1. 何を話せばいいんだろ?
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2026-09-25 26:48

#84 2026年上半期 芥川賞・直木賞を振り返る!#ポッドキャスト読書会

今回は#ポッドキャスト読書会 に参加させていただき、2026年上半期の芥川賞受賞作品『ゾンビ回収婦』と直木賞受賞作品『けんぐゎい』について話しました!


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📚『ゾンビ回収婦』

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📚『けんぐゎい』

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「何を話せばいいんだろ?」はアメリカコロラド州在住14年、海外生活20年のアイヴィンイクコが、毎回「何を話せばいいんだろ?」と思いながら収録をスタートして何かしら話をする、ただただ日本語を話すことを楽しんでいる声日記番組です。いつか、おばあちゃんになった自分へのギフトになったらいいな〜、と思っています!


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🟠note: 踊る氣功師はコロラド暮らし

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サマリー

2026年上半期の芥川賞・直木賞受賞作を読むポッドキャスト読書会に参加し、小佐川千戸『ゾンビ回収婦』と浅倉香美『けんぐゎい』について感想を話す。『ゾンビ回収婦』はVRゲームへの没入や現実逃避が印象に残った一方、グロテスクさや一人称視点のゲーム性から、万人向けではないと感じている。『けんぐゎい』では、病気による外見の変化を抱える主人公フミが、江戸後期の偏見の中で自分の人生を切り開く姿に魅力と勇気を感じた。今後もポッドキャスト読書会のようなテーマのある企画に、できるだけ参加したいと語る。

ポッドキャスト読書会への参加
皆様こんにちは。何を話せばいいんだろう? パーソナリティーのアイビン・イクコです。
今回は初めてポッドキャスト読書会というものに参加をさせていただくことになり、今月のテーマ、2026上半期芥川賞・直木賞を振り返るというテーマの方に参加をさせていただくことになりました。
このね、ポッドキャスト読書会っていうのがあるのを存じ上げてはいたんですけれども、多分ね、数ヶ月前に始まったのかな?
で、あることはね、知っていましたし、こちらを企画してくださっているしおりさんをXの方でもフォローさせてもらって、いつかね、参加をしたいなというふうにはね、思っていました。
で、私あの、この何を話せばいいんだろう?の他にも、実は読書部というね、あのポッドキャスト、高いところから失礼しますというね、ポッドキャストを、モンさんというね、長年ママ友としてお友達で、
ポッドキャストのことも教えてくれたね、お友達がいるんですけれども、モンさんと一緒にね、その読書部をやっているので、そちらの番組の方でやってみようか、みたいなことも言ったんですけれども、
私たちはね、ちょっと月1読んで、それを収録をして配信をするというので、もう手一杯なので、そちらではやらず、まあね、自分のこちらの何を話せばいいんだろう?の方で参加をすることにいたしました。
で、えーと、今月どうしてね、参加をすることにしたのかっていうと、テーマを設定してくれた番組、好き趣味発見まにまにラジオさんなんですが、
私こちらのね、ポッドキャスト大好きで、ファンで推しポッドキャストなので、このまにまにラジオさんの方でね、このテーマを設定したということで、これは私参加しないと思ったのと、
この2026年上半期の芥川賞、直樹賞を受賞されたね、本、両方ともね、私もすでに読んでいて、で、実はもうすでにノートの方にね、読書感想の記事もあげているんで、まあ一回読んでいるっていうこともあったので、ちょっと参加をすることにいたしました。
『ゾンビ回収婦』とVRゲームの世界
で、今回芥川賞を受賞したのは、作家小佐川千戸さんのゾンビ回収譜、そして直樹賞を受賞したのは、作家浅倉香美さんのケングアイなんですけれども、まあどちらもね、もう全然違いますよね。
浅倉さんはもうすごいベテランの作家さんですし、小佐川千戸さん、私は初めて本を読んだんですけれども、新人じゃないですけど、新人ですよね。芥川賞って、作家になって3年以内に受賞できるかできないかっていう、作家になって3年までの人が受賞することができる賞になりますので、
まあ作家デビューからね、まだ間もないっていう感じなのかなというふうに思います。早速こちらのゾンビ回収譜のね、方からちょっとお話ししたいなというふうに思うんですが、うーん、まあすごく変わっている小説でしたね。
みなさん読んだ方はどういうふうに思うのかわからないんですが、私はすごい変わっているなーって思いました。好きか嫌いかで言えば、うーん、そうね、好きだったと思います。
なんか好きか嫌いかで言えば、まあ嫌いじゃなかったかなっていう感じかな。で、面白いなとも思いましたし、ただね、面白いなっていうふうに感じられない人もね、結構いたんじゃないかなと思います。
で、なんでこれが芥川賞を受賞したのかなっていうのは、ちょっとなんでだろうっていうふうな、あの好き嫌いじゃなかったし、まあ面白いかなっていうふうに思えたけれども、
なんか芥川賞を受賞する作品って、なんか変わってる作品、私には、あのみんなは楽しいって思われるかもしれないけれども、私自身はなんか、うーんみたいな感じの作品が過去も結構多い印象を持っていて、なので今回もなんか、うーんみたいな感じで終わりましたね。
まずあの物語の始まりが、あのネタバレはできるだけ避ける形でいきますけれども、物語の始まりはちょっと気持ちが悪い始まりでしたね。で、そこでね、やっぱちょっと、うわー読めないっていうふうになった人もいたかもしれないです。
で、私はあの本を読む時に、結構脳内でね、映画を作り上げるんですよ。で、映像で脳内で繰り広げられるので、かなりできるだけグロテスクに、頭の中で作り上げてみました。あの勝手に作り上げちゃったんですけれども。
読み進めるうちに少しずつ修正をかけていってっていう感じで、私の頭の中が作り出した映像っていうのは、なかなか面白かったです。
で、ゲームの、あ、これは別に出てることかな?あのゲームのね、世界のお話でもありますので、私も結構ゲームで遊んだりするので、なんかそこに自分が入り込んでいくっていうような、なんかあの感覚っていうのはちょっとわかるなっていうふうに思いました。
で、私あのやっぱりこの本を読んで、そのVRゲームなんですよね。で、VRゲームって皆さんやったことありますでしょうか?
で、私はですね、メタクエストというね、今名前になっているんですけど、これが昔はオキュラスっていう名前でね、VRのゲーム、またそのデバイスが売り出されていたんですけれども、私は第2代目のオキュラスを持っています。
VRゲームの身体的負担と作品のおすすめ度
で、これをですね、息子とシェアしながらね、いくつかソフトで遊んだんですけれども、このゾンビ回収風の遊びっていうか、この世界っていうのはおそらく、なんていうんですかね、一人称目線で繰り広げられるゲームだと思うんですよね。
で、私はこれ読みながら、多分私はこれでは遊べないなっていうふうに思いました。というのも、3人称目線、第3社目線でゲーム遊んでる分には、キャラクターを動かして遊ぶ分には、VRゲームであっち行ったりこっち行ったりね、登ったり降りたりとか、全然酔ったりとかしないんですけれども、1人称目線だともう気持ち悪くなるんですよね。
あの平面でまっすぐに、まっすぐなところをまっすぐ歩くならいいんですけれども、段差があると自分の体の、なんていうんですか、この階段を登っているのに、体の感覚は登ってないじゃないですか。
目線は登っているのに、体、そのなんかそこですごい気持ち悪くなって、車酔いみたいな、あの乗り物酔いみたいな状態になって、もう数秒のうちにアウトなんですよね。なので第一人称目線では私は遊べないので、あ、おそらくこのゲームは私は遊ぶことは多分できないかなっていうふうに思いました。
なんか結構こう、ゲームに、ゲームの世界に入っていく、こういうVRゲームって、ゲームの世界に入っていくって、アニメとかでもね、ソードアートオンラインとかもあるんですけれども、なんか意外とたくさんの人たちに普及してないですよね、VRゲームってね。
まずあのデバイスがちょっと大きい、重い、長時間つけてるとやっぱり頭痛くなったりとか、なんか目のところ、なんか痛いっていうか重くなった鼻のところにね、ちょっと重さがかかったりとか、装着の仕方が悪いのかもしれないけれども、やっぱりね、結構負担がかかります。身体的な負担。
で、このゲームの時はやっぱり、主人公は立ち上がってね、お部屋でVRをつけて、部屋で立ち上がって遊んでいる状態ですよね。
なんか、なかなか難しいんじゃないかなっていうふうにね、思ったりします。
この先ね、技術がどんどんどんどん進んで、だんだん小さくなることはないのかな?やっぱり没入型、没入したいから小さくはならなくて、おそらくやっぱりソードアートオンラインみたいにヘルメット型になっていくのかなっていうふうに思うんですよね。
で、このゾンビ回収譜の世界の中でのVRゲームのデバイスがどういうものなのかどうかはちょっとわからないんだけれども、少し未来の感じ?ここまで没入していけるみたいなものだと、やっぱりヘルメットみたいなタイプなのかなっていうふうにね、ちょっと想像したりするんですけれども。
まあ実際にこういう風になる現実っていうのは、なかなかあんまり来ないんじゃないかなっていうふうにね、感じたりします。
なんか本のバランス…あ、本の感想っていうよりはゲームのお話になってしまったんですけれども。
まあなんでしょうね、なんか私読んだのちょっと1ヶ月くらい前で、あのちょっと忘れつつはあるんですけれども、おすすめ度は星5個中2位ぐらいかなというふうに思います。
もしねお友達とかになんかおすすめの本あるって聞かれても、そこにこの本は上がってこないかなっていう感じですね。
でもゲームが好きだったり、まあそういうゾンビのお話が好きだったり、ちょっとグロテスクなものが好きだったりしたら、なんかおすすめできる。
そういう人は読んでも面白いなっていうふうに思えるかもしれないけれども、たぶん私の親とかは本好きですけれども、この本読んだらもう全然わけわかんなくて全然面白くないっておそらく言うと思います。
『ゾンビ回収婦』の現実逃避とゲーム体験
うーん、なんでしょうね、皆さんの感想を聞いてみたいですね。なんかこの読書会ではね、この決まったテーマをそれぞれ皆さん読んで、今回この本についておしゃべりする方がいっぱいいらっしゃると思うので、それを聞くのはすごく楽しみです。
大した感想はね、ゾンビ回収譜に関してはね、言うことができませんでしたけれども、まあゲームの世界に没入していて、やっぱり現実逃避ねっていうふうにね、なんかこのゾンビ回収譜の中のその主人公の子も現実の世界でちょっとね、あんまり家庭生活うまくいかなくなったりとかっていうので、
言うのもあって、まあゲームをしてそこにはまっていってしまったことを、現実逃避みたいなねことを言うのは簡単だけれども、なんかそれだけで片付けるのはちょっと乱暴だよねとかね、思ったりとかしました。
うーん、何でしょう、このゲーム、なんかこのゲームのゾンビ回収譜の中のゲームの世界に入って遊びたいかどうかって聞かれると、私はちょっとゾンビとか苦手で、苦手じゃないけど、苦手で、苦手じゃない、なんかあんまりホラーゲームはね、あのやりません。
ホラーゲームをやらないし、あのバイオハザードみたいなの遊んだことあるんですけれども、そんなに好きではないですね。人が遊んでるのを見るのはいいんですけれども、自分が遊びたいとはあんまり思わなくて。
なおさらね、このゾンビ回収譜でしょ、このタイトルが、その名の通りゾンビ回収譜なんですよ。うーん、でまたあれが面白かったよね、その世界を作った人が出てくるっていうのもちょっと面白かったけど、そこは、でもあんまり遊びたいっていうふうに思いませんね。
なんで彼女はここにはまってしまったのかなーっていうふうにね、ちょっと思いましたけれども、それから、ああ、弱ない人なんだなーとかね。他のプレイヤーの人と協力して遊ぶみたいなのもそんなない感じだったかな。ね。うーん、あんまり面白いゲームじゃなさそうな気が私にはしています。
『けんぐゎい』の主人公と時代背景
でも面白そうだなって思った人もいると思います。人それぞれなのでね、いいかなと思います。うん、こんな感じです。芥川賞ゾンビ回収譜、感想浅いですがこんな感じです。そしてね、続きまして直木賞。作家朝倉香美さんの県外。これはですね、なんか、うーん、って感じだったみたいですね、やっぱりね。
この本ね、私好きか嫌いかちょっとよくわからなかったですね。なんかどちらもそうですね、あのゾンビ回収譜の方もそんな感じで、多分好き。こっちも多分好きっていう感じでした。で、えーと、この小説の方はなんか、読むとね、心の中にこうポカーっとね、空洞ができてしまうような感じでした。
で、うーん、なんかこの本を、えっとあらすじとかもね、何も見なくて、なんていうんですか、この広告の話みたいなのも何も目にすることなく、私はあのKindleで購入をしてね、ゾンビ回収譜もそうだったんですけれども、Kindleで購入をして読み始めました。
で、あのタイトルのケングアイって、あ、ケングアイって面白い名前、ケングアイって何だろうって思っていたら、文中に出てくるんですよね。その作品の中で出てくるんですよ。
それで、あ、でもそのことはね、あの広告などにも出ていたのでいいと思うんですけれども、ケングアイは、ケンガイだったんですよ。電波が入らないケンガイという人ですよね。ケンガイということで、で、この主人公であるフミが、まああのちょっと、なんていうの、方向、方向ではないのかな?みたいなのに出て、
で、そこの主人の家に、ムコとして入った人あったっけ?なんかちゃんとここをちょっと忘れちゃいましたね。あれ、息子でしたんだっけかな?
なんかこういうことをね、ちゃんと調べてからね、喋れって思うんですけれども、まあ行き当たりばったりで喋っていてこういうことになるんですが、なんか男の人にね、そのフミは昔病気をしてね、アバターができてしまった。
で、特にそれがあの酷く出て、顔にもあって、なのでね、とっても可愛い、綺麗な子だったんだけれども、そのアバターができたことでね、やっぱ見た目が変わって、やっぱ人から好奇の目を向けられるようになったりとかもするし、ね、あの見た目の問題で、まあちょっと自分自身ができることが限られていくっていう感じだったんですよね。
で、この物語、時代背景っていうのが江戸時代の後期だったのかな?なので、まあ女性の立場っていうのは弱いものだったと思いますし、偏見とかそういったものもね、結構あからさまだったんじゃないかなと思うんですよね。
で、なんですけれども、彼女自身はとても賢くてね、あの頭がいい子だったので、そういう、なんかお金のこととか、そういったことをね、あの、お勉強とかをして、で、地元のちょっと偉いさんが口を聞いてくれて、働き先を見つけてくれて、みたいな感じでね、いたんですよ。
なんですけれども、その家で、まあ、男の人にね、ちょっとその家で立場のある男性がいて、で、その人に、お前は圏外だからって言われるわけ。ひどくない?お前は圏外だから。圏外だけどさ、ひどいよね。ひどいけど、しょうがなかった時代なんでしょうね。しょうがなかった時代なんだよね、多分ね。
「圏外」という言葉と主人公の魅力
うーん、いやー、で、まあ、ちょっと、その、切ないですよね。そんなこと言われてね。で、私あの、でもこの時にね、圏外って言われちゃって、衝撃だったんですよ。その、圏外だったってことがちょっと、あ、そうか、そういうことなのかというふうにね、思ったわけなんだけれども。
でも、その当時、なんていうの、誰かが、誰かに対して、君を圏外だから、みたいなね、言葉の使い方ってしたのかなっていうふうにね、ふと思ったんです。
それでね、ちょっと圏外っていうのを調べてみたら、なんとね、この圏外っていう言葉、1679年からあるらしくって。
で、でもね、私、自分自身が、圏外っていう言葉を使い始めたのって、実際には、自分の手の中に携帯電話を持つようになってから、圏外っていう言葉を使うようになって、それまではね、人に対して、あの人は圏外だからとか、そういう言い方はしなくて、眼中にないっていう言い方をしてたと思うんだよね。
で、眼中にないって、今は言わないのかな?今はやっぱり圏外だからっていうような感じの言い方をするのかな?わかんないんですけど、それまでは私たぶん、人のこと、あの人はなんか、眼中にないからみたいな、私はあの人の眼中にないからとか、そういう使い方をしてたかなって思うんだけど、皆さんどうですか?覚えてますか?
私、オン年ね、もうすぐあの、半世紀バスでお迎えますので、これ聞いてくださっている方ね、おそらく私よりお若い方が多いんじゃないかなっていうふうに思うんだけど、眼中にないなんて言葉、使ったことあります?
なんかね、そんなことをふと思って、人に対して圏外って言葉を使うのかなーってね、ふと思ったりしたんですよね。
で、実はあの、文春オンラインで、この朝倉さんがインタビューの中でね、この圏外っていう言葉のことをどういうふうに使ったかっていうと、世間並みでない人間で、圏外のものっていう意味で、圏外っていうふうに使ってて、
で、その言葉を、その登場人物の男の人が、冬でしたね。冬だと思ったけど冬でしたね。あの、主人公の冬に対して使うんですよね。
はーって思いました。なんか、そこはね、結構一番びっくりした、あの、モーメントでしたね。またこの、あの、冬に対して圏外って言った男がね、もうしょうもない男なんですよ。しょうもない男でしょうもない性癖を持っていてね、ありえん。
今もそういう人たちがね、いるかもしれませんよ。どっかにね。でもなんか、昔だから、なんとなくなんとなく、みんな文句も言えずに、女性はなんか我慢してきたのかなとかね、思うとちょっと、むっと思いますよね。
うーん。ま、えーとね、この圏外は、単行本で300ページちょっとなんですよね。で、私はあの、読みやすいか読みにくいかで言えば、なんか慣れない表現とか、そういったものがあって、ちょっとね、あの、読み進めにくいっていう印象があったんですけれども、
自分の人生を切り開く女性の物語
でもですね、この主人公の魅力が素敵なんですよね。
人間的魅力がすごくうまくできていて、物語にもね、とても引き込まれますし、300ページって、すごい長い本ではないですが、短くもなく、でもね、あっという間に読んでしまいました。
うーん。なんか、この本は人におすすめしていいかなって思いますね。私の両親にもおすすめしてもいいかなと思います。
こういう感じの本を、今の若い方々が読んでも、ちょっと楽しめるんじゃないかなっていうふうに思います。
もうね、本当に、なんていうの、こう、冬が自分の人生を自分で開いていくって、もう、素晴らしいことだなっていうふうに思ったし、
この本を読んで、ちょっとなんか、勇気をもらう、勇気をもらえる人たちもいるんじゃないかなって思います。
で、まあ、女性だったらなおさらで、男性がこの本を読むとどういうふうに感じるのかなっていうことには、ちょっと好奇心が、どういう感想をね、男性の人が持たれるのかなっていうのはね、あの好奇心ありますね。
うーん。なんかその後、なんて言うんですか、これは言っちゃっていいのかな。
女産子っていうかね、おさんばさんになるんですよね。なんかその家庭とか、その先生になった人とか、もうなかなか魅力的でしたし、
やっぱり世間からちょっとずれて、その圏外って言ってね、世間からちょっとずれて、あの作家さん世間並みでない人間というふうにおっしゃってましたけれども、
ちょっと中道からずれて生きていく人たち、私も結構もう中道からずれまくって、あのここまで生きてきているので、まあ圏外な女ですよ。
なかなかね、あの面白い時代小説かなっていうふうにね、思いました。
でね、えーと、なんとですね、この朝倉さんね、この後のお話をね、また書きたいなっていうふうに、なんかインタビューでね、おっしゃっていました。
で、えーと、この主人公には姉妹、妹がいて、梨央っていう妹がいるんですけれども、うーん。
なんか、その彼女のお話も、これから書きたいっていうふうにね、おっしゃって、この続き、続きになるお話をね、書いていきたい、書きたいみたいな感じでね、おっしゃっていましたね。
うーん、なんか素晴らしいなーっていうふうに思います。
読書会と今後の音声イベント
はーい、なんかこんな感じで、私のこの2026年上半期、芥川賞、直樹賞を振り返るの、えーと、読書会に参加した回、こんな感じになるんですが、
まあ非常に感想浅くて申し訳ないのと、読んだのが結構前で、もう一度読みたかったんですけれども、あの、もう一度読むことができませんでした。
でもね、こういうあの、ポッドキャストのイベントに、ちょっと参加させてもらう機会っていうのがちょろっとあって、
で、実は今週末には、日本ポッドキャスト協会の配信リレーの方にも参加していまして、週末にね、配信されるんですが、
うーん、なんか、こういうイベントに参加して、自分自身がただただ喋りたいことを、ただただ喋っていく番組なんですけれども、
こういうテーマがあって、その中で話していくっていうのも、結構面白いなというふうに感じています。
なので、この先もね、毎月この読書会、ポッドキャスト読書会っていうのが、あの、開催されるようなので、
毎回毎回参加できるかわからないんですけれども、できるだけね、参加して、本のお話できたらいいなっていうふうに思っていますので、
また、もし機会がありましたら、ぜひね、あの、ご一緒していただけたら嬉しいなというふうに思います。
はーい、それではですね、えー、何を話せばいいんだろうは、いつもね、勝手に自分の話したいことを話している番組です。
えー、またね、聞いていただけたら嬉しく思います。
それでは、皆さん、また次回お耳にかかれること、楽しみにしております。
本当にこちらに参加させていただきましてありがとうございました。
ではでは、バイバーイ。
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