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こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーの絵奈です。
このチャンネルでは、5歳と3歳を育てる2児のママとしての目線と、
専門家の両方から、日々の気づきや学び、子育ての工夫について、
リスナーの皆様のヒントになるよう、シェアしていきたいと思います。
今日は11月19日、水曜日です。
全国的にインフルエンザがすごく流行ってますね。
偏食改善アドバイザーの関係のコミュニティだったり、
インスタグラムの投稿を見ていても、
子どもがインフルエンザになりましたっていうのをたくさん見て、びっくりしました。
今のところ、子どもたちが通っている縁では、
まだそんなに流行っていないみたいなんですけれども、
周りの小学校では学級閉鎖が出ているところもあるみたいで、
やっぱり小学校が学級閉鎖になるぐらい流行ってくると、
その兄弟だったりで、やっぱりじわじわと保育園も増えてくるイメージがあるので、
我が家も気をつけたいなと思っているところです。
予防接種は子どもたち済ませているので、かかったら仕方ないんですけれども、
保育園に行って集団生活もしているし、
できるだけの感染対策はして、しのいでいきたいなという気持ちです。
今日は何についてお話をするかというと、
保育園の先生から娘の優しい、ちょっと親ばかな素敵エピソードを聞いて感動したことがありました。
でもそこから親として気をつけないといけないなっていう気づきもあったので、
そのお話をしたいと思います。
まずどんなエピソードだったかっていうことをお話しすると、
娘は12月に生活発表会があるんですよね。
その時に劇をするらしいんですけれども、
年中3なので、その劇の役っていうのも自分たちで話し合ったりして決めるそうなんです。
で、先日その役を決める日になって、
娘はもともとなんか狼が結構メインのお話で、
狼に立候補していたみたいなんです。
でも結構狼をやりたい子が多くて、
娘は自分から先に違う役に回ったそうなんですね。
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それで残りの狼役をやりたい子たちで、
じゃんけんで狼ができるメンバーを決めたそうなんですけれども、
一人の女の子が負けてしまって、
娘と同じ役の方に入ってきたみたいなんですね。
でもその子はすごく狼がやりたかったみたいで、
その違う役になったことがすごい悔しかったみたいなんです。
娘とその狼役になれなかって泣いていた女の子も、
とても普段から仲がいいので、
その役に対して娘が一緒に頑張ろうよ、楽しいよって言って、
なんか明るく誘って、
泣いていた女の子も前向きに新しい役に取り組めるようになったみたいなんですね。
それで先生からすごく優しかったんですっていうことを言っていただいて、
私もそんなことができるようになったんだって嬉しくなったんですよね。
それで私も昔本当に同じようなことがあって、
自分自身もやりたい役があったけれども、
他のお友達がいっぱいやりたそうだったので、
自分から譲って違う役に回ったんです。
それで私自身もそのエピソードを思い出して、
なんか私と娘の似ているところが嬉しかった部分もあるし、
その譲ってあげられる気持ちだったり、
泣いているお友達を一緒になって励ましてあげられる優しい心を聞かせてもらって、
すごく嬉しかったんですよね。
優しい子に育ってるなぁ、やっぱり私と似てるとこあるんやなぁ、みたいな感じでね。
で私最近ジャーナリングって言って、
気持ちをノートに書き出すっていうことを朝してるんですけれども、
その娘の発表会のその役義名のエピソードを書き出したんですよ。
でその時に、待てよ、これ私自分の正義感を押し付けている考えでもあるなっていう風に改めて気づいたんです。
この他の人に譲ってあげる気持ちだったりとか、
もうジャンケンで負けてしまったんだったら仕方ないから、
新しい役を前向きに取り組まないといけない、受け入れないといけない、みたいなね。
これってなんか正義感を振りかざしているような感じで、一方的だなっていう風に気づいたんです。
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その狼をやりたい、役をどうしてもしたいっていう気持ちを貫く強い気持ちっていうのもとっても素敵な気持ちだし、
悔しい気持ち、ジャンケンに負けてしまって泣いてしまうことだったり、
なかなか受け入れられないっていう気持ちも立派だなっていう風に改めて思ったんですよね。
どっちの気持ちも素敵だし、大人として、親として、そういうどちらの気持ちも悪いじゃなくて、
まるっと認めてあげられたら、また親として一段階成長できるんだろうなっていう風に思いました。
今回は縁野先生がすごく助かりましたとか、発表会の役も結果的に縁満に決まったみたいで、
すごく感謝してもらったし、私も嬉しかった気持ちはあったんですけれども、
いろんな気持ちがあっていいし、認められる自分でいたいなと思いました。
やっぱり大人になってくると、こんなに素直に感情を出すことって少なくなるじゃないですか。
子供の時に安心できる場所で感情に蓋をせずに、ありのまますの自分を家の中では出してほしいなと思うので、
いろんな面も認めていってあげたいし、自分自身はジャッジしない立場でいつまでもいたいなと改めて気づきました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ではまた次の放送でお会いしましょう。バイバイ。