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はい、みなさまこんにちは。安子はんです。安子はんです。5月の31日火曜日。 今日で5月終わりますね。
お忙しい方もいらっしゃるかもしれません。 いかご過ごしでしょうか。
今日も始まりは、おのちょっとの気づきからでおしゃべりしたいところなんですが、前半後半と今日は2段でいこうかなと思っています。
前半は、最近の気づいたことからね。後半それとつながるかもしれませんけども、ご案内というかご相談とかしたいなぁと思うことについて、ちらっと話します。
えっと、最近ね、思っていることの中で浮かんでいるのがね、スキルとテクニックの違いについて。
なんでそう思ったかというと、私はコーチとか講師という仕事をしています。
その中で、例えば企業さんとお話をするとかね、 あとは学校関係、教育関係だと先生とか親御さんとかというふうに話す機会があるんですけども、
こう話している中で、例えば私がプログラムを組む際にですね、
何でしょう、意味合いとして伝わってくるのが、スキルアップ、いわゆるスキルをコミュニケーション、スキルをアップさせたいと言ってるんですが、
片っぽでは、何でしょうね、テクニックを身につけさせてくれればいいんですよ、みたいに聞こえる。
そうするとね、私の中でニュアンスが違うんですよね。
で、何かに違和感を感じたりするんですね。その言葉に反応してるんだと思いますけど。
簡単に言えばテクニックじゃ人動かないからっていうふうに心の叫びがあるわけですね。
で、何だろうこのこのモヤモヤとか違和感はなんて思いながら、違いについて知りたくなってね。
ググってみたら、日本語に直すと技術という意味合いがあるんでしょうね、どちらも。
ただスキルは訓練とか経験によって身につけたものを言うと。
なので、私の中ではなるほどと。
知ってね、このスキルっていうものを身につけてトレーニングしていくうちに自分のものになるということですよね。
なのでスキルアップを図るっていうのはそこで良いというかOKです。
ただねテクニックはね、あ!と思ったんですけど。
優れた技術力、物事を巧みに仕遂げるというその技と。
あー!と思いましたね。
これテクニックが必要なこと、例えば芸術的なこととかものづくりとか。
これは巧みの技がやっぱり必要だと思うし、それはテクニックっていうのですごくわかるんですよね。
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ただこれを人に当てはめると何か違う?という風に感じているんだなということがわかりました。
なのでテクニックから人をもし動かすとしたらば、なんかコントロールしてるっていうことになってしまうんですよね。
なので例えばコーチングの最初の基盤であるカウンセリングステップの計帳っていうやつをね。
例えば計帳は大事、話を聞きましょうって最後まで遮らずにっていうのもやってますが、
これを例えば上司と部下でやっていくと心根はね、本音は違うと。
なんか下隠しにしてるわけですよ。なんでこいつまだやんないのかい?みたいなね。
思っててそれでも聞こうと思って、一生懸命なんですよ。
ただそこのギャップを感じてずっと聞いてる振りをするから、話してるのもん?と思いつつも話を聞いてくれてるからといって
どんどん言い訳明示になっていくみたいな。できない理由がいっぱいある。
ちょっと余計に一生懸命聞いてる方も腹が立ってくるみたいな。
俺の言いたいことはこうなんだって言って本音でぶつかりたくなるわけですけど、ここは我慢みたいな感じになるわけですよね。
それよりもコーチングという私の中の言葉としてはコーチ力。
パートナーシップとして本人の伸ばせるところをどんな風に伸ばしていけるか。
焦点の当て方をどうするかみたいなところの自分を磨きをしていって、そして関わり方のバリエーションを増やしていく。
つまり自分磨きがあってそこにスキルが乗っかってくるっていう風になってくると、なんかいい感じになるんじゃないかなと思ったりするわけですよ。
そうじゃなければラポールって寝台関係が結んでいるとこだったら、ティーチングも指示もエレも下手すら怒鳴りも愛情と感じることもあるわけで。
なのでテクニックじゃ動かないっていう風に思うわけですね。
こんな私の感覚的なものもありますけれども、本業がコーチとしての仕事をしているのでね。
このところを持っているのはここから第2弾ね。
研修とかいろいろプログラムを作らせていただいている中で、そのコンテンツをこのスタイフでもお話をしていったらいいのかなって。
つぶやきよりもコンテンツをきちっと話すみたいなちょっと振り分けをして。
そうなるとメンバーシップだったり有料コンテンツという形の方が私のモチベーションだったり私の仕分けにもしやすいので。
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例えば化粧したらやる気になるとかさ。
なんかそういう部屋の使い分けとかね。
そういう意味でも仕切りをした方がいいのかなって思ったりもしています。
ただスタイフではたくさんコーチの方もいらっしゃるしね。
プロの方もいらっしゃってやってる方もいらっしゃると思いますが。
私の場合はコーチ力という自分のオリジナリティだね。
ここのところをやっていきましょう。
こんな区別があります。こんな考え方の違いがありますみたいなところをお伝えするのと同時に。
研修でやっているコンテンツを小出しというか一つずつ切り分けてお伝えしていくといいのかなって思ったりしています。
私が今できることということで考えています。
この件に関してもしご意見だったりあれば、ご評判あればコメントとかレターでいただけると嬉しいです。
今日も聞いていただきましてありがとうございます。
また、では。