00:05
みなさん、おはようございます。NLPコーチのあんなです。 今、夫が子供たちを園に送っているので、その間に音声を収録していきたいと思います。
赤ちゃんもね、今寝てるのでちょうどいいですね。 私は今ですね、ちなつの年間グループメンタリングプログラムというのに参加してるんですね。
これはですね、私のNLPのお師匠様である山崎千夏さんが提供している、1年間でビジネスを学ぶっていうプログラムになるんですけども、
今、私が所属している8期っていうのは人数が多いので、チームに分かれてですね、チームごとでその課題をこなしながら進めていくというプログラムなんですね。
昨日は、私の所属しているチームのそのミーティングの日だったんですけども、
ちょっと課題の詳細は伏せるんですが、みんなに同じ課題を与えられているわけですよ。
課題に対してみんなその回答というか、各々が取り組んだものを持ち寄って、
ミーティングで擦り合わせをしていくわけですけども、
まあみんなのやっぱり住んでいる国だとか、置かれている立場だとか、
その各々がいる環境だとかによって、同じものに取り組んでいても、答えが全然違うわけですよね。
それって何でそうなるかって言ったら、やっぱり各々の視点が違うからっていうところなんですよね。
やっぱり会社員は会社員の視点でしかないし、もちろんだからその起業したことがないっていうところもありますし、
経営者の方ですと、やっぱり経営してきた経験などから、見ているものも見えているものも違うわけですよね。
この視点とフォーカスの違いっていうのが、今回の課題をやっていくにあたっては、なかなか生きてくるんじゃないのかなっていう、
なんか面白いところになってきてますね。
やっぱり自分一人で取り組んでても、ここまでの広がりはなかったっていうのがありますし、
私その発想はなかった、その視点は漏れていたみたいなところが、自分の課題をやっただけではやっぱりあったので、
そういったところをグループで課題をこなすっていうところの醍醐味ですね。面白いですね。
やっぱり人と対話するのって、この視点の違いとかフォーカスの違いっていうところが、
03:07
気づきとか発見とか、私その視点持ってなかったなっていうところにつながって、面白いなっていうの最近すごい思うんですよね。
以前の私は結構この視点が違う人と会話する、価値観が違う人と会話とかするのっていうのがすごく苦手で、
私とあなたは違うよねみたいなところがあったんですけども、NLPを学んでからは価値観が違う人と会話するっていうのがすごい楽しくなりましたね。
この価値観の違い、多様性こそが対話から人が磨かれるというかね、そういうところがあるなっていうのすごい思います。
今まではだから結構価値観が違う人とかを遮断して、この人違うなみたいなのを思ったら割と遠ざけてたっていうところがあるんですけど、
最近はもうそのやっぱり価値観とか経験とか違う人との対話っていうのがものすごく楽しいなっていうことに、
この年になって初めて気づくっていうね。本当に面白いですね。
そのメンタリングプログラムの中でも、そのグループの中のチームメンバーも結構やっぱり様々なバックグラウンドを持った人が集まっているので、
そういうところもねものすごく面白いんですよね。大人の真剣な学びっていいですねっていうのを最近実感しております。
というところで本日はこの辺で失礼致します。
皆様も良い1日をお過ごしください。失礼致します。