今回は学校の先生の教えたかが非本質的なのではないか、という件についてざくりました。
2×3と3×2とか、漢字の書き順とか、ひっ算の線は必要かなどについて教育職の立場からの話をしました。
関連記事は以下です。
ふくらP 小4で先生に「非本質的なこと言ってるな」 子供たちへ助言「できる子は…した方がいい」 - ライブドアニュース
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サマリー
今回の「いくざく」では、学校の先生の教え方について、特に「非本質的ではないか」という点に焦点を当てて議論しました。クイズノックのふくらP氏が、小学校時代に筆算の線や掛け算の記号を省略したことで叱られたエピソードを取り上げ、それが「非本質的」だと感じたというニュースについて掘り下げています。議論では、一見非本質的に見える指導も、将来的な学習(特に高校数学の二次関数など)でつまずかないための「本質的な」指導である可能性や、塾と学校教育の役割の違い、そしてニュース記事の書き方によって学校の先生が不当に批判されることへの懸念などが語られました。
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