1. 教育をざっくばらんに語るラジオ ~いくざく~
  2. No.183:「定期テストの振り返..
No.183:「定期テストの振り返り」をざっくばらんに語る
2026-07-13 35:34

No.183:「定期テストの振り返り」をざっくばらんに語る

spotify youtube

テスト直し、終わったことなので忘れ去りたい気持ちもありますが、非常に大切なんですよね・・・

と言っても子どもの時に自分ができていたわけではないんですが・・・

-----------------------

⁠⁠⁠⁠⁠⁠お便りはこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠今もあの日の生物部のHPはこちらから⁠⁠

⁠⁠⁠⁠Discord(サーバー名「今もあの日の生物部部室」)はこちらから

rooom(今もあの日の生物部 ぶつ部会)はこちらから

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、教育ラジオ「いくざく」のパーソナリティであるとよさんとしろさんが、定期テストの振り返りについてざっくばらんに語り合います。深夜遅くに収録しているため、冒頭は眠気と戦いながらのスタートとなります。本題では、学校でのテスト直しが少ない現状に触れつつ、塾で行われた中学1年生向けのテストやり直しイベントについて詳しく解説します。塾では、生徒が自分で教材を分析し、間違えた箇所や目標点達成のために必要なことを考えさせることで、次回のテストに向けた勉強法改善を促しています。一方、しろさんは、受験クラスで「6割未満は補習」というスパルタな指導法を紹介し、数学は暗記科目であるという持論を展開します。また、学習における「量より質」という考え方についても議論し、結局は「量」が重要であるという結論に至ります。後半では、リスナーからの「教科書クロニクル」の回への感想メールを紹介し、懐かしい国語の教材や物語について盛り上がります。最後に、次回のテーマである「苦手な教科との向き合い方」についてリスナーからのエピソードを募集し、番組は締めくくられます。

深夜の収録とテスト振り返りの導入
今もあの日の生物部~とよ🦎です。
同じくしろ🐛です。
教育をざっくばらんに語るラジオいくざく、この番組は、教育にまつわるあれこれをざっくばらんに語る雑談番組です。
はい、お願いします。
なんかすごい、すごい喋り方ですね。
もう完全に眠いですか?
うん、もうこれ、そう、精一杯。もう一杯、一杯です。
ただいまの時間ですね。
えーと、2時40分になります。
午前の。
いやー、本当にすごい時間まで、いやー。
すごい時間になってしまいました。
はい。
俺はそのまま仕事が終わってそのまま起きていて、でトヨは寝落ちしてたのをこの時間に起きたっていう感じですか?
うん。
もうね、座りながら寝ててね、今首が痛いです、すごく。
寝違えた感じですか?
寝起きみたいな感じの声ですけれども。
うん、頑張ろう。
よし。
じゃあトヨも、はい、トヨが起きられるようにちょっと本題に入っていこうと思います。
はい、では今回の本題なんですけれども、
6月が終わって7月になって、6月末だったかな、大忙しな時期があったと思うんですよ。
はい、でその後、ん?あれ?パンパパンだった文化祭って6月でしたっけ?
6月だね、6月、そう、先週、先週だ、多分。
先週、7月か。
6月だった、あれは先々週か?
はい、ということで、定期テストってどうしたの?結局、そうすると。
定期テスト?定期テストは6、いつだっけな、定期テスト、中間テストはあったんだよ、6月の。
中間テスト、2期生なんだっけ?トヨのとこ。
もう2学期生にあってね。
あ、2学期生か、じゃああれか、7月にあるのかな、そうすると。
ちょうど今週とか。
中間テストも終わって、多分6月の頭とかにやったような気がする。
あ、そっかそっか、6月頭に中間があって、あれか、期末は9月とかか。
うん、そうそうそうそう。
なるほど、なるほど、はいはいはい。
という形で、世間一般だと多分3学期生のところだと、多分今ちょうどテストが返却されてる時期だと思うんですよ。
あー、むずか。
そうなんです、そう。
なので、ちょっとこの間の授業、この間の土曜日に少し定期テストのやり直しっていうイベントを中1生向けにちょっとやったので、
はい、ちょっとテストの振り返りについてちょっと話そうかなと思います。
はい、なので学校側の、高校だからちょっとやらせ方も中学とも違うと思うんですけど、
学校側のちょっとそのテストの振り返りと、塾から見たテストの振り返りとっていうところをちょっと話せればと思うんですけど、
塾でのテストやり直しイベントの詳細
うん。
うん、まず学校でテストの見直しというかテストのやり直しみたいなのってします?
しないかな。
あー、してる科目もあるかもわかんないけど、多分ほとんどしてないんじゃない?
あ、そうなんだ。それって割と学校だと普通な感じ?
うーん、わかんない。あ、いやどうかな?してないかもね。してるのかな?
あ、わかんないな。
なんかやり直しを提出させたりとかそういうことをあまりしないか?
もしはしてるけど、定期テストはしてないかな。
うーん、あ、そうなんですね。
じゃああんまりやり直しとか見直しとかなんかその辺はあんまりしないって感じなんですね。
いやー、本当はね、しないといけないと思うんだけどね。
うんうんうん。
あー、じゃあしよっかな。
いや、別にしてもしなくてもどっちでもいいんですけど、はい。
じゃあ、はい。じゃあ塾の方ではどういうふうにやってるのか。
でもそうするとあれか、学校で模試のやり直しとかしてるのと同じようなやらせた方だと思うんですけれども。
うん。
今回、なんでそれをやったかっていうと、中1生にとっては初めて、割となんだろうな、今ね、
うちの市町村だと結構中間試験がない学校が多いんだよね、3学期生なんだけど。
あー、削ってる学校多いよね。
そう、1学期中間がなくて、1学期末が最初ですっていう学校が半分以上になるから、割とその末が初めてのテストの子。
その前に単元テストとかそういうのはだんだん追加されてるんだけど、
でも、いろんな教科をまとめてやる定期テストっていうのは割と期末が最初だったりするから、
このタイミングでちょっとみんな、もう中1生全員集めて思った以上に来てしまったっていうか、あれですけど。
ちょっと想定よりも参加者数が多くて、教室がもう本当にパンパパンになったんですけど。
それがですね、どんなことさせてるのかってことなんですけど、
じゃあまず、今中学生の保護者の方、それから中学生の方々は、ちょっとこれぜひ聞いていただければと思うんですが、
まず、塾なのでやっぱり成績を取らせたいんですよね。
だから学校の定期テストで点数を取らせるっていうような方向性で話をしていきます。
中学1年生って割と今回最初のテストだったから、最初からスタートダッシュできればいいよって言いつつも、
なかなかそういけることいけないことっているじゃん。
大事なのは今年1年間でどれだけ勉強法を改善して、今回のテストから次のテストに向けてどう変えられたかっていうところだと思うんだよね。
なので割と中1の保護者会でよく言ってるのが、中1の間は成績って別に上がっても下がってもどっちでもいいと思ってますっていう話をするのさ。
で、じゃあ何を見て欲しいかって、そうすると親も何も見れないじゃん。
じゃあどうすれば?みたいな感じになるから、何を見て欲しいかっていうと、まずテストが始まる前にどの教科頑張りたいかを聞いてくださいと。
で、その教科を頑張りたいって思ったんだったら、その教科の勉強法を前の定期テストと比べて何か変えたところがあるのかっていうのを確認してくださいっていう話をするんだよね。
だからね、数学頑張りたいって言っててもさ、前回と同じ勉強法をしたら数学上がるわけないじゃん。
だから例えばいつもよりも本当に1週間早くワークに取り掛かるでもいいし、今までテスト直前にワークが終わってた子が数学頑張るんだったら数学のワークだけでいいから、
例えば2日前には終わりにするとかでもいいし、終わった後に見直しをするとかでもいいし、例えば学校のノート、今日何やったのかなを1週間に1回見るようにするとか、それだけでも全然いいんさ。
だからそんなにすごい問題集を新しく買ってやりましょうとか、新たにノートの使い方変えてみたいな、そんな大きなことはしなくてもよくて。
何か1つ今までよりもちょっとプラスのことをやって、それで成績が上がればさ、この勉強が合ってんだっていう風になってるじゃん。
合わなければ別の勉強法にすればいいだけなんで、1教科でも上がれば、じゃあそれ数学でもできるんだったら、例えば理科でも同じでいけるかなとか、理科で上がったら社会の知識系も同じでいけるかなみたいな感じになってるよね。
だから1つでいいからそれを見てくださいみたいな形で何を変えるかっていうのを見てあげてくださいみたいな話をするんだけど、生徒にも同じような話をするんだよね。
そこで今回のテストを始めて終わったから分析をとにかくさせたんですよ。
だから自分が頑張りたい教科の問題と自分の答案と、あとは教科書、問題集、資料集、それから塾で渡してる問題集系のものだったり、とにかくテスト勉強に使えそうな教材は全部、学校でも配られているプリントとかも含めて。
全部持ってこさせて、その教科だけ。
だから人によっては国語やってる子もいれば、社会やってる子もいれば、理科やってる子もいれば、みたいな形なんだけど。
で、とりあえずまずどのものから出題してるのかっていうのをまず見なさいという話をします。
だから例えば教科書から何割ぐらい出てるとか、それ先生によって結構違うじゃん。
ほぼ教科書から出す先生もいれば、ほぼワークまんまの先生もいれば。
ワークもね、これ結構塾だからなんですけど、いろんな教材知ってるからなんだけど、
この問題集から出てるって特定できる場合もあるんですよ、結構。
特に理科とか社会とかだと。
だったりするんで、なんかそれで自分が持ってるものの中でできるのか、それとも持ってないものから出てるのか、
初見の問題が多いのか、知識系が多いのかとか、とにかくその問題を分析してくださいと。
で、その上で、じゃあその問題に対して自分が今回の点数と平均点と、
で、次のテストの目標点とっていうのを書いたときに、目標点ってだいたいプラス10点から20点ぐらいにだいたいみんななるんだけど、
じゃあその目標点に達するために今回の勉強法を振り返って、
良かったところ、良くなかったところっていうのを反省して、
次のテストでどんな勉強法になるのかっていうのをまず考えようと。
こんな勉強をしてればよかったとか、
例えば数学だったらあと1週やってればよかったとか、
例えばやってみたんだけど計算ミスが意外と多かったとか、
割と難しい学校とかだと問題集が難しいからそれやるのに躍進になっていて、
例えばAレベル、Bレベル、Cレベルっていうのがあったら、
A、B、C全部まんべんなくやってテストに臨むぐらいだったら、
もうAとCはだいぶ軽くでいいからささっとやっちゃって、
Cにすごい時間かけるよりは、だったらB2週やってる方が絶対点数上がるよねみたいな話のところもあるんだよね。
だからそれを踏まえてまず自分なりに考えますと。
その後に何やったかっていうと、
自分の答案と問題を比較して、
はい点ってつけてくれてるじゃん学校の先生は。
この問題何点ですみたいな。
だから自分が間違えたものに全部チェック入れて、
その中でこれはいけたみたいな問題にチェック入れさせるんだよね。
そうすると、これはいけたっていう問題を全部達したときに、
自分の目標点に達するのかっていうのを確認させるのさ。
そうすると、例えば数学で今回75点でした。
目標90点いきたいって言ってる子がいたとしたら15点あげなきゃいけないよね。
ただそれがただ計算ミスで15点落としてれば、計算ミスなくせばいいんだっていう気づきになるし、
全然違う知識系で落としてて15点必要だったら、
これも必要なんだなってなるし、
あといってこれはいけそうみたいなものに丸つけてって、
例えば8点分しかなかったってなったらさ、
じゃああと7点どうすんのって言ったら、
初見の問題解けるようにしなきゃいけないよね。
っていうような話をして、分析をして、
シートにまとめ、
これを2学期の中間試験前にもう一回見ようねっていう感じで、
中間試験前に見なさいっていう指示を出すんですけど、
っていうことをやりました。
塾としてはこんな感じの分析方法をして、
次の2学期に向けて備えさせ、
この後、夏休みがありますから、
夏休み中にちょっとその教科だけ先取りできるよねみたいな感じでやってるんですけど、
これは正しいですか?
スパルタ指導と「量より質」の議論
うーん、うーん、
ま、なんだっけ、もう一回全部言ってみて。
いや、うーん、うーん、うーん、
正しい、いいんじゃない?
分析、確かにね、
聞いてて自分のことに落とし込んでたけど、
僕結構、
気分でテスト作ってるから、
使う問題集を変えてたり、
そう、そうなんだよね。
でもね、それはね、一番最後に言ったんですよね、それを。
先生に言って、毎回毎回違う先生もいれば、
あ、違う違う、そうじゃなくて、その回の中の最後に言うんだけど、
今分析してもらったんだけど、必ずしもこの通りになるとは限りませんつって。
いや、そうなんだよね。
そういえば、
テストの解き直しってほど丁寧なことはやってないんだけど、
受験を頑張るクラスを持ってるんだよね、他人でね。
だからね、
すごいざっくりだけど、
大体国交率とかの最低のボーダーって6割ぐらいじゃないですか、共通テスト。
うんうんうん、まあそうですね。
そう、共通テスト大体どの科目も6割いってなかったらちょっとしんどいじゃないですか。
うんうん。
まあ、地方の国交率の話なんだけどさ。
うんうんうん。
で、あとその大学入ってからさ、赤点が60点以上になるじゃん。
そうですね。だいぶ苦しめられましたが。
そう、だからその6割っていうのが一つなんかありそうだなって思って、
うんうんうん。
だからあの、普通高校の赤点って3割じゃないですか、3割いかなかったっていうね。
なのでその勉強頑張るクラスの赤点は勝手に6割にしちゃって、もう。
あ、定期テストのってこと?
そう。
なので6割いかなかった生徒は勝手に呼び出して、
そのテストを先生に、各教科の先生にお願いしてテストの残部もらってコピーして、
6割いかなかった生徒を洗い出して、呼び出して昼休みとか放課後にやらせて6割取れるまでやるっていうのをやってる。
あ、そうなんだね。
えーと、それはあれ?えーと、全部で6割いってればいいってこと?
やっぱり人かも。
6割いってない教科があったらそれを残すってことか。
そうそうそうそう。
すごいでしょ。スパルタでしょ。
いやでも高校ってでも確かにそれぐらい、でもそれぐらいやったら定着するよね。
そうだしあの、ぶっちゃけ全く同じことの最初だからさ、答え覚えてきていいわけじゃん。
そうだね。
そこから始めてほしいんだよね、なんかもう。
答えを見てやり方をインプットして答え見なくてできるようになるが、勉強のある本当にファーストステップだと思うんだよね。
まあそうだね。まず出る問題がわかっててっていうのが一番最初にやりやすい勉強だよね。
そう。で、もしとかもさ、似たような問題が出る、同じ問題は出ないかもしれないけど似たような問題はたくさん出るじゃんね。
うんうんうんうん。
だからその解き方を絶対知っといてほしいから、数学は暗記問題だと思っていてさ。
あ、そうだね。高校数学は暗記ってよく言いますね。
だから僕はよっぽど理科社会よりも数学の方が暗記科目だと思ってて。
だからもうその解き方のインプットっていうかなんかインプットをしてほしいので、そのスパルタのあれを課してるっすね。
なるほどね。
やばいでしょ。
いやでもいいんじゃない?でもだってね、大学入試するときにはやっぱりそれ大事になるわけですから。
高校の勉強ね、バセダ、慶応、東大とかの問題じゃないんだからさっていう。
あれはすごいね。見ててすげーやって思うけどさ。
まあそうね。
そうなんですよね。もし共通テストっていうんじゃ、やっぱそこ大切かなって思うんだよね。
そうだね。
そう。だから今回最後に言ったこととしては、でもやっぱりね、テストの振り返りっていうものに対してモチベーションが湧かない子ってやっぱり一定数いるんさ。
まあそうだよね。
だって普通に考えればさ、もう終わったことじゃん。
次の勉強したいというか、次出る内容を教えてほしいみたいなのが割とほとんどの子のニーズなんだよね。
もうドツボにはまっちゃってるよね。
そうそうそう。だからもう終わったことはもうどうでもいいとか、終わったんだから別にもういいじゃんみたいな。
だったら次の勉強に時間当てたいですみたいな。
っていうやつはだいたいね、こんな早くから次の勉強なんかするわけないんだから。
いや本当にそう。今までやってきた、自分の歩んできた道をもう一回振り返ってほしいんだけど、君の歩むそのやり方の延長線上にいい点数ってゴールがあるのかっていうとないんだよっていう。
そういうのをね、言いたいよ。
そうだね。
でもね、それ結構大事で、今回も言ったのが、先生によってやっぱりやり方は変わるし、
例えばなんかタック組んでる先生もいるじゃん。
例えばトヨみたいに生物は一括でトヨが作る、トヨが授業してるじゃなくてさ、
例えば数学だったら同じ学年の中に例えば6クラスとかあったらさ、同じ数学の先生じゃないわけじゃん。
例えば2人とか3人とかで入ってたりするわけでしょ、組によって。
そうだね。
ってなると今回はこの先生、今回はこの先生みたいな作る先生が違う場合もあるから、平均点もたぶんブレブレになるだろうし、
今やった対策の仕方っていうのがそのまま生きないこともあるかもしれないと。
ただ、学校の先生が出してきた定期テストっていうのは正直これをちゃんと定着させてほしい、覚えてほしい内容だからテストに出してるんだよっていう話をするとね、
割となんか頑張って覚えようとする。
だからこれが結局は大学入試とか高校入試につながっていくよみたいな。
これを高校入試に出やすいからその辺を定期テストに出してるっていうのもあるからねっていう風に言うと。
なんかそう、ちょっと素直になる。
いいっすね。素直さ大切よね。
そうですね。
本当にいろんな先生、予備校の先生とかも言うけどさ、
独学でやっていいのは、独学でやっていいレベル帯と独学で絶対やんないほうがいいレベル帯ってあって、
言われたことをちゃんとやんなきゃいけないレベル帯?なんかそこがあるから。
今すごく濁してね、言ってるけど。
まあそうだね。
今ちょっと眠くて頭働いてなくて危うくね、すごい何でもかんでも言いそうになっちゃって危なかったんだけどさ。
はい。
なるほどね。
まあそうだね。
なんかもう素直にこっちの言うこと聞いてって言い方あれだけど、素直にやり方聞いてそれをやりなよっていう学力帯の子っていうのはそれができないからその学力になってしまってるんだけどね。
そうなんだよね。
だからいくら言ってもなかなか通じないんだけどね。
独学なんてないよって言いたい本当に。
まあそうだね。
独学なんてのもないって言ったりして僕常々言ってるけど、量より質じゃないよっていう。量で量で量だよっていう。
まずね、まずそうだよね。
まず量やった人が質って言えるからねっていう。
本田圭介さんと同じことを言うんだよね。
量の先に質はないっていうか量と質は別ベクトルだから同じ次元にないっていうのをまず言いたい。
なるほどね。
量は量だし質は質だしっていう。
なんで量より質ってそのなんか一緒にしちゃってるっていうかね。
どっちかどっちかみたいな感じになってるのってことだね。
両方挙げられるよってことだね。
そう。でまずもって量より質っていう人はまず量やってほしいし。
そうだね。
とにかくまずは3時間机に迎えるかっていうそこ。
そうだね。
本当に量やらなかったら何もかもができないからさ。
もう質とかどうでもいいから量やって量やって量やってくださいっていうのをよく言う。
そうだね。
その質っていうのはどれぐらいでできるもんだと思ってるんだろうね。
いや本当にそう。
例えば3分ぐらいで3時間分やる人の量の学力が手に入るみたいなそういうことを思ってるのかな。
いや多分ニュアンス的にはそういうことを思ってると思うんだけど。
白が言ってくれたようにA問題B問題C問題あってだったら基礎しっかりやってるとか真ん中のレベルのBを2,3回やる。
これ量じゃん。
結局2,3回やってわかんなかったら答え見てやり方覚えてってその繰り返しでどうしても量必要なんですよね。
まあそうだね確かにこれ質の話で言ったけど結局量なんか。
量だと思うね。
その量をどこの量をやるかっていう話か。
質ってなんだよっていう品質?品質の問題?っていう。
綺麗にしたらいいの?みたいなさ。
どういうこと?っていうさ。
まあそうね。
あとは集中力じゃないですかね。
だからダラダラやった6時間と今から1時間でここのページやるぞって言った1時間の方が定着が早いというか進むとかそういうのはあるかもしれないけど。
でもそれも結局ちゃんとやった時間とちゃんとやってない時間で量なんだよね。
そうですね。
じゃあ全て量ってことで。
本当に量でしかないと思うんだよね。
だから多分質はそれこそ前シロ言ったような気がするけどこれ大切なことだと思うけど。
お前なんか知ってる?分かってる問題やらなくていいとかさ。
分かりきった問題やらなくていいその分かんない問題とかちゃんとした問題にちゃんと手つけられる?
これがまあ質と言われるようなものなのかなとは思うんだよね。
まあ分かんないよね。
結局どこの量をやるのかっていう、量は量なんだけどどこの部分でその量を使うのかっていう部分が質になるのかな。
ああなのかもしれないね。じゃあ結局量じゃんねっていう。
まあそうだね。じゃあ結局量です皆さん。
量です量。
まあねこれだけ偉そうに言ってますがじゃあうちらが中高生の時やってたかっていうと。
やってないよね。やってないけどでも高校3年生の受験勉強はそれでもちゃんとやってたなっては思うよね。
まあでもやってなくてしんどい思いしてでなんとかそのまがいなりにも乗り越えたからなんかこう伝えられることっていうか。
そうだね。そうですね。
はいっていう形でやっていますので。
じゃあまず受験生の皆さん学生の皆さんまず量をやりましょうということですね。
いや本当そうです量をやりましょう。
リスナーからの感想メールと次回予告
はいじゃあ一つお便りが来てますので読ませていただきます。
はいえっとですね。
IZ2605の17番ふわりんの母さんからのお便りです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。教科書クロニクルの回についての感想ですね。
教科書クロニクルの回廃帳しました。
青年学期から出た国語教科書の表紙に懐かしさを感じてしまいました。
たぶん実家にはまだ教科書が残っているかもしれません。
中学の国語はほとんど覚えていないのですが小学校の国語でやった物語文は結構覚えています。
逆に随筆文はすっかり忘れていました。
すいみ、くじらぐも、おてがみ、ふきのとう、すうほのしろいうま、もちもちのき、ごんぎつね、ちいちゃんのかけおくり、
だいぞうじいさんとがん、やまなし、そしてあかいみはじけた。
特にくじらぐもとあかいみはじけたは当時としても印象深かったことを覚えています。
くじらぐもは単純に雲に乗ってみたいというワクワク感があって楽しい話でした。
あかいみはじけたは教科書では珍しい初恋の話で教科書にこんな話あるのかと衝撃だった気がします。
今小学生の娘の教科書を読み返して思い出した話、白い帽子、一つの花や初めて読んで面白かった話もあって物語が好きだった自分を再発見しています。
現在の三蔵の教科書ですとグリム童話のおかゆのお鍋とミリーの素敵な帽子の展開が面白いので個人的に好きです。
長文失礼しました。教科書を改めて読むと楽しいですねとのことです。
ありがとうございます。
なんでみんなそんな知って覚えてるんだ、すごいな。
やっぱりこの回に対しての感想だとそれしか出てこないみたいな感じになってますが。
すげえ、すごい、えらい、えらいわけよ、えらい。
ちゃんと国語の勉強してたってことですよね。
ほんとに素晴らしい。
はい、ということだと思うんですが。
なんだっけな、なんかお手紙だったかな。
なんか覚えてない。
カエルがお手紙やり合ってて。
なんだっけな、お手紙ってさ、カエルがお手紙やり合ってて全然送ったのに返信がなくてすごく寂しくなってみたいな話じゃなかった?
そしたらお手紙届けてくれるのが片つむりでだからただ遅くなっただけだったんだよみたいな。
かわいい話。
なにそのかわいい話。
なんかすごい覚えてるんだけどなんだっけな、これお手紙の話じゃなかったかな。
ちょっとタイトルがわかりません。
知るわけないよね、僕が国語の話で。
すみませんでした。
はい、という形ですので、
どんな国語のお話があったのか、他にもちょっと思い出した方があったらぜひまた送っていただければと思います。
えらいっていっぱい言ってあげます。
覚えてるだけでえらい。
というかもうそれしか言えないっていうか、あったあったがないからさ。
あの話ってこうだよねーがもうないからさ。
いやーすごいな本当にすごい。
すごいっていっぱい褒めてあげるね。
はい。
無知をさらけ出す。
そうですね、じゃあみなさんもちょっと褒めてもらいたい人はぜひ国語の話を送っていただければと思います。
こんなこと覚えてるよって言ってもらえれば、すべてうちらよりもまず覚えてる状態になりますので。
ね、本当にすごい。
ということで、じゃあぜひまた他にもお便りいろいろいただければと思います。
はい。
ちょっと先に告知みたいなのをしてもいいですか?
お便り募集なんですけれども、今話のトークテーマに合わせてお便りも募集しているんですが、
今回ですね、苦手な教科の向き合い方についてお便りが来ていて、
学生の方、カエルちゃんから来たお便りなんですけれども、
直接は当日、この回の時に読もうと思うんですけれども、
カエルちゃんの方から苦手な教科との向き合い方について、
最近のいくざくではお便りを募集して話すというスタイルにしているようなので、
先輩物部員の皆さんのエピソードも参考にできたらなと思っていますという形でお便りいただいてますので、
ぜひ苦手教科とこういうふうに向き合ったよ、
もちろん得意になるほどできた人もいれば、たぶんできていない人もいる。
だいたいの人が得意まではいけないと思うんですけど、
苦手をどうやってきたのかというところに関して何かエピソードがあれば、
ぜひお便りいただければと思います。
はい。よろしくお願いします。
お願いします。すごい。僕はそれでいったら生物以外は全部苦手な教科だったよ。
まあそうですね。
克服は結局できなかったけどね。
まあそうだね。克服じゃなくても、たぶん克服って何か得意になるみたいな感じになるじゃん。
まあでもどのレベルなんだろうね。
だから足を引っ張らない、足は引っ張るんだろうけど、足を引っ張りすぎないぐらいにはできるんじゃない?
最低ライン6割とか?
そう。最低ライン6割って結構高いけどね。
まあでも、それこそマーチ以上で6割とかだったら結構絶望的だよね。
まあそうだね。
でも苦手教科に対してどういうふうに向き合うのかっていうところは、
皆さん何か意見があればぜひお便りいただければと思いますので、よろしくお願いします。
お願いします。
エンディングと告知
じゃあ今回の話は以上にしたいと思います。
はい、じゃあお疲れさまでした。
お疲れさまでした。ごめんなさいね、こんな感じで。
はい、今土深夜ですから。
3時です。
土深夜というか早朝というかという感じになってますが。
今週も聞いてくれて本当にありがとうございました。
感謝してやるぜ。
メンバーシップやYouTubeXで通販売なんかもやってるんで、登録フォローよろしくっす。
えー、もう全部やってくれたんじゃってー。神ー。
35:34

コメント

スクロール