1. アクセスバーズkyoto〜瞑想チャンネル
  2. 誰かの辛い気持ち受け取ってま..
誰かの辛い気持ち受け取ってませんか
2025-06-11 10:49

誰かの辛い気持ち受け取ってませんか

ずっと悩まされてきたこと、忘れたくても忘れられないもの。なぜこんなに辛いのか?その前に、それは自分のものなのか?問いかけてみてください。他人のものだと気づいたら、あとは感じ切って手放すだけです。

他人の真似をしていたもの、嫌われたくなくて作っていたもの。それはあなたではないから。自分になるために、いらないものを手放していく。
#アクセスバーズ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6815738f4d20b5ed88ad1646

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
スピーカー 1
こんにちは、京都でアクセスバーズのサロンをしています。 お一人お一人に丁寧に深く向き合うために、1日限定お一人様なんですけれども、それでも毎日してるわけではなくて、
めちゃくちゃエネルギーを使うんですね、私が。 深く丁寧にやっていきたいので、
数をこなす行列のできる人気店みたいなところを目指してないので、 それよりかは、来ていただいた方に深く、ちゃんと丁寧に納得してもらうというか、
来てよかったなって、ここに気づけたなっていうね、すごい繊細で、 深いところ、
なんかこう、言葉にできないところをね、ゆっくりと時間をかけないとわからない部分。
スピーカー 2
その上っ面のね、なんか、はいなんか臨時収入とか、はいなんかいいことがありますよとかじゃなくて、
実はですね、悩みがありますとかね、辛いことがあるんですっていう方って、なんかこういうアクセスバーズのサロンとかでも、
はい解決しましょう、はい手放しましょう、みたいなね、それをやるっていうことをすると、うわっつらだけなんですよね。
そんなことをしたって、また繰り返すんですよ、人間というのは。
ずっとやってきて思うのがね、今回もですね、ちょっとこう、親子の関係とかね、それで辛くて、なかなかその親子の重く長い苦しいしがらみみたいなもの、
手放すっていうことが、そういうのもできるんですけども、それをやるときにですね、どうやるかっていうことは、
まず感じきるんですよ。苦しみきる。辛い思いをいっぱいする。泣く。怒る。それを出すってことですよね。素直に正直にね。
スピーカー 2
あの例えばね、まあ親がこういうところが嫌いとか、こういうところが苦手っていうのもね、あの出しちゃうんですよね。
そこをなんか、いい大人になると、こんなこと言ってはいけないとか、親に感謝しなくてはいけないとかで、無理やり自分の気持ちを封じ込めたりするんですよね。
で、親からもらったものをそのまま真似して、嫌われないように顔色を伺って生きるとかをやってきた繊細な人たちいっぱいいると思うんですよね。
私もそうでしたけど、親との関係はいろいろ悩んできましたけれども、結局はこう、自分で作ってたんだなって私は解決したんですよ。いろんな親子のことはね。
長い年月かかりましたよ。まあそういう経験とかも踏まえつつ、あのね、ごめんなさいねちょっとワンコが。犬、犬じゃない。
03:08
スピーカー 2
感じきるっていうことですよね。
あの、まず逃げないってことなんですよね。自分の感情から。なんかこう、すごくネガティブなものとかね、嫌なものが自分からドロッと出たときに、見ないふりをしないっていう。
一回ね。でね私ってこんなに憎んでたんだとか、私ってこんなに怒ってたんだとかね。こんなに嫌だったんだ、っていうのは、眺める、もう、感じきる。
嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌いうの感じきる。そして、感じきった後にね。これは誰のかなってちょっと問いかけてみる。
このなんかすっごいネトネトした感情、これ私の?っていう、それはね、親のものだったりするんですよね、親にずっとぶつけられてきたもの、親のエゴとかね、それだったりしたら、お返ししまーすみたいな、私のじゃないんでっていうのをやると。
感じ切って返すっていうね。だって感じ切らないと分かんないでしょ。
なんかこう、せっかくこう、人生っていうのは、いろんな感情をこの地球にね、感じるためにこの地球にみんな生まれてきたんですね。
みんなその悲しみとか怒りとかを感じ切らないとね、また同じことを繰り返すんですよ。
何も感じ切らないとポンポンポンポンこう、私にはもうやめて、やめてやめてってこう遮断ばっかりしてたら、一体何のためにこの地球に来たのかって分かんないんで。
まず感じ切る、隠さないで、逃げないで、辛いんですよそれって。
でもいっぱい泣いたらいいし、いっぱい悪口も言っていいんですよね。
これが嫌だったんだ、私はこうしたかったんだっていうのをね、本当の自分の気持ちに気づくと、あれ私って実はこうしたかったんだっていうことに気づくと、
今まで悩んでた、もやもやしてたものが、これ誰のやと、これ私のじゃないやと、私っていうのはもっと堂々としててもっと生き生きとしてるものじゃないのって気づくと。
じゃあもうこれお返ししますって、さよならっていうね、そこでやっと手放せるっていう。
そしたらもう同じものを受け取らないでしょ、受け取らない自分ができるっていうことなんですよね。
私自体がそうなんですよ。もうね、まあ実際頃とかはまあ誰でもね、親に怒られたり、泣いたり、親の顔色を見たりしてましたよね。
それでなんかこう、親が親がってずっと思ってたけど、まあ今は一切思わないですよね。
親は親、私は私。でこう普通に伝えるんですよ。
あのね、私はねって、こういうこと言われるの嫌いだから、例えば過剰に干渉されたり、心配されたり、そういうこと言われるの嫌だから、やめてもらえるって、普通に言う、普通に。
06:03
スピーカー 2
そしたら、そうなんやなってなるんですよ。なんでもっとこれが早くできなかったんかなと思うんですけどね。
普通に言ってるけどめっちゃエネルギー強いんですけどね。それを親は感じ取るんですよ。
あ、この子はもうぶつけられへんなっていうね。
親は親の問題なんで、人生の一人一人宇宙なんで、私は私の宇宙があり、親は親の宇宙があるんですよ。
親にも自分の親がいるし、いろんな世界があるわけでしょ。
親自体がね、自分を見つめ直すのがしんどいから、子供にぶつけてる場合があるんですよね。
子供は自分のものみたいな感じで、そういう感情をぶつけてもいいとか勘違いして、叱ったり怒ったり、こうしなさい、ああしなさいっていうのは、やっぱり自分が逃げたいからっていうのがあるんで、そんなものを受け取る必要はないでしょ。
いや、関係ないし私はっていう態度でいればいいんですけどね。
それができないのであれば、全部受け取って苦しいのを感じきって、いや、もう私じゃない。お返ししますって言って返せばいいっていう。
スピーカー 1
これはね、本当にスッキリするんですよ。これをやれば。
スピーカー 2
で、それ以降ね、何を言われても動じない自分ができるんですよね。
イラッともしないし、なんだかんだ今も言ってきますけど、ああ、親の人生なんだなって思えるんですよ。
で、ふんふんふんふんって聞くこともできるし、そうなんだって一人で心配してはるわと。
不安とか抱えてはるわと、親がね。
でも別に私には不安はないし、私は別に自分に自信があるし、みたいな。
言わなくてもね。そういう態度でいると親は言えなくなるんですよ。
ああ、なんかもう子供はもう自分のものじゃないんだな、みたいな。
それをこうエネルギーで気づかせるっていうね。
そういうのことをやってるんですよ。
で、ちょっとね、それで悩んでおられるお客さんがいて、私はもう全身全霊でね、ちょっとこのやっていこうと思うんですよね。
これね、ボディープロセスであるんですよね。
トラウマとかね、模倣しているものを、誰かの真似をしてきたもの、トラウマを積み重ねてきたものを解放するっていう、そういう手術があるんですよ。
スピーカー 2
それをちょっとやるんです、明日。楽しみですよね。
もう、委ねてもらってるんで。一緒に感じ切るんで、私もすごいエネルギーを使うんでね。
スピーカー 2
もう、すっきりしていってもらおうと思って。
そういうことで、その前にね、やっぱり逃げたり適当に来てきた人っていうのは、何にも、これ誰のものとか、そういうの分かんないと思うんですよね。
09:05
スピーカー 2
やっぱり真面目に、苦しんできた人。苦しみ抜いて、もう限界っていう人がいいのかなって思うんですよね。
変われるのはね。
変わりたいっていうのはやっぱり、なんかやっぱり生き抜かないと変わるも何もないし、ずっと停滞っていうことになるんでね。何もないとね。
自分と向き合ったことがない人が、自分を変わるっていうのは無理なので。
で、そのね、自分と向き合う時がみんな苦しいんですよ。
だからみんなSNS見て、他人の批判ばっかりしてるんですよね。
自分と向き合うのが辛いから。
でもやっぱり、SNSとか関係なしに親とかね、瞑想して、呼吸して、自分の気持ちに耳を傾けて、自分の体の声に耳を傾けて、自分と向き合ってる人が、自分の好きな人生を構築できますよね。
スピーカー 1
それしかないですよね。
スピーカー 2
ただそういうのをやってるだけです。
でも私自身はもう本当に、はぁー来たなっていうね、ちょっとねエネルギーが変わって、ずっと向き合ってきたから、すごいなんかいい感じの、こういう人生にしたかったなっていう人生に今私は慣れてます。
はい、ということで、今日の紹介はその、これ誰のもの?っていうお話ですよね。
あなたが真似してきたもの、パートナーのものじゃないの?家族のものじゃないの?親のものじゃないの?その余計なエネルギー、それ手放しませんか?っていうお話でした。
10:49

コメント

スクロール