おざき
はい、頻繁に。
もりちゃん
会わないよりは会った方が楽しいですね。
頻繁にお泊まりさせていただいて、先ほどもマリパーをしてました。
スピーカー 3
素敵ですね。
もりちゃん
思ってるな、ほんとに。
スピーカー 3
いや、俺はね、さっきまで一人で奈良に行ってたんだけど。
えー、なんでよ。
いや、ほら、俺、先に歴史勉強してんじゃん。
もりちゃん
え、見てきたの?
スピーカー 3
そうそう。
もりちゃん
え、嬉しいな。
スピーカー 3
やっぱ、苦手な分野が分かってきて。
はい、すごいな。
文化史のさ、美術品とかさ、絵画とかさ、彫刻の名前をすごい出されると、
もう、とっかかりがなさすぎて、俺の引き出しの中に。
なんか、ただただ暗記するのがちょっと苦痛だったから、
ちょっともう、一回現場見に行ったほうがいいなと思って。
もりちゃん
いや、それ思ったんだよ。
さっきがね、歴史勉強してるって言ったときにさ、
やっぱその、関西の方が圧倒的に身近だと思う。
スピーカー 3
いや、思う、もうほんとそうだわ。
もうね、有利、めちゃくちゃ有利、関西。
そうだよね。
1時間とかで行けるから。
もりちゃん
なにわ、平安京とかさ、
なんかこの都が遷移した話とか、もう地図でわかるじゃん。
スピーカー 3
そうだね。
もりちゃん
羨ましいことですよ。
スピーカー 3
あの、なにわの宮っていうさ、一瞬だけあったさ、宮あんじゃん。
あれとかもなんか、大阪のNHKの裏とかにあるんだけど。
えー、そうなんだ。
そうそうそう。
なんか普通に生活してるとやっぱこう、目に入ったりするから。
えー。
なんかこう、つながったりしますね。
こう生活と、こう勉強が。
もりちゃん
学習力エグい。
おざき
素晴らしい、伸び率が。
スピーカー 3
そうそう。
もりちゃん
それで俺と、なんかその、マリパをされている森のこの対比がちょっとこう。
スピーカー 3
うけるなと思って。
いやいやいや、バカにしないバカにしない。
もりちゃん
いやいやいや、素敵な時間過ごされてるなーと思ったんだよ。
一生懸命マリパしてんの。
スピーカー 3
一生懸命マリパしてるよ。
まあまあまあ、そうそう。
そんなつもりなかったですよ。
今日は、せっかくということで、
もりちゃん
演劇で先生のクミさんと、元教員で今会社員の森と、
教育というものとは縁なしのおざき。
このグラデーションで語り合おうということですね。
スピーカー 3
そうしましょう。
もりちゃん
クミさんから、今日しゃべりたいことというか。
おざき
先生のお悩み相談ということで、
めっちゃでかい話になるんですけど、
学校にできることって何なんだろうなっていうのを最近思ってて、
もりちゃん
それはどういう?
おざき
時代は変わり、なんとか原とかさ、
多様性とかいろいろあり、
いい面ももちろんありなんですけど、
結局、子供の心の一番重要なとこには踏み込めないっていうか、
もりちゃん
そこに踏み込んじゃうと、
すごい大きいことになって、
おざき
それがいい変化でもあるんだけど、
影響を与えすぎちゃって、もうそういうのやめましょうみたいな。
わかりますかね? 言ってること。
たぶんわかってない。
もりちゃん
そういう感情というか、
おざき
例えば、ずばっとその子をこの先困るだろうなと思って、
スピーカー 3
確信ついたこと言うと、ショック受けるじゃん。
おざき
例えば、それが親に変な感じで伝わっちゃって、
そういうふうに言われたんですけど、みたいな感じで帰ってきちゃうのがめんどくさいから、
もう言えないとか、
あと、そういう考え方もあるよねみたいな、
生徒のまだ育ってない部分に対しても、
それを引き上げるっていうよりは、
スピーカー 3
そういう子もいるよねみたいな、そういう風潮に結構なってきてると思うんですよ。
おざき
そうなってくると、もう学校って何をしてんだろうかみたいな、
ただ一緒に暮らしてるだけに感じるっていうか、
それでいいのかもしれないけど、
学校から遠い人とか、
今働いてない人にはどう見えるというか、
これから先、学校は何をすればいいのかっていうのを教えてほしいっす。
もりちゃん
いや、そうだよね。
私はもう学校現場を離れたから、
子供に向き合って何をすればとか、
向ける言葉の選び方の繊細さとか、
また変わってきてるだろうなと思うけど、
何ができるんだろうね。
スピーカー 3
うーん。
ファーストインプレッションとしては、
会社でもちょっと同じことが起こってて、
昔は上司とかが、
これは仕事上必要だろうとか、
こういう振る舞いの方が適してるだろうっていうのがあって、一般的な。
で、それに沿ってない社員とか部下がいたら、
もっとこうしろとか、こうした方がいいとか言い方はあるにせよ、
指導とかできたと思うけど、
今はもうちょっと、仕事上それが適してるっていうのがあるにせよ、
もうちょっと広い視野で、別に、
この人はそこまで仕事にコミットしない生き方をしてるんだみたいな、
人の存在を肯定、一応は肯定しないといけないというか、
そこはちょっとグレーというか、人によるけど、
とりあえず否定はしちゃいけないことになってるから、
なんかそういう、
否定はしちゃいけないことになってるからっていうのが非常に令和的な文章ですね。
確かに。
そこから先は成長したいやつは、
適してるムーブをインストールしていって、
どんどん適した人間になっていけばいいけど、
そうじゃない人に対しては別に特別な指導も入れられないし、
勝手に成長もしないので、
どんどん差が開いていくというか、
もりちゃん
そういうのが教師と生徒の間にも起こってるかなと今、推測しています。
確かに。
そうだよね。
スピーカー 3
言われて気づいた。会社でも同じことが起きるわ、それ。
もりちゃん
でも、それは学校だけじゃないみたいな、
スピーカー 3
ちょっとした救いを感じた気もする、今、喋ってた。
ポジティブではないけど。
もうちょっとリアルな若手の社員の意見としては、
もうちょっとちゃんと起こってほしいとか、
改善できるところは普通にフィードバック欲しいと思っている人がいているから、
もちろんグラデーションあるにせよ、
多数派としてはもうちょっと指導すべきところはしてほしいと思っている人が多いのは、
事実なんじゃないかと肌感覚としては、俺自身も思っているし、
でも、仕事をそこまで頑張りたくない人に対してそれを求めることが良しではないから、
そういう人に配慮するっていう前提を守ろうとするとそうなっちゃうのも理解できるので、
もりちゃん
誰も大人が触れてくれない、触れるチャンスがない。
きっと親も結構子から手を離してる人が多いんじゃないかっていうイメージですけど、
そういう中で、誰も確信に触れてくれなかったら、
どんな大人になるんだろうか。
おざき
じゃああれだ、
もりちゃん
おじいさんたちが中学生のときに、
どんな、これは自分の今軸になってるな、みたいな、
大人が言ってくれたエピソードがきっとあるじゃない、たぶん。
にぎるな、おざき君にもきっと。
それがなかったら、自分がどうなってたかを考えたらいいんじゃない。
おざき
反面教師もしっかりだよね。
スピーカー 3
そうだね。
もりちゃん
それがなかったら。
私は結構反面教師な部分が多かったかもしれないな、今言われて気づいたけど。
スピーカー 3
ああいう人になりたくないと思ってたことの方が多いかもしれない。
おざき
でもそれも学びだよね。それもないと思うんだよね、今。
スピーカー 3
そうだね。
おざき
ニュートラルな存在っていうか。
スピーカー 3
そうだね。
なんか、
すごくいろんな意見が自分の中で出てきてるんですけど。
さすが。
なんていうんだろうな。
まず、
指導される側としてはさ、一周目だからさ、
巨人の肩に乗るみたいなさ、表現あるじゃないですか。
わかんない。
もう何周かしてる人の意見とか知見をもらって、
もりちゃん
それをベースにやっていくみたいなのが、先人の知恵とかを、
スピーカー 3
自分からわざわざさ、一周目のことをしなくていいじゃないですか。
だからこういう時どうするかとか、どういう考え方をしたらいいかとかを、
もりちゃん
まず教えてもらいたいわけ。
スピーカー 3
俺としては。
そうそうそうそう。
でもなんかそれが、なんかその巨人の肩に乗るというのが、
エゴの可能性があるというか、それもワン・ノブ・オピニオンというか、
別に正解じゃないかもしれないから。
この巨人でいいのかというものさしも。
それを恐れてということかわかんないけど、
リテラシーが高ければ高いほど、別に俺の場合はこうだっただけやけどなとか、
一つの考え方でしかないということを縦にというか、
もりちゃん
そういう背景で、別にわざわざ教えてくんないというか、
スピーカー 3
そういうことを。
もりちゃん
途中からわからなくなった。
スピーカー 3
えーっとね、
なんて言うんだろうな。
俺の具体的な例で言うと、俺の上司がいいんだけど、
すごく俺の意思とか考えを尊重してくれるから、
上司の意見とか個人的な主観とかはあんま言わないんだけど、
それってなんか、
例えば同じ業務とかをやったことがある上司の過去の経験とかをさ、
もりちゃん
聞きたいわけ、俺としては。
スピーカー 3
別に全く同じパターンじゃないし、
いろんな条件も違うから、
完全にトレースできるわけじゃないけど、
でもなんかざっくり聞きたいわけ。
上司の意見とか考えを。
それはなんか上司のやり方も入ってるから、
別にすごく積極的にシェアしてくれないんだけど、そういうことを。
押し付けになったらっていうことね。
そうそうそうそう。
でも俺はラッシュ板とかコンパスも地図もない中で、
もりちゃん
別にわざわざ歩かなくていいやん、別に。
スピーカー 3
そういう時におせっかいにいろいろ教えてほしいんだけど、
それがないので、
地図なしで歩かないといけないみたいな仕事の仕方をする時があって、
それが、なんて言うんだろう。
教育みたいな、学校みたいな場面だと、
より先生の個人的な意見みたいなものが強そうというか、
汎用性がなさそうというか、
もりちゃん
人による度が高そう。
スピーカー 3
だからあんまり言えなかったりするのかなって思うけど、
それでもいいから言ってほしいなって、
今の自分の立場としては思うっていう。
伝わりますかね。
もりちゃん
ちょっと具体例がなくて申し訳ないんですけど。
そうだよね、なんかこう、
あの親になんか言われるかもしれないから、
その対策のために時間を費やしてしまうみたいな。
おざき
そうそう。
もりちゃん
教育の本来の道ではないところで時間がかかっちゃうみたいな。
おざき
とか、本当はもっとこうやって言いたいんだけどね、みたいな。
結構あんだよ、そのなんか。
でも後々ね、みたいな。
もりちゃん
苦しいな。
どうしたらいいんですか、学校は。
おざき
絶対言った方が将来困るよな、あのままじゃみたいなのがあるけど、
そこで刺しちゃうと結局その場が燃えちゃうっていうか。
もりちゃん
っていうのが予想できちゃうんだよね。
スピーカー 3
そこはさ、なんかこう、なんていうのかな。
クミさんもそう信じてる場合、
なんていうか、やったら、
おざき
親がずれたこと言ってくるみたいなイメージじゃん、それは。
スピーカー 3
そうそうそうそう、まあそうだね。
絶対、なんかいろんな考え方があるとかじゃなくて、
絶対私はこうだと思ってる。
これが正しいと思ってる。
で、言いたい。
でもなんか言ったらめんどくさいことになる、みたいなイメージ。
おざき
そうそうそう、そういうイメージが結構多いと思うね、今は。
もりちゃん
なるほどね。
なんかさ、学校って子群奮闘すぎないですか。
学校って学校の中で全部解決しようとするじゃないですか。
おざき
だって誰も助けてくれないから。
はーい。
もりちゃん
なんかさ、その、いやーわかんないけど、
その、親の話ってさ、地域のことじゃん。
地域支援というかさ、福祉じゃないけど。
でもまあそこまで、なんかそんな福祉に至るほどではない人たちなんだろうけど、
なんかな、学校が全部やってる面もあるよな。
スピーカー 3
うん。
おざき
親の認知が歪んでるっていうのが一番怖いっていうか。
もりちゃん
そうね、それは恐ろしいよね。
おざき
あとその親の認知が歪んでる上に、
伝わり方も変みたいなパターンが最悪のパターンで。
もりちゃん
親にね、やっぱその伝言ゲームになっちゃうからね、システム。
子供を通して。
でもさ、目的はさ、忘れちゃった、なんかありましたよね。
教育の目的。
なんか条文に書いてあるやつ。
教材を受けるときに勉強するやつ。
なんかあれなんですよ。
おざき
チートクタイみたいなやつね。
スピーカー 3
そうそう、あれをなんか、ちゃんとした人を作るみたいな教育の目標なんですよ。
もりちゃん
そうそう、ちゃんとした人を作る。
なんかあれを読んだときには、ちゃんとした人を作るっていう、ちゃんと書いてあるんだって思った。
そうだよ。
ちゃんとした人を作るために。
おざき
でもほとんどの親は本当にいい人で、
わかってる、先生ありがとうございますって、そこまで言ってくださるのはありがたいですっていうスタンスの人の方が多いんだけど、
やっぱ中にはその、その先、そういう将来性というか、長い目で見られなくて、
いやこうやって言われたとか、うちの子はこれでかわいそうみたいな、そういう行動を見ちゃうっていうか、なんていうの。
スピーカー 3
なるほどね。
おざき
それで被害者になっちゃうっていう認知の人がいるから、誰がそうかってわかんないじゃん、事前には。
だから認めないっていうのもあると思うんですよね。
もりちゃん
なるほどね。
スピーカー 3
なんか対応のリソースが逆れるのがしんどいっていう、なんか現実問題の話がネックになってるのであって、
べき論で言ったら、そういう、ちょっとこう指導した方がいいなって子には指導した方がいいんだろうっていう、
あるべき姿としてはそうだよねっていうのはあるわけね。
おざき
そう、あるんだけど、そもそもそれももう学校の中でしか生きてない価値観なのかもしれないとも思うんだよね、それはもう。
もう一方、また別の話になっちゃうけど、
スピーカー 3
別に、
おざき
法則とかも含めて、学校が執着してるだけで、
スピーカー 3
こうした方がいいだろうって思ってること自体が間違ってるのかもしれないっていうのもある。
もりちゃん
そこはいいんじゃない?なんかそこは。
おざき
そこはいいんですか?
スピーカー 3
うん、そこはいいと思うよ。
うん、なんちょうか、
事実ベースで言うと確かに間違ってるかもしれないけど、
けど、なんちょうか、やっぱ指導する人って、ごめんなんか偉そうになるけど、
上司とか会社の偉い人とか見てると、
もりちゃん
やっぱその自分の信念とかが、
スピーカー 3
間違ってるかもしれないけど、間違ってるかもしれないというか、いろんな考え方あるかもしれないけど、
俺は現段階で今こう思ってる。だからこれを言うとか、これを信じる。
なんか後から間違ってたわってなったら、ごめんって言うみたいな、
そういうことをしてる人が、
ついてきてる人が多い人だなって思うから、
今私は現時点でこれを信じてるし、これが正しいと思ってるけど、
それは現段階の仮説であって、絶対的に正しいわけじゃないかもしれない。
だから言うのやめようみたいな、ざっくりとそういうことになると、
一生何も言えないから。
確かにそうなんですよね。
スピーカー 3
なんか超部外者の戯言ですが、
もりちゃん
いや、50分だけでもかなりいい話をしてると思います。
おざき
本当にそうです。
私はこう思うよっていう。一応大人の意見ですよっていう。
そんで決めるのは君ですよってことだよね。結局。
スピーカー 3
もうちょっと強く言っていいかなっていう感じ。
おざき
こうした方がいいよぐらい。
スピーカー 3
いろんな考え方の一つじゃなくて、
あなたは将来こうなりますっていうか、
こういう環境になります。
例えば普通に社会人としてお金稼がないといけないですとか、
そういうのがある中で、今のあなたはこうです。
このままいくと、この時点までになっているべき、
このフェーズまで到達できないと思うので、
こうするべきだと思いますみたいな。
これをやるかどうかはあなた次第みたいな形より、
今のままだとこうなっちゃう。
でもここでこれを変えたらこうなると思う。
だからした方がいいと思うみたいな感じ。
おざき
予言。
もりちゃん
予言。
なるほどね。
スピーカー 3
もうちょっと、
赤色と青色どっちがいいですかみたいな話じゃなくて、
赤と青があるんだけど、将来なっといた方がいいのは、
適してるのは赤だから赤の方がいいと思うみたいな、
そういうイメージ?
おざき
なるほどね。
スピーカー 3
伝わりますかという感じですが。
おざき
うん、伝わった。
スピーカー 3
伝わってるみたい。
もりちゃん
私はじゃあ何を変えたらいいんだっていうところがよくわかってる。
おざき
難しいのはそういう感じだと、決めつけんなよみたいな感じになったりとかするかな。
でも今の子は言わないと思う。
スピーカー 3
決めつけんなよとか言わないけど、思うかなっていう。
もりちゃん
そうね、決めつけられたが残ってもいい。
良ければ良かったのに。
なおかさん、やっぱり完璧だなっていう感じするよね。
おざき
世の中が?
もりちゃん
学校に対する目線が?
そうだよね。
おざき
親になる人とか、親の人にちょっと言いたいんですけど、いいですか?
もりちゃん
親になる人、教えて。
おざき
先生が当たりとか外れとかって言うの?
スピーカー 3
今年の単に当たりとか外れとか言うの?やめてほしいです。
おざき
そういう価値観を植え付けないと欲しいんだよね。
学校ってさ、みたいな。
スピーカー 3
所詮そんなもんだよね、みたいなことを言ってんだよね、家で。
なるほど。
もりちゃん
それはさ、逆に私たちもが、
でも実際学校が何かできてるわけじゃないっていうのは事実なの。
それを親もそれなりに失望している。
おざき
それもあると思う。
でもなんか子供の話を聞いてっていうのはわかるんだけど、
先にさ、その当たり外れ一番顕著で、
今年の担任誰々だった?みたいな。
うわ、外れだね、みたいな。
もりちゃん
そういうやりとりとか、ほんとやめてほしいんだよね。
スピーカー 3
子供に対してそれをインプットしないでほしいってこと?
おざき
そう、当たりとか外れとかそういう価値観を入れないでほしいんだよね。
スピーカー 3
まあ、それはそうだね。
もりちゃん
当たりって言われた側でもそうなんだよね、それは。
スピーカー 3
っていうのは思いましたから、
もりちゃん
まあ、確かにそうだね。
すごい慎重になってほしいっていうか、なんかすごい偉そうだけど。
スピーカー 3
ちょっと今旦那さんが帰ってきました。
もりちゃん
マジ怒ってて。
おざき
失礼します。
さっきの話に戻るんですけど、
大人の仕事は、知点を増やすっていうか、ことかなって私は思ってるので、
子供の話聞いて、こうやって言われたって言ってるんですけどみたいな感じで、
直通で学校に戻すんじゃなくて、
いや、でもこういうふうに考えてみたらとかさ、
こういう意図あったんじゃないのとか、
あんたはどう思うのとかさ、
スピーカー 3
返してほしいんですね、一回とかも思います。
もりちゃん
そうだね。
おざき
あとまあ時と場合によると思いますけど、
もりちゃん
皆さんが思っているほど学校はひどくないと思います、私は。
スピーカー 3
ちゃんと話聞いてるし、子供。
理不尽なことってもうそんなにないと思いますよ、皆さん。