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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝のお目覚めはいかがでしたか?
さて、今日はですね、流行る気持ちということで話をします。
この流行る気持ち、久しぶりに出てきましたね、この言い回し。
ああ、この感覚ってこれだかもしれないなと思ったんです。
流行る気持ち、焦ってるなとか、そわそわしてる感覚ですかね、言葉にすると。
このそわそわっていうのは、日本語特有の言い回しでしょうけど、
心待ちにしているからこそ使われるなというふうに思うんです。
だとしたら、私の勝手な解釈ですけどもね、今の感覚としてぴったりな流行る気持ちっていうのは、
楽しみだからこそ、いいものを作りたいなっていう思いがあるからこそ、ちょっと焦りがある。
そんな感じですかね。
うーん、早く進んではいきたいんですよ。
でね、この早くって言葉に思い出したことがあります。
それが、だいぶ前です。もう20年くらい経つのかな。
お母さん早く早くと言わないでっていう本です。
この頃ね、著者の菅原優子さんのもとで私学んでたんですけども、
この早くしなさい、早く早くっていうこれね、
これはね、この流行る気持ちとはちょっと違うんですよね。
つながっていかないんですよ。
何がどう違うのかなんてふと思ったときに、
私の今のこの感覚としては、あそこに行きたいと、あれやりたい、
できたらいいなって、その自分で決めた先ですね。
ゴールなり目標なりっていうのがあるんですけども、
そこに向かっているわけですよ。
なので、やらされ感っていうのは生まれてないと。
反対にね、早くできない、うまくいかないなっていうちょっと焦り、
もどかしさみたいな葛藤、これがこの言葉に託されている。
そんな感じですかね。
高い建物を建てるときには深く掘らなきゃダメだと。
深く掘っていれば、もうこれ以上進まない、
なんかカンカンっていうね、固いものが現れたり、いろいろするわけで。
そんなことを考えていると、流行る気持ちはちょっと抑えて、
コツコツできることから一つずつかなというふうに改めて思ったりしています。
今日もお聞きいただきありがとうございました。
お聞きましてありがとうございます。
すっかりセルフコーチングしたような感覚も起こっています。
始まりはほんのちょっとの気づきから、
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必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ご機嫌コーチ、ベンタリング専門家、鈴木康子でした。
ではまた、今日も笑顔でご機嫌よう。
いってらっしゃい。