知りませんでしたけど、知らないことばっかりなので、知らなくて当然なんですけど、良かったです。
たまにはこういうジャズライブとかも良いなと思いました。また一回行きたいなと思います。
昔はね、行った時はビルボードライブ、ビルボードライブの会員になっていて、しょっちゅう行ってたんですけど、年間何回も。
近いのにね、二駅なのに、そういうのも出かけて行くのが億劫になっちゃって。
とにかく出かけて行くのが億劫になりましたね。町に、近場の町に行くことが、もうあんまり行こうと思わないですね。
もう買い物は全部ネットだし、もうトレランの用具ぐらい店行って買えようと思うんですけどね。
それも全部ネットで買っちゃう。そこまで店行くまでがちょっとしんどいなという。
もともとね、めんどくさがりなので。練習は行きますけどね。山に練習行くのはもちろん行くけど、
それ以外はもう本当に動かないですね。レースと練習だけ動くのは。
ということで、そういうジャズライブもまた行きたいなと思っています。
KAGASPA TRAIL 100kへの挑戦:準備とスタート
それが14日で、15、16、17日は研修もあって、次のトピックといえばもう研究会があったりしてるんですけど、
19日に金曜日、19日金曜日にいよいよ前半、前半じゃないな、この前半というか秋の本番前の一つ目のテストレース、一つ目のテストレースですね。
テストレースって言っても別に手抜いて、別に完走できなくてもいいや、これだけチェックするとかってそういう話じゃないんですけど、僕の場合は。
完走目標ではあるんですけど、完走目的というよりもいろいろ、やっぱり今の課題は補給なので、補給を試すということで、
カガスパトレイルエンディランス100Kに行ってきました。
まず19日に会場に入って、車で香川まで行って、
今年はもう去年は本当にしょぼかったので、これがbyUTMBか、UTMB以外にbyUTMBに行ったことないのですけど、
SNSとかインスタとか見ると、byUTMBの大会も各大会はすごく華やかで、エイドステーションも良くて、さすがbyUTMBの予選レースというかポイントレースやなというところがあったんですけど、
去年のカガスパbyUTMBはとてもそのレベルに達してないと思ったんですね。それは誰もが思っていることで。
去年、完走率が39%で、国初、その日の最高気温、日本の最高気温は36度、その日の6月の最高気温、この日の最高気温はお隣の小松市でカガもそれぐらいあったという、
そんな中でリタイア続出で39%の完走率、おまけにエイドステーションに食べるもの飲むものがない、そしてエキスポも本当に地方のレース、言っちゃ悪いけど、
本当にどこにでもbyUTMBとは思えない、地方のレースでぐらいのブースがなくて、しかもスペースが狭いというところしかなくて、お土産品とかもそんななくて、というようなところだったんですけど、
今年はもうそこから一転して、本当に素晴らしい巻き返し、お面返上、名誉挽回を果たしたレースとなっていました。
受付はカガ温泉駅、JRというか新幹線のカガ温泉駅の駅前の広場を完全に使って貸し切って、受付とエキスポをやっていました。
エキスポのブースはどれくらいだろう、20くらいだったのかな、さまざまな、他のブースなんかはUTMBみたいに組み立てていて、
UTMBの4分の1くらいの大きさですけど、UTMBはバカでかいですので、でも失礼的にはミニチュア版という形でかっこいいブースを作ってましたね。
他のテントもたくさんあって、今回はそういう意味でも受付やエキスポだけを見ても全然違う形になっていました。
場所も違うしね。その日受付して、宿は今回は去年、去年泊まろうと思って泊まれなかった、いっぱいで泊まれなくて、帰りにサウナだけ入ったサウナをピックアップしていて、
去年日帰りでサウナだけ入ったホテル、吉田屋さんですけど、吉田屋さんを早々に予約していたので、山城温泉の吉田屋さんにチェックインして、19日チェックインして、
これ晩ごはん何食べたっけ、スーパーで買い物したやつを食べた。
19日一泊してサウナ入って、20日土曜日、土曜日のお昼ごはんを研究会の仲間で、
一番若手でもないか、最近のメンバーの男子と一緒にイタリアンの昼ごはんを食べて、
その日の18時45分、一旦昼ごはんを食べて、それから補給食ですね、今回は補給食がテーマなので、補給食のために地元のおにぎりをいけるなと思ったんですよ、TDSから。
おにぎりをとにかくゲットしないといけないと思っていたので、地元で香川で、香川周辺で手作りおにぎりを作っている店を探して、
そして手作りおにぎりの店が見つかったんですよ。
そこでお昼ごはんを食べた後にそこに買い物に行って、予約していたおにぎりを10個買って帰りました。
それでお寿司を食べたのかな、帰って帰ってお寿司を食べたのか、地元の小さいカウンターだけでいいし6席かの面白そうなお寿司屋さんに行って、
ランナーの人もいたし、常連の人もいてお話をちょろっとして、ランナーの人は中国の方でしたけど、僕たちは英語がわからないので、
大将が英語をしゃべれるということで、外国人のみなさんウェルカムなお寿司屋さんだったんですね。
そこで食べたんですね。それは前日か、前日ですね、お寿司を前日、違うわ、翌日か。
お昼ごはんを食べておにぎりを買いに行って、もう宿に帰ったのか、宿に帰って寝たの。
レースのスタートが18時45分なので、それまでに宿でとにかく体を休める、ちょっと寝る、寝れたらいいんですけど、そんなにぐっすりは寝れないんですけど、とにかくスタートまで休む。
17時、5時に宿を出て、スタート地点に行きましたね。
僕は今回は第二ウェーブです。UTMBインデックスがちょろっとあるから第二ウェーブなんですね。
ない人たちが第三ウェーブなので、早いから第二ウェーブというわけではないということだと思います。
第三ウェーブにも早い人はいっぱいいますので。
スタートまでは順調に準備もできて、スタート地点に行ったら、トイレに行こうと思って、
そしたら、なんと誰も並んでいないという奇跡的な時間帯で、そんなに早く行ってないんですけどね。
早く行ってないというか遅いほうだったと思うんですけど、仮設トイレに全然人が並んでいない時間帯でトイレに行けて、
すると僕たちがトイレをした後にどんどん人が並び始めて、すごい長蛇の鉄になってラッキーと思ってたんですけど、
順調に準備はできて、スタートラインに立ちましたね。
スタートの時点では雨は止んでいて、気温もそんなにむちゃくちゃ高くはないけど、湿度は高いなというところで、汗は出るなという感じですね。
18時45分にスタートしました。
レースの展開とリタイア
レース、肝心のレースですけど、調子よかったですね。むちゃくちゃ調子よかった。はっきり言って。
こんなに練習していないのに。
6週間前、8週間前か、ちょうど2ヶ月、8週間前に怪我をして、6週間怪我のふくらはぎの治療に専念というか、ほぼ専念して、
練習はバイク、ツイフトバイク、それからトレッドミル、トレッドミルの登りだけですね。
平地はつい3週間前、レース前3週間前に20キロ走れた。
2週間前に初めてトレイルに行けた。怪我後ね、怪我後初めて。
この8週間で1回だけなんですよ、トレイル練習に行ったのは。
しかも雨めちゃめちゃ降ってた日だったので、無理せず2週間前だし。
30キロも走ってないよね、20キロか、20キロぐらいしか走ってないですよ。
それで迎えたスタートだったにもかかわらず、調子は良くて、
全然、もちろんガンガン飛ばすという走り方じゃないので、ゆっくりゆっくりゾーン2で、
ゾーン3にやっぱ入っちゃうんですけどね、ゾーン3に、どうしても登りになると。
それは良くないんですけど、それでも身体は楽なので、心肺機能も筋力も楽なので、
調子良くエイド1、エイド2、珍しくエイド1、エイド2ではバナナも食べたしね、
あんまりこういう早い段階でバナナ食べないんですけど、というかバナナに触手が動かない。
だから普段はね、そのバナナの甘さがあんまり好きじゃないので、でした。
それでスタートして、レースの順位とかを今事後的に見てみると、
最初のエイドで656位、1時間43分、速度5キロですね、こんな感じでOK、順調に。
エイド1、エイド2、エイド3、クタニダム、エイド3。
最初の山を越えた時、エイド3位までは全然大丈夫だったんですね。
ここでエイド3で6時間22分。
エイド4、浸水パーク。
エイド4に差し掛かって、エイド4では何だっけ、降りてきて、あれがなかったんですよね。
去年カレーがあったんですよ、ここに。
エイド4に去年ゴーゴーカレーあって、ゴーゴーカレー食べたんですけど、
今年はなくて、うどんだったんですけど、うどん食べて、うどんちょっと一口うどんみたいなのを食べて、
ここまでは良かったんですね、エイド4まで。
エイド4出るとだんだん具合がよろしくなくなって、
エイド4出たのが8時間26分経過時間で591だったんですけど、
だんだん胃がおかしくなってきて、夜中になってきますよね。
エイド4を出たのが3時11分なので、
この頃は雨も止んでいて、すごい満天の星空の下走りました。
ここから緩いアップダウンですけど、だんだん胃がおかしくなってきて、
エイド5は9時間27分で着いて、ちょっとしんどいなという、胃がね、胃がしんどい。
ここから大きな登り、大日山というところに登っていくのですけども、
時間的にはもう予定通りという形で進んできたわけなんですけど、
大きな登りも淡々と登っていける。
登りは登っていけるんですけど、下りに入った時にもうずるずるなんですね。
雨がたくさん降って、両線も風も強くて、雨も強く降ってきて、
ずるずるになって、下りは全然飛ばせない。
前がどんどん詰まっていくので飛ばせなくなるんです。
だんだん胃もおかしくなってきて、ちょっとまずいなと思って、
エイド7がドロップバックがあって、ドロップバックをもらう時には雨も、
小ぶりではあるんですけど雨が降っていて、
ここのエイドステーションで寝ようと思っていたんですけど、寝転んでね。
寝転んで寝たらちょっと回復するかなと思っていたのですけど、
日曜日の10時半に着いているんですけど、ここまでで15時間。
だけど寝る場所がないんですよ。
軒下とか寝転べる場所がなくてパッと見たところ。
仕方ないなと思って、座ったままちょっと眠るというか休むしかできなくて、
もうこの頃にはちょっと、おにぎりを食べましたけど、
ここでおにぎりを食べたんだけど、胃がキューッと痛くなってきて、
ドンツーですね。それが厳しい。
エイド7出てからもどんどん胃が悪くなっていて、
エイド8を出てから上りが始まるんですけども、
エイド8を出た時が13時19分で出て、
どんどん失速していく。歩くしかない。
エイド8出てからのちょっとした、
9等は9等なんですけど、短いんですけど、9等で歩いていって、
登りきってからもギザギザと登ったり降りたりというのを繰り返す。
それがまたしんどい。全然休む間がない。
また登りっぱなしの方がまだいいんですけど、
登って降りて、登って降りてという形で進んでいくのがしんどくなって、
次のエイド、エイド7に到着したのは関門3分前、17時52分でした。
この時点で23時間6分で、もうとてもじゃないけど、
もう繊維喪失しているので、このまま走っても次に登りがあるし、
そこを次のエイドまで行くのにもしかしたら止まっちゃう、
動けなくなっちゃうという可能性もあるので、
山の中で動けなくなったらレスキューしてもらう羽目になるので、迷惑をかける羽目になるので、
AS9でリタイアを決めました。
去年もリタイアしたんですけど、去年はAS7でリタイアしたんですけど、
今年はAS9その先で、去年は60キロぐらい、今年は80キロの地点でリタイアしました。
これはなぜ胃が壊れてしまったかというのは、今回は練習ではずっとそうしてたんですけども、
これだけ長い時間、10時間を超える時間、エネルギードリンクと電化質ドリンクを持っていて、
そればっかり飲み続けてたんですよ。真水をあんまり飲まなかった。
途中から真水やAS7を超えたから、真水にお茶のパック、水出しお茶のパックを入れて飲むのですけど、
要するに糖質ばっかりを入れて、胃の中で分解できない状態で、濃縮して、
胃に血流が集まって、全身に血がめぐらなくなってくるという状態になります。
胃の中には何も入っていないけど、空腹感なんかないんですよ。胃の中に何も入っていなくても。
なぜ空腹感がないかというと、やっぱり糖分はドリンクで入れているので糖は回ってるんです。
エネルギーはあるんですよ。エネルギーはあるんだけど、胃がもう動かないので、
キューッと痛い、苦しいですね。足全身に血が行かないので動かなくなる。足も動かなくなるという悪循環。
そこからこの状態をあと20キロで回復するかといったら、もう関門が迫っているので、時間がないので回復しないんですよ。
これが100マイルだったら、100キロじゃなくて100マイルでまだ時間があって、回復する時間があるんだったらまだ進める段階ではあったと思うんですけど、
1時間ぐらい寝れば治るかなというところは期待できたと思うんですけど、寝ている時間はもうそんな時間ないので、回復する時間がないのでリタイアとなりました。
リタイアからの学びと今後の展望
今回のリタイアでわかったことは、この僕自身の体の特徴として、日頃から脂肪を燃やすような体のシステムに変換。
ここ7,8年かけて変換させてきているんですけど、それがうまくいっていて、朝の練習2時間とかロードを走るときでも、朝何も食べずに行って全然ハンガーノックとかエネルギー切れを起こすことがないんですね。
それをクロスケに投げて、こういう状態でこういうふうになったということを言うと、何を入れるかではなくて、どう流れていくか、消化していくかということを注視した方がいい。
一般的には誰もが食べ続けろとか、お医者さんも食べ続けろと言ったんですね。
誰もがエネルギーを消費するだけ入れていかなきゃという、毎時お腹空いてからでは遅いとか、毎時何百キロ、200キロカロリーとか失っていくわけなので、
その分、200、300キロ失っていく分を入れていかないといけない。それでないと動かないという理屈、理論なんですけども、僕の場合は体に蓄えているエネルギー、脂肪ですよね。
それが何千カロリー、二千何百カロリーあるので、それを使うシステムができているので、それで全身できるんですね。
胃に物が入っていなくても、胃に物が入っていないというか、エネルギーをあまり取らなくても、最低限でいい。
それをずっと取り続けているので、糖分を。普段糖分は抑えているので、レースになっていきなりそんな糖分をどんどんどんどん入れていくということで、胃が持たなくなっているという状態を生んでいるという指摘がすごい腑に落ちて、
レースになると食べなくちゃいけないとか、エネルギーを取らなくちゃ絶対動けなくなるというような、すり込められていて、ほとんどの人がそうなんだと思いますけど、
僕がこの62歳の体で代謝が落ちている。そしてファットアダプテーションができている。要するに脂肪を燃焼させるというシステムを作れている。
この体で糖質をどれだけ入れるかというのは、本当に少なくていいということが今回分かった。これは多分今までその考えに至らなかったので、とにかく取れと言われていたので、取る取る、どれだけ取るか。
それを取り続ける。取り続けられなくなったら終わりみたいな。だから取り続けたくなったから終わりじゃなくて、取り続けられなくなるのは何でかなというふうに考えなくちゃいけなかったわけですね。
取り続けられなくなって胃が壊れるということは、胃がギブアップと言っているわけですね。それ以上入れんといてくれというふうなギブアップというような見取りをこれまでできていなかったということですね。
これを発想の転換ですよね。発想の転換でエネルギーは入れなくていい。最小限でいい。ただし水は入れる。流していく。循環させていく。それに尽きるかなと思っています。
とにかく遅いので、僕は進むのが遅いので、エネルギー源をグリコー源に頼る必要はあんまりない。ほとんど脂肪に頼る、自分が蓄えている脂肪に頼っていくということが一番いいかな、これから。
だから食事ももっと脂肪を摂って、今上さんがせっせとベーコンを作ってくれるんですけれども、ベーコンなんかでタンパク質の脂肪を摂っていく日々。脂肪を蓄えて、グリコー源は最小限にして、脂肪を蓄えたまま補給を最小限にして走り続ける。
この練習をやれば胃に負担はかからないので、下手にレースだからって入れ続けた今までの考え方を全く変えるということが今回の収穫ですね。
来月に100キロ、今度は御滝ですね。御滝100キロという、これは100キロの中でもスピードレースになる、走り続けないといけないというらしいんですけれども、ちょうどいいなと思って。
この走り続ける100キロで、どれだけ最小限のエネルギーをゾーン2で走り続けられるかということが試せるし、とにかく胃さえ壊れなかったら、僕は100マイルは走れるなと思っているので、体は強いと思っている。
もちろん遅いから。これぐらいのタイムで、間奏ギリギリというラインを今の年齢で、今のパフォーマンスでやるということは胃さえ潰れなければできると思っているので、来月7月28日かな。
楽しみに御滝100キロを走りたいなと思っているところです。
今日西岡先生に体をメンテナンスしてもらって、今回は全然どこも強くダメージを受けているところがないねって言ってもらいました。
僕自身の感覚もそうだったし、なぜなら胃が壊れているので途中で。
最後の10キロはほぼ全歩きだったから、逆にそこまで走れていて溜まっていた疲労も、最後の10キロで歩くことによってほぼほぼクールダウン、ひたすらクールダウンして、固まっている筋肉もほぐれた形で最後終えているので、
今週末からトレイルの練習できると思っているぐらい、もう全然疲労は抜けているので。
過信は禁物ですけど、本当は血液検査して疲労度を測りたいところなんですけど、
これまで見てくださっていた内科の先生が移動したというか辞めちゃって、近所の病院を。
その後の方を見つけることができていなくて、ちょっと聞きに行かなかった。
主治医を決める日頃のね、心臓の方は定期的に行ってますけど、心臓はいいんですけど、内科的な所見をもらう先生がいないので、見つけないとなと思っているんですけど。
はい、そんな今回第2回のカガスパトレイルでした。
2年連続、医師部隊に続いて2年連続リタイアしているんですけど、
このリタイア、医師部隊の時はもう水も寒さでドリンク飲めなかったというのが原因ですね。
それも医師部隊も言い壊れた。
それは取れなかったから。
今回は逆ですね。糖質を取り続けすぎた。取りすぎた糖質ばかりを。
水を取らなかった。糖質と真水のバランスが悪かった。
僕は糖質は本当にちょっとでいいということが今回わかったですね。
あとはミネラルバランスだけなので、ミネラルは取るけど、甘いドリンクは取らない。最小限にする。
温宅は水だけでどれだけいけるかというところですね。
水と電解質のタブレットとあと少々のジェルですね。
おにぎりでどれくらいいけるかということを試してみるのを楽しみに今からしています。
というような20日間を振り返ってみました。
いろいろあって、研修も始まってきているし、どんどん本番に近づいていっているので、これから忙しくなっていくわけなんですけども、
なんとかそんな道のりをですね、その道のりを語るのがこのポッドキャストの目的だったので、
それが間に合っちゃうとあまり細かく記録していけないので、細かく記録していきたいなと思います。
今のところはレースが80キロで終わりました。
80キロで終わったけれども体のダメージは最小でもう回復に向けて週末は通常の練習に戻せるかな。
本来100キロ走れていたら逆に考えると、100キロ走り切っていたら2週間は休まないといけない。
2週間の準備で次の100キロが待っていたという段階ですけれども、
これを80キロでリタイアしているので今週から走れるので、3週間、4週間あるので、
しっかり練習を積み重ねて次の御嶽100に向けて御嶽100を思い通りに走れるように、
思ったように感想できるようにまた努力したいと思って練習したいと思っています。
トレイルランニングと地域文化の魅力
はい、ということで、お聞きいただきありがとうございます。
相変わらずダラダラと話しておりますけれども、こんな感じの20日間でした。
カガね、走り終わった後のことも言っておこうかな。
カガで見つけた、カガいいですよ。近いし関西から。
車で3時間半ですね。
僕はこのウルトラトレイル、トレイルランニングをやっている目的は、
もちろん自分の限界に挑戦するということですけれども、
自分が見たことのない風景を見たいとか、体を使い切りたいというところであるんですけれども、
トレイルランニングをしていないと出会えない風景とか、訪れない場所に出会えるというところですよね。
それが最大の楽しみです。レースも楽しいんですけれども、レースで訪れる地域を訪れることが楽しい。
喜びであり、自分の人生を豊かにしてくれますね。
今回、新たに気づいたというか、前から好きだったんですけれども、冬季ですね、初季です。冬芸とかですけど、
冬芸、冬季、初季、好きやなっていうのを、今回はカガがね、カガじゃないな、山城温泉。
山城温泉にロサンジンの宮居があるんですよ。ロサンジンがわずか半年かな、1年もいてなかったと思うんですけど、
居候というか、曲がりしながら捜査活動をしたという公民家、別荘ですね、かつての別荘。
山城温泉の吉野家さんかな、吉野家さんの旦那の別荘に曲がりをしていたロサンジンがいて、そのお家が、別荘が保存されてるんですよ。
そこでロサンジンの作品が、数は少ないですけども、飾ってあって、ロサンジンがここで創作をしたという部屋が残されているんですね。
そこに行ってきて、作品を見たり、須田製花さんやったかな、陶芸家のね、ロサンジンが学んだ陶芸家のお店というか、窯があって、店舗があって、
店舗が月曜日休みになってたんですよ。外からしか見れなかったんですけども、そういう陶芸やっぱり好きだなと思って、これから陶芸なんかね、なかなか買えるもんじゃないので、見るだけでも本当に豊かな気持ちになるなというのがね。
芸術みんなそうですけど、何でもそうですけど芸術は、見るだけで心を落ち着くというか、豊かになる。
聖堂島は良かったな、聖堂島現代美術館に行ったんですけども、これも思いがけず良かったですね、聖堂島現代美術館、行ってみてください。
現代美術を元松下伝光かな、松下伝光じゃなかったっけ、の方が聖堂島出身で、その方がアートの収集家で、収集したアートを展示してるんですね、様々なアートを展示してる。
現代作家のものから古い作家のものまで展示して、その後の美術館も良かったです。
そういうところはわざわざやっぱり、聖堂島はキャンプで行って訪れて好きになった場所ですけど、香川は行かない。
やっぱり人もいなかったですよ。かつて昭和時代でしょうね、明治大正昭和、ロサンジンがいた時代もそこですから、大正か、そういう場所、大正昭和かな。
その頃はいっぱい人がいて、昭和が一番多かったと思いますけど、ホテルがどんどん廃墟になっている。山城温泉、山中温泉しかり、山中温泉の方がまだ小さな旅館も多かったかもしれない。
多くはないか。山城の方が多かったかな。とにかく人いないですよ。ホテルの中には多少はいますけど、町に人がいない。観光地なのに。観光地と言えないような感じになっている。
だけどこのようにしてトリューランニングの世界大会が開かれることによって、一度訪れた人が何度も訪れる。僕はリタイアしているし、香川は2回目でしたけど、やっぱり好きですね。この町が好きになりました。
で、鎌本も行ってみたいし、食べ物も美味しいし、それから、香川じゃないけど、石川県金沢のといえばカレーですよね。ゴーゴーカレーが一番知られているけど、僕は好きなのはチャンピオンカレーが好きで、チャンピオンカレーも食べて帰ってきたし、お土産にも帰ってきたけど、
というのはトリューランニングしてないと出会えなかったこと柄、場所、人だったりするので、それも良さですよね。
ランニングマラソンとかもそうですけど、こういうスポーツを通じて文化に触れていくっていうのが旅する良さかなというふうに思っている。これがセットになるから余計好きになっていきますね。
レースに出るということが好きになる。レースに付随する周りの移動だったり、その訪ねる町、村、場所、山だったり風景、そういうものが好きなんですね。来年も香川スパ、もちろんエントリーして感想したいと思っています。
今回は本当にここ10年以上悩まされている意義が壊れるということに対する、これまで見出せなかったソリューションがちょっと見出せた。
これから検証しないといけないということですけど、見出せたことがすごい収穫で、リタイアしてもすごく気分はいいです。いいというところですね。
フィニッシャーベスト欲しかったけど、同じ仲間の行って昼ご飯食べた仲間の彼は50キロ感想してフィニッシャーベストをゲットしてました。かっこいいフィニッシャーベストでしたね。来年は自分もゲットしたいと思います。
長時間お聞きいただきありがとうございました。20日分ですからね。ちょっと長くなりましたけども、また頑張って仕事と練習を両立していきたいと思います。
お聞きいただきありがとうございます。ちょっと台風来ているので、皆さん台風に注視しながらお気をつけてお過ごしください。警報は出ないかな、明日はね。週末は山に行きたいと思います。
できるだけ感覚を詰めて話せたらいいなと思っているところです。では、聞いてくださりありがとうございました。さようなら。
01:12:01
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