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決めたのに、なぜブレるのか
2026-09-11 19:30

決めたのに、なぜブレるのか

「昨日は絶対これだと思ったのに、
今日はもう不安。」

GOALを決めた後にブレると、
「やっぱり本当にやりたいことじゃなかったのかな」
と思ってしまうことがあります。

第6章【元に戻りたくなる私】第1話は、

「決めたのに、なぜブレるのか」

です。

現状の外側にGOALを置くと、
今までのコンフォートゾーンとのズレが生まれます。

そして見えてくるのが、
元の状態へ戻ろうとする自分。

だから、
ブレた自分をすぐに否定するのではなく、
一度、観察してみる。

①私は今、何を怖がっている?
②どんな「いつもの自分」へ戻ろうとしている?
③GOAL側の私は、今のこの状況をどう見る?

GOALを生きるとは、
ブレないことではなく、ブレた時にGOALへ戻れること。

次回は、

第2話|「やっぱり無理かも」の正体
― セルフトークはどこから来る? ―

へ進みます。


#人生の主語を取り戻す #現状の外側のGOAL #コンフォートゾーン #ホメオスタシス #セルフトーク #エフィカシー #Wantto #主体性 #キャリアGOAL #自己理解
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00:06
おはようございます。フユコです。さあ、朝ライブよりも早い早朝に、ちょっと一本撮っておこうかなと思いましたと。
えっとね、私、朝3時45分に起きて、朝活をしております。 朝活14年になります。プテランです。よろしくお願いしますと。
でも、やっぱ声が出ないね。 ってことで、シリーズ人生の主語を取り戻す。
今日から第6章に入ります。 第6章のテーマはね、元に戻りたくなる私。
こちらにします。 昨日までの第5章では、承認欲求についてお話してきました。
最終話では、認められなくても自分で選べるっていうお話を、昨日はさせていただいています。
でね、最後にこんな言葉をお伝えしています。
主体性とは、誰にも揺らされないことではありません。
揺れたとしても、最後は自分に戻ってこられること。 今日は、まさにその続きを配信していきます。
自分で決めた。私がこっちへ行くと決めた。 ゴールも設定した。
その時は、これだ。 腹くくった。なんなら。
なのに、今日、すでにブレる。 あれ?本当にこれでいいのかな?
ちょっと待って、現実に考えたら難しくない? 今のままでも別に困ってないよね。
いや、もうちょっと準備してからの方がいいんじゃない?
昨日まであんなに行きたかった未来なのに、急に今いる場所がよく見えてくる。 今、そんな状態にないですか?
例えば、転職をすると決めた翌日。 今の会社の良いところが急に見え始めちゃったり。
あるよね。 新しい挑戦をするって決めた翌日。
いや、これ今じゃなくて良くない? こういうのが出てくる。
SNSで発信始めるって決めた。 なのに投稿する直前になったら、だけどこんなの誰が見るんだろう?
もっと、基礎から勉強してからやった方がいいんじゃないかな?
やるとゴールを決めたはずなのに、数時間後、数日後にはやっぱ違うかも。
03:00
そして、ここで多くの人がある判断をします。
こんなにブレるってことは、私本当にやりたいことじゃないじゃないのかな?
今日はここは使います。 今日の結論からいきますよ。
現状の外側のゴール、これを設定した後にブレたからといって、
それだけでそのゴールが間違っているとは言えません。
もちろん、ゴールそのものを更新した方がいいフェーズもあります。
誰かに言われて設定したゴールだった。
考えてみたら、本当はやりたいことじゃなかった。
そういうこともあると思います。
なので、ブレた時に全てホメオスタシスだと、向上性維持機能を片付けるという話じゃないよ。
でも、もう一つ知っておきたいことがあります。
それは、人には慣れた状態、安心・安全な領域ですね。
この人には、慣れた状態を維持しようとする働きがあります。
コンフォートゾーンですね。
お馴染みになったかと思います。
2年ぐらい前からよく使われるようになったかなって認識です。
コンフォートゾーンっていうと、多くの人は居心地のいい場所、
そういうイメージがあるかもしれません。
でも、ここで言うコンフォートゾーンは必ずしも幸せな場所ではないですよ。
優しい場所でもないですよ。
自分にとって慣れていて、ある程度の予測ができて、いつもの自分でいられる領域。
例えば、今の仕事そんなに好きじゃない。
毎週なんかあると辞めたいなって思ってる。
だけど、仕事のやり方は分かっている。
誰に何を聞けばいいのかも把握してる。
自分がどのぐらいの仕事ができるのかも大体分かる。
周りからどう評価されているのかもなんとなく分かっている。
つまり、苦しいけど知ってる世界なんですね。
一方で現状の外側のゴール、これはまだ知らない世界です。
そこで自分がどのぐらいできるのかなんて分かんない。
周りにどんな評価を受けるのかも分かんない。
収入もどうなるかなんて分かんない。
周りがどう反応するかさえ分からない。
つまり、行きたい、だけど予測がつかない。
ここで今までの自分とのズレが生まれます。
ゴールを決めたからブレが生まれる、これ逆に考えてみると面白いんですよ。
06:05
ゴールを制定する前、そこまでブレてなかったよね。
なぜなら、今の世界の中にいたからですよ、現状ですね。
でも、その現状の外側に私はこっちへ行くってゴールを置いた。
そうすると初めて、今いる自分とゴール側の自分、その間に距離が生まれます。
例えばずっと会社員をしてきた人が、私は将来自分の専門性を使ってこういう仕事を新たに作る。
そうゴール設定をした。
設定した瞬間はめっちゃワクワクする。
ドキドキもするしヒリヒリもする。
だけど、家に帰っていつもの部屋、いつもの家族との関わり。
そして翌朝にはいつもの時間に起きていつもの電車に乗る。
そしていつもの会社へ行く。
そうすると圧倒的に臨場感があるのってまだ今の現実なんですよね。
未来はまだ頭の中には残ってる、あの感覚。
だけど現在目の前で毎日互換で体験している。
これが臨場感ね。
だからゴールを設定しただけでは自動的に未来側の自分になるっていうわけじゃないのね。
むしろゴールを設定したことで今まで見えてなかった元に戻ろうとする自分が見えちゃう。
ここがすごく大事で。
その時ね、ブレた自分をすぐに否定しないということ。
例えば昨日やりますってあんなに燃え上がって決めたのに
今日やっぱり怖い。
そうなったとする。
ここでまた私ブレてるな。
私って本当に意思が弱い。
どうせ私って変われないのかもしれない。
こんな風に自己否定を始めてしまうことがあります。
だけどね、それをやるとブレたこと以上にブレた自分への解釈、こっちで苦しくなったりする。
だからまずはこう見てみて。
出た。今戻りたくなってる。
それだけだから。
そこに良い悪いをつけずに観察してあげるの。自分のこと。
そしてここで今日一番もって書いてほしい問いなんだけど。
私は今どこに戻ろうとしてる?
ゴールが間違ってるのかな?の前にこっちを聞いてあげて。
例えば新しい仕事へ行こうとして急に怖くなった。
09:03
どこに戻ろうとしてるかな?
今の会社で評価されてる自分かもしれないし。
発信を始めようとして急に投稿できなくなった。
どこに戻ろうとしてる?
人から何も言われない安全な私かもしれないよね。
誰かにお願いしようとしたけどやっぱり自分でやっちゃおう。
そうなった時どこに戻ろうとしてる?
何でも一人でできる私かもしれないよね。
新しいコミュニティに入ろうとして急に今いる仲間で十分かもしれない。
そう思い始めた。これはどこへ戻ろうとしてる?
すでに自分の立ち位置がわかっている場所かもしれないよね。
つまり私たちが戻ろうとしているのは単なる場所じゃないのね。
これは普段から高いゴールを設定した現状の外側のゴールを設定したからじゃなくて
普段から日常からこのように私たちって今まで成立していた自分ここに戻ろうとしてます。
ここで昨日までの第5章と全部繋がるんだけど
選ばれる私、役に立つ私、評価される私、認められる私
これらによってずっと私は大丈夫これを作ってきたんですね。
そんな人が現状の外側へ行くっていうことは
もしかすると一時的に選ばれない私になることでもあるの。
だってそこでは新人になるし、小学者になるし、知らない人にもなるし、できない人になるのよ。
誰からも頼られないかもしれないし、まだ何の評価もないかもしれない。
つまり現状の外側のゴールに向かうっていうことは
未来を手に入れるだけではなく、今まで自分を安心させてくれたいたもの
コンフォートゾーンね、これを一旦手放すことにもなるんです。
そりゃあぶれますよ。脳のからくりです。
なのでゴール設定の翌日すぐ不安になったからといって
すぐにやっぱ違ったって結論出さなくていいです。
一旦見て、この不安は何を教えてくれる?
本当にゴールが違ったのか?
それとも今までのコンフォートゾーンから出ようとしてるからか?
だから怖いのか?
ここを仕分けていちいち考えてみてほしい。
そしてもう一つ覚えてほしい働きが
ホメオスタシス、向上性維持機能という言葉があります。
12:03
もともとはね、体が一定の状態を保とうとする働き
例えば暑ければ汗をかいて体温を調整するよね。
人間の平熱36度としたら
36度の人が100度のサウナに入ったからといって
体温が100度にはならないよね。
汗をバンバンかいて36度を維持しようとするよね。
逆に寒い時はマイナス1度のところに行ったって
36度の体温はマイナス1度にはすぐならないよね。
体が熱を作ろうとして36度を何とか維持しようとしてくれるよね。
鳥肌を立てたりガタガタと震わせたり。
コーチングではね、これを私たちが慣れ親しんだ状態に戻ろうとする働き
を説明する時にも使ってるの。
ホメオスタシスっていうの。
変わろうとした時に急に
やっぱり今のままでいいんじゃない?みたいなのが出てくる。
行動しようとしたら急に
いや、今日疲れてるし、明日忙しいし、
今日はゆっくりした方が。とかね。
さあ、申し込むぞって申し込もうとしたら
いや、ちょっともうちょっといいとこがあるかもしれないから
もう少し詳しく調べてから。とかね。
発信しようとしたら
いや、ちょっと中途半端にやるんだったら
どうせもうちょっとタイトルとかも考えて
プロフィールも作り込んでから。みたいにね。
これら全部をホメオスタシスだと決めつけるということはできないよ。
本当に疲れてることもあるだろうし
本当に準備が大事なこともある。
だから大切なのは
言葉の内容だけで判断しないということ。
もう少し準備した方がいいかな。
それは本当?本当に準備必要なのか。
それとも準備という言葉を使って
元の状態を維持しようとしているのか
コンフォートゾーンに戻ろうとしているのか
家族のことも考えないとな。
本当に今、家族との調整が必要なのか。
それとも、家族を理由に
怖さから戻ろうとしていませんか。
ここ。ここを自分で観察できるようになります。
これができるのは
現状の外側のゴールを持った後の
自己理解なんですね。
ゴール設定はブレなくなる儀式じゃないからね。
ここを今日はすごく伝えたくて
収録してます。
ゴールを設定したら
翌日から迷いがなくなる。
エフィカシーが上がって
毎日ワクワクして
15:01
一直線に行動できる。
そんな魔法ではありません。
むしろ、現状の外側のゴール
これを設定したからこそ
設定できたあなただからこそ
今まで自分を現状に留めていたものが
見えるようになっていると思います。
何が怖くて
どんな評価が気になって
自分はどんな役割で
どんな承認
どんなセルフトーク
どんないつもの選択をしてきているのか
そんな自分が急に見え始めると思います。
なので、ブレが出てきたら失敗じゃないからね。
自分にとって観察するものが増えた
出てきた
そう捉えることもできます。
で、その度に
現状の外側のゴール世界の自分に戻ってみてください。
私どこ行きたかったんだっけ?
私どんな社会を作りたかったんだっけ?
私は何のためにこのゴール設定したんだっけ?
もう一度未来を見てください。
私との動画を繰り返し見てもいいです。
私はゴールを生きるっていうのは
この繰り返しだと思っています。
ブレるんだよね。
でも気づくんだよ。
そして戻ることができる。
でもまたブレるの。
でもまた気づけるんだよね。
そしてまたゴールに戻ることができる。
なので、今日の一言はこれ。
ゴールを生きるっていうことは
ブレないということではありません。
ブレた時にゴールに戻れるということ。
これがゴールを生きるということ。
これね、
昨日お話しした主体性とも同じで
主体性とは揺らさないことじゃないよ。
揺れても自分に戻ってこられるということ。
そしてゴールを持った後は
さらに揺れたって未来へ戻っていけるってこと。
OK?
今日の問いです。
もしも今ね、一度決めたことに対して
やっぱ違うかもしれない。
やっぱ自分には無理かもしれない。
今じゃないんじゃないかなとか
これらが出てる人がいたら
すぐに答えを出す前に
次の3つを聞いてみて自分に。
1つ目。
私は今何を怖がってる?
2つ目。
私はどんないつもの自分に戻ろうとしてる?
そして3つ目。
現状の外側のあのゴール世界
あのゴール側の私は
今のこの自分の状況どう見てる?
現在の自分から未来を評価するのではなく
未来の自分。
あのゴール世界でよ。
ゴール世界の自分から
今現在の自分を見てあげてみてください。
18:01
これぜひやってみて。
こんな選択してねえよな。
こんなこと考えねえよなとか。
こんな服着てないよねとか。
こんな人と付き合ってないよねとか。
こんな環境にいないよねとか。
あの人の言葉なんて気にしてないよねとか。
関わってるよねとか。
これぜひやってみてください。
はい、今日は第6章第1話。
決めたのになぜブレるのかについてお話ししました。
ブレたからダメなんじゃないよ。
不安になったからゴールが間違っているとも限らない。
そのブレた時こそ自分を責めるんじゃなくて
その前に聞いてみてあげて自分に。
私今どこに戻ろうとしてる?
そしてもう一度ゴールを見て。
そしてゴールは一度決めたら
二度と迷わないための答えじゃないからね。
迷った時に自分がどこに戻るのか
それを思い出させてくれる未来でもあると思ってます。
最後にもう一度
ゴールを生きるとはブレないことじゃない。
ブレた時にまたゴールに戻れる自分でいるということ。
さあ今日もあなたの人生のハンドルはあなたの手の中にあります。
自分の人生を生きよう。
いってらっしゃい。
19:30

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