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はい、皆様こんばんは。ごきげんコーチ、鈴木安子です。さて、兄場鈴木のごきげん日記、今日はですね、違うからおもしろい、ごきげんおしゃべりラボをやってみて、という、これで話をします。
先日、ごきげんおしゃべりラボというのを開催いたしました。 ご参加いただいた方、皆様ありがとうございます。
前半はですね、本の中の一つのエッセイを読んで、感じたことを話す時間。後半は、一つのテーマを持って話す時間。全部で70分の初めての試みでした。
で、参加してくださった6名の方のバックグラウンドですが、見事にバラバラでした。私は全員を存じ上げていたんですけども、参加者同士の方はほぼ、ほぼですね、初対面ということになりました。
それでも皆さんに助けられて、ほんとわきあいあいと、あの時には大盛り上がりをした、そんな時間でした。
で、終わってすぐに書いていただいた感想がありましてね、それを読むと、本当に違うって豊かだなって思ったんです。
興味どころが違うと気づくことや感じ方っていうのは変わってくるっていうのはわかりますけどね、本当に違うんですよね。
ある方はね、エッセイの中、エッセイを読むんですけども、靴を隠した子っていうのが登場しますが、その背景に思いを馳せたり、ある方は人との距離感についてご自身の課題っていうのを感じたり、
ある方は初対面でもこんなに話しやすいんだっていうのをとても初めてでしたっていう感想をくださったり、ある方は一人一人着目する点が違うんだねってそこをとっても面白がっていらっしゃいました。
同じ映画を見てもね、視点が違うように同じ場にいても、人はそれぞれ違うところで心が動きますよね。
その違いこそが場を豊かにしてくれるって思うんです。
アンケートではこの回を知らない人に一言で説明するとしたらというような質問をさせてもらったんですが、これまたここだけの楽しく学べる時間とか、
ご縁のある人たちが集める会、読書会をベースにしたディスカッションの場とか、いろんなタイプの人と始めましたで気軽に話してみよう、面白い気づきがあるかもよって紹介するとか、この説明の仕方まで違ってきて本当にありがたいなって思います。
そして私自身もやってみてわかったこと、これは改めて場の力ですかね。
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比較でもなく、評価でもなく、勝ち負けでももちろんなく、正しさを証明することもなく、ただ、えーそうなんだ、私はこう感じたんだ、そんな風に見てるんだねって。
その違いを違いのまま受け止められる場、そういう場って本当に尊いなって感じたんです。
あとはもう一つね、いろんな意味で試してみないとわかんないなと思うことも多かったですね。
久しぶりのグループでのZoom開催で、私が自分でやるっていうのが久しぶりだったんですよ。
ブレイクアウトルームのやり方が、仕様が微妙に変わっていたり、これは一人ではちょっと練習できないこともあって、
頭で考えてるだけじゃなくてやっぱりやらないとなぁと思った次第です。
ということで8月はですね、あと1日20日の昼間、平日の昼間ですが11時から70分、もう一度実験室ということでオープンします。
あと2名ほどお席があります。ちょっと参加してみようかなって心が動いた方がいらしたらぜひお越しください。
申し込みフォーム載せておきます。または個人あてでも結構です。
9月以降はまだ現段階では白紙です。
今回いただきました声と、あと次回の実験ですね、を味わいながらこの先どうしていくのかどうなっていくのかということを私自身もちょっと楽しみにしています。
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。始まりはほんのちょっとの気づきから、必要な方に必要なタイミングで届きますように。
それではまたおしゃべりします。では。