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12戦目/感想のお返事・初の雑談
2026-10-04 38:15

12戦目/感想のお返事・初の雑談

“ 番組に届いた感想へのお返事を話しました ”

リスナーさんからの生の声って色々気付かされることがあって良いよね。

後半では、初の雑談に挑戦!

ー

◆ ソロカジュアルとは? ◆

ムナチャンのソロカジュアルでは、

ムナチャンが「いまこれを話したいッ」と思ったことを自由に話しているゲーボクの番外編です。

「いまこれ話したいッ」と思ったことなので、ゲームとは全く別のことをガンガン話していますが、興味がある方は是非聞いてみてください。

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感想

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00:17
はい、皆さんこんにちは、こんばんは、おはようございます、ムナチャンです。 では、ソロカジュアル第12戦目、やっていこうと思います。
実はちょっと体調を崩してまして、というのも、まあなんか、Xでも喋ってたんですけど、まあ、寒気するなぁとかがあって、で、
ちょうど良くなったタイミングで、そのビーフインパクトっていうところの食べ放題に行って帰ってきたんですよ。
まあ、いっぱい食べたし、体調も良くなったし、まあ、また仕事頑張ろうかなと思って、まあ寝て起きたら、
まあね、38度台が出てて、まあ体調本当に悪いから、申し訳ないけど、こう、仕事休もうかなって、仕事休んで、休んで、病院行ってっていう感じの
数日過ごしてましたね。 ちょうどね、その仕事休んだ次の日、その、さらに次の日、まあ2連休だったんで、
まあ、 そこはね、職場自体に迷惑がかからなくて、すごく助かったんですけども、まあ1日休んじゃったんですけど、
その2連休をね、自分はすごい楽しみにしていたんです。 すごい楽しみにしていて、あれやろっかな、これやろっかな、っていうのが体調不良で潰れてしまったのが
すごく悲しかったですね。 まあでも、まあその期間、ほぼ家にいたので、まあ寝て、
まあいたんですけども、起きてる時間はだいたい本を読んでいて、 仕事を、ん?まあ具合悪い時は自分ゲームしないと決めてて、
ゲームってね、目疲れたりとか同じ姿勢でずっと座ってなきゃいけなかったりとかですごく疲れるんですよ。
まあなので、まあ今もまだ一応ゲーム控えてるところなんですけど、本を読んでいて、
2冊くらい読み終わったので、 このうち1冊がすごく良かったので、次回のソロカジュアル、ちょうどね、
6日、 10月6日がお休みなので、その時に収録しようかなと思ってますね。
その本っていうのが、三宅嘉穂っていう、 文芸討論家の人が書いてる、
考察する若者たちっていう新書。 PHP新書から出てる新書になるんですけど、これがすごい良かったんですよ。
発行時代は、 2025年11月28日だから、そんなに古くないやつだね。
これがね、すごい良かったんで、 次回のソロカジュアルのテーマにしてみようかなと思ってます。
あとは、まあ企画書、今、ゲーム系ポッドキャストの日をやろうと思ってて、
まあそれ、今年、本年度中に何かしらの形にできたいなと思って、それを企画書みたいなのを作って、人に見てもらって、
03:06
どういうもんか判断してもらおうかなと思ってるんで、 まあそれ用に、
企画書に関する本を買ったんですけども、それを読んでみました。
この本自体が2009年の本なんで、今のトレンドに合ってないだろうな、これ時代の内容はいいけど、
おそらくその後にも良い内容の本がいっぱい出てると思うんで、 あと2、3冊は読もうかなと思います。
そんな感じですね。 今回のソロカジュアルではですね、大きく2本だけにしようと思っていて、
まず前半では、 ゆうすけさんの知人の方から感想をいただいたので、
その感想に対するアンサーをいただいて、 その後に雑談をちょこっとやってみようかなと思ってます。
それでは本編行ってみましょう。
♪ 夜行でひとり イヤホン越しの世界に夢中
♪ 窓の外は雨が落ちたんさえも忘れ
♪ 一つで旅に 現実は少しあこまわし
♪ 誰も知らない カジュアル
06:11
それでは本編撮っていこうと思います。
それではまず最初に、 ゆうすけさんのご友人、知人の方から感想をいただいたんですよ。
その感想を見た時にですね、 どうしてもこれは読ませていただきたいなぁと、
番組の中で読ませていただきたいなぁと思って、 ゆうすけさんにその方に許可を取って、
番組で読む許可を取っていただきたいんですっていうお願いをしたら、 もうすぐに返事が来ていいですよっていうふうに回答いただいたので、
この感想を読ませていただきます。
また、このお手紙をいただいた知人の方を呼ぶときは、
あれですね、本名は出さないようにということだったので、
Aさん、ABCのAさんです。 Aさんと呼称させていただきます。
またこのAというのはですね、イニシャルトークではなく、 アルファベットの順番のAを単純に使うということで、
お願いください。
では、まずAさんのお便り、違うな、感想を読み上げていきます。
聞きました。
まず、チャプター○○の方だけど、
編集が凝っていたり、
効果音が言葉に合っていたり、
非常に作り込まれていて、
私はゲームはやらないけれど、
情景が浮かび、少しやりたくなりました。
言葉選びが丁寧で、
どんな人が聞いていても好印象だと思いました。
相方の○○ちゃんだけど、
少し早口で、
たまに何を言ってるか分からなくて、
聞き取れなくなったことが、
聞き取れなかったのが残念でした。
もったいないと感じました。
どんな人でも聞けるラジオ番組だからこそ、
ゆっくり話せるといいと感じました。
エヴェックスの話が多かったのだけれども、
軽く説明があったら嬉しかったな。
そこの部分は全く訳が分かりませんでした。
おいてけぼりな感じが少ししたかな。
でも優しそうな方でいい相方見つけたね。
どっちが編集してるの?
ソロジュアルの方も聞きました。
早口がより一層増していて、
せっかく伝えたいことも伝わりにくくて、
もったいないと思いました。
えーというのは編集で消したりできないの?
プロじゃないから仕方ないのかもしれないね。
09:01
ゆうすけの滑舌が悪いのは昔からだけど、
楽しさがとても伝わってきていて、
私も嬉しかったです。
いろいろなコーナーがあり、
バラエティに富んでいて、
本当のレジオ番組みたいでした。
これからも無理せずに頑張ってね。
とのお便りをいただきました。
お便り、感想をいただいたときに、
あーっていう風に結構胸がキュッとなりまして、
というのもですね、
まず1行ずつ改めて読み直していこうと思います。
まず最初、
チャプター○○の方だけど編集が凝っていたり、
効果音が言葉に合っていたり、
異常に作り込まれていて、
私はゲームはやらないけれども情景が浮かび、
少しやりたくなりましたということでした。
これはゆうすけさんの編集の賜物ですね。
ここは自分が全く手を付けられない刺激だと思っているので、
編集の内容自体にはノータッチで、
これからも行かせてもらおうと思っています。
また言葉選びが丁寧で、
どんな人が聞いても好印象だと思いましたということですね。
こちらのこの後自分のむなちゃんというワードが出ているので、
この文章はゆうすけさんに当てた文字だと思います。
ゆうすけさんはやっぱりね、
今までずっとポッドキャストをやってきたというのもあったりとか、
ゆうすけさんの性格、言葉選び、そういうのも相まって、
全部が綺麗な、全部が素敵な言葉ですよね。
一語一句選び抜かれているのが、
自分も相方として一緒にやっていて思います。
そしてその後ですね、
相方のむなちゃんだけれども、
少し早口でたまに何を言ってるかわからなくて聞き取れなかったのが残念でした。
もったいないと感じました。
どんな人でも聞けるラジオ番組だからこそ、
ゆっくり話せるといいと感じました。
ここでもうあってなりましたね。
ちょうどこの感想をいただいた日も、
ゆうすけさんに同じことを言われて、
その直後にですね、
その直後、その後にも同じようなこの、
自分の内部、内部?
身内ではない?身内ではないというか、
同じ番組を一緒にやっていないリスナーさんの方からいただいた感想って、
こういうことなのかっていうふうに思って、
実はこの収録の時からゆっくり話すことを意識しています。
確かに前回のね、
特に前回のゲームレポートの時とかは走っていたし、
走っていた、言葉が走っていたし、
その前あたりも結構走っちゃってたなと思ったので、
12:01
これは気をつけなきゃダメなところだなと思いましたね。
行っちゃってたなというふうに改めてこう、
良くないところってここなんだなっていうのを実感したところです。
これは良くないところを実感できて良かったなと思ったところですね。
また、Apexの話が多かったんだけれども、
軽く説明があったら嬉しかったな。
そこの部分は全く分かりませんでした。
置いてけぼりな感じが少ししたかなっていうことだったですね。
これもね、うんって思いました。
自分が好きなことをただ好きだから話しちゃっていたなと思って、
というのも、知ってくれてるかなって思っちゃってたか、
ところが良くなかったなと思います。
この原稿を作る段階でApexとかそういうのに関して、
よく出るワードに関しては、
自分の原稿、台本とかをまとめてるところで
ひな形を何個か作っておこうかなとかも考えましたね。
で、例えばApexだったら、
こういうゲームでこういうゲームですっていう話をパッて入れてから、
説明を入れていくっていう風にすればいいのかな。
もしそれで自分が改めて聞いて伝わりづらいなと思って、
改めて聞いてとかそれで良くなかったなと思ったら、
その原稿、ひな形をちょこっとずつ修正して、
分かりやすいものに変えていってみようかなとか
そういうのも考えてますね。
これは良い子を学び終えたなと思ってます。
その次ですね。
でも優しそうな方で良い相方を見つけたね。
どっちが編集してるの?
本編の方はですね、
チャプター○○の方はゆうすけさんが
純度100%で編集していただいてますね。
そうなんですね。
そしてその次、ソロカジュアルの方も聞きました。
早口がより一層増していて、
せっかく伝えたいことも伝わりにくくてもったいないと思いました。
ゆっくり話します。
それがゆっくり話すことで、
滑舌も良くなるかなと思うし、
次に出てくるAも少なくできるのかなというのもですね、
自分、Aというのは編集で消したりできないの?
ということだったんですけれども、
この今配信しているソロカジュアルというのはですね、
音声部分は無編集で流しています。
というのもですね、編集するの自分はあまり向いていないかなと思って、
このソロカジュアル…
そうですね、話しながら話しちゃって詰まっちゃってますね。
15:00
このソロカジュアルというのはですね、
なるべく無編集で出したいと思っている理由が2つありまして、
1つは本編、チャプター○○の繋ぎとして
自分はこのやっている部分が大きいのかなと思っています。
もともと、やっぱり、
芸目って何やかんや何やかんや何やかんやって延期が多いんですよ。
その間の延期ってリスナーさんの熱が冷めちゃうかなって自分は思って、
ちょこちょこちょこちょこ意識的に出しているものなんです。
意識的にこのソロカジュアルであったり、
月に1回出るゲームレポートっていうのを出すことで、
リスナーさんの聞いてもらえるモチベーションだったり、
忘れないで、この番組忘れないでっていう意思が自分の中であるので、
なるべくテンポよく出すために、
その編集の時間っていうのを自分もったいないなと思って出しています。
また編集をやらないっていう風に決めたのはですね、
自分この、先ほども言った通り繋ぎとして出しているっていうのに含めて、
テンポよくなるべく出したいっていうのがあります。
この編集、例えば1時間の番組とか編集するの、
自分は多分2、3時間かかるんですね。
2、3時間っていうと、毎日仕事して何してっていうと、
2、3日はかかるかなって思うし、
その2、3日も毎日はできないなって思うんですよね。
そうなると次に遅れてって、遅れてってっていう風にやって、
ソロカジュアルの場合自分結構台本を書くんですよ。
この台本作業が一番時間かかってて、
大体1週間くらい物によってはかかるのかなって。
今日撮ってるこれ自体は、特に台本とかは用意せずに話しているんですけれども、
そういう兼ね合いもあって、なるべく何を削ろっかなって、
どこを削ってテンポよく配信をするのかなって思ったときに、
じゃあ音声の編集の時間を削ろうって。
その代わりBGMを足してあげたり、
なるべくテンポよく月に1、2本出せば間繋げるかなみたいな感じがあるので、
音声の編集では無しにしてるってことでAも垂れ流しになっちゃってますね。
またこのAが多い理由ってのも、今回手紙をご搬送いただいて分析したんですよ。
自分言葉を話すときに、言葉をまず話しながら文章で頭の中に思い描いて、
18:00
それを交越して出すっていう立てをしてるんですね。
今話してる文章とかも今目の前で見えない見える文字みたいので出しながら、
それを目で追ってる感じなんですよ。
自分音読が苦手なのにそれをやってるっていうのがあって。
ちなみにお気づきの方いるかもしれないですけども、
このお手紙を最初読んだときはAが多分出てないんですよね。
もう既存の文章だとあまりAが出ないんですけども、
話しながら考えながら文字を、言葉を作っていくときはAが出がちなんですよね。
たぶん前回の収録のときはそれがいっぱいあったなと思います。
アドリブの部分がいっぱいあったので、そこは意識してなくしていかなきゃなって思ってますね。
なんならちょっと前にゆうすけさんにAを消すのは無理ですって言ったばっかりなのにAを消そうって思ってます。
あれはもう完全に自分の間違いなの。
なのでプロじゃないから仕方ないのかもしれないねというところを言っていただいたんですけれども、
少なくとも意識してAは消していこうと思ってます。
ゆうすけさんの滑舌が悪いのを昔から知ってくださってる方ということで、
これからも応援していただけたらと思います。
本当のラジオ番組みたいでしたっていうのは、自分もゆうすけさんも含めてとても嬉しいですね。
これからも無理しないで頑張っていこうと思います。
このお便りいただいて本当に一文一文何回も何回も読み直して…っていう感じでした。
これ見たとき、職場の事務所にいたんですけども、自分の痛いところにつかれたもので、
この感想に対してちゃんとアンサーを話すことで自分も成長できるかなと思って、
これを話させてもらいました。本当に良い感想でした。ありがとうございます。
もっともっと楽しい番組を作っていこうと思うので、
このお便りをいただいたAさん、またこれを聞いていただけるリスナーの方々が頑張っていくので、
これからも応援よろしくお願いします。
では後編に続きます。
21:15
では後半収録していこうと思います。
最近ちょっと聞いてるポッドキャスト番組を紹介したいんですけれども、
皆さん知ってますかね。アサイリョー、加藤智恵、信頼できない語り手っていう番組があるんですよ。
この番組、この2人はもう10年くらい前に他のラジオ局で元々レギュラーをやっていた2人で、
このアサイリョーさんという方は小説家、加藤智恵さんは小説家で過人っていうね、この2人でやってるんですよ。
この2人の小説もちょっと気になって最近買ったんですけども、
加藤智恵のあなたと食べた避難者っていうのもオムニバスの小説と最後に売った単価があって、
すごく内容が面白くて好きなんですよねっていうのを話したかったんじゃなくて、
この信頼できない語り手っていう番組を今仕事中毎日聞いてるんですよね。
他の番組聞いてるのもずっと場所で聞いてまして、
その中でですね、今これ話したいのは雑談会を、雑談バージョンに入ってますからね。
その中でモッチュリンの話が出てたんですよ。
モッチュリンって皆さん出てた頃食べました。
自分はね、食べてないんですよ。
っていうのも、XとかSNSを見ている方ならわかると思うんですけども、
自分は恐ろしい量食べるんですね。
皆さんの多分食べる量の3倍くらい食べます。
っていうのも代謝が他の人の倍あるので、
食べないと痩せて、痩せてって言うか、こけちゃうんですよね。
なので普通の人の2、3倍くらいは量食べるんですけど、
そのね、モッチュリンとかが出る、めちゃくちゃ人気のものが出る時期っていうのはですね、
自分からすると逆にチャンスなんですよ。
っていうのも他の、例えばモッチュリンが出てるのがあれ、ミスタードーナツじゃないですか、
ミスドの人はポンデリングとエンゼルフレンチが好きなんですよね。
でも通常の時にポンデリングとエンゼルフレンチをたくさん取るのは忍びない。
他の人も買いたいかもしれないのに、
なんか2個くらいにしちゃおうかなと思って2個ずつとか買うんですよね。
それがね、モッチュリンとかいう、いわゆるめちゃくちゃ人気商品が出ると、
みんなそっちの方に殺到するじゃないですか。
24:02
その時はチャンスですよね。
自分はその時、ちょうどミスドに行きましてっていうのを、
モッチュリンの話をしていた時に、この2人がモッチュリンの話をして思い出したんですよ。
その時自分は何を買ったかっていう。
自分はその時、ちょうどLINEのギフトクーポンの時期だったんですよね。
それを自分に送りまして、
LINEギフトっていうのが皆さんLINEやってる方なら入ってると思うんですけども、
あれね、自分に送れるんですよ。
自分に送るとどうなるかっていうと、
これを収録している、
今日、10月の2日時点では、
あれが出てますね。
ハロウィンクーポンみたいなのが出てるんです。
これを使うとね、
1000円のもの100円引き900円で買えたりするんですよ。
そういうのを色々として楽しく自分は買い物してるんですけど、
それを2000円分だけ自分に送って、
1800円くらいで2000円のドーナツが食べれるっていうのをやったんです。
それを何買ったかっていうと、
エンゼルフレンチ5個、
ポンデリング5個、
プラスあと自分が好きなやつ10個みたいなの買って、
20個買って2,3日かけて食ってましたね。
そういうのを思い出しちゃったんですよ。
こんなことあったなーって思って、
ちょうどLINEギフト来てるんで、
開けてみると結構いろんなのあるんでね。
おすすめですよ。
ちょうどあるある。
1000円のやつで、
割引とかもあるんですよ。
物によっては。
今回はそんな、
あれなんだろう。
みんな欲しいものとか設定できるんだ。
LINEギフトはね、
これ自分に送って、
これ季節のものとか、
ビールとかもあるんだ。
ビールはね、
これ普通に買ったほうが安い。
そういうのをチラチラチラチラ見て、
いいなーって。
たまにいいのあるから買っちゃうんだよね。
住所とか指定すると自分にも送れちゃうから、
おすすめですよっていう話をして、
あとね、
この間本屋さん行って、
あ、違うな。
本屋さんじゃねーや。
体調悪くなるなーってときに、
一昨日か、
何日か前、
帰りにドラッグストアに寄ったんですよ。
ドラッグストアに寄って、
レジ待ってたんですよね。
で、自分の番きたーって思って、
レジの人の名札見たら、
27:02
研修中って書いてある。
明らかに20代前半か10代後半の
初めて働くなーっていう人見たんですよ。
それ見た瞬間に、
頑張れ!頑張れ!って思ったんですよね。
その瞬間に、はっ!って気が付いて、
自分はあの、
おじさんとかじゃなくて、
おばさんになったんだなって思ったんですよね。
あ、おばさんだ自分。
この感じおばさんだって。
やばい。
やばくはないけど。
自分はついにおばさんになったんだって思ったんですよ。
なんならね、お釣りの、
自分がお金を出した時に、
この人新人だし、
後ろに何人かいるし、
計算しなくていいようにしようと思って、
1万円札をトンって出して、
すぐに終われ!頑張れ!
いう風になったと思って、
おばさんだ!
その時もまた思ったんですよね。
自分もね、31歳になって、
32歳なんですけど、
過去に20代後半の時に
おじさんと言われたことはあるんですよ。
仕事をしてるところに
ちっちゃい子供が来るような、
時も少しあって、
その時に、
こうしてこうしてねーみたいな
説明をする必要があるような仕事だったんですけど、
こうしてねーって言ったら、
うんわかった!おじさん!って言われた瞬間に、
自分おじさんなんだ。
20代後半、
多分その時27、28歳だけど、
ちっちゃい子供ってー、
ちっちゃい子供って残酷ー!
って思いましたね、その時は。
自分おじさんや。
それ見て、後ろの方で
両両が笑ってるんですよ。
くすって笑ってて、
分かる!分かる!
自分もおじさん似合ったんだな!
そして、あなたも同い年!って思って、
あなたも同い年!
あなたはおばさんやで!って思って、
自分も、それは言わなかったんですけど、
自分もおじさんになったなー!
なんならおばさんにもなったなー!
っていう、
実感した出来事でしたね。
おじさん、おばさんにもなればね、
もうなんか、
昔の本とか読み出すんですよ。
そうですよね。
今ね、読んでる本が、
知ってますか?
トサ日記っていう本を読んでるんですよね。
知らないですか?
トサ日記っていうのはね、
木野貫之っていう平安時代の
佳人が書いた本なんですよ。
これずっと読みたかったんだよなーって思って、
実はこの木野貫之が書いてる
トサ日記の初めの一文が
まあまあ有名だ
なんで聞いたことは
ある人いるかもしれないですけども、
最初の一文が
男もすなる日記というものを
女もしてみんとてするなり
っていう文章なんですよ。
これが
木野貫之っていう人は
30:01
男の人なんです。
男の人で
京都、当時の都から
高知だっけな
高知の
今でいうと
県知事
県知事として派遣されるような人で
政治家
政治家兼佳人の人
なんですけど
この人がなぜ
男もすなる日記というものを
女もしてみんとてするなり
日本語を訳すると
日記というものが
男が
この人が書くと聞いている日記というものも
女の私も書いてみようと思って
書くのです
っていうことなんですよ。
要するにこの
トサ日記というのは
木野貫之という男の人が
女であることを
偽装して
日記というものを
書くという日記小説
になってますね。
これを書かれた背景には
日記っていうのは当時男の人が
漢字で書くものだったんですけど
このトサ日記は
ほぼ全編
ひらがなで書かれてるみたいな
これ原文ではなくて
自分が読んでるのは日本語訳された
現代語訳されたものなんですけど
当時の男性は
漢字を書く。当時の女性は
ひらがなだけを書く。
なんなら書けない人もいるっていう時代で
日記っていう文化を
女の人であったり
文字をあまり書けない人にも
広めようと思って
木野貫之が
書いたものなんです。これがね
すごく
ここ1年だか2年の
5分の時間に
読んでこれ面白いなぁ
って思ったんですよね。ただその時は
読めなかったんですよね。
日本語訳の方は教科書に載ってたんで
教科書は調べる
実証で調べれば出てきたんで
なんとなく読んでたんですけど
全編は読めないし
なんなら教科書には
2,3編くらいしか
載ってなかったんだっけな
最後の最終章と真ん中あたりの
しらなめに当たって
めっちゃ大変っす
船が
船で
高地から
京都に帰っていくんですけど
その過程で岩に当たる
すらなめがすごい激しい
みたいなのが書いてあるんですよね
その描写がすごい綺麗で
好きでずっと読みたかったんですけど
ちょうどね本屋行ったら
あったんですよね
これが
土産日記全編
ビギナーズラックの
ビギナーズラック日本の古典
っていうので
これめっちゃ読みたいって思って
買っちゃいましたね
しかも値段が600円
かつ
これ
初部発行が平成
19年っていうね
33:01
いい時期に出てくれたなぁ
と思います
24刷りもされてるっていうのがね
またテンションが
上がりますね
こういうニッチな本を買う人が
自分以外にもたくさんいるんだな
って思います
本を読む方
本を興味ない方にも
知ってもらいたいんですけども
自分は初部発行と
初版と
何回発行なのかっていうのは
結構気になるんですよ
一番買うとして
いいのは初版の本が
欲しいなぁとは思うんですけど
初版からどれくらい
時期が経っていて
かつ発行部数が
発行部数
発行回数が何番なのか
っていうのを見ると
自分の読んでる本を
同じように好きで買おうと
している人がたくさんいるんだなって思って
ちょっとグッとくるんですよ
この
土佐日記を
間で読みつつ
物語のある
元素図鑑を読みつつ
あなたと
食べたフィナンシェも読みつつ
メインでガンダムユニコーンを
読んでいこうと思ってますね
メインに
教える本がガンダムユニコーンなのが
自分らしいかなと思ってます
という感じでね
後半の雑談
ちょっと雑談やってみたいなと思って
やってみました
エンディングに入っていこうと思います
エンディングです
今回も
いろいろ話はしてきたんですけど
どうでしたでしょうか
ゆっくり話してみました
ちょっと頑張ってみました
英の数も
少ないといいんだけどなと思います
ね
次回
取るものについて改めて
話してみようかなと思います
次回は
三宅嘉穂という
文芸小論家の人が
書いた
考察する若者たちというものを
解説というか
感想というか話していきます
この本
だいたい新書で
1000円くらいなので
もし興味がある方いたら
読んでいただけると
嬉しいなと思います
これがね
めっちゃわかりみが深い
みたいな本でしたね
36:00
考察
と
今の
なんていうんだろう
平成から令和の時代の
移り変わり
まあ
ブームみたいなのがどういう風に移り変わるのか
また若者の思考
みたいなのもどう変わっているのか
またそれに伴って
言葉の使われ方とか
言葉の使われ方だとか
社会そのものの在り方みたいなのも
だいぶ変わってるなっていうのも
いろいろ確かになーっていう風に
感じたりとか
感じたりとか
最近自分は
AIをあんまり使わなくなったんですね
で
あと
電子の本を読むのをあんまりやめて
紙の本に一気に
切り替えたんですけど
だからこう自分は
そういう感じの感性で生きてるんだろうな
だろうなーっていうのも
わかったりとか
これ一冊だけで
人生変わるとか
価値観変わるとかっていうのは
あまり自分はしたくない感じなので
同じ人のとかいろんな
ものをたくさん読んで
意見を深めたい
っていうタイプなんで
これだけで
何かしらを語るっていうか
これだけで自分を完全に説明する
っていうのはしたくないんですけど
世の中の流れ
こういう感じなんだっていうのをわかるには
まずこれ押さえときゃ
いいのかなと思いました
ちなみにこの考察する若者たちっていうのを
読み終わったところに
書店に行ったら
カバー違いのやつがあったんで
あー買っちゃったなーっていうのもありますね
カバー違いの考察する若者たちは
すごい可愛いので
興味がある方は
ぜひ書店に行ってみてください
こんな感じですね
エンディングこんな感じです
お便りお待ちしてます
感想もたくさんお待ちしてます
ではまた次の
ソロカジュアルもしくは本編で
お会いしましょうさようなら
38:15

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