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おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
お久しぶりでございます。
今日はですね、期限と目標というテーマで話をします。
期限と目標、それあったほうが動きやすいよね、って頭で思うんですけどね。
その中身とか、出どころとか、なぜそれをやるのか、いつまでにするのか、
腑に落ちてないとどうも実行に移せず、ああだこうだとやらない理由を作りですね。
そんなことどうでしょう?ありませんか?
私は何度も経験をしております。
で、結果、できないが続くと自信を失ったり、やる気がそもそも失せたり。
これね、結構人間だものってところもあるかなと思うんですね。
どうやら私たち経験値を積んできたのですけども、
わりとシンプルなところがあるんだなと思うんですよね。
何かっていうと、やっぱり快楽の快が好きで、不快は嫌いっていう結構シンプルな構造。
だからそれが積み重なって結局やらないと。
で、やらない理由じゃなくて、やれない理由だけは、
ちゃんと学習するので、いわゆる言い訳名人っていう人の誕生となるわけですよね。
この辺までね、つらつら出てきたこと。
これはですね、実は9月の終わりかな?
NHKの朝一に光る君への脚本を手掛けていらっしゃる大石さんの言葉があったんですよね。
それから出てきた言葉を私のスマホのメモにつらつら書いてあったので、
それをもとに今日今喋ったんです。
でね、その時の大石さんのセリフっていうのがね、
女の人は目標があると強い、そうじゃないとフラフラしちゃうっていう言葉だったんです。
思わず書き留めちゃってね。
ある意味、そうだよなと思いながら、そうか?って反発したりする自分がいたんですよ、その時は。
ですが、10月に入りまして、ここ2週間ほど自分の動きを振り返っていくと、
なるほど、期限と目標があるから動きやすいんだなっていう気がしています。
もちろんね、その期限とか目標、いつまでに何やるのっていうのは、
誰がどう決めたかによって違うっていうのもあります。
やらされ感もあるでしょうし。
ただ、現時点の私のそれはですね、結構押し寄せてきた波っていうのも感じてるんですけども、
でも自分で起こしたい波も出てきて、それがせめぎあったりもするんですけどね、限られた時間なので。
ただ、その中でできる期限を設けて、
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で、自分がそれこそ期限じゃなくてご期限ですね。
コーチのご期限の範囲で動けるものが見つかると割とサクサク動いて、
疲れてるけどいい感じになるんだなっていうのを噛み締めています。
それにしても大石さん、年齢を知って聞いてびっくりしましたね。
ご存知ですか?おんとし73歳って。
私もシニアですけども、シニアって言ってもひよっこのような気がしてきました。
もっと言えばですね、やっぱりシニア時代長丁場になっていくんだなっていうのを感じます。
つまり、よく言われてますけど、60になってから人生100年時代で40年。
平均年齢で80いくつだか20何年。
その時を自分の中で目標を持ったりとか、いつまでに何をやるんだっていうのが
失われちゃうとなかなか自分の中で達成感とかやりがいとか、生きがいとか、
針とか持つのが難しいのかななんて感じたりしています。
皆さんはいかがでしょうかね。
自分の声を聞きつつ、声、自分の体の声だな。
心の声も聞きつつ進めていきたいと思っています。
秋ですね、皆さんのやることリストどんな感じでしょうか。
始まりはほんのちょっとの気づきから、今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
必要な方に必要なタイミングで届きますように。
メンタリング専門コーチ、鈴木康子でした。
ではまた、今日も笑顔でご機嫌よう。
あれ、今日お休みかな。
はい、お仕事の方は行ってらっしゃい。