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ブレてもGOALへ戻れる人|エフィカシーはブレないことではない
2026-09-15 24:04

ブレてもGOALへ戻れる人|エフィカシーはブレないことではない

GOALを決めたのに、
「私には無理かも」
が出てくる。

そんな時、
エフィカシーが高い人なら、
一度もブレないのでしょうか。

今回お伝えしたいのは、
エフィカシー=不安にならないこと、ではない
ということ。

現状の外側には、
まだ経験も実績もないことがあります。

だから、
今の自分だけを材料に、
未来の自分を評価すれば、
「できる証拠がない」
となるのは自然です。

そこで、
「できない」を自分への判決にするのではなく、
「できるようになるには何が必要?」
へ変えてみる。

そして、
GOAL側の自分なら、今の状況をどう見る?
と未来から現在を見る。

今日の問いは4つです。

①今、何にブレている?
②どんなセルフトークが出ている?
③その言葉を採用すると、どの「いつもの私」へ戻る?
④GOAL側の私は、今日何を一つ選ぶ?

ブレる。
気づく。
GOALを見る。
もう一度選ぶ。

GOALを生きるとは、ブレないことではない。
ブレても、未来へ戻ってこられること。

#人生の主語を取り戻す #エフィカシー #現状の外側のGOAL #コンフォートゾーン #ホメオスタシス #セルフトーク #セルフイメージ #Wantto #主体性 #自己理解
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感想

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00:06
皆さん、こんばんは。フユコです。 今日は朝8時から帰ってきたのが、そうですね、18時頃かな。
ちょっと遅くなって、今の時間撮っています。 はい、シリーズ人生の主語を取り戻す第6章では、元に戻りたくなる私についてお話ししてきました。
第1話では、ゴールを決めたのになぜブレるのか。 第2話では、その時に出てくる、やっぱり無理かも、とか、もう少し準備してから、とか、そういうセリフトーク。
そして、第3話では、私たちは場所だけではなく、いつもの自分、ここに戻っていることがあるよ、という話でした。
頼られる私、評価される私、嫌われない私、失敗しない私、ちゃんとできる私、そこが自分にとってのコンフォートゾーンになっていれば、そこから外れた時に元に戻ろうとする。
じゃあ、今日です。どうしたらゴール側に戻れるの? 今日はここをやります。
はい、ではね、ゴールを決めた3日後を想像してみてください。
例えば、ずっと会社員として働いてきた人が、キャリアについて考えてみたと。
これまでの延長線上の未来ではなく、本当に心から、自分の内側から燃え上がる、やりたいことを考えて、現状の外側にゴールを設定しました。
現状とは、過去、現在、未来、これらすべてを含むのが現状、さらにその外側です。
私、こんな世界を作りたい。こんな未来をやりたい。
その時はものすごくワクワクして、ところが3日後、友人情報を見たり、必要な経験を見てみたり、その世界ですでに活躍している人なんかを見る。
そうすると出てくる。私なんかが本当にできるのかな。
家族に話すと、今の仕事もったいなくない?辞めなくてもいいんじゃない?そう言われる。さらに揺れる。
まあ、そうよね。だって収入は安定してるし、今さらゼロから始める必要ってあるっけ?
03:06
ここで昨日までの話だったらわかりますよね。あ、今戻ろうとしてる。
リフトオークが出たる。今までの会社員としてちゃんとできてる私。安定している私。周りから信頼される私に戻ろうとしてる。
ここまでは気づけるようになったよね。でも問題はここからです。
気づいた。で、どうする?
今日はここにエフィカシーという考え方を入れてみたいと思います。
エフィカシーとは何か?自分はそのゴールを達成できる存在であるっていう自己能力、自分の能力、これの自己評価として扱っています。ここめちゃくちゃ大事です。
周りからすごいよ、あなたならできるよ、そう言われたわけではない。やったことがあるわけでもなければ、資格を持っているからできるとかでもない。
過去にいろんな成功を収めているからできるだけでもない。自己能力、それの自己評価です。
自分が自分についてどう評価しているのか。ところが現状の外側のゴールってちょっと困ったことがあるんですね。
それは何か?現状、過去、現在、未来を含むことが現状、その外側のゴール、つまり、まだやったことがないですよ。
だって現状の外側ですから。今まで経験したことがない、実績もない、必要な能力もまだ全部は持っていないかもしれない。
じゃあ過去の実績だけを使って積み上げてきた自分の能力を評価したらどうなるでしょう。
やったことがない、経験がない、資格もない、人脈もない、私には無理、こうなりやすい。
でもこれってよく見ると、現在の自分を使って未来の自分の可能性、これを決めているっていうことになりますよね。
例えば私、海外で仕事してみたい、そういうこと言う人いますよね。
でも英語は完璧じゃないし、考え勤務の経験もないし、知り合いもいない。
06:00
そこでできる証拠を今の自分の中から探すんですね。
そうすると、ない、やっぱり無理。
でもちょっと待って、英語が必要ならこれから学べばいいよね。
人脈が必要だったらこれから出会うかもしれないじゃん。
経験が必要なら最初の一回って誰にだって経験ゼロだよね。
つまり現状の外側のゴールに対して、今の私にその未来を達成できる証拠がありますか。
これを聞き続けると現状の中から出にくくなっちゃうんだよね。
なのでゴールを設定した後に必要なのって、できる証拠探しだけじゃないんだよね。
私はそこへ行く人である、というゴール側のセルフイメージを育てていくということ。
ここにエフィカシーが関わってきます。
エフィカシーが高い、イコール不安にならない、ではないからね。
ここが今日一番伝えたいところです。
エフィカシーが高い人っていつも私ならできる、私はやれるって自信満々な人だと思ってませんか。
不安にならないだろう、迷いもしないだろう、落ち込むことなんてないだろう、ゴールからぶれないでしょう。
そういう意味で捉えなくていいかなって思ってます。
だって現状の外側なんだから怖いこともあるよ。
分からないことだってあるし失敗することもある。
専門家や誰かに無理じゃない、そう言われて普通にザワザワすることもあるよね。
問題はザワザワしたかどうかではない。
その瞬間自分について何を決めるか。
怖い。
だから私にはできない人間なんだ。
そこまで行くのか、それとも怖い。
だってやったことないんだもん、怖いよね。
でも私はそこに行く人だから。
で、もう一度ゴール側へ戻れるのか、ここです。
なので私はエフィカシーを一度もぶれない力として見るよりも、
ぶれたとしても可能性まで下げずにゴールに戻れる力、そう捉えています。
例えばこんな時ゴールを決めた、次の日無理かもが出た。
その時以前ならやっぱり無理なんだ、それで終わってた。
でも今は、あ、セルフトーク出てる。
09:02
私は何に戻るとしてるんだろう。
できる私かな、失敗しない私かな、評価される私かな、みんなに言っちゃったから。
とかここまで観察する。
そして最後にまたゴールを見る。
で、私はどこへ行くんだっけ。
ここで、でも私今それできないよ、これが出る。
そうね、今はできないかもしれないね。
では次の問いです。
できるようになるために何が必要?
これ全然違うんです。
できないで終わると自分の能力についての判決になります。
でも、できるようになるために何が必要?に変えると課題になります。
英語力が足りない。
じゃあどうやって身につけようか。
よしこさんに習いに行こうか。
経験がない。
じゃあ最初の経験をどこで作る?
ママスターでやってみる?
知識がない。
誰から学ぶ?
詳しそうな人から学ぶ?
人脈がない。
どこへ行けばその人たちに会える?
そういうリアルコミュニティ知ってるよ。
お金が必要。
いくら必要?
いつまでにどうやって作ろうか。
そうすると私には無理だったものが、
今の私にはこれとこれが足りてないなぁに変わります。
人間としてのできるできないというところからゴールまでの課題に変わるの。
これめちゃくちゃ大きいでしょ。
ゴール側の自分なら今をどう見る?
そしてもう一つ、
ぜひこれをやってほしいんだけれども、
私のキャリアコーチを受けた皆様、ゴール設定ができた方々はね、
何かでブレた時、
未来の自分を一回連れてきてください。
目の前にね、
ゴールを達成している自分、
その未来がもう日常になっている自分、
その自分が今のあなたを見たら何と言うでしょう?
例えば今のあなたが、
いや、まだ実績ゼロだよって怯えてるとする。
未来のあなたはもしかしたらこう言うかもしれない。
当たり前じゃん。まだ始めてないんだから。
でも私のことなんて知らないもん。
12:07
だから今から知ってもらったんだよ。
でも失敗したらどうしよう?
失敗したよ。で、修正したよ。
そこに反対されて。
そうだったね。そんな時もあったね。
でも話し合ったよね。
未来側から見ると今、
人生を止めるほど大きく見えているその問題が、
ゴールへ向かう途中のただのワンシーン、
一場面に見えることがあります。
これが未来から現在を見るということね。
第3話のいつもの私、これを思い出してください。
昨日こんなお話をしました。
コンフォートゾーンは単なる場所ではないよ。
いつもの私でいられる領域だよ。
領域だよ。
じゃあゴール側では、
どんな自分がいつもの私になってるでしょう?
例えば今までは、
人に聞かずに何でも自分でできる私だったとする。
これがコンフォートゾーンね。
人に聞かずに何でも自分でできる私がコンフォートゾーン。
でもゴール側では、
分からない時は、
専門家に聞いてるかもしれないよね。
今までは、私失敗しません。
であったとする。
失敗しない私がコンフォートゾーン。
だけどゴール側では、
やってみて、あ、違ったってなったら、
サクサクと修正してるかもしれない。
今まではみんなに認められる私、これがコンフォートゾーンだった。
だけどゴール側では、
散々ディベートして、反対意見も聞いた上で、
いや、それでも私はこうします。
って言い切ってるかもしれない。
今までは、頼られるだけの私、
これがコンフォートゾーンだったかもしれない。
だけどゴール側では、
必要なときは自分から、
いや、ちょっと助けてください。
そう言ってるかもしれない。
ここで、
昨日の話と今日のエフィカシー、これが繋がります。
ゴール側のほうのセルフイメージ、
これを少しずつ、
いつもの私、
つまりコンフォートゾーンにしていく。
15:02
そっちがデフォルトにしていくってこと。
そのために今日できる選択、これを一つやる。
いきなり全部変えなくていいね。
いきなりもう別人にならなくていい。
ゴール側の自分だったら、
今日の晩御飯何選んでる?
ゴール側の自分だったら、
今スマホスクロールしてるけど、
何調べてる?
自分だったら、
今日依頼されたこのお願い事、
やる?断る?
ゴール側の自分だったら、
どんな情報を取りに行く?
たった一つでも、
未来側の自分として選んでみて。
ゴール世界の自分だよ。
そうすると、
昨日まで頭の中にしかなかったゴールに、
少しずつ、
現実の経験、これが増えていきます。
そしてゴール側の自分に、
臨場感が出てきます。
私本当にこっちに行く人なのか?
その感覚が、
毎日、
毎時間、
毎分、毎秒、
少しずつ、
いつもの私、
つまりデフォルトになっていく。
ブレるたびにゴールを下げない。
これもすごく大事。
ゴールを設定しました。
怖くなった。
ゴールを少し現実的に、
また怖くなった。
もう少し現実的にする。
また不安。
もう少し下げる。
気づいたら、
最初にいた場所から、
ほとんど動かなくても、
達成できるゴール、
つまり、
理想の現状になってた。
これありますね。
もちろんね、
ゴールは更新していいんだよ。
一生そのゴールじゃなきゃダメ。
一度決めたら、
それが絶対じゃない。
ゴールは更新していい。
やってみて、
なんか違った。
思ったほど熱くなれなかった以上、
みたいな、
そんなことも分かる時があると思う。
新しい情報を得て、
方向が変わる、
なんてこともよくあります。
でも、
怖くなったことだけを理由に、
ゴールを下げていくっていうのとは、
違います。
そういう時は、
ゴールを動かす前に一度ね、
自分のことを見てみて。
ゴールが違うのか、
18:00
それとも、
今の現状のセルフイメージに
引っ張られてない?
今のセルフイメージに戻ろうとしてない?
ここを分けてみて。
今日の問いです。
今日はゴールを持っている人には、
この4つやってみてほしいです。
セッションで、
これからゴール設定する方の方が、
まだまだ多いですけど、
えっとね、
もうすでに終わって、
見事、ゴール世界が設定できた、
方々は、
この4つをやってみてほしいです。
1つ目、
今何にぶれてる?
具体的に1つ。
2つ目、
その時、
どんなセルフトークが出てる?
無理。
まだ早い。
現実的じゃない。
みんなが反対する。
その回転。
3つ目、
その言葉を採用すると、
私はどのいつもの私に戻る?
評価される私?
失敗しない私?
嫌われない私?
今までの役割?
そして最後、
ゴール側の私は今日、
何を1つ選ぶ?
大きなコードじゃなくていいです。
メール1本、
約束1つ、
申し込み1つ、
断るを1つ、
誰かに聞いてみるを1つ、
会う約束をするを1つ、
ゴール側の自分として1つ、
選ぶということ。
これをやってみてください。
はい、
今日は第4話で第6章が終わります。
第6章を振り返ると、
第1話、決めたのにブレる。
第2話は、
ブレるとやっぱり無理かもっていう
セリフトークが出る。
第3話は、
その言葉に従うと、
慣れ親しんだいつもの私に戻る。
そして今日第4話、
戻ってもいいんだよ、
ブレてもいい、
気がついたらまたゴールを見て、
あの素晴らしいゴールを、
あの時思い出して、
動画見て、
そしてゴール側の自分として
もう一度選ぶ。
そしてブレる。
そして気づく。
そしてゴールを見てまた選ぶ。
またブレる。
ブレたことに気づく。
そしてゴールを見る。
また選ぶ。
私はこの繰り返しでいいと思っています。
だって主体制って、
一度選んだら二度と揺れないことでは
なかったですよね。
第5章の最後に
言いました。
主体制とは誰にも
揺らされないことではない。
21:00
揺れても最後は
自分に戻ってこられること。
揺れていいんです。
第6章ではそこから
もう一歩進みましたね。
ゴールを生きるとは
ブレないことではない。
ブレても未来へ
戻ってこられること。
そしてその時に必要なのが、
私はこのゴールを
達成できる存在である。
という自分自身への評価。
エフィカシーです。
誰かに
あなたならできるよ。
そう言ってもらえる日だけ
ゴールへ行けるんじゃないよね。
評価された日だけでもない。
自信満々の日だけでもない。
怖い日もある。
ブレる日もある。
無理かもが出る日もある。
それでも
自分の未来の可能性まで
今日の感情には
かけ渡さない。
そしてまた選ぶ。
最後に今日の一言です。
エフィカシーとは
ブレない自信ではない。
ブレた自分から
もう一度ゴール側の自分を
選び直す力です。
無理かも。
うん。
今そう思ってる。
怖い。
その全部を持ったまま聞いてみる。
で、私はどこに行きたい。
そして今日できることを一つ選ぶ。
さあ、今日も
あなたの人生のハンドルは
あなたの手の中にあります。
おやすみなさい。
もし今
戻りたい未来そのものが
まだ見えていないのであれば
キャリアを現在地からではなく
未来側から見てみませんか。
あなたの職業機能
そしてWANT TOを読み解き
現状
過去、現在、未来を含むのが
現状ですが
その現状の外側のゴール
これを設定する90分。
9月30日まで90分5000円。
残籍2名になります。
ありがとうございました。
ご希望の方は
レターに希望と書いて
直近の希望の日程を
3日程ほどお送りください。
こちらから折り返し
ご連絡いたします。
それでは。
24:04

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