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7ヶ月の娘を預けた日
2026-08-18 04:42

7ヶ月の娘を預けた日

はじまりはほんのちょっとの気づきから♪

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鈴木安子(すずき やすこ)
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00:05
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。さて、兄岩鈴木のごきげん日記。今日はですね、7ヶ月の娘を預けた日という、そんなお題で話をします。
なんか、昼スナも突然ですけど、スタイフ突然かな? 少し昔の話をしてみようと思いました。
きっかけはですね、先日森戸コーチングの安さんのね、公開コンサルを聞いていて、思ったんですよ。
なるほどなぁって、うなずくことたくさんあったんですけどね、その中で一つ、人ってドラマでいうメイキング、つまり今に至るまでの道のりっていうのを知りたいということがあるんだなぁって思ったんです。
そう、それで自分もあったなぁと、そんな一コマを思い出しまして話そうと思いました。
現在は、コーチ業と講師業っていう長年やってるんですけども、3社ほど勤めをしていた頃、その最後の会社で娘を授かったんですが、
彼女が7ヶ月の時に職場を復帰しました。
0歳ですよね。
当時、0歳で預けて働く女性はほんの数パーセントだったかもしれません。
ただ、4月に入事園の方もとても少なくて、やっと応募してOKが出たっていうのは、4月に入らないともう入れないっていうのが分かっていたので、
夏までの彼女は7ヶ月、ちょうど捕まり出しをする頃に入事園にということになりました。
奈良市保育というのがありまして、初日は2時間だけ預けるということだったんですが、その入事園、布をむつでね。
ちょっと前から練習して、送ってって布をむつに帰って預けた後、2時間だったのでね、
本当に久しぶりに一人で近くのドトールにいた、2階にいたんです。
放心状態で、気づけば涙が止まらなくてずっと泣いていたのを覚えています。
その前の月、地下鉄サリン事件があったんです。だいぶ昔ですね。
1995年です。
復帰すると私も地下鉄に乗ることになるなというのは予測できたんです。
そんな時に、もし彼女を迎えに行くことができなかったらって思ったりね。
そんな不安と心配と、それでもいろんなことを段取りして働くというか復帰するという決意がありましたので、
03:02
ぐるぐるしつつも、そこでその時を過ごしていたのを覚えています。
周りからはですね、時代として働かないと食べていけないのとか、預けるなんてかわいそうでしょうと、そんな声が当たり前に聞こえてくる時代です。
私自身はおかげさまで、私の家族も、主人の方の家族も協力的だったのでありがたかったんですが、その中で復帰したわけです。
理由はいくつもあるんですけども、その一つに私は自分の名前を呼ばれる場所を持っていたいっていうのがありまして、
20歳の頃からかな、つまり誰々さんの奥さんとか、誰々ちゃんのお母さんとか、もちろんそれでもいいんでしょうけど、それと別に自分の名前で呼ばれるっていう世界をずっと自分の人生の中で持ちたいっていうのがありましてね。
だいぶこだわりですよね。
でもそんな私も、ドトロの2階でずっと泣いていた私も、どちらも私だったなって、なんか久しぶりにそのことを思い出しました。
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。始まりはほんのちょっとの気づきから、必要な方に必要なタイミングで届きますように。
安子版、安子版でした。
それではまた、今日も笑顔でご機嫌よう。いってらっしゃい。
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