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Lv.206|私を構成する9つのゲームをなんとか[前編]
2026-04-20 1:48:07

Lv.206|私を構成する9つのゲームをなんとか[前編]

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Lv.206配信です。今回は #私を構成する9つのゲーム をテーマに2人とっての9本をセレクトしてご紹介、その前編です。 #感想 #レビュー #解説 #考察 #ポッドキャスト

こへいの選んだ9本
https://my9games.com/s/1c299c0df41e4ffc
HARUの選んだ9本
https://my9games.com/s/84275aae7c304191

//// キーワード ///////////////

ドラクエ7/首都高バトル/リズム天国/爆ボンバーマン/真・女神転生2/AIR/サイレントヒル2/キングダムハーツ2/デビルメイクライ/ラスアス/depth/FF15/ICO

//// 出演 ///////////////

こへいHARU

//// チャプター ///////////////

() |オープニング
() |OP/ドラゴンクエストVII
() |OP/首都高バトル
() |OP/リズム天国ミラクルスターズ
() |本編/私を構成する9つのゲームをなんとか
() |エンディング

//// 番組へのおたより ///////////////

番組へのおたより・メッセージは番組ウェブサイト( https://gamenantoka.com/ )または gamenantoka@gmail.com へお送りください。

//// 番組YouTubeチャンネル ///////////////

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//// その他 ///////////////

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■ X:@gamenantoka

感想

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サマリー

今回の「ゲームなんとか」では、「私を構成する9つのゲーム」と題し、パーソナリティのこへいさんとHARUさんが、それぞれ自身のゲーム人生に大きな影響を与えた9本を厳選して紹介する前編をお届けします。番組冒頭では、リメイク版「ドラゴンクエストVII」について、ストーリーの変更点や、プレイヤーの心に深く刺さるセリフの解釈について熱く語り合います。その後、こへいさんは「爆ボンバーマン」を3Dアクションゲームの原体験として挙げ、その難易度や操作性の革新性について語ります。一方、HARUさんは「新・女神転生II」を取り上げ、善悪の概念を超えた独特の世界観や、悪魔との交渉システムが自身の価値観に与えた影響を語りました。さらに、HARUさんは「AIR」を美少女ゲームのルーツとして挙げ、感動的なストーリーと主題歌「鳥の歌」がもたらした体験、そしてアニメイト初体験との繋がりを語りました。サイレントヒル2については、ホラーゲームとしての精神的な怖さや、作品全体の完成度の高さをHARUさんが熱弁。キングダムハーツ2については、ディズニーとFFの壮大なクロスオーバーや、ゲーム音楽が音楽番組で取り上げられることへの感動をこへいさんが語りました。デビルメイクライ初代は、その革新的なアクション性とスタイリッシュさで、こへいさんの3Dアクションゲームの基準を変えたと語られました。ラスト・オブ・アスは、その衝撃的なエンディングとストーリーテリングが、こへいさんのゲーム体験に深く刻まれたと語られました。デプスは、音楽制作の原体験として、ループを組み合わせる楽しさをHARUさんが語りました。ファイナルファンタジー15は、ポジティブな要素だけでなく、不満点も含めて強く心に刺さった体験として、こへいさんが挙げました。最後に、イコは言葉に頼らないゲームデザインと、その儚さ、尊さがHARUさんのアート観に大きな影響を与えたと語られました。前後編にわたるこの企画は、それぞれのゲーム体験がパーソナリティをどう形作ってきたかを深く掘り下げています。

00:17
スピーカー 3
この番組、ゲームなんとかは、ゲームが上手くもなければ詳しいわけでもないけれど、ゲームの話がしたくてたまらない3人が、とにかくゲームをなんとか制作委員会[こへい・HARU・Dan)です。
今回の話題は、ゲームなんとか制作委員会[こへい・HARU・Dan)です。
今回の話題は、ゲームなんとか制作委員会[こへい・HARU・Dan)です。
今回の話題は、ゲームなんとか制作委員会[こへい・HARU・Dan)です。
ヤンヤンヤンヤンヤンヤンヤン。
オープニングトーク:ドラゴンクエストVIIリイマジンド
スピーカー 3
スマホ版自体もリメイクだったんだけども、あれと今回やったリイマジンドをやって、何が変わったのかっていうのも、まあまあ把握したつもりなのよ。
変わってはいた? 前情報的にも出てた通り、減ったストーリーも削られたところもあったけども、その分足された部分もあったんですよ。
さすがにこれをね、オープニングトークでポロッとネタバレるのはもったいないなと思う気持ちはあるんですけれども、一言言っておきたいのは、今回はね、良かったなっていう万々歳だけではないなという感じがしておりまして。
なるほど。諸手を挙げてだけでもないかもしれんみたいな。 うん。あの、わーってなった瞬間もあったし、わーってなってしまった瞬間もあった。
松尾幸坂みたいな。 わー、これは良かったんか?どっちなんだ?みたいな、わーっていう気持ちになって。
なんかね、議論したいっていう気持ちが湧き上がってる。このシーンどう思ったみんな?みたいな気持ちになってる。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 3
すごいなんかね、別にこれダメだとは思わないのよ。基本的には追加シーンも含めて、遊んで良かったなーっていう気持ちになってるんだけども、これは解釈として難しいなーとか、このシーンがないからこそあったよなーみたいなことを思ったりとかね。おー、悩ましいって思って。
スピーカー 2
新たに無くなったところとできたところを考えるとどうなんだ?みたいな気持ちになるってことか。
スピーカー 3
そうなんですよ。難しいと思って。
へー。へー。おもろいね。
今のとこまだね、自分の中でも整理がついていない。
スピーカー 2
まあでもHD2Dのやつも、全部良かったみたいな話でもなかったような気もするからな。
全てが追加要素が良かった流れでもなかったのかもしれんみたいなところもちょっとあったんじゃない?
どうだろうなー。
スピーカー 2
基本的には良いことだったような気がする。
分かるけども、なんかね、トータルではね、1&2とかのやつはね、トータルでやっぱプラスだなってガチッと自分の中で結論が出るでしょ。
まあね、基本的にはポジティブな解釈が増えてるような感じはしたよな。
スピーカー 3
セブンの方はね、総合でプラスプラスだよなーぐらいの感じだね今。すごい悩ましいと思って。
スピーカー 2
プラスというかポジティブみたいな意味合いかな。
スピーカー 3
ああそうそう。
スピーカー 2
プラスマイナスで言っちゃうとちょっとマイナスっていう言葉があれだけど。それともまた違うんだろうな、ニュアンス的に。
スピーカー 3
なんだろうな、すごく。なんかもうちょっとね、クリア後の世界をもうちょっと徘徊した上でね、改めて話したいとは思うんですけども。
スピーカー 2
まあ、だし、裏ボス倒したらもうちょっと見方変わるとか、可能性はなきにしもなるんじゃない?
スピーカー 3
可能性もあると思う。それは可能性としてはある。なので、今結論を出すには早いと思ってる。
スピーカー 2
そうね、そこまでいってその感情がどうなるかね。あるかもね。
スピーカー 3
でもトータル、トータルというかね、結構ね一言ね、すげえ刺さったセリフがね、新規シーンであってね。
それはなんかね、後日ちゃんとなんかこうね、ここ刺さったんすって紹介したい。みんなに紹介したい。
スピーカー 2
それは純粋に今回の新しくなった方だけとして刺さったのか、それとも昔のやつがあったからこそ刺さってるのか、どっちなんでしたっけ。
スピーカー 3
うーんとね、ちょっとメタ的な観点があるなと思っていて、あのドラクエ7、僕が遊んだのは5、6年前なんですけども。
普通のプレイヤーからしたらっていうか、セブン原作とかを遊んだ人からしたら20年前か。
その年月を経てのセリフだとしたら、刺さるっていうのを、その一言表っていう感じがあった。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 3
それはリイマジンドで、ドラクエ7初めて遊びましたって人だったらピンとこないなっていう感じのセリフ。
スピーカー 2
ああ、そっち系なんだね。なるほどね。
スピーカー 3
これは過去に遊んだからこそ、なるほどっていう感じがしたセリフ。
スピーカー 2
いいじゃないですか。いいじゃないですか。味わいがあるじゃないですか。
スピーカー 3
そう、すごいね。噛めば噛むほど味がするセリフだったんですよ。
スピーカー 2
リメイクする意味がある的なタイプのやつだね。
スピーカー 3
そうそうそう。その辺をね、ちゃんと消化しきってからまたお話したいなと今、しっかり消化している最中でございます。
それが本当に最後の裏ボス的なところまで倒しきった上でどうなるかだね。
スピーカー 2
そうそうそう。俺やってないからその議論に参加できないっていうのがちょっとなんとも分かるんだけど。
スピーカー 3
別にいいんだけどね。
スピーカー 2
誰か!誰か!クリアして喋れる人!誰か!みたいになるかもしれないね。
スピーカー 3
まあまあね、そう遠くないうちに改めて時間をもらえればなと思いますよ。
スピーカー 2
いいじゃないですか。それでもね、何も味がしなかったより全然いいですからね。
そうね。
スピーカー 3
むしろいいんじゃないって感じがしちゃうけど。話だけ聞きたいから。
その通り。
普通に楽しかったなーっていう感想よりははるかにいいと思ってるんでね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 3
まあぜひね、ドラクエ7リマジンとまだ遊んでいる最中だよって人がいたらね、ぜひ早めにクリアしていただきたいなと思っておりますよ。
スピーカー 2
この感じだと遠からずその話をする回が来そう。
スピーカー 3
遠からず。一本一本一人で話し切れるかっていうとそこの自信はないんですけどね。
ただ熱が冷めないうちに話したいとは思っておりますね。
スピーカー 2
何かしらありそうですね。
うんうん。
俺はね、僕はポケモンクリアしたでしょ?
スピーカー 3
多いって言ってたね。
スピーカー 2
たまに行ってはなんとなくちょっと建築してとかやってはいるんだけど、一応終わってるし。
ベイビーステップはやってるんだけど、ゴールは近くなんだけどそこの前の壁がはるかに高いっていう。
やっぱそうだ。
ここを登らねはならないっていう。強いられているんだ状態になってるんで。クリアはしてないんだけど。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
でもなんか次のゲーム行きたいなっていう。同時進行というか、こんな感じでベイビーステップは置いときたいなって思ってるんだけど。
でもなんとなく気持ち的になんか新しいゲームみたいな気持ちに今ちょっとなってなくて。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
どうしよっかなーって思ってたんだけど。何本か頭にあれクリアしてねーなーみたいなゲームがあったから、何本かそういうのをやっていこうと思って。
こういう時にやるべきだろうって思って。中途半端になっていたシュトコーバトルをね、また引っ張り出して。
スピーカー 3
前話だったね。
スピーカー 2
そう、改めて進めてます。前始めた時はまだ全部が多分エンディングまで行ってなかったんじゃない?行ってたのかな?
要はゲーム自体がアーリーだったから、まだ最後までストーリーが行ってなかったんだったかなと思って。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
今はもう全部来てる状態で。それこそ年始ぐらいだったかな。PS5版もね、確か。
そう発売されて、で多分ストーリーも全部揃った状態になってるんだよ。
じゃあ改めてやり直そう。やり直そうというか、続きをやろうと思って。
割とエンディング近く、エンディング近くというか終盤ぐらいまで来たんだろうなみたいな。
それぞれの車のカスタムできる要素みたいなのが開放されていくんだけど、エンジンのカスタムが最終段階ですみたいな。
6段階目ぐらいだったかな。そのぐらいまでできるようになりましたよ!ぐらいまで今来てるから。
まあそろそろ終わりなんだろうなみたいな。
最初100キロ台ぐらいの速度で、スイフトスポーツから始めた俺の走り屋の旅が、今はもう300キロ後半ぐらいの速度で。
スピーカー 3
300キロでんの?
スピーカー 2
300キロ後半ぐらいの速度で。
スピーカー 3
新幹線かよ。
スピーカー 2
首都高の中を突っ切ってっておりますよ。
スピーカー 3
ちょっと待って、首都高300キロで走るの怖くない?
スピーカー 2
怖い。怖い。ゲームとはいえ結構ひりつく。
スピーカー 1
ここのカーブ、アクセル踏みっぱなしで曲がれるかどうだ!みたいな感じで、うおおお!とか言って。
スピーカー 2
すげえ。
前からさ、一般車的なのも走ってるわけね。全然遅いから。しかも場所によっては2車線しかないみたいな場所とか。
スピーカー 3
うわあ!
スピーカー 2
なんなら1車線ぐらいしかないみたいな場所もあったりするから、極一。
だからそういうところに、前に車はいるんだけどどうにか突っ切っていかなきゃいけない。この壁との隙間に行け!ドーン!みたいな。
失敗してめっちゃクラッシュするみたいな。
ここでブレーキを踏んだら、俺は勝てねえ!行くぞ!ドーン!みたいな。
スピーカー 3
そういうことだよね。勝てないもんねっていう場面あるよね。
スピーカー 2
で、失敗したらもう一回やるかみたいな。再挑戦だ!みたいな感じでやっておりますけどもね。
そんなにストーリーがツラツラ語られるようなゲームでもないね。結構あっさりはしてるんだけど。
でも一応他の走り屋たちとの関わり合いの中で、こういうライバル的な、なんとなくライバルっぽくなるポジションのやつがいて、そいつも成長するし俺も成長するしみたいな。
で、他に無数にいる走り屋たちとの会話が結構あったりとかして。
しかも基本的に出てくる他のネームドの走り屋たちって結構の数いるよね。多分100人とかいるのかな?分かんないけど結構いるのよ。
そいつらを倒すとお金がもらえるっていうシステムなんだよ。倒すというか勝つとの走りでね。
基本的にそれぞれに全員バックストーリーのテキストみたいなのがちゃんとある。
ゲームをプレイしてる状況ではなかなか語られないんだけど、一応倒した後とかに一覧になってるのね。走り屋たちの情報みたいなのが。
どこのチームに所属してて、こいつはこういうバックストーリーがありますみたいな。そのチームの中でこういうポジションがあってみたいな。
全部にあって、一応個性づけみたいなのされてておもろいなって見てるんだけど、この前出会ったやつでさ、普通に笑っちゃったのがさ、完全にパロディー枠なんだけど、
ドライバーネームが紅の悪魔っていう名前で、どうやら話を聞いてるとその紅の悪魔と他の奴が話してるみたいな会話イベントみたいなのがあって、
その会話の中で、「あら、あなたもう赤い車乗ってないの?」みたいな。今は金色の車に乗ってて、うんうんみたいな話をしてて。
名前が紅の悪魔じゃん。で、なんかでかいグラサンみたいなのかけてるみたいなね。
名前が赤いグラサン。 赤いのから金色に乗り換えたのね。なるほどねって思って。そのまま会話を進めてたら、レースしようぜっていう話になって。バトルしようぜっていう話になって。
紅の悪魔が見せてもらおうか、首都感情を騒がす神経の走りとやろうとか言ってて、完全にあの人じゃないですかと思っちゃって。
元々赤いの乗ってたもんねみたいな感じのさ。しかもその金色の車がちょっとなんか百式っぽいんだよね。ちょっとゴツゴツしてるね。
スピーカー 3
これすごいね。いやこれ、はるさんに写真ね、スクショもらったけどさ、若干のき出しになってるケーブルがさ、めちゃくちゃ百式なんだよね。
スピーカー 2
本当なのよ。で、後ろにね、車の屋根の部分に、なんかよくわからない、必要のないエアパーツみたいなのがついてる。
これあるよね。
スピーカー 1
そう、百式の背中に積んでるあれみたいな。あれ?百式の背中のあれは何?スラスター?
スピーカー 3
スラスターだよこれ。百式のスラスターついてる。
スピーカー 2
まんまそうじゃないの?これとか思って。ギリギリ。
スピーカー 3
ギリギリ車のウィングっぽく見えなくもないみたいな感傷。
スピーカー 2
少なくともゲーム的にこいつがどうっていうわけじゃないんだろうけど、少なくともゲームの中に出てくるこのキャラクターとしては名前は出さんけど、どう考えてもシャア好きだよねっていう感じのね。
スピーカー 3
どう考えてもこのグラさんはクワトロだなって。
スピーカー 2
そうそうなのよ。あえてシャアじゃないってところがまた笑っちゃったんだけど、クワトロかいと思って。
スピーカー 3
いやーすげーいいねこれね。
スピーカー 2
パロディもたぶん結構あるんだよね。俺分かんないのいっぱいあるし、走り屋界隈で分かるパロディみたいなのたぶんあるんだろうね。実在してる。
あ、たぶんこの人のことだなとかさ。
スピーカー 3
あーそっかそっか。
スピーカー 2
そういうのもあるんだろうなみたいな。
自分のレベルが20くらいの時に、レベルみたいなのがあるんだよ一応。
どこまでのチューンパーツが使えるようになるみたいな。一応開放要素みたいなレベルがあって。
俺20くらいなんだけど、急にレベル29みたいなすんげーレベル高いやつがいて。
他のやつってだいたい自分のレベルの2個3個上くらいまでがいていいとこなんだ。29とかいて。
よく分かんないけど、ちゃんとレーサーの格好してるの。
これなんか実在の人なんだろうなみたいな。他のゲームキャラクターっぽい喋りしないのね。
普通のおじさんみたいな喋り方するのが、逆にこれ実在の人っぽいなあんなモデルなあみたいな感じの人がいたりとか。
そこもこのゲーム、車芸だけど癖強えなあと思って。
いやでも楽しくやってますね。やれることがね、前から言ってるけどシンプルだからこそ楽しい感じはある。
でも構造的にはインディーゲームっぽい感じはする。要素を削ぎ落としてるけど、やりたいことに集中して作られてるとか感じはしますけどね。
オープンワールドの走り、レース芸とかじゃない。
スピーカー 1
このルートしか走れませんみたいなね。このルートしかっていうか、首都高のこの部分しか走れません。
スピーカー 2
けどその中でのドラマがありますみたいな、絞ってる感じとかね。楽しんでるです。
スピーカー 3
なるほどな、まあそうだよね。何でもかんでも超大作にすればいいってわけじゃないからね。
スピーカー 2
なんか遊ぶ方としても、これがやらせたいんだなっていうのがわかりやすいから。逆にピンとくる人は手でやらせやすそうな感じは改めてしたけどね。
スピーカー 3
すげえなあ。この見せてもらったどう見てもクワトロな感じ。
そのキャラデザインもそうだけどさ、車のすごい百式っぽさがあふれてるからさ。
ネームとのキャラがいっぱいいるんだったら、たぶんわからないものでもこのぐらいのパロディクオリティをきっと持ってるってことでしょ。
すごいなって思っちゃうよね。
あとパロディじゃなくても妙に凝った設定になってるよね。こういう理由があって走りギャグをやってるみたいなやつが妙に凝った設定が決まってたりとかね。
スピーカー 2
読んでると結構面白い。
いやでもこの紅の悪魔さ、あれだよね。ロゴみたいのもあるのよ。それぞれのキャラクターに。
紅の悪魔のロゴ分かります?左上にあるやつ。
スピーカー 3
ああ、この地球連邦軍。
スピーカー 2
なんかギリギリっぽいけどよくわからんみたいな感じ。
スピーカー 3
そうだね。まあ違うっちゃ違うしっていう感じだね。
スピーカー 2
でも確かになんかもう、クワトロとして見るともうそれにしか見えませんみたいなデザイン。
連邦のデザインじゃないんだが、みたいな。
そうね。面白いな。
こういうの考えてるときすごいキャッキャ言いながら作ってるんだろうね。作ってる人が。
スピーカー 3
そうだね。どうすかこのエンブレムみたいな。ちょっと似つけてないなみたいな。
スピーカー 2
どこ、これはセーフっすか?とか言ってね。
ありそうだね。そんな感じで、ひとまず取得終わったら最後までそれこそ走り切りたいなと思って。
スピーカー 3
いいね。楽しそうでいいですね。
僕もね、トラックA7が終わったらね、ベビーステップにいい加減入っていこうかなと思うんでね。
スピーカー 2
そうなんだ。そっち行きますね。
買ってはいるんでね、ベビーステップ。起動すらしてないけど。買ってはいるんでいい加減始めようかなとね。
スピーカー 2
そんなの言い始めたらいっぱいあるでしょっていうゾーンに小平さんも入り始めてますからね。
スピーカー 3
入り始めてます。どこに行った?ニーディーガールみたいなと言われますけどね。
スピーカー 2
アニメ始まっちゃったみたいなね。
アニメも見れる状態であるけどまだ見てない。ゲームどうしようかなみたいな。
どうしようかなみたいなね。
そういえばあれじゃないですか。リズム天国新作発表されてましたね。発売みたいな。
スピーカー 1
そうでした。ミラクルスターズ7月2日。
スピーカー 3
7月ですよ。
スピーカー 2
同時にね、ゲームプレイも一部公開されてましたけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いやー、リズム天国。それ以上でもそれ以下でもなく、もはや洗練されてるゲームだから、足し引きも特に必要ない感じがすごい。
スピーカー 3
まあそうだね。これ、これ、これでいいんだよみたいなね。
スピーカー 2
そうそうそう。新しいのができればみんな満足ですみたいな感じがすごい。
スピーカー 3
いやー、でもそうだね。来ちゃうね。ついにね。
スピーカー 2
楽しみですね、あれ。
ね。結構早いと思っちゃって嬉しいです。
スピーカー 3
7月。まあそうだね。
まあでもある意味ちょうどいい時期なのかもなーって気がするなー、なんか。
スピーカー 1
まあそうですね。
スピーカー 2
元対抗馬もそんなにいないのかなーっていう感じはしますけどね。
スピーカー 3
秋冬なってくるとなんかバタバタバタバタと他の対策がいっぱい並びそうだからね。
スピーカー 2
ねー。
個人的にはエースコンバットとかいつ出るのかなーとか言ってヤキモトしてますけどね。
今年中出るんかなーみたいなね。
そうだよね。
そういうのありますよね。
スピーカー 3
ねー。いやーリズム天国も楽しみですねー。
スピーカー 2
楽しみです。楽しみです。出たらやる。
スピーカー 3
ね。それは僕も。まあある種ね、リズム天国はわりと何か一方のやってたとしても並行しやすいなって思うからね。
スピーカー 2
そうね。手出しやすいよね、カジュアルというか。
スピーカー 3
そうそう。それはほんとそう思う。
スピーカー 2
ありがてーよなーいうの。
スピーカー 3
ほんとだねー。
まあまあでも今日もそろそろ本編に行こうかなと思いますよー。
スピーカー 1
おーい。
スピーカー 3
まあ今日はね、先週の続きっていうとこで、私を構成する9つのゲームをなんとかの後編をやっていこうかなと思いますねね。
スピーカー 2
それぞれここずつ喋らないといけないっていうね。
スピーカー 3
そうなんだー。手早くいかねばならない。
スピーカー 2
時間が大丈夫かっていうね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
聞いてる皆さんはもうなんか結果が見えてるのかもしれませんけど。
二人 笑
いきますかー。
スピーカー 3
まあまあそんなのでね、さっそく本編に入っていこうかなと思いまーす。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 3
本編でーす。
スピーカー 2
はーい。私を構成する9つのゲーム後編という感じでやっていきたいと思います。
スピーカー 3
後編です。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 3
まあ前編が先週に当たるんですけれども、改めて9本名前だけ挙げさせてもらおうかなと思いますけどもね。
はいはい。
ここまでが先週話した分で、残りの5つが爆ボンバーマン、エアー、キングダムハーツ2、ザ・ラスト・オブ・アス、ファイナルファンタジー15という5本になっておりますね。
スピーカー 2
いやね、後半の5本の結構なんか熱量がすごそうです。
大丈夫か?みたいな。
スピーカー 1
二人 笑
スピーカー 2
そうで自分の方は、先週話した分が、ワイプアウトシリーズ、レイズ・ウルティマオンライン、聖剣伝説2という4本ですね。
で、今週話す分が、新女神転生2、サイレントヒル2、デビルメイクライ、デプース以降、この5本ですね。
スピーカー 3
9本並べて、みなさんに先週分で9本自体を発表してるんでね。
様々Xとかではコメントとかもらいましたけども、1個印象的だったのが、あげられた9つを見たら、すげーコヘイっぽいし、すげーハルさんっぽいって言われたのが、そうなんだって思いながらね。
スピーカー 2
ジワジワとイメージ像みたいな形作られてるんですね。
スピーカー 3
どうなんでしょうね。
おもろ。
残り5本、先週と同じように交互に話していこうかなと思いますよ。
スピーカー 2
はい、お願いします。
こへいさんの9選:爆ボンバーマン、新・女神転生II、AIR
スピーカー 3
というわけで、僕の今日の後半の1本目は、任天堂ログジョンで出ていたバクボンバーマンでございます。
スピーカー 2
バクボンバーマンは何作目なんだいみたいなね。
スピーカー 3
何作目なのか正直わからない。
3でルイが出て、4も変わった気がするんだよな、スーファミでな。
で思うと、5に当たるのかな。
その先あんのかな、わからないなぐらいな。
スピーカー 2
まあコヘイさんが思い出があるという感じでやったのがバクボンバーマンだと。
スピーカー 3
そうそう。で、何で選んだかっていう部分のところ、先週に引き続きで、僕の基本的な考え方としては、各ジャンルで1本ずつルーツっぽいものをあげるとしたら何だろうなっていう目線だったんだけども。
僕の中で3Dアクションのデビューに近いなと思ったのがバクボンバーマンなんですよ。
スピーカー 2
ああ、そうか。64だからね。
スピーカー 3
過去作、ボンバーマンシリーズは遊んではいたんだけども、どちらかというとパーティーゲームみたいなノリで遊んでいたなっていうことがあるのと、
基本はスーファミの頃のボンバーマンって2Dじゃないですか。平面上をカップするゲームじゃないですか。
バクボンバーマンはね、任天堂64で出た3Dアクションゲームなんですよ。
スピーカー 2
そうなんだね。俺も全然2Dを思い浮かべてたけど、思ったより3Dアクションっぽくなってるんだね。
スピーカー 3
斜め見下ろし、真上にもちょっと近いけど、まあまあ斜め見下ろしかなっていう3Dアクションで、上下の概念があるんですよ。
基本的にボンバーマン、スーファミの頃のボンバーマンって自分のいるマス目に爆弾を置くっていうのが普通なんだけども、
バクボンバーマンは爆弾を手に持って投げるっていうのがメインというか基本アクションなんですよ。
スピーカー 2
デフォルトなんだ。
スピーカー 3
そう、敵と戦う上でも足元に置くというか、持って投げつけるっていう感じに近い。
スピーカー 2
確かにアクションゲームだとそのくらいアクションができないというのがあったのかな。
スピーカー 3
そう、普通に接触すると食らうからね。なかなかシビアなゲームになっちゃうからね。
スピーカー 2
そうだよね、置くだけだったね。
スピーカー 3
で、爆風もスーファミの頃みたいに十字に爆発するんじゃなくて、普通に円形に球状に爆風が広がる形なんだよ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 3
これがね、楽しかったは前提としてあるんだけども、超難かったのよ。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 3
これはね、僕が3Dアクションというものに慣れていなかったからなのか、年齢がそこまで高くなかったからなのかはわからないんだけども、とりあえず難しかったという感覚はあるんですよ。
というのも、敵と戦うで爆弾投げるとかも基本アクションとしてあるんだけども、上下の問題があって、例えばステージを攻略するギミックとして、ちょっと上手前にある足場に爆弾を投げたり置きたいみたいな場面があると、加減して投げなきゃいけないのよ。
スピーカー 2
ああ、投げる強さみたいなの?
スピーカー 3
そうそうそう。
スピーカー 2
むずそう。
スピーカー 3
めちゃむずかったの。どのくらいの位置から離れて、どのくらいのボタンの感じで投げればいいのかがわからんっていうのと、まだ慣れきってないNintendo 64の3Dスティックの操作ね。
角度調節はどのくらいなん?みたいなのを、ひしこいてやってた。ステージ攻略としての、例えば動く足場に対してタイミングよく爆弾を投げるとか、ステージのボスが空飛んでて、飛んでるヤツにタイミング合わせて爆弾投げるみたいな。
スピーカー 2
超むずそう。
スピーカー 3
むずかったのよ。
スピーカー 2
極限爆弾投げみたいなことしなきゃいけない。
スピーカー 3
基本的に爆弾投げて爆風で攻撃するしかないので。
スピーカー 2
直当たりすると爆発するの?爆発しないの?
スピーカー 3
しません。
スピーカー 2
しないんだ。きつい。
スピーカー 3
いつものボンバーマンです。
スピーカー 2
じゃあなに、手榴弾投げるみたいな感じで爆発するタイミングを逆算して投げるとかそういうことなの?
スピーカー 3
基本はそう。
スピーカー 2
空中当たって、超むずそう。
スピーカー 3
ただあれかな、ボス戦の時とかは爆弾がひっつくとかそういうのが確かあったはずがあって。
スピーカー 1
なるほどね、さすがにね。
スピーカー 3
もうちょっと緩かったりはあるんだけども。ステージ攻略ギミックとかはマジで容赦なかったから。
スピーカー 2
むしろそっちの方がきついみたいなね。あるよね、そういうの。
スピーカー 3
あと収集アイテムみたいなんで、本当に足場ないとこに投げてタイミングで空中で爆発させないといけないとかあったんだよ、確か。
なんかすっげー苦労した覚えなんだよね、収集アイテムとかはね。
だからね、本当にステージをクリアするっていう、敵と戦うじゃなくてステージをクリアする、次のステージに進むっていうところで、
同じポイントで爆弾を10個も20個も投げ続けていかない、いかないっていう、めっちゃやってた記憶があるんだよね。
スピーカー 2
これちゃんとテスト振りしたのかよみたいな感じに思いそうだろうな。
スピーカー 3
なんかね、本当にあれはね、鍛えられたなって思うんだよね。
終着点がそこだもんね。鍛えられた。
スピーカー 3
鍛えられた。あそこでなんかこう3Dアクションっていうものが何たるかっていうものを学んだなっていう気がするんだよね。
スピーカー 2
いやでもまあね、それじゃなくてもさ、3Dゲームに慣れてないような時代だったりするじゃない?そのくらいの時代って。
あとはさっき言ってたアナログスティックもそうだけど。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 2
最初アナログスティック触った時、うわ気持ち悪いって思ったもんね。
スピーカー 3
難しかった。
スピーカー 2
難しかったよね。なんかその体の中に染み付いてないからさ。
いや十字キーでいいっすみたいな気分になってたよね。
スピーカー 3
いや本当本当。
スピーカー 2
今考えると八方向しか歩けないけどって思うけどね。
スピーカー 3
そうそう。そうなんだよね。でも当時は本当にね、斜めに投げたいんだけど斜めに投げれない。3Dスティックみたいな。
スピーカー 2
ありそうだな。
スピーカー 3
まあでもそこでこう、前提としてゲーム自体は楽しかったからってのがあったから、くじけずやれたっていうのはあったと思ってるし。
そこでいろいろやったものが、本当に原稿ハードの3Dアクションにまである種基礎体験としては繋がってるんだよなってことは思うのよね。
スピーカー 2
はいはい。なるほどね。
スピーカー 3
なんかこう、3Dアクションでっていうふうに考えたときに爆ボンバーマン以外で何があるかなって思ったら、僕の中での競争相手にクラッシュバンディングとかいたんですよ。
スピーカー 2
爆ボンかクラッシュバンディングどっちかなとか。
なるほどね。
スピーカー 3
あーみたいなこと思いながらね。
スピーカー 2
いいですね。どっちも俺通ってないからそれはちょっと楽しいな。
スピーカー 3
どっちも影を見て着地点を探るみたいな、あの行い。
スピーカー 2
あるあるある。
スピーカー 3
あれすごい鍛えられたなって思うんだよね。
スピーカー 2
今でもそのテンプレって割と変わってなかったですよね。
スピーカー 3
いやそうそう。
スピーカー 2
3Dプラットフォーマー的なやつだとか。
やっぱ影の位置がちゃんとこう着地点と一致してるんで、ちょっと奥行きがわかりづらくてもこれで許してねっていう感じ。
スピーカー 3
そうそうそう。すごいよね。影だとなんかこうあるし、実体験にも基づくから飲み込みやすいしね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 3
まあでもそう、バクボンバーマンが僕の中ではね、これまたあんまりどうなんだろうな。
メジャーな、メジャーなっていうかめちゃくちゃ人気だったのかっていうとよくわかんないんだけどね。
あんまりバクボンバーマン僕もやってましたっていう人とあんまり出会ったことがなくてね。
スピーカー 2
まあ確かにね。そのバクボンバーマンっていうタイトルの付け方も、
なるほど、今までのバクボンバーマンシリーズとは違う軸のゲームだからナンバリングじゃないのかってちょっと納得しちゃったんだよな。
スピーカー 3
多分そうだと思う。
スピーカー 2
一応アシュ的な立ち位置なんだって。
スピーカー 3
そうそう。結局やれてはいないんだけどバクボンツーぐらいまで出てたはずなんだよね。
次回作が出てたんだよね、なんか。その頃他のゲームにものめり込んでたんでこうやらなかったんだけど。
スピーカー 2
あのクギョーまたやるのはいいかみたいな。
スピーカー 3
なったのかわかんないけど。でもツーは出たからそれなりに売れたんだろうなと思うんだよね。
スピーカー 2
まあでもボンバーマンキャラクターとして売り出そうみたいな雰囲気も結構あったもんね。
スピーカー 3
あったね。ボンバーマン、BMだったんですよ。
スピーカー 2
いいじゃないですか。なんかあの、俺がもともと予想してたのにボンバーマン入れてたのはなんか友達とやったみたいな、
なんかあっち系の記憶なのかなと思ってたから、あ、違う方向なんだって。
スピーカー 3
でもね、パーティーゲーム的なノリの方のボンバーマンも頭にはね、よぎってたのよ。
ボンバーマンやったよなっていうのは。ボンバーマンっつったらバックボンバーマンだろうっていうのが勝ったのかね。
スピーカー 2
ああなるほどね。むしろねみたいな。でもそのくらい印象には残ってたんだ。
スピーカー 3
バックボンバーマン確かに対戦なかったと思うんだよな確か。完全サロゲーだった気がすんだよな。
スピーカー 2
なるほどね。全然違う軸なんだマジで。
スピーカー 3
すごい頑張ったんだよね。
スピーカー 2
別枠でね、今までのナンバリングのようなボンバーマンも出てたのかもしれないけど。でもなんか64ってほら元々コントローラー4つ刺さるじゃない。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 2
だったりとかで。むしろマルチプレイ推奨みたいな印象あるけどね。
スピーカー 3
ああそうだな。でもあったのかな。たまたま僕はやってなかっただけなのかな。僕は完全にソロゲーとして楽しんだっていうだけかもしれない。
ミニゲームぐらいは入ってそうな感じがあるね。雰囲気。分かんないけど。
確かにな。でも言われてみればその通りだよなって思うよな。644つ刺さるもんな確かにな。
スピーカー 2
そうそうそう。当時は珍しかったよね。
スピーカー 3
そうそうそう。あれ良かったよな。まあまあでもこれが僕の5本目に与えたのは爆ボンバーマンでしたというね。
スピーカー 2
はい。じゃあ自分の5本目もいきますか。本名はスーパーファミコンで出てた新女神転生2ですね。
スピーカー 3
ああ出た。たびたび名前が出るやつ。
スピーカー 2
これはこへさんも入るんじゃないかと予想されてたやつですけど。
まあそうですね。なんかその自分の持つ世界観みたいのがっつり変えられたような印象はありますね。
子供の頃にこれに触れたことによって世界観、世の中を見る世界観みたいなのが変えられたのかなっていう感じは。
スピーカー 3
世の中を見るか。
スピーカー 2
前にも話したけどね。わかりやすく善悪みたいな話ではなく、あえてカオスとローとかライトとアークみたいな話にして、何が善で何が悪っていうのは絶対言わないような。
善悪がキャラクターの発言としてされてても、あくまでその側のこいつから見る善の話をしているだけであって、逆側から見たらあいつらはむしろ悪って言われてたりするみたいなのが。
なるほどね。そういう考え方があるんだみたいな。見方?物の見方みたいなのを植え付けたような印象はすごいある。ストーリーラインだったりとかね。
やっぱりそういうゲームって当時他にあんまりなかったから、やっぱりその部分が一番大きく影響を受けたかなって感じはあるかな。
スピーカー 3
僕がメガテン触れてはなかったけども、確かにスーファミ当時で僕らの年代で触れるようなものでRPGとかドラクエとかFFとかってなるじゃない。
スピーカー 2
そっちはカオスとかローみたいな概念っていうか、ある種完全懲悪的な基本筋があってっていう風になるのがメジャーだったからね。
基本的には大枠でいいや鬼退治みたいな話だったりするわけじゃない。そういうんじゃなくてめちゃくちゃ癖の強い話をするゲームだったから、何の話してんのみたいな。
スピーカー 2
何の話してんのって思う割にはなんか普通に東京とか出てきたりするみたいなさ。東京とか渋谷とかが地下に埋もれてるみたいなよくわからない世界観だったりするの。
一回世界が滅んだ後の話みたいなのが新女神転生2なのね。滅んだ後の未来の話みたいな。
スピーカー 2
ワンの時に一旦こう世界がね、神の裁きを受けて世界が水没するっていうフェーズがあってからのみたいな。
スピーカー 3
そういう繋がりなんだ。
スピーカー 2
そう、一応話的にはワンとツーが繋がってたはず。
それもあるし、後はBGMとか音楽系もそうだし、ビジュアルの表現もそうだし、なんかねパッと見わかりやすいかっこいいとか豪華っていう感じじゃないのよ。
どちらかというとシンプルというかミニマルみたいな印象を受けるんだけど、なんかやってるうちにだんだんそれが癖になってくるみたいな。
なんかね、わかるゲームだった。最初俺、兄弟が、アンテナが強い兄弟がね、して中古化なんかで買ってきてて。
最初見た時なんか変なゲームやってんなって思ってたよ。変なクレーゲームやってんなみたいな思ってたんだけど。
どっかで自分もやらしてもらった時、やらしてもらって最初は変なゲームだなって思ってたんだけど。
やってるうちにあれ?このゲームなんかすごい癖になるなみたいなのがやっぱ強かったね。
敵を全員仲間にできたりとかも当時としてはかなり面白かったし。交渉次第で敵が仲間になるみたいなね。
なるほど。 だから雑魚キャラみたいな敵も最初言った話に合わせると、悪だから敵じゃないのよ。
交渉次第ではそいつも仲間になるみたいな仕組みになってて。悪魔なんだけど、悪魔なんだけど、交渉次第では仲間になる。
それはすごいな。 メガテンの書き方だと仲間の間は悪魔の間なんだけど。
なるほど。仲間になったって。
スピーカー 1
その交渉次第ってのは何?交渉ってのはゲーム的にはどういうことなの?会話の選択肢みたいなの?
スピーカー 2
会話の前に一旦戦闘するか、交渉するか、交渉っていうかトークっていうね、喋るかっていう前段が挟まるのよ。
なのでエンカウントしました。で、一旦戦闘前のフェーズが入って、このまま戦闘しますか?それとも喋りますか?ってなる。
喋りますか?の方でいろいろ喋ったりして、うまくいくと、じゃあお前と一緒に行ってやんよみたいなことを言われる。
で、会話の内容によっては交渉決裂してめっちゃキレられるみたいな時もあるし。
で、その交渉の内容も普通に頼み込むみたいな感じが効く悪魔もいれば、性格によって威嚇射撃するとかもあるのよ。
足元に立ちバーンとかいって、ヒーとかいって仲間になりなそうみたいな悪魔とかもいるのよ、性格によってね。
そういうのもいろいろ性格決めみたいなのがあって、こいつにはこうやると仲間になるみたいなのもあって。
スピーカー 3
へえ、すごいなあ。
スピーカー 2
だからみんな同じトークの内容で仲間になってくれるみたいなことは全然ない。
スピーカー 3
そういうことだ。じゃああれなんだ。勝手にそういうのを聞くと一番最初に想像した、レベルがめっちゃ上がったら仲間にしやすいとかそういう感じもないんだ。
スピーカー 2
でもレベル差がありすぎるとやっぱり仲間にはならないとかあるかな。
最終段階で君もうちょっと強くなってから来なさいね、これあげるねって回復アイテム渡されて帰っちゃうみたいな。
スピーカー 3
へえ、優しい。
スピーカー 2
必ずしも敵対してるわけじゃないね。まったく話ができないタイプの敵とかもいるんだけど。
知性がないやつとかをスライムみたいなやつとかをグギギガガガガみたいな感じで話にならない。
そういう設定感だとかもおもろいなと思ってた。
スピーカー 3
おもろいね。
スピーカー 2
月の満ち欠けみたいなのもゲームの世界観の中に入ってるのよ。
今半月だなとか今満月だなとかってあるんだけど、最初これは何か意味あるのって思ってたの。
一応細々いろんな裏側では設定はあるんだろうけど、
普通にプレイしてる分には何の意味があるんだろうなと思うんだけど、
満月の時だけさっき言ってたトークができなくなるっていう。
分かりやすい仕組みが入ってて。
スピーカー 3
できなくなる。
スピーカー 2
そう、満月なんで血がたぎっちゃって。
ダメだ、今は満月で話にならないみたいな。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
だから普通にプレイしてたら、
じゃあ今回も戦闘するとこいつ強いから嫌なんだよな、
ちょっとトークで誤魔化して帰らせちゃおうみたいなこと考えてると、
うっかり満月とかの時に当たると、もう戦闘せざるを得ないみたいな。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
システムとかもあって。
あれも面白かったな。
なんじゃそりゃ。
スピーカー 1
へー。
へー。
スピーカー 2
なんかね、狼男じゃないけどさ、
満月には魔力があるみたいな話とかもあるじゃない?
スピーカー 3
あるね。
スピーカー 2
そういうのに当てられてみたいなのも納得感はあったなと思って。
当時俺そういう意味は分かってなかったけど、子供の頃だったんで。
でもやっぱり大人になるにつれて、
あーそういうことだったんだな、あれな、みたいなのは全然分かってくるというか、
そこを切り口にして分かっていくみたいなのがあったよね。
スピーカー 3
なるほどね、確かに。
そうだよね、そういう体験が徐々に年齢を重ねることによって、
譜に落ちるとか、知識として追いつくものが出てくるもんね。
スピーカー 2
あれなんか、普通は通らない扉を開けちゃった感じ?
あのゲームをやったことで、みたいなのはある。
スピーカー 3
そんな印象はあるんで、なんか自分の中では結構面白い体験だった。
女神転生春さんがすっごい昔のゲームなんとかで話してるような記憶だけはあってさ、
スピーカー 2
たぶんスーファミノベースとかに入れてたんじゃないかなと。
スピーカー 3
そうそう、それだったもん。その時もあったはずだし、
なんかね、いつもゲームなんとかのアートワーク作ってる時に、
一回ジャック・フロスト使った時があったのよ。
それがね、本当にゲームなんとか始めた年とか、2年目くらいの年にやった記憶があって、
僕、ジャック・フロストを選ぶ理由なんて、たぶん原さんがメガテンを選んだ時くらいしかないから。
スピーカー 2
確かに。それはそうやな。もしくはプリクラくらいだよな。
そうね。プリクラの話したことないけど。
初代のプリクラはね、アトラスが作ってましたからね。
スピーカー 3
そうそうそう、あったよね。
でもその記憶もなんかビビン。
あれ、なんかメガテンって、やっぱり偉大なゲームなんだなって記憶があるんだよな。
スピーカー 2
そうね、印象深いゲーム体験でしたね。
でもその後の作品、実はあんまりやれてないので、すまんっていう感じはあるんだけど。
なんかどうしても、一定以降のタイミングだとRPGできない思い込みがひどくて。なかなかできてないんだよね。
スピーカー 3
いやーでもなんか、ペルソナも含めてになるかな。
メタファーとかも含めて、アトラス系みたいなのが全般になっちゃうかもしれないけども。
その辺が僕、全然やってないからさ。
スピーカー 2
そうだね、言われてみれば。
スピーカー 3
そう、なんかちょっともったいないことしたなーって思うときはあるんだよね。
当時触れてればなーみたいなね。
ねー、でもペルソナもね、メガテンのアシュから始まったシリーズだよね。
スピーカー 2
でも今はね、もうあっちの方が力強いとか、メジャータイトルとかあっちでね。
あれはあれで、アトラス的にはすげーよかっただろうなーとか思うところもあるけども。
スピーカー 3
そうだねー。
スピーカー 2
まあそれでもまだね、メガテンとか出してくれてはいるんで。
やりたい気持ちはあるんですけどね。
なかなか触れてなくてすまんよーって思ってる。
まあペルソナ自体もそうだけども。
まあねー。
スピーカー 3
まあ、はるさんよりはRPGいっぱいやってるんだけども、RPG長いからなー。
スピーカー 2
そうなんだよねー。
なんか途中でこう、力尽きてしまう感がね、最近ちょっと強いんで。
スピーカー 3
まあそれはまあねー、わかるからなーなんか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
それこそあのー、シリーズとして何作も出てると、うってなっちゃうのはもうしょうがないよねー。
スピーカー 2
まあねー。
でもそういう意味だとあれよね、スーファミの新女神伝生、まあそれこそ2とかは、前に言ったけどオートバトルがあって。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
あのめちゃくちゃ速いオートバトルがあったんで、そういう意味でもね、なんかね、テンポ感悪くならないからすごいよかった。
今考えてもちょっとね、あれをね、こう他のゲームに求めてしまう節がある。
あのメガテンとかペルソナとかもそうかもしれないけど。
もう直行速でバトルしてくれみたいな。
スピーカー 3
おー。
スピーカー 2
気分になるときはちょっとある。
っていうぐらいなんかね、RPGらしからぬ速度で戦闘が終わる。
あれはあれでね、見せる気ゼロなんだけど、ある意味。あれはあれでね、楽しかったな。
スピーカー 3
まあでもそうだよね、当時のRPGなんて戦闘画面が一番大事なとこだし、テンポも今よりもまったりだったからね。
スピーカー 2
ドラクエでいうところの攻撃エフェクトあるじゃない?
シュッコスみたいな。
スピーカー 3
バスバスみたいな。
スピーカー 1
あれしか出ない。
スピーカー 2
誰が攻撃したとかも全部省かれて。
シュッコスコスコスコスコスコス、シュッシュッシュッコスコス、みたいな。
魔法を唱える音がなくて、魔法が飛んでく演出だけあるみたいな。
シュンコス、シュンコス、みたいな。
メッセージとか何も出ないの。オートバトル中って出るだけ。
スピーカー 3
すごいなあ。
スピーカー 2
敵がどんどん人数が減っていくみたいな。
スピーカー 3
すげえ。
スピーカー 2
あれはなんかRPGらしかなテンポ感で。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 2
よかったですけどね。
まあでも他のRPGは確かにやっちゃいけないかもしれんが。
あれはメガテンっていう癖が強いゲームだから許されてたのかもしれん。
スピーカー 3
なるほどなあ。
スピーカー 2
そんなメガミ伝説2でした。
スピーカー 3
いいですね。メガテン、メガミ伝説2。
じゃあ、僕の6本目になるのかな。
スピーカー 2
6本目はですね、エアーです。エアー。
おお、来ましたね。
スピーカー 3
僕のチョイスの中で唯一のPCゲーになりますね。
スピーカー 2
そしてエロゲー。
スピーカー 3
エロゲーです。
いや、もといエロゲーなんですけども。
僕の中では、ジャンルから選ぶっていう中で、一通りこう選んだ中で、
一旦9個選んだ末に、「いや、なんか忘れてるなあ。」みたいなことを思って、
ああ、美少女ゲーだって思ったんですよ。
このジャンルを覗いているって思って。
スピーカー 2
女の子ゲー。
女の子ゲーは他に選択肢いろいろあったのかっていうのが気になるけど。
スピーカー 3
というのもね、最初にエアーが浮かんだっていうよりかは、アイマスが僕の中で頭をよぎったんですよ。
スピーカー 1
ああ、なるほどね。
スピーカー 3
アイドルマスターがね。
スピーカー 2
いや、360などでおなじみ。
スピーカー 3
ゲームなんとかでも前に話したことはあったけども。
まあ、それなりに思い入れや情熱があって、アイドルマスターを楽しんでいた時期があったんですよ、僕には。
で、アイマスはまあ確かに選ぶに足り得るなあって思ったんだけども。
でもこれ決してアイマスがルーツじゃないよねって思い返したんですよ。
スピーカー 2
へー、そうなんだ。そういう流れなんだ。
スピーカー 3
なぜアイマスをやるに至ったか、アイマスに抵抗がなかったのかということを遡った時に、今回選んだエアーとかが出てきたんですよ。
ゆえに、ルーツはエアーだなって思ったんだよね。
スピーカー 2
おー、なるほどね。そういう流れがあるんだ。
スピーカー 3
もう1個言うとね、エアーより1個前に僕、カノンっていう同じディベロッパーのゲームをやってたんですよ。
だから本当に僕が初めて触れたルーツで言えばカノンになるんだけども。
カノンとエアーは多分僕ね、高校生ぐらいの頃に、その1年の間のうちに2本ともやったような記憶があって。
R18視点のゲームを当時高校生の僕がやってるかどうかはそこはあまり気にしないでいただきたいんだけども。
スピーカー 2
あるある。あると思います。
スピーカー 3
あると思います。
スピーカー 2
あると思います。
スピーカー 3
そこはまあまあ、一旦皆さん聞き流していただいて。
スピーカー 2
みんなはダメだぞ、やっちゃ。
スピーカー 3
2本やってたはずの、1年間の間ね、2本やってたはずの。
で、どっちを先にやったかというと、カノンではあるんだけども。
今回9本選ぶにあたってどっちが思い入れ強いかなって思い出しを測った時に、思い出せる要素がエアーの方が濃かったんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 3
ゆえにエアーの方が好きだって思って、エアーにしました。
スピーカー 2
覚えてることが多い。
やっぱそれはシナリオ面だったりとかってことなのですかね。
スピーカー 3
あの辺のタイトルってやっぱりなんか、いやエロじゃねえんだ、シナリオがいいんやみたいな。
当時の僕もそれを言ってたと思うんだけどもね。
でもいくつかエアーの方がっていう記憶に残ってる要素はあって、一個は単純にそっちの方がストーリーが好きだったっていうのはあるんですよ。
もともとね、このカノンもエアーも、あと僕がやってないクラナトってやつもね、お涙ちょうだい系の泣かせるゲーム系なんですよ、ストーリーで言えばね。
スピーカー 2
なんとなくぼんやりそんな感じらしいっていうぐらいしか知らないけども。
スピーカー 3
泣かせる系なんだけども、僕はエアーでは実際泣いたんですよ。
カノンでは泣かなかったっていうあたりがあって。
スピーカー 2
なるほどね、惜しい。
スピーカー 3
ストーリー的にはエアーの方が残ってんなっていうのがあって。
あともう一個がね、ここがちょっとアイマスにつながるなっていうラインの部分になるんだけども。
スピーカー 2
そこ気になるね。
スピーカー 3
エアーが楽しかったですっていうのはいいんだけどもね。
泣いたみたいな部分も含めて、結構エアーっていいゲームだったなーっていうのと、鳥の歌っていう主題歌があったんですよ。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。存じております。逆に言うと俺それだけ存じております。
スピーカー 3
結構有名なのよ。
スピーカー 2
いや、俺全然それの曲だって知らなくて、たまたま何かで聴いて、この曲すげえいい曲って思って。
結構長い間知らなかった、それの曲だって。
普通にいい曲だと思って。
いい曲ですよね、あれね。
スピーカー 3
かつてニコニコ動画界隈では国家という風に崇め立てられて。
スピーカー 2
そうなんだね。
スピーカー 3
ニコニコ動画って勝手にタグつけるみたいな文化があったじゃないですか。
国家タイムみたいなタグがいっぱい付いてた時代の横幅があったんですよ。
スピーカー 2
狂ってるタグがいっぱい付いてたとかね、あるある。
スピーカー 3
みたいな感じで、ゲームをしてストーリー的にとても良かったですって。
歌がとても響きましたって。
その後、僕の時系列的には数年後くらいにニコニコ動画界隈に楽しんでた時期に、鳥の歌を起点にまたエアーのブームが僕の中でもう一度来まして。
わーって懐かしいなーって言うと、この歌ちょいよなーみたいな時期が来て。
なんかね、その時に僕の中で初めて、その鳥の歌のCDが欲しいみたいなことを思って。
僕の中で初め、多分初めてだと思うんだけども、アニメイトに行ったんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 3
そういうグッズがあるはずだっていう目線で。
で、アニメイトに行ってみて、結局買わなかったんだけどね、CD自体はね。
買わなかったんだけども、体験としてこういうとこなんだーみたいなことを、アニメイトっつうものを体験したんですよ。
で、そのアニメイトに行くっていう時に、一人じゃなくて友達と行ったんだけども。
友達と行って、別にエアーがどうのこうのってあたりの話をしていたっていうのがあったんだけども。
で、その知ってた友達が、エアーとかもやれるんだったら、こういうの好きっしょって言うんで、アーケードに合いますが?ってなーみたいな話をされて。
ほーんっていうところで繋がっていくんですよ。
スピーカー 2
なるほどねー。割とスムーズな流れ。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
でもエアーと合います。でも当時そうか、女の子が主体のゲームってそんなにないかな。
スピーカー 3
別にゲーム性は違うんだけども、いわゆる可愛い女の子が出るみたいな目線で、共通点と言えば共通点だったからね。
僕は当時、音ゲーもちょろっとかじっていたので、アーケード、ゲーセンに行くんだったらちょうどいいじゃないってあたりで。
こっちもやってみたらーぐらいの、たぶんそんな紹介だったと思うんだよね。
でまあ、案の定というかね、やってみるとエアーとは違うんだけども、当時エアーを楽しんでいた頃に美少女系をたしなむみたいな感覚がよみがえってくるというかね。
合いますに関してね。
再びそっちの方の何かが花開いていく感覚があったという。
僕の高校生から大学生ぐらいの一時代を築いているエピソードなんですよ。
スピーカー 2
はいはい、いいねいいね。そういう流れってやっぱり人によってあるんだね。
なんか俺もさ、美少女系みたいなのに最初は抵抗感あって。
で何でなくなったのかなって思うと、なんかエヴァセブンティーンって。
スピーカー 3
聞いたことある。なんだっけそれ。
スピーカー 2
それもまあノベルゲー。エロはないやつだったはず。
ここを暗転していったけど、ここの夜に主人公たちは何かあったんだろうなーみたいなシーンはあるんだけど別に描かれてないよね。
スピーカー 3
なるほどなるほど。
スピーカー 2
みたいなぐらいの知り合いがドリキャスかなんかでやってたのかな。
でなんかどっかで話聞いて俺もやったゲームだったけど、
なんかあの当時まだギャルゲーだったら美少女ゲームみたいなのに抵抗感あったから。
なんかちょっとそれっぽい雰囲気はあったわけエヴァセブンティーンって。
ただなんかやってみるとそういう内容じゃなかったこれっていう。
どちらかというと後のシュタインズゲートに近いようなあれだった。
スピーカー 3
あーなるほどなるほど。
スピーカー 2
感じもある。でもなんかそことってそれこそシュタゲーとかもやって、
なんか割とそういうゲームにあんまり抵抗感なくなったみたいな自分はやっぱりしたから。
そういうのってなんか人によってあるのかなと思う。
スピーカー 3
いやあるよね多分なんか絵柄で抵抗してしまったがゆえにっていうのもこぼしてしまうのはあるからね。
スピーカー 2
あるよね。なんかああいう絵柄みたいのって当時なかった感覚として。
なんかエロゲーだったり。
てかなんかああいう美少女ゲームってなんか元なんかエロゲーみたいなイメージが強かったから。
だからテンプレとしてエロゲーっぽいイメージで見てたから。
でもそういうんじゃないんだなーっていうか今だったら別にね何の違和感もなくそういうのもあるよねとは思うんだろうけど。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 2
そういうノベルゲーのテンプレをそもそも持ってるゲームなんかがいっぱいあるわけだしね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
だけどなんか当時はね結構なんか最初は抵抗感あったんだなやっぱり。
手出しちゃいけない部分みたいな。
あと兄弟がいたからやりづらかったってのもあったしね。
スピーカー 3
まあそうだね。
スピーカー 2
周りから見たらそういうゲームやってるに見えるわけじゃん。
スピーカー 3
それはそうだね。
スピーカー 2
よくわかんないけどときめきメモリアル的な何かやってるぞみたいなね目線で見られる。
スピーカー 3
そうだよなー。
スピーカー 2
シャインってなる感じだった。
スピーカー 3
あとなんかそのエアー遊んだとき、PC芸だったかっていうのがあったけどもさ、PCで良かったなって思った記憶はあるんだよ。
うちその当時家にあったのはノートパソコンだけだったんだけども、普通のゲームをやるときは家庭用ゲームをするときはテレビでやってたんで。
リビングのね。できないじゃない?
リビングのテレビでエアーなんてできないじゃない?
スピーカー 2
エアーはなおさら無理ですよね。絶対無理。
スピーカー 3
コソコソ部屋の隅でノーパで画面が壁の方にしか見えないとかね。
人に覗き込まれない角度にしてやるみたいなのをやった記憶があってさ。
スピーカー 2
イヤホンつけてね。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 2
変に喋ったりもするからね、ああいうゲームね。
スピーカー 3
そうそうそう。大事なシーンでボイス出たりするから。
スピーカー 2
大変!大事故!ってなっちゃうもんね。
なんか息子の部屋から変な声聞こえるぞ。
スピーカー 3
変な声聞こえてきたわよ!みたいになっちゃうから。お母さんドタバタ来るから。
スピーカー 2
変な声じゃなくても女の子の声が聞こえてくるゲームっていうだけで若干気まずかったからね。
スピーカー 3
片屋そのシーン見ながら僕爆泣きしてたりするからね。
スピーカー 2
何があったんだよ。ちゃんと部屋に鍵かけてプレイしないと危ない危ない。
スピーカー 1
スリリングがありそうだな、なんか。
スピーカー 3
そう、でもなんかそのプレイ環境もまたあるし、年齢みたいなのもあるというかね。
すごいある種強烈な体験だったよね。
スピーカー 2
いやいいね、面白いね。でかつね、普通にゲームとしても良かったぜみたいな。
スピーカー 3
そうそう。ストーリーとしてはね、やっぱ良かったからな、当時。
当時はそういうストーリーなかったんだよな。
スピーカー 2
いやなんかね、そういう話は聞きますよね。
でも時代感みたいなのもありそうだね。
その時代にやったからこそみたいなのもね。
今のなっちゃうともうそこから影響を受けたいろんな作品が逆に出てるから、
こういうやつね、みたいな感じになっちゃうかも。
スピーカー 3
それはね、正直大いにあると思う。
言ってしまえばあのこう、倫理転生ものというか、そういう感じがあるんでね。
ちょっとあの、今、はるさんがやってもそこまで当時の僕のような感度はない気がするんですよね。
スピーカー 2
ってことだよね。
まあでもそういうのあるよね、やっぱね。
まあそういう似たようなペーストの作品が他にも出てきたから、
逆にそれを感じづらくなったとも言えるから、一概に悪いことでもないんだろうけどね。
スピーカー 3
そうだね。
そうそう。やっぱね、当時じゃないと楽しめないとか、
ゲームでもね、漫画でもアニメでもあるからねってのはね。
スピーカー 2
まあそれがそれぞれの人を形作ってるんでしょうけども。
スピーカー 3
そうだね。まさしくこう構成するってやつですよね。
スピーカー 2
そうですよ。
いいまとまりがついた。
そろそろ次に行かねばよ。
スピーカー 3
行きましょう、次に行きましょう。
スピーカー 2
6本目になりますかね。
スピーカー 3
6本目、はるさんの6本目。
HARUさんの9選:サイレントヒル2、キングダムハーツ2、デビルメイクライ
スピーカー 2
はるさんの6本目は、サイレントヒル2でございますね、PS2。
サイレントヒル2。
これやっぱり自分のホラー感を形作ったというか、印象付けたみたいなゲームなんですけど。
実はこれ俺自分で買ってなくてですね。
なんだって?
高校時代の友人にやたらホラーが好きな、
でも別にそんなホラー好きそうな雰囲気は出してないんだけど、
やたらホラーが好きな友人がいましてです。
その人からバイハ2とか3とかを借りたり、
あとサイレントヒルも1と2を借りたのかな。
だからホラーをやたら借りまくってですね。
他にもあるよみたいなぐらいの勢いでずっと出して。
スピーカー 3
すごいな。
スピーカー 2
あれがよかったならこのホラーもみたいな出してくるみたいな人がいたんですけど。
その中の1本がやっぱサイレントヒル2ですね。
スピーカー 1
たぶん1はどっちだろうかな。
スピーカー 2
もしかしたら2先にやって1やってたのかもしれないけど。
1は1ですごい印象強かったんだけど、
なんか話が尻滅裂というか、どこ行っちゃうのこの話みたいな感じ。
1も印象的だったんだけど、やっぱり2の方がやっぱり1本でのまとまりがすごい。
かつ当時やったゲームの中ではめちゃくちゃ精神にくる怖さがあって、気が病んでくる。
でもそこでそんぐらいのホラーを知っちゃったから、
他のホラーやった時にいや違うんだよなみたいなのが自分の中で形作られちゃって。
スピーカー 3
そんぐらい強力だったんだね。
スピーカー 2
っていう印象が強かったんで。
自分の中のホラー感がガッチリ作られたっていう意味で構成する一部っていう感じがあるかなって。
だからそういう意味では高校の友人ありがとうっていう感じなんですけどね。
教えてくれてありがとうっていう。
当時俺知らなかったですからね。
知らなくてその友人自体でたぶん知ってたっていうのが強かった気がするんで。
スピーカー 3
僕はFしかやっていないサイレントヒル2話科なんですけども。
でもやっぱり2が有名というか偉大な作品感ってみんな語るじゃない。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
やっぱり2なんだね。他の1とかその先ではなく。
はるさんも2なんだね。
スピーカー 2
人それぞれでしょうけどね。好みはいろいろあるでしょうけども。
何がって言われると難しいな。
でも余計なものがなかった感じみたいなのがすごいある。
株足ない。一つの作品として全体が株足なくまとまってるような印象があった。
スピーカー 3
まとまってるか。なるほどね。
スピーカー 2
そのゲームプレイ自体もある意味そうかもしれないし。
あとはお話というかね。今でいうナラティブ的なものが真に迫るというか。
ある意味オカルトだけで終わらさない感じ。
他の作品だと割とオカルトチックな話で終わってったりとかっていうところも結構あったりするんだけど。
なんか2はやっぱりその全体の構造がすごい上手くできてるなというところがやっぱり印象強いんじゃないかな。
なるほどな。
オラカンもそうだし一つの作品としてやっぱり優れてる気がしますね。
ゲームとしての構造もそうだし、ゲーム以外のお話というかそのゲームを包み込んでる構造というね。
みたいなところは思いますね。
スピーカー 3
なるほどね。
これまたFで話すとは違うんだろうなとは思いながら言うけども。
やっぱそのFはスピンオフっていう立ち位置ではあるんだろうけども。
やっぱ僕がこれまで触れてきたバイオハザードとか。
ハザードはホラーとしてまたちょっとまた経路が違うんだろうなとは思うけども。
やっぱ全然違うもんねって思ったもんな。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 3
サイレントヒルっていう作品は。
スピーカー 2
バイオハザードはやっぱりアメリカ的ホラーというかその割と即物的な怖さの方が強い印象がありますね。
だからサイレントヒルはサイコロジカルホラーって歌ってるだけで。
スピーカー 3
そうだよね。
スピーカー 2
もうちょっとドロッとした何かみたいな要素が強いイメージがありますね。
スピーカー 3
そうだよね。
スピーカー 2
っていうか簡単に言うと理解不能みたいな要素が強い。
スピーカー 3
そうかそういう表現になるのか。
でもそういうことか。
スピーカー 2
理解不能が故に恐ろしいというか。
自分がどういう状況に落ち込んでているのかがわからんみたいな。
みたいなのは強いかな。
バイオハザードは言うて即物的だったり。
ある程度説明はしてくれるじゃない。
これがこういう状況だからこういう状況になってるみたいな説明があったりするけど。
サイレントヒルはわりとそこわからないまま先に進むみたいなところも多いにあったりとかして。
それでいてクリアすると意味不明だと思っていたけどあれはああいうことだったのかみたいなのがそれぞれあったりとかして。
なるほどね。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 2
はーみたいなね。
いい感じになるっていう。
スピーカー 3
なんかクリア後の余韻があるみたいな経路は強いんだよなっては思ったのかな。
スピーカー 2
あーそうかもね。
スピーカー 3
なんかね、バイオハザードは別にないとは言わないけども。
基本的に遊んであー楽しかったーっていうのがバイオハザードにいいところだからさ。
スピーカー 2
そうだね。ヘリでこうね、逃げながら今回の任務はこんな感じだったな。
ふーみたいな感じだもんね。
遊んだーやっと逃げ切れたぜーみたいなね。
スピーカー 3
そうそうそう。
やっぱりそことは違うもんねってのはすごい思ったもんな。
スピーカー 2
確かにサイレントヒルは引きずるものが確かにあるかもしれないですね。
スピーカー 3
引きずる。これで終わりなのかよって思ったもんね。
スピーカー 2
いやまあ、それぞれのシリーズにそれぞれの引きずるものがあるかもしれない。
スピーカー 3
なるほどねー。
スピーカー 2
そんな感じでサイレントヒル2でした。
スピーカー 3
PS2版は上げたけどね、もちろんこの前のリメイクのサイレントヒル2も出てたもんね。
スピーカー 2
とても良かったです。
すごくそこにちゃんとしたリスペクトを持ったリメイクでめちゃくちゃ良かったですね。
スピーカー 3
よしじゃあ、僕の7本目いこうかな。
僕の7本目はキングダムハーツ2です。
スピーカー 2
おお、2。
スピーカー 3
2です。
これは僕のジャンルから決めていこうっていう中で、一通りのジャンルを網羅した末に、
自分で決めたジャンルの中だけではカバーしきれてないものがあるっていう風になったものの中に、
1個ジャンルとして出そうとしたのが、ゲームっていう文化が大きくなったことに感動したぞっていうジャンルが僕の中で確立しまして、
そこに選ばれたのがキングダムハーツだったんですね。
争ったのがメタルギアだったんですけども。
スピーカー 2
あーなるほどね、それどっちかっていうのがだいぶきついものがあるね。
スピーカー 3
もうちょっと細かく話すと、キングダムハーツとかメタルギアもそうなんだけども、
基本僕が遊んできたゲームっていうものは、そのゲーム1本で閉じてるものが大半だったんですよ。
あるいはアニメがあって、漫画があって、それをゲームにしましたっていうのが多かったんですよ。
スピーカー 2
なるほど、音があってね。
案件ものというかキャラモノというかみたいな。
スピーカー 3
キングダムハーツとかに関しては、一番コラボみたいな概念というかが結構強く出たというか、
メインディズニーのキャラクターが出てきます。FFのキャラクターが出てきます。
これが同時に共存しているゲームです。
スピーカー 2
すごいよね、今考えてもね。
スピーカー 3
この理解のできなさというか、何を言ってるんだみたいな。
スピーカー 2
そうだよね、1の時ってスクエア側のキャラってあんま出てこなかったんだっけ?
スピーカー 3
いるいる。
スピーカー 2
1の頃から見るのか。
スピーカー 3
1の頃もいる。クラウド君とか普通にいた。
1の頃からも出てたし、もちろん主役キャラはキングダムハーツというゲームが初めてのオリジナルキャラクターになるわけだけども、
メインキャラを支えるのがドナルド・グーフィーだみたいなね、ディズニーのすごいキャラクターがいたりとか。
で、冒険の行く先々で、ディズニーの世界の中にちょろりFFのキャラクターが迷い込んでるみたいなのがあるんですよ。
これはね、ゲームを触れる前時点でもディズニーとFFみたいなところがあったんだけども、
ゲームを開いてみると、ディズニーの中でもあの作品とこの作品とがコラボしてたりみたいな。
いろいろ出てる。
で、FF同士のキャラも、「あれ?お前とお前違う作品だよね?」って仲良く会話しとるみたいなね。
スピーカー 2
後のディジニアみたいな感じだね。
スピーカー 3
そうそうそう。とりあえず、めちゃくちゃごちゃ混ぜが当たり前のように繰り広げられるんですよ。
そこがカルチャーショックというか、こんなの見たことないみたいなところがあるというか。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 3
キングダムハーツはキングダムハーツでしか作れないような世界観になってるのが、ほんとすげえなって思ったっていうことと、
元々その元の作品があって、それがゲームになっていくっていう部分のところにキングダムハーツの経緯としては近いんだけども、
ゲームのために宇多田ヒカルが主題歌を作ってるっていうのが結構僕の中ですっげえことだなと思って。
スピーカー 1
光か。
そう光。
毎回宇多田ヒカルか。
スピーカー 3
そう、基本毎作宇多田ヒカル。
1は光で、2がパッションかな。毎回こう1曲書き下ろすんですよ。
スピーカー 2
すごいよね。
スピーカー 3
それが、すげえってなってるかというか。
スピーカー 2
俺キングダムハーツ抜きで光は普通に好きよ。
スピーカー 3
そうね、あれいい曲だよな。
そうでもなんかその、なんで1じゃなくて2を選んだかっていう部分のところでね、
1のうちで結構感動したっていうのはあったんだけども、1を受けての2の期待感ってほんと僕の中ですごかったんですよ。
元々ね、1があったからゲームとしてすげえっていうのはあるし、
ある種、キングダムハーツってこれとあれですけども、2はなんか完結作的な雰囲気があったんですよ。
スピーカー 2
名言はしてないけど。
スピーカー 3
今となったら何が完結だったのかよくわからないんだけども。
当時はね、当時は1があって、2って言わない、チェーン・オブ・メモリーズっていう1.5みたいなやつがあって、
2が出るぞっていうので、2で人と俺が繋がってっていう、繋がってっていうか、
1は明らかにまだ続きがあるって終わり方だったんだよ。
主人公のソラと好きな女の子のカイリって女の子がいて、離れ離れになっちゃったんだけども、
助けに行くからーって言って、助けられそうで、また離れ離れにーで1が終わるんですよ。
なんやかんやって2が始まるで、2ではちゃんと再開するみたいな感じのことをファミ通かなんかで読んだんだよね。
ちゃんと物語が閉じるんだーっていう期待感があったんですよ。
あったっていうのと、当時テレビCMでね、キングダムハーツのCMめっちゃ見たの。
スピーカー 2
やってるでしょうね。
スピーカー 3
めっちゃ見たの。めっちゃ見たときに歌田ヒカルの歌がめっちゃ流れてたってことと、
当時音楽番組で歌田ヒカルがキングダムハーツの主題歌をめっちゃ歌ってたの。
スピーカー 2
いい宣伝効果。
スピーカー 3
これに、なんかね、ゲームの曲を音楽番組で聴いてるっていう感動があったんだよ、僕の中でね。
スピーカー 2
俺音楽番組当時見てたかもしれないけど、ゲームの曲っていう認識なかったけどな、ヒカリとか。
スピーカー 1
まあまあまあまあまあまあまあ。
スピーカー 3
そうですよね。
それが逆に僕はすごかったなと思うんですよ。
スピーカー 2
それもそうね。
スピーカー 3
ゲームってやっぱりちょっと日陰な趣味だなって、僕当時思ってたんで。
なんかこう大舞台に立ってきたなっていう感じを勝手に感じたの。
スピーカー 2
ああそうか。
スピーカー 3
歌田ヒカルが歌うってことね。
スピーカー 2
まあもうドメジャーなアーティストがね、歌うみたいなのはやっぱり少なかったよね。書き殺しでみたいな。
スピーカー 3
それこそ当時はFFもさ、世の中話題を占めるブランド感が強かったじゃないですか。
ディズニーももちろんね。ディズニーもまあまあ今はどうだか正直わからないんだけども。
昔やっぱりディズニーすごかったイメージがあったんで。
スピーカー 3
FF、ディズニー、歌ってこうなんか各界のトップがコラボしているみたいな感じがなんかすごいだったんですよ。
スピーカー 2
すごいスパロボみたいな話になってきた。
実はキングダムハーツはスパロボだったってこと。
でもなんかこのすごいものが合作コラボをしてすごいゲームができているっていう感じがあって、
キングダムハーツ2の盛り上がりが僕の中で最高潮だったんですよね。
僕の中で、僕の見え方としてはゲームがメジャーな娯楽になった感っていうのを勝手にちょっと感じたというかね。
スピーカー 3
なんかゲームって偉大大きくなったなっていう感じをキングダムハーツに感じた。
スピーカー 2
でもすごいよね、スクエアってね。マスクさんのほうの案件じゃない?おそらく。
スピーカー 3
そうだよね。だって1の頃まだスクエアだったからね。
そうだよね。1の頃はまだスクエアだったよね。
スピーカー 3
そうそうそう。
スピーカー 2
昔の話をすればさ、クロノトリガーでさ、それこそスクエアとエニックス的な成分がコラボしているみたいな印象があったしさ。
スーパーマリオRPGとかでさ、スクエアとさ、任天堂がコラボしてみたいな。
もうちょっとゲームを飛び越えたコラボをやってるみたいなイメージがあってさ。
スピーカー 2
だからそういう意味ではスクエアってそう考えるとめちゃくちゃコラボうまいよね。
最終的にはもうスクエアとエニックスが一緒になってコラボっていう次元じゃなくなってるっていうのもあるけど。
スピーカー 2
なんかそういう会社だなって今ふと思っちゃったりして。
スピーカー 3
そうだよね。確かにね。
スピーカー 2
でもなんか新次元の扉を開けた感はあるよね。キングダム初。
スピーカー 3
そう、キングダム初。
キングダム初はなんかね、これはまた3Dアクションだったって思ったね。
FFの魔法とかを使いながら遊べる3Dアクションっていうのもそこにも感動があったんだよね、個人的にはね。
スピーカー 2
はいはいはい。なるほどね。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
RPGだとやっぱりコマンド性が主流だったもんね、当時まだ。
スピーカー 3
そうそう。で、ドナルドとクーフィーがバディーとして同じパーティーにいるっていうね。
まああったのかもしれないけども、3Dアクションでパーティー組んで戦ってるってすごいなって思ったね。
スピーカー 2
確かにね。そうだよな。そういうのって結構先駆けかもね。
スピーカー 3
困ってると遠くの方でドナルドがケアルかけてくれるんだよね。
スピーカー 2
いいよな。
スピーカー 3
すごーいって。
スピーカー 2
いいよな。その違和感も含めていいよね、なんかね。
ドナルドがケアルなんだみたいな感じもあるじゃないか。
わくわくするぜって思うよね、逆にね。
スピーカー 3
でも、ほっといてると、どこか遠くの方で伸びてる時があるから、
ああ、クーフィーがやられてる!みたいな。
スピーカー 2
かわいいよね、なんかね。そこはすげえわかる気がする。
スピーカー 3
そうそう。なんかこうあらゆる面でキングダムハウスに感動があったんですよね。
スピーカー 2
なんか世界のディズニーのキャラクターが、ゲーマーからするととても身近なケアルとかさ、ファイアとかさ。
スピーカー 3
そうそうそう。
スピーカー 2
サンダーとか使ってるんだって想像すると、そりゃわくわくするだろうなと思うよね。
スピーカー 3
またね、キングダムハウスのキーブレードっていう武器もまた個人的にすっげえなって唸ったもんね。
スピーカー 2
いいよね、確かにデザイン。
スピーカー 3
鍵を武器にするかっけえなって思っちゃったもんね。
スピーカー 2
ねえ。
すごいドンキーって思うよね。
スピーカー 3
本当、本当よ。確かに言った。
スピーカー 2
いや、でもなんか邪を払うみたいな意味合いなんだろうなって考えると、別に切れる必要はないんだけど。
そうなんだよ。デザインはなんかすごいわかりやすくて。
スピーカー 3
そうであれがまたね、スタンダードのキングダムチェーンっていうキーブレードがすげえなんかの象徴的というかさ、いいなって思ってたし。
装備変えるとキーブレードの見た目が変わるとかでね、果てはアルテマウェポンになったりするとかね。
こうめちゃくちゃFFみたいな、すげえみたいな。
スピーカー 2
はあはあはあ。
スピーカー 3
そうするとアルテマウェポンまで来ると、うーんこれは切れそうみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。最終的にね。
スピーカー 3
まあ確かにドンキーでもあるけども切れそうみたいな感じがね。
スピーカー 2
へえ。でもちゃんとアルテマウェポン出してくるあたりがすげえな。
スピーカー 3
そう、いいのよ。とてもいいのよ。
スピーカー 2
ちゃんと約束は抑えてるっていう。
スピーカー 3
そうそうそう。まあそうだからキングダムハーツはね、やはりこう外せないなと思った次第ですね。
スピーカー 2
まあやっぱりね、この番組でもかなり熱を持って話してる印象強いですからね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 3
そう、どこ行ったって思ってますけどね。
スピーカー 2
出るまでずっと言ってるよね、たぶんね。
でもなんかちょいちょい情報は出てくるじゃない、今なのにね。
スピーカー 3
ちょいちょいね、こう忘れてないからなぐらいの感じね。
スピーカー 2
こういう構想があるみたいな感じの。こんなことをしてるみたいな。
おお、おお。
スピーカー 2
いつかは出すぞっていうね。
スピーカー 3
そうなのはいつかはな。
スピーカー 2
使用していいんじゃないですか。
じゃあ俺7本目。デビル・メイクライの初代ですね、PS2。
スピーカー 3
デビル・メイクライね。
スピーカー 2
私は初代からやっているので、やっぱり初代の衝撃が一番でかかった。
もちろん他のね、2は微妙だったんですけど、2以外の後のシリーズはとても良いんで、もちろんどっちも良いんですけども。
2は何かやってて、うーん、なんかちょっとツギハギ感あるなみたいな感じになっちゃって、あれなんですけど。
1はね、何回も話してるかもしれないですけどね。
当時俺バイオハザードのね、さっき言ってた友人に借りてみたいなので、2が終わって3か何かやってたぐらいだったんだよね。
だいぶ遅れた感じなんだけど。
多分プレステ2とかでプレステ1のバイオハザード3か何かやってたんだけど。
それをやってる途中でデビューメイクライ初代の体験版がうちの家に来て。
やって。何じゃこれクソおもろいって体験版やり直して。
キャラクターが自在に動くぞみたいな、銃撃ちまくれるぞみたいな最高じゃんみたいなさ。
空中で銃連射できるんだよみたいなさ。
目の前の敵を切り上げて空中で浮かせながらずっと撃ち続けるとかできるんだよみたいなさ。
あまりにもバイオハザードからの落差がひどすぎて完全に当てられてる。
スピーカー 3
バイオ3ってまだラジコンだもんね。確かに落差は激しいな。
スピーカー 2
でも多分他のゲームと比べてもあのアクション性の良さは当時ずば投げてたと思うんすよ。
それこそカプコンで似た時代に出てきた鬼武者とかでもやっぱり地べた張って構えながら切り合うみたいなゲームだったじゃない。
スピーカー 3
レビューメイクライってPS2だよね。
そうだよな。PS2のこれでもあんだけ。あれテンポ良いのが良いよね。レビューメイクライってね。
そう。 あのテンポのやつは多分なかった気がするもんな。
スピーカー 2
うん。 めちゃくちゃスピーディーだし、もういちいち動きはかっこいいし。
スピーカー 1
確かにかっこいいな。
スピーカー 2
銃連射しながら横移動とか録音した状態で横移動するとこうなんかちょっとステップ踏みながら銃撃つみたいなね。ドドドドドって撃ってるよね。
そこからいきなり剣持って相手にガトツみたいな感じでドーンって突っ込んで。そこから切り上げてまた撃ってみたいな。
武器ショットガンに。でも当時ショットガンに切り替えるとかなかったな。
でもその時持ってる武器で近距離武器と遠距離武器を使い分けてボコボコにするみたいな。
2Dだったら表現としてあったんだけど、それをなんかあんだけ綺麗に3Dに落とし込んでるのすげえなっていう感覚というかな。
スピーカー 3
そうかそうか。
スピーカー 2
あと印象的なのは横に緊急回避をすると側転というかコロって転がるんだよね。横側転というか横受け身みたいな感じでコロって転がるんだけど。
横受け身をした直後にショットガンで攻撃すると足を開いた状態というかヒーロー着地みたいなポーズわかる?
スピーカー 3
アイアンマンとかスパイダーマンとか。
スピーカー 2
そうそうそう。片足を開いて手を使って。あの感じの姿勢のままショットガンをボーンって撃つの。
即転した着地に合わせてショットガンをボーンって撃つの。かっこいいと思って。
スピーカー 3
かっこいい。
スピーカー 2
だから野忍のシリーズでなんならなくなってたりするんだけどそれ。
あれあれができないとかって思ったりするんだけど。
それが1からやってたからめちゃくちゃかっこよかったんだよね。
スピーカー 3
なるほどね。
ええね。
スピーカー 2
だからそれが自分の中でアクションゲームの基準みたいになっちゃったの。3Dアクション。若くあるべきみたいな。
スピーカー 3
ハードルが高まったね。
スピーカー 2
だからめちゃくちゃ高くなっちゃったのはね。いいんだか悪いんだかなんだけど。でもそういう意味でかっこいいゲームってこれ!みたいな印象が強い。自分の中で。
スピーカー 3
それを楽しませたかったんだろうね。やっぱりデビル・メイクライというゲームはね。あんなに豪華なかったもんな。
スピーカー 2
なかったと思う。スムーズだったね。当時。本当にスムーズだった。他と比べると。
スピーカー 3
そうよね。
スピーカー 2
やりたいことめっちゃできるし。めっちゃエリアルコンボみたいなの全然できるし。いちいち演出がかっこいいし。
スピーカー 3
さっきキングダムハーストも結構モーションこだわってたけど、やっぱり明らかにデビル・メイクライよりも後だからさ。デビル・メイクライ早いんだよな。
スピーカー 2
早いですね。
スピーカー 3
早い段階であれやってたのすごいんだろうなって思うよね。
スピーカー 2
うん。すごい。でもあれが急に出てきてるのマジですげえなっていうか。センスの塊感。
スピーカー 3
そうだよね。
スピーカー 1
ホンパなかったなあと思うなあ。それこそね、神谷さんがプロデューサーだからディレクターだからね。確かやってるはずですけども。
うん。
スピーカー 2
うん。
デビル・メイクライゲームってこれっていう、なんか自分の中で一つできたゲームだったなあ。
スピーカー 3
なんかあの前に晴さんが大カップコンテンツだっけ?
あの行った時にあのデビル・メイクライはバイオハザードのスピンオフに値するみたいななんか。
スピーカー 2
うんうん。一応ね。
スピーカー 3
派生図みたいなのがあったけども。
スピーカー 2
仮定を考えるとね。実は。
スピーカー 3
まあそうなのかもしれんけども。
スピーカー 2
途中でもう作ってる段階で、もうこれバイオハザードじゃねえなってなってからの振り切り用がすごかったってことだよね。
そうだからさ。そうだからか。
スピーカー 1
もう。
スピーカー 3
進化図なんか2,3個飛んで生まれたものみたいな。
スピーカー 2
絶対そうはならんやろ感がすごい。
スピーカー 3
すごいよね。
スピーカー 2
でも本当になんか最初はバイオハザードの続編として作ったから、なんかその舞台が洋館だったりとかしたっていう話は聞いて、なるほどねーとは。
スピーカー 3
なるほどねー。
スピーカー 2
ただまあ洋館とかっていう話じゃなくて、悪魔とか西洋のイメージのキャラクターに全部置き換えたんだねきっとね。
スピーカー 3
いやそうなんだろうねー。
スピーカー 2
あれは衝撃的でしたね。
スピーカー 3
いやーすごいね。デビルメイクライ。
スピーカー 2
もう2長剣銃するよなって。2長剣銃撃ちまくれて、なんなら溜め撃ちとかもできるんすよ。最高じゃないですか。
溜め撃ち。
溜めんだから近距離攻撃をして、溜め切った銃で撃つみたいなこともできるんすよ。
スピーカー 3
すげーな。そんなことできたんだ。
スピーカー 2
できるできる。
初代から相当アクション多彩だったのよ。
スピーカー 3
すげーなんか。要素要素一個一個ひも解くと全部カプコンのタイトルにあるからね。ロックマンとロックマン。ゼロだなって思っちゃうからね。
スピーカー 2
溜めた状態でね。
スピーカー 3
そうそうそう。
スピーカー 2
他のことやって。
確かにな。
2Dのデビルメイクライ見てみたらそうなったね。誰か作ってくれって。
結構ロックマンXみたいになると思うよ。もしくはギルティギアみたいなテンション感になりそう。
2Dね。
切りまかしかえちまくってみたいなね。
なりそうなりそう。そんなとこでしょ。
こへいさんの9選:ラスト・オブ・アス、デプス
スピーカー 3
よし。じゃあ僕の8本目だ。8本目はラストオブアスです。
スピーカー 2
おー。
PS3今で言うとパート1。
スピーカー 3
えーパート1ですねー。
スピーカー 2
当時ねパート1とついてませんでしたけど。
スピーカー 3
ゲームなんとかの中でも何回か話したことはあるんでね。同じ話にはなっちゃうんですけども。
これに関してはひときわストーリーが良かったっていうのが先手流になっておりまして。
スピーカー 3
あとノーティードックスだとアンチャーテッドの方が遊ぶ映画みたいなのを見出し方とかしてたじゃないですか。
スピーカー 2
そうでしたね。
スピーカー 3
僕アンチャーテッド自体触れるの遅かったんで、ラスアスの方が早かったんで、なんか僕の感覚として遊ぶ映画感がラスアスにあるんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。そっちの方が先だと。
スピーカー 3
そうそうそう。そこもちょっと寄与してる感じがあるんだな。
スピーカー 2
映画的ですよねー。アンチャー、ラスアス。
スピーカー 3
ラスアスに関してはこれ前もゲームなんとかで話したことがあるはずなんだけども。
一番最初は僕はニコニコ動画でゲーム実況を見たのが僕のラスアスとの出会いなんだよね。
普通に見るだけで遊ばないで実況動画を見るっていうだけで、すっげーなこのゲーム面白いなと思って見てたんだけども。
スピーカー 3
一番最後までネタバレとか全踏みで動画を見たんだけども、ラスアスのエンディングの締め方、あれにドギモを抜かれたというか。
スピーカー 2
キレキレだよね、ほんとにね。
こんな終わり方ある?って思ってさ、逆にあそこが一番映画的かもしれんって思うぐらいそのとこある。
かっこいいわ!
スピーカー 3
そう、震えたマジで。
スピーカー 2
震えた!
確かにね、心が震えた。
スピーカー 1
すっげー!
おー!
スピーカー 2
マジかーってなるね。
スピーカー 3
その時、僕は消化しきれなかったゲームを即座に2周目するみたいな癖があるんですけども。
ラスアスに関しては実況動画を見たすぐに、「これはヤバい!」って思って遊ぼうと思って買いに行ったみたいな勢いだったんですよ。
スピーカー 2
いいっすねー。
スピーカー 3
その感動地が、僕の人生史の中でも突出してる。火が出てくるんですよ。すごいゲームだっていう。
スピーカー 2
すげーな、そこまでとは思わんかったな。
スピーカー 3
それこそね、後々に出たラスアスパート2も、心を動かす度合いはすさまじいじゃないですか。あれもね。
あれもすさまじいから、パート1とパート2を比べて、どっちがすごいゲームなんだって言った時に、純粋に比べることはできないなと思ってるんだけども。
スピーカー 2
もう好みの世界なレベルよな。
スピーカー 3
まあでも、構成するみたいな目線でいくと、やっぱラスアスと出会ったという感動はそこに乗っかるんだよなっていうことを思って、パート1とパート2だったらパート1を今回押そうかなと思ったんですよ。
スピーカー 2
そうね、出会ってなかったらそもそもパート2もやってないっていうのはあるしな。
スピーカー 3
そう、やっぱパート2の心の動きがあったんで、パート2がまたひと際えぐられたっていうのもあるかなと思ったんでね。
スピーカー 2
ある意味シリーズってまとめちゃってもいいぐらいの感じもあるってことか。
スピーカー 3
まあそうだね、それはほんとそう。
そう、でもラスアスはすげえゲームなんですよ、ほんとにあれね。ほんとすげえゲームなんだ。
スピーカー 2
ほんとそう、もう常々言っておりますけども、この番組的には。
好きなやつしかおらんので、この番組は。
そうね、パート1も好きなやつしかおらん。
スピーカー 3
そうそう、過去に何回かゲームの中でタイトルつけて話してる回があるので、気になった方々にぜひ聞き直していただきたいと思います。
スピーカー 2
そうですね、基本的に無限に話せる人たち。
スピーカー 3
どうですかね。
スピーカー 2
ドラマ版も喋ってますからね、ちゃんとね。
スピーカー 3
そうだね、ほんとだね。
まあまあそう、だからね、今日はもうそれくらいで十分だと思うんでね。
僕の中で心が動いた、ストーリーが良かったという目線でラスアスを選びたかったという先定理由ですね。
スピーカー 2
ゲームの中で一番と言っているくらい動いたのかもしれないってことかな。
スピーカー 3
そうね、いやほんとそう。
スピーカー 2
じゃあ俺8本目いきますか。8本目はPS1のデプスです。
スピーカー 3
デプス。
スピーカー 2
はい、これは多分知らない人は全く知らないゲームなんでしょうけども、
本当にゲームっていうか音楽を奏でる何か。
スピーカー 3
何か、おお何か。
未だにこれゲームなのかなって思うし、
スピーカー 2
ゲームっていうプラットフォームで色々やってた時代の一つですよね。
スピーカー 3
PS1とそういう感じあったよね。
スピーカー 2
本当に音楽を奏でるゲームで、一旦ゲームっぽいフェーズだと、
イルカを泳がせて画面の奥に対して泳いでいくんだけど、
スピーカー 1
奥に泳いでいるイルカを色んな画面のところに動かすと、
スピーカー 2
その時流れているBGMが変化していくっていう。
色んなその音を聞くと、あなたが使える音のループが増えますみたいな。
で、そのループを使って新たな曲を作って次のステージに行くと、
新たな曲っていうかそのループのパーツが増えますみたいな。
で、何ステージかやると全部揃いますみたいなね。
で、それで後は好き勝手に曲を奏でればいいんじゃないかなみたいな。
ゲームらしいゲームを求めてる人がやると、なんだこれって思うゲームなんだけど。
スピーカー 3
なるほどなるほど。
スピーカー 2
俺にはぶっ刺さりまして。
スピーカー 3
はいはいはい、そういうことね。
スピーカー 2
すごい、ある意味いろんなループを繋げるというかな。
組み合わせるみたいな感じで、ベースの音はこれで、ドラムの音はこれで、
スピーカー 1
その上に乗っかってる上物がこれとこれとこれでみたいな感じに組み合わせると、
スピーカー 2
エレクトロの曲が一旦できて、でそれを流しながら他のループに切り替えたりとか、
エフェクトをかけたりとかしながら、曲を自分で作ってる気になって楽しむのがとても楽しかった。
ので、私の音楽家の根底はたぶんそういうところに流れてるんだろうなみたいな。
スピーカー 3
ほんとなんかルーツって感じだね、なんかね。
スピーカー 2
私を構成するみたいな感じで言うと。
スピーカー 3
ええ、だってこれを遊んだ時ってはるさん何歳くらいよ。
スピーカー 2
プレステ2とかでやってましたよね。
高校生くらい?
高校生くらいの時にやっぱプレステ2だったんで、プレステ1のゾフト遊べたんで。
結構中古で漁ってて。
何で買ったのかな、じゃけ買いだったのかな、なんかそういう情報仕入れてたのかちょっと覚えてないですけども。
なんかね、音楽フューチャーのゲームを買い漁ってた時期みたいなのがあって。
その中でもこれがぶっ刺さって。
ひたすらその曲を作って、なんならテレビから外部出力でMDに流してるやつを録音して、
1時間くらいのワントラックのやつを作ってたりとかしてました。
スピーカー 3
確かにできるか。できるもんね、MDそういうのあったもんね。なるほどな。
スピーカー 2
1時間くらいのやつを3本くらい録ってましたね。
スピーカー 1
すげえ。
スピーカー 2
いまだに残ってますけどね。
スピーカー 1
すげえ。
スピーカー 2
時折聞きますよ、いまだに。
懐かしい、癒される、耳にタコができるくらい聞いたこれみたいな感じ。
スピーカー 3
面白いね、そっか、そういうことができるのか。
スピーカー 2
だから本当に1から作る作曲ではないんだけど、むしろ今っぽい作曲というか、
ループを使って音楽を作るみたいなね。
スピーカー 3
まあそうだね、パーツパーツはある。パーツっていうのが部品っていうのがあるんだもんね。
それの組み合わせで作るとかね。
スピーカー 2
それなりの量当てみたいな。今だったらそういうライブラリーみたいのがあって、
そこからみたいな、それこそ俺が今編集員使ってるロジックとかね。
そういうのだと、もともとループみたいなのが入ってて、そこから組み合わせてみたいな、
スピーカー 1
同じようなことができるようにするんですけど、それのもうちょっとシンプルなんだけど、
スピーカー 2
ゲームの中でできる体験みたいなね。
なるほどね。
当時デプスが出た時はプレステだったんで、
今までやっぱりそういう音の素材を扱うっていうゲームはやりにくかったよね。
それがプレステになって光、ディスクになったことでそういうことができるようになったっていう、
多分そういう意味合いも強かったゲームなんだろうなみたいな。
スピーカー 3
ゲームで表現できるものはね、ハードの進化で上がったってことだよね。
スピーカー 2
そうそうそう。こういうものもできるでっていう一つだったのかなと思ったりしますけどね。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
これはなんか、そういう意味で私を構成する感は。
スピーカー 3
いやあ、構成してるね。
スピーカー 2
あるのかな。
スピーカー 3
めちゃめちゃ今まで繋がってるもんね。
スピーカー 2
私らしいみたいなね。
スピーカー 3
ええ、ほんとだよ。
スピーカー 2
ところも含め、結構あるのかなと思ったりします。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
自分でね、曲を紡ぐ体験みたいなところで。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 2
これは8本目でした。
スピーカー 3
よしじゃあ、僕の最後の9本目。時間的にもね、そろそろ終わらねばっていうタイミングに来ましたんでね。
HARUさんの9選:ファイナルファンタジー15、イコ
スピーカー 3
9本目。僕の9本目は、ファイナルファンタジー15です。FF15です。
スピーカー 2
来ましたね。
スピーカー 3
あのー、まあ、二軸の考え方がございまして。僕の人生的にFFは入れたいと思ったんですよ。FF、ファイナルファンタジーというシリーズの中でなんかこう1本入れたいなと思ったんです。
っていうのと、純粋にゲームをやって泣いたタイトルを選びたいと思ったんですよ。
どちらにも合致するのがFF15なんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 3
これ一択なんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。どういう泣きだったのかみたいなツッコミを入れたくなっちゃいますね。ひとまず押さえて。
スピーカー 3
僕の中でね、FF全作では、全シリーズではないけども、それなりにやってきたつもりではあるんだけども。
まあ、過去振り返ってみて、一番心に残ってるのは何?って言われたら、FF15なんだよなーっていうのはね、もうしばらく揺らがないと思うんだよね。
スピーカー 2
すさまじくぶっ刺さってるよね。
スピーカー 3
すさまじくぶっ刺さった。それが来る前までは6だったんだけどね。FF6が最強だったんだけども。
スピーカー 2
それも分かりました。
スピーカー 3
でも、FF15をやってしまってから、もうFF15なんだよなーっていう。
スピーカー 2
ああ、すごいね。俺、いまだに自分で体感として分かってないから、分かりたい気持ちもずっとあるんだよ。
まあ、過去FF15を話した回でも、散々話してるとは思うんだけども。
スピーカー 3
それが100%ポジティブなものだけではないっていうのが、ややネガティブな面もあるからこそ残ってるなっていうのもあるなと思っててね。
スピーカー 2
いやでも、完成されきってない。美しいだけじゃないからこそ惹かれる何かがあると思うんですか?逆に。
スピーカー 3
そうね、それはあるし。不満っていうふうに言えば、ゲームに対する何らかの不満みたいなものを悔しい。
この不満が出てしまうことが悔しいって思えるくらいに、FF15を好きになってる気持ちが強いんだよね。ここがなんかね、すげえなって思う。
スピーカー 2
複雑だよな、毎回聞くために思うけど。
スピーカー 3
ここがなんかね、めっちゃ好きなのになんでこんなのがこうなってるんだよって思う気持ちがあるの。
スピーカー 2
でもそれは好きになったからこそ、そう思う感情があるみたいなのもある。
分かる、分かる、分かるか!みたいなことですよ。分かんないけど。
スピーカー 3
そうなんですよ。これがね、好き度が小さかったら、なんだFF15大したことなかったなって終わるはずなんだけども、ベースとしてめっちゃ好きってのがあるから、こうね、悔しい!ってなるの。
スピーカー 2
いいよな、引きこもごもって感じがする。
スピーカー 3
そう、分かる。これ、この感情ね、この先FF15以外で出てくるのか分かんないもん、本当に。
スピーカー 2
そうだよな。でもFF15がどういう形か分からないけど、ある意味完成された状態で出てたらどうだったんだろうねとか、こうしても想像しちゃうよね。
スピーカー 3
そう、そこは不思議よね。たぶんなんだけども、本当に100%完成、美しいFF15が出てきたら、たぶんこんなに残ってないんだろうなって思うんだよね。
スピーカー 1
やっぱそうか。
スピーカー 2
そうだよな、そんな気がするんだよな。
スピーカー 3
そうなんじゃないかなって思っちゃうんだよね。
スピーカー 2
普通はゲームのストーリーだったり、ゲームを本来させたいものの中で胸が締め付けられるようなストーリーみたいなことなんだろうけど、なんかそれとちょっと違う軸なんだけどね。聞いてると。
そうなんだよね。
それがまた独自の体験になっているような気もするっていう、複雑な感じ。
スピーカー 3
そうなんだよな、どういう表現が正しいのかが本当に未だに分からないんだけども、とりあえずいろんな気持ちが15には詰まってるんですっていうのがね。
スピーカー 2
おもろいよな、他にないよなあんまりな。
スピーカー 3
なので、僕の人生史の中で記憶に深いゲームを選べって言われたら、FF15は9本の中には入るし、しばらくまだ勝ち残れる気がするんだよねっていうぐらいに思い出深いタイトルだなあと思うんです。
スピーカー 2
そうなんだろうなっていう感じがすごいする。
スピーカー 3
この体験、30超えてこんな体験あると思わなかったもんね。
スピーカー 2
なんかメタの要素も結構強いんだよ。
うまくないんだろうね。
スピーカー 1
なんでこんな!なんでこんな!みたいな。
スピーカー 3
そうそうそう。
こんなことがあっていいのかみたいな感じがすごい伝わってくる。
スピーカー 3
そう、でもやっぱり記憶に強い、思い出に深いですよ。
スピーカー 2
俺の中にFF15がいるって。
スピーカー 3
いるんですよ。ノクトは未だにいるんですよ。
スピーカー 2
そんな感じはする。
スピーカー 3
まあまあここのひきこもごもがね、ご興味があったら過去のFF15回ちょっと聞いてもらえると嬉しいなと思いますよ。
スピーカー 2
そうですね。存分に発揮してるくらいがある。
そこでだいぶ俺もね、やってないのにインストールされてる感じがありますからね。
そうそうそう。
スピーカー 3
まあそれが僕の9本目でした。
スピーカー 2
はい、じゃあ俺の最後9本目はPS2のイコですね。
スピーカー 3
イコね、いいよね。
スピーカー 2
もちろんゲーム自体がすごく上田さんの一発目の作品ですね。上田ふみいとさんのね。
一発目の作品でそういう意味でやっぱりゲーム史的にもエポックメイキングというか、
影響を受けた人だったり影響を受けた作品みたいのを無数に出してるゲームっていうのもそうなんだけど、
スピーカー 1
なんかもう自分の中だけで言うとこのゲームやる前だったと思うんだけど、
スピーカー 2
やる前の段階でホームページを見に行ってあのメインテーマの曲があるんですよ。
スピーカー 1
ファルセットの男の子だったような気がするんだよな。
スピーカー 2
あれ結構女の子に聞こえるんだけど確かに声の高い男の子だった気がするんですけど。
ラソしているメインで聞く、ゲームだとエンディングに聞く曲があるんですけど、
その曲が流れてきて、よくわからんが歓喜ばまって泣くっていう衝撃的な体験があって。
スピーカー 3
すげえな。遊ぶ前でしょ?
スピーカー 2
だった気がするんだよな。遊んだ後だったのかな?ちょっとわかんないんだけど。
その感情。 そんだけ俺が不安定だったという説ももちろんあるよ。
何かしらの理由でね。
でもそんぐらい衝撃的でね。
もちろんワンダーと虚像も大好きだし、悩んだは悩んだんですけど、どっちにしようかなって。
でも自分的にはイコンの体験があったからこそのワンダーみたいなところも強く印象付けられてるから、
やっぱイコンなのかなという。
本当に言葉で語らないじゃない。
他のゲームって言葉だったり、状況だったりですごい、言葉で語ろうとする。
物語を言葉で語ろうとするとか、勇気とか希望みたいなものをわかりやすく言葉で語ろうとするみたいなゲームが多かった中で、
あえて言葉をなくしてるっていうゲーム性?
スピーカー 3
そうね、当時さ、言葉が通じないみたいなのってそんななかった気がするからな。
スピーカー 2
言葉は通じないし、明確にこれが何みたいな説明がマジでないのがある。
スピーカー 3
そうだね、全然ない。
スピーカー 2
でもそこに女の子がいて、手は繋げるっていう。
どうやらこの子は心細いのもあるし、この子を何とかしてあげたいって思ってるのが伝わる。
状況だけで伝わるという。
みたいな感じもすごい。かつ儚いみたいな雰囲気がとっても当時やっぱぶっ刺さりまして。
スピーカー 3
ぶっ刺さるよね、あれはね。
スピーカー 2
他にやっぱりなかったし、自分の中のアート感みたいなのの深いところには居そうだなっていう感じがすごいしてますね。
スピーカー 3
そうだね、怖いよね。
スピーカー 2
尊いですね。存在が尊いですね、あのゲーム。
スピーカー 3
本当に本当に。
プレイヤー的にもどうギミック解けばいいのか分かんないみたいな時に、女の子の方が、夜の方がさ、
なんかちょっと身振り手振りみたいなやつとかさ、ここに何かあるよみたいな指差しみたいなことをするみたいなさ、
ああいう伝えようとしてくれてる感、一緒に頑張ろうとしてくれてる感みたいなのが。
スピーカー 2
ああいうところほんと丁寧ですよね、上田さんの作ってね。
スピーカー 3
いやそう、なんかあれは、ゲームだからもちろん作りものなんだけども、その子自身が生きてる感みたいなものを僕は感じやすかったというかさ。
スピーカー 2
そうだね、かつ明確に言ってないんだけど、どう見ても儚いっていうのがすごい分かりやすい。
スピーカー 3
いや分かるそうだね。
スピーカー 2
守ってあげたいみたいな感覚。そこが何かね、やっぱり自分の奥深くを刺激するものに溢れてたね、あのゲームはね。
スピーカー 3
そうね、いやそうね、また操作する男の子も決して強くないっていう感じがまた良かったね。
スピーカー 2
そうね、キノボブンブン振り回すで同じ。
スピーカー 3
パンパンパンパン!
スピーカー 2
あれさ、キノボ振り回すのもさ、手繋ぎながらでも振り回せるみたいなのも良かったな、演出の一つとして。一生懸命感すごい出てた。
スピーカー 3
一生懸命感出てた。
スピーカー 2
ビジュアル的にもね。ああいうところも、できることがすごい多いゲームでも本当にないんだけどね。
スピーカー 3
そうなんだよね。ゲームの仕組みとしては当時としてはわりとシンプルめだったはずだもんね。
スピーカー 2
だからなんかその駆け引きみたいな話とか、ギミックみたいな話で、それまでのゲームが語ってきてるみたいなイメージがあるとすれば、もう本当にこれはめちゃくちゃアートだったよなっていう。
スピーカー 3
いやそうだね。
スピーカー 2
その後に続くアート系のゲームみたいなのもやっぱり走りだったんじゃないの。もはや原流がここにあるって認識してない影響を受けているゲームがもう本当に死ぬほどあるんだろうみたいな。
スピーカー 3
そうだね。多いにあり得る。確かに。
スピーカー 2
去年のYou Are Goatyとかに話したあの狼のゲームとかあったじゃない?狼の子供が子供を育てて。
スピーカー 3
ネーヴァ?ニーヴァ?
スピーカー 2
あの辺とかすごいその匂いを感じるんだよね。上田さん。
スピーカー 3
絡んの絡んでもないぞ。
スピーカー 2
流れみたいなのを感じるゲームだったと思うし。作ってる側は多分認識してるんでしょうね。
スピーカー 3
でも確かにそうだよな。やっぱりイコが与えた影響ってすごい大きなところから小さなところまですごく滝に渡ってる気がするもんな。
スピーカー 2
でしょうね。ダイレクトに影響を受けてるみたいな話でわかりやすいところだと。
風の旅人とかね。ある意味アッシュであるスカイとかもそうね。
ああいいですね。
スピーカー 2
その辺は本当にもうめちゃくちゃ影響を受けてるよなっていう。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 2
まあまあもうそう明言してますしねあそこはね。
まあそれぐらい。
まあ自分の中でもやっぱりゲームでやるアートみたいなのの印象強い一本っていう。
スピーカー 2
感じはどうしてもイコは選ばざるを得ないかなっていう感じがする。
スピーカー 3
そうだね。いやあもう納得の一本だね。
スピーカー 2
でもこれもね俺ね自分で持ってなかったんだよなPS2のやつ。借りたんだ。
マジか。
ああ借りたか。
スピーカー 2
こんだけ喋っといてあれなんだけど。
スピーカー 1
当時そんなにねいっぱいゲーム買えるお金がなかったんですよ。
スピーカー 3
まあそりゃそうなんだよね。
スピーカー 2
多分イコは中学時代とかじゃなかったかなっていう気がする。
スピーカー 3
イコ。僕ワンダーが出た時は大学生だったかなぐらいだったと思うからな。イコはまだ高校?中学?とかだったかな。
スピーカー 2
そんぐらいでしたよね。後々PS3一色版とかも買ってはいるんですけどね。当時はそんな感じでしたね。
スピーカー 3
そうだね。いやあ。まあまあ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 3
ポクトハルさんの後半5本分をお話ししましたね。
スピーカー 2
うん。
補足トークとエンディング
スピーカー 2
なんか他のねPS3の方とかでも時点とかの話も聞いてみたいみたいな果敢なメッセージくださってる方もいらっしゃいました。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 2
もう時間を見てくれっていうね。こんなことになっちゃったっていう感じ。
スピーカー 1
いや俺名前だけ挙げるなら、時点はねそれこそコウヘイさんが言ってたストローク。
スピーカー 2
時点っていうか嫁さんにストロークじゃねって言われたんだよね。
スピーカー 1
おお。
スピーカー 2
まあ確かになみたいな。思うところはあったけど、今現在で言うと確かにね。
珍しいぐらいリアルのイベントとかに行ってみたりとか、散々こうYouTubeで格ゲーマーのYouTube見たりとかしてたりするから、確かになと思う。
でもなんかどうしてもね、自分の中に深く刺さってるというよりかは、いまだにビジター的な感覚で格ゲーやってるみたいな。
なるほどね。
スピーカー 2
あとドラッグオンドラグーンとかもちょっと思い浮かんだけど。
いやでも俺も当時からこうなんか鬱態勢あったなと思って。
いやーそこはサイレントヒルズルーツかみたいなのはちょっと思ったりした。
スピーカー 3
鬱態勢ね。
なんか意外と大丈夫だったな当時みたいな。思ってたりしたな、そういうのもある。
スピーカー 3
僕も名前だけ何個か挙げるとしたら、メタルギアはちょこちょこ広報に上がったら負けてきたんですよね。
メタルギアは3と5が自分の中でぼやーっとずっと頭にいたし。
あとトリコとか、ひとくい王はトリコとか、ワンダと共同も頭の中にはいたし。
あと微妙にね、パズドラが頭の中にあったんだよね。
スピーカー 2
結構長らくやってたみたいなイメージありますね。
スピーカー 3
キングダムハートでコラボがうんぬんかんぬんいったけども、そこと戦ったのがパズドラでもあったんですよね。
スピーカー 2
いろいろコラボやってるみたいな。
スピーカー 3
ゲームってすげえなって思ったのがパズドラには結構あったなと思って。
スピーカー 2
勢いあるときすさまじかったですからね、パズドラね。
スピーカー 3
まあまあみたいなんでね。
でもあれだな、先週の段階でリスナーさんにもぜひやってみてくださいよみたいなこと言ったら結構みんな書いてくれたんですよね。
そうですね。
スピーカー 3
そう。
スピーカー 2
ありがたい。
スピーカー 3
あれも紹介する時間残りませんでした。すみませんでした。
スピーカー 2
すみませんでした。
スピーカー 1
すみませんでした。
スピーカー 2
春さん、エースコンパートシリーズ入ってんじゃねえかなと思ったけど入ってなかったわみたいなのがありましたね。
スピーカー 3
そうそうですね。
スピーカー 2
ごめん入ってないんだよ。
スピーカー 3
そう、いやでも。
スピーカー 2
九本に選べなかったんだよ。
スピーカー 3
リスナーさんもこうやってみたら、やってた人わかると思うんですけど、九個めちゃくちゃ選ぶのしんどいから。
スピーカー 2
まあそうね。
あれよりも8かなみたいなこうね。
ちょれ続けみたいなのをしんどいほどやるみたいな。
スピーカー 3
どうしても削らねばならないみたいな感じのが出てくるからね。
スピーカー 2
まあ本当にそこまで悩まず、一旦作ってみるって全然いい気がしますね。
スピーカー 3
そうそう、いや全然いいんだけどね。
スピーカー 2
単純にこう、九個思い出すっていうだけで楽しいからね。
確かに確かに。
自分の中にこうね、ある意味刺さっているというか、なんか俺、少なくとも自分で選んだ九本はこういう言葉で言い合わせるなと思ってたのが、
自分のセンスに大きくめり込んだゲームみたいなイメージの九本だったなと。
スピーカー 2
結果的に自分の選んだものを見て思いました。
スピーカー 3
そうよね。
スピーカー 2
めり込んでます。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
この九本。
スピーカー 3
いやー、なんかこうやって九本選ぶみたいなことをすると、当然ながらですけど、なぜ選んだかっていうのはこう、
その人それぞれのなんか、なりたちというか、ルーツ的なものが出てくるわけじゃないですか。
めちゃくちゃポッドキャスト向きだよねっていうのは、改めて覚えますね。
スピーカー 2
そうですね。若干九本だとボリュームがたいのとなるみたいな。
あるわ。
スピーカー 3
そうだよね。
だって一個ずつちゃんと理由があるんだもんね。
スピーカー 2
いや、そうそう。理由があるからこそね。
そうそうそう。だからね、ある意味ポッドキャストやってること自体がこういうのを緩やかに紹介していってるとも言えなくはないね。
スピーカー 3
うん、そうだね。
いやー、でも結構楽しい取り組みになったかなと思ってますんでね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 3
何だろうな、せっかく皆さん書いてくれたやつとかも何かのタイミングとかでオープニングトークとかで触れようかなと思ったりするかな。
スピーカー 2
そうね、結構頂いてますからね。
まあ今週においてはね、もう何かいい時間になりきっちゃったんでね。終わっていかねばと思うのでね。
スピーカー 2
そうですね、時間が。
スピーカー 3
また何か次の機会でまたお話しできればなと思いますよ。
スピーカー 2
はーい。
というわけで最後、エンディング入っていこうかなと思いまーす。
はい。
あなたの代わりにお閉じく、
カメレオンスタジオ。
スピーカー 3
エンディングでーす。
スピーカー 2
はい、お疲れ様でーす。
スピーカー 3
いやー話したねー。
スピーカー 2
これは編集したら2時間いってるかいってないかぐらいの感じ。
スピーカー 3
いやほんとだねー、なんか2時間超えてると結構久々だよね、2時間。
スピーカー 2
そうですね、2時間超えはだいぶ久々な気がします。
スピーカー 3
うん、最近ちょっと抑えめにしてたからねー。
そうっすねー。
スピーカー 3
まあでも、盛り上がっちゃうとすぐ2時間いっちゃうという事がね、
あるたびで立証になってしまいましたね。
スピーカー 2
いやー、うっかりうっかり。
まあでも今回はな、譲渡半端に終わらすわけでもいかなかったからね。
スピーカー 3
そうなんだなー、一本残してやめっかーとはいかないからなー。
スピーカー 2
まあね、数が決まっちゃってるからね。
いつもだったらまあ、この話題はいいか今回は、みたいなね、
せめぎ合いみたいなのがあったりしますが、今回はなかなかそうもいかないという本数自体がね、
ね。
ところもありましたから。
スピーカー 3
いやー、ぜひともね、前後編というあたりでね、2本を合わせて聞いてもらえれば嬉しいなと思いますよ。
スピーカー 2
なるほどな、と納得してもらえればいいですね。
スピーカー 3
ね、多分それなりに1個ずつ全部理由をお話しできたんで、一定なるほどなと思ってもらえたと思うし、
あまり細かく語らなかったものは、なんだかんだ僕も原田も過去になんやかんや話しているんでね。
スピーカー 2
そうですね。
個々の回でやっているか、もしくはそれぞれのゲームハートのね、ベストみたいなところで大体しかやっていることが多いかなという気がしますし。
スピーカー 3
そうね、俺的ベストとかで話している可能性が高い。
スピーカー 2
なんでそういうところを、ここを経由して掘りに行っても面白いかもしれない。
あの、懐かしいなー程度でね、過去回とか検索してもらえるとね。
スピーカー 3
ただなんか当時とまた違う語り口で話すみたいなね。
スピーカー 2
可能性はありますね。
時間もしくは全然同じこと言ってんだもんね。
どっちもあり得る。
スピーカー 3
まあまあそんなわけでね、今日は最後は提携読んで終わっていこうかなと思いますよ。
この番組、ゲームナントカで皆様からのお便りを募集しております。
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アドレスは概要欄に載せておりますので、ぜひご活用ください。
SNSではハッシュタグゲームナントカを使ったポストもお待ちしております。
スピーカー 3
そんなわけで第206回はこの辺でおしまいです。
また次回お会いしましょう。お相手はコヘイと
スピーカー 2
ハルウでした。
それではまた来週。バイバイ。
01:48:07

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