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11戦目 / 9月ポッドキャスト読書会:芥川賞・直木賞(26年上半期)を振り返る
2026-09-23 1:04:39

11戦目 / 9月ポッドキャスト読書会:芥川賞・直木賞(26年上半期)を振り返る

“ ポッドキャスト読書会に参加しました ”

今年のテーマは、

【 芥川賞・直木賞(26年上半期)を振り返る 】

✱ 直木賞ノミネート【 原田ひ香 著 / #台所のあるところ 】
✱ 芥川賞ノミネート【 八木詠美 著 / アンチ・グッドモーニング 】

この2冊を読んで感想を話しています

#ポッドキャスト読書会

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サマリー

北海道・大正町のメイクイン祭りで、2分間1500円の詰め放題に参加し、メイクインを92個詰めた体験を振り返る。続いて、ポッドキャスト読書会の趣旨と、2026年上半期の直木賞・芥川賞候補作として読んだ原田ひ香『#台所のあるところ』、八木詠美『アンチ・グッドモーニング』の感想を語る。『#台所のあるところ』では、台所を生活の基盤として描く6人の女性のオムニバス形式や、物語内の架空ドラマを同じ時間に見る楽しさに注目する。特に、料理を軽視する彼氏と暮らす村松ひなの章や、会話が止まらない祖母の描写を気に入ったと話す。『アンチ・グッド・モーニング』では、不眠に苦しむ会社員・野上が、職場や家庭で「前向きで健康的に」と求められる重圧に違和感を抱く展開を紹介する。自身も仕事の前日に眠れず、異動によって眠れるようになった経験を重ね、睡眠と職場の人間関係について語る。後半では、次回の読書会で読む予定の『機動戦士ガンダムUC』小説版や、同級生との新番組、ゲーム系ポッドキャスト企画の構想にも触れる。

大正メイクイン祭りと詰め放題
みなさん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。むなちゃんです。さて、やってきました。
えーっと、収穫の秋、芸術の秋、そして、読書の秋、ということで、ポッドキャスト読書会に参加させていただきました。
さてね、ポッドキャスト読書会についての説明をする前に、軽く最近のことを話していこうかなと思います。
この前向上は何だったなということで、最近のことについて、というか、この収録している今日のことについて話していこうと思います。
えっとですね、今日、私は、9月の何日だ、今日は、23日、北海道の大正という町でやっています。
ちょうどね、その日が休みだったので行ってきた、メイクイン祭りというお祭りに行ってきました。
メイクイン祭りというのはですね、大正という町がジャガイモのメイクインの名産地ということで、そういうイベントを年に1回やっているようですね。
私はこの北海道に来て最初の1年目だったので、ちょっと興味があって行っていました。
というかね、ちょうど今今日はシルバーウィークの最終日なんですけれども、ちょうどその日だけ休みだったので、何かこう連休らしいことってないのかなと思ったら、ピッタリピッタリお祭りやってるなら行かねばということで行っちゃった感じですね。
自分はこのお祭りのメインとして据えてたものがですね、メイクインの詰め放題なんですよ。
しかもですね、その詰め放題がただのジャガイモじゃなくて大正メイクインっていう名産品の詰め放題ということでですね、超楽しかったです。
大体どれくらいだろうな。朝袋?じゃねえな。紙袋に2分間で詰め放題をやるんですけれども、重さ大体2キロ?2キロ?違うな、20キロ。20キロくらい。
しかもその大正メイクインって1個1個が詰まって長くてでかくてしっかりしてるので、結構重いんですよ。何個くらい詰められたんだろうな。後でちょっと数えてみようと思います。
そうだな、オープニング終わったら1回袋から出して数えてみようか。
で、エンディングで何個入ってたかっていうのを発表してみようかなと思います。自分もちょっと興味があるんでね、やってみようと思います。
しかもお値段が2分間詰め放題で1500円ということで、面白かったですね。なんなら詰めてる間に時間ちょっと余っちゃいまして、1分くらい余ったんですよ。
なので隙間の方にいろんな形のジャガイモを詰めて、これ入れれるなとか、この大きさいいな、これもさらに追加しようっていうので、袋からちょっとはみ出るくらいのをもらってきました。
いやー、楽しいですね、ああいうイベント。
あとね、特価価格での即売会をやってて、小発送ができるということで、対象メイクインの10キロのやつ、値段でいくらくらいだっけな、2100円くらいだったんですけど、それを東京にいる妹の方にも送ったりとかしてましたね。
いやー、喜んでもらえるといいなと思います。
あと、いろんな売店も出てて、JAとかが一番入ってすぐのところではJAがやってるメイクイン2個で100円のジャガーバッターをやってたり、自分が食べたのは大正焼きそばっていうのがあって、まあそれも美味しかったし、広島風お好み焼きがあったんですよ。
お好み焼きってなんでそんなところで食うのって思うかもしれないですけど、広島風お好み焼きってお好み焼きだけじゃなくて、下に焼きそばも乗ってるじゃないですか。
家でやるときって焼きそばもやってお好み焼きもやってって、あんまり自分はそういう文化がなかったので、しかも両方一気に食べられる、いいとこ取りってことで食べちゃいましたね。
普通のお好み焼きより好きかもしれない。広島の人はちょっと怒るかもしれないですけど、広島風お好み焼き好きです。
あと何食べたっけなー。あとはね。
ん?あれ?あとは言ってないか。焼きそば?広島風お好み焼き。
えー、なんか食べたような気がするんだよな。なんだっけな。なんだっけな。
まあいいや。でも美味しかったですね。なんかいい弁当だったな。あ、思い出した。
あとね、JAの女性会みたいなとこがやってる、えー、マッシュ…なんだっけな。
えー、じゃがいもつぶしたやつにベーコンと玉ねぎとカレー粉をつけてじゃがカレーみたいなのが入ってたんだよな。
美味しかったな、あれ。家でも作れそうで。今度やってみたいんだよ。
たぶんね、あの、つぶしたじゃがいも、玉ねぎ、ベーコン入って、あと塩、胡椒、ちょっと粗めの胡椒かな。いいやつが入ってて美味しかったです。
まあそんなね、イベントをやってて楽しみましたよってことですね。
ポッドキャスト読書会の趣旨
はい。ではですね、えー、さてさて、ちょっと、今回はですね、前回のソロカジオより予告させてもらった通り、ポッドキャスト読書会に参加してきましたということで、
えー、今回のポッドキャスト読書会の9月のテーマが、2026年、芥川賞、直樹賞、上半期、えー、ということでした。
このために、えー、ちょっと2本、えー、2本、2冊、本を読んできたので、その感想を話していこうと思います。
それでは、やっていきましょう。
うん。
キーボードの音がリズム
夜景の部屋がライブステージ
空が翼になる
どこまでも飛べる気がした
ログインして繋がる空
現実よりも広い世界
明日あり見つけた
はい、では本編です。
さて、えー、まず最初にこのポッドキャスト読書会は、えー、どういう企画なのかを説明しようと思います。
ポッドキャスト読書会とは、大丈夫じゃなくて大丈夫、ジュエリーボックスにメリケンサックという2つの番組のパーソナリティをしているしおりさんという方が主催している企画です。
えー、以後の説明についてはしおりさんのノートを運用して説明させてもらいます。
普段一人でマイクに向かっていると、この本、他の配信者はどう思っているんだろう?
リスナーさんにこの面白さをどう伝えればいい?と、えー、もっと誰かと会話したくなる瞬間はありませんか?
そこで本をおきっかけにポッドキャスター同士、そしてリスナーの皆さんと緩やかに繋がる曲、ハッシュタグポッドキャスト読書会をスタートすることにしました。
えー、どんな企画なのか。
ルールは簡単です。
決まった期間に決まったテーマの本を読んで自分のポッドキャスト番組で配信する。これだけです。
本一冊丸ごと解説しなきゃ。深い感想を話さなきゃ。と身構える必要はありません。
この一行が今の自分に刺さった。
このシーン、どうしても納得がいかない。映画版を見たけどここが違った。
本を読んだら、本を読んでたら、えー、こんな個人的な体験を思い出しました。
なぜか全然読み進められず途中で諦めてしまった。
そんなあなただけのリアルな読書体験を声に乗せて配信してください。
今回の読書会では、面白くなかった、よくわからなかったという感想も大歓迎です。
なぜ自分には響かなかったのかを言語化してみると、実はそこからトークがぐっと深まり、読書会が盛り上がったりします。
書者との意見の相違、その本を読もうと思った動機やシチュエーションなど、あなた独自の視点をぜひ聞かせてください。
みんなで守るグランドルール、大切なお願い。
配信してくれる方も、それを聞くリスナーの方も、全員が安心して楽しめる場所にしたいと思っています。
そのため、一つだけ絶対に守っていただきたいルールがあります。
それは他の人の感想を絶対に否定しないこと。
いい例としては、自分はあの人と違う感想を持ったな、です。
ダメな例が、あの人の読み方は間違ってる、おかしい、というもの。
10人いれば10通りの感想があり、違う意見を持つのは当然のこと。
他者のユニークな視点を聞くことで、あ、そんな解釈もあるんだ、と新しい息づきに出会えることこそが読書会の本当のプロセスの楽しさです。
たとえ自分と異なる解釈をしている人がいても、厳しいし、違反をすることは避けてくださいね。
また、配信者の皆さんはご自身の番組のリスナーさんに向けてSNS等で感想を呼びかける際に、
ぜひこの他人の、他の人の感想を否定しないというルールを優しくアナウンスして共有していただけると嬉しいです。
とのことです。噛めずに言えましたね。
全く噛まなかったです。すらすら言えてると思います。
もちろんね、ここも農編集で言ってますね。
という感じですね。こういったルールがありますね。
『#台所のあるところ』の作品紹介
では、まず今回自分が読んだ本を紹介したいと思います。
今回のテーマが、芥川賞、直樹賞、2026年上半期を振り返るです。
読んだ本が直樹賞からは原田彦作のハッシュタグ台所のあるところ、
芥川賞からは八木恵美作のアンチグッドモーニングです。
この2冊を読みました。2冊はですね、読んだ理由も含めてこれから話していこうかなと思います。
まずは直樹賞の方から感想を述べていこうと思います。
では本の感想を述べる前に、まず直樹賞というのがどういう賞なのかというのを説明しようと思います。
直樹賞は正式には直樹三十五郎賞といいまして、
日本の大衆文学の中で特に優れた作品に送られる文学賞となります。
作家の直樹三十五日に名付けられ、年に2回選ばれます。
対象となる作品は歴史小説や時代小説、ミステリー、社会小説など幅広く、
自称すると作品や作家が大きく注目されることがあります。
人文学を対象とする芥川賞、もう片方の賞ですね。
もう片方の賞に対して直樹賞はエンターテインメント性のある小説を対象とする賞です。
過去に直樹賞を取った作品だと東の敬語の容疑者Xの剣心、聞いたことあるんじゃないでしょうかね。
あとは池江戸巡の下町ロケット、こちらもドラマ化などしていましたね。
さらば、こちらニス先生の作品でかなり有名な作品という方に伺っております。
あと三浦詩音のマホロ駅前へただ便利券、この本も自分が読んで面白かった記憶がありますね。
賞を取っていたのは気づいていませんでした。
などなど有名作家の有名作品を映像化した作品などが受賞しています。
他にも告白、船をあむ、妖神の蝉、ホテルロイヤル、火花など聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
このようにジャンルを問わずエンタメ性のある作品が受賞をしています。
そんな直樹賞の今年の上半期のノミネート作品の中からハッシュタグ台所のあるところを選びました。
台所のあるところ、ここの台本が受賞作になっているので受賞作という風に書いてみました。
ノミネート作品を直してみます。
このハッシュタグ台所のあるところというのは今年の直樹賞のノミネート作品ですね。
この作品は文芸春旬から出版されている作品でして原田彦先生が執筆をしています。
この方は3000円の使い方という作品で100万部のベストスライドを書いている作者さんでして、
もしかしたら聞いている方の中には読んだことがある方もいらっしゃるのではないでしょうかね。
お金とか家事、生活のことを主に書いている作家さんだそうです。
自分は今回この作家さんのことを初めて知りましたね。
この後もいろいろ読んでみようかなと思って。
この作品はタイトルにもちなんでいる台所舞台に6人の女性が生活や風土、悩みに関わるいろいろオノミニバス形式の物語となっています。
この本を読んだ理由としては先ほど述べた通り主にリストの名前から選んだ感じですね。
台本では述べた通りリストの名前とか書いている。
そこをちょっと変化させてください。
主にリストの名前から見て、その後Amazonの商品ページに飛んだんですよ。
そしたら表紙が温かくて柔らかくて、この本を本棚に置きたいなと思ったんですね。
それで読んで買ってみました。
これを聞いている方にもハッシュタグをつけた後に台所のあるところを検索してみてもらいたいんですけども。
今検索中ですね。
皆さん、ハッシュタグ台所のあるところですよ。
多分今画像が出たと思うんですね。
2人の女性が台所に立って料理しながら一緒にお話ししているという雰囲気が描かれてますね。
その絵が温かみがあって家庭らしさみたいなのを感じて妙に自分の心に刺さった感じがありましたね。
タイトルの文字の書体も丸みがかって可愛かったんですよ。
ハードカバーらしく表紙から裏表紙にかけて一枚になっていてそれもまた綺麗で可愛くて。
自分の飲みなさ作品と並べた時に手に取りたくなるなぁという作品ですね。
そんな感じで選んだこの作品なんですけども、期待をいらげらない温かみのある作品だと思います。
それと同時に台所を起きて6人の女性が新しい一歩、新しい生活に踏み出していくという良い作品だなと思いました。
ここであらしじを簡単に説明しようかなと思います。
こちら章立てになっていて6つの章があります。
そのうちのいくつかの章についてのあらすじを説明していますね。
まず、ままならないキッチン、ままならない人生という章では、2人の子供が育って平年を迎えた夫が長年望んでいた仕事のために海外に行きます。
そして一人広い家に残された主婦が15年前越してきた日に婚姻を諦めていたステンレス製の両開き大型冷蔵庫を迎え入れるべく家電量販店を目指します。
今度こそ自分が本当に欲しい冷蔵庫を手に入れるために。
次に冷凍庫冷蔵庫合わせて5台という章では、昔から毎冬鈴木のせいの人間しか住まず互いに反目し合い口すら聞かない風習の島にとっついた女性を待ち受けていた運命は。
次に毎日揚げ物という章では、食べ盛りの生意気な4人の子供を育てるシングルマザーの台所には常に油をなみなみに張った中華鍋が鎮座している。
次に世代も境遇もバラバラの5人の女性たちの前には30分の深夜ドラマ相所のあるところがあったというあらすじですね。
こちらのAmazonだなんだいろんなページからちょっと引用させてもらいました。
スッキリしてわかりやすい。自分もこういう文章を書けるようになりたいな。
各章の主人公に共通しているところは2つ。何かしらの悩みを抱えているということ、そして台所のあるところという深夜ドラマを見ているということですね。
この2つが共通しています。この作品を見ているとタイトルになっている台所っていうのは、ただの料理を作るところではなく生活の板の波のための大切な場所であるということが見えてくるんですね。
次になぜそう思ったかの感想を話していこうと思います。
この作品を読んで率直に思ったことが、人の描写が現実で生きる人間そのものだなということですね。
人が人らしく、人が人らしいっていうところを読んでいてクスッとなったり、わかるーってなります。
なんか旗から見ると普通の人の普通の日常、そんな日を覗き見しているような作品でした。
冷蔵庫を買い替えている様子とか、どれにしたらいいんだろうなとか、変わった風習のある島に移住した人が、女性が島の生活を送っていくところとか。
さっきに紹介した嵐の中にはなかったんですけども、東京の会社を辞めて新聞配達員をしている女性が愛犬と暮らしている様子とか、誰かの日常を切り取った暮らしっていうのが書かれてるんですね。
そのどれもが実際に本当にいるだろうな、実際そういう人いるだろうなっていうふうに思えて、それが楽しいっていう感じですね。
小説とか映画とかそういうので何でもないところを書いていて楽しいっていうのは、本とかエンタメにした時に最強だなって思ってるんですよ。
それを実際にやってる作品だなって感じました。
では好きなストーリーはということで話していこうと思います。
『#台所のあるところ』の好きな章と架空ドラマ
この作品はオムニバス形式なのでいろんな章があるんですけれども、この6つのストーリーの中で特に好きだなと思ったのが、半殺しっていうタイトルの作品ですね。
タイトルだけ聞くと物騒に聞こえるかもしれないですけど、そんなことはないのでご安心ください。
こちらがですね、27歳の村松ひな野っていう人が主人公のストーリーになってます。
この方がコスパタイパ重視の彼氏とエビスの1LDKの部屋で同棲してるっていうものですね。
彼氏は意味がないって言って、同棲の時にひな野が持ち込んだ思い入れのあるテレビに文句を言ったり、
今はね、YouTubeとか見れば色々見れるじゃんみたいなの、テレビなんて見ないじゃんみたいなのを言って、
なんならテレビを見ていると不機嫌になって、ちょっとこそこそ、片身の狭い思いをしながらテレビを見たりしなきゃいけないっていう生活を送ってますね。
ひな野は料理が好きなんですけども、彼女の作った料理を食べようとせずに、
しかもその家っていうのがIHの一口コンロがついている。にもかかわらず料理なんてしないからいいじゃん。
俺これ食べるしって言って完全栄養食みたいのを買って、ルノに仕事で遅くなった時に帰ってきて食事が用意されてないと不機嫌になったり、
用意されてると何も言わずに食べて食器洗わないみたいなもうマジやべえやつなんですよね。
ひな野もね、働いて帰ってきて疲れてるのに料理作ってありがとうとか言わないし。
料理作る側の、料理作るのが好きな人間からしたらはって感じですよね。
文句を言って料理作るの無駄とか言ってんのになんか置いてたら食うし、しかもありがとう言わねえし。
なんなら食器洗わねえし。
まず一個一個全部やれよみたいな。やってみろよみたいな感じの彼氏ですね。
それを読むとひな野は普通のいわゆる物語小説とかなんとか小説みたいな感じにヒーローとか主人公って感じの雰囲気はなくて、
やっぱりごく普通の女性だなっていうのがわかってくるんですよ。
なんか健康を気にしつつ美味しいものが食べたいなと思ったり、
なんかテレビでこの台所のあるところでやってたジラストーストっていうのを明日作ってみようかなとか思うような
等身大の女性って感じがして、なんか良かったですね。
このショーの面白いところがですね、おばあちゃんが面白いんですよ。
このショーのね、おばあちゃんが自分は特に好きでうちのばあちゃんみたいだなとか思ったんですよね。
なんかおばあちゃんがね、間髪入れずに話しかけてくるマック仕立てみたいのが面白いんですよ。
そのマック仕立ての一部を紹介しようと思います。
家に帰ってきたひな野に対して、こういうんですよ。
本当に大きくなってはね、それにしても素敵な服を着てつらっとしてるから何でも似合うわよね。
外であったらどこのビジネスさんかわくして。
どこのビジネスさんかしらって。ひな野ちゃんだってわからないよ本当に。
っていう風にばあちゃんが話して、ひな野がそんな私なんか普通だよって一言。
一言を言ったに対しておばあちゃんが何言ってるの。
そんな美人この辺りにはいないよ。そりゃ外ではこんなに言われないわよね。
おばあちゃんバカって言われちゃう。だけど家ならいいじゃない。
本当に綺麗になって立派になって自慢したっていいじゃない。
っていう風にね、どんどんどんどんどん。
1聞いたら10、20、30返ってきるようなばあちゃんで。
あーうちのばあちゃんこんな感じーって感じで。
うちのばあちゃんこんな感じだったなーって。
まだ生きてるけどおばあちゃんこんな感じだなーって思えて。
その後もいろんな返しが来るんですけどもっと欲しいもっと欲しいもっと。
なんならばあちゃんもっとくれって思いましたね。
そこがね、自分はグッときてよかったな。
このストーリー好きだなって思いました。
台所のあるところっていうドラマについて。
この本の題名にのまってる台所なるところっていうドラマ。
こちらね、深夜枠でやってる架空のドラマですね。
自分はね、今リアルの自分。
今話してるむなちゃんはテレビが家になくてこの感覚忘れてたんですけども。
テレビって同じ時間に同じ番組を場所も環境も違う人が見るじゃないですか。
この作品ではキャラクターたちがこの台所のあるところっていう作品を一緒に見ているっていうのが
すごいとてもいい感じ。とてもいいなって感じましたね。
ドラマはね、血の繋がらない。
ドラマの内容としては血の繋がらない高校生と社会人公務員だっけな。
公務員をしている二人が共同生活をしているっていう内容なんですけど。
それもね、また見ててスッキリする。
その感想をハッシュタグをつけてSNSで発信して。
で、なんかいいねがついたりコメントがついたりっていうゆるい繋がりをしてるんですよ。
じゃあ、今いろいろあるサブスクの配信で見ると変わんなくねって思うかもしれないんですけど
近年のサブスク文化ではその同じ時間に見るっていう
同じ時間に同じものを見るっていうのが失われてるんじゃないかなって思いますね。
テレビがねぇ奴がその口で言ってるなっていう感じですけど。
コメントとか評価を見て自分の摂取するコンテンツを選ぶっていうのが日常的に行われている昨今で
テレビ、今リアルタイムでみんなで見ているものを見てすぐに感想を共有するっていうのは
今までのテレビの文化とは文化プラス近年のSNS文化っていうのの
いいところどりが出る楽しみ方があったんだろうなぁっていう風に感じましたね。
うちはね、我が家はさっきに話した通りテレビがねぇので
そのいいとこどりの楽しみ方っていうのはできないんですけど
こういう楽しみ方はあったんだなっていう風に今気づきましたね、この本を読んで。
そしてこのポッドキャスト読書会ってそれに近いんだなって思いましたね。
近年決められた期間にテーマの本を読んで感想をポッドキャストで話すっていうのは
テレビではないけれども同じ作品を読んだり同じテーマのものを読んで話すっていうのはまたいいもんだなと思いました。
読書会って参加するの初めてだったんですけども
これが配信される後にはいろんなポッドキャスターさんたちが配信をしてくれると思うので
自分の読んだ作品、読んでない作品も含めていろんな感想を聞いてみようと思いますね。
たぶん確かね、これいろいろこう、なんていうんでしたっけ、まとめるやつ。
まとめるやつでまとめてくれると思うので、いろいろその後で検索しようと思ってます。
なんだまとめるやつって。
『アンチ・グッド・モーニング』と不眠の物語
では次に芥川翔の方の作品に行ってみようかなと思います。
感想、前半の方は書いてるんだけど後半の方もアドリブで感想を話してみようかなと思ってるんで
お聞き苦しいことがあったらごめんなさいって感じですね。
では芥川翔にノミネートした柳恵美作のアンチグッドモーニングについて話してみようと思います。
ではまず先ほどの例にちなんで芥川翔についても説明してみようと思います。
芥川翔は芥川龍之介賞といいまして、日本の純文学の中で優れた作品に贈られる有名な文学賞になります。
この説明チャットGPTに書いてもらったので読みづらかったらすいません。
作家の芥川龍之介にちなんで名付けられ、年に2回選ばれます。
主に新人や若手作家の作品が中心です。
受賞すると作品や作家が広く注目されるきっかけになります。
直樹翔が大衆文学を対象としているに対し芥川翔は純文学を対象にしている作品が大きく違います。
過去に芥川翔を受賞した作品だと、村上龍の限りなく透明に近いブルー。
これちょっと読んでみたいんですよ。瀬戸内海を舞台にしているような。
最近見ているyoutubeの見た。
カネメラ瞳の蛇にピアス。
これもねこれも受賞してんだと思う。
また失う木の火花。
読んだような読んでないような。
確か映画見に行って本も読んだような気がする。
ちょっと覚えてない。また読みたくなったら読もう。
村田さやかのコンビニ人間。
うちの母ちゃんが前に読んでましたね。
また自分がわからなかったので追加で純文学について調べてみたんですよ。
純文学っていうのはストーリーの面白さだけではなく、
人の心や生き方、社会について深く描くことを重視した作品の小説のことだそうです。
例えば登場人物の悩みや孤独、愛情、人間関係などを細かく書き、
読んだ人に人間ってどういうもんだろうと考えさせるような作品が多いみたいですね。
簡単に言うと物語を楽しむことに加えて人間や人生について考えさせる作品っていうのが純文学らしいです。
自分は純文学と呼ばれる小説を読むのは初めてだったんですよね。
今のは読んだんだっけな。
純文学っていうのは読んでて難しかったなっていうのが率直な感想です。
そんな芥川賞を今年の上半期ノミネート作品から
ヤギエミのアンチグッドモーニングっていうのを読みました。
アンチグッドモーニングは川で処方針者から出版されている作品でして、
ヤギエミ先生が出版されています。
ヤギエミ先生は1988年長野県生まれの小説家です。
松田大学文学構想学部を卒業後、2020年に空心手帳で第36回太宰治賞を受賞し作家としてデビューしました。
空心手帳は海外でも翻訳されるなど注目を集め、その後も休館日の彼女たちで第12回かわいいなんじゃか物語賞を受賞するなど独自の作品世界を築いています。
なんかいろんな賞があるんですね。
ヤギ先生の作品には家庭や会社など身近な日常にあるものを何となくおかしい息苦しいといった違和感をユーモアや少し不思議な設定を交えながら書くという特徴があります。
2026年、アンチグッドモーニング第175回赤玉賞の候補となり、さらに注目を集めました。身近な社会のあり方を少し違った角度から見つめ直させてくれる作家さんです。
また、今作はヤギ先生が不眠を経験したことが創作のきっかけになったそうです。
この作品を選んだ理由は、また名前に惹かれたというのと、台所のあるところという小説、先ほど紹介した小説と同じなんですけども、小説の表紙、こちらがすごく目に奪われた感じです。
すごい気になったんですよ。全部の作品を見ていた中。
全くね、自分これ、ノミネット作品から選ぶ段階で情報をゼロで見たもんで、パッと見た時に、またね、皆さん調べてもらいたいんですけど。
アンチグッドモーニング、アンチの真ん中に点がついてグッドモーニングで検索してみてください。検索、検索中、検索中、検索中、検索できましたね。
小説の表紙を見てもらうと、目の前にベッドの上にニワトリが乗っているんですよ。何これ?何事?って思って、ちょっと気になると思ってこれにしました。
この作品のあらすじを説明してみます。これもちょっとね、大変だったので時間ごめんなさい。なくて、チャットGPT先生にお願いしました。
チャットGPTだかAmazonの商品ページだかどちらかを使ってみますね。
ではあらすじです。アンチグッドモーニングは長期間の不眠に苦しむ会社員野上の物語です。野上は職場でWell Beingやポジティブなコミュニケーションを求められ、家では夫から健康的な生活を進められます。
けれど、元気になろう、前向きになろう、あなたのためにという善意が野上にとってはむしろ重荷になっていきます。
眠れない日々の中で野上の現実感覚も少しずつ揺らいでいき、幸せになることを強制されている社会から逃げ出したくなるという方向へ物語が展開していきます。
一言でまとめるなら、ポジティブで健康に生きることを求められる社会に眠れない主人公が違和感を抱いているという小説です。
こんな感じでした。
主人公の野上は不眠症で眠ることができなくて、少しずつ現実と虚構の不眠症になるとそういうのが出るんです。
幻覚みたいな、これが本当?みたいなのになったりするんですよね。その境界が曖昧になってくるんですよ。
読んでいて、日常の会話ややりとりというのが夢のように会話をしている中でも、夢みたいな場所に主人公の野上が誘われるんです。
その一つ一つに夢から目覚める描写がない時があったり、実際に現実に影響があったり、今目の前で起きていることが現実なのか夢なのかがちょっとわからないなという不思議な小説でした。
ちょっとGPDの説明、いいとこついてるなと思いました。何偉そうにしてるんですか。
その導入がスムーズ。夢と現実、幻覚みたいなの、その曖昧な空間みたいなのを導入がすごいスムーズに書いていて、
読んでいる自分もそれがどこのフェーズに属しているものなのかわからなくなってくるという感じでしたね。
それが夢見心地みたいなふわふわしている感覚というのが面白かったですね。
自身の不眠経験と職場環境
自分は不眠症の診断を受けたことないんですよ。そういうので病院に行ったことはないけど。
でも20代底半くらいの頃かな。多分ストレスとか色々責任感とかがあって、
仕事の前日に眠れなくなるっていうのが自分は経験があるんですよね。
なのでこの主人公に起こったことっていうのは割とわかるところが多かったんですよ。
この時期、一番ひどい時期とかっていうのは、本当に一番ひどい時期は寝れなかった。
寝たいけど寝れないみたいな。体は疲れてるけど寝れなくて、目をつぶって布団に入るんだけど寝れなくて。
30分くらい寝れたらいいっていう感じの時期が一回あったんで、そのまま仕事に行ってましたね。
当時の自分の仕事っていうのが朝職場に行って、そのまま仕事して昼飯食って、午後仕事して、
食場で飯作って、晩飯食って、そのまま仕事して、何があったら仕事して、朝になって家帰ってっていう感じでした。
何とは言わないですよ。仕事が何とは言う気はないんで、想像にお任せしますし。
あんたの仕事これだろって言ってくるのは困るんでやめてください。
当時の仕事っていうのは一日泊まりの仕事で体力使う仕事だったんで結構きつかったんですよね。
若手だったこともあって、夜通し働いても大丈夫だったっていうのはあるんですけど、
睡眠時間、仮眠時間みたいなのがあったんですよ。
その時も1、2時間寝れりゃいいっていうふうに同期と当時は話してましたね。
仕事終わったら職場の先輩とか上司と飲みに行ったり、あとは一回家帰って、
家帰ると寝れるんですよ、仕事して家帰ると。
寝れるんで、その後仲いい同期、当時は東京で働いてたんで、
地元の友達っていうのは知り合いの友達っていうのは1人しかいなかったんで、
ほぼほぼその1人の友達か同期と遊ぶっていう感じでしたね。
その友達と、友達同期とまたね新宿とか池袋とか行って飲みに行ってたなっていうのがありましたね。
本の感想だけど、いいや、本を読んでこういうことを思い出してましたっていうことを話してみようと思って。
そういうことがあって、主人公が不眠症で常に寝れないっていう感じだったんだけど、
自分はちょっと違ったかな。仕事が怖かったのかなって思います。
不眠症になると本当に大変なんですよ。
ケアリスミス増えたり、現実そっくりの夢を当時は自分が見て、
このちょっとの睡眠時間で寝て、仕事でミスする夢とか見て、起きてそのまま仕事行くみたいな、
すごいマイナスからの仕事スタートみたいなのがあったなと思います。
あと刺激に鈍感になったり、逆に敏感になったり、いろんなデバフがかかって体使う系の仕事だったんで、
その辺はちょっと鈍感になったり敏感になったりするんですよね。
体使う結構危ない仕事でもあったんで、その辺はどうにかしようかなと思ってました。
だから寝れないって言って、これ聞いてる方の中にもしかしたら寝れない人いるかもしれないですけど、
わかる。すごいわかる。寝れないってつらい。
今の自分はたまたま寝れてるだけだ。
たまたま寝れているという運がいいだけなんですよ。
自分はね、その時体動かしちゃ眠くなるだろうみたいな。ただ脳筋野郎だったので。
そんな感じで、ジム行って体動かして寝るっていうのをやってみたんですけど、
そうするとね、寝れなかった時って地獄でして、体の疲れが残ってるのに、
寝れないってなるとさらにミスが増えたりするんですよ。
しかもね、仕事中に眠くなったなっていうのがよかったなって思いました。
上司がご縁っすよ。
仕事中に寝るってのはおかしいんですけど、上司がご縁っすよ。
仕事中は寝ちゃダメなんですけど、あの頃つらかったなと思ってますね。
仕事の人間関係とかに疲れてたので、めんどくせえ上司がいて、
自分にやけにつかかってくる上司がいて、本当に嫌だった。
この人と移動して別れたことで、自分はちゃんと寝れるようになったっていう感じです。
その上司もいろいろあって、今は仕事に来てないっていう。
人にいろいろやってたのに、おめえが何か、おめえが鬱になるのかっていう風に思ってたけど、
東京の仕事辞めた後になきゃよかった上司がお電話すぐに話してて、
自分、たぶんその人は自分のこと、自分、むなちゃんのことをいびることで
メンタルの調子を保っていたんだなっていうのをやっぱり思いました。
たぶん自分もその自覚があったから、移動して離れた後は逆に相手にしなかったっていうのがあったな。
これであっちもフラストレーション溜まってるなっていうのは気づいてました。
この話は無理や。
その時期中は自分があんまり言えないミスしたりとか、言えないようなミスしたり、
それが原因でさらに仕事に行きたくないなと思って不のスパイラリーになってたっていうのはあったなと思いますね。
この小説のラスト後、夢から主人公が眠れるようになって物語が終わるんですけど、
自分の場合はさっき話した通り人事異動で、他のチームに入ったことで肩の荷が下りたのがきっかけで、
仕事の前日でも寝れるようになりましたね。
今は毎日自分の布団で寝れるって良いことだなって思って寝てます。
やっぱね、気づかないんですよねそういうのって。
泊まりの仕事をしたことがある方っていうのは分かると思うんですけど、
職場の布団って寝れなくないですか?
寝れないわけじゃないけど、
マックス休めないっていうのあるじゃないですか。
なんかね、それあるんですよ。
不思議な感覚だけど。
同じ布団なんですよ。
何ならもしかしたら自分家のより良い布団を使っているかもしれない。
でも、職場の布団って寝れないんですよ。
寝れない、まあ休めないんですよね。
今思い出したけど、自分はその時コンタクトをつけて仕事をしてたんですよ。
コンタクトつけなきゃダメなの。
メガネがあんまり不利に働くような、
メガネつけちゃうと命に関わるような状況に陥るような感じだったんで、
コンタクトつけて仕事をしてたんですけど、
コンタクトつけたままで寝れるんですよ。
しょうがねえからね。
いざという時にメガネ変えてるのが本当にタイムラグになってダメだなって思うから。
コンタクトに寝れるんですよ。
自分は視力が両目だいたい0.0なんとかの世界で生きてて、
ダダンだと世界モザイクで見えないからそうするザラザラとは思えないんですけど、
まあそれも疲れに繋がってたかなとか今思えば思うんですよ。
いろんな人が悩んでるなっていうのを自分のね、Xのフォロワーさんとか見ても悩んでる人なんかいるからさ、
わかるんだよなーって思って。
でもそれをなんか自分が直接さ、なんか言ってつけてあげられないっていうのは辛いなーって思うし、
このフンメンに対してもね、自分はいろいろ言葉があって知識もあるけど、
人の生活をなんか自分の一言で変えるってのは難しいなって思うしさ、
みんなね、幸せに寝れたらいいのにって思うんですね。
そんな感想を抱いたアンチグッドモーニング、
感想を抱いてっていうか、いろいろ思い出したりしたアンチグッドモーニング、
面白いのでみんなも読んでみてねって感じですね。
それじゃあエンディングに移ってみようと思います。
やってみましょうかね。
ここはね、アドリブでダラダラと話していこうと思いますね。
この、第何回かな?3回か?4回か?3回?
ちょっと待ってね、調べるから。
ポッドキャスト特集会、こう企画だなと思うんですね。
いやー、ポッドキャスト特集会第3回かな?
について話してみました。どうでしょうか?
話させてもらいましたよ。
こういうゲームじゃないことについて話すっていうのはまたいいもんだな。
なんかやりたいことっていうのはいろいろあるんで、
いろいろやらせてもらっている。
ゆうすけさんにありがとうございますと言いたいですね。
次回の原作本読書会と『機動戦士ガンダムUC』
こちら10月にもありまして、
こちら10月は原作本を読むというのがあります。
配信期間が10月19日月曜から10月25日に配信されると思います。
今回のテーマ設定はポッドキャスト番組、
ポッドキャスト番組工業高校農業という、
今自分が一から全部聞いている番組があるんですけども、
そこの牛若さんという方がテーマ設定をしていますね。
テーマが原作本を読もうというものになります。
対象はですね、映画、ドラマ、アニメ、舞台など映画、映像化、
舞台化された作品の原作本、小説、コミック、エッセイなどジャンルは問いません。
映像は見たけれど原作は読んでいない作品でも、原作が大好きという作品でもOK。
映像との違い、原作だからこそ描ける魅力、自分が印象に残ったシーンなど、
あなたならではの読書体験をぜひ話してくださいということでした。
これのために用意した本があるんですよ。
これね、読んでみたかった。今回自分が次のために用意したものなんですね。
機動戦士ガンダムユニコーンという小説なんですよ。
最近パチンコでも有名になった作品ですね。
こちらの小説を読んでみようかなと思います。
全部でね、何冊あんだこれ。
多分全部は読めないんで、読んだところまでの感想を話すと思うんですけど。
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10冊。
10冊あります。
小さいんですけど、ページ数が多くて。
第1のユニコーンの日、上巻。
上巻の場合は233ページということでね。
結構読み応えがあるな。
読んだところまでで話してみようかな。
ガンダム作品、自分全部見てるわけじゃないけれども、
好きな作品何?って言われると、ユニコーン好きなんですよ。
ユニコーンガンダムっていうのがどういう作品なのかっていうと、
皆さんもご存知の機動戦士ガンダムっていう作品があるじゃないですか。
主人公アンブロのやつ。
あれの続きにゼータガンダムっていうのがあって、
次にダブルゼータっていうのがあって、
その次に映画版の逆襲のシャアっていうのがあって、
その次の作品になるんですよ。
なので、今出てるガンダムのストーリーが連なってて、
その作品の一番最後にあたる作品で、
映像はユニコーンガンダムのアニメ映画かな。
あれを自分は全部見てるんでわかるんですけど、
簡単に言うと、
宇宙世紀の歴史がひっくつ返るラプラスの箱っていうものがあるんで、
それを探しに行こうっていう作品で、
実際箱の内容は知ってるので、
全部言っていいのかな。
読んでまた感想を言おうと思うんですけど、
いろいろひっくつ返るんですよね。
宇宙世紀って何なのかな。
宇宙世紀の最後の作品になるけども、
この始まりは宇宙世紀始まりから語られるっていうものなんですよ。
それが連なってって、
ユニコーンにつながるっていう作品なので、
この作品を読めるだけ読んで感想を話してみようと思います。
収録日はいつくらいになるのかな。
仕事の予定は出てるんで、
いつまでに読むのかな。
15日までのお休み予定は出てるんで、
10月19日から25日までに配信ということなので、
18日から23日くらいまでの間に、
10月20日くらいまでに収録できたらいいなと思って。
これを読んだ感想を自分はまた話してみようと思います。
このポッドキャスト読書会に毎月参加しようと思って、
自覚だなと思ってます。
っていう感じですね。
話はまたガッツリ飛ぶんですけど、
この回の最初の冒頭の方に、
メイクイン祭りに参加しましたよっていうことで、
ジャガイモ何個あったか数えてみました。
ジャガイモ数えたんですよ。
その結果ですね、何個あったか。
皆さん、Xのポテンが画像を付けてポストさせてもらったんですけど、
50センチくらいかな。
60センチくらいの紙袋に入っているものを全部出して数えた結果、
なんと、ジャガイモ最小メイクインが92個ありました。
92個を1500円の詰め放題で手に入れると。
金って感じですね。
金でそのまま買ったら3000円分くらいはいくのかな。
面白いイベントやるなと思いましたね。
来年も休みがかみ合えば、その日たまたま休みだったら行こうと思ってますね。
そうじゃなくても、北海道って多分その時期またいろんな、
ちょうど読書の秋と同じように収穫の秋、食欲の秋なんてのも言われてるので、
ちょうどイベントがかぶるったりもすると思うので、
メイクイン祭りじゃなくてもいろんな地方の、北海道ってでっかいからね。
いろんなお祭りみたいな収穫祭りみたいなのに行ってみようかなと思ってるんで、
楽しみだなと思いました。
美味しかったね。
ジャガーバター、うまかったよ。100円で2個。
バターもね、うめぇんすよ。
茹でたジャガイモにバターつけて食うって。
うまかった。まじでね。
その一言、語彙力が失われるうまさって感じでした。
うちの妹も喜んでるりーな、まじで。
2、3日したら届くらしいんで、また楽しみですね。
ということでね、あと何話そうかな。
これ収録した前日に、
ひげもとさん、
ゲームスキャネのひげもとさんがやってる日々もとっていう番組があるんですけど、
新番組とゲーム系ポッドキャスト企画
そこのゲスト収録にも行ってきて、
その中で話したのが、まずは、
中学生の頃の小中高の同級生と、
番組やろうかなと思ってて、
今、ポッドキャスト読書会やったし、
あと、月末、今月末にゲームレポート。
もしかしたら、時期ずれるかもしれないけど、
9月分のゲームレポートも配信しようと思ってるんで、
それ終わったら、2人に企画書みたいなのを
じゃじゃっと書いて送ろうかなと思ってますね。
あの2人ね、
ポッドキャスト聞いてるといいなと思うんだけど、
マイクの前で話すってのは初めての経験になると思うんで、
うまく2人が話せるように、
自分が誘導して、
メインでやっていこうと思ってるんで、
あの2人が話しやすいように場を作るっていうのが、
今の自分の課題かなと思ってますね。
あの2人の面白さを知ってるのは、
一番知ってるのは自分だと思うんだけど、
あまり自分が得意としていない編集とかもやってみようかなと思ってます。
その番組自体は今年度中かな?
来年の3月までには収録して形にできたらいいなと思ってます。
あとは、その中でも話した、別で話した、
ゲーム系ポッドキャストの日ってのも、
企画として形にしていこうかなと思ってますね。
日々元の中でも話した感じですけど、
自分がメインにしている、
ビデオゲームっていわれるテレビゲームみたいな感じのだけじゃなくて、
ゲームっていうのをさらに拡大解釈、拡大解釈して、
参加してもらえるような企画にしていこうかなと思ってます。
もしかしたら同じことを考えてる人がいるかもしれないので、
早めに先手打って自分のものにしちゃいってっていうのがあるんですね。
有名な方がやれば、
ゲーム系認知度も広く伝わるかなとは思うんだけど、
そこに自分が切り込んでいくっていうのは、
また自分の挑戦として楽しめるかなと思うし、
ゲームってね、
その間東京に行った時に話した、
一緒に会って話したアニラジさんとか、
ゲームばっかりやってるゲームばっかりの
古原はるくさんともちょっと話したんだけど、
ゲームって一個やるのにやっぱり時間かかるんだよね。
例えば10時間やっても、
ものによっては全然進んでないっていう風になったりするから、
ゲーム系ポッドキャストの日っていうのをやるってなると、
毎月ってのは難しいだろうし、
なんなら自分が毎月運営していくってのは
ちょっと厳しいなって思うので、
季節ごと、
ひげもとさんも言ってた感じ半年ごとこの2つ、
もしくは不定期で自分が
体と心に余裕がある時っていう風に
やっていくのが一番いいんじゃないかなって思うんですよ。
やっぱりこういうイベントを主催するっていうのは
難しいなと思うし、
自分もそんなに慣れてないものだから
頑張りすぎて疲れちゃったっていうのは
本末転倒だから、
自分がやりやすいようにやっていこうと思ってますね。
やっていこうと思いますとか言ってるけど、
できなかったら他の人に投げちゃってもいいし、
投げちゃってもって言い方はあんま良くないけど、
他の人を頼っていこうと思いますね。
自分一人でできることなんていうのは
そんなにないと思う。
普通に働いてると自分一人でっていうのは
難しいと思うから。
仕事してても一人でできることなんて
そんなにないし、
なんだらね、人に頼って
いろんな人の力を借りてっていうのが
絶対いいものとして
残っていくと思うんだよね。
っていうのがあるから、
どうなっていくかはまだ自分でも分かんないけど、
ゲーム系ポッドキャストの日ってのをまたこちらも
ちゃんと形にして
人に届けていって
なんだらゲーム系以外の人にも
参加してもらって
大きい輪になっていくといいなと思ってます。
っていう感じかな。
こんな感じですね。
雑談、そろそろ
たまがねえので終わっていこうかなと思います。
来月
ポッドキャスト読書会にも参加するし、
ちょっと今考えてる
ソロカジュアルの内容もいろいろあるので
そっちの方にも着手しつつ
あまりにこのポッドキャスト読書会をやるためだけの
ソロカジュアルになっちゃうっていうのも
あまり良くないかなと思うから
いろんなのをやって
ゲームのことについてもいろいろ話したりしてみたいなと
ゲームのことを話しながらも
ゲームじゃないことについても話して
っていうのをやっていきたいなと思ってますね。
では終わろうかなと思います。
ゲームばかりしてる僕らではお便りをお待ちしています。
お待ちしてるけどあんまり来てないので
いろいろ送ってね
このポッドキャスト読書会に今回の感想でもいいや
送ってほしいなと思います。
もし送ってくれたら読みます。
読んでにちゃっとして
もしかしたら
その感想の感想
お便りの感想も
積極的に話していこうと思ってるので
お便りくださいって感じですね。
では長々とエンディングをやってきましたが
この辺で終わりにしようと思います。
それではまた
さよなら
01:04:39

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