#27 自分の“いのち”のつかい方
2023-06-30 38:12

#27 自分の“いのち”のつかい方

・いのちを「全うする」ということ
・何をエンジンにして生きている?
・「夢中」と「中毒」の違い
・本当の願いは「いのちが傷つかない地球」?
・そこに痛みはあるのか

話し相手▶ つむじさん(会社員/整理収納アドバイザー、50代女性)

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マキレイカ(チャコール・マキ/通称 チャコ)
SUMIYOI(炭よい)プロジェクト主宰

1976年青森県弘前市生まれ、広島県三次市在住。
夫と保護犬2頭、保護猫3匹とともに、
田園風景の広がる里山で暮らしている。

* * * * * *

10歳の時、カルガモの親子に出会ったことをきっかけに環境問題に関心を持つ。
大学で海洋生態学を学んだ後、環境NGOにて勤務。その後フリーランスで地方自治体の自然再生事業や環境教育事業に携わる。
2008年より炭を使った森林再生事業を開始。
2018年からは「炭よいプロジェクト」を立ち上げ、もみ殻の炭を作り始める。
2020年に広島に移住し、里山での暮らしに“いのちが安心する”感覚を得る。
現在は、開かれた場所づくりと心地よい生き方を探求中。

* * * * * *

自分が見ている世界と、
自分以外の人が見ている世界が違うと知った瞬間、
しんどい時もあるけど、面白いとも思う。
そこに人生の醍醐味があると感じる。

リスナーの皆さんが見ているのはどんな世界なのか、
私の話や視点を通して発見する機会があったとしたら、
これ以上うれしいことはありません✨

比べるのではなく、ジャッジするのでもなく、
それぞれの人がそれぞれのままで、
心地よく生きていけたらいいな、
と思う今日この頃です。

* * * * * *

▶︎こんなテーマを話しています♪

#生き方 #暮らし方 #ビジネス #環境 #活動 #教育 #持続 #サステナブル #移住 #多様性 #価値観 #発見 #自然 #五感 #体感 #現代アート #パーマカルチャー #エコヴィレッジ #自然農 #有機農業 #コミュニティー #メンタルモデル #フリーランス #40代 #50代 #親友 #仲間 #手放す #ライフスタイル #田んぼ #米作り #不耕起栽培

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00:00
おはようございます、こんにちは、こんばんは、マキレイカです。 私とあなたの世界を映すラジオ【チャコめがね】です。
今日も引き続きお話し相手を、つむじさんにしていただきます。よろしくお願いします。 おはようございます、こんにちは、こんばんは、つむじです。今日もよろしくお願い致します。
深い話の泥沼に、泥沼っていうのがすごく良くて、だって蓮の花も泥沼から出るじゃないですか、泥沼って、そうそうそう、あんまり良い言葉じゃないけど、なんかそういう混沌というか、そういう中からいろいろなもの
が。
田植えもね、田んぼのもどろですもんね。 そうですね、ちょっと今日は私ご飯を食べながら、そんな収録どうなんていう感じですけど、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。それでね、なんかこのところずっと、つむじさんの猫の虎王くんの体調不良からの動物の命とか、人間の命とか、命についての話が続いていて、私も自分が命が安心する場所を作るみたいなことを標
榜している人間として、
やっぱり命とは何なのかとか、命が安心するってどういう状態なのかっていうのは常に、やっぱりね、答えもないし、アップデートし続けて、今の結論と未来の結論が変わるかもしれないしっていう中で、いろんな方のい
ろんなご意見聞きたいと思って、
そういう意味も込めて、このチャコメガネっていう、私とあなたの世界を映す、いろんな価値観の人との対話、お話し相手の方との交流を深めて、いろいろ自分のためにやっているラジオなんですけど、前回何の話だった
んだっけ?
前回はトラオくん、飼っているベッドとか動物に対する医療行為とか、最先端の医療行為っていうのを選ぶときに、それは例えば自分がその医療を受けるとしてもそれをするのか?
私だったら、もし自分の話だったら、それは受けないかもしれない。だけど、この子たちには生きててほしいから、この子たちには知ってほしいっていうのは、果たしてそれはどうなんだろうっていうか。だってこの子た
ちにはすごく苦痛なことかもしれないわけですよね。
しかも選べないし。一方的な私の思いじゃないですか。かといって、ないがしろにしたいってことじゃないんですよ。すごく究極のところを越えてまでの何かっていうのは、果たして選択肢としてどうなんだって
03:17
いうことをやっぱり考えるんですよね。
なんかその、私いつもなんかこう、自分の命を全うしたいとか、人間の命が全うするってどういうことなのかとか、だから飼っている動物たちも命を全うしてもらいたいみたいな、その全うっていうのは長生きすればいい
っていう話でもなく、短くても、長い短いも関係なく。
かといって苔っぽいとか薄いとかそういうものもないと思っていて、命を全うしたいとよく使うワードなんだけど、じゃあ全うするってどういうことなのかなっていうのは、やっぱりそれもまた答えがなくいろいろ考えた
りするんですけど、ついつかっちゃうワードなんですよね。
なんかその命を全うするっていうことを聞いたときに、つむじさんはどういうことを感じますか。イメージでも何でもいいんですけど。
私ね、その命を全うするという、これちゃんと答えられているかどうかわからないんですけど、玲香さんと話すときにね、玲香さんが、あのあれですよ、皆さん聞いている方が誤解がないようにお願いしたいんですけれ
ども、死んでもいいという話じゃなくて、死に対するものすごい恐怖はないよっていうことをよく言われるじゃないですか。
でもあるとしたら何かって言ったら、自分が命を自分の使命を全うせずに、やるべきことを全うせずに、あの死んでしまうことが怖いって言われる。
よく覚えてますね。確かにそう言ったかも、いつか。
あの俺に触れ、玲香さんはやっぱりそう。
やっぱり言ってる?
はい、玲香さん。
それすごい言ってる、いつも思う。
そう。っていうのを聞いたときに、ものすごい、なるほどなーって、なるほどなーって軽く聞こえたら嫌なんだけど、ああ、そういう考え方がすごくしっくりくる。
私もそれを考えたいなっていう。それ追求するのが人生だなっていうふうに思ったんですよ。
へー。
で、それはただ、なかなかね、そんなすぐ、というわけで私はこれを全うします。
そうそう、なんないんだよ。
見つかるもんじゃん。
そうなんよ。走りながら、考えながら、あっちぶつかりこっちぶつかりやる感じでしょ?
そうそう、そうです。
わかるわー、そうだよ。
ただ、それを聞いてすごく意識してるから、なんかすごい自分の欲望ですよね、いわゆる。
世俗にまみれたとか、欲望でやったことって全うできないんですよ。ということを気がつきました。
06:07
へー、何それ面白いですね。どういうこと?
なんていうのかな、エゴとか、名誉欲とか、こう思われたい、私はこう思われたいんだみたいな、そういう邪心というか、そういうものを持って突き進むと、途中でね、それは違うよっていうストップが入るんですよ。
へー、ちょっと一瞬、ちょっと待って、なんかチーターが入りたがってる。
チーター君入れてあげてください、チーターさん。
チーターが入ってきたけど、なんか濡れてる、嫌だなと思って。
ていうかさ、寝こすいしてたのかと思ったらね、濡れてるかなと思って。
いや、濡れてて、抱っこしたら濡れてて、匂い嗅いだら、草の匂いがしてたから、走ってきたんだなと思って。
雨のね、めい草。かわいい。
ていうか、別に濡れててもいいんだけど、ここ、私の布団とかもあるから嫌だなと思って。
普通に、大丈夫ですか?拭かれます?大丈夫ですか?
もういい、ゴロゴロしてるからしょうがない。
なんかその、どうもこれはどうも私の欲でやってるなっていうことが分かりつつ、自分をごまかしながら走る時があったりするんですよ。
でもそれって、ああ違った、そういうふうに進んじゃいけなかった。
同じことをやってても、心の持ちようが間違っているとうまくいかない。
で、同じことをやってても、心の持ちようを変えたら、うまく回り始めるっていうのが。
なんかそういう具体であります?例えば。
それこそ、本領とかであっても、よしこれを成功させることで評価が上がるぞ、みたいな。
例えば、ブーとか、個人とか、私とか。
っていうふうにちらって思って始めるとうまくいかない。
これをする先に何があるのかってなった時に、全体の効率の良さっていうのは単純によく回るというよりも、
みんながよりよく仕事ができるような環境づくりにつながるんだとか、
それが彼なり彼女なりの出世ではなく、モチベーションを高めることにつながるんだとか、
この人が仕事をする上の指針につながるんだとか、
芯になるものの肉付きなんだっていうところで進めるとうまくいくんです。
09:04
周りからも、それはよくやったことだよねっていうふうに彼も彼女も分も評価されるっていう。
先にどっちがあるかってことですね。評価の前に何があるかってこと。
走りながらそれがちょっと欲に傾くとうまくいかなくなるんです。
違った違ったそうじゃなかったそうじゃないよねっていうふうに。
そうじゃなくてそういうこの欲の話じゃないところにちゃんと持っていくと、それは通るし話が。
っていうことを、これはすいません会社には申し訳ないけど小っちゃいことで言うとそういうこと。
それって最近前からそうだったんですか?
前からそうだったんだと思うけど気がついてなかった。
うまくいかないときはうまくいこうと何とかかんとかやってて、
転がしながらというかあっちやったりこっちやったりしてたけど、その理屈が見えてきたって感じで。
あーなるほどそうかって。この考え方を変えないとうまくはいかないんだし、
その変な欲とか打算とか計算が見えちゃうんだって。
どんなに見せてないつもりでも見えちゃうんだって。
周りは不快感を覚えたりモチベーションが下がったりするんだなって。
なくてもっと根本的なところを考えなきゃいけないんだなって。
ただじゃあこれこの先にどんな私の使命があるかって言ったら、
それは偉くなることではなくて、それを通じてもっと私がやりたいもっと根本的な何かにつながる仕事もつながっていくことにしないと、
やっぱりいいようにはいかないんだろうなって思って。
そのじゃあ私の使命は何なんだろうなーって今すごく考えてるけど、
なんとなく私よくアーカイブっていう言葉を使うんですけど、
やっぱりそこなんだよなーって思っていて、
残していく、次につなげていくっていうことをものすごく大事にしなきゃいけないんじゃないかなって思ってます。
そこにいい意味での執着があるっていうこと?
執着もあるし、使命感を持っているってことです。
自分のことだけじゃなくて、すべてのいろいろな出会っている、これがいいことなんじゃないかとか、
後世にずっと大事にしていかなきゃいけない文化だったり土地だったり、作業だったり、思想だったりっていうもの、工芸だったり、
そういうものなんじゃないかっていうことを全部自分じゃもちろんできないから、
つなげるような、すごい魅力で、つなげることにつながるお手伝いとかをしていったら、
12:09
それが私の使命なんじゃないか。
すごい、そこまで結構明確になっていた。
その中でいろんな微修正とか分野が決まったり、特にこれだっていうのになりそうだけど、
キーワードが決まってるってすごい強いですよね。
間違ってるかもしれないんですけど。
いいんでやっぱり。
そこにすごく強く引きつけられるんですよ、自分の。求めちゃうそれをすごく。
心が、気持ちが震えるというか。
そうそう、そうなんですよ。
震える、心が震えるっていう状態がめちゃめちゃ大事だって本当この1年ぐらいで思っていて、
その大義名分とかあとは、人に求められてるからとか、自分が得意だからっていうことでやってしまって、
後悔するようなことが私もあったりして。
例えばどんなことですか。
それはやっぱりライターの仕事の時とかは特に、相手の方がいらっしゃる仕事で、
必要とされてありがたいことだったけれど、
逆に震えてないのに、
人様にお話を聞いて文章を書くっていうことを失礼というか、もうできないなって思って。
やっぱりそういうエネルギーでやっちゃうから、
今トラブルが起きたりとか、
もうだめ、ちょっとチーター。
チーターさんが画面いっぱいに。
だからある意味ね、
自分本意でいい、さっきの話と矛盾してるようで矛盾してないんだけど、
自分本意が一番いいっていう結論にもなって、うまく言えない。
玲香さんからもらった言葉で今つながっていることが言ってもいいですか。
人のためとか、誰かのためみたいなことで、
それは誤解されたくないけど、そういうことで決めるなって。
決めないほうがいいよって言われたことがある。
誰かのためにやる、人のために、あの人のためにやるってところで大事なことを決めちゃだめだって。
結局自分のエンジンを自分の中にないと、
人のエンジンで走れないし、
人のためがガソリンにはなってもエンジンにはならないみたいな感じ、うまく言えてるから。
まずここに自分がどうしたいかっていうことを多分、
15:01
それはあなたがやりたいと思ってやってるのか。
もっとすごく分かりやすく、平らに言うとそういうことはないかもしれないけど、
私事として捉えているのかっていうところ。
きっかけが誰かであれ、私のことだと思ってやってるのかどうかっていうことだと思ったんですよ。
私はそう感じていて。
私のことじゃないとすごく人間、やっぱり夢中になったりとか、
やり通すってできないんじゃないかなって。
やり抜くか。
あなたじゃなくて私がやるっていうふうに思えないと。
確かに。
今その話を聞いてふと思ったのは、命を全うするっていう一つの定義。
一つだけじゃないと思うんだけど、一つの定義に夢中になるっていうことかなと思ったりとか。
中毒と違うんですよね。夢中はね。
分かります。
中毒っていうのは原動力が外にあるというか、例えば。
薬だったりとか。
そう、薬だったりアルコールだったりとかね。
外に駆動するものがあるんだけど、自分の中の情熱とか、
いい意味での執着みたいなものがエンジンとなって夢中になってやるみたいな。
それか、そういうことか。確かに。
で、玲香さんは言われますね。
言ってんだ。
今初めて気づいた。
なんかね、家に聞いてみるとか、それもそうなんですよ。
その向かっているものの真が私ごとになってない。
例えば、こういうのが流行ってるからこうするんだとか。
なんかちょっと思いつかないから、とりあえずこうやっておくかじゃなくて、
もっとちゃんと時間をかけて、それが行く方向というのを
行きたいと思っている方向、物でも人でも動物でも。
そこをやっぱり間違っちゃうと、使命を全うできないんですよ。
むずい道だね。
アーカイブもそうだなって思ってて。アーカイブの行き着く先っていうか。
どんなに残したいと思っても、やり方間違ったら残らないんですよね。
わかる。そうだよね。ほんとそうだ。
そこを間違っちゃうと、途中でブツって途切れさせることになったりとか。
それは私がどうしたい、こうしたいじゃなくて、
その残るべきものが教えてくれるはずなんですね、方向を。
わかるわ。
なんか私の場合は、ずっと環境活動とかに携わっている人とか団体とか、
18:05
そういう方々に出会ってきた中で、こんなに素晴らしい活動なのに、
その人が亡くなったらもうずっと切れるとか、
なんでなんだろうとか、すごい思ったりとかすることがあった時に、
やっぱり自分のエゴとして続けるんじゃなくて、
本当に残したいもの、自然なり、そういうもので思った時にどうするのかっていう、
うん、すごい厳しい道とか険しい道なんだけど。
だから結局、今命が安心する場所を作るっていうことは、
直接的に環境活動っぽく見えないけど、私の中の一つの答え、
いろんな先駆者というか先人たちの失敗とか成功とか見てきた中で、
結局環境問題とか自然を守るって、自然相手じゃなく人間相手なんだって思った時に、
どうするかっていう一つの仮説の下、自分がやっている環境活動が命が安心する場所を作るっていうことなんだけど、
まさに今日ちょっとある勉強会というかね、
私がここ1年ぐらい出会って学んでいる、ザ・メンタルモデルっていう、
人はいろんなものを、私の捉え方ですけど、いろんな眼鏡をかけて世界を見ていて、
その眼鏡のことをメンタルモデルっていう言葉で提唱している、
ユーサ・ミカコさんという著者の方の講座を20人ぐらいの方々と受けた時に、
いろんな本当にね、自分では気づけないいろんなことが出てきたんだけど、
私今命が安心する場所を作るって言ってたけど、もっともっとその奥にある言葉が湧いてきちゃって、
何ですかそれは。
なんかね、命が傷つかない地球を作るっていう、すごい壮大でしょ。
でもそれが今言われている、サステナブルだったりSDGsだったり、
そういう風にカタカナだったりちょっとその捉えづらい言葉で言われているかもしれないけど、そういうことですよね。
いやー、この言葉が出てきた時に、ちょっとこれは表では言えんなって思って、
いや言っちゃったんだけど今、流れで。
これが本当の願いだよねみたいな、本当の願い、自分の魂とつながっている本当の願いっていうことを深掘りするあれだったんだけど、
いやちょっと地球とか言ってる、場所じゃなく地球とか言っちゃったとか、でも本当に。
でもそう。
21:01
なんでそう思ったかというと、私先週ちょっと韓国に行ってて、
その時にね、これもちょっと誤解されないように、あれなんだけど、別に良いとか悪いとかではなくて、
たまたまナンレムシジョンっていう南の大きい門の市場って書いて、すごくね衣類とか食べ物とかの、
バーってすごいものがいっぱい売ってある市場があって有名な、韓国のソウルのところね。
別に日本の雨横とかでももちろんそういうとこあるんだけど、たまたまそこナンレムに行った時に、
とにかくビル一棟全部、衣類とか布団とか。
すごいですね。
ビル一棟全部食べ物とか、結構広いエリア並んでるところを見た時に、
これらの有り余る物たちって全部地球から湧いてきたものなんだなと思って。
でもこれこんなにいっぱい物あって、使い切れないよね。これどうするんだろうって思っちゃうんですよ。
私の場合ね、それは私がかけてるメガネ。
常に子供の頃からの地球が傷ついたりとかすることの痛みを持ってる、ちょっと狂った世界に生きてるから。
私、まったく片付けの視点からまったく同じことを考えます。
そう?
必要なものを持てばいいんですよ。
過剰にすると、傷ついたり、どこかで歪みが出てるんですよね。
そうそう。
それがね、たぶんこれだけあったら、世界中の人口に配ったら、これ以上作らなくていいんじゃないみたいな。
でも経済回すためにはそんなことはできないんだけど、なんかそのぐらいの物量と、しかも食べ物なんて消費期限があるからさ。
これどうすんの?みたいな、なんかそういうふうに感じちゃう。
少々感みたいな感じですね。なんかこう、え?っていう。
そうそうそうそう。
ただ楽しむというよりはね、こういう場所も地球にある。しかもそんなところ地球上にいっぱいあるわけで。
日本なんかもきっとそうなんだ。
そうそうそうそう。これは逆に地球から生み出された資源ありとあらゆるもの、地球すげえなっていうか、よく保ってるなみたいな。圧倒されたんですよ、その物量とか勢いに。
何の話でしたっけ?
その信念、命を。
そうそうそうそう。傷つかない地球みたいなワードって、なんかそれが先週そういう場面で感じたからっていうこともあるんだけど。
24:09
なんか、地球とかいうの大げさだしな、ちょっと大冗談に立ちすぎて私じゃあれだし、でも本当の願いってこれだよねみたいな、今日たまたま感じたことなんですよね。
なんかやっぱり位置つく先がすごくその時は壮大だったりとか無謀なような目標に見えたとしても、そこに行くぞっていうふうに遠くに目標があると一人じゃ行けないし。
だからよくこれ有名な言葉ですけど、早く行きたかったら一人で行きなさい、遠くに行きたかったらみんなで行きなさいって。
え、その言葉私最近すごいよく使う。
え、この話ってつむじさんとしたっけ?してない?
多分一度二度会ったと思うんだけど、私これは恩師から聞いてて。
めっちゃそれ思う、私も最近。
確かね、これはセオリーの声とかでも聞いたことがある気がしてて。
パーソナリティのイカラさんが全くこれと同じことではないかもしれないけれども、やっぱりこういうことをよく言われると私は感じているし。
その使命を分かっている人、自分がこうするんだっていうふうに分かっている人って、すごく遠くに思えるような大きな、口に出すか出さないかは別に目標を持っていられるんですよ。
そこに行くのに決して急いではなくて、もしかしたら自分の大体は無理かもしれないけど、でも必ずそこに行くんだって信じてるし決めてるんですよね。
それをすごい感じるから、れいかさんにも感じるし、イカラさんにも感じるし、そこが自分がどうやって生きるか分かっている人。
そこを思っていると、それこそおこがましいですよ、おこがましいけど、それを誰かにつなげよう、この人の思っていることを誰かにつなげようと思う私のような人間が出てきて、
その思いが例えばれいかさんの生涯では地球を傷つけないことが難しいかもしれないけど、リレーをしていって最終的にそこにつながっていくことに、それが心の信念のアーカイブですよね。
肝管理をしていって次の人がちゃんとそれを検索して引き出して、自分がやり方を継承して、次にまたアーカイブしていってアーカイブしていってアーカイブしていって、そこにつながるようにできるんだっていう風に、
それは私は信じてる。
27:00
それを思う人がいる必要なんですよね、そうやって地球を傷つけないっていうことを決める人が、そのための活動とかをする誰かがしている、その精神とか理念とかやり方とかそれをつなげる、伝える、伝えてつなげる人が
いてつながっていく。
さっきの話に戻ると、情熱の源はその地球、なんて言ったらいいのかな、傷つかない地球、地球のためでもないんだよな、うまく言えないな。命が傷つかない地球っていうワードが出たとしても。
地球のためではないのは。
そうそう、そこが意味がわからない。何だろうね、やっぱり自分がやりたくてやるんだよね。そんなの別に地球に言われたわけでもなく、自分、私勝手にそれをやりたいだけなんですっていうことが実は大事で、
さっき会社の何のためとかじゃなくて、
私事ってことですよね。
そういうことか、科学的根拠だとか、社会的意義ではなく、個人的にそれがやりたいからやっています以上みたいな、絵が描きたいから描いてます、歌を歌いたいから歌ってますとかっていう、
うまいから歌ってるわけじゃなく、歌わないと命が全うできないから歌ってますっていう人いるじゃないですか、全員が全員かわからないけど。
でもやっぱり玲香さんは、自分がやりたいからやっているとはいえ、命が安心する場所っていうのに、やっぱり集う人のことも考えてると思う。
全然考えてない。考えてるかな、どういうこと?
何回か前のお話の時に、例えばそこに夏休みとかで過ごした子どもが、何か大人になった時にそこに戻りたいなとか、
例えばつらくなった時に、でもあそこ楽しかったからそこに帰ったらちょっと休めるかなとか、
そういう場所に出会っていい、それを全然、多分その子たちが大きくなってこんにちはって来た時に、いらっしゃいって別にそんなもん構えずに受け入れれる場所だと思う。
玲香さん自身もそういう場所があったっていうことを言われてたじゃないですか、大学の先生がお金がなくてどうしようってなった時においでって言ってくれたとか、
そういうところがあって、自分もそういうふうに助けられてきて、そういう場所があったことで命が安心したっていうことだったんだからだと思ったから、その場所に今度は自分がなるっていうふうに思われてるなと思
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ったから、
やっぱり傷つきたい人はいないし、地球が傷つかない生きているもの、植物も動物も人間も環境も傷つかないことが一番穏やかに生きて、すべてが生きていくってことですね、死んだ場所、宇宙。
誰かのためではないって言われるけど、やっぱり巡り巡ったらすべてのためなんですよね、それは。
たぶん順番なんでしょうね、衝動として、内側から湧き起こる衝動として、一番最初にはそれがやりたいから自分が心地よくて、心が震えるからやる。
それが第一位で、下の方にもしかしたら子どもが将来来れたらいいよねぐらいの優先順位は低いけど、結果論でね、それを目標にしてないっていうところであれだけど、
なんかすごくね、最近その自分の震えることとか衝動っていうのは一番大事だから、そういう意味で自分勝手でいいというか自分の、自分勝手もさっきの無中と中毒と同じで毒と何で駆動してるかだよね。
私がこうするんだっていうことで走る、そこにはすごくわかります、うまく説明できないですよね。結果としていろんな周りのことが続いてくるだけで、ものすごく根源の一番前に行ってる気持ちは誰かのためとか
じゃない。
だけど私は昔、誰かのためを先に言わないと、やる意味がないじゃないな、なんかそういうの立てないといけないって思っちゃって、そうしないと人に受け入れられないし、賛同者も増えないみたいなことを思ってた
んですよ。
自分の願いを勝手に言ったとこで他の人は、だから何言って言うだろうって勝手に思ってたけど言ってみたらそんなこともなかったみたいな、そういうちょっと歪んだ世界に住んでたから。
でまた時代も変わり、環境のこととかSDGsとか、私はSDGsって言葉あんまり使わないけれど、そういうことに理解が本当に変わった危機が迫ってるっていうことかもしれないんだけど、
33:03
なんかそういう中で変わってきたな、世の中はって。だから変わってきたから命が傷つかない地球とか、逆に言いたくないなみたいな。
アバラジャック的な。だって同じことずっとやってきたのに、それが時代で評価変わるとかすると、チッとか思うから。それはいいんだけど、私のこじらせ。
私わかるんですよ、自然にわかるって言ったら簡単に言えないけど、当たり前にやってた人たちが急にSDGsって言葉が出たことで、おっとなんかすごく最先端なことをやってたんだ、いやそうじゃないよって、ずっと
やって命がそれを自分の魂がそれをやりたいと言ってたからその衝動に正直に従ってただけで、逆にそれを急に言い始めたあなたたちは
経済とかもっとすごく横縞なことが入って言い始めてるよねっていうのが透けて見えるんですよ。もちろんそのやってる人たちの中に同じように純粋にやってる人たちはたくさんいるんですけど
旗を掲げる人って、やっぱりそこは環境が破壊されたら経済が破綻したりとか、それこそそのもっと欲とか尊徳でダメだっていう人たちがこれを掲げることによって
みんなそういうふうに見てくれるだろうみたいなっていうのをうがって思っちゃう私みたいに斜めな人は。なんかその経済のためにSDGsっていうことが悪いとも思わないんだけど、今聞いてて思ったのは私何で識別
してるか
例えばその仲間として一緒にやっていきたいなと思うかどうかとか、それは表面的なことよりもその相手の中に痛みがあるかだと思ったんですよ。
例えば、さっき言った何でもすごいものにあふれた場所を見て、私は痛みがあった。
例えばその前にゲストで出てもらった生原さんなんかは、このセオリというね水道水を作るときに出る天然のミネラルの鉱物の塊をの技術残さなきゃって、これはすごいことだって。じゃないともったいないみたいな。そこ
に感動とともに痛みが多分生原さんの中にあると思うんですね。
すごくやっぱりこう、本当に深く付き合っていける人って、そこで見てるのかもなって、そこだけじゃないと思うけど、なんか今お話を聞いててそれが言語化としてできたところがありますね。
だから、つむじさんの中にもやっぱり痛みとか切実さがあるんですよね。それSDGsと言ってるかどうかとか環境問題かとかは全然関係なく、だからこうやってお話ができるんだと思うんだけど、なんかその痛みに向き合
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ってるか、見ないふりしないかどうかとかそういうところかもしれないなと思ったり。
そうですね、そうなんですよね。私はずっとだから、何かのため誰かのためみたいなことを言葉を選ばずに言うと、その後ろに隠れないって言葉はあるけど、私のことなんだって、堂々と言えることをやっぱりする。
その責任ももちろん自分に入ってくるけど、そこがないと人を納得させられないし、私がそう思ってる、私のこと話してるんですってしないと、誰かのこと話してたんじゃ、全然相手も持ち合ってくれないし。
そのエネルギー、言葉に乗るエネルギーが全然違うよね。
全然違います。
言霊というのかちょっとわからない。
あなた何を伝えたいのになっちゃう?あの人がこう思うからとか、何かのためじゃなくて、私がこうなんでこう思ってこうするんですって言わないと伝わらないっていうのは思っていて、それを伝えられる、何をじゃあそう
いうふうにあなたの言葉に乗せれますかっていうことが、自分の使命は何なのかを探すってことなんだと思う。
むずいね。
むずいですね。
この道は茨ですね。
いや、永遠に簡単だったらどうしようもないから。
話は尽きないのでまた続きは次回で、ぜひ。
今回のテーマ何だっけ?命を全うするってどういうことかな。
戻ってきてるから。
3回それを話してるみたい。
ありがとうございました。
38:12

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