スピーカー 2
やっぱりエースコンバットってよくよく考えたらこういうゲームだよなって思うんですよね。
スピーカー 1
最後まで行って。
スピーカー 2
最後まで行く手前くらいかな。
やっぱりこれって基本的にエリア88が好きな人がやってるよねっていう感じなんですよね。
スピーカー 1
ということということ。
スピーカー 2
この辺は察していただければと思います。
面白すぎてクリアして。
じゃあせっかくいただいたエースコンバットゼロをやりましょうって始めたわけですけれど。
かなり終盤だと思うんですけれど。
さあ頑張ってもうちょっとでクリアかなと思ったところで思わぬ情報が入ってきてですね。
はるさん、こいへいさんがご存知かどうかわかんないんですけど、
70年代風ロボットアニメゲッピーXっていうゲームご存知ですか?
ゲッピーXが。
スピーカー 1
え?
スピーカー 3
普通に知らない。
名前だけなら。
スピーカー 2
名前は聞いたことありますかね。
スピーカー 3
名前だけならというか、僕もやっぱりロボットものが好きなんで、僕のXのタイムリンガー、そういうのがすぐ流れてきてね。
スピーカー 1
なんかスパロボーに出てきそうな名前だな感はある。
スピーカー 2
ゲッタロボなんですけどね。
スピーカー 3
あーゲッタロボなのか。
スピーカー 1
名前違う。
まあロボットが出てくる横スクロールゲームなんですけれど、昔PSで出てたっぽいんですよ。
スピーカー 2
僕当時遊べてなくて、しかもそのPSのゲッピーXってプレミア価格がついてるゲームのイメージなんですよね。
さすがに何万円も出してまで遊べないなと思って指を加えてたんですけど、
なんと今年の7月ぐらいにリマスター版が出ちゃったわけですよ。
スピーカー 1
PSのゲームのリマスター版。
スピーカー 2
そうですね。ただそのリマスターの手の入れ具合が半端なくて。
ただ発売当初結構忙しかったから買えてなかったら、なんとですね、30%オフのセールが来ちゃって。
これは今がチャンスと思って買って、2日ぐらいゲラゲラ笑いながら楽しんでみました。
スピーカー 1
ゲッターロボのパロディー的なこと?
スピーカー 2
そうですね。ゲッターロボのみならず70年代ロボットアニメって書いてるから、
あの時代のアニメーションが好きな方だったら、初見なのに最初から最後までストーリーを知ってるっていう。
スピーカー 2
満足具合ですね。
スピーカー 1
なるほどね。あの頃のやつ風な。
90年後半ぐらいにもともと出てるけど、そこからさらに30年近く前ぐらいのロボットアニメのやつをやってるってことなのね。
スピーカー 2
いわゆるスーパーロボットってやつですよ。
スピーカー 3
でもあくまでパロディーなんですよね。
あくまでパロディーですよ。
スピーカー 2
本家本元のゲッターロボが基本的には関係ないんですよね。
本物のゲッターロボではないんですよね。
スピーカー 3
ただどう見てもゲッターロボであるっていう。
3つの力が1つに合わされそうな感じがする。
スピーカー 2
そんな感じなんですよ。
スピーカー 3
なるほど。ドリルっぽいなみたいな感じとかがあるみたいな。
大雪山下ろしするのかなみたいな感じが。
スピーカー 2
大雪山下ろしと思いきや六光山下ろしとかやっちゃうんですよ。
なかなかひねりは効いてるんですよ。
スピーカー 3
効いたことがあるようなないような。
スピーカー 2
なぜ?ゲーム立ち上げてスタートしたらアナログ時計の6時59分が7時になるっていう時計が現れて。
スピーカー 1
ふざけてんな。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
7時の時報が鳴るとともにオープニングアニメーションが始まって。
オープニングソングを歌っているのが佐々木佐夫さんなんですね。
もう仕上がってますよ。
スピーカー 3
仕上がってますね。
スピーカー 1
プレステ版が出た当時でノスタルジー満載のゲームなんですよね。
そっからもう30年ぐらい経っちゃってるわけよ。
スピーカー 3
50年前ですね。
スピーカー 2
50年前ぐらいのノスタルジーを感じるってことだよね。
すごいな。
スピーカー 1
もはや歴史的価値。
歴史的価値あると思いますね。
スピーカー 3
特急事物。
スピーカー 1
やめろ。
スピーカー 2
これをひとしきり楽しんだわけですわ。
スピーカー 3
なるほど。
確かに好きな人は絶対好きそうなやつですね。
スピーカー 2
前振り長かったんですけど、今NOWで遊んでるのはアノマリスっていうゲームなんですね。
スピーカー 1
なんか何か聞いたことあるよ。
スピーカー 2
SNS界隈ではまさにこの1週間ぐらいはちょっと盛り上がってるんじゃないのかなって個人的には思ってるんですけど、
どんなゲームかと言われるとなかなか説明しづらいんですけど、
スピーカー 2
公式サイトによると異常探索アクションアドベンチャーって書かれてますね。
異常探索?
TPS視点のガンアクションなんですけど、ゲーム自体は。
ただこのゲーム僕はそんなに前情報を仕入れてたわけでもなく、
特別遊びたいかと思って調べてたわけでもないんですよ。
じゃあなんでNOWで遊んでるかって言ったら、
僕はポッドキャスト番組を半音打話やってるんですけど、
もうひとつおしゃべりリーディングっていう本の話をするポッドキャストをしてまして、
そこでコロ館長の娘さんがゲストに来てくださった回があってですね、
コロ館長の娘さんは今中学生なんですけれど、
そのおしゃべりリーディングっていう番組は、
シリーズの最後にアンマス特別フロップっていう形でゲストをお招きして、
そのゲストさんが読んでほしい本をヘザーノートさんと私ファンタンが読んで、
ゲストさんと共にその本について話すっていう企画をしてるわけなんですわ。
その時紹介してくださった本が、
異質物統括機構っていう本を紹介してくださって、
その異質物統括機構って何かって言ったら、
スピーカー 2
ゲームなんとかさんのお便り会でもちょっと話題になった妄想ゲーム的なもんで、
異質物統括機構っていうありもしないゲームを攻略本として出したらこんなものができましたっていう系の画集なんですよ。
スピーカー 3
本だけど攻略本?
スピーカー 1
そんなゲームはないけど、こんな設定のこんなゲームがある系の本ってこと?
スピーカー 2
そうそうそう、そうなんです。
よく作られてて、その本読んだらこんなゲームだろうなって、
ゲーム好きな我々は盛り上がって話して、
きっとこんな話になってるはずよとか、こういう隠し技があるよとかいう話を
いいおっさんが中学生の女の子と話をしたっていう回を配信してしまいまして。
スピーカー 3
ワードだけ聞くとすごいですね。
スピーカー 2
やばいですよね。
ゲームのパッケージの裏見てるみたいな感じになるじゃないですか。
そうなんです。
ゲーム画面があって、なんとなくの設定があってみたいな。
スピーカー 3
確かに話は違うけど、昔は僕も子供の頃は遊んだこともないゲームの攻略本を見て楽しんでましたから。
気持ちはわかる?
スピーカー 1
なぜかある攻略本ね。
スピーカー 2
ちゃんとうまくできてるのが、完全攻略本って書いてるのに、いいとこ8割くらいまでしか説明されてない。
スピーカー 3
そういうのあったよな。
ここから先は自分の手で確かめてくれるみたいな。
スピーカー 2
大丈夫じゃないファミ通ですね。
スピーカー 1
ノスタルジーがこちらも。
スピーカー 2
そういう変な汗が出るノスタルジーも感じながら楽しい話をしたんですけど。
そもそもゲームではない異質物統括機構がなぜかアノマリスとコラボしてて。
その異質物統括機構っていう架空のゲームに出てくる主人公の女の子のコスチュームが予約したらもらえますよとか。
スピーカー 2
コラボミッションがもらえますよっていう情報を聞きつけてですね。
スピーカー 1
コラボミッション。
スピーカー 3
そこから入ったんだ。
これはやらないといけないなと指名下に借られて。
スピーカー 1
そっちを知ってるなら。
でもその異質物統括機構がリアルにゲームになった風にも感じるみたいなことは?
スピーカー 2
まさにね、変なリアルを感じたわけですよ。
スピーカー 1
逆輸入みたいな。
スピーカー 2
その本に載ってた画面が本当にこんな感じになるんだって思ってですね。
なるほどなるほど。
スピーカー 2
それがやりたいがためにプレイオーダーして買って激ハマりして今40時間以上ぐらい遊んでるんですよ。
おそらくもうちょっとでトロコンできると思うんですよ。
スピーカー 3
毎回思いますけど、パンタンさんの時間粘出力半端ないんだよな。どうなってんだろう。
すごい消化量なんだよ。
スピーカー 1
すごいね。
確かに本数多くねって感じはしますよ。
スピーカー 2
結構集中してやってるんでね。
すごい。
ただ物手を上げてバンザーイっていうゲームではないっていうところもあるので。
スピーカー 3
ゲームの場のアノマリフの。
スピーカー 2
割と致命的なバグがあったりするんですよ。
最近珍しいロードが完了せずに強制終了しないといけないとかですね。
スピーカー 1
ロードのまま帰ってこないみたいな。
スピーカー 2
ロードのまま帰ってこないんですよ。
もしかしてこれも都市伝説的な会議なのかって。
スピーカー 1
そういうゲームあるな。これも演出のうちなのではみたいなね。
ゲームリセットするゲームとか時々ありますもんね。
スピーカー 2
ありますよね。でも流石にプレイステーションのホームボタンを押してキラザロを得なくて。
スピーカー 1
フリーズしてないだけしか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
フリーズするとかあるか。
スピーカー 2
荒は目立つんですけど、ただシナリオ展開とかコラボDLCとか非常に個人的な壺に刺さるゲームで。
バニーにはお勧めはしないですけれど、なかなかヒット具合かなって。
スピーカー 1
アノマリス。
スピーカー 2
アノマリス。
スピーカー 3
いろんな方面からいろいろ見つけてきますね。
スピーカー 2
おかげさまでそういう情報をいろんな方々がくれるっていうのがゲストやっててありがたいな感じです。
スピーカー 1
前にそんなイベントっていうか異質物統括機構みたいなのを紹介してた。
スピーカー 2
あれがゲームになってますよみたいな。
スピーカー 3
そうだよね。確かにな。
それは体現せざるを得ませんよねって感じで。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
ちゃんとやりますよってお返事をしてる感じですね。
スピーカー 3
素晴らしい。素晴らしいな。
スピーカー 2
いやいいコラボです。本当に想像以上に出来が良くて。
きっとあの空想ゲーム、異質物統括機構が実際ゲームになったらこんな感じになるよなって思わせてくれる出来なんで。
スピーカー 1
はいはいはい。いいですね。雑な感じだったらちょっと悩みになっちゃうけど。
人ごに作っただけじゃないなって思わせるDLCでしたね。
なるほどな。なんかビジュアルじゃないな設定感。若干全然違うんでしょうけども見てると13機兵防衛権をちょっとだけ思い出しますね。
スピーカー 2
そうですね。あれはアドベンチャーパートがTPSシューティングになったって雰囲気ですね。
で、会議が絡んでくるので都市伝説解体センターが好きな人にはちょっとヒットするかなとか思って。
スピーカー 3
なるほどなるほど。
スピーカー 2
なかなか深いところに刺さるシナリオ展開ですよね。
スピーカー 3
そうっすよね。ゲームは触ってないですけど好きそうな人にめちゃめちゃ刺さるタイプのゲームなんだろうなっていう。
スピーカー 2
うん。好きそうな人にはすごく刺さるゲームだと思います。
へーすげー。
知らなかったですね。知らなかったけど本当に直近だったやつですね。10月29日発売。
スピーカー 1
で、ハーリーでどのくらいだったかというと。
スピーカー 2
2日早くできるだけですけどね。
スピーカー 1
うんうんうん。直近のやつですね。
スピーカー 3
なるほどなー。
スピーカー 2
あんまりね、AAAタイトルはみなさん遊んでると思うんで、そうじゃない方面のニッチなところを話した方がいいのかなと思って。
スピーカー 3
いやいや、確かに。周りが大会ですね。
スピーカー 1
メジャーどこではないのかな?開発はどうかな?不流?
スピーカー 2
はい。不流と聞いてピンとくる人は察してくれると思います。
スピーカー 1
えー知らない。
知らないですね。
スピーカー 3
でもなんかどうなんですか?この中にファンタンさん的に今年のゴティはありそうですが、他にも何か今年の大玉とかありました?
スピーカー 2
大玉はね、これはXboxユーザーだからかもしれないですけれど、ウォルト・ザ・ホライゾン6ですね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
ガンダムじゃないやつと一緒にレースできるやつ。
スピーカー 2
あーそうそうそうそう。ロボットと一緒にレースするやつ。
スピーカー 1
あーガンダムオープンワールドのレースですけどね。今回は舞台が日本の。
スピーカー 2
舞台が日本なんですけどね。もうね、マジ日本で実写ジャーンなんですよ。
スピーカー 1
そうなんだ。そうなんだ。雰囲気が日本ですね。
雰囲気すごいですね。もう渋谷ジャーンって思うし、ちょっと走ったら雪に埋もれて、峠とかも攻めれるし。
スピーカー 2
シーズンシーズンで四季もあるし、ちょっと前まで桜に囲まれたレースしてたと思ったら雪景色になったりとか。
やっぱり圧縮された日本みたいなのがヒートになってる。
そうですね。格好の日本をギュッと縮めて一つのオープンワールドにしたっていう感じなんですけど。
スピーカー 3
どこかの街を完全再現とかそういう類ではないですね。
スピーカー 1
そうですね。部分部分をギュッと縮めて一箇所にまとめたっていう感じではあるので。
見た話だとここはどう見てもここだよなみたいな。エリアローのあるある。
スピーカー 2
そうですそうです。有名な峠だったりとか。あるわけですけど。これはすごいですね本当に。
スピーカー 3
へー。そうなんだ。
スピーカー 2
あとJ-POPとかが普通にラジオから流れてくるんで。
スピーカー 1
へー。いいねそういうところもね。
そこで確かに洋楽かかるよか、それは日本の曲かけるよなみたいな。
そうそう。ラジオがかかっててそのDJが紹介してくれて普通にアイドルとか流れたりするわけですよね。
へー。ラジオまでちゃんとディスクしてるんですね。
スピーカー 2
しかもラジオも何曲もあって。
ウォルツアホライズン6は本当すごいですね。
スピーカー 1
俺もね遊びたいんだけどね。
スピーカー 2
でももうちょっとでプレステ5も出るんですよね。
スピーカー 1
来年の1月にPS5版も出るらしいので。
スピーカー 3
そっかそっか。そういう事情もあるわな確かにな。
スピーカー 2
なるほど。
なので俺は一応XBOXの最新プラットフォームも持ってないので。
スピーカー 1
最新ハードも持ってないので。
PS5でやるかなとは一般的に思ってますけどね。
スピーカー 2
あとねこれ何がすごいってゲーパスのクラウドゲームでも普通に遊べるんで。
スピーカー 3
クラウドゲー?
スピーカー 2
嘘かと思うんですけど、レースゲーでウォルツアホライズン6普通にクラウドゲーミングで十分たる遊び具合感じれますよ。
お試しするにはいいですよ。
スピーカー 1
なんか俺前作の5とかでクラウドプレイがやりましたね。
けど普通にタイミングで言ってちょっとざらつく時はあるけど、基本はそんなに違和感なく遊べちゃったりするから。
スピーカー 2
自宅の回線がそれなりにしっかりしていれば本当に普通に遊べますよ。
すごいな。
スピーカー 2
なんならスマホとかタブレットでもBluetoothでコントローラ繋げばちゃんと操作もできるし。
スピーカー 3
バチン!
スピーカー 2
すごい技術力すげえなって思いますね。
スピーカー 1
普通にパソコンのブラウザからでクラウドゲーミングとかってできるかな?
スピーカー 2
できます。
スピーカー 1
ゲームパスに入ってればそれで別に本体なくてもパソコンからそのまま行けちゃうみたいな。
スピーカー 2
パソコンから行けるし、アカウントで確かクロスセーブ対応って書いてたから、
今後仕入れてPS5の方にデータコンバートするっていうのもありかと思いますね。
そういうことか。
スピーカー 3
とりあえずクラウドで一旦遊びのPS5版が出たらそっちに移動するってことができるのか。
スピーカー 1
すげえな。
すごいですね。
ゲームパスで月額いくら払えば少なくともその瞬間は遊べるわけじゃない?
俺なんかはこの程度のゲームはゆっくり遊んじゃうから、クラウドよりもちゃんと買った方がいいかなみたいな。
スピーカー 2
だからフォルツアホライズン6は割と今年の初めに出てしばらくずっと遊んでましたね。
スピーカー 1
物量すごいですもんね、あのゲーム。
ゲーム内のレースイベントみたいなのがしてたことあったり、レースイベントじゃない部分でもやりこみがいっぱいあったり。
スピーカー 2
なんか看板を集めるとかね。
看板見つけて全部倒してこいとか。
全部倒してこい。収集要素みたいなね。
スピーカー 2
そうなんですよ。あと危険なポイントからジャンプしてできるだけ長く飛んでこいとか。
スピーカー 1
そういう細かいイベントがもう山ほどあったりとか。
スピーカー 2
もうこんなに頭の悪いレースゲームはないですね。
それを本当にど真面目に作ってくれてるから、まあ最高なんですよ。
スピーカー 1
いやでも手触りはレースゲームとしてはかなり良い部類ですよ。
スピーカー 2
かなり良いですね。
チューニングもできるし、あと板車職人がね、やはり世界にすごい人がいるなって思うんですよ。
スピーカー 1
そうですね。カスタマイズのセッカーみたいなのが作れるみたいな。
本当にデフォルトで入っているデカールの種類で作ったのかっていうぐらい超絶なペイントをする人がいるんで。
スピーカー 2
そうなんですよ。板車を作る人もいれば、例えばスバルのインプレッサーをね、
当時のテレフォニカムービースターのマーキングしてくれてたりとか、555のデカールつけてくれてたりとか。
もう車好きな人にもたまらんのですよ。
そうかと思ったら、軽トラをホンダ仕様に変えてたりとか。
マルボロステッカーつけてたりね。
スピーカー 1
めちゃくちゃウェザリングする、汚くする人がいますよね。
めちゃくちゃちゃんと汚いんだけどみたいな。
クランツーとかでもいたけどな。
このペイントするとめちゃくちゃ汚くなりますっていう。
廃車寸前みたいな。
スピーカー 2
さらにすごいのがね、カメラワークがすごいですね。
走ってる映像をリプレイするのも綺麗だし、フォトモードが好きな春さんとかにもいいゲームかなと思うのと。
あと、ドライバー視点とかにすると、ダッシュボードとかが車ごとにちゃんと違ってて、
インプレッサーとか乗ってたらちゃんと三連メーターとかついてるんですよね。
ああそうそう、これ昔乗ってたわってやつがわかるわけですわ。
スピーカー 1
作り込んでるのにオープンワールドのゲームっていうのが、ちゃんとしたクランツーみたいなサーキットを走るレースゲームとかじゃなくて。
スピーカー 2
そうですね。基本行動なんで、ここからここまでを速く走ってくださいよっていうレースもあれば、周回コースもあるのもあるんですけど、楽しいですね。
スピーカー 1
いいですよね。なんか変に凝ったストーリーラインとかも逆に言うとないんで。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そこも何かカジュアルにできるといいですよね。
って僕はやってないですけどね。
これはぜひやってもらいたいですね。
スピーカー 3
期待できるってことですね。
スピーカー 1
カードブレイスの楽しみにしてますね。
スピーカー 3
まあなんだかんだ言って、最近独占みたいな、独占というかファーストパーティータイトルとかもね、他のハードでプラットフォームで遊べるよっていうのが増えてきたから、
スピーカー 1
それはそれであげたいですよね。
良くなってることが多いですよね。
スピーカー 3
プラットフォームに縛られるとなかなかね、ほぼ持ってる自分がいるのもあれですけどもね。
ありがたい限りですよ。
スピーカー 1
まあない方が平和ではありますよね、プレイヤー側はですね。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
売る側はどうしてもね、ハードに囲い込みたいっていう気持ちはそれはあるだろうね。
スピーカー 3
それはね、それはもちろん。
スピーカー 1
でも確かに今はね、PCがある関係とかもあるのかもしれないけど、結構いろんなところでいろんなファーストパーティーのタイトルができる。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ありがたい。
ありがたいです。
スピーカー 3
これからもお願いしますね。
まあお時間的にはこのくらいですかね。
パンタンさんの最近の結構いろんなタイトルがきてね、参考になりましたわ。
スピーカー 2
本当にありがとうございます。
スピーカー 1
うちの番組にない色が。
スピーカー 3
けっぴX気になったわ。
スピーカー 2
けっぴXぜひせめて動画ぐらい見てもらったら割と満足できるんじゃないかと思います。
スピーカー 1
チラッと見たらすごいアニメのオープニングとしか見えないオープニングが流れてきたんで。
ああ、なるほどって思っちゃった。
スピーカー 2
ちゃんとストーリーラインで後ろのアニメも変わってきますんで。
スピーカー 3
すげえ。
いいですね。
スピーカー 3
まあまあでもそろそろ本編入りますかね。
というわけでね、今日はパンタンさんを含めて3人でお話ししていければなと思いますので、早速本編入っていこうかなと思います。
本編です。
スピーカー 1
今回はパンタンさんと一緒にアンビタブルの話でございます。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 3
アンビタブル。
スピーカー 1
私が8月の終わりくらいかなにプレイしてクリアしまして、パンタンさんもその直後ぐらいにクリアしまして。
DMでちょこちょこ話させていただいたんですが、非常に良かったと。
スピーカー 1
細かい話はそこではしなかったんですが非常に良かったと。
いうお互いの意見の一致がありまして、それを今回話していければなと思ってるんですが、小平さんはね、プレイしてない。
スピーカー 3
プレイしてないです。
スピーカー 1
というポジションですので、ひとまずネタバレは最初は無しの方向で話していきたいと思います。
途中から小平さんには犠牲になっていただいて。
スピーカー 3
任されよう。
スピーカー 1
ネタバレありで。
話していこうかなと思っておりますので。
ネタバレし始めるよって頃には言いますので、もし途中でやりたくなってきたなとか、犠牲になってきたなという方は止めるなりして。
スピーカー 1
最後まで聞かないでやってほしいなという気持ちは正直あるんですけどね。
スピーカー 3
2人の感じからするとかなり良い手応えのあったゲームなんでしょう?
そうですね。
スピーカー 1
これ人によるのかな、良かった部分みたいなのは。
番人が同じような感想を持つのかっていうのは、確信を持てないところはあったりはするんだけど、でも俺の中ではめちゃくちゃ良いゲームだったなっていう。
スピーカー 2
良いゲームだと思いましたね。
どうなんだろうな、聞き方と相応しいのかわからないんだけど。
スピーカー 3
前にハルさんからチラッと聞いた中では、音ゲーだって言われてたの?
スピーカー 1
ゲームの部分は音ゲーですね、基本ね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
すげえ良かったって言われるゆえんの部分は、音ゲーとしての手触りなのか、それ以外のとこにあるのかみたいなのが気になるところだなと思うんだよね。
スピーカー 1
正直ね、良かったって思うコアの部分は、音ゲーじゃない部分って言っちゃっていいのかもなって思ってる。
ただ、そこと音ゲーの部分がすごい上手く合わさってるというか、意味合いを持ち合っているなとも思う。
音ゲーじゃなかったら成立はしてなかったんじゃないかなと思う。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
このタイミングに音ゲーの部分があって、そこの中でこうなってるから、俺の累戦がバーンみたいな。
スピーカー 3
なるほど、なるほど。
意味のある音ゲーであると。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
音ゲーっていう分類にどうしてもなってしまうから、そういう先入観見ちゃうんですけど。
このゲームって音楽ありきだと思うんですよね。
スピーカー 1
というか、ゲーム自体が音楽の話をしている、ではある。
スピーカー 2
そうなんですよね。
その音楽を、実際オリジナルの曲が何曲も流れるわけなんですけど。
その辺りの細かい話はちょっと置いとくとして。
スピーカー 3
置いとくとして。
スピーカー 2
音ゲーではあるんですけど、ストーリーモードっていうのがついてて。
スピーカー 1
あ、そうね。
スピーカー 2
そのストーリーモードっていうのは、このゲームに出てくる登場人物たちがあだこを出して話を紡いでいくっていうモードがあって。
それとは別にアーケードモードっていうのは、いわゆる音ゲーなわけですよ。
ただ採用されている曲はこのゲームの中で使われている曲であったり。
結構恐ろしいのが、最近このゲーム遊んでなくて、久しぶりにSteam立ち上げたら、ハロウィンの関係で新曲追加しましたって。
めちゃくちゃ無料の楽曲コンテンツが追加追加されて。
もともとアーケードモードでも相当な楽曲数あったんですけど、さらに曲増えてるわみたいな感じで。
スピーカー 1
みたいなことはやってるよね。
ただ基本遊ぶ順番的には別に音ゲーの部分やってもいいんだけど。
でも音ゲーのアーケードモードの要素って、ストーリーモードをクリアしていった分増えるみたいなところもあるし。
スピーカー 2
ストーリーモードでやったものがアーケードで、ストーリーモードを思い出しながらプレイするみたいなのも大いにあったりするので。
ある意味エンドコンテンツとしてアーケードモードがあるみたいな。
個人的には立ち位置かなとは思ったりする。人によるわけだね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
でも本当に音ゲーだけやってる人、というか音ゲーが好きな人がやっても、アーケードモードの部分にも別にそんなに文句があるわけじゃないというか、むしろ曲数多くていいよねみたいな評判にはなってるみたい
ですね。
スピーカー 2
しかも操作感的には割と簡単な部類に入ると思うんですよね。
スピーカー 1
そうですね。操作感自体は簡単なんだけど、音ゲーの部分が太鼓の達人のレーンが2レーンあるみたいな仕組みじゃないですか。
それがなおかつ難しくなってくると両サイドから流れてくるんですよ。
スピーカー 3
両サイドから?
スピーカー 2
右と左側から攻めてくる?
スピーカー 1
別々に流れてくる。上下っていうボタンの配置は同じなんで、両方とも2個のボタンでプレイはできるんだけど。
ただ右と左から別のノーツを叩くポイントがあって、別々のところで叩かなきゃいけないみたいな、ちょっとで慣れるまで時間がかかるかもしれない。
スピーカー 2
そうですね。
慣れてくると結構気持ちいいプレイができると思うんですよね。
スピーカー 3
これはまたあれだけど、普通にゲームパッドでいいんだよね。
ゲームパッドでいけます。
別に専用コントローラーの話じゃないわけね。
スピーカー 2
専用コントローラーはなくて大丈夫と思います。
スピーカー 1
基本的に音ゲー部分はボタン2個しか使わない。
スピーカー 3
ボタン2個しか使わない。でも右側と左側から来る。
スピーカー 1
頭がね、そういう風にできてねえんだって。
音ゲーのレーンって一方向から来るもんだろうって思ってると、右と左から同時に来て、微妙にタイミングずれたタイミングで来たりするから、どっちが先なんだってなる。
スピーカー 3
右目と左目がバグりそうだ。
スピーカー 2
でもこのゲーム、PV見てると音ゲー部分がやたら難しそうに感じるんですけど、
これはね、アンズールより無が安しで、プレイしてみると、なるほどこういうことかって気づくんですよね。
それに気づくと、あんまり右と左っていう意味合いじゃなくて、上と下に集中してやれば、キャラクターは勝手に動いてくれるんだっていう風に認識が変わってくると、
もうちょっと音楽が楽しめるようになるなってなるし、またその楽曲がストーリーモードすることによって、
この曲なんか無駄に長いんじゃないの?とか思ってたのが、この長さがいいよね?になるんですよね。
スピーカー 1
アーケードモードだけやってると10分の曲とかあるからね。
1曲12分越えの曲があるんですよね。
スピーカー 1
でもその曲は本編やってると、
あーってなる。この曲好きってなる。
スピーカー 3
意味とか由来とかが語られるって思い入れができるみたいだし、この曲好きってなる。
スピーカー 2
なりますよね。
スピーカー 1
単純に楽曲としてもレベル高いと思うし、もちろん好みはあるかもしれないけどね。
でも基本的にベースは高いと思うし、よりストーリーモードをやるとそこの絵の意味合いだったりとか、
スピーカー 1
そういうのを感じながら最終的にアーケードモードで遊べる。
そんな感じですよね。
スピーカー 1
ああいうのいいなと思ってね。
スピーカー 2
いいなって思いますよね。
スピーカー 1
俺結構思うのが、音楽って、急にゲームちょっと離れちゃうんだけど、
音楽って最近BGM的に扱われるというかさ、聞き流すものって扱われがちじゃない?
スピーカー 1
それこそSpotifyとかもそうなんだけどさ、無料で聞いて、なんとなく聞いて、そのまま。
なるほど。
ちゃんと聞かないっていうかな。割と聞き流しちゃう。
スピーカー 3
サブスクのデメリットみたいなところだよね。
スピーカー 1
そうそう。感覚があるよな。
スピーカー 3
雑に消費しちゃうというかね。
スピーカー 1
そうそう。YouTubeで音楽聴きに行って、一回聴いて、はー満足みたいに終わっちゃうみたいな。
スピーカー 3
まあ確かに昔よりはそうだと思う。
スピーカー 1
今はそうだよな。コンテンツ溢れてるしなっていうのも分かるんだけど。
そういう中で俺結構音楽で生き残る道って割と音ゲーって結構あるんじゃないかなって思ってるしな。
曲を作りました。
音ゲーってさ、いい曲だったら何回もプレイするじゃない?ゲームとして。
スピーカー 3
まあ確かにね。今でも確かにニデラの動画見るもんな。
スピーカー 1
その中でその曲を聴き込んじゃない。
それこそ歌詞がついてるもので、ついてなくても全然いいんだけど。
その楽曲を自然に聴き込むような結果になる。
それをアンビタブレティックゲームはすごいナチュラルにそこの動線を作られてるなというか。
自然に好きになっていく動線をすごい上手く作られてるなって思ったりする。
スピーカー 2
このゲームってそもそも海外製じゃないですか。
もともと僕はこれスチームで買って遊んでるんですけど、
発売当初ローカライズされてなかったんですよ。
バージョンが上がって日本語訳が後になってついてきたんで。
当然音声は英語音声なんですよね。
スピーカー 2
で、楽曲も英語歌詞なんですよ。
これ伝わるかどうかわかんないですけど、
中学生時分に初めて洋楽に触れた時みたいなそんな感じで受け止めててですね。
歌詞の意味はよくわかんないけど、メロディかっこいいな。
日本語の歌詞っていうか、訳が一応ムービー上出るのは出るんですけど、
頭の中にはそれは自分で字幕変換されてるだけであって、
もともとの英語の歌詞を歌ってくれて、それが流れるわけじゃないですか。
僕は英語さっぱりわかんないですし、聞き取りも正直できないんですけれど、
スピーカー 2
このメロディラインがかっこいいわけですよ。
で、これは伝わるのかななんと言いましょうかね。
メロコアって言うんですかね。
僕で言ったらハイスタンダードとかオンパチとかピークルとか、
ああいう感じを匂わせてくれる女性ボーカルの曲なんですよ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
この辺りでピンとくる人にはハマるんじゃないかなって個人的には思ってます。
スピーカー 1
なるほど。それこそこのゲームが結構強く影響を受けた元みたいな。
俺後々知ったんだけど、アニメのフリクリってあるじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
あるんですよね。
スピーカー 2
そことかには結構強く影響を受けてるっていう話があるんですね。
スピーカー 1
そのアニメ作品ってピローズっていう。
スピーカー 2
そうそうピローズですね。
スピーカー 3
ハイブリッドレインボー。
スピーカー 1
の曲、オンリンだよね多分ね。
俺自体は見たことないんだけど、そういう話は一応知ってたのでね。
スピーカー 1
そのピローズが一応オルタナ。
まあ要はロックの一部ですよね。
楽曲的にもちょっとそこをホーストするような感じはあるはずね。
スピーカー 2
ホーストさせるシーンになったら、キャラクターがギター持って殴るっていうのはまんまフリクリですからね。
スピーカー 1
らしいっすね。
俺もフリクリの予告編みたいなの見て思いっきりギターで殴ってて、あんまやんって思って。
スピーカー 2
正解はだいぶ違いますけど、イメージ的な感じとアニメの動きも確かに当時のフリクリを彷彿させるところはありますよね。
スピーカー 1
それこそフリクリとかっていうのに知ってるというか、好きみたいな方は間違いなく触っていいんじゃないって思う感じもありましたしね。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
このゲームプレイしてネタバレない範囲で言うと、割と音楽ももちろんそうだし、アーティストとか作品を作るとか、
それこそ自己表現とか、それこそポッドキャストじゃないけど、何かを発信するとか、
そういうのを含めて生きることっていうのは何のためみたいな。
直接的には言わないよね。
直接的っぽいところもあるんだけど。
でもそういうものをすごい内包してるストーリーだったかなって思う。
すごく主語を大きくしちゃうと、ポッドキャスト界隈で編集してる人は聞いたら刺さると思いますよ。
なんで編集限定なのか。
スピーカー 3
主語が大きくなったのかわからないな、狭くなったら決済する。
スピーカー 1
別に俺、ポッドキャストをやってる人は割と刺さるんじゃないかなって思う。
発信側でやってる人はって思ったりはする。何かを作るというか。
スピーカー 2
何かを作るイコール、こだわりの部分っていうのが出てくるわけじゃないですか。
こだわりに対するその人なりの価値観っていうのがきっとあると思うんですよね。
そこのぜかひかってところまでは言わないですけど、そこで葛藤する部分っていうのがストーリーで描かれるところがあってですね。
そのあたりで共感する人もいれば、いやいやそこまではっていう人もいるかもしれないけど、
どっちに触れるにしても考えるきっかけにはなったんじゃないのかなって個人的には思ってるんですね。
スピーカー 1
いい言葉もいっぱいあったしね。結構心に来る言葉っていうのが作品内に結構あって。
いいなと思っちゃいましたね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
基本的にはすごい広く言うと主人公たちがバンドを組むことになって、
バンドを組んでその中でいろんなことを経てながらそれをどう続けていくかみたいな話なんだけど、
スピーカー 1
それはちょっと前にも言ったけど、おやおやっていう。
実はそれだけじゃなかったぞこの世界みたいなね。音楽やると警察座談になっちゃうっていう。
世界はなんでなのっていう話が紐解かれていくところにそことのさっき言ったバンドをやっていくっていうか音楽をやっていくっていうところがうまく絡み合ってる。
スピーカー 2
世界観的には音楽が違法っていう扱いになってるところだから、やらないほうがいいんですけれど、
ただそんな中で音楽をやる意味であったり、バンドを組む意味であったり、
それは一体何が原動力でありどこに向かっているのかっていうところをいろいろ考えさせられる、そういう話ですね。
スピーカー 1
で、コヘンさんにね、刺さるかどうか全然わかんないんだけど、ピンとくるような言い方をちょっとする。
俺、アンビータブル触ってて、途中からあれ、なんか俺こういうことを語るゲームなんかあったなと思って、
しばらく考えてこれだって思ったのが、ベイビーステップスだった。
スピーカー 2
へー、どういうこと?
スピーカー 1
どこがとは言わんけど、少なくとも男喰らきではないけど。
男喰らきの要素ではないんだけど、似てねってちょっと思ったみたいなのがあった。
スピーカー 3
へー、なんだろうな。でも、ベイビーステップスも確かに思うところいろいろあるゲームだったからな。
スピーカー 1
結構比喩だったりとかね、あるっぽいなみたいな感じのゲーム。
あそこまでどんちきなゲームというか、前に言った汚いオブラートで包んだゲームみたいな感じではない。
でもアンビータブルもある意味荒削りなゲームではありましたけどね。
なんか意識的にやってる部分と、それこそ一作目というか、ゲーム作り慣れてない人たちが作ったっていう話もなんかどうやら調べたら。
スピーカー 2
確かにそうですよね。やりたいことを全部つぎ込みましたよって意識は感じますよね。
小綺麗なゲームを作ろうっていうよりかは、自分たちのいいと思うものを打ち込んだみたいな。
自分たちの好きなものを好きなように作ったらこんな感じになりましたってところはひとつありますよ。
スピーカー 3
なんかそこを作品テーマと綴る感じがありそうだね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。それとも綴るところがあって、よりこのゲーム自体も好きになるっていう。
へー。
スピーカー 3
あったなあ。
スピーカー 2
うん、ありましたね。
スピーカー 3
でもなんかなんだろうね。めちゃめちゃ偏見というか、僕は春さんが撮ってたスクショを見てるだけで物を言うけども。
さっきのフリクリとかの例えもあったからかもしれないけどね。
スピーカー 3
フリクリも僕見てないけども。
でもなんかちょっと青春アニメっぽい感じがほんのりするなあというか。
スピーカー 1
そうだね。ベースはなんかそんな感じがするよね。
トレーラーとかも見たときはやっぱりそっち系なのかなって思ったの。
スピーカー 3
これちなみにプレイ時間的にどのくらいかかるものなのこれって。
スピーカー 2
プレイ時間的に言うと10時間はかかんないと思いますよ。
スピーカー 1
じゃあいいじゃないですか。一定10時間くらいなんじゃないかな。
スピーカー 2
全部、隅から隅までまだ撮れてないポスターとかもあるんですけど。
多分10時間もあればストーリー一周は確実にできると思うんですよね。
スピーカー 1
そうですね。めちゃくちゃ長いゲームではない。
チャプターも5か6くらいでしょ。
スピーカー 2
そうですね。生じたてになってるんで。
スピーカー 1
で一個は1時間2時間くらいかな。
スピーカー 3
ありがたい。ありがたいねそれ。その構成ありがたい。
スピーカー 2
プレイした身から言わせてもらうと、
シュレディンガーズコールが楽しめたコヘイさんにはきっと刺さる部分もあるし。
スピーカー 3
シュレディンガーズコールとベイビーステップが並列で語られている。どういうことなんだった?
スピーカー 1
正直俺どっちも思い浮かんだ。
スピーカー 3
どういうことなんだ。
スピーカー 1
俺は順番的に逆だけどね。ベイビーステップの。
シュレディンガーズコールの後だけど。
シュレディンガーズコールやってる時に最近こういうゲーム遊んだなって思った。
スピーカー 3
どういうことなんだってばよ。
スピーカー 2
シュレディンガーズコールほど自分を責めなくてもよかったなっていう感じはしました。
どういうこと。
なるほどね。
スピーカー 3
どういうことなんだろう。
言うても音芸に心血一部注いでは打ち砕かれてきた身としてはね。
そこにうまくはまれば楽しめる気はするからな。
スピーカー 1
でも音芸音芸って思うよりかは実はストーリーモード進めてる間音芸要素はそんなに多くなかったよね。
スピーカー 2
そうですよね。実はこれはアドベンチャーゲームなんじゃないのかなって。
スピーカー 3
なるほどなるほど。
スピーカー 1
っていうぐらいお話の方、終わってみるとお話の方の力がすごく多い。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
お話だったら表現で。
スピーカー 2
立体起動する都市伝説解体センターみたいなのがありますよね。
ちょっと分かんない。
平面移動なんですけど、キャラクターの作りがね、ペラペラキャラクターって言ったじゃないですか。
ペーパーマリオ的な表現なんですよ。
スピーカー 3
パラパラパーみたいな。
ディジ3D的な表現。
スピーカー 2
そうなんですよね。
空間は3Dなんだけどね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 3
なるほどなるほど。
スピーカー 2
パラパラパーは言い入れてみようみたいな表現ですよね。
なるほど。
スピーカー 1
殴り倒した警察が地面に平面としてペーって寝てたりする。
スピーカー 3
いいじゃないの。いいじゃないの。
スピーカー 1
でもこの表現でいいんだって作った方が思っててやってるんだろうなって感じがする。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
寝てるテクスチャー作んないでんか。
平面をペタってやってる。
スピーカー 2
そういう、あえて演出だって言い張っちゃってますもんね。
また勘違いするような発言になるかもしれないですけど、
このストーリーラインで下水道の迷路を探索させられるんですけど、
そこのシーンでもやっぱりパラパラキャラクターで3Dマップを移動していくっていう。
いろんなオマージュなのかもしれないし、
こういう演出を浴びろっていうメッセージなのかもしれないですけど、
スピーカー 2
なんか熱い思いは伝わったぞって気がするんですよ。
スピーカー 1
下水道って何かのオマージュだったの?
俺ちょっと拾いきれてないかもしれない。
スピーカー 2
いや、下水道のシーンをたぶん作りたかったんだと思うんですよね。
その中に、ペーパーマリオ的なパラッパラッパキャラクターを動かしたらこんな感じになりますよっていうのを見せてくれたのかなって。
あの下水道も正直無駄に広いじゃないですか。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
無駄に広い。
あの無駄な広さっていうのをたぶん、なんか制作者の方のインタビュー記事で、
なんか、暇な時はJRPGしてますってみたいな記事が書かれてて、
ああ、もしかしたらそういうニュアンスも混ぜ込んでくれてるのかなって、
こういう的な解釈ができたわけですけれど。
スピーカー 1
いやでもね、ジャパニーズカルチャーはめちゃくちゃ好きな人たちなんだなって。
というか、なんか場所があまりにも日本っぽいところに出てくるよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 3
それは世界、その舞台。
スピーカー 2
世界観的には、国籍はよく分からないんですけど。
スピーカー 1
世界観はどことは言ってないですね。
スピーカー 2
明確にはしてないけど、どうも見たことがある街並みだったり。
そうそう、ここの街はそんな場所はないんだけど、でも渋谷とかだよねみたいなさ。
スピーカー 1
少なくとも東京だよなみたいな感じだったりしますね。
看板の雰囲気だったりとか、何なら普通に日本語書いてあるみたいなね。
スピーカー 2
日本語で表記されてるし、なんかコンビニのあり具合とかね。
ああ、こんな感じよねっていう。
スピーカー 1
日本っぽいよなみたいなね。
スピーカー 2
一帯交差しているような高速道路があったすぐ下は下町みたいなところで、
ここから変わると一気に都会みたいな。
明らかに軽トラが止まってたりとかね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
止まってるっていうか、軽トラ走ってるからな。
え、日本なん?って思うけどね。
でもキャラクターの名前に日本っぽい名前出てこないから不思議。
スピーカー 2
そうですね。キャラクターの名前は基本的に音楽用語ですよね。
そうですね。
スピーカー 1
主人公はビートだし。
他のキャラクターも基本的には音楽用語の名前がついてて。
スピーカー 2
名前がついてたり、音楽記号とかの名前をつけてたりしますよね。
スピーカー 1
そこからちょっと意味を読み解いたりとかできなくもないかもしれない。
スピーカー 3
あ、そうなの?なるほどな。
スピーカー 1
ちょっとプレイするとバグをぶつかることが多少多いけどね。
スピーカー 2
あー、確かに。それはありましたね。
スピーカー 1
一個あったのが、ここまで来るとイベントが発生しますっていう場所があって。
で、そこに行く時に普通はこっちから行くよねっていうところじゃない方向からそこのエリアに向かったら、
イベントで強制的にキャラクターが歩かされて、画面の真ん中辺まで歩こうとしてるんだけど、
間に物が置いてあってそれに引っかかっちゃってずっと歩き続けるみたいな。
あー。
で、完全にゲームスタックするみたいな。
スピーカー 3
あー、進まなくなっちゃうね。
タイトル戻力とかできるし、オートセーブとかちゃんとかかってたりするんで。
スピーカー 1
まあ、そんな致命傷ではないんだけどね。
そういう細かいバグだったり。
ゲームのイベントで強制的にタイトルに戻されるみたいなイベントがあったりするんだけど。
スピーカー 2
あー、ありましたね。
スピーカー 1
日本語設定でやってても、その強制タイトルに戻されるイベントが終わった後に、
ストーリーモードをもう一回始めようってやると、
なぜか言語設定が英語に戻るっていう。
あー、そういうのね。
お、急に英語で喋りだしたって。
そういう演出かなって思ったら普通に戻ってるだけだった。
オーイ!みたいな。
そういうのとかちょっと愛嬌的なバグがちょこちょこある。
スピーカー 2
確かに。ローカライズがね、さっきも言ったように発売された後のパッチ当てなんで。
日本語表記も若干はみ出気味だったりもする。
スピーカー 3
はみ出気味。あー、なるほど。
ただ、このゲームをスタートすると、
効果を過剰にするか無くすかっていう選択肢を迫られるんですよ。
スピーカー 3
はいはいはい。
演出効果?
スピーカー 1
そうそうそうそう。ゲーム冒頭の難易度設定ですよとか音量設定ですよみたいなのが、
ゲーム内の要素として設定させてくれるんだけど、
その中で画面のエフェクト、要はノイズだったりとか、
音ゲーやってる時にも画面が寄ったりとか傾いたりとかする。
で、そういう演出を入れる?入れない?っていう項目があるの。
スピーカー 3
悩むな、それな。
スピーカー 2
ゲームをクリアするだけだったら入れない方が圧倒的に簡単になるんですけど、
ただ、本当にね、過剰に揺れるんですよ。
過剰に揺れる。気になる。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
ここがね、揺れますっていうぐらいに揺れるんですよ。
スピーカー 1
そんなになの?
でも、その設定項目、ド派手っていう方と控えめっていう2つの設定項目があるんだけど、
ド派手にしてる間は、そのタイミングのBGMが派手になるのよ。
ギターの音が鳴ってるわけ。
控えめにすると、ドゥン、ツッ、ドゥン、ツッ、みたいな。
しか鳴られてないの。で、またもう一回ド派手にすると、ジャー、ジャー、ジャー、ジャー、っていうわけ。
ゲームが明らかにこっち推奨ですって言ってる。
スピーカー 1
そうなんですよ。笑うと思って。
スピーカー 3
ええじゃないの。
スピーカー 1
こっちでやってほしいんだな、みたいな。
スピーカー 2
そうそう、感じますよね。
スピーカー 3
そんなことがあったら派手にするしかないよね。
スピーカー 1
制作者的にはそうとも取れるし、ずっとクリアするとちょっと違う意味合いとも取れる。
スピーカー 2
まあ、確かにね。
ああ、そういうこと?みたいな意味合いとも取れる。
スピーカー 1
そういう細かいところも、ノリのように見せかけてちゃんと意味合い持ってたりとか、みたいな部分も多くて。
スピーカー 3
面白いね。他のゲームで血の表現をするしないぐらいののは見たことあるけども。
画面の揺れ幅を激しくする?みたいなのはなかなか見たことないからな。
スピーカー 1
見づらいけどこっちの方がノリいいでしょ?こっちにしなよ!ってゲームがめっちゃ行ってるみたいな。
言葉ではないんだけど。
スピーカー 1
その演出っていうかね、音でめっちゃ訴えかける。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
ああ、なるほどね。こっちにしてほしいのね。わかった、わかった、みたいな。
スピーカー 2
そのあたりがね、フリクリっていうところにピンとくればガイナックスっていうところも、ああ、なるほどねってなるし、ガイナックスといえば庵野監督ですよねっていうようなところもきっと制作者は意識してるん
じゃないのかなとか思うわけですよ。
なんかすげえな。
スピーカー 2
いや、わかんないですよ。わかんないですけど、でも割と僕とはるさんね、感想は結構似通ったところで感じてると思うんですよ。
スピーカー 1
多分そうだと思います。こまごまいろんなね、他作品との関連付けみたいなところはいろいろ作用あるかもしれないけど、お話のペースだったりとかね。
スピーカー 2
伝わってるっていうのは作品として、割とガチャガチャっとしてたりチャレンジャブルだったりするけれど、わりとシンクったところは伝わるように作られてるのかなっていうのが一番。
なるほど、なるほどですよね。
なんか俺も何度か最後の方でリーセンがぶっ壊れたっていう話をしてるんだけど、なんか泣けるゲームって言いたくないのよ。
スピーカー 1
そうですよね。
そういうことじゃないのよ。で、このゲームも一番最初の冒頭のさっきの控えめと派手の後ぐらいに、このゲームの物語は愛の物語じゃありませんみたいな。
ゲーム側から宣言されるのよ。てか文字ベースね。愛の物語ではありません。この物語は道を見失う物語ですって出てきて。
スピーカー 1
なんかね、そういう泣ける物語とかじゃないんですよ。
スピーカー 2
じゃあないんですよ。取りようによったら泣ける物語って通るかもしれないけど、じゃあないんですよね。たぶん一言で言ったらロックなんですよ、これは。
ロックなのか。
スピーカー 1
そうですね。ロックっていうか音楽というか。
スピーカー 3
でもなんか僕は中身がわからずですけども、その愛じゃないっていうふうにあえて言ってくるとか、原さんパンダさんの語り口を聞くとやっぱり何かあるんだなってことは思うから、そこには確かに興味をそそられます
スピーカー 1
よね。
でもね、愛じゃないって言ってるけどクリアした後ちょっと優しくなれると思う。
スピーカー 2
そうだね、確かに。
スピーカー 3
でももちろん別にね、全くもっと優しさがないとかそういうことは思わないからね。でもそこが表現したいことの芯ではないってことだもんね、きっとね。
それは付加要素としてはあるかもしれないけれども。
でもなんかそこの打ち出しも俺はそうあるべきだよなって思うというか、なんか泣ける物語ですって宣伝された物語ってなんかちょっとやりたくないというか映画とかでもいいかなってなっちゃうみたいな。
スピーカー 1
そうですね。
なんかそういうところに通じするものはなんかちょっとある。
スピーカー 2
たぶんこのあたりはね、YGSの壇上でも言われてましたけど、泣けるシーンで泣ける音楽を持ってくる是非っていうのを言われたじゃないですか。
スピーカー 3
ありましたね、その話ありましたね。
スピーカー 2
演出、そういうストレートなこれじゃないんですよね。ちゃんといろいろ考えるってところもあるし、あとキャラクターの深掘りと言いましょうか。
それぞれのキャラクターがゲーム内で登場してある程度の説明はしてくれるんですけど、あくまである程度なんですよ。
プレイヤーが感じたレベルで感じてくださいようなんですよね。
明確にあれがこうです、これがこうですっていう説明はたぶん割と少ない。
スピーカー 2
あんまりしてなくて、クリアした後にちょっと調べてプレイヤーの年齢差とか考えたら、ビートの行動ってああそういうところもあったのかなとか思ってくるわけですよ。
そういうところを知ってくださいようじゃなくて、好きな人は調べてくれればいいし、知ることによって感じ方が変わる人もいれば、ちょっと思ったのと違ったなっていう人も出てきて当然だし、
それが音楽っていうものを聞く人がどのように受け止めるかっていうのは好き好きだったりとか、あとはキャラクター推しっていうところで楽曲にの次っていうような好きっていう人もいるでしょうけれど。
そうじゃなくて、キャラクターともかくとして曲は素晴らしいよっていう受け止め方する人もいるわけじゃないですか。
そういうこのゲームの中の多様性っていうのは、世間一般でいう多様性っていう部分もありながら、それだけじゃない意味合いっていう物語とか芸術の受け止め方っていうところも示唆されてるのかなっていうのを感じさ
せてくれたと思うんですよね。
スピーカー 1
内容についてよくわからなかったけど良かったみたいな楽しみ方ってのも全然いいというか。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
そういうのもなんか受け止めてくれるような。
スピーカー 2
それが言えるのは音楽の素晴らしさだと思うんですよね。文学とは違うじゃないですか。
確かにね。
スピーカー 2
でも作品っていう意味では受け取り手書いて成立するっていうのは似たところもあるかと思うんですけどね。
そうそう。ただその能動的に読みに行くと耳に入ってくるっていうところでは少し違うと思うし。
少し世界観の話すると音楽が禁じられている中でこの音楽を奏でて、それがどれだけ耳に届くのか、届いた人にどう響くのかっていうところはなかなか深いんじゃないのかなって思うわけですよ。
ちょっとネタバレに踏み込み始めると、これ結構好きなセリフで。
スピーカー 1
ゲーム内にスフォルツアンドっていうアクターがいまして。
そいつが言うセリフで、音楽が感情を生むわけじゃない。音楽そのものが感情なんだ。芸術こそが感情なんだっていうセリフがあるのよ。
スピーカー 2
これが結構、このゲームが音楽をテーマにしているすごいコアな部分だなと思ったんですけども。
スピーカー 1
そうですね。
音楽って形ないじゃん。
そうだね。
スピーカー 1
こういうものだって定義したがるけど、別に定義ってそもそもない音楽って言って。
形はあっても定義はなかったりとか、形もないわけじゃん。
絵とかだったら、絵を別にいい悪いとかではないんだけど、絵だったら目に見える形があるわけじゃない。
音楽ってないから、そもそもある意味すごく不定形なものだったりするから。
音楽のことでエモーショナルだと言ったりするかもしれないけど。
感情自体、そもそも感情自体がその人の表現というか、その人そのものだよなっていう。
音楽自体がその人の感情のもとに音楽が作られていれば、音楽イコールその人自身なんじゃないか。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
その人が作った音楽が音楽なんですけれど、ただ余計な雑念と言いましょうか。
ゲームをする意識とか売れなきゃみたいなのが出てくると、そこに手を加えるっていう作業が、
現実の我々の世界でもそういう商業的なプロセスっていうのは入ってくるじゃないですか。
それが良いのか悪いのか、売れるのが全てなのか、そうじゃない原曲を活かすのが全てなのかって言ってくると、
作曲家とアレンジャーの違いみたいなところも追われるような気がしてくるわけですね。
そこに明確な良し悪しとか善悪っていうのはつけてはないですけれど、
ただこのスフォルツアンドっていうキャラクターが出てくることによって、
ああ、どっちとも言えるなって。
人の働きも分からんでもないけど、でもスフォルツアンドって言ってることも分からんでもないぞみたいな、
そういう問いかけが生まれてきて、自分の中でどうだったんだ、これはどうなんだみたいな問答が繰り広げられて、
どうころかって感じですね。
スピーカー 1
衝動だけでいいのかみたいなね。
そうそう。
スピーカー 1
音楽がエモーショナルなものだからといって衝動だけでいいんでしょうかみたいな問いかけだったり。
スピーカー 2
そうですよね。
聞きやすくするためには手を加えた方がいいんじゃないのか、
じゃあそれは誰がやるんだいみたいな話が出てきたりするわけですよ。
スピーカー 1
ポッドキャストで言うならやりたいことだけやるんです、この番組は。
で、いいのかい?
スピーカー 1
リスナー増えなくていいのかい?みたいな。
スピーカー 3
そういうことだよね。
スピーカー 1
問いかけをされるみたいな。
スピーカー 2
そういうところが、編集する人は聞いたらどうなるかっていうような話にもつながるわけですよ。
スピーカー 1
別に編集してなくてもそんなことはあるんじゃないのかしら。
なるほどな。
スピーカー 3
でも確かに音楽を題材にしたけど、音楽だけに留まらないテーマだったりとかっていう部分でもありの、
答えがあるタイプの話でもないってことだよね。
そうそう。
そもそもいい悪いがあるのかどうかっていう話ですよね。
スピーカー 3
そうだね。
いい悪いがあるのかもそうだし、でも大衆に受けられるものだったり、いいと言われるものっていっぱいあるよねっていう。
スピーカー 1
それこそ今だったらインターネットとかで見えちゃうわけじゃない?音楽とかでもさ。
スピーカー 3
再生数とかになっちゃうからね。
スピーカー 1
自分がいいと思ったものを作ったんだけど、再生数伸びれないもそうだし。
ってなった時に、伸びる方の方がいいものだよねって言われちゃうみたいなね。
スピーカー 3
まあそうだよね。
スピーカー 1
自分から見てもそう思うみたいなものが見えちゃったりするわけじゃない。
じゃあ自分の作ったものは価値ないのかっていう。
問い?
自問自答?みたいな。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
みたいなことってあるよねみたいなことも語られてるというかな。
なんか感じさせる。
スピーカー 2
感じさせられる。感じさせに来てるんじゃないかもしれないですけど、やった自分としては感じましたね。
スピーカー 1
感じるね。うげーってなるね。
刺さりすぎてうげーってなる。
スピーカー 1
でもそういう複雑な気持ちを最後、このゲームなりにまとめるという。
スピーカー 3
まとめるの?へー。
スピーカー 1
とか、主人公のキャラクターって過去にちょっと、家族だったりとか良くないことがあったみたいな話が語られたりとかして。
そういうものも一応引き連れて最後終わっていくみたいな。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 3
なるほどね。確かに面白そうだね。
きっと面白かったし、小平さんにはハマる要素は結構あるんじゃないかなって個人的には思ってるんですけど。
スピーカー 3
すごいパンタさんがめっちゃ押してくるんだよな。
いやでも感じられるものは多分あると思いますね。
スピーカー 1
最後ね、最後ね、言葉にしちゃうともうこれでしかなくなっちゃうからちょっと言いにくいんだけどね。
うわーってなる。
主人公に対してうわーってなる。
スピーカー 3
言うとそれに感想が寄っちゃうタイプなんですね。
言っちゃうし、もうそのものでしかないみたいな。
スピーカー 3
なるほどな。
話を聞いてて、全然ゲーム性が近いとか、表現してるものが近いとかそういうことは全くないんだけども。
昔僕アイドルマネージャーっていうゲームを遊んだんですけども。
何が共通点として思い出したかっていうと、海外デベロッパーなんだけどもめちゃめちゃ日本文化をフィーチャーしてるみたいなところがあったゲームなんでアイドルマネージャーって。
日本の文化好きみたいな感じ。
スピーカー 1
日本のアイドル文化とかね。
スピーカー 3
あれはもちろん日本人から見て何から何まですげーよくわかってんじゃーんって僕は共感したわけではないんだけども。
アイドルマネージャーを遊んだ時に思ったのが、めちゃめちゃリスペクトを感じるっていうフィーリングがあったのよ。
スピーカー 3
今日ははるさんとぱんたんさんの話を聞いてても、ふりくりとかの話とかもそうなんだろうなというか。
日本文化に影響されてなのかリスペクトがあってなのかっていうところで、このゲームが成り立ってるっていうのが少なからずあるんだろうなって聞いてて思ったんで。
スピーカー 1
たぶんそういうゲームになんとなくだけども、外れはない気がするっていうのがすごく思ったんだよね。
その直感はたぶん正しいような気がします。
ただなんかこのゲームが日本文化ありきでできているかっていうともっと普遍的なものな気がします。
なるほどね。
スピーカー 2
日本文化の影響を受けた作者たちの成分みたいな存分に出てると思うんだよね。
そうですよね。
日本文化っていうのはもっと普遍的なものなんじゃないかなと個人的には。
スピーカー 2
そうですよね。
日本文化っていう括りに収まらないと言いましょうか。
日本文化を楽しんでくれて、これは世界的にも認められていることだと思うんですけれど。
そこを好きな人たちが自分たちなりに組み上げていったらこういうものができましたようですし。
だから日本文化にぶら下がっているだけではないっていうところは口添えしておいたほうがいいんじゃないかなって気はするんですよね。
だからフリクリが好きな人だけに刺さるわけじゃないし。
知っていればフレーバーとしてはより楽しめるかもしれないですけど。
実際これのゲームに出てきた楽曲、Spotifyでも聴けますよね?
聴けます聴けます。YouTubeとかでもプレイリスト組んであったり。
スピーカー 1
公式がラジオみたいなやつで。
常にストリーミングで流してるみたいなことやってます。
スピーカー 2
ゲームを触るのもいいんですけど、何も考えずにこのアンビータブルのSpotifyで配信されている曲をフラッと1時間くらい聴いてみて、
なんかいいリズムだなとか、こういうノリ好きだなっていう風に感じるのを特化管理にするのも一つ手かなと思うんですよね。
僕たちはゲームをしてその後に聴いてるからだいぶゲームブーストかかってると思うんですけど、
普通にFMラジオとかでかかってきてもハッとするような曲なんですよ。
スピーカー 1
ロックだけどハードロックみたいに荒々しいというよりかはもうちょっと聴きやすい。
それこそボカロン文化とかも結構影響を受けてるみたいな。
なんだって、すげえな。
FMでも割と若い人でも聴きやすいのかも。
スピーカー 2
ロックってさっき言いましたけど、やっぱりメロコアなんじゃないのかなって思うんですよね。
今の若い人にメロコアっていうのが通じるのかどうかわからないですけど。
僕の中ではそんな感じですよ。
スピーカー 1
そういうところ、それこそボカロンとかっていう文化にも信用性があったりとか、
スピーカー 2
そっち系のアーティストとコラボしてる曲とかも結構入ってるみたいな。
アーケードモードは結構チップチューンのアレンジとかもありますよね。
スピーカー 1
そうですね。本編で使われてる曲のアレンジ版とかもありますね。
スピーカー 2
あと音ゲー部分の話をすると言葉ではちょっと伝わりにくいかもしれないですけど、
春さんに伝わればいいかなって思って話すんですけどね。
このゲームって音ゲーパートって上のレーンと下のレーンが分かれてるじゃないですか。
上のレーンで出てきたタイミングで押さえて、下のレーンで出てきたタイミングで押さえてっていうのを繰り返してビートを刻んでいくわけですけど、
押さえ方でずっと押さえっぱなしにして引っ張ってパッて離すっていうギミックがあるじゃないですか。
あれが上下どっちでもいいんですけど、一本切って離すタイミングで下で一箇所だけパンって離してどっちもパーフェクト撮った時あたら気持ちよくないです。
スピーカー 1
まあ音ゲーある動きだよなって思って。
右左ってやつね。
左右ってやつね。
スピーカー 2
あれが気持ちいいんですよ。
スピーカー 1
今わかるよ。あの動き気持ちいいよね。
これに限らないけど。
スピーカー 3
チャージノートとシングルノートが普通に飛んできたみたいなイメージだよな。
スピーカー 1
最後に同時に。離すのと押すのを同時に。
スピーカー 2
それピタッとパーフェクトで決めると気持ちいいってなりますよね。
だから音ゲーとかさっき言ったみたいないろんな日本的な文化とか。
スピーカー 1
あとは個人的にこのゲームが刺さった要因でもあるんだけど、トレーラーが結構かっこよくできてる。
トレーラー、楽曲もそうだし、絵的な演出も結構入ってたりするから。
スピーカー 1
トレーラー見てピンときたらっていうのも全然アリですね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
さあどうする?ネタバレみたいな様子を言っちゃっていいのかい?
スピーカー 3
それを僕に止める権利はないけど時間もあるからね。
ほどほどのところでお願いしますよっていうぐらいね。
スピーカー 2
そうっすね。
スピーカー 1
あのね、これ結局のところ完全にネタバレに行っちゃいますけど、
ここまで聞いてる人はプレイしないと思って喋り始めますけど。
スピーカー 3
ちょっとでも揺らいだったら、今今今すぐ飛べるべきだからね。
揺らいだらね、8時間くらいで終わってきてからね、すぐだよ。
スピーカー 1
この世界自体が、主人公ビートの、正確に言うとビート自体もビートで終わってる。
主人公の本体というか現実のベアトリスっていう人がいるんですよ。
で、一種その人の脳内というか、精神世界に近いような場所がこのアンビダブルの世界なんですよね。
で、言ってみれば一種の相馬灯的なものっていうのがあるみたいな。
危ね。他のネタバレ思いつきちゃった。言うとこだった。危ね。
スピーカー 3
あれみたいって言うとこだった。危ね。
スピーカー 1
あるある。でもそれあるある。
で、要はその、出てくるキャラクターがいろんなキャラクターが出てくるんですよ。
で、その全てが、自分の母親のメタファーだったりするパターンもあるんだけど。
自分の母親とか、自分の知ってる人間のメタファーのキャラクターっていうのも出てくることもあるんだけど。
基本的にはほとんどが自分自身の一部を表した。
スピーカー 1
自分の中にあるこういう感情をキャラクターとして表したキャラクターがキャラクターとして出てくるんです。
アンビダブルの世界だと。
最初はわかんないんだけど最後までプレイすると、あ、そういうことかみたいな。
スピーカー 1
で、アンビダブルの世界の中のビートっていうピンク髪の主人公は、ある意味空っぽになってるというか。
空っぽになった自分が、自分っていうものがわからなくなった自分の要素を一つずつ取り戻していくような物語だなと思ってます。このゲームが。
それが何かわかった状態でやると、たぶんここまで聞いた状態でもわかんないと思うんだけどプレイしても。
でも、このキャラクターはどういう立ち位置の自分の何かを反映した誰なんだろうなみたいなのを考え始めるとめちゃくちゃ面白いです。
一つ言うと、12歳の青い髪の女の子が出てくるんですよ。
一番最初に出てくる。 クエーバーね。 そう、クエーバーっていう。
スピーカー 2
クエーバーも一応音楽用語の8分音符っていう意味なんだけど。
スピーカー 1
その12歳の子は、たぶんそのビートが音楽をやりたいって思っていた時期、すごいやりたいって思い始めた時期の自分の象徴なんじゃないかなという気がするんだよね。
その母親の、クエーバーの母親もバンドをやってて。
とある何かでいなくなっちゃって、一人見で別の人に育てられてるみたいな感じなんだけど。
その青い髪っていうのは、母親の青い髪を割とそのまま受け継いでるわけ。
でもそれも、母親に憧れていたっていうのもたぶん象徴なんだろうなって。
スピーカー 2
なるほどね。 スカフをリボンにしてますもんね。
スピーカー 1
そのキャラクターが、最初は空っぽになったスタート時点のビートを割と引っ張ってくれる存在なんだけど、
途中で割と絶望しちゃって、それを改めてビートが掬い上げるみたいな展開になったんだよね。
スピーカー 1
それが要は、過去の自分がその先に絶望してしまったっていう、自分自身の振り返りでもあり。
でもその頃の思ってた音楽への感情みたいのが捨てきれないっていう象徴でもあったりするわけ。
他のキャラクターも、たぶんこういうことなんだろうなって結構あるわけ。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
それも絶妙に明言しないんだよな。
明言しないんだけどギリギリわかるみたいな。
スピーカー 1
いい塩梅だね。 そこはいい塩梅で、人によって多分解釈の仕方が違うかもなと。
スピーカー 2
そうですね。あともしかしたらローカライズされた時に多少揺れがあるのかなとか思ったんですけどね。
ちょっとびっくりしたのは、クレーフとトレブルは双子って、あれこの子双子だったのって後半トートスに振られた時に思ったんですけど、
敵キャラの双子の方がインパクト強かったから。
スピーカー 1
そう、双子が2人出てくるんだよね。
スピーカー 2
双子が2人?あれ?あのうちのバンドメンバーは双子だったの?って最初思ったんですよ。
スピーカー 1
そうそうそう、双子双子。性別違うから多分一覧性じゃなくて二覧性なんだろうなって。
多分そこはあんまり深く考えない方がいいんだけど。
スピーカー 2
その辺はあれなんですけど。ただよくよく見てみると、最初の方でもチラッと言ったんですけど、
みんなバンドメンバーって自分よりも年下なんですよね。で、バンドを引っ張っていくリーダーがビートの役割なんですけど、
ただ、はるさん言われたようにネタバレのところを知ってしまうと、ビート自体は割と現実に絶望もしてたりしたし、
スピーカー 2
で、お姉さんから支援とかもしてもらえるはずだったけど、それを断ってる節もあったりして、
世話にはならんぞみたいな感じで反抗してるけど、でもこのバンドの中では自分が一番お姉さんなわけですよ。
だからお姉さんの自分に対してやってくれていた施しっていう風に受け取っちゃってたから反発してたところもあるかもしれないですけど、
でもそれをバンドメンバーを救うため、このバンドを良くするためには姉としての立場も自分が体現していたっていうのもなんとなく察するわけですわ。
スピーカー 2
なんかね、ああそうか、立場が環境が人を変えていくんだなっていうのをなんとなく感じた次第なんですよね。
スピーカー 1
その双子の敵味方の2ペアの、1ペアっていうのかな、4人の双子たち。
スピーカー 2
もうなんか対比としてすごい機能はしてるなと思うんですよね。 そうですよね。
スピーカー 1
その音楽にこだわりが強いバンドマン側のメンバー側の双子と、相手側の双子は嘲笑する側というか、
マジになってやってるっていうことに対して嘲笑するみたいな立ち位置の敵キャラとして出てくるんだけど。
そうそうそう、何本気になっちゃってんのみたいな。
スピーカー 1
でも裏を返すと、本気になることって本気になったのに認められないことの辛さを知っているっていう象徴なのよね。
そっち側の双子が、敵側の双子が。
スピーカー 1
だから実は敵として出てくるんだけど、そっちも人の一部だったみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
で、撮れる演出がされてる。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
名言は何もない。
スピーカー 2
名言はされてないけど、きっとそうじゃないのかな。
スピーカー 1
そうそうそう。みたいな要素がね。
フロムソフトウェアのフレーバーテキスト的な感じですかね。
多分にあるのかね。非常に心地いいというかね。そういうことなんだろうな。
スピーカー 1
でもそういうことって考えると、一番最後の展開がそうなっていくみたいな。
スピーカー 2
独特感があるというか。
なるほどね。ビートに対して痛いって思う。
そうそうそう。
スピーカー 3
なかなかすごいね。
スピーカー 1
その音楽をやっちゃいけないっていう環境っていうか、警察に捕まるっていう。
音楽をやると警察に捕まるっていうのは、警察側もビートの一部なの。
スピーカー 3
はぁはぁ、自分の中で捕まえねばと思ってる何かがあるってこと。
スピーカー 1
そうそう。で、それは音楽をやってたことであった嫌な目が何個かゲーム内で語られるわけ。
なので、もう音楽やりたくないっていう感情側が警察側。
だから音楽やるんじゃないって止める。音楽やろうとすると音楽やるんじゃないっていう風にする自分自身みたいな。
とも取れる。とも取れるというか、まあそうなんだろうなみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
それのきっかけみたいなのも語られたりするんだけど。
スピーカー 2
そうですね。よくあるバンド内の音楽性の違いと言いましょうか。
熱の入れようがメンバーによってだいぶ差があってみたいなところも体感してたりしたんで。
それに自分の熱量と他のメンバーの熱量はだいぶ差があるなって感じちゃうっていう過去もあったりすると。
今との対比とかまたそういうことになるぐらいだったら音楽はない方がいいんじゃないっていう因の感情みたいなのも表されてるのかなとか思うわけですよ。
スピーカー 1
そうですね。前のバンドメンバーから言われた言葉でね。
割と俺これことゲームの結構大きいワードだなと思ってるのが、前のメンバーからお前はこのバンドから抜けてくれみたいなこと言われるんだけど、
スピーカー 1
その時に自分と折り合いをつけられるといいなって言われる。
それって単純にお前のこと嫌いになったっていう話でもないなと思う。
結構優しい言葉でもあるんだろうなと思う。
スピーカー 1
でも一緒に続けていくことが優しさとも限らない。
例えばもうちょっと上を目指してるんだけどそこに技術が足りてないよねってなって、
それが劣ってるって言いたいわけじゃないんだろうなと思う。
劣ってるというよりかはもうそれがお前の個性なんだから、
その個性とお前自身の気持ちの中で折り合いがつくといいよなみたいなセリフがある。
それが結構このゲームの革新というか最終的に自分との折り合いをつけるみたいな話だよなって思ったりする。
スピーカー 3
すげえな、話聞いてて思うんだけどさ、そこで出てくるワードたちがさっきから聞いた8時間10時間に詰め込まれてるっていうのがね、
なんかすげえ情報量だなって思うんだよね。
スピーカー 1
でもどうなんだろうね、俺結果2週やったんすよ、1週目やって。
やっぱり色々分かんないことだというか、拾いきれてなかったなって思う部分がいっぱいあったから。
このゲームの全貌をした後にもう一回その要素を拾い集めようというか、言葉を拾い集めようと思ってやった2週目があった。
スピーカー 1
2週目はやってそんな感じだったから、パンダさんとかは1週で。
そうですね、1週やって、あとチャプターセレクトでアイテム回収をしていっているみたいなそんな感じなんですけれど。
スピーカー 2
このゲームってお時計であるしストーリーモードがついているアドベンチャーゲームっぽいところもありますよみたいな説明したんですけど、
そのストーリーモードって別にテキストアドベンチャーじゃないんですよ。
キャラクターに吹き出しが出てそれでセリフを喋ってくれるからどっちかっていうとコミック読んでる感じなんですよね。
スピーカー 3
なるほどね。
なので文章で頭に入れてそれを自己構築して理解にするっていうよりは結構キャラクターはグラフィカルに書かれているので、
その中で吹き出しで出てくるセリフとセリフの噛み合わせ、キャラクター同士の交際の試合っていうところで関係性であったりとか、
スピーカー 2
その会話がどういう感じを生んだかっていうところを読み取っていく感じなんですよね。
だからそういう意味では日本の漫画文化っていうのをしっかり表現してくれてるのかなとは思うんですけど、
コミックを読んでどのように受け止めてこういう流れだったのかっていうのを絵としても納得して見ていくっていう理解の仕方だから、
テキストアドベンチャーとはちょっと違うと思うんですよ。
なので受け止め方っていうのは読んだ人に明かされるところもあるし、
ただ絵があるだけある程度のバイアスはかかるのかなっていう、そういう感じで受け止めてますわ。
スピーカー 3
すげえな。
スピーカー 2
こういう遊び方が正しいかどうかはわかんないんですけど、
僕はそういう感じで遊んで、わりとはるさんと似通った感想に至ってるっていうところを見ると、
結構そういう範疇に収まるようなイメージで作られてるのかなって思うわけですよ。
スピーカー 1
そうね、よかったんじゃないかなと思うんですけどね。
少なくとも個人的には、自分が日々思ってるっていうか、感じてる感情にめちゃくちゃゲームのメッセージ性がめり込んでですね。
そうですね。
スピーカー 2
正直このゲーム遊ぶ前はそういう展開を全く予想してなかったし、
このゲームってわりと去年出た時に日本語訳はないけれど面白そうなゲームみたいなんで紹介されてたのが
最初に僕が気になったきっかけだったと思うんですよね。
その時にトレーラーを見て、面白そうな音ゲーだな、ストーリーモードもあるんだ、
くらいな感じでウィッシュリストに入れてて、日本語訳が来たんだ、遊んでみようかなっていうので、
ちょうどセールも来てる、いいタイミングだと思って買っておいたゾフトなんですけど。
スピーカー 1
そう、だからなんかね、ゲーム自体はハイファイラッシュとかそっち系なのかなみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう、そんなイメージでした。
スピーカー 1
わりとロックで爽やかに駆け抜けていくタイプのゲームなのかなと思ってたから、
スピーカー 2
いい意味ですごい裏切られた。
そう、裏切られた感じはしますよね。
スピーカー 2
でもそれはいい裏切られ方だったし、漫画から衝撃を受けることっていうのも多々あるわけですけれど、
なんかいいコミック読んだなって感じはしますね。
スピーカー 1
なるほどね。語られなさ具合もすごいちょうどいいみたいな。
スピーカー 2
そうそう。で、曲もいいし、すごくいいエンタメだなって思いました。
スピーカー 1
主人公のビートは20歳から21歳になったみたいなゲーム内のセリフがあるけど、
でもお前携帯20年持ってるって言う言及があったよねみたいな。
どういうこと?みたいな。見え切らない深読みできる要素みたいなのが結構あったりするんですよ。
スピーカー 3
なるほどね。なるほど。
生まれた時に携帯持ってたってことじゃないよね。
スピーカー 1
っていうことはどういうこと?みたいな。
スピーカー 2
その辺は精神世界のところかなとも思いますけどね。
スピーカー 1
でもちょっとビート40歳ぐらい説あるとか思わない。
21歳から20年持ってたってこと。実は年齢近いんじゃない?みたいなね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
でも思わなくもない。みたいな色んな深読みができるみたいな。
スピーカー 2
そうですね。確かに確かに。
スピーカー 1
まあみたいな。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
やったらね、自分だけの考えじゃまとまらないところもあるから誰かに話してほしいんですよ。
スピーカー 3
ああなるほどね。
スピーカー 1
そうですね。俺ちなみにゲーム終わった直後にチャッピーにめっちゃ話した。
初めてゲームのことをチャッピーにめっちゃ話した。
あれってどういうことだったの?あれってああってことはこういうこと?みたいな。
いい考え方するねとか言って。
スピーカー 1
それはとてもいい着眼点だと思うよとか言われる。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
おだててくるなとか思う。
スピーカー 2
でもいいAIの使い方ですね。
スピーカー 1
ゲームで割と初めて壁打ち、AIと壁打ちしたんじゃないかなみたいな。
面白いね。
スピーカー 1
その意味でも割と自分の心に残る体験でもあるんだけど。
スピーカー 3
そういう衝動が湧き立ったってことなのかね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 3
いいじゃないですか。
二人の話を聞いてるとよほど心に残るものがあるんだなってビシビシ伝わりましたからね。
スピーカー 1
音楽でもそうだし、ポッドキャストとかね。
創作とか何か作るとかそういうのもそうだけど。
スピーカー 1
型にはまらなくてもいいんじゃないかなみたいな。
確かに。
そういうのはゲームをやるとすごい思ったりします。
スピーカー 2
あとエンドロールの人の名前の数が半端なく多いなっていうのがすごい。
スピーカー 1
クラファンをやったっぽいんだよね。
そうです。
クラファンの司令者のやつが。
スピーカー 2
すごい全世界からの元気玉みたいな感じで。
すごい数の名前が並んで、その横に開発者の人のメッセージが流れていくんで。
これは必見ですね。
前も言ってたけど、開発者のメッセージがエンサーフロアに出てくるっていう珍しいゲームですね。
スピーカー 1
そこをアローカライズしてくれないのねみたいな。
スピーカー 2
スクショ撮って、そのスクショをAIに食わして。
そう、俺もそれやった。
スピーカー 3
なかなか大変だな。
スピーカー 1
そこはね、翻訳すると意味がちょっと変わっちゃう。
スピーカー 2
そうですね。
もしかしたら楽曲のムービーシーンで日本語歌詞が入ってるんですけど。
スピーカー 2
それもわからんでもないし、もしかしたらちょっとニュアンスが違うのかもしれないなと思いながらも聞いてましたけど。
スピーカー 1
でも俺、日本語歌詞PS5版だと入ってなかったかもしれない。
スピーカー 2
入ってないですか?スチームは最後のムービーのところ。
ブックエンドソングスでしたっけ?あのあたりは、序盤のところは入ってましたよ。
スピーカー 1
何だって?何だって?
いいな、やっぱ序盤の方がいいな。
そうだ、PS5版でハルさんされたんだったらちょっと聞いてみたかったのが、
スピーカー 2
PS5のコントローラーで振動ONにしてたら、音系パートのところのリズム部分、振動で伝えてくれます?
じゃあそれは一緒かな?
スピーカー 1
ビート?BPM?
スピーカー 2
ビート、うんうん。
スピーカー 1
のところブルブルってしますね。
スピーカー 2
で、それがPS5のデュアルセンスだったらなんかもっといい振動になっているのかなってちょっと期待もしたんですけど。
スピーカー 1
いや、上回ってなかった。
スピーカー 2
あんま変わらないのかな?なるほど。
スピーカー 1
多分共通の振動じゃないかなっていう感じ。
スピーカー 2
そう、僕はスチームなんでXboxコントローラーで遊んでるんですけど、
ちゃんとそのBPMのリズムの部分が振動で震えて、リズムを感じながら自分で指定のボタンを押していて楽曲を奏でるっていうような、
なかなかいい体験だなと思ったんで、できれば振動ありで遊んだ方がいいんじゃないかな。
スピーカー 1
まあまああった方がいいでしょうね、きっとね。
振動ありで、演出濃いめで、ド派手で。
スピーカー 2
そうですね、演出濃いめがいいですね、ド派手で。
スピーカー 1
ド派手はあれ、選ばざるを得ないよ。
そうなんですよね。
あんな演出されたら。100と1みたいな演出だからね。BGM。笑っちゃうあれ。
スピーカー 3
いいですね。なんかあります?
プレイした人がいるなら、個人的に完全に思ったことなんだけど、
スピーカー 1
このゲームをプレイした余韻に浸ってるときに、このゲーム俺の曲っぽいなと思って。
俺、扉っていう曲があるんですよ、YouTubeでも。あれっぽくない?って思って。
っぽくないっていうか、俺の中で繋がっちゃって。
ゲームのメッセージ的なものと勝手に俺の中で繋がって。
スピーカー 1
これプレイし終わった人がいたら、ぜひそっちも聴いてもらいたいと思います。
スピーカー 2
聴いてみてね。
じゃあ早速聴いてみますわ。
スピーカー 3
ハオさんの扉。
スピーカー 1
扉?それこそムラシュンさんとコラボしたバンドでもいいですけど、
サックスが入ってる、ムラシュンさんのサックスが入ってるバージョンもYouTubeにありますので、
そちらでもいいですし、聴いてもらえたらいいなと思って。
スピーカー 1
それもオススメしておきたい。
まあこのゲームのメッセージ性、それこそ一種創作って尊いよねみたいなところにも。
スピーカー 1
扉っていう曲も結構前に作った曲ではあるんですけど、自分的にも結構思い入れがある曲なので、
そういうのもぜひその流れで聴いてもらえたら嬉しいかなと思いましたね。
スピーカー 3
聴いてみて。似てる?似てない?感じるものがあったみたいなね。
スピーカー 1
感想とかあったら嬉しいね。
スピーカー 3
ぜひぜひですよ。
まあそんなところでね、ここまで聞いてまだ遊んでないんだけどねって人もいるかもしれませんけどもね。
それは僕も同じなんでね。忘れた頃に遊んでみましょうかね一緒にね。
スピーカー 1
話せた内容が要素山ほどあるんで、ぜひ感じてもらいたいって。
スピーカー 2
そうですね。
個人的には本当に5T級のね、今年の5Tに候補に入るようなゲームだと思っている。
少なくともなんやら賞はつけたいですね。
スピーカー 3
その辺のコメントが一番火力としてはあるよね。やっぱりそういう感想を持つんだなっていうところがね。
分かりやすい?
スピーカー 3
まあというわけでね、お時間できないこの辺で切っていこうかなと思いますけどもね。
スピーカー 1
はーい。
感想等々があればね、ぜひ送ってもらえれば嬉しいなと思いますよ。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 3
というわけで最後エンディング入っていこうかなと思いまーす。
はーい。
スピーカー 1
エンディングでーす。
はーいお疲れ様でーす。
お疲れ様です。
スピーカー 1
中傷的な話ばっかりでね。
スピーカー 2
そうですね。わりとファッションで話してる感じですけどね。
スピーカー 1
まあでも音楽って中傷的だからね。
スピーカー 3
まあでも今日の回が中傷的だったら僕がめちゃめちゃ喋ってる回もだいたい中傷的なんだけどな。
スピーカー 1
そうなんだな。
スピーカー 3
あんまり具体性を帯びず話すからな。
スピーカー 1
感情って中傷的だからな。
スピーカー 2
目に見えないものですからね。
スピーカー 3
まあでもね、遊んでない人遊んだ人いろいろ思うところあると思いますからね。
ぜひ話したいぞって思ったらお便りとかね。
スピーカー 1
そうですね。
日本ではまだあんまりメジャー度高くないっぽいんですよね。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
そんな動画とかめっちゃ上がってくるわけじゃないですか。
スピーカー 2
現状はプレステ5とSteamしか遊べないんですかね。
スピーカー 1
じゃないですかね多分ね。
なのでこれ聴いて触れる人が増えてくれたら嬉しいなみたいな気持ちもすげえあります。
スピーカー 2
そうなんですね。Steam版はデモプレイもできるんでアーケードモードが少し遊べるからそれで触れてみるっていうのは大いにありですし。
なぜPVは見た方がいいと思いますね。
スピーカー 1
PVぜひ見ていただいてビビッときたらやっちゃってよろしいんじゃないでしょうか。
スピーカー 2
そうですね。あとSpotifyですね。Spotifyで楽曲聴いてもらうといいんじゃないですか。
ゲーム終わった後普通にめっちゃ聴いてます。
スピーカー 1
曲。
これねーってなる。この曲いいよねーってなる。
スピーカー 2
エピローテしますよね。
スピーカー 1
そういうゲームですね。
スピーカー 3
へえじゃないですか。
まあそんなあたりで今日も終わっていこうかなと思うんですけれども。
やっぱりパンタンさんにもご自身の番組とか最後にご紹介いただければなと思ってますよ。
ありがとうございます。私パンタンが参加しているポッドキャストハンドンダ話とおしゃべりリーディングそれぞれお時間があったら聞いていただければと思いますし、
スピーカー 2
本日冒頭話したアノマリスまた異質物統括飛行について興味があったら該当の回聞いていただけると大変ありがたいのでぜひよろしくお願いします。
スピーカー 3
お願いします。
パンタンさん長い時間ありがとうございました。
スピーカー 2
パンタン 楽しかったです。
スピーカー 3
いやーまたねこれが話したいぞとかあったらぜひぜひまたどんどん来ていただければなと思いますよ。
スピーカー 1
前に来たり行ったり来たりしましょう。
スピーカー 2
パンタン そうですね。ぜひお願いします。
スピーカー 3
というわけでね最後定期読んで終わっていこうかなと思います。
この番組ゲームなんとかでは皆さんからのお便りを募集しております。お便りは番組ブログのお便りフォームまたメールにてお送りください。
アドレスは概要欄に載せておりますのでぜひご活用ください。
スピーカー 1
SNSではハッシュタグゲームなんとかを使ったポストもお待ちしております。
スピーカー 3
そんなわけで第235回はこの辺でおしまいです。また次回お会いしましょう。お相手はコヘイと
スピーカー 2
ハルとパンタンでした。
スピーカー 1
それではまた来週。バイバイ。