#1 自己紹介 ~私が10歳から続けてきたこと、これからやりたいこと。
2023-03-21 29:45

#1 自己紹介 ~私が10歳から続けてきたこと、これからやりたいこと。

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#はじめまして #自己紹介 #環境活動 #広島 #炭 #40代 #生き方

今回の話し相手▶︎ つむじさん

・肩書きって難しい
・自分が当たり前にやってきたことはその価値に気づけない
・小学校の担任の先生は恩人
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00:13
こんにちは、こんばんは、マキレイカと申します。 私とあなたの世界を映すラジオ【チャコめがね】というチャンネルを、今日からスタンドFMで始めます。
今日は、私の簡単な自己紹介と、なぜこの配信を始めることにしたのか、という話をしていきたいと思います。その前にですね、このチャンネルでは、話し相手となってくださる方にも登場していただくんですけれども、
今日の話し相手は、つむじさんです。よろしくお願いします。
初回の話し相手に選んでいただくことで光栄です。
長く続くと思いますので、続けたいと思っていますので、どうぞお願いいたします。
つむじさんの簡単な自己紹介も、お用意していただくんですけれども、まず、私自身のことをお話ししていきたいと思います。
私は今、広島県の三好市三和町という田園風景が広がる里山の小民家に、夫と猫3匹と犬2匹と暮らしています。
今46歳なんですけれども、今年の7月で47歳になります。
猫ちゃんがいる?
あ、わかります。実はですね、今自動休止機からカリカリが出る音が聞こえちゃいましたね。
いえいえ、なんかかわいいなと思って。
ごめんなさい、うちにもおります。
47歳って今自分で言ってに思ったんですけど、今まで全然意識したことなかったんですけど、さすがに47歳って完全にアラフィフですよね。
いや、でもあれですよ、アラフィフ、いろんな言葉があるからね、アラフィフとかアラフォーとか出ちゃうけど、全然年とかあんまり気にならなくないですか?
うん、ていうか私ね、完全にアラフォーの気分でいました。
いいじゃないですか、そのままいきましょうよ。
りくさんはアラフォーの気分。
私結構ね、年齢を自分から言うようにしていて、私も相手の年齢がわかると、年齢からその人の背景ってなんとなくわかるじゃないですか。
わかりますわかります、私もそう。
気にしない方とか言いたくない方って結構いるんだけど、私はね、わかると、それきっかけで、年上か年下かっていうことよりも、例えば55歳の人だったら、私より10歳年上ってことは、バブルの頃とかも結構経験
してる方だなとか、背景がわかったりとか。
私は全然バブルの恩恵を受けてない就職氷河期世代だから、またちょっと価値観が違うのかなとか、なんかそういうのもあって、年齢って結構わかるとすごく面白いなって思って、ちょっと話が脱線しましたけど。
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さっきは全然大事だと思います。
2020年の9月に今の三好市というところに引っ越してきて、それまで10年以上は神奈川県の図志市という鎌倉の隣のところに住んでいました。
ちょうどコロナの最中だったんですけど、コロナきっかけではなかったんですけど、さまざまなご縁があって、首都圏から縁もゆかりもない、今広島県に移住してきました。
ちなみに生まれは青森県の弘前市というところなので、どんどんどんどん西の方に来てるんですけれども。
そうですね。
そういう話はつもる話もあるので、おいおいという話をしたいと思うんですけど。
やっぱり自己紹介するときって、肩書きがあった方がお互いわかりやすいかなと思うんですけど、私はつい最近まで環境活動家という肩書きを自分につけていたんですね。
というのも、小学校4年生の時にある出来事をきっかけにして、環境問題に関心を持って野鳥の観察をしたり、絵日記を書いたりしていたんですけれども。
そういうきっかけで大学では海洋生態学といって海の生物について学んで、一番最初に就職したのが、今は公益財団法人になっているんですけれども、日本自然保護協会というNGOで働きました。
数年勤務してから、その後フリーランスで地方自治体の環境調査とか、具体的に言うと神奈川県の丹沢大山自然再生調査という4年間のプロジェクトだったんですけれども、
そういうものの事務局をしたり、あとは専門学校で教団に立って環境教育に携わったり、というようなことを長くしていました。
2008年頃から森に炭をまいて、よみがえらせる森林保全活動を始めました。
それが今、主催している炭酔いプロジェクトというもののきっかけになりました。
この炭酔いプロジェクトの炭酔いというのは、炭はバーベキューとかに使う炭ですね。
鬼滅の刃の炭二郎の炭。
鬼滅の刃は見たことがないんですけど、よく炭二郎の炭ですか?とか聞かれて、たぶんそうですとか言う。
その炭なんです。炭酔いの酔いはひらがなで酔い。炭酔いプロジェクトと言います。
その炭の中でも特にお米のもみがらに着目して、そのもみがらの炭を作って、
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農業とか環境活動に活用するということを取り組みをしています。
広島県に移住してからは、瀬戸内コンポストという家庭から出る生ゴミを堆肥にするための装置というか箱があるんですけど、
その材料の一つとして私が作っているもみがらの炭を使ってもらって、
オンラインショップで販売されたり、あとは広島県内の大きな無印良品の店頭でも販売していただいたりしています。
その他にも企業の組織づくりのコンサルとか、ライターの仕事もしたり、個人企業家さんの相談相手とか、いろんな活動というか仕事もしているんですけれども、
いろんなことをやってきて、私の中では自分なりに環境問題に、もう10歳の頃からといったらもう30年、35年以上やってきている過程で、
いろいろやってきてはいるんですけれども、環境活動家という肩書きが最近はちょっと違和感があって、もう次のステージかなという気がしています。
今、とても関心を持っていることは、私たちは豊かな自然の一部で生かされて、私たちも動物も生きていると思うんですけど、私たち人間とか動物が本来の命を全うするためには、やっぱり豊かな自然環境ってなくてはなら
ないと思っていて、
この命を全うするということにすごく興味があるというか、そっちの方向で自分は何か、もっとさらに環境問題に深くコミットしていきたいなと思っているところです。
それで、今は命が安心する場所づくりということで、例えばイベントとか、私の家を開放して人が集まる場所にしたりとかですね、そういうようなこともやっているので、
世の中の人が環境活動家ってイメージするときに、例えば最近だと外国で有名な美術品にトマトケチャップか何かをかけた環境活動、なんか抗議するためにこういうような抗議活動、例えばクジラを保護するために捕鯨船に
水をかけたりとか、
いろんな反対活動とか抗議活動をするような方を一般的に環境活動家って言うみたいで、環境活動家って言うと怖いとか、え、どんなことやってるんですかみたいな、そういうこともあったり、
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いろいろやっていく中で、これから肩書きは何にしようかなっていう現在地ですね。だからこのスタイフでの配信を通して、もしかしたら私自身も何か見えてくるかもしれないし、環境にかかわらずいろんな人とつながって
いくきっかけにこの配信がなったらいいなということで始めようと思っていますけど、
肩書きってやっぱりあったほうがいいんですかね。
すむじさんどう思います。
私もスラッシュワーク本業と別にやりたいことだけやってるんですけど、肩書きって割と自分でこうなんです、こういうことやってるんですっていうのと、人がその人、例えば私が玲香さんを思うときに、玲香さんの名乗ら
れた肩書きが必ずしも私のイメージとは合わないこともある気がするんですよ。
なので肩書きって特になくても、その人がその人を対しているときに、玲香さんが私に対してくださっているときに、その流れの中で、私の中で玲香さんの肩書きのようなものってできてくる気がしていて、単語じゃなくて
も、だってもう私すごい玲香さん興味すごいありますわ。
ありがとうございます。
話し相手になっていただきたいと思って、興味ない人が話し相手になるのもあれだし、持ってくださって、ぜひすむじさんにお願いしたいなと思って、今回この機会にお呼び立ていたしました。
ありがとうございました。
早速今のお話を聞いて、聞きたいことがいくつくらいできているんですかね。
だって女子祭のときにあることが持つかというと、あること持ちになるし、女子祭で環境問題に目を向けるって、なかなかだと思うんですよね。
玲香さんには自然だったかもですけど、考えてなかったですか、女子祭のとき環境問題。
確かにね。
なんか私、その話突っ込んでしちゃっていいんですかね。
それとも5つの、
10歳のときの出来事っていうのは、小学校の校庭でボール遊びか何か友達としてたのかな。
ボールが転がっていった先に小さい小川があったんですよね。
校庭に義津月の小川があって、そこにボールを取りに行ったらガサガサガサって川の中に生えている草とか木とかの間からガサガサなんか物音がして見に行ったら、
ちょうど5月頃の季節だったと思うんですけど、カルガモの親子が出てきたんですよ。
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カルガモというカモの親が一羽か二羽いて、その後ろにひよこみたいなかわいいカモのヒナが、義津はダダダダダって親に続いて逃げていったんですね。
かわいいって思ったんですよ、純粋に。
で、何?って思って、その時代にちょうどニュースで連日カルガモのお引越しっていうのがあってね。
東京のお堀に、どっかで生まれたカルガモの親子がお堀の方に大移動するんですよね。
道路を渡って危ないところを渡って。
で、警察も出て、カルガモがお引越しするときに車止めてあげたいとかして、それが連日。
で、私青森の田舎に住んでたでしょ。
東京でテレビに出てたあのカルガモが目の前にいたと思って、感動しちゃって。
やっぱり東京だとカルガモのお引越しって4月ぐらいにあると思うんですけど、
雪国とかツタの青森だとちょっとずれて5月だったんですよ。
だから、わーと思って感動して。
でもこれはね、その時友達3人、私と3人でそこに行ったときにカルガモがガーって行って、
これは他の同級生に話したらみんなで見に来て、カルガモが怖くて逃げちゃうと困るから、
これ3人の秘密ねとか一言も言わないで。
でも毎日そこの川にこっそり中休み、午前中の中休みに見に行って、
その観察をしたのをお昼休みに3人で観察ノートっていうのをつけてたんですよ。
日記、今でもそれ残ってるんで機会があったらつくしょでも貼りたいぐらいなんですけど。
その観察ノートをお昼休みに書いて、
担任の先生が幼い優子先生っていう方なんですけど、その先生に見せたい、
私たちの宝物を大好きな先生には見てもらいたいっていう感じで、
お昼休みに書いたそのノートを先生のところに持って行って、
そうすると先生が3人分読んで、帰りにこっそり返してくれるっていう。
先生との交換日記にもなったんですね。
それを本当に1年以上続けたんですよ。
毎日観察して見に行って、そのうちカルガモがお引越し、
小川から違う沼に移動した時とか、
カルガモから他の鳥にも興味が持って行ったりとか、
その中でその小川がすごく汚いというか、
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近くの家からの排水も直接流れて、
川に流れてくるその家庭排水に泡々だったりとか、
ゴミも捨てられてたりとか、
それがねやっぱりカルガモの住処として、
どうなんだろうみたいな、カルガモが死んだら困るみたいな、
そういうところからゴミ拾いをしてみたりとか、
休みの日に自転車に乗ってゴミ鋏みたいなやつと、
バケツ持って長靴履いて自転車で行こうとしたら、
お父さんに見つかって、どこ行くんだと言われて、
川にゴミ拾いとか言ったら、危ないからやめなさいみたいな、
褒められて、だから親にもこっそり活動したりとか、
あとその家庭排水が流れてくる元になっているアパートに、
汚い水は流さないでくださいとか、
解文書みたいな手紙ばっかりとかして、
そんなこと言われてもっていう、
アパートというか家の人は困ると思うんだけど、
子供の頃に今自分がカルガモのためにできることは何だろうみたいな、
そういうことをやったりしていて、
それがカルガモから他の鳥にも興味が映ったり、
新聞とかテレビに出てくる野生の動物とか環境問題みたいなことにも興味があって、
子供ながらに、自然が壊れたり汚したりされると、
カルガモも住めないし人間も住めないじゃないかみたいな、
どうして大人は自然を壊したり木を切ってしまったり、
いろんなことをしているんだろうみたいな、
大人への怒りがその頃目があって。
カルガモからそうなって、
その発展の仕方もすごいんですよね、思考の。
カルガモ可愛くて観察につけたら、
そこまではもしかしたら思うかもしれない、10歳で。
先生もすごく素敵な方だった。
今でもたまにご連絡したりとかしてますよ。
先生のお誕生日が7月1日だからお電話したりとか。
毎年じゃないんですけど。
そういう先生が好きでずっと好きで、
先生のお誕生日覚えててお名前も覚えてて連絡されてるっていうのと、
カルガモが生きていかれなくなるような環境汚染はダメだっていうのって、
繋がってると私は感じます。
そうですね、やっぱり先生が私たちが見てる視点とか、
大事に思ってる気持ちをすごく尊重してくださってて、
だからやっぱり先生に教えたいっていう気持ちで続けたっていうのもあったんですよね。
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だから褒められたいとかそういうことじゃないんですよ。
共有してほしいみたいな。
そうそう、親に隠れていくぐらいだから別に褒められたいとか、
なんかそういう承認欲求というよりは、
私たちの宝物を先生にも見てもらいたいっていうような感じでしたね。
この人だったら、私たちがなんでこんなことをするのか、
どう思ってるのかわかってくれるっていう、
子どもながらにそういう感じだったんじゃないかなっていうのを聞きながら思ってて。
だから、幼いゆう子先生は国語の先生だったんですけど、
そういう意味でも、
日記に書く文章なんて、
本当にノートに4行とか5行とかの日もあったと思うんですけど、
いつもコメント書いて、花丸とかね、
花丸に蝶々ポンだりとかするとかね。
すごい、大事にしてくださいって言ったってことですね。
何か子どもの心とか、やってることとかっていうのを、
何にも真っ正というか、こうするべきだという、
こうしたほうがいいよもなければ、
それは危ないよ、ダメだよもなく、
ただただ子どもがこうしたいっていうのを受け入れて共有するって、
すでによくできないですよね。
本当に先生には感謝ですね。
だから、自分の原点はやっぱり10歳のその時の、
わあ、カルガも可愛いとか、
この、もっと綺麗な環境にしたいとか、
そういうものがあって、
それをなるべく絶やさずに持っていたいって、
それを必死に守ってきた感じがしますね。
だって1年間ね、10歳で可愛いって思ったとしてもカルガも、
1年間ずっと追い続けるっていうのは、
やっぱりちょっと一つ、
ハードルを超えてる気がするんですよね。
不思議ですね。何なんだろうね。
私も分かんないんですけど、
そういうご縁がありました。
やっぱり5年生、6年生ぐらいになると、
今度部活が、私ミニバスケットに入ったんですけど、
そういうのが忙しくなったり、
中学校だとやっぱり勉強とか、
あと友達とか恋愛とか、
もういろんなことがあるので、
少しそういう環境問題とか野鳥のこととかから、
距離を置くっていうか、自然に薄れていったんですけど、
中学校卒業式の日か、
なんかやっぱり高校に行くにあたって、
やっぱり高校行ったら進路とかも見据えて、
理系、文系とか分かれなきゃいけない時に、
私は何を、どんな仕事つきたいかなって、
なんかね、畳の上にね、転がりながら、
天井見ながら考えた時に、やっぱり私は、
木を植えたり、自然を守るお仕事をしたいって、
中学校卒業式の日に思ったんですよね。
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で、私の頭は文系、もう本当に文系で、
理系が、数学とかも物理とか全然できないんですけど、
やっぱり自然環境のことをやるためには、
理系に行かなきゃダメって、その頃はね、
今ほど環境を学ぶ場所ってあんまりなくって、
どういう仕事があるのかもよく分かってなくって、
とにかく理系に行かなければいけないみたいな。
だから高校は、2年生から理系クラスの方を選択して、
でも本当にできなくて、結局大学受験も、
生物と科学と英語だけで入ったみたいな感じでした。
頑張った。物理はもう捨てた感じで。
1年浪人したりしながら、
勉強してみたいな感じでしたね。
でもその頃ね、研究者になりたいと思ったんだけど、
大学に入ってから研究者になって、
環境問題に関わりたいって思ったけど、
ずっとこの研究をし続けた先に、
そもそも研究者に自分は向いてないってすぐ分かったんですよね。
そしたらやっぱりマスコミとかそういう方向に興味を持ってきて、
新聞記者とかそういうようなことにも行けるかなとかっていう感じで
思ったりしながらっていう流れの中での今なんですけど、
だから物を書くとか、
いろんな人に会ったりいろんな場所に行ったりしながらっていうようなことを
ずっと20代30代やってたのかなっていう気がしています。
あれですかね、最後の肩書きの話で、
環境活動家っていうのはちょっと違うって思うって言われてたじゃないですか。
でも10歳の時にすでに環境活動家なんですよね。
そうなの。10歳の時の方が環境活動家。
人間に人間って言われてるのと同じだからじゃないですか。
私たちに対して肩書きは人間ですって言われるの。
わざわざそんなことを肩書きは人間ですって変じゃないみたいな感じぐらい、
環境の問題で活動することは当たり前だから、
わざわざ肩書きとしていうのはちょっと自分の中で違うんじゃないみたいなことなのかなって。
そうそうそうそう。
だから自分に環境活動家っていう肩書きを付けたのが3年ぐらい前なんですよ。
あえて。それまでは本当におっしゃる通りで、
当たり前にやってきたことだから、わざわざそういう必要はないと思ったんですけど、
3年ぐらい前にライターの仕事もしていながら環境活動もしていた時に、
やっぱり私はそのライターの時に、人様のプロフィールを専門に書くライターということで、
企業家さんとかいろんな方の見せ方とかをインタビューしながら書いていった時に、
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じゃあ自分はどうなんだって思った時に、
やっぱり自分は環境活動家だなってその時は思ったんですよ。
環境活動家と名乗ることはそれまですごくおこがましいというか、
もっといろんなことやってるすごい人いっぱいいるのに、
そんな抗議活動とか目立ったことをしてないのに、
環境活動家って言っていいのかと思ったんですけど、
その時点では自分にそれを許可して、そういうラベルをあえてつけたっていうイメージでしたね。
あとその頃やっぱり2008年頃から炭を巻く活動をしている中で、
10年以上前は炭っていうもの、炭を巻いて森をよみがえらせるなんて、
放送禁止用語言いそうになったけど、
なんか宗教ですかとかっていう感じで、
何やってるんですかそのお金にもならないこと、変なことやってるみたいな感じだったんですよ。
でも最近ってやっぱりSDGsとかいろんな流れとか、
あと炭に対する世の中の認知が変わってきて、
例えば炭は消臭効果があるとか、土に入れてよくするとか、
いろんなことに炭が使われ始めてきて、
実は10年以上前から炭を森に撒いてたんですよとか言って、
すごいですねとか言われて、
すごいんだ、昔は変なことやってるって思われてたのに、みたいな時に、
私、じゃあチャコール巻きって名乗ろうと思った。
チャコールは炭、炭がチャコールって英語で言うんですけど、
じゃあ私にチャコール巻きと言います、みたいな一時期そう言って、
それでこのチャンネルの名前はチャコ眼鏡にしたんですけど、
その流れでみんなにチャコールとかチャコさんとか呼ばれることが多くて、
チャコの視点で世の中をどう見てるのか、
私の視点と聞いてくださっている方とか、
話し相手になってくださっている方の視点をいろいろ話しながら、
いろんな世界があるっていうことを映し出せるラジオにしたいな、
みたいな、そういう流れなんですよね。
そうなんです、混じり合いながらとか、お互いよく見ながら、
私はこう思うよ、あなたはそう思うよねっていうところで、
聞いている人はどう思うのっていう。
そうですね、環境活動もそうだと思うし、
あとうちにいる猫とか犬は全部保護動物、
愛護センターとか、あと拾われたやつとか、
いろんなそういう動物たちと一緒に暮らしているんですけど、
そういう愛護活動をしている方も、全員じゃないんですけど、
接していて自分が正しいってすごく思っていらっしゃる方が多いなと思って、
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だから同じ愛護活動をしていても、他の人とは会い入れなかったりとか、
同じ活動の中で対立までは行かないけど、
あの人は違うみたいなことってよく環境活動にもあるんですよね。
私もそういうふうに思っていた時期があって、
だからそういうことを超えて、
それぞれの人がそれぞれの世界を見ているっていう、
実は当たり前のことなんだけど、
でも自分が見ている世界しか自分って分からないから、
ついそのことを忘れて対立したり、
相手の方面、相手が見ている世界を見ようとしないというか、できない。
そこまでの余裕もなかったりとか、
そういう前提がなかったりするっていうことだと思うんですけど、
そういう中でいろんな人がいろんな世界を持っていて、
この世界に生きているみたいなことが映し出せるラジオ。
それでいいですよって別に、
違う意見があってよく言って、
例えばこれが会い入れなくてもいいんだけど、
だけどあなたがそう思うのね、
私がこう思うよっていうことがお互い言える、
尊重しあえる、認め合える、
あなたはあなた、私は私、対立ではなくて、
そうなのねってしあえるだけでいいじゃんってこと。
わざわざ対立をそこにもたらす必要はないんじゃないかっていう。
そういうふうな世界を、
ちょっと理想論かもしれないんですけど、
できたら優しくなるし、
優しくなるというのは人にも動物にも、
あと自分が住んでいる環境にも世界にも、
みたいなことができたらいいなっていうことは、
すごく思っているので、
小さい試みなんですけども、
このラジオでできたらいいなと思っているところで、
30分ほど経ったので、
今日はここまでにしたい。
抜きは。
またお預けですね。
いやいや、やっぱり、
もう永遠に、何時間でも喋ってられるので、
一回ここで区切って、
次回に続きお話ししたいと思います。
はい。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
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