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おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
さて、7月になりました。後半ですね。早いなぁと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、あの私もガラッと変えまして、これまで40代キャリアを更新するっていうノートのマガジンをね、こちらの方で声に出して読んでいたんですけども、
これも半年続けまして、週1で。一旦食い入ろうかなというふうに思ったので、じゃあどうしようかと言った時に、何気にさり気にということでアップしようと思ったのが、このアニーバ・鈴木のごきげん日記というタイトルです。
これもノートでね、あのマガジンとして書き留めておくものなんですが、出どころは実はあのコロナ禍に始めた、このスタイルもそうだったんですが、
実はごきげんワンポイントっていうね、公式ラインを週1で発行してまして、これね、なんだかんだ続いてて、今度で300回になるんですけどね、はい。
その内容を流れていくんじゃなくて、書き留めておくっていうことをしたいなぁというふうに思ったんです。
なんでかなーっていうと、最近だいぶ変わってきてるんですよ、配信してる内容も。それが日常で起こった出来事だったり、思ったことだったりっていう、その傾向が強くてね、心持ちも変わってきてますねということで、それを少し書き留めておきたいっていうことと、ここで話そうかなというふうに思っているわけです。
もしご興味があれば、公式ラインにも登録いただいたり、ノートにも覗きに行ってほしいなと思っています。
でね、ちょっと前置き長くなりましたが、今日はですね、迷子には目安が大事っていう、そんなことを話します。
先日、久しぶりの場所で私、迷子になりかけまして、はい。
その日はね、朝から研修のお仕事だったんです。でね、随分前だけど、行ったことのある駅だったから、まあ大丈夫かなと思って行ったんですが、とんでもなくですね、改札を出た途端、景色がまるで違っていました。
まあ2階っていうのもあったんですけど、歩道橋がとにかくわーっと何本も伸びてて、で、ナビを見てもどっち向きっていうのがわからない状態。
印刷してきた地図もどうもちょっとピンとこない。まあ2階から見る景色と1階と違うのかなと思いつつ。
それでもこう歩きながら、違うかなって言って、あのお掃除をささってる女性に声をかけて一緒に見てもらってね、こっちだななんて修正しながら行ってたんです。
そんな時、大きな交差点でこっちかな、あっちかなって立ち止まっている私に、30代ぐらいの女性、若い女性がね、声かけてくれたんですよ。
うーん、大丈夫ですか、見ましょうかって。で、見せた地図っていうのを見てですね、彼女がうーんって、どうやらそこに書いてあったその目安の目印となっている建物が今はなくなっていると。
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名前も違ってる、ちょっと古かったんでしょうね。で、彼女は住所を入れてスマホで検索しながら、私もやってたんですけどね、ただちょっとうまくいかなくて、あっわかりましたって言ってね、言ってくださって。
そして続けてね、一緒に行きましょうかって言ってくださったんです。朝9時というか出勤時間の真っ只中なんですが、
いやそれは申し訳ないですよなんて言いながらも、彼女がいや、迷子は放っておけないのでって。え?って思いましたけど、すぐに時間に余裕があるんでってね、言い直してくれました。
私思わず、あ、迷子ですもんねなんて笑っちゃったんですけど、で、じゃあお願いしますという、少し歩いたところで地図に載ってたセブンイレブン、ここかなっていうのが発見できたので、
あーもう大丈夫です、自分で行きますって言って、で、そしたら彼女が笑顔で送り出してくれました。気をつけてなんて。ありがとうございました。すごく朝いい感じでね、でも間に合いまして、研修にも良かったんです。
でね、帰り道、ふと思い出したんですよ、その迷子の話。迷子には目安が大事だなーって。
で、これってね、いろいろこう私の中でクルクルしちゃったんですが、そうそう、そのことともう一つありがたかったって思ったのが、彼女の行為というか、離れ方。
つまり分かんない時は手を差し伸べてくれて、分かったと思ったら手を離してくれたっていうことですよね。見守ってくれる、つまりヘルプからサポートに変えてくれたという、これコーチング的な関わりではすごく大事な部分っていうのは私の中であるので、
なるほどな。子育ても部下育てもいろんなことに目まぐるしく回ったような、そんな朝でした。
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。始まりはほんのちょっとの気づきから、必要な方に必要なタイミングで届きますように。
やすこはん、あんこはんでした。それではまた。今日も笑顔でごきげんよう。いってらっしゃい。