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おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。さて、アニマ鈴木のごきげん日記。今日のお題はですね、「やりたい」と、「やらなきゃ」です。
会社に属してた時ですね、だいぶ前ですが、自分に対する問いに、「やりたいか?」なんていうのはなかった気がします。
そう、仕事はするものだったからね。 そこには自分がやりたいとかやりたくないは含まれていない。
もっと言えば、そんなことはどうでもいいだった時代。 そんな風潮があったような時代かもしれません。
そこから独立して5年10年20年というふうに経っていきますと、ほぼ自分で決めることになります。
となると、やるかやらないか、やりたいかやらなきゃか、 その選択がその後の生活のリズムに、
またね、心の状態にまあまあ影響を与えるようになるんですよね。
言葉にするとこういうことなのかなぁ。
何か違うとかね、こんなはずじゃなかったとか、 でも今やめたらなぁと、せみぎあいが起こったり、
葛藤するわけですが、それをこううまく統合できずに放置したりね。 結果どうなるかっていうのは誰にもわからないんですよね。
だってこうやった世界とやらなかった世界というのを同時に体験できないわけなので、
結局何が良かったのかなんてわからない。 もっと言うとどっちを選んだとしてもそのすべては悔しになってるんですよね。
そう、そんな風に意味付けできれば、 それが一番幸せというか自然な未来につながっていくのかなぁといい状態でね、
なんて思ったりもします。 何言いたいんでしょうね、私ってここまで来て思いますが。
一つせみぎあってるものが今あります。 やりたいのかやらなきゃかと思っているものね。
しっくり来ないんでそのまま置いといてるんですよ。 どっちなんて。
面白いというか、それで楽しめてるからそれで良しとするわけなんですが、
こくこくと環境って変わりますね。状況が変わる。 そうなると優先順位も変わってくるんですよね。
どうやら今の私には優先順位の優先、優しいが先になっているようです。
そして思います。こういうことちょっとしたことでね、揺れている状態を作れているというこのこと自体が幸せなんだろうなってそんな風に思います。
さて皆さんはどうでしょうね、毎日の暮らしの中でやりたいか、よりもやらなきゃか、やらねばならぬか、どんな問いかけが今あって動いているでしょうか。
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今日もお聞きいただきましてありがとうございます。始まりはほんのちょっとの気づきから、必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ごきげんコーチ鈴木康子でした。それではまた。今日も笑顔でごきげんよう。いってらっしゃい。