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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝のお目覚めはいかがでしたか?
さて、今日のお題ですが、「笑えるミスコミュニケーション」です。
いつだったかだいぶ前ですが、母と娘と旅行に行った時のことです。
車でね、もうひと山越えたところの宿に向かって行くっていうところだったんですが、私が言ったんです。
これから山へ向かっていくからね、すると彼女が一言、いらないよって。彼女は母ですね。
いらないってさ、だからいらないよ。
ん?
あのさ、だからいらないやまいも。
やまいも?
やまいも?
え、だってあなた今、やまいも買ってくって言ったでしょ?
やまいも買ってく?
そうそう、道の駅とかで考えてるんじゃないの?
あ、違う違う。
やまいも買ってく?やまいも買ってく、山へ向かっていく。
まあ、こんなゆっくりこうやったところで、娘も母、私もですね、気がつきまして大笑いしたんですが、母はね、しばらくポカンとしてましたね。
やまいもから抜け出れず。
違うよ、あのね、山へ向かっていくからねって言ったんだよ。
やまいも買ってく?じゃなくて。
母は、笑うっていうよりも、ちょっと怒り気味にいた、そんなことを思い出します。
それでもね、えーまあ、大まかには笑えるミスコミュニケーションだなーなんて思ったりもするんですよね。
ただ、ビジネスとかいろんなところでは、うーん、そういうちょっとしたすれ違いが大きい溝になったりもすることあるようですね。
まあ、言ったじゃない、聞いてないよと。
そんな時ですよね、どっちが悪い、誰が悪いではなくて、少し気をつけることが出てきたらいいのかなーなんて、この前もある会議で思いました。
例えば主語がなくて勘違いが起こるとか、語尾がマスなのかマセンなのかグニョグニョグニョってなっちゃって、とんでもないことになったり。
あと前置きがちょっと長すぎて、集中力がいろんなことに欠けてですね、結論がうまく伝わらなかったり。
話す側も受け取る側も、適度なキャッチボールになるようにやり取りになるようにできたらいいんですけどね。
少なくともドッジボールになるのは避けてですね、後で分かっても笑えるミスコミュニケーション止まりにしたいなと。
まあ、そんな信頼関係づくりっていうのもあるんでしょうけども、そんなふうなコミュニケーションがなされたらいいんじゃないかなーなんて思いました。
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今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
始まりはほんのちょっとの気づきから、必要な方に必要なタイミングで届きますように。
メンタリング専門家、ご機嫌コーチ、鈴木康子でした。
ではまた、今日も笑顔でご機嫌よう。いってらっしゃい。