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はい、皆様こんにちは。安子はんです。安子はんです。
兄は鈴木のごきげん日記。ちょこっと喋りたくなったので、ポチッとしました。
えー、スナック突然の伏線っていうね、お題で話をします。
聞かれるんですよね。なんで始めたの?とか。
それで、その度に、うーんって感じだったんですが、ちょっとたどり始めたのでね、
あ、伏線あったんだなーってことを気づいたので、喋りたくなりました。
なんか躊躇なかったんですよ。本当に。始めたとき。
でね、なんでってふうに遡ると、小学生まで行っちゃいました。
母が、あのー、料理教室に通って言ってね、行き出して。
そのうち、なんかうちで、シェーカーまで振り出したんですよね。
で、なんで?と思ったら、それはやがて、まあ、赤坂で小料理屋をやるというね、なんか漁師の夢があったようなんです。
で、うーん、まあ、父が、ちょっと行ってくるって言って、2ヶ月後に、あれよあれよとガンガン回って死んじゃったっていうのがあったんで、
まあ、その夢はあっという間に消えちゃったんですが、
で、母のジェットコースター人生始まり。私も14歳で、それで乗っていくってことになるわけなんですがね。
思うと、あの頃すでに私の中に何か刻まれ始めてたのかなぁ、なんて思います。
で、その後18歳、19歳ぐらいかな、母の知り合いの寮邸の次男坊とのお見合い話があったり、
あとは、えっと、乗り換えの、大学の乗り換えの新宿駅で、なぜかね、六本木の高級グラブのお店があるんですけどね、そこのスカウトの方から、別のスカウトの方も行ったんですが、2、3回声かけられたんですよね。
うーん、でね、その時私の中で出てきた言葉、それがね、面白いんですけど、
私は昼間働いて、夜は寝る人生にしよう、ということでした。
私の場合はそうじゃないとハマるだろうなっていうちょっとした予感があったんでしょうかね。
ただ、20代後半、ひょんなことで1日だけホステスやりました。銀座のクラブでね。
ちいママが独立するっていうことで、上司から1日手伝ってくれないかって言われていきましたね。
はい、でね、その時、7時から4時間かな、で2万円いただいたんですよ。
当時としては破格、すごいお給料です。
でね、味を占めれば高級取りの道もあったなーってあそこも思います。
うーん、だけどあのルール、昼間働いて夜寝る人生にするがストッパーになって、短髪で終わりました。
あれもね、一つの伏線だったのかもしれませんよね。
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で、ずーっと時は流れ、2019年、これまた出会いがあった。
これ何かって言ったらば、昭和のうなぎの出床のようなスナックがね、レンタルで1日貸してくれるよって話があったんですよ。
えーって、そこで会議やってるとかね、若者がいるって言うんでね、面白そうって思いまして、で躊躇なくやってみたいってやったんですよ。
で、あれも秋だったかな。年内にどうしてもやりたくて、12月28日にやったのを覚えてますけどね。
人来るの?なんて思いましたけど、来てくださいました。
で、その時に、その昔大阪で出張してた時にね、路地裏で入ったおばちゃんの定食屋さん?
あれを思い出してね、お惣菜をカウンターに並べて、そこから選んで、2つか3つだったかな、選んで、で、ご飯と味噌汁で500円っていうね、それが画期的でかっこよかったんですよね。
あれを思い出して、やりました。その時、私お惣菜作ってね、そう2品選んで、ドリンクつけて。
で、その時ね、スナック、突然に始めたので、スナック突然って名前にして、突然セットっていう風にして、やったのを覚えてます。
盛り上がりましたね。まあまあ、20人ぐらい来てくれたかなって、ほとんど男性でしたね。クレでしたからね。
でもあの時の感覚っていうのがあって、そして来てくれた方の一人がね、お一人が、
言うんですよね、会うたんびに、あれ、やすぽさん、またやらないの?って、あれって、あ、スナック、えー?なんてね、言ってたんですが、
去年の秋、その彼にまたポロッと言われた時に、なんかやろうかなって思ったんですよね、躊躇なく。
そうなるとトントン拍子に進んでいくんですよ、面白いことに。
たまたま行ってたカーブスで出会って、20何年前のね、会社の人と出会って、夢が叶ってスナックやってると、
えー?つってランチを、その時はやらなかったんですが、1年ぐらい経って思い出して、
うん、貸してくれないわ、住みの日、あ、面白そう、どうぞどうぞって言ってね、そして、大阪のカウンターに並ぶお惣菜を浮かべたのかな、
うーん、まあ私はでも毎回作れないなと思って、食のプロのあやちゃんに声かけて、はい、で、作ってもらって、
その時に、こう昼スナック、昼間スナックで、まあ夜までやるんですけど、これをやってた人がいたんでね、
その人に会いに行こうと思って、メッセンジャーを出して、で、6年かし7年ぶりぐらいに会って、
その方が全国のお茶農家さんのコミュニティを持ってて、そこからお茶を選べるお茶漬けランチっていうことになって、
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そしてスイーツまで出すようなね、そんな面白い昼スナックをやってるということになります。
えー、今年の1月から月1回だけ、まあ第3日曜日と第3月曜日と各月1個変わってやってってるんですけど、
まあおかげさまで本当にスタッフの皆さんにも育てていただいて、本当に笑いある楽しい場になってるなというふうに思います。
まあ私にとっては、そうね、あのー、そうですよね、母の振ってたシェーカを思い出したり、
18歳時のマイルールを思い出したり、銀座の1日ホステスだったり、で、2019年のスナック突然だったり、
そんな辿ると伏線はありましたね。で、まあシニアになって、まあいろいろ新しいことをするのが躊躇しちゃう時もあるかもしれないんですが、
まだまだちょっと突然やってみたいって、そんな感覚が起こったらやってみたいなーなんて思ったりもしています。
声をいただければどうぞ、あの横浜鶴見駅からすぐのところでやってます。月1回ですけどね。はい、いらしてください。
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。始まりはほんのちょっとの気づきから、必要な方に必要なタイミングで届きますように。
安子藩、安子藩でした。それではまたおしゃべりします。では。