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おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。 今朝のお目覚め、いかがでしたでしょうか。
さて、今日はですね、辞めたい理由、辞めない理由と、こんなテーマで話をします。
だいぶ昔になりますけどね、30代の終わりの頃、 企業に勤めて悩みに悩んでいた時のことです。
当時ね、コーチングをして学び始めて、私にもコーチをお願いしてたんですけども、 そのコーチから出た宿題がこれでした。
辞めたい理由、辞めない理由、どちらも並列で書き出してみて、というものです。 これをね、電話で受けていたんですけども、この辞めるという字ですけど、2つ浮かんでいて、
一つは辞職の字ですね。 もう一つはストップ、止まれの方です。
で、こう眺めていると、 私もしかしたらこの現状から逃げたいだけなのかなぁなんて考えたりもしたのを今でも覚えています。
まあ、この宿題でいろんな扉が開いていったんでしょうね。
で、最終的には、その辞職の字の辞めたい理由と辞めない理由をわーっと書いていったんですけども、 そのプロセスではいろんなことが起こりました。
結局逃げたいだけなんじゃないかということで、でもそれでもいいんじゃない? 潰れちゃいそうだし。
でも辞められる? いや、それは無理かも。
だって、勇気がない。
当時は恐れからでしたね。 確かに恐れでした。
辞めて失うものの方が遥かに大きいというふうに感じていたからです。 経済面もそう、まあ母が入院したということもありまして、
それが大きかったかなぁ。 あと保育園のこととか、あと転職ができる年齢化とか、
いろいろあって。 で、しがみついて仕事をしていたということもあるかもしれないですね。
平べったく言うと。 とにかく必死でしたね。
あれからだいぶ経ちまして、今も何かあればね、その葛藤が起こる時もあるわけなんです。辞める辞めないって。
ただ今は理由として恐れとかではない、逆に使命。
私、やるって決めたからとか、でもこれもね、いろんな勘違いが起こりますよね。
そんな時はもしかしたらストップの方を1回して距離を置いて客観的に見るなんていうことも、
あの一つのやり方かなぁなんて思ったりもしますがね。 まあまあ余裕を持った対話できるようになったなぁと思います。
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はい 今一番大事なのはやっぱり私への問いかけだと
こう自分を生きてますかっていうそんなことでしょうか。 そこに疑問があるともう一度立ち止まって考えるということをしています。
このテーマ実はですね、ちょっとあとこれからは宣伝みたいになっちゃうんですけど、 コミュニティ欄にもありますけども
28日のオンラインマルシェのメインステージで15分プレゼンするんですけど、 そのことに絡んでね、昔のことを思い出してたんです。
リーダーといろいろ話をした結果、テーマがブレない軸の育て方ということで話をする中で、女性政府営業に向けてなんですが、
女性として私も振り返るといろいろあったなぁということもあって、 どうやって軸づくりを自分の中でしていったのかなんて話をしようと思ってるんですね。
で振り返りました。 そうするとね色々出てきますね。
こういう機会とか
時間とかね大事ですね。たまにこういうことがあるといいなぁという風に思います。
もしね、平日28日月曜日ですから平日の2時半から15分間ですけども、タイミングがあってお時間あるようでしたらば、
お都合がつくようでしたら、いらしていただけると嬉しいです。
ズームで入って聞くことができます。
はい 最後宣伝なっちゃいました。
始まりはほんのちょっとの気づきから今日もお聞きいただきましてありがとうございます。 必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ベンタリング専門家鈴木康子でした。それではまた今日も笑顔でご機嫌よう。いってらっしゃい。