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おはようございます、ヒユコです。 今日から、新しい取り下ろしシリーズ
ゴールの錯覚を始めます。
今ね、人生の守護を取り戻すっていうシリーズの第7章まで行ったかな? 配信中なのね。
なので、最初に、なぜ今もう一つ取り下ろしではありますが、シリーズを始めるのか、そして
自分はどちらを聞いたらいいのかな、みたいなところを簡単にお話しして始めたいと思います。 今現在配信している
人生の守護を取り戻すシリーズ、こちらはすでにゴールを設定できていて、 そこに向かって
行き始めた人に向けたシリーズです。 現状の外側のゴールを決めた、行きたい未来も見えている。
だけど日常に戻ると人の評価が気になったり、怖くなっちゃったり、迷ったり。
以前の自分、コンフォトゾーンですね。戻りたくなってしまったり、そんな時に、今私の中で何が起きている?
っていう風に、現在の自分に起こっていること、それを読み解いて、もう一度ゴール側にね、人生の守護を戻していくことができる。
こちらはいわばゴール設定後の実践編みたいなもんです。 一方で今日から始める取り下ろしシリーズ
ゴールの錯覚は、その手前から始めます。 じゃあそもそもゴールって何?
自分が何をしたいのかわからない。 あなたはどうしたい?って聞かれても答えが出てこない。
人から何か言われると、私が間違ってるのかなって思ってしまう。 私、何かを学んだ時に、じゃあそれが正しいんだって正解として取り込んでしまう。
そんな方と一緒にゴールを決める前に、まず私たち人間はそもそも自分の世界をどう見ているのかっていうところから始めるシリーズです。
認知科学の用語で言うと、Belief Systemだったり、RASだったり、スコトーマ、そしてセルフイメージとかコンフォートゾーン、
Want toとHave to、こうした人間のマインドの仕組み、原理原則ですね。
これを毎日一つずつ知っていく。そんなシリーズです。
で、その先で、なぜゴールは現状の外側に設定するのか、そしてなぜゴールを設定すると見える世界が変わっていくのか、
ここまでは大体60話かな、全部で。2ヶ月ぐらいかな。ここを繋いでいきます。
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なので、すでにゴールを設定していって、このゴールを持って生きている今の私に何が起きているんだろう、
それを読み解きたい方は、人生の初期を取り戻すシリーズがフェーズとしては合っているかなと思います。
まだゴールそのものがよくわからない。あるいは、自分が見ている世界がそもそもどうやってできているのか、そこから知りたい。
私は自分の世界を見たいように見ちゃっているのかもしれない。
そんな人は、これから取り下ろすゴールの錯覚シリーズ、もちろん両方聞いてもらっても深まると思いますが、
どちらを聞くのが正解ではなくて、今の自分は何を知りたい?自分で選んでみてください。
はい、ではここから入りますよ。第1話です。
今日のタイトルは、私たちは出来事をそのまま見ているのか。
例えば、あなたがちょっと勇気を出してね、自分のことをこう話して配信をしたとします。
いつもより踏み込んで、実はこんなことがありました。私こんなこと考えてました。
自分の内側まで話して配信ボタンを押したとします。
でもその配信にコメントが一つもつかなかった。
さて、その時あなたの中にはどんな言葉が出てくるでしょうか?
渾身の配信ですよ。何も響かなかった。こんな配信しなきゃよかったなぁ。
なんか瞑想してる、病んでる人って思われたかな。
がっかりさせちゃったかもしれないなぁ。やっぱり配信しなきゃよかったかなぁ。
いろんなことが出てくるかもしれませんね。
ではここで一つ質問です。
実際に起きたことは何でしょう?
ものすごくシンプルにすると、その時点で確認できるのは
その配信にコメントが一つもついていない。
ここまでです。誰にも響かなかった。
これはまだわかりませんね。病んでる人、瞑想してる人だと思われた。
これも確認できません。
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がっかりされた。これもわかる。
つまりね、コメントがついていないという出来事に対して
あなたの中でこれはこういうことなんじゃないかっていう意味がついてるんですね。
私たちは普段この2つをほとんど仕分けずに生きています。
コメントがつかない。誰にも響かなかったんだなぁ。
余計なこと言っちゃったのかな。やらない方が良かったかな。
っていう一連の流れがめちゃくちゃものすごい速さで起きてる。
だから本人の感覚としては
コメントがなかったらやらなきゃよかったと思った。
っていう感覚になります。
なんだけどよく見ると途中に自分でいくつもの処理が入っちゃってるの。
しかも同じコメントが一つもないという出来事。
この出来事でも他の人だったら
あら、今日はみんなまだ忙しいのかな。月曜だしな。とか思うかもしれないし。
まあ聞いて終わる。わかりやすい内容だったのか。
そんな風に思うかもしれないし。
あるいは何にも気にしないかもしれない。
何にも気にならないかもしれない。
どっかの誰かさんみたいに何にも気にならないかもしれない。
おかしいですね。
起きている出来事は同じなのに
見えている世界が違う。
ということは
私たちが普段これが現実だって思っているものの中には
実際に起きた出来事だけじゃなくて
自分がその出来事に与えた意味も入っているということなんですよね。
ここはわかるかな。
今日すぐに直そうとしなくて大丈夫です。大丈夫。
ネガティブに解釈してダメっていう話でもないし
ポジティブに考えようよっていうのでもない。
それをやるとまた
ポジティブに捉えるのが正しい
っていう新しい正解が一つ増えるだけなんで
今日はただ気づいてみてください。
何かが起きて心がザワッとした時
頭の中にきっとこうだ
こう思われた。私はダメだ。
これが出てきた時一度だけ
実際に起きたことがどこまでだ
そう自分に聞いてみて。
答えを変えなくていいから
そうなっちゃう反応を止めなくてもいいの。
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まずは自分が見ている今ね
たたずんでいるその世界の中には
実は出来事、事実ね
実際に起こっている出来事と
そこにあなたが自分でつけた意味
この両方があるんだよ
これが見えれば今日は十分です。
なぜならこの先ゴールを考えていく時にも
私たちは同じ自分の認知というものを扱うから
私には無理。そんな選択肢はない。
今さらできない。いや現実的じゃない。
それは本当に世界に存在する事実なのか
それとも現在のあなたにそう見えているのか
ここはこのシリーズの先で
ゴールとつながっていきます。
今日持って帰ってほしいのは一つだけ
私たちは出来事をそのまま見ているわけではない
だから今日何か心が動いた
動いた時にザワでもいいし
モヤモヤでもいいよ
実際に起きたことはどこまで
ここだけ見てみてください
はい次回は事実と解釈
これは何が違う
今日見つけたこの境界線を
もう少し細かく読み解いていきます
それでは