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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝のお目覚め、いかがでしたでしょうか。
さて、今日も一つお伝えします。
今日ね、【イメージはイメージ】というタイトルです。
その昔、よく言われました。
えっ、結婚してたんですか?
えっ、洗濯とか食事とか作るんですか?
はい、していますが。って。
心の中で思っていましたけどね。
まあ、ニコニコしながら洗濯するわよ、なんて答えてました。
仕事、勤めていた時代のね、教育担当してた時の話なんですけども、
まあ、その頃はスーツでバリバリね、仕事をしているっていう風に見えますよね。
前で朝礼で喋ったり、いろんなことをしてたので。
そうするとね、結婚してたんだとか、
えっ、小さい子供さんがいるの?とか、
それだけでイメージが違うとか、嘘を想像できないとか言われるわけですよね。
本当ね、人のイメージって面白いなと思います。
思い返すと私の場合は、わりと小さい頃からできるっていう扱いをされることが多かった。
それも多分イメージなんでしょうね。
だからそれをずっとやっていて、私の気質も手伝って、
いつの間にかできないって言え、言わない。
まず何でも自分でやってみるっていう風になっていってるわけです。
今もそうですかね。
で、しっかりものっていうようなレッテルがしっかり貼られたりするわけですよね。
本当に高校時代とかも、昔は腕をかけられるってわかりますかね。腕を組まれる。
自分がかけるんじゃなくて、かけられる方が多かったですね。
これね、社会人になってもね、上司と飲みに行って、女性なんですけど、
帰りがけは必ず腕をつかまれたりして、組まれたりして、安心するわーとか言われたんですよね。
これ多分ね、体格とか大きさがあるんじゃないかと思いますよ。
それこそ、小さいというか若い頃は、もっと小柄でね、可愛らしいって感じだったら、
なんか違うんじゃないかな、この性格とかこの振る舞いとかもって思ったことがありました。
しっかりしていて何でもできる、そんな風には見えなかったって言われてる私がですね、
例えば、コンビニのおにぎり。
いろんなタイプがあると思いますけど、番号がついてるやつ。1、2、3って。
あれがね、私ちょっと苦手で。
で、それをね、見るに見かねて周りがね、え?って言って、手を貸してくれて、やってくれるようになったりとかするわけですよ。
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それで、なんか親近感湧くーとかね。
これもイメージと違うっていう風に言われたりするわけですよね。
本人は自分を知ってるわけだから、どの自分もそれなんですけど、周りからするとその出会ったイメージ、印象っていうのがあるんですよね。
それによって意外とか、期待してたと違ったとか言われちゃったりもするわけで。
まあね、余計なお世話っちゃそうなんですけどね。
でね、その周りからのイメージだったり言われることに振り回されちゃうと、ちょっと危険だなーっていうのはありますかね。
一方ね、ブランディングって言って、自分のブランドを作っていくためにどう見せるかっていうのをされてる方もいらっしゃるし、仕事もそれは大事だよって言われてることもあるわけですよね。
そこのところの、自分の中のちょうどいいを見つけていくっていうのが大事なんだろうなって思います。
ちなみに、イメージってどうやって作られるってチャットGPTさんに聞いてみたらですね、5個出てましたよ。
1つ目が外見や見出し並み。
2つ目が言動や振る舞い。
3、社会的背景や経歴。
4、行動や成果。
5、他者の評価や口コミ。
ここですよねー、噂話。今で言うとSNS大きいかなー、イメージ。
自分では違うと思ってもね。
それに、やっぱりレッテルを貼られて嫌な思いをするって言うと、ちょっと厳しいなーって時もあるようですね。
いや、本当に、トマトはトマト、メロンはメロン。
バイアイダミツオじゃないですけどね。
美味しいトマトになって、美味しいメロンになって、そんな風に生きられたらいいんじゃないかなーなんて思います。
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
始まりはほんのちょっとの気づきから、必要な方に、必要なタイミングで届きますように。
ごきげんコーチ、メンタリング専門家、鈴木康子でした。
それではまた。今日も笑顔でごきげんよう。いってらっしゃい。