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257.新人研修からーのつらつら談義
2023-04-12 12:58

257.新人研修からーのつらつら談義

久しぶりにゆるっとつらつらおしゃべりしています。3年ぶりの新人さんとのリアル研修でやったことだったり思い出したことだったり。さらには私の新人時代のキョーレツな思い出まで🚀(笑)

BGM:MusMus

#新人研修
#イメージング
#コーチング         
#ごきげんに生きる
#コーチ                             #鈴木安子
#2023D
        

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00:05
はい、皆様こんにちは。安子はんです。安子はんです。 4月の12日、水曜日。
始まり、ほんのちょっとの気づきから、今日も少しおしゃべりします。 4月からね、ワンポイントでごきげんコーチングということで配信してるんですが、それとは別に
ゆるっとね、しゃべりたいなぁと思うことを話したいんですね。それが今日、今です。 風強いですね。
いやー、今ちょっとだいぶ揺れてるのを見てて、ちょっとびっくりしてますけども、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
しゃべりたいなぁと思ったのはね、先週、新人さんたちとご一緒しててね、 思ったこと、やったこと、あとはちょっと昔思い出したこと、あったのでね、しゃべります。
4月の初め、皆様は新年度で新しいことを始まりましたかね。 自分じゃなくてもね、ご家族とか、いろいろあるかもしれません。
私はここ2,3年なかったんですが、やっとリアルで戻ってきた。 いわゆる新人さんたちのビジネスマナー研修ね、っていうのがありましてね。
で、今回も初めてのケースだったんですが、行ってきました。 これがね、ちょっとびっくりだったんですが、2日間、朝から晩まで。
晩までっていうかね、1日、いわゆる丸2日研修で、一桁だったんですよ。
まあね、会社さんが教育にお金をかけるんだなと思っていましたけども、それだけ期待もしてるし、あとその個性をどう光らせるかっていうところに注力するわけですね、私もね。
でね、21世紀生まれの新人さんたちとご一緒させてもらってエネルギーをもらったりする中で、周りの環境は変わってるけど、人ってね、変わらないことはいっぱいありますよね。
例えば、新しいことに出会わせたらみんな心配事があるわけで。
今回ね、地方から、東京だったんですが、地方から出てきて一人暮らしを始めたとか。
もうね、入社式の次の次の日ぐらいから、自信がありませんみたいなことで言ってきた女性もいたらしいですね、人事の人に聞いたら。
まあね、聞いてみると、そりゃそうかなって思うようなことあります。
初めてのことがいっぱいなんですよね、一人暮らし、あと人の多さ、満員電車とか、あと食べ物もそうだし、敬語も使わなきゃいけないし、スーツも着て、靴もいつもと違うわけですよね。
去年の今頃とは全く違うみたいな。
まあそんな中で少しずつ生活のリズムを作っていくんでしょうけども。
03:05
ビジネスマナーっていうのも入社式で、そんなに経ってない頃にやるもんなんですよね。
去年までオンラインだったし、人数も多かったことが多かったんですが、今回は2日間で一桁の人たちと一緒にだったので、私もとっても新鮮でした。
最初のうちは緊張っていうかな、私も先生なのでね、ピチッとしてるわけなんですが、私の狙いはここでうまくやるっていうよりも、現場に行ったとき、配属されたときに長持ちできるように。
要はこれさえ持っておけば大丈夫っていうようなスキルの習得だったり、または意識ですよね、ことだったり、その辺を2日間で伝えていけたらいいかななんて思ってやってたわけなんですが、
思い出したのはね、思い出したというか、私が意識したことの中で一つあって、
これが一人男の子がですね、うちにこもるというか、分かんなくなると黙っちゃうっていう子がいたんですよ。
電話横帯とか本当に大変なんですよ。大変っていうのはあんまり使いたくない言葉ですが、皆さん苦労してる。だって経験ないんだもん。
昭和の時代は固定電話ありましたし、取り継ぎっていうのをやりましたよね。お母さんとか他の子にないですからね。
ここにみんな持ってるし、敬語を使わなくてもいいようなことも日常がそれですから。
それが会社でいろんな複雑なわけですよ。部署によってはみんな一人ずつ1台持つ。部署によっては固定電話で外部からの取る。
あと機能ですよね。保留の機能、内線で取り継ぐとか、わけわかんないわけですよね。
これに関してここまでは大丈夫そうだという自信をつけて送り出したいありましてね。
そんな中できちんとちゃんとやりたいなと思うと間になっちゃう。
それだと相手に対して失礼になっちゃうからね。黙っちゃうとね。
ここはこんなふうにできるようになりたいっていうのを持ってもらって両稽古ですね。
とにかくやると。練習。やりました。
でね、その彼がもう一つ、印象、いわゆる好印象という意味ではここはちょっとなぁと思うことがあったんですよ。
それが歩き方だったんです。ずっと歩くってわかりますかね。
最初のうちは気にならなかったんですが、だんだん緩んでくるからね。
二日あってこういう意味だなと思いましたけど、みんなここに緩むと出てくる癖みたいなものがあって。
ペン回しをするとか、髪の毛をかき上げるとか、いろいろあるんですけど、ある子はすって歩くんですよね。
06:06
それだけでね、だらしがないって見えちゃうんですよ。これもったいないなぁと思って。
で、外部の講師としてはそこも言うっていうのが一つの仕事でもあるんですけども。
話をしても受け取ってもらえるかなという感じがつかめた頃に、一日目の後半かな、に言ってみました。本人にね。
これもったいないと思って。こんな風に見えるよって言うわけですよ。
で、本人はあんまり気がついてなかった。周りは気がついてたけどね。
ここからです。じゃあどうしたらいいんでしょうねってなるわけですよ。
だいたい方法論で、こうしないように歩けるようになるには、みたいにして否定語に入っていっちゃうんですけど、
ここはせっかくですから肯定語に直して、どんな風に歩きたいか、みたいにやっていくわけですよね。
で、出てきたのが、かっこよく歩くってだったんですよね。
かっこよく歩くってまた考えちゃうんですけど、まずはちょっとやってみて。
それがピンとこないんだったら、じゃあモデル歩きしてみて、みたいな。
今1分間だけモデルです、みたいなことやって。
やっていくとですね、やっぱり人ってその気になるとそこそこいくんですよ。
表情も変わって、副産物も出てくるんですよね。
いやーこれね、やっぱりそっちがいいなと思いました。
これになりたい、こうできるようになりたい方が、いろいろ試せるなって思ったんですね。
で、そのことで思い出したのが、そうそうかっこよくで思い出したのが、
昔美しくっていうのがあって、これね全然違うところだったんですが、
クリスマスのチャリティコンサートっていうのをね、銀座のサポロライオンさんでやってた時があったんですよ、10年ぐらい。
で、その時に娘も高校生の娘も手伝いに来て、同僚の息子も高校生で手伝いに来てくれてね、
結構バタバタだったんですよ、朝ね。
で、そんな中でテーブルに置くものが結構あったんです。チラシとかグッズとか。
で、彼女たちにそれを手伝ってもらおうと思って渡したんですよ。
これ配っておいてくれないって、セットしてって。
そしたらどうやってやったらいいのかって言って、どうしたらいいですかって聞きに来たわけですよ。
で、私かなり忙しくてですね、その頃、朝。
うーんと思って、そっか。
手取りは人にね、やってあげた方がいいんでしょうけど、美しくって言ったんですよね。
え?って。美しく?
二人で考えてさ、美しいなーって思うように置いてました。
まあいろいろあったんでしょうけど。
綺麗というか美しかったですよ。
なんか貴品があって、こうやって置いたらいいんだろうなっていう。
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整然としてました、100席ぐらいの席に。
人ってなんかそれをここに行きたいとなると、やっぱり考えたりいろいろやってみる工夫っていうのがあるんだなってね、
ちょっと急に思い出しましたね。
そしてなおかつ、ちょっと長くなっちゃって申し訳ない。
私の新入社員時代のことも思い出しちゃった。
ちょっと経路違うんだけどね。
いや強烈なことがあって。
配属1日目の出来事でしたね。
私もあったんですよ、新入社員の時代が。
昭和でした。
行きのね、電車での乗り換え駅でのことです。
まだ国鉄時代ですよ。
なので、切符か定期券の時代だったんですね。
で私ね、定期券で自分の家から乗って、乗り換え駅で気がついちゃったんです。
お財布がない。
忘れちゃって。
まあ定期券があったんでね、その沿線でバイトをしてたんですよ、結構フルで。
なので定期持っててね、行けちゃったんですよ途中まで。
でその駅で切符を買おうと思ったら、まだ配属先が決まったばっかりで定期持ってなかったので、
切符を買おうと思ったらもう財布がないってわけですよね。
満員電車の朝、ラッシュの頃。
早めに行ってたので、20分ぐらいはまだゆとりがあるけど、戻れはしない。
で清洲区のおばちゃんをじーっと見つめて、どうしようと思ったり。
交番を探したりしたんですけど間に合わない。
で私の出た行動はですね、朝ですから切符を切る人ほとんどいないんですよね、切符を買う人。
でね、それでも何人かいる中で販売機の前で、
うろうろしてドキドキしながら、買う人が現れた男性に声をかけて、
すみません、お金を貸してください。
って言って、びっくりされましたね。え?って。
で私が住所を書いたものを渡して、
私はこういうもので払えますので教えてくださいみたいなことを言ったと思いますね。
今なら個人情報でちょっと危険でしょうけど。
そしたら彼は、ん?いいよめんどくさい、やるよって言って、
半分投げ気味にお金を140円もらったのを覚えてますね。
もらっちゃいました。
息は行けて、時間も間に合って、
帰りはね、帰りとランチか、は同僚でそれも初めましてで2回目で会った彼女に、
お金を借りて帰ったっていうのを覚えてますけど、
あれも毛色が違うけど、私の中では絶対的なのは、
初日に遅刻はしないっていうのは揺るがなかったんですよ。
だからなんとかしていこうって言った時に声かけしてね、
今ならできないし、もともとそんなタイプではなくて、
12:02
なんかヒッチハイクとか海外に行ってできたらかっこいいなーなんて思うタイプだけど、
憧れるぐらいで自分ではちょっと無理だったんですが、
あの時出てきたパワーってすごいなって思います。
今やれって言われたら違うかなと思うけどね、
絶対譲れなかったんですよね。
んー、まあいい子ちゃんだったと思いますけど。
今回の新人さんとのことから、
なんかここに行くとかここを目指すとかいう時には、
いろんな工夫したり、いろんな力が湧き起こるんだなってことを思い出しましたので、
しゃべりました。
はい、長くなっちゃいましたが、
もし聞いていただけた方がいらしたらありがとうございます。
またこんな風にゆるっともおしゃべりしてまいります。
それではまた。
12:58

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